JPH05108552A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH05108552A JPH05108552A JP27247491A JP27247491A JPH05108552A JP H05108552 A JPH05108552 A JP H05108552A JP 27247491 A JP27247491 A JP 27247491A JP 27247491 A JP27247491 A JP 27247491A JP H05108552 A JPH05108552 A JP H05108552A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- buses
- data
- data transfer
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、バスの寄生容量を低減
し、データ転送の高速化を図ることである。 【構成】 半導体集積回路装置には、分割された複数の
バスB0〜B3が設けられている。各バス間はトランス
ファーゲートT10,T20,T30,T12,T1
3,T23によって選択的に連結される。分割された各
バスB0〜B3には、回路ブロックBL0〜BL3が接
続されている。ある1つの回路ブロックがデータ転送の
ソースとして指定され、他の1つの回路ブロックがデー
タ転送のデスティネーションとして指定されたとき、そ
の指定に従って1つのトランスファーゲートがオン状態
とされ、対応するバス間を連結する。これによって、デ
ータ転送に関与するバスのみが選択される。
し、データ転送の高速化を図ることである。 【構成】 半導体集積回路装置には、分割された複数の
バスB0〜B3が設けられている。各バス間はトランス
ファーゲートT10,T20,T30,T12,T1
3,T23によって選択的に連結される。分割された各
バスB0〜B3には、回路ブロックBL0〜BL3が接
続されている。ある1つの回路ブロックがデータ転送の
ソースとして指定され、他の1つの回路ブロックがデー
タ転送のデスティネーションとして指定されたとき、そ
の指定に従って1つのトランスファーゲートがオン状態
とされ、対応するバス間を連結する。これによって、デ
ータ転送に関与するバスのみが選択される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体集積回路装置
に関し、より特定的にはデータの転送バスを有する半導
体集積回路装置の改良に関する。
に関し、より特定的にはデータの転送バスを有する半導
体集積回路装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の半導体集積回路装置にお
けるデータ転送バス周辺の構成を示すブロック図であ
る。図において、データ転送バス(以下、単にバスと称
する)Bには、複数の回路ブロックBL0〜BL3が接
続されている。各回路ブロックは、少なくとも1つの論
理回路(たとえばレジスタ)を含む。回路ブロックBL
0は、レジスタR00〜R0iを含む。回路ブロックB
L1は、レジスタR10〜R1jを含む。回路ブロック
BL2は、レジスタR20〜R2kを含む。回路ブロッ
クBL3は、レジスタR30〜R3lを含む。各レジス
タは、それぞれバスBに接続されており、任意のレジス
タ間でデータの転送が可能である。
けるデータ転送バス周辺の構成を示すブロック図であ
る。図において、データ転送バス(以下、単にバスと称
する)Bには、複数の回路ブロックBL0〜BL3が接
続されている。各回路ブロックは、少なくとも1つの論
理回路(たとえばレジスタ)を含む。回路ブロックBL
0は、レジスタR00〜R0iを含む。回路ブロックB
L1は、レジスタR10〜R1jを含む。回路ブロック
BL2は、レジスタR20〜R2kを含む。回路ブロッ
クBL3は、レジスタR30〜R3lを含む。各レジス
タは、それぞれバスBに接続されており、任意のレジス
タ間でデータの転送が可能である。
【0003】次に、図2に示す従来の半導体集積回路装
置の動作について説明する。たとえば、回路ブロックB
L0中のレジスタR00から、回路ブロックBL2中の
レジスタR21へデータを転送する場合には、レジスタ
R00がデータ転送のソースに指定され、レジスタR2
1がデータ転送のデスティネーションとして指定され
る。このとき、レジスタR00におけるバス駆動バッフ
ァにより、レジスタR00に保持されているデータがバ
スBに送出される。バスBの電位が変化し、その論理レ
ベルが確定すると、レジスタR21はバスBのデータを
取込む。他のレジスタ間でデータを転送する場合も、上
記と同様の動作が行なわれる。
置の動作について説明する。たとえば、回路ブロックB
L0中のレジスタR00から、回路ブロックBL2中の
レジスタR21へデータを転送する場合には、レジスタ
R00がデータ転送のソースに指定され、レジスタR2
1がデータ転送のデスティネーションとして指定され
る。このとき、レジスタR00におけるバス駆動バッフ
ァにより、レジスタR00に保持されているデータがバ
スBに送出される。バスBの電位が変化し、その論理レ
ベルが確定すると、レジスタR21はバスBのデータを
取込む。他のレジスタ間でデータを転送する場合も、上
記と同様の動作が行なわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体集積回路
装置は以上のように構成されているので、集積度が増大
し、バスに連結されるレジスタの数が増大すると、バス
の寄生容量が増加する。そのため、レジスタからバスB
にデータが送出されたときに、バスの電位が予め決めら
れた論理レベルに到達するのに長時間を必要とする。こ
のようなバス電位の応答性の遅れは、半導体集積回路装
置全体の速度性能を律速してしまうおそれがあり、半導
体集積回路装置の高速化を妨げるという問題点があっ
た。
装置は以上のように構成されているので、集積度が増大
し、バスに連結されるレジスタの数が増大すると、バス
の寄生容量が増加する。そのため、レジスタからバスB
にデータが送出されたときに、バスの電位が予め決めら
れた論理レベルに到達するのに長時間を必要とする。こ
のようなバス電位の応答性の遅れは、半導体集積回路装
置全体の速度性能を律速してしまうおそれがあり、半導
体集積回路装置の高速化を妨げるという問題点があっ
た。
【0005】それゆえに、この発明の目的は、バスを介
したデータ転送を高速に実行し得るような半導体集積回
路装置を提供することである。
したデータ転送を高速に実行し得るような半導体集積回
路装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体集
積回路装置は、分割されたn(nは2以上の整数)本の
バスと、各バスに接続され転送データの送出および/ま
たは受取りを行なうための複数の回路手段と、データを
送出すべき回路手段とデータを受取るべき回路手段とが
指定されたことに応答して対応するバス間を選択的に接
続するためのバス接続制御手段とを備えている。
積回路装置は、分割されたn(nは2以上の整数)本の
バスと、各バスに接続され転送データの送出および/ま
たは受取りを行なうための複数の回路手段と、データを
送出すべき回路手段とデータを受取るべき回路手段とが
指定されたことに応答して対応するバス間を選択的に接
続するためのバス接続制御手段とを備えている。
【0007】
【作用】この発明においては、データの転送にかかわる
バスのみが選択されて相互に接続され、そこをデータが
通過するので、バスの寄生容量が低減され、高速データ
転送が可能となる。
バスのみが選択されて相互に接続され、そこをデータが
通過するので、バスの寄生容量が低減され、高速データ
転送が可能となる。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。図において、この半導体集積回路装置
は、分割された複数本の(図示では4本の)バスB0〜
B3を備えている。各バスには、回路ブロックが接続さ
れる。バスB0には回路ブロックBL0が接続され、バ
スB1には回路ブロックBL1が接続され、バスB2に
は回路ブロックBL2が接続され、バスB3には回路ブ
ロックBL3が接続される。各回路ブロックBL0〜B
L3は、図2に示す各回路ブロックと同様に、複数の論
理回路(たとえばレジスタ)を含む。各バス間には、た
とえばMOSトランジスタにより構成されるトランスフ
ァーゲートが介挿されている。バスB0とB1との間に
は、トランスファーゲートT10が介挿される。バスB
0とバスB2との間には、トランスファーゲートT20
が介挿される。バスB0とバスB3との間にはトランス
ファーゲートT30が介挿される。バスB1とバスB2
との間には、トランスファーゲートT12が介挿され
る。バスB1とバスB3との間には、トランスファーゲ
ートT13が介挿される。バスB2とバスB3との間に
は、トランスファーゲートT23が介挿される。トラン
スファーゲートT10,T20,T30,T12,T1
3,T23は、それぞれ、選択信号φ10,φ20,φ
30,φ12,φ13,φ23によってそのオン・オフ
が制御される。
ロック図である。図において、この半導体集積回路装置
は、分割された複数本の(図示では4本の)バスB0〜
B3を備えている。各バスには、回路ブロックが接続さ
れる。バスB0には回路ブロックBL0が接続され、バ
スB1には回路ブロックBL1が接続され、バスB2に
は回路ブロックBL2が接続され、バスB3には回路ブ
ロックBL3が接続される。各回路ブロックBL0〜B
L3は、図2に示す各回路ブロックと同様に、複数の論
理回路(たとえばレジスタ)を含む。各バス間には、た
とえばMOSトランジスタにより構成されるトランスフ
ァーゲートが介挿されている。バスB0とB1との間に
は、トランスファーゲートT10が介挿される。バスB
0とバスB2との間には、トランスファーゲートT20
が介挿される。バスB0とバスB3との間にはトランス
ファーゲートT30が介挿される。バスB1とバスB2
との間には、トランスファーゲートT12が介挿され
る。バスB1とバスB3との間には、トランスファーゲ
ートT13が介挿される。バスB2とバスB3との間に
は、トランスファーゲートT23が介挿される。トラン
スファーゲートT10,T20,T30,T12,T1
3,T23は、それぞれ、選択信号φ10,φ20,φ
30,φ12,φ13,φ23によってそのオン・オフ
が制御される。
【0009】次に、図1に示す実施例の動作について説
明する。たとえば、回路ブロックBL1中のレジスタR
10から、回路ブロックBL3中のレジスタR31へデ
ータを転送する場合について説明する。この場合、レジ
スタR10がデータ転送のソースに指定され、レジスタ
R31がデータ転送のデスティネーションに指定され
る。また、6本の選択信号のうち、選択信号φ13のみ
が活性化される。応じて、トランスファーゲートT13
がオン状態となり、このトランスファーゲートT13を
介してバスB1とバスB3とが連結される。その後、レ
ジスタR10におけるバス駆動バッファにより、レジス
タR10に保持されたデータがバスB1→トランスファ
ーゲートT13→バスB3の経路で、回路ブロックBL
3に伝達される。このとき、バスB1およびB3がレジ
スタR10におけるバス駆動バッファにより充放電され
る。データの送出後、バスB1およびB3の論理レベル
が確定すると、レジスタR31はバスB3のデータを取
込む。
明する。たとえば、回路ブロックBL1中のレジスタR
10から、回路ブロックBL3中のレジスタR31へデ
ータを転送する場合について説明する。この場合、レジ
スタR10がデータ転送のソースに指定され、レジスタ
R31がデータ転送のデスティネーションに指定され
る。また、6本の選択信号のうち、選択信号φ13のみ
が活性化される。応じて、トランスファーゲートT13
がオン状態となり、このトランスファーゲートT13を
介してバスB1とバスB3とが連結される。その後、レ
ジスタR10におけるバス駆動バッファにより、レジス
タR10に保持されたデータがバスB1→トランスファ
ーゲートT13→バスB3の経路で、回路ブロックBL
3に伝達される。このとき、バスB1およびB3がレジ
スタR10におけるバス駆動バッファにより充放電され
る。データの送出後、バスB1およびB3の論理レベル
が確定すると、レジスタR31はバスB3のデータを取
込む。
【0010】他のレジスタ間でデータの転送を行なう場
合も、上記と同様の態様でデータの転送が行なわれる。
すなわち、ソースとなるレジスタとデスティネーション
となるレジスタのそれぞれに対応するバス間に設けられ
たトランスファーゲートがオンされ、これらのバスが連
結される。
合も、上記と同様の態様でデータの転送が行なわれる。
すなわち、ソースとなるレジスタとデスティネーション
となるレジスタのそれぞれに対応するバス間に設けられ
たトランスファーゲートがオンされ、これらのバスが連
結される。
【0011】また、ソースとして指定されるレジスタと
デスティネーションとして指定されるレジスタとが同一
のバスに連結されている場合、たとえば回路ブロックB
L2中のレジスタR20とR21との間でデータ転送を
実行する場合には、いずれのトランスファーゲートもオ
ンさせる必要はない。
デスティネーションとして指定されるレジスタとが同一
のバスに連結されている場合、たとえば回路ブロックB
L2中のレジスタR20とR21との間でデータ転送を
実行する場合には、いずれのトランスファーゲートもオ
ンさせる必要はない。
【0012】なお、上記実施例は分割されたバスとして
4本のバスB0〜B3を備えているが、分割されたバス
の数はいくつであってもよい。また、分割された各バス
に複数個の回路ブロックが連結されてもよい。
4本のバスB0〜B3を備えているが、分割されたバス
の数はいくつであってもよい。また、分割された各バス
に複数個の回路ブロックが連結されてもよい。
【0013】また、各バス間を連結するトランスファー
ゲートは、上記実施例のように1個のMOSトランジス
タで構成されてもよいし、波形成形能力を有する多方向
転送バッファ回路で構成されてもよい。
ゲートは、上記実施例のように1個のMOSトランジス
タで構成されてもよいし、波形成形能力を有する多方向
転送バッファ回路で構成されてもよい。
【0014】さらに、各回路ブロックは、機能的に分離
されたものであってもよいし、同一機能部が分割された
ものであってもよい。
されたものであってもよいし、同一機能部が分割された
ものであってもよい。
【0015】さらに、分割された各バスの寄生容量値を
できる限り均一化することにより、最長遅延時間を低減
することができる。
できる限り均一化することにより、最長遅延時間を低減
することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、デー
タ転送にかかわるバスのみが選択されて連結されるの
で、一度のデータ転送で充放電するバスの寄生容量値が
低減できる。その結果、データの転送時間が高速化され
るとともに、バスの寄生容量の充放電に消費される電力
が低減される。さらに、データの転送時におけるバスの
寄生容量のための充放電電流が低減されるので、エレク
トロマイグレーション等の信頼性上の問題も、バスの配
線幅を増大させることなく回避できる。その結果、バス
配線そのものの寄生容量を最小化でき、高速化,高集積
化を同時に達成できる。
タ転送にかかわるバスのみが選択されて連結されるの
で、一度のデータ転送で充放電するバスの寄生容量値が
低減できる。その結果、データの転送時間が高速化され
るとともに、バスの寄生容量の充放電に消費される電力
が低減される。さらに、データの転送時におけるバスの
寄生容量のための充放電電流が低減されるので、エレク
トロマイグレーション等の信頼性上の問題も、バスの配
線幅を増大させることなく回避できる。その結果、バス
配線そのものの寄生容量を最小化でき、高速化,高集積
化を同時に達成できる。
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】従来の半導体集積回路装置におけるデータ転送
バス周辺の構成を示すブロック図である。
バス周辺の構成を示すブロック図である。
B0〜B3…データ転送バス BL0〜BL3…回路ブロック T10,T20,T30,T12,T13,T23…ト
ランスファーゲート
ランスファーゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 分割されたn(nは2以上の整数)本の
データ転送用のバスと、 各前記バスに接続され、転送データの送出および/また
は受取りを行なうための複数の回路手段、 データを送出すべき回路手段とデータを受取るべき回路
手段とが指定されたことに応答して、対応するバス間を
選択的に接続するためのバス接続制御手段とを備える、
半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27247491A JPH05108552A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27247491A JPH05108552A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108552A true JPH05108552A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17514428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27247491A Pending JPH05108552A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108552A (ja) |
-
1991
- 1991-10-21 JP JP27247491A patent/JPH05108552A/ja active Pending
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