JPH046032B2 - - Google Patents
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- JPH046032B2 JPH046032B2 JP57079602A JP7960282A JPH046032B2 JP H046032 B2 JPH046032 B2 JP H046032B2 JP 57079602 A JP57079602 A JP 57079602A JP 7960282 A JP7960282 A JP 7960282A JP H046032 B2 JPH046032 B2 JP H046032B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワードプロセツサに関し、更に詳述す
ればブロツク編集機能の向上を図つたワードプロ
セツサを提供することを目的とする。
ればブロツク編集機能の向上を図つたワードプロ
セツサを提供することを目的とする。
以下本発明をその実施例を示す図面に基き詳述
する。
する。
第1図は本発明に係る日本語ワードプロセツサ
の概略構成を示すブロツク図、第2図は全文字配
列型ペンタツチ式のキーボードの配列図である。
第1図において1はキーボード、2はCPUを含
む制御部、3は制御プログラム格納用、入力文章
格納用、辞書部用等の各種のメモリ、4はCRT、
5はプリンタである。キーボード1から入力され
た文章は制御部2の働きによりメモリ3を構成す
るテキストメモリに格納されていき、これと共に
CRT4に表示されていく。そしてこの文章は印
字指令を与えることによつてプリンタ5に印字さ
せ、またメモリ3のうち外部メモリとして備えて
いるフロツピーデイスクに記憶させておき、爾後
の印字に供し得るようになつている。
の概略構成を示すブロツク図、第2図は全文字配
列型ペンタツチ式のキーボードの配列図である。
第1図において1はキーボード、2はCPUを含
む制御部、3は制御プログラム格納用、入力文章
格納用、辞書部用等の各種のメモリ、4はCRT、
5はプリンタである。キーボード1から入力され
た文章は制御部2の働きによりメモリ3を構成す
るテキストメモリに格納されていき、これと共に
CRT4に表示されていく。そしてこの文章は印
字指令を与えることによつてプリンタ5に印字さ
せ、またメモリ3のうち外部メモリとして備えて
いるフロツピーデイスクに記憶させておき、爾後
の印字に供し得るようになつている。
而してこのワードプロセツサは次に示すような
ブロツク編集機能を備えている。この機能を説明
するとまず第3図に示すように写真貼付スペース
を右側に確保したい場合には、そのスペースの左
側にインデントキー11のタツチによつてダイ
ヤ型のインデントマーク61を予め書込んでおく
ことにより、このインデントマーク61と左側の
マージンマーク62とで狭まれる領域を1つのブ
ロツクとして編集させる(入力時にはインデント
マークにカーソルが来ると改行させる。削除、加
入時にはこのブロツク内で行わせる等)ようにし
ている。なおインデントマークは印字に関与しな
い。また多数のインデントマーク61の書込の頬
しさを回避するために上行にインデントマーク6
1を書込んでおくことにより下行には改行の都
度、次々と自動的にインデントマークがその直下
位置に書込まれていくようにしてある。
ブロツク編集機能を備えている。この機能を説明
するとまず第3図に示すように写真貼付スペース
を右側に確保したい場合には、そのスペースの左
側にインデントキー11のタツチによつてダイ
ヤ型のインデントマーク61を予め書込んでおく
ことにより、このインデントマーク61と左側の
マージンマーク62とで狭まれる領域を1つのブ
ロツクとして編集させる(入力時にはインデント
マークにカーソルが来ると改行させる。削除、加
入時にはこのブロツク内で行わせる等)ようにし
ている。なおインデントマークは印字に関与しな
い。また多数のインデントマーク61の書込の頬
しさを回避するために上行にインデントマーク6
1を書込んでおくことにより下行には改行の都
度、次々と自動的にインデントマークがその直下
位置に書込まれていくようにしてある。
また本発明品は作表機能を備えているが第4図
に示すように罫線63を上記インデントマークと
同様にみたてて表の内部における上述した如きブ
ロツク編集と表外部分におけるマージンマーク6
2と罫線とで狭まれる領域でのブロツク編集とを
可能としている。そして第5図に示すように表が
未完成の状態である場合、つまり表の下端横線が
引かれていない状態にある場合には文章入力が表
の縦線64の下端末相当行の右端一ぱいにまで至
ると縦線が自動的に下方へ延長され、この表のブ
ロツク編集領域が拡大されるようにしている。そ
してこの拡大機能はマージンマーク62と縦線6
4とで狭まれる領域についても同様である。この
ような拡大機能はインデントマークが自動的に次
行に書込まれていくことによるブロツク編集領域
の拡大機能と全く同様である。
に示すように罫線63を上記インデントマークと
同様にみたてて表の内部における上述した如きブ
ロツク編集と表外部分におけるマージンマーク6
2と罫線とで狭まれる領域でのブロツク編集とを
可能としている。そして第5図に示すように表が
未完成の状態である場合、つまり表の下端横線が
引かれていない状態にある場合には文章入力が表
の縦線64の下端末相当行の右端一ぱいにまで至
ると縦線が自動的に下方へ延長され、この表のブ
ロツク編集領域が拡大されるようにしている。そ
してこの拡大機能はマージンマーク62と縦線6
4とで狭まれる領域についても同様である。この
ような拡大機能はインデントマークが自動的に次
行に書込まれていくことによるブロツク編集領域
の拡大機能と全く同様である。
而して上述の如き表におけるブロツク編集領域
の拡大は、第4図に示すように表下端に横線が引
かれて予め閉じられている場合においても、この
表内における文章入力を行う時に下端横線の行が
1行ずつ繰り下げられる態様で実行されていく。
の拡大は、第4図に示すように表下端に横線が引
かれて予め閉じられている場合においても、この
表内における文章入力を行う時に下端横線の行が
1行ずつ繰り下げられる態様で実行されていく。
これに対して第6図に示すように表の下端が横
線で閉じられて完了している場合において左のマ
ージンマーク62と表の縦線65とによつて狭ま
れるブロツク編集領域に文章が入力されていき、
表の最終行(横線と同行)の領域右端まで文字が
詰められたときは、表を延長することなく、縦罫
線に替えてインデントマーク61をその延長位置
に表示させ、爾後にも文章入力が継続される場合
は前述したところと同様にしてインデントマーク
の追加によるブロツク編集領域の拡大が行われる
ようになつている。
線で閉じられて完了している場合において左のマ
ージンマーク62と表の縦線65とによつて狭ま
れるブロツク編集領域に文章が入力されていき、
表の最終行(横線と同行)の領域右端まで文字が
詰められたときは、表を延長することなく、縦罫
線に替えてインデントマーク61をその延長位置
に表示させ、爾後にも文章入力が継続される場合
は前述したところと同様にしてインデントマーク
の追加によるブロツク編集領域の拡大が行われる
ようになつている。
以上の如き本発明品のブロツク編集領域拡大機
能を実行させるには罫線パターンから表における
位置を特定する必要がある。そこでまず本発明品
における作表機能につき簡単に説明する。
能を実行させるには罫線パターンから表における
位置を特定する必要がある。そこでまず本発明品
における作表機能につき簡単に説明する。
罫線引きの操作手順は次のとおりである。即
ち、カーソルを罫線の始端とすべきCRT4画面
上の位置に移動させておき罫線キー12にタツ
チする。制御部2はこれを受けて所定プログラム
を実行し、罫線の種類(細線、太線、2重線、破
線の別)を選択指示させるべく、これをガイドす
るパターンの表示を行う。所望種類の罫線に対応
するテンキー操作によりカーソル位置には該当線
種の十字パターンを表示させ、罫線引きを所望す
る方向の向きのカーソルピートキー13にタツチ
することにより、その方向に罫線が引かれてい
く。
ち、カーソルを罫線の始端とすべきCRT4画面
上の位置に移動させておき罫線キー12にタツ
チする。制御部2はこれを受けて所定プログラム
を実行し、罫線の種類(細線、太線、2重線、破
線の別)を選択指示させるべく、これをガイドす
るパターンの表示を行う。所望種類の罫線に対応
するテンキー操作によりカーソル位置には該当線
種の十字パターンを表示させ、罫線引きを所望す
る方向の向きのカーソルピートキー13にタツチ
することにより、その方向に罫線が引かれてい
く。
このような罫線の表示又は印字に係るコードは
16ビツトコードとなつており、夫々に罫線表示
のパターン又は罫線印字のフオントを割付けてい
る。16ビツトのデータのうち上位8ビツトは罫
線コードであることを示し、下位8ビツトでフオ
ントのパターンが特定される。この実施例では印
字用フオントは32×32の、またCRT画面表示用
フオントは24×24のドツトマトリツクスにて各構
成されるが、罫線のフオントの場合は、これらの
マトリツクスの極めて限られた部分が使用され
る。つまり第7図イに略示するように中央から上
方向に延びる罫線部分を示す領域71、下方向に
延びる罫線部分を示す領域72、左方向に延びる
罫線部分を示す領域73及び右方向に延びる罫線
部分を示す領域74がそれであるが、夫々の領域
の罫線情報(なし、細線、2重線、太線)を上記
16ビツトのコードのうちの下位8ビツトの上位
側より2ビツトずつに割付けてある。そして罫線
なし:00、細線:01、2重線:10、太線:11でこ
れを表わしているから下位8ビツトが00000000は
その部もに罫線なし、00000101は第7図ロに示す
ようにフオントの左右全幅に延びる横細線、
00000001は第7図ハに示すようにフオントの右半
分にのみ現れる横細線(これの連続として破線が
描かれる)、11111111は第7図ニに示すように太
線の十字交叉部、10100000は第7図ホに示すよう
にフオントの上下方向全体に延びる2重線とな
る。従つてテキストメモリに書込まれているコー
ドからそのコードに対応する表示内容が罫線であ
ること(上位8ビツトによる)及び罫線の種類
(下位8ビツトによる)が識別されることになる。
つまりカーソル位置に関連させて調べられるテキ
ストメモリ内書込データの下位8ビツトが
01000001である場合は第7図ヘに示すようにL型
のパターンを有し、このパターン表示部が表の下
端末左端に相当すると判断し、また下位8ビツト
が01000100である場合は第7図トに示すように逆
L型のパターンを有し、このパターン表示部が表
の下端末右端に相当すると判断する。
16ビツトコードとなつており、夫々に罫線表示
のパターン又は罫線印字のフオントを割付けてい
る。16ビツトのデータのうち上位8ビツトは罫
線コードであることを示し、下位8ビツトでフオ
ントのパターンが特定される。この実施例では印
字用フオントは32×32の、またCRT画面表示用
フオントは24×24のドツトマトリツクスにて各構
成されるが、罫線のフオントの場合は、これらの
マトリツクスの極めて限られた部分が使用され
る。つまり第7図イに略示するように中央から上
方向に延びる罫線部分を示す領域71、下方向に
延びる罫線部分を示す領域72、左方向に延びる
罫線部分を示す領域73及び右方向に延びる罫線
部分を示す領域74がそれであるが、夫々の領域
の罫線情報(なし、細線、2重線、太線)を上記
16ビツトのコードのうちの下位8ビツトの上位
側より2ビツトずつに割付けてある。そして罫線
なし:00、細線:01、2重線:10、太線:11でこ
れを表わしているから下位8ビツトが00000000は
その部もに罫線なし、00000101は第7図ロに示す
ようにフオントの左右全幅に延びる横細線、
00000001は第7図ハに示すようにフオントの右半
分にのみ現れる横細線(これの連続として破線が
描かれる)、11111111は第7図ニに示すように太
線の十字交叉部、10100000は第7図ホに示すよう
にフオントの上下方向全体に延びる2重線とな
る。従つてテキストメモリに書込まれているコー
ドからそのコードに対応する表示内容が罫線であ
ること(上位8ビツトによる)及び罫線の種類
(下位8ビツトによる)が識別されることになる。
つまりカーソル位置に関連させて調べられるテキ
ストメモリ内書込データの下位8ビツトが
01000001である場合は第7図ヘに示すようにL型
のパターンを有し、このパターン表示部が表の下
端末左端に相当すると判断し、また下位8ビツト
が01000100である場合は第7図トに示すように逆
L型のパターンを有し、このパターン表示部が表
の下端末右端に相当すると判断する。
さて前述の如きブロツク編集の拡大を行わせる
制御部2の処理につき第8図のフローチヤートに
基いて説明する。
制御部2の処理につき第8図のフローチヤートに
基いて説明する。
文字キー14のタツチによつてテキストメモリ
に対する文字書込が行われ、これによつてCRT
4に表示が行われるが、1文字の入力ごとにカー
ソルが移動されていく。いま第9図イに示すよう
に左側のマージンマーク62とその右方に位置す
るインデントマーク61との間への文字入力を進
めていくと、やがてこの間の文字が一ぱいになり
カーソルKはインデントマーク61位置になる。
制御部2はテキストメモリのカーソルK位置の内
容を読出しており、ブロツクの右端に達したか否
か、換言すればカーソルK位置にブロツク端を規
定するマーク(インデントマーク、マージンマー
ク及び縦罫線−これは例えば縦罫線相当の
01010000のようになつている−)が書込まれてい
るか否かを調べる。右端に達するまでは文字書
込、カーソル歩進が反復されるが、右端に達する
と制御部2は次にはその位置がブロツクの最終行
右端か否かを調べる。これはカーソル位置の直下
に相当する次行の部分の内容をテキストメモリか
ら読出し、その読出しコードが第9図イに2点鎖
線で示すようにブロツク端規定マーク(インデン
トマーク)である場合はブロツク最終行右端では
ないとして次行の同一ブロツク内の左端へカーソ
ルKを進める。これに対してブロツク端規定マー
クがない場合は、現在のカーソルKの行にあるブ
ロツク端規定マークを次行の対応位置に複写書込
み(処理上はもとのカーソル行と次行との間にマ
ークを複写した行を挿入)する〔第9図ロ〕。ブ
ロツク端規定マークがインデントマークの場合は
このような処理の反復によつて次々とブロツク編
集領域が拡大されていく。この拡大を停止させる
には新たに複写されたインデントマークをカーソ
ル移動キー15と空白キー16の操作によつて
削除することによつて行える。またブロツクの右
端へ達するまでに改行する等の操作を行えば自動
的に拡大は停止される。
に対する文字書込が行われ、これによつてCRT
4に表示が行われるが、1文字の入力ごとにカー
ソルが移動されていく。いま第9図イに示すよう
に左側のマージンマーク62とその右方に位置す
るインデントマーク61との間への文字入力を進
めていくと、やがてこの間の文字が一ぱいになり
カーソルKはインデントマーク61位置になる。
制御部2はテキストメモリのカーソルK位置の内
容を読出しており、ブロツクの右端に達したか否
か、換言すればカーソルK位置にブロツク端を規
定するマーク(インデントマーク、マージンマー
ク及び縦罫線−これは例えば縦罫線相当の
01010000のようになつている−)が書込まれてい
るか否かを調べる。右端に達するまでは文字書
込、カーソル歩進が反復されるが、右端に達する
と制御部2は次にはその位置がブロツクの最終行
右端か否かを調べる。これはカーソル位置の直下
に相当する次行の部分の内容をテキストメモリか
ら読出し、その読出しコードが第9図イに2点鎖
線で示すようにブロツク端規定マーク(インデン
トマーク)である場合はブロツク最終行右端では
ないとして次行の同一ブロツク内の左端へカーソ
ルKを進める。これに対してブロツク端規定マー
クがない場合は、現在のカーソルKの行にあるブ
ロツク端規定マークを次行の対応位置に複写書込
み(処理上はもとのカーソル行と次行との間にマ
ークを複写した行を挿入)する〔第9図ロ〕。ブ
ロツク端規定マークがインデントマークの場合は
このような処理の反復によつて次々とブロツク編
集領域が拡大されていく。この拡大を停止させる
には新たに複写されたインデントマークをカーソ
ル移動キー15と空白キー16の操作によつて
削除することによつて行える。またブロツクの右
端へ達するまでに改行する等の操作を行えば自動
的に拡大は停止される。
第8図に示すようにインデントマークを複写し
たあと、この複写行又は挿入行中における表の有
無、換言すれば罫線コードの有無が調べられ、次
いでそれが表の終りであるか否かが調べられる
〔表の終りは第7図ヘ,ト(ト)に示す如きコードに
なついる〕。表の終りでない場合は罫線コードが
有つた場合でもインデントマークの場合同様にキ
ー入力持ちの状態となる。
たあと、この複写行又は挿入行中における表の有
無、換言すれば罫線コードの有無が調べられ、次
いでそれが表の終りであるか否かが調べられる
〔表の終りは第7図ヘ,ト(ト)に示す如きコードに
なついる〕。表の終りでない場合は罫線コードが
有つた場合でもインデントマークの場合同様にキ
ー入力持ちの状態となる。
従つて第5図に示した如く下端が開放された表
の場合にはインデントマークを複写していく態様
で縦罫線が延長されていくことになる。
の場合にはインデントマークを複写していく態様
で縦罫線が延長されていくことになる。
このような表の下方への延長処理は第4図に示
すように予め下端が閉じた(下端横線が予め引か
れている)表の内部に文字入力を行つていく場合
も同様に行われる。これを第10図イに基いて説
明すると、表中の最下行(横線はそれ自体で1行
分を占めるから横線部には文字は記入されない。
従つて表中の最下行は横線の行の1つ上の行とな
る)の右端まで文字入力が行われカーソルKが縦
罫線の位置に達すると、制御部はブロツクの右端
に達したことを認識してカーソル位置の下の表示
部分(2点鎖線で示す)のコードをテキストメモ
リから読込む。そうすると01000100となつてお
り、現在のカーソル位置がブロツクの最終行右端
であると判断し、第10図ロに示すようにブロツ
ク端規定コード、ここでは縦罫線の01010000を2
箇所に有する行を挿入する。そして挿入行につい
て表の有無が調べられるが、当該行には表の終り
を示すコード、例えば第7図ヘ,トのコードは無
いからカーソルが挿入行へ進められて次行のキー
入力待ちの状態になる。このように閉じた表内へ
の書込みの際にもブロツク編集領域は下方へ拡大
されていく。
すように予め下端が閉じた(下端横線が予め引か
れている)表の内部に文字入力を行つていく場合
も同様に行われる。これを第10図イに基いて説
明すると、表中の最下行(横線はそれ自体で1行
分を占めるから横線部には文字は記入されない。
従つて表中の最下行は横線の行の1つ上の行とな
る)の右端まで文字入力が行われカーソルKが縦
罫線の位置に達すると、制御部はブロツクの右端
に達したことを認識してカーソル位置の下の表示
部分(2点鎖線で示す)のコードをテキストメモ
リから読込む。そうすると01000100となつてお
り、現在のカーソル位置がブロツクの最終行右端
であると判断し、第10図ロに示すようにブロツ
ク端規定コード、ここでは縦罫線の01010000を2
箇所に有する行を挿入する。そして挿入行につい
て表の有無が調べられるが、当該行には表の終り
を示すコード、例えば第7図ヘ,トのコードは無
いからカーソルが挿入行へ進められて次行のキー
入力待ちの状態になる。このように閉じた表内へ
の書込みの際にもブロツク編集領域は下方へ拡大
されていく。
これに対しても第6図のような場合は無駄な表
の延長を行わせない。第11図イに示すように下
端横罫線の1つ上の行において表の左側罫線65
にカーソルKが位置する状態になると、これは制
御部2はカーソル位置の下側の表示部のコード
〔第7図ヘ〕により現カーソル位置は当該ブロツ
クの最終行右端ではないと判断し、次行左端へカ
ーソルKを進める〔第11図ロ〕。そして更に文
字入力を進めてカーソルKが表の左下角の表示部
に至ると〔第11図ハ〕、今回はブロツクの最終
行右端であると判断して当該行のブロツク端規定
マークを複写した行を次行との間に挿入する〔第
11図ニ〕。ところがこの挿入行は表のコードを
含み、それが表の終りを示すものであるから次に
は表左下の01000001及び表右下の01000100のコー
ドをインデントマーク61のコードに置換し、カ
ーソルをこの置換した行の左端に移してキーを入
力待ちの状態にする。爾後第6図に示すようにイ
ンデントマーク61によるブロツク編集領域の拡
大が行われていく。なお第11図ニの状態は実際
には視認されない。
の延長を行わせない。第11図イに示すように下
端横罫線の1つ上の行において表の左側罫線65
にカーソルKが位置する状態になると、これは制
御部2はカーソル位置の下側の表示部のコード
〔第7図ヘ〕により現カーソル位置は当該ブロツ
クの最終行右端ではないと判断し、次行左端へカ
ーソルKを進める〔第11図ロ〕。そして更に文
字入力を進めてカーソルKが表の左下角の表示部
に至ると〔第11図ハ〕、今回はブロツクの最終
行右端であると判断して当該行のブロツク端規定
マークを複写した行を次行との間に挿入する〔第
11図ニ〕。ところがこの挿入行は表のコードを
含み、それが表の終りを示すものであるから次に
は表左下の01000001及び表右下の01000100のコー
ドをインデントマーク61のコードに置換し、カ
ーソルをこの置換した行の左端に移してキーを入
力待ちの状態にする。爾後第6図に示すようにイ
ンデントマーク61によるブロツク編集領域の拡
大が行われていく。なお第11図ニの状態は実際
には視認されない。
なおこのような処理を行わせるのは、表の直下
部分に余白を設け、この余白に対する表の題名、
注釈の記入等を容易に行わせるためである。従つ
て第6図に2点鎖線で示すような表の内部の縦罫
線に対してはインデントマークの付加によるブロ
ツク編集領域の拡大は行わせない。
部分に余白を設け、この余白に対する表の題名、
注釈の記入等を容易に行わせるためである。従つ
て第6図に2点鎖線で示すような表の内部の縦罫
線に対してはインデントマークの付加によるブロ
ツク編集領域の拡大は行わせない。
以上のように本発明に係るワードプロセツサは
ブロツク編集機能を備えたワードプロセツサにお
いて、ブロツクを規定するブロツク規定情報が、
非印字であるが画面表示されるブロツク規定情報
としてのインデントマークと、印字され且つ画面
表示されるブロツク規定情報として罫線とを少な
くとも含み、上記罫線にて構成される表の内部の
ブロツクにおいて、該ブロツクの最終行右端まで
文字情報が入力されると当該ブロツクを1行分延
長し、上記罫線にて構成される表の外部の側方ブ
ロツクにおいて、該側方ブロツクの最終行の一端
を規定する罫線が表の終りを示す罫線である場合
には、当該ブロツクの最終行右端まで文字情報が
入力されると、上記最終行の一端を規定する罫線
の下行同位置にインデントマークを付して当該ブ
ロツクの1行分延長し、上記側方ブロツクの最終
行の一端を規定する罫線が表の終りを示す罫線な
い場合には、当該ブロツクの最終行右端まで文字
情報が入力されると、上記最終行の一端を規定す
る罫線の下行同位置にこの罫線と同じ罫線を付し
て当該ブロツクを1行分延長すべく構成したもの
であるから、ブロツク編集領域の下端限を予め指
定しておかなくとも特別な操作を要することなく
自動延長されていくという便宜性が得られ、また
表の大きさを予め設定しておいた場合において、
字数計算の誤り等によつて表内の文字記入スペー
スが不足するときにも、自動的に表の下方への拡
大修正が行われるという便宜性が得られる。更に
表の側部のブロツク編集領域における文字入力時
には上述の如き必要性のない表の下方拡大が徒ら
に行われることがなく、自動的に表の下方を空白
にして別のブロツク編集領域としていくので極め
て有用性に富むブロツク編集機能を備えたワード
プロセツサが実現できる。
ブロツク編集機能を備えたワードプロセツサにお
いて、ブロツクを規定するブロツク規定情報が、
非印字であるが画面表示されるブロツク規定情報
としてのインデントマークと、印字され且つ画面
表示されるブロツク規定情報として罫線とを少な
くとも含み、上記罫線にて構成される表の内部の
ブロツクにおいて、該ブロツクの最終行右端まで
文字情報が入力されると当該ブロツクを1行分延
長し、上記罫線にて構成される表の外部の側方ブ
ロツクにおいて、該側方ブロツクの最終行の一端
を規定する罫線が表の終りを示す罫線である場合
には、当該ブロツクの最終行右端まで文字情報が
入力されると、上記最終行の一端を規定する罫線
の下行同位置にインデントマークを付して当該ブ
ロツクの1行分延長し、上記側方ブロツクの最終
行の一端を規定する罫線が表の終りを示す罫線な
い場合には、当該ブロツクの最終行右端まで文字
情報が入力されると、上記最終行の一端を規定す
る罫線の下行同位置にこの罫線と同じ罫線を付し
て当該ブロツクを1行分延長すべく構成したもの
であるから、ブロツク編集領域の下端限を予め指
定しておかなくとも特別な操作を要することなく
自動延長されていくという便宜性が得られ、また
表の大きさを予め設定しておいた場合において、
字数計算の誤り等によつて表内の文字記入スペー
スが不足するときにも、自動的に表の下方への拡
大修正が行われるという便宜性が得られる。更に
表の側部のブロツク編集領域における文字入力時
には上述の如き必要性のない表の下方拡大が徒ら
に行われることがなく、自動的に表の下方を空白
にして別のブロツク編集領域としていくので極め
て有用性に富むブロツク編集機能を備えたワード
プロセツサが実現できる。
なお本発明はかな漢字変換型の日本語ワードプ
ロセツサ及び欧文ワードプロセツサにも全く同様
に適用できる。
ロセツサ及び欧文ワードプロセツサにも全く同様
に適用できる。
図面は本発明の実施例を示すものであつて第1
図は本発明品の全体構造を略示するブロツク図、
第2図はキーボード配列図、第3乃至第6図は機
能説明図、第7図は罫線パターンの説明図、第8
図はブロツク編集領域拡大処理のフローチヤー
ト、第9図乃至第11図はその説明図である。 1……キーボード、2……制御部、3……メモ
リ、4……CRT、5……プリンタ。
図は本発明品の全体構造を略示するブロツク図、
第2図はキーボード配列図、第3乃至第6図は機
能説明図、第7図は罫線パターンの説明図、第8
図はブロツク編集領域拡大処理のフローチヤー
ト、第9図乃至第11図はその説明図である。 1……キーボード、2……制御部、3……メモ
リ、4……CRT、5……プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブロツク編集機能を備えたワードプロセツサ
において、ブロツクを規定するブロツク規定情報
が、非印字であるが画面表示されるブロツク規定
情報としてのインデントマークと、印字され且つ
画面表示されるブロツク規定情報として罫線とを
少なくとも含み、 上記罫線にて構成される表の内部のブロツクに
おいて、該ブロツクの最終行右端まで文字情報が
入力されると当該ブロツクを1行分延長し、 上記罫線にて構成される表の外部の側方ブロツ
クにおいて、 該側方ブロツクの最終行の一端を規定する罫線
が表の終りを示す罫線である場合には、当該ブロ
ツクの最終行右端まで文字情報が入力されると、
上記最終行の一端を規定する罫線の下行同位置に
インデントマークを付して当該ブロツクの1行分
延長し、 上記側方ブロツクの最終行の一端を規定する罫
線が表の終りを示す罫線でない場合には、当該ブ
ロツクの最終行右端まで文字情報が入力される
と、上記最終行の一端を規定する罫線の下行同位
置にこの罫線と同じ罫線を付して当該ブロツクを
1行分延長すべく構成したことを特徴とするワー
ドプロセツサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079602A JPS58195945A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079602A JPS58195945A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | ワ−ドプロセツサ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124881A Division JPH0782495B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | ワードプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195945A JPS58195945A (ja) | 1983-11-15 |
| JPH046032B2 true JPH046032B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=13694556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079602A Granted JPS58195945A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195945A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280692A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | 株式会社日立製作所 | 表作成装置 |
| JPS62184580A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書清書装置 |
| JP2540800B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1996-10-09 | カシオ計算機株式会社 | 表作成装置 |
| JPH01111265A (ja) * | 1987-10-24 | 1989-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字入力装置 |
| JPH04289959A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 文字列挿入枠内処理方式 |
| JP4536872B2 (ja) * | 2000-05-31 | 2010-09-01 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法および記憶媒体 |
| JP2007148588A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Canon System Solutions Inc | 文書編集装置及び方法、並びにプログラム |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP57079602A patent/JPS58195945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195945A (ja) | 1983-11-15 |
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