JPH05108562A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH05108562A JPH05108562A JP3265804A JP26580491A JPH05108562A JP H05108562 A JPH05108562 A JP H05108562A JP 3265804 A JP3265804 A JP 3265804A JP 26580491 A JP26580491 A JP 26580491A JP H05108562 A JPH05108562 A JP H05108562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data bus
- level
- pmos transistor
- integrated circuit
- semiconductor integrated
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- Pending
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】半導体集積回路装置のデータバスが“H”レベ
ル時にフローティング状態になることを解消し、電流の
リークによってデータが“H”レベルから“L”レベル
へ変化するという誤動作を防ぐ。 【構成】データバス3に“H”レベル保持のためのPM
OSトランジスタP2 を付加する。PMOSトランジス
タP2 のゲートには、インバータ5を介してデータバス
3の信号の反転信号を入力する。ソースは高位電源ライ
ン4に接続する。データバス3が“H”レベルの時は、
PMOSトランジスタP2 がオンして、常に、データバ
ス3に高位電源ラインのレベルを供給する。PMOSト
ランジスタP2 の電流供給能力を小さくし、且つゲート
電位を接地電位に固定する構成でも同様の効果が得られ
る。
ル時にフローティング状態になることを解消し、電流の
リークによってデータが“H”レベルから“L”レベル
へ変化するという誤動作を防ぐ。 【構成】データバス3に“H”レベル保持のためのPM
OSトランジスタP2 を付加する。PMOSトランジス
タP2 のゲートには、インバータ5を介してデータバス
3の信号の反転信号を入力する。ソースは高位電源ライ
ン4に接続する。データバス3が“H”レベルの時は、
PMOSトランジスタP2 がオンして、常に、データバ
ス3に高位電源ラインのレベルを供給する。PMOSト
ランジスタP2 の電流供給能力を小さくし、且つゲート
電位を接地電位に固定する構成でも同様の効果が得られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路装置に
関し、特にデータバスを有する半導体集積回路装置に関
する。
関し、特にデータバスを有する半導体集積回路装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の半導体集積回路装置(以
下、ICと記す)におけるデータバス部分の構成を、半
導体記憶装置を例にして、図4に示す。図4を参照する
と、このデータバス部分は、デジット線信号Dをゲート
入力とするインバータ1と、このインバータ1の出力を
ゲートに受けるNチャンネルMOS電界効果トランジス
タN1 (以後、NMOSトラジスタと記す)と、このN
MOSトランジスタN1 のドレインとNMOSトランジ
スタN2のソースとが接続されている。NMOSトラン
ジスタN1 のソースは、接地ライン2に接続されてい
る。NMOSトランジスタN2 は、ゲートにポインタ信
号Sが入力され、ドレインがデータバス3に接続されて
いる。このデータバス3には、PチャンネルMOS電界
効果トランジスタ(以後、PMOSトランジスタと記
す)P1 のドレインが接続されている。PMOSトラン
ジスタP1 は、ゲートにバスプリチャージ信号PRが入
力され、ソースが高位電源ライン4に接続されている。
データバス3とPMOSトランジスタP1 のドレインと
の接続点には直列2段のインバータ5および6が接続さ
れている。これ等のインバータ5および6は、バッファ
としての作用をするものである。
下、ICと記す)におけるデータバス部分の構成を、半
導体記憶装置を例にして、図4に示す。図4を参照する
と、このデータバス部分は、デジット線信号Dをゲート
入力とするインバータ1と、このインバータ1の出力を
ゲートに受けるNチャンネルMOS電界効果トランジス
タN1 (以後、NMOSトラジスタと記す)と、このN
MOSトランジスタN1 のドレインとNMOSトランジ
スタN2のソースとが接続されている。NMOSトラン
ジスタN1 のソースは、接地ライン2に接続されてい
る。NMOSトランジスタN2 は、ゲートにポインタ信
号Sが入力され、ドレインがデータバス3に接続されて
いる。このデータバス3には、PチャンネルMOS電界
効果トランジスタ(以後、PMOSトランジスタと記
す)P1 のドレインが接続されている。PMOSトラン
ジスタP1 は、ゲートにバスプリチャージ信号PRが入
力され、ソースが高位電源ライン4に接続されている。
データバス3とPMOSトランジスタP1 のドレインと
の接続点には直列2段のインバータ5および6が接続さ
れている。これ等のインバータ5および6は、バッファ
としての作用をするものである。
【0003】尚、図4にはNMOSトランジスタN1 お
よびN2からなる1デジット線の回路を1個しか描いて
ないが、実際には、任意のn個の回路がデータバス3に
接続されていることは、いうまでもない。
よびN2からなる1デジット線の回路を1個しか描いて
ないが、実際には、任意のn個の回路がデータバス3に
接続されていることは、いうまでもない。
【0004】以下に、このデータバス部分の動作につい
て述べる。図5(a)および(b)には、このデータバ
ス部分の各信号のタイミング図である。
て述べる。図5(a)および(b)には、このデータバ
ス部分の各信号のタイミング図である。
【0005】先ず、図5(a)に示すように、デジット
線信号Dが“L”レベルであるとする。この状態で、バ
スプリチャージ信号PRの“L”レベルワンショットパ
ルスでデータバス3を“H”レベルにプリチャージす
る。その後、ポインタ信号Sが“H”レベルになりNM
OSトランジスタN2 をオンする。この時、NMOSト
ランジスタN1 がオンしているので、データバス3の
“H”レベルは接地ライン2へぬけて“L”レベルにな
る。
線信号Dが“L”レベルであるとする。この状態で、バ
スプリチャージ信号PRの“L”レベルワンショットパ
ルスでデータバス3を“H”レベルにプリチャージす
る。その後、ポインタ信号Sが“H”レベルになりNM
OSトランジスタN2 をオンする。この時、NMOSト
ランジスタN1 がオンしているので、データバス3の
“H”レベルは接地ライン2へぬけて“L”レベルにな
る。
【0006】次に、図5(b)に示すように、デジット
線Dが“H”レベルであるとする。この状態でバスプリ
チャージ信号PRの“L”レベルワンショットパルスで
データバス3を“H”レベルにプリンチャージする。そ
の後ポインタ信号Sが“H”レベルになりNMOSトラ
ンジスタN2 をオンする。ところがこの時は、NMOS
トランジスタN1 がオフしているので、データバス3の
“H”レベルは接地ラインへぬけず、図5(b)に示す
ように、“H”レベルが保たれる。
線Dが“H”レベルであるとする。この状態でバスプリ
チャージ信号PRの“L”レベルワンショットパルスで
データバス3を“H”レベルにプリンチャージする。そ
の後ポインタ信号Sが“H”レベルになりNMOSトラ
ンジスタN2 をオンする。ところがこの時は、NMOS
トランジスタN1 がオフしているので、データバス3の
“H”レベルは接地ラインへぬけず、図5(b)に示す
ように、“H”レベルが保たれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のICで
は、データバス部分において、デジット線信号Dが
“L”レベルの場合、NMOSトランジスタN1がオン
状態である。この時、ポインタ信号Sが“H”レベルに
なるので、NMOSトランジスタN2 がオンする。よっ
て、データバス3はNMOSトランジスタN1 およびN
2 により、常に接地電位にひかれる。
は、データバス部分において、デジット線信号Dが
“L”レベルの場合、NMOSトランジスタN1がオン
状態である。この時、ポインタ信号Sが“H”レベルに
なるので、NMOSトランジスタN2 がオンする。よっ
て、データバス3はNMOSトランジスタN1 およびN
2 により、常に接地電位にひかれる。
【0008】ところが、デジット線信号Dが“H”レベ
ルの場合は、NMOSトランジスタN1 はオフ状態であ
る。この時、ポインタ信号Sが“H”レベルになってN
MOSトランジスタN2 がオンするのであるが、データ
バス3は、NMOSトランジスタN1 がオフしているた
め、接地ライン2にひかれることはなく“H”レベルが
保たれる。
ルの場合は、NMOSトランジスタN1 はオフ状態であ
る。この時、ポインタ信号Sが“H”レベルになってN
MOSトランジスタN2 がオンするのであるが、データ
バス3は、NMOSトランジスタN1 がオフしているた
め、接地ライン2にひかれることはなく“H”レベルが
保たれる。
【0009】しかしながら、この場合、データバス3が
フローティング状態であるため、外部からのクロックが
とまって内部の動作が停止すると、データバス3の
“H”レベルは、電流のリークにより時間がたつにつれ
て次第に“L”レベルになって行って、ついには誤動作
するに至る。
フローティング状態であるため、外部からのクロックが
とまって内部の動作が停止すると、データバス3の
“H”レベルは、電流のリークにより時間がたつにつれ
て次第に“L”レベルになって行って、ついには誤動作
するに至る。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の半導体集
積回路装置は、少なくとも、データバスと、このデータ
バスと高位電源端子との間に設けられデータバスをハイ
レベルにプリチャージする第1のPチャンネルMOS電
界効果トランジスタとを含む半導体集積回路装置におい
て、前記データバスは、データバスと高位電源端子との
間に設けられ前記データバスの信号とは逆位相の信号を
ゲートに受けて前記データバスをハイレベルにプリチャ
ージする第2のPチャンネルMOS電界効果トランジス
タを有することを特徴としている。
積回路装置は、少なくとも、データバスと、このデータ
バスと高位電源端子との間に設けられデータバスをハイ
レベルにプリチャージする第1のPチャンネルMOS電
界効果トランジスタとを含む半導体集積回路装置におい
て、前記データバスは、データバスと高位電源端子との
間に設けられ前記データバスの信号とは逆位相の信号を
ゲートに受けて前記データバスをハイレベルにプリチャ
ージする第2のPチャンネルMOS電界効果トランジス
タを有することを特徴としている。
【0011】又、請求項2記載の半導体集積回路装置
は、第2のPチャンネルMOS電界効果トランジスタと
して、データバスと高位電源端子との間に設けられゲー
トに固定電位を入力されて前記データバスをハイレベル
にプリチャージするPチャンネルMOS電界効果トラン
ジスタを有することを特徴としている。
は、第2のPチャンネルMOS電界効果トランジスタと
して、データバスと高位電源端子との間に設けられゲー
トに固定電位を入力されて前記データバスをハイレベル
にプリチャージするPチャンネルMOS電界効果トラン
ジスタを有することを特徴としている。
【0012】
【実施例】次に、本発明の最適な実施例について図面を
参照して説明する。図1は本発明の第1の実施例におけ
るデータバス部分の回路図である。
参照して説明する。図1は本発明の第1の実施例におけ
るデータバス部分の回路図である。
【0013】図1を参照すると、本実施例が従来のIC
におけるデータバス部分と異なるのは、データバス3と
高位電源端子4との間に、PMOSトランジスタP2 が
設けられていることである。このPMOSトランジスタ
P2 は、ドレインがデータバス3に接続され、ソースが
高位電源端子4に接続されている。ゲートは、インバー
タ5とインバータ6との接続点に接続されている。すな
わち、PMOSトランジスタP2 のゲートには、データ
バス3の信号が、インバータ5によって反転されて入力
されている。
におけるデータバス部分と異なるのは、データバス3と
高位電源端子4との間に、PMOSトランジスタP2 が
設けられていることである。このPMOSトランジスタ
P2 は、ドレインがデータバス3に接続され、ソースが
高位電源端子4に接続されている。ゲートは、インバー
タ5とインバータ6との接続点に接続されている。すな
わち、PMOSトランジスタP2 のゲートには、データ
バス3の信号が、インバータ5によって反転されて入力
されている。
【0014】以下に、本実施例の回路動作について説明
する。図2(a)および図2(b)は、本実施例におけ
る各信号のタイミング図である。
する。図2(a)および図2(b)は、本実施例におけ
る各信号のタイミング図である。
【0015】先ず、図2(a)に示すように、デジット
線信号Dが“L”レベルであるものとする。この状態で
バスプリチャージ信号PRの“L”レベルワンショット
パルスで、データバス3を“H”レベルにプリチャージ
する。その後、ポインタ信号Sが“H”レベルになり、
NMOSトランジスタN2 をオンする。この時、NMO
SトランジスタN1 がオンしているので、データバス3
の“H”レベルは、図2(a)に示すように、接地端子
2へぬけ、“L”レベルになる。この時、PMOSトラ
ンジスタP2 のゲートのレベルは、データバス3のレベ
ルが“H”レベルから“L”レベルへ変わるため、
“L”レベルから“H”レベルに変化する。従ってPM
OSトランジスタP2 は、オフする。
線信号Dが“L”レベルであるものとする。この状態で
バスプリチャージ信号PRの“L”レベルワンショット
パルスで、データバス3を“H”レベルにプリチャージ
する。その後、ポインタ信号Sが“H”レベルになり、
NMOSトランジスタN2 をオンする。この時、NMO
SトランジスタN1 がオンしているので、データバス3
の“H”レベルは、図2(a)に示すように、接地端子
2へぬけ、“L”レベルになる。この時、PMOSトラ
ンジスタP2 のゲートのレベルは、データバス3のレベ
ルが“H”レベルから“L”レベルへ変わるため、
“L”レベルから“H”レベルに変化する。従ってPM
OSトランジスタP2 は、オフする。
【0016】次に、図2(b)に示すように、デジット
線Dが“H”レベルであるとする。この状態でバスプリ
チャージ信号PRの“L”レベルワンショットパルスに
よってデータバス3を“H”レベルにプリチャージす
る。その後、ポインタ信号Sが“H”レベルになり、N
MOSトランジスタN2 をオンする。その時、NMOS
トランジスタN1 がオフしているので、データバス3の
“H”レベルは接地ライン2へぬけず維持される。従っ
て、PMOSトランジスタP2 のゲートのレベルは、デ
ータバス3のレベルが“H”レベルのままなので、
“L”レベルのままである。すなわち、PMOSトラン
ジスタP2 はオンしてままになり、図2(b)に示すよ
うに、データバス3を“H”レベルに保持する。
線Dが“H”レベルであるとする。この状態でバスプリ
チャージ信号PRの“L”レベルワンショットパルスに
よってデータバス3を“H”レベルにプリチャージす
る。その後、ポインタ信号Sが“H”レベルになり、N
MOSトランジスタN2 をオンする。その時、NMOS
トランジスタN1 がオフしているので、データバス3の
“H”レベルは接地ライン2へぬけず維持される。従っ
て、PMOSトランジスタP2 のゲートのレベルは、デ
ータバス3のレベルが“H”レベルのままなので、
“L”レベルのままである。すなわち、PMOSトラン
ジスタP2 はオンしてままになり、図2(b)に示すよ
うに、データバス3を“H”レベルに保持する。
【0017】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図3は、本発明の第2の実施例におけるデータバ
ス部分の回路図である。
する。図3は、本発明の第2の実施例におけるデータバ
ス部分の回路図である。
【0018】図3を参照すると、本実施例が第1の実施
例と異なるのは、PMOSトランジスタP2 のゲート電
位の与えられ方である。本実施例においては、PMOS
トランジスタP2 のゲートは、接地電位に固定されてい
る。
例と異なるのは、PMOSトランジスタP2 のゲート電
位の与えられ方である。本実施例においては、PMOS
トランジスタP2 のゲートは、接地電位に固定されてい
る。
【0019】このため、このPMOSトランジスタP2
は常にオンしている。これによってデータバス3は
“H”レベルにプリチャージされる。但し、本実施例に
おけるPMOSトランジスタP2 は、第1の実施例にお
けるPMOSトランジスタに比べて、電流供給能力を十
分低くしておく必要がある。これは、このトランジスタ
が供給する電流の大きさとしては、データバス3が
“H”レベルでフローティングしている時のわずかなリ
ーク電流を補償する程度でよいからである。又、データ
バス3が“L”レベルになる時には、このPMOSトラ
ンジスタP2 からNMOSトランジスタN1 およびN2
を通して流れる電流を低く抑えて、データバス3を確実
に“L”レベルにすると同時に消費電流を少なく抑える
ためである。従って、PMOSトランジスタP2 のゲー
トに与える電位としては、必ずしも接地電位に限られる
ものではなく、上記のような条件を考慮した別の固定電
位を与えてもよい。
は常にオンしている。これによってデータバス3は
“H”レベルにプリチャージされる。但し、本実施例に
おけるPMOSトランジスタP2 は、第1の実施例にお
けるPMOSトランジスタに比べて、電流供給能力を十
分低くしておく必要がある。これは、このトランジスタ
が供給する電流の大きさとしては、データバス3が
“H”レベルでフローティングしている時のわずかなリ
ーク電流を補償する程度でよいからである。又、データ
バス3が“L”レベルになる時には、このPMOSトラ
ンジスタP2 からNMOSトランジスタN1 およびN2
を通して流れる電流を低く抑えて、データバス3を確実
に“L”レベルにすると同時に消費電流を少なく抑える
ためである。従って、PMOSトランジスタP2 のゲー
トに与える電位としては、必ずしも接地電位に限られる
ものではなく、上記のような条件を考慮した別の固定電
位を与えてもよい。
【0020】尚、以上の実施例において、データバス3
には1デジット線分の回路が接続されているものとして
説明したが、これは、実際には任意の複数のデジット線
分の回路が接続されていても構わないことは前述した通
りである。
には1デジット線分の回路が接続されているものとして
説明したが、これは、実際には任意の複数のデジット線
分の回路が接続されていても構わないことは前述した通
りである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
半導体集積回路装置のデータバスに、“H”レベルを保
持するためのPMOSトランジスタを付加することによ
り、データバスがフローディング状態になることを解消
し、外部からのクロックがとまって内部の動作が停止し
た時でも、リークによってデータバスの“H”レベルが
“L”レベルになってしまうという誤動作をふせぐこと
ができる。
半導体集積回路装置のデータバスに、“H”レベルを保
持するためのPMOSトランジスタを付加することによ
り、データバスがフローディング状態になることを解消
し、外部からのクロックがとまって内部の動作が停止し
た時でも、リークによってデータバスの“H”レベルが
“L”レベルになってしまうという誤動作をふせぐこと
ができる。
【図1】本発明の第1の実施例におけるデータバス部分
の回路図である。
の回路図である。
【図2】図1に示す回路の動作を説明するための各信号
のタイミング図である。
のタイミング図である。
【図3】本発明の第2の実施例におけるデータバス部分
の回路図である。
の回路図である。
【図4】従来の半導体集積回路装置におけるデータバス
部分の回路図である。
部分の回路図である。
【図5】図4に示す回路の動作を説明するための各信号
のタイミング図である。
のタイミング図である。
【符号の説明】 1,5,6 インバータ 2 接地ライン 3 データバス 4 高位電源ライン
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも、データバスと、このデータ
バスと高位電源端子との間に設けられデータバスをハイ
レベルにプリチャージする第1のPチャンネルMOS電
界効果トランジスタとを含む半導体集積回路装置におい
て、 前記データバスは、データバスと高位電源端子との間に
設けられ前記データバスの信号とは逆位相の信号をゲー
トに受けて前記データバスをハイレベルにプリチャージ
する第2のPチャンネルMOS電界効果トランジスタを
有することを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 少なくとも、データバスと、このテータ
バスと高位電源端子との間に設くらるデータバスをハイ
レベルにプリンチャージする第1のPチャンネルMOS
電界効果トランジスタとを含む半導体集積回路装置にお
いて、 前記データバスは、データバスと高位電源端子との間に
設けられゲートに固定電位を入力されて前記データバス
をハイレベルにプリチャージする第2のPチャンネルM
OS電界効果トランジスタを有することを特徴とする半
導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265804A JPH05108562A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265804A JPH05108562A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108562A true JPH05108562A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17422280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3265804A Pending JPH05108562A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038444A1 (fr) * | 1996-04-08 | 1997-10-16 | Hitachi, Ltd. | Dispositif a circuit integre semi-conducteur |
| KR100374467B1 (ko) * | 1996-08-01 | 2003-03-04 | 마이크론 테크놀로지, 인크. | 안티퓨즈 검출 회로 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6484321A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | Precharging type bus device |
| JPH02144782A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | Eprom内蔵マイコン |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP3265804A patent/JPH05108562A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6484321A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | Precharging type bus device |
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| US6307236B1 (en) | 1996-04-08 | 2001-10-23 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
| US6500715B2 (en) | 1996-04-08 | 2002-12-31 | Hitachi, Ltd. | Method of forming a CMOS structure having gate insulation films of different thicknesses |
| US7427791B2 (en) | 1996-04-08 | 2008-09-23 | Renesas Technology Corporation | Method of forming a CMOS structure having gate insulation films of different thicknesses |
| US7781814B2 (en) | 1996-04-08 | 2010-08-24 | Renesas Technology Corp. | Method of forming a CMOS structure having gate insulation films of different thicknesses |
| US8674419B2 (en) | 1996-04-08 | 2014-03-18 | Renesas Electronics Corporation | Method of forming a CMOS structure having gate insulation films of different thicknesses |
| US9111909B2 (en) | 1996-04-08 | 2015-08-18 | Tessera Advanced Technologies, Inc. | Method of forming a CMOS structure having gate insulation films of different thicknesses |
| KR100374467B1 (ko) * | 1996-08-01 | 2003-03-04 | 마이크론 테크놀로지, 인크. | 안티퓨즈 검출 회로 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971104 |