JPH0510857U - 車速制御用操作レバー - Google Patents
車速制御用操作レバーInfo
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- JPH0510857U JPH0510857U JP6517391U JP6517391U JPH0510857U JP H0510857 U JPH0510857 U JP H0510857U JP 6517391 U JP6517391 U JP 6517391U JP 6517391 U JP6517391 U JP 6517391U JP H0510857 U JPH0510857 U JP H0510857U
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- JP
- Japan
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- vehicle speed
- setting position
- speed setting
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- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低速域における車速の微調整が容易で、かつ
発進ショックを軽減できる車速制御用操作レバーを提供
する。 【構成】 中間部を支軸47を介してハンドル5に枢支さ
れ、低速設定位置(L)と高速設定位置(H)との間で
揺動可能な操作レバー1の一端にワイヤ49が連結され、
該ワイヤの他端は油圧変速装置の調整部材に連結されて
いる。ワイヤ連結点Aと支軸47の軸心Bとを結ぶ線C
が、操作レバー1の低速設定位置(L)において、軸心
Bを通りワイヤ49のストローク方向Dに直角な線Eに対
し所定の角度θをなす。
発進ショックを軽減できる車速制御用操作レバーを提供
する。 【構成】 中間部を支軸47を介してハンドル5に枢支さ
れ、低速設定位置(L)と高速設定位置(H)との間で
揺動可能な操作レバー1の一端にワイヤ49が連結され、
該ワイヤの他端は油圧変速装置の調整部材に連結されて
いる。ワイヤ連結点Aと支軸47の軸心Bとを結ぶ線C
が、操作レバー1の低速設定位置(L)において、軸心
Bを通りワイヤ49のストローク方向Dに直角な線Eに対
し所定の角度θをなす。
Description
【0001】
本考案は、油圧変速機構を備えた車両において、該油圧変速装置の変速比調整 部材をワイヤを介して回動させるために設けられる車速制御用操作レバーに関す る。
【0002】
たとえば特開昭61−266868号公報に、収穫機、運搬機等に利用される油圧変速 伝動装置が開示されているが、この油圧変速伝動装置は、圧送油の吐出量を可変 する変速アーム(調整部材)を有して入力軸の入力によって作動する可変容量ポ ンプと、この可変容量ポンプからの圧送油を受けて変速回転する可変容量モータ とからなる油圧変速装置を有し、上記変速アームを変速操作すると、可変ポンプ の圧送油の吐出量が変ることによって、この吐出量に応じて可変容量モータが回 転を変速して歯車伝動機構に伝動するようになっている。
【0003】 そしてこのような油圧変速装置における変速アームの操作は、車体の運転者の 近くに設けられ該変速アームにワイヤを介して連結された車速制御用レバーを操 作することにより行われるのが普通である。
【0004】
油圧変速装置を備えた車両においては、発進時にクラッチ操作を必要とせず、 前記変速アームのような調整部材を操作して、可変容量ポンプを無吐出状態から 吐出状態に変化させることにより発進が行われるが、この場合、調整部材が急激 に作動して出力回転数が急上昇し発進ショックを生ずることがないようにするこ とが望まれ、また、特に農業用の耕耘機(管理機)等においては、低速域で車速 を微妙に調整できることが望まれる。
【0005】 しかし、上記のような発進ショックの軽減あるいは低速域における車速の微調 整を、前記車速制御用操作レバーの揺動角度もしくは揺動速度を手で微妙に調節 して満足がいく程度に行うことは困難である。
【0006】 そこで本考案は、発進ショックの軽減および低速域における車速の微調整を容 易に行える車速制御用操作レバーを提供しようとするものである。
【0007】
このため、本考案においては、調整部材の回動角度に応じて変速比が無段に変 わる油圧変速装置の前記調整部材にワイヤを介して連結され、揺動することによ り該ワイヤを介して前記調整部材を回動させる車速制御用操作レバーにおいて、 該操作レバーは、支軸のまわりに低速設定位置と高速設定位置との間で揺動可能 に枢支され、かつ前記低速設定位置に在る時に、前記ワイヤの連結点と前記支軸 とを結ぶ線が、前記支軸を通り前記ワイヤのストローク方向に直角な線に対し所 定の角度をなす。
【0008】 この車速制御用操作レバーを支軸のまわりに揺動させると、ワイヤがその延長 方向(ストローク方向)に引き付けられまたは送り出されて、他端に連結された 油圧変速装置の調整部材を回動させ、この回動角度に応じて油圧変速装置の変速 比従って車速が無段的に変化する。ワイヤは、リール等に巻き付けられることな く、操作レバーに直接連結されているので、操作レバーを或る角度だけ揺動させ る時に生ずるワイヤの引き付けもしくは送り出し量(ストローク長)は、ワイヤ 連結点と支軸とを結ぶ線が、支軸を通りワイヤのストローク方向に直角な線に対 してなす角度の余弦にぼぼ比例する。すなわち上記2つの線のなす角度が大きけ れば大きい程、ワイヤのストローク長従って前記調整部材の回動角度は小さくな る。
【0009】 本考案による操作レバーは、その低速設定位置において上記2つの線が所定の 角度をなすように構成されているので、低車速域においては、操作レバーを比較 的大きく揺動させても、それによる車速の変化は比較的小さい。従って低車速域 における車速の微調整が容易であり、また発進時にゆるやかに増速させて発進シ ョックを軽減することが容易である。
【0010】
図1は本考案による車速制御用操作レバー1を備えた耕耘機2の全体側面図で ある。この耕耘機2は、車体3をその前後方向中心線上に配した1輪の走行車輪 4で支持するとともに、車体3の後部上方から互いにハ字状に拡開しながら後方 へ延びる左右1対のハンドル5を備え、運転者が走行しながらハンドル5で操向 する1輪走行形耕耘機(管理機)である。
【0011】 車体3の前部にはエンジン6が搭載され、その後方に油圧変速伝動装置7が設 置されており、エンジン出力軸8と油圧変速伝動装置7の入力軸9との間にそれ ぞれプーリを介してベルト10が掛渡され、ベルトカバー11によって覆われている 。
【0012】 ベルト10を介して油圧変速伝動装置7に伝達されたエンジン動力は、該装置7 内において変速伝動されて最終出力軸12に出力され、該軸12からチエン装置13を 介して走行車輪4の車軸14に伝達される。油圧変速伝動装置7は上記最終出力軸 12のほかにさらに動力取出軸(PTO軸)15を有し、入力軸9に入力されたエン ジン動力が適宜変速されてこのPTO軸15にも出力され、次いでチエン装置16を 介して、車体3に連結されたロータリ作業機17の入力軸18に伝達される。そして ロータリ作業機17の耕耘爪19が入力軸18からチエン20を介して回転駆動される。
【0013】 図2は図1のII−II線にほぼ沿う断面図である。図2から分かるように、油圧 変速伝動装置7は伝動ケース21の車体中心線C側の側面に油圧変速装置22をボル ト23で締結し突出させて構成されている。伝動ケース21は内側すなわち車体中心 線C側の部分21aと外側の部分21bとに分割可能となっている。
【0014】 入力軸9は外側のケース部分21bに軸受24を介して回転自在に支承され、ケー ス部分21bから外方に突出した端部にプーリ25が設けられている。このプーリ25 に図1に示すようにベルト10が巻掛けられ、エンジン動力が入力軸9に伝達され る。入力軸9の他端は内側ケース部分21aを貫いて油圧変速装置22内に延び、該 装置22のケース26に軸受27を介して枢支されている。なお本実施例においては入 力軸9は2つの軸部片9a,9bを伝動ケース21内でカップリング28により結合 して構成されている。
【0015】 油圧変速装置22は、ディストリビュータプレート29の外側面すなわち伝動ケー ス21と反対側の面に油圧ポンプ30と油圧モータ31を上下に並べて設け、これらの ポンプおよびモータを共通のケース26で覆って形成されている。油圧ポンプ30は 斜板式ポンプで、ポンプ軸すなわちケース26内に延出した入力軸9と一体に回転 し円周上に複数のシリンダを配列したシリンダブロック32と、各シリンダに出入 自在に設けられたピストン33と、これらのピストンの頭部に当接しシリンダブロ ック32の回転に伴なって該ピストンをシリンダに出入させる斜板34とから成って いる。油圧モータ31も斜板式のもので、同様にシリンダブロック35、ピストン36 および斜板37から成り、シリンダブロック35はモータ出力軸38に固定されている 。油圧ポンプ30においては入力軸9の回転運動が斜板34によりピストン33の出入 運動に変換されるのに対し、油圧モータ31においてはピストン36の出入運動が斜 板37によりモータ出力軸38の回転運動に変換される。
【0016】 ディストリビュータプレート29内には油圧ポンプ30と油圧モータ31との間にま たがって油圧回路が形成されており、油圧ポンプ30により吸入加圧された作動油 が油圧モータ31に送られてこれを回転駆動した後油圧ポンプ30側に戻される。油 圧ポンプ30の吐出油量は斜板34の傾斜角度に応じて変化し、油圧モータ31の回転 数はこの吐出油量により変化するので、斜板34の傾斜角度を調整することにより 入力軸9の回転を無段に変速してモータ出力軸38に伝えることができ、また斜板 34の傾斜角度を0、すなわち斜板34を入力軸9に対して直角に設定すると、ピス トン33は出入運動を行わないので油圧ポンプ30は作動油を吐出せず、従って入力 軸9からモータ出力軸38への回転伝達が遮断される。
【0017】 モータ出力軸38はディストリビュータプレート29および伝動ケース21の側壁を 回転自在に貫通して伝動ケース21内に突出し、その端部に固定された駆動歯車39 を介して伝動ケース21内の走行系歯車伝動機構40に駆動連結されており、該歯車 伝動機構40の最終出力軸12が前述のようにチエン装置13を介して走行車輪4の車 軸14に連結されている。なお、41は前記PTO軸15に動力を伝達する動力取出系 の中間軸で、入力軸9に歯車42a、歯車42bを介して直結されている。
【0018】 油圧ポンプ30の斜板34は、入力軸9の軸線に対して直角方向に指向する枢軸43 を介してケース26に枢支された斜板保持部材44に保持されており、斜板保持部材 44が枢軸43とともにその軸線まわりに揺動することにより斜板34の傾斜角度が変 化する。枢軸43はケース26を貫通して油圧変速装置22の前面に突出しており、突 出端部に、図3に示すように、調整アーム45が固定され半径方向に延びている。 従って調整アーム45を通じて枢軸43を回動させることにより斜板保持部材44の揺 動角度すなわち斜板34の傾斜角度が調整される。
【0019】 調整アーム45はハンドル5のグリップ46の近傍に設けられた車速制御用操作レ バー1を運転者が操作することにより作動して枢軸43を回動させる(図1、4) 。図4に示すように、操作レバー1はハンドル5に支軸47を介して前後に揺動自 在に支持され、支軸47から上方へ延びる長い操作部分1aと、反対側へ突出した 短いワイヤ連結部分1bとを有し、ワイヤ連結部分1bの先端に設けられたワイ ヤ連結孔48にワイヤ49の一端が結着されている。そしてこのワイヤ49の他端が前 記油圧変速装置22側の調整アーム45の先端に連結されているが、ワイヤ49は両端 部を除いた大部分を案内管50に挿通され、該案内管50によって案内されている。 案内管50はハンドル5に固定されこれに沿って前方へ延び、前端において下方へ 屈曲して油圧変速装置22に近接し、図3に示すように、ディストリビュータプレ ート29に固設されたブラケット51に端末部を固定されている。
【0020】 操作レバー1は図4に実線で示す最低速設定位置(L)と鎖線1′で示す最高 速設定位置(H)との間で角度範囲βにわたって揺動可能で、操作レバー1を最 低速設定位置(L)まで引き寄せるとワイヤ49が送り出されて油圧変速装置22の 調整アーム45が図3に実線で示す位置まで枢軸43の軸線まわりに回動する(調整 アーム45は図示してないスプリング等により該回動方向に付勢されている)。こ の時斜板34の傾斜角度は0となり、入力軸9からモータ出力軸38への回転伝達が 遮断され車速0となる。操作レバー1を最低速設定位置(L)から最高速設定位 置(H)へ向けて揺動させると、これに応じて調整アーム45は鎖線位置45′へ向 って回動し、斜板34が傾斜して油圧ポンプ30が作動油を吐出するようになりかつ 吐出量が増加して行くので、車両が発進しかつ車速が増して行く。操作レバー1 が鎖線位置1′を占める時に調整アーム45は鎖線位置45′を占め、この時斜板34 の傾斜角度は最大となり、油圧ポンプ30の吐出油量すなわち車速は最大となる。
【0021】 ところで本実施例においては、支軸47に対する操作レバー1の取付け角度を、 操作レバー1が前記最低速設定位置(L)近傍の低速設定位置に在る時に、ワイ ヤ連結孔48すなわちワイヤ連結点Aと支軸47の軸心Bとを結ぶ線Cが、該軸心B を通り案内管50によって規定されるワイヤ49のストローク方向Dに直角な線Eに 対し、所定の角度θをなすように、設定してある。
【0022】 図5は上記各点、線、角度の関係を線図で示したものである。操作レバー1が 最低速設定位置(L)から最高速設定位置(H)へ向って揺動すると、ワイヤ連 結点Aは軸心Bを中心とする円弧上を順次A1 ,A2 …へ移動し、これに応じて 角度θは順次θ1 ,θ2 …となる。そしてワイヤ49が案内管50から引き出されて 行くが、操作レバー1が角度αだけ揺動した時のワイヤ49の引出し量すなわち案 内管50内におけるワイヤ49のストローク長aは、ワイヤ連結点Aの移動長のスト ローク方向Dの成分に等しく、ワイヤ49の案内管50の端部から連結点Aまでの長 さRが線Cの長さrに比して充分長ければ、ワイヤストロークaは次式で表わさ れる。 a=2rsin ( α/2) cosθ=K cosθ すなわち操作レバー1を角度αだけ揺動させることにより生ずるワイヤ49のス トロークaは、操作レバー1がθの大きな低速設定位置に在る時には小さく、こ の位置から高速側へ揺動してθが小さくなるにつれて大きくなる。そしてワイヤ 連結点Aが前述の線Eを横切る近傍で上記ストロークaは最も大きくなる。
【0023】 図6は操作レバー1を最低速設定位置(L)から最高速設定位置(H)まで揺 動させた時の操作レバー位置とそれぞれのワイヤストローク量Sとの関係を示し たグラフで、横軸に操作レバー位置を前記角度θで示してある。油圧変速装置22 側においては調整アーム45がワイヤ49のストローク量に比して充分に長く、従っ て調整アーム45の回動角度はワイヤ49のストローク量にほぼ比例し、また車速は 斜板34の傾斜角度に比例するので、図6のワイヤストローク量Sを示す曲線はま た車速Vを示す。
【0024】 図6から分かるように、操作レバー1が最低速設定位置(L)の近くに位置す る低車速域では、レバー位置(θ)の変化に応ずる車速(V)の変化が緩やかで あるので、操作レバー1による車速の微調整が容易で、またθ=0°近辺の中速 域では車速が操作レバー1の操作に応じて迅速に変化し、農耕作業に適した車速 制御を行うことができる。また、発進に際し操作レバー1を最低速設定位置(L )から高速側へ揺動させると、車速は緩かに増して行くので、発進ショックが軽 減される。
【0025】 図7は本考案の他の実施例を示す前記図4と同様な図面である。前記実施例に おいては操作レバー1のワイヤ連結部分1bが操作部分1aの軸線の延長上に設 けられていたが、本実施例においては、ワイヤ連結部分1bが操作部分1aの軸 線方向に角度をなして突設されている。操作レバー1の最低速設定位置(L)と 最高速設定位置(H)は前記実施例と同様であり、操作レバー1は前記実施例と 同じ角度範囲βにわたって揺動する。
【0026】 本実施例においては、操作レバー1が最低速度設定位置(L)に在る時に、ワ イヤ連結点Aと支軸47の軸心Bとを結ぶ線Cが、該軸心Bを通り案内管50によっ て規定されるワイヤ49のストローク方向Dに直角な線Eに対しほぼ直角をなし、 また連結点Aは線Eを超えて反対側まで移動することはなく、最高速度設定位置 (H)における連結点Aの位置A′は線Eに関し低速設定位置時と同じ側に在る (図8参照)。
【0027】 この結果、操作レバー1の揺動位置と車速(V)との関係は図9のようになり 、低速域における操作レバー1の操作に対する車速の変化が一層緩やかになり、 車速の微調整および発進ショックの軽減がさらに容易になる。また図6に示すよ うに最高速度近傍で操作レバー1の操作に対する車速応答度が低下することはな く、該車速応答度は車速が最高速度に達するまで増大し続け、高速域における車 速制御を迅速に行うことができる。
【0028】
以上の通り、本考案の車速制御用操作レバーによれば、低速域における車速の 微調整を極めて容易に行うことができ、また発進ショックを充分に軽減すること ができる。
【図1】本考案による車速制御用操作レバーを備えた耕
耘機の全体側面図である。
耘機の全体側面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】油圧変速装置の前面図である。
【図4】車速制御用操作レバーの拡大側面図である。
【図5】同操作レバーの構成および作用を説明するため
の線図である。
の線図である。
【図6】同操作レバーの位置と車速との関係を示すグラ
フである。
フである。
【図7】本考案の他の実施例を示す図4と同様な図面で
ある。
ある。
【図8】同実施例に関する図5と同様な線図である。
【図9】同実施例に関する図6と同様なグラフである。
1…操作レバー、2…耕耘機、3…車体、4…走行車
輪、5…ハンドル、6…エンジン、7…油圧変速伝動装
置、8…エンジン出力軸、9…入力軸、10…ベルト、11
…ベルトカバー、12…最終出力軸、13…チエン装置、14
…車軸、15…PTO軸、16…チエン装置、17…ロータリ
作業機、18…入力軸、19…耕耘爪、20…チエン、21…伝
動ケース、22…油圧変速装置、23…ボルト、24…軸受、
25…プーリ、26…ケース、27…軸受、28…カップリン
グ、29…ディストリビュータプレート、30…油圧ポン
プ、31…油圧モータ、32…シリンダブロック、33…ピス
トン、34…斜板、35…シリンダブロック、36…ピスト
ン、37…斜板、38…モータ出力軸、39…駆動歯車、40…
歯車伝動機構、41…中間軸、42…歯車、43…枢軸、44…
斜板保持部材、45…調整アーム、46…グリップ、47…支
軸、48ワイヤ連結孔、49ワイヤ、50…案内管、51…ブラ
ケット。
輪、5…ハンドル、6…エンジン、7…油圧変速伝動装
置、8…エンジン出力軸、9…入力軸、10…ベルト、11
…ベルトカバー、12…最終出力軸、13…チエン装置、14
…車軸、15…PTO軸、16…チエン装置、17…ロータリ
作業機、18…入力軸、19…耕耘爪、20…チエン、21…伝
動ケース、22…油圧変速装置、23…ボルト、24…軸受、
25…プーリ、26…ケース、27…軸受、28…カップリン
グ、29…ディストリビュータプレート、30…油圧ポン
プ、31…油圧モータ、32…シリンダブロック、33…ピス
トン、34…斜板、35…シリンダブロック、36…ピスト
ン、37…斜板、38…モータ出力軸、39…駆動歯車、40…
歯車伝動機構、41…中間軸、42…歯車、43…枢軸、44…
斜板保持部材、45…調整アーム、46…グリップ、47…支
軸、48ワイヤ連結孔、49ワイヤ、50…案内管、51…ブラ
ケット。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 調整部材の回動角度に応じて変速比が無
段に変わる油圧変速装置の前記調整部材にワイヤを介し
て連結され、揺動することにより該ワイヤを介して前記
調整部材を回動させる車速制御用操作レバーにおいて、
支軸のまわりに低速設定位置と高速設定位置との間で揺
動可能に枢支され、かつ前記低速設定位置に在る時に、
前記ワイヤの連結点と前記支軸とを結ぶ線が、前記支軸
を通り前記ワイヤのストローク方向に直角な線に対し所
定の角度をなすことを特徴とする車速制御用操作レバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517391U JPH0510857U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 車速制御用操作レバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517391U JPH0510857U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 車速制御用操作レバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510857U true JPH0510857U (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=13279242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6517391U Pending JPH0510857U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 車速制御用操作レバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510857U (ja) |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP6517391U patent/JPH0510857U/ja active Pending
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