JPH05108985A - ホームセキユリテイ装置 - Google Patents

ホームセキユリテイ装置

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Publication number
JPH05108985A
JPH05108985A JP3264527A JP26452791A JPH05108985A JP H05108985 A JPH05108985 A JP H05108985A JP 3264527 A JP3264527 A JP 3264527A JP 26452791 A JP26452791 A JP 26452791A JP H05108985 A JPH05108985 A JP H05108985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
home security
security device
alarm sound
abnormality
push button
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3264527A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Hishikawa
川 哲 也 菱
Hideo Tanaka
中 英 雄 田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3264527A priority Critical patent/JPH05108985A/ja
Publication of JPH05108985A publication Critical patent/JPH05108985A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ホームセキュリティ装置の警報音停止押ボタ
ンの近傍に警報音出力に連動させた表示灯を設け、警報
音停止操作を正確に適切かつ迅速にさせる。 【構成】 ホームセキュリティ装置1に接続されたセン
サ2が異常を検知すると、センサ入力検出部4がその異
常を検出して主制御部3に伝達する。主制御部3はセン
サ2の動作を確認すると、直ちに表示回路部7を動作さ
せて警報灯8を点灯または点滅させて異常発生の表示を
させるとともに、音響出力回路6において作られた音響
信号を主音響装置5に出力する。このとき、ホームセキ
ュリティ装置1は表示回路部7を動作させて、警報音停
止押ボタン表示灯9を点灯または点滅させて、警報音停
止押ボタン10の位置および警報停止が可能なことを表
示する。表示灯9は通信データライン接続異常を検出し
て表示するための表示灯と兼用してもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種センサの情報を受
信し、警報を発するホームセキュリティ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、火災センサやガス漏れセンサ、防
犯センサ等を備え、家庭内の異常をいち早く周囲に知ら
せる機能を有するホームセキュリティ装置が広く普及し
始めている。このようなホームセキュリティ装置におい
て、センサが異常を検知した場合は、警報音を発してそ
の異常を報知するが、その異常の原因が取り除かれたり
誤報の場合には、復旧のために警報音停止押ボタンが設
けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特に誤
報の発生時に警報音のあまりの突然さに慌ててしまい、
警報音を停止させることができないようなパニックに陥
ってしまった場合、警報音停止押ボタンがどこにあるか
が分からなくなってしまうことがあった。
【0004】また、上記従来のホームセキュリティ装置
においては、ホームセキュリティ装置本体から通信デー
タラインを介してセンター装置に緊急事態を移報するシ
ステムを構築した場合、ホームセキュリティ装置本体と
通信データラインとの接続異常が確認できず、万一の警
報発生時に、せっかくの移報システムが作動しない恐れ
があるという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、ホームセキュリティ装置が発報した場
合、速やかに警報音の停止を行なうことができる優れた
ホームセキュリティ装置を提供することを目的とするも
のである。
【0006】本発明はまた、通信データラインとの接続
の異常をホームセキュリティ装置本体より即座に確認で
きる優れたホームセキュリティ装置を提供することを目
的ととするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、警報停止押ボタンの近傍に表示灯を設け、
警報音の送出している間中、その表示灯を点灯または点
滅して、警報音停止押ボタンの位置および警報停止が可
能なことを表示するようにしたものである。本発明はま
た、通信データライン接続異常表示灯を設け、通信デー
タラインの相手先の装置との通信が正常に行なわれない
場合にその表示灯を点灯または点滅して、容易に異常を
知らせるようにしたものである。
【0008】
【作用】したがって本発明によれば、万一の誤報の発生
に対しても容易に警報音の停止ができることによって、
警報発生後の迅速な対応が図れるという効果を有する。
【0009】また、本発明によれば、ホームセキュリテ
ィ装置の通信データラインとの接続異常が容易に確認お
よび管理できるという効果を有する。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるホームセキ
ュリティ装置の構成を示すものであり、図2は同ホーム
セキュリティ装置の動作を示すフローチャートである。
【0011】図1において、1はホームセキュリティ装
置、2はホームセキュリティ装置に接続されるセンサ、
3は主制御部、4はセンサ入力検出部、5は主音響装
置、6は音響出力回路、7は表示回路、8は警報灯、9
は警報音停止押ボタン表示灯兼通信データライン接続異
常灯、10は警報音停止押ボタン、11は通信データイ
ンターフェース部、12は電源部、13は通信先の相手
装置である。
【0012】次に上記の実施例の動作について図2を参
照して説明する。上記実施例において、まず、ホームセ
キュリティ装置1が、警報音もなく、警報灯および警報
音停止押ボタン表示灯兼通信データライン接続異常灯9
も消灯している平常時に、通信データインターフェース
部11を通じて通信先の相手装置13と相互通信を行な
おうとするとき(ステップ21)、ホームセキュリティ
装置1が、通信データインターフェース部11を通じて
コマンドを送出しても相手装置13から応答が帰って来
ない場合(ステップ22)、通信データライン接続異常
とみなし、警報音停止押ボタン表示灯兼通信データライ
ン接続異常灯9を点灯または点滅させる(ステップ2
3)。
【0013】次に、ホームセキュリティ装置1に接続さ
れたセンサ2が異常を検知すると(ステップ24)、セ
ンサ入力検出部4がその異常を検出して主制御部3に伝
達する。主制御部3は、センサ2の動作を確認すると、
直ちに表示回路7を動作させて警報灯8を点灯または点
滅させて異常発生の表示をさせるとともに、音響出力回
路6において作られた音響信号を主音響装置5に出力す
る(ステップ25)。このとき、ホームセキュリティ装
置1は、表示回路7を動作させて、警報音停止押ボタン
表示灯兼通信データライン接続異常灯9を点灯または点
滅させて、警報音停止押ボタン10の位置および警報停
止が可能なことを表示する。この状態で警報音停止押ボ
タン10が押された場合(ステップ26)、主制御部3
は、音響出力回路6の動作を停止して主音響装置5から
の警報音を停止すると同時に、警報音停止押ボタン表示
灯兼通信データライン接続異常灯9を消灯させる(ステ
ップ27.28)。
【0014】このように、上記実施例においては、一つ
の警報音停止押ボタン表示灯兼通信データライン接続異
常灯9で両機能を共用し、装置の簡易化を図っている
が、これは勿論別々に設けてもよいものである。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、警報音停止押ボタンの近傍に警報音の鳴動の出力に
連動させた表示灯を備えているので、ホームセキュリテ
ィ装置の警報音停止操作が適切かつ迅速に対応ができ、
優れた利便性を有する。このため、ホームセキュリティ
装置の普及に貢献し、より安全性・安心性に優れ、快適
な住空間を創造することができるという効果を有する。
【0016】本発明はまた、通信データラインが正常に
接続されているかどうかの異常表示を行なう表示灯を備
えているので、万一ホームセキュリティ装置が通信デー
タラインとの接続異常が起きた場合でも、容易にその旨
を確認することができ、簡単な方式で高い信頼性が得ら
れるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるホームセキュリティ
装置の概略ブロック図
【図2】本発明の一実施例におけるホームセキュリティ
装置の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1 ホームセキュリティ装置 2 センサ 3 主制御部 4 センサ入力検出部 5 主音響装置 6 音響出力回路部 7 表示回路部 8 警報灯 9 警報音停止押ボタン表示灯兼通信データライン接続
異常灯 10 警報音停止押ボタン 11 通信データインターフェース部 12 電源部 13 通信先の相手装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センサが異常を検知したときに発生する
    警報音を強制的に停止させる警報音停止押ボタンと、前
    記警報音停止押ボタンの近傍に警報音の鳴動の出力に連
    動させた表示灯を備えたホームセキュリティ装置。
  2. 【請求項2】 通信データラインが正常に接続されてい
    るかどうかの異常表示を行なう表示灯を備えた請求項1
    記載のホームセキュリティ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の表示灯と請求項2記載の
    表示灯とが兼用されているホームセキュリティ装置。
JP3264527A 1991-10-14 1991-10-14 ホームセキユリテイ装置 Pending JPH05108985A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3264527A JPH05108985A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 ホームセキユリテイ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3264527A JPH05108985A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 ホームセキユリテイ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05108985A true JPH05108985A (ja) 1993-04-30

Family

ID=17404501

Family Applications (1)

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JP3264527A Pending JPH05108985A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 ホームセキユリテイ装置

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JP (1) JPH05108985A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6182298A (ja) * 1984-09-29 1986-04-25 株式会社東芝 住戸監視システム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6182298A (ja) * 1984-09-29 1986-04-25 株式会社東芝 住戸監視システム

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