JPH0510864Y2 - - Google Patents

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JPH0510864Y2
JPH0510864Y2 JP1986137063U JP13706386U JPH0510864Y2 JP H0510864 Y2 JPH0510864 Y2 JP H0510864Y2 JP 1986137063 U JP1986137063 U JP 1986137063U JP 13706386 U JP13706386 U JP 13706386U JP H0510864 Y2 JPH0510864 Y2 JP H0510864Y2
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JP
Japan
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rotary disk
shooting
target
annular rotary
targets
Prior art date
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JP1986137063U
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JPS6343583U (ja
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  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、遊戯施設に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
従来、静止した場所に設けられた発射銃から発
射させた光線等を標的に命中させて、その命中率
等の成果を競う遊戯施設は公知である。例えば、
特公昭57−2998号公報に記載の射的競技装置があ
る。これらは標的に命中したか或いは外れたかの
比率を具体的数字によつて、或いは単にその結果
を知ることができるだけにすぎず、単調で面白味
がないという問題点があつた。
本考案は、上記問題点を解決した遊戯施設を提
供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕 本考案は、光線発射銃と、標的と、上記発射銃
からの発射光線が上記標的に命中した回数を表示
する点数表示器と、を備えた遊戯施設に於て、上
記発射銃及び上記点数表示器を射撃席部に夫々付
設し、該射撃席部を円環状回転盤の全周に複数配
設し、複数の上記標的を上記円環状回転盤の内径
側に配設し、上記円環状回転盤を回転自在とし
て、上記射撃席部への乗降り場を有する建物の内
部に、設けたものである。
〔作用〕
円環状回転盤の回転により、標的と射撃席部と
の相対位置が変化し、また、次々と別の標的が現
れては消え、各射撃席部から一斉に射撃すること
ができ、さらに自分自身が実際に移動してゆくの
で、射手はあたかも実際の場面に臨んでいるよう
な感覚を味わう。
各射撃席部の射手は、点数表示器を見ることに
よつて命中率等を競いながら射撃を行うことがで
きる。
〔実施例〕
本考案の実施例を図面に基づいて詳説する。
第1図と第2図と第3図において、建物1内部
には、円環状回転盤2が設けられており、該回転
盤2には複数の射撃席部3……が全周に渡つて配
設されている。該回転盤2の内径側には、戦闘機
模型等の標的4……が床面上所定高さに多数配設
される。具体的には、上記回転盤2の内径側は、
停戦区域5,5を介して迎撃戦闘区域6と要塞攻
撃区域7とに分かれていて、該迎撃戦闘区域6に
は、中心Oに対して上記標的4……が同心円状に
配列されている。上記要塞攻撃区域7には円周状
に形成してなる壁体を有する要塞8が設けてあ
り、この要塞8からは発射銃19……によつて光
線が外径側方向へと発射されて、戦闘の雰囲気を
高めている。なお、要塞8の正面にも標的4……
が配置される。
上記射撃席部3……は、実施例では二人乗り戦
闘機の場合を示し、その所定位置には上記発射銃
9……が夫々装備されている。この発射銃9……
は具体的には光線発射銃であるが電気又は電子銃
とするも好ましい。第4図と第5図に示すよう
に、射手10……は発射銃9を上下・左右に動か
し何れの方向の標的4……でも狙うことが可能で
ある。そして、第5図の仮想線で示す矢印のよう
に乗り込むことができる。
上記各標的4……にはセンサーが夫々取付けら
れており、射手10……の発射光線が命中する
と、所定位置に設けた音響装置(図示せず)に該
センサーより信号が送られ、爆発音や墜落音が指
向性の強い音として命中させた射手10に聞こえ
るようにするか、又は、全体の雰囲気を高めるた
めに建物1内部に鳴り響くように構成される。
11……は射撃の邪魔になるような位置に配置
された障害物であり、勿論標的4……に代えてそ
の一部をこの障害物11……に置換えてもよい。
上記射撃席部3……には、射手10……の見易
い位置に点数表示器12……が取付けられており
(第3図参照)、この点数表示器12……には、標
的4……に夫々取付けられたセンサーから発せら
れる信号を受信して発射銃9……からの発射光線
が標的4……に命中する毎に既に表示されている
数字に加算される。勿論、これを数字以外の例え
ば図形等で表示するも好ましい。
標的4……及び障害物11……は上からワイヤ
ー等で吊下げられた状態で空間に静止している
が、床面から支持柱で立設しておくも好ましい。
さらに、標的4……及び障害物11……は射撃席
部3……とは反対方向に回転させるようにしても
差支えない。
第1図において、入口13から建物1内部の乗
場13aへ入つた入場者は、順次射撃席部3……
に着席するが遮蔽壁14,14及び前記停戦区域
5の存在により、円環状回転盤2が同図矢符号方
向に所定角度回転する迄当初は視界を遮られる。
遮蔽壁14の端部を回り切つた所で突然、爆発音
や銃声等が反響し、発射光線が無数に飛交う迎撃
戦闘区域6の場面のまのあたりにして、夫々射手
10……となり直ちに戦闘姿勢をとる。
なお、停戦区域5,5は、射撃席部3……から
は見えないようにカバー等で被覆されていて、標
的4……及び障害物11……のみが内部を通過し
得る構造とされる。
さらに回転盤2が回転して反対側の停戦区域5
に達した所で全てが視界から消えた状態となり、
次の要塞攻撃区域7に入ると再び戦闘が開始され
る。次に、別の遮蔽壁14に達すると銃声等が止
み戦闘が終了する。15は降り場で16は出口で
ある。
上記のように、射撃席部3……を取付けた回転
盤2を中心O廻りに回転し、途中2ケ所に停戦区
域5,5を設けたことにより、その都度新鮮な気
分で場面の異なる戦闘を体験することができる。
また、射撃席部3……に着いた当初は遮蔽壁14
のため何も見えないのでその間に想像力を働かせ
て期待を抱かせることができる。なお、標的4…
…の遠近に応じて点数を違うようにしたり、大き
なスコアボードを一定の場所に設けて点数を集中
的に表示するようにすれば、射撃の命中精度等を
他の者と競うことができ、面白味が倍加する。
〔考案の効果〕
本考案は、次に記載するような著大な効果を奏
する。
円環状回転盤2が回転して射撃席部3(自分
自身)が移動するため、いろいろな標的4が
次々に現れては消え、しかも、その標的4を発
射銃9にて射撃できるので、変化があつて面白
く、あたかも実際の場面にて戦闘をしているよ
うな気分となつて、スリルのある“臨場感”を
味わうことが出来る。
円環状に複数の射撃席部3……を設けてある
ので多数の射手を収容して同時に射撃でき、し
かも、射撃席部3が移動しているので、順次人
が交代して極めて大勢の人が楽しむことが出来
る。
複数の標的4……を円環状回転盤2の内径側
に配設して、スペースを有効に利用してあるの
で、建物1を必要以上に大きくせずにすみ、設
置費用を抑えることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は円環状回転盤等が内設された建物の外観を示
す斜視図、第3図は作用を説明する斜視図、第4
図は射撃席部の側面図、第5図は同平面図であ
る。 2……円環状回転盤、3……射撃席部、4……
標的、9……発射銃、12……点数表示器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 光線発射銃9と、標的4と、上記発射銃9から
    の発射光線が上記標的4に命中した回数を表示す
    る点数表示器12と、を備えた遊戯施設に於て、
    上記発射銃9及び上記点数表示器12を射撃席部
    3に夫々付設し、該射撃席部3を円環状回転盤2
    の全周に複数配設し、複数の上記標的4……を上
    記円環状回転盤2の内径側に配設し、上記円環状
    回転盤2を回転自在として、上記射撃席部3への
    乗降り場13a,15を有する建物1の内部に、
    設けたことを特徴とする遊戯施設。
JP1986137063U 1986-09-05 1986-09-05 Expired - Lifetime JPH0510864Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986137063U JPH0510864Y2 (ja) 1986-09-05 1986-09-05

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986137063U JPH0510864Y2 (ja) 1986-09-05 1986-09-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6343583U JPS6343583U (ja) 1988-03-23
JPH0510864Y2 true JPH0510864Y2 (ja) 1993-03-17

Family

ID=31040761

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986137063U Expired - Lifetime JPH0510864Y2 (ja) 1986-09-05 1986-09-05

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07100085B2 (ja) * 1988-07-15 1995-11-01 株式会社ナムコ 射的ゲーム装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS572998A (en) * 1980-06-05 1982-01-08 Sumitomo Electric Ind Ltd Heat exchanger

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Publication number Publication date
JPS6343583U (ja) 1988-03-23

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