JPH05108637A - 自動タブ設定装置 - Google Patents

自動タブ設定装置

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Publication number
JPH05108637A
JPH05108637A JP3271085A JP27108591A JPH05108637A JP H05108637 A JPH05108637 A JP H05108637A JP 3271085 A JP3271085 A JP 3271085A JP 27108591 A JP27108591 A JP 27108591A JP H05108637 A JPH05108637 A JP H05108637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tab
cursor
position information
display
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3271085A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruaki Kanbara
春明 神原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3271085A priority Critical patent/JPH05108637A/ja
Publication of JPH05108637A publication Critical patent/JPH05108637A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、インデント及び/もしくは縦ケイ
線を境界とするブロック領域の先頭位置に自動的にタブ
をセット可能とした装置を提供することを目的とする。 【構成】 インデントキーもしくは縦ケイ線キーが入力
部9より入力されると、そのときカーソル位置記憶部8
に格納されている位置情報の右隣を示す位置情報をタブ
位置記憶部5に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動タブ設定装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来よりオペレータがタブ設定を行わな
くとも、自動的に数桁ごとにタブを設定可能な装置や、
1行の入力可能文字数が設定されるとその両端にタブを
設定する装置(例えば特開昭59−65339号公報参
照)が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種機能は一般的に
ワードプロセッサに採用されており、行の文頭・文末に
カーソルを移動させる際には非常に便利である。
【0004】然るに現在のワードプロセッサにおける編
集単位は必ずしも設定された入力可能文字数で規定され
た行単位とは限らない。即ち、現在のワードプロセッサ
ではケイ線やインデントマークと称される書式マークで
分割された領域(ブロック領域と称す)が夫々独立した
編集領域となる。このため、使い勝手を向上させるため
には上記各領域の境界に隣接してタブを設定する必要が
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこの点に鑑みて
なされたもので、その第1の特徴は、表示部と、該表示
部上に表示されるカーソルの表示位置を記憶するカーソ
ル位置記憶部と、上記表示部上のタブ位置に対応した位
置情報を記憶するタブ位置記憶部と、縦ケイ線の入力を
指示する手段と、該指示手段からの指示に応答して上記
カーソルの表示位置に隣接した位置に対応した位置情報
をタブ位置情報として上記タブ位置記憶部に格納する主
制御部とを備えたことにある。
【0006】第2の特徴は、表示部と、該表示部上に表
示されるカーソルの表示位置を記憶するカーソル位置記
憶部と、上記表示部上のタブ位置に対応した位置情報を
記憶するタブ位置記憶部と、編集単位を分割させるため
のインデントマークの入力を指示する手段と、該指示手
段からの指示に応答して上記カーソルの表示位置に隣接
した位置に対応した位置情報をタブ位置情報として上記
タブ位置記憶部に格納する主制御部とを備えたことにあ
る。
【0007】
【作用】斯る構成では縦ケイ線及び/もしくはインデン
トマークの入力位置の隣接位置がタブ位置として自動的
に設定される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すブロック図であ
り、図中(1)は例えばマイクロプロセッサからなる主
制御部であって、該主制御部はバス(2)を介して接続
された以下で説明する各部の制御を司る。
【0009】(3)は例えば制御プログラムが予め格納
された半導体リードオンメモリ(ROM)であり、上記
主制御部(1)はこのROM(3)に格納されている制
御プログラムに基づいて制御を行なう。
【0010】(4)は例えば半導体ランダムアクセスメ
モリ(以下、RAMと称す)からなる文書メモリであ
り、該メモリには文書が行単位で格納されている。
(5)は例えばRAMからなるタブ位置記憶部であり、
該記憶部には文書メモリ(4)中の文書におけるタブ位
置が格納される。(6)は例えば液晶表示器からなる表
示部、(7)は該表示部の表示を主制御部(1)の制御
に基づいて行なう表示制御部、(8)はカーソル位置記
憶部であり、該記憶部には上記表示部(6)に表示され
る文書メモリ(4)中の文書の各文字位置と対応した位
置情報が記憶され、この対応位置情報に基づいて表示制
御部(7)は表示部(6)上にカーソルを表示する。
【0011】(9)はキーボードからなる入力部であ
り、該入力部は図2に示す如く、文字・記号等を入力す
るための文字キー群(91)、表示部(6)上のカーソ
ル移動を指示するためのカーソルキー群(92)、縦ケ
イ線の入力を指示する縦ケイ線キー(93)、インデン
トマークの入力を指示するインデントキー(94)及び
タブキー(95)を有する。
【0012】図3はROM(3)に格納された制御プロ
グラムを示すフローチャートであり、以下ではこのチャ
ートに基づいて本実施例の動作を説明する。
【0013】今、表示部(6)には図4に示す如く文書
メモリ(4)に格納されている文書が表示され、かつそ
の文書の句点右隣にはカーソル(61)が表示されてい
るものとする。尚、上記文書は1行14文字で構成され
る。従って、上記カーソル(61)は1行目の9列目に
表示されていることとなり、この位置情報はカーソル位
置記憶部(8)に格納されている。また、図4中(6
2)(63)は一行の文字数を規定するための左右マー
ジンである。
【0014】この状態において主制御部(1)はまずS
1ステップにおいて入力部(9)からのキー入力を待
ち、キー入力があるとS2〜S4ステップにおいて入力
されたキーがインデントキー(94)、縦ケイ線キー
(93)もしくはタブキー(95)であるかを判定す
る。そして、上記いずれのキーとも判定されなかった場
合には文字キー或いはカーソルキーが入力されたものと
判断して処理をS5ステップに進める。
【0015】S5ステップでは入力された文字キー入力
に対応した文書作成・編集処理或いはカーソルキー入力
に対応したカーソル(61)移動処理を行なう。尚、上
記文書作成・編集処理及びカーソル移動処理は従来周知
の処理であるので詳細な説明は省略する。S5ステップ
の処理が終了すると処理はS1ステップに戻る。
【0016】一方、S2ステップにおいてインデントキ
ー(94)が入力されたと判定すると、処理はS6ステ
ップに進む。
【0017】S6ステップでは、現カーソル位置、即ち
カーソル位置記憶部(8)に格納されている位置情報で
示される文書中の位置にインデントマークを書込む。
【0018】具体的には、図4の状態においてインデン
トキー(94)が入力されると、図5に示す如くカーソ
ル位置に菱形のインデントマーク(64)が表示される
と共にこの表示位置と対応した文書メモリ(4)中の記
憶位置にも上記インデントマーク(64)と対応したコ
ードが格納される。
【0019】S6ステップの処理が終了すると、処理を
S7ステップに進める。
【0020】また、S3ステップにおいて縦ケイ線キー
(93)が入力されたと判定すると、処理はS8ステッ
プに進む。
【0021】S8ステップでは、現カーソル位置に縦ケ
イ線を書込む。具体的には、図4の状態において縦ケイ
線キー(93)が入力されると、図6に示す如くカーソ
ル(61)の表示位置に縦ケイ線パターン(65)が表
示されると共にこの表示位置と対応した文書メモリ
(4)中の記憶位置にも上記パターン(65)を示すコ
ードが格納される。その後、処理はS7ステップに進
む。
【0022】S7ステップでは、現カーソル位置情報を
カーソル位置記憶部(8)より読出し、この位置情報で
示される列の右隣列の位置情報をタブ位置情報としてタ
ブ位置記憶部(5)に格納する。
【0023】具体的には、図5及び図6の状態ではカー
ソル(61)が1行9列に位置するため、第10列を示
す位置情報がタブ位置情報として格納される。即ち、上
記タブ位置としては上記インデントマーク(64)もし
くは縦ケイ線パターン(65)の入力位置の右隣がセッ
トされる。
【0024】S7ステップの処理が終了すると処理はS
1ステップに戻る。
【0025】また、S4ステップにおいてタブキー(9
5)が入力されたと判定すると、処理はS9ステップに
進む。
【0026】S9ステップでは、カーソル(61)をそ
の現在位置に最も近いタブ位置に移動させる。具体的に
は、タブキー(95)の入力に応答してタブ位置記憶部
(5)に記憶されている位置情報とカーソル位置記憶部
(8)に記憶されている位置情報とを比較することによ
りカーソル位置情報に最も近いタブ位置情報を判定し、
その判定結果に基づいてカーソル位置記憶部(8)中の
位置情報を変更すると共に、新たに変更されたカーソル
位置情報に基づいて表示部(6)上にカーソル(61)
を表示し直す。その後、処理はS1ステップに戻る。
【0027】上記説明ではインデントマーク及び縦ケイ
線の入力に応答してその右隣をタブ位置として設定する
場合についてのみ説明したが、インデントマーク及び縦
ケイ線を削除した場合に上記タブ位置をリセットする様
に構成すれば、更に使い勝手の良いものとなる。尚、こ
の様なインデントマーク及び縦ケイ線の削除に伴ないタ
ブ位置をリセットする構成は、本実施例を基に当業者で
あれば容易に想到できるので詳細な説明は省略する。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、ブロック領域の境界を
示すインデントマークや縦ケイ線が入力されると、その
入力位置の隣接位置がタブ位置として自動的にセットさ
れるので使い勝手が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の入力部を示す上面図である。
【図3】本実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【図4】本実施例における表示形態を示す模式図であ
る。
【図5】本実施例における表示形態を示す模式図であ
る。
【図6】本実施例における表示形態を示す模式図であ
る。
【符号の説明】
1 主制御部 5 タブ位置記憶部 6 表示部 8 カーソル位置記憶部 61 カーソル 64 インデントマーク 65 縦ケイ線パターン 93 縦ケイ線キー 94 インデントキー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示部と、該表示部上に表示されるカー
    ソルの表示位置を記憶するカーソル位置記憶部と、上記
    表示部上のタブ位置に対応した位置情報を記憶するタブ
    位置記憶部と、縦ケイ線の入力を指示する手段と、該指
    示手段からの指示に応答して上記カーソルの表示位置に
    隣接した位置に対応した位置情報をタブ位置情報として
    上記タブ位置記憶部に格納する主制御部とを備えたこと
    を特徴とする自動タブ設定装置。
  2. 【請求項2】 表示部と、該表示部上に表示されるカー
    ソルの表示位置を記憶するカーソル位置記憶部と、上記
    表示部上のタブ位置に対応した位置情報を記憶するタブ
    位置記憶部と、編集単位を分割させるためのインデント
    マークの入力を指示する手段と、該指示手段からの指示
    に応答して上記カーソルの表示位置に隣接した位置に対
    応した位置情報をタブ位置情報として上記タブ位置記憶
    部に格納する主制御部とを備えたことを特徴とする自動
    タブ設定装置。
JP3271085A 1991-10-18 1991-10-18 自動タブ設定装置 Pending JPH05108637A (ja)

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JP3271085A JPH05108637A (ja) 1991-10-18 1991-10-18 自動タブ設定装置

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JP3271085A JPH05108637A (ja) 1991-10-18 1991-10-18 自動タブ設定装置

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JPH05108637A true JPH05108637A (ja) 1993-04-30

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ID=17495161

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JP3271085A Pending JPH05108637A (ja) 1991-10-18 1991-10-18 自動タブ設定装置

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