JPH0510903B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510903B2 JPH0510903B2 JP62220165A JP22016587A JPH0510903B2 JP H0510903 B2 JPH0510903 B2 JP H0510903B2 JP 62220165 A JP62220165 A JP 62220165A JP 22016587 A JP22016587 A JP 22016587A JP H0510903 B2 JPH0510903 B2 JP H0510903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- magnetic flux
- permanent magnet
- angle
- auxiliary pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、永久磁石界磁形スタータに係り、特
に内燃機関始動用に好適な永久磁石界磁形スター
タに関する。
に内燃機関始動用に好適な永久磁石界磁形スター
タに関する。
〔従来の技術〕
永久磁石界磁形スタータは、ヨーク内周に所定
数配設された永久磁石の磁束を電機子コイルに鎖
交させ、この磁束と電機子コイル通電による電機
子反作用を利用してトルクを得るもので、この種
のスタータは、エンジンルームのスペースの制約
から小形にして高出力化を図り得るものが望まれ
ている。なお、永久磁石利用の回転機の従来例と
しては、例えば実開昭61−98360号公報に開示さ
れたものがある。
数配設された永久磁石の磁束を電機子コイルに鎖
交させ、この磁束と電機子コイル通電による電機
子反作用を利用してトルクを得るもので、この種
のスタータは、エンジンルームのスペースの制約
から小形にして高出力化を図り得るものが望まれ
ている。なお、永久磁石利用の回転機の従来例と
しては、例えば実開昭61−98360号公報に開示さ
れたものがある。
スタータの小形化を図るためには、通常、永久
磁石の軸方向の長さを短かくする必要があり、反
面、高出力を図るためには、短かくなつた永久磁
石で長かつた永久磁石分の磁束を確保しなければ
ならない。このような両者の要求を満足させるた
めには、汎用タイプの永久磁石に代えて高価な磁
石を使うことが考えられるが、コスト高となり、
そのため、従来より、低コストで有効磁束の増加
を図る種々の配慮がなされ、例えば、界磁極を永
久磁石とこの磁石の有効磁束の増加を図る補助極
(磁性体)とで構成する等している。
磁石の軸方向の長さを短かくする必要があり、反
面、高出力を図るためには、短かくなつた永久磁
石で長かつた永久磁石分の磁束を確保しなければ
ならない。このような両者の要求を満足させるた
めには、汎用タイプの永久磁石に代えて高価な磁
石を使うことが考えられるが、コスト高となり、
そのため、従来より、低コストで有効磁束の増加
を図る種々の配慮がなされ、例えば、界磁極を永
久磁石とこの磁石の有効磁束の増加を図る補助極
(磁性体)とで構成する等している。
ところで、永久磁石と補助極とを組合せた従来
の永久磁石界磁形スタータにおけるNS極間の中
性帯角度(補助極と異極側磁石との間の角度)
は、一般にブラシの整流問題から比較的広くとら
れ、通常は、(ブラシ幅)+2(電機子スロツトピ
ツチ)の大きさにとるのが通例であり、狭い角度
のものでも(ブラシ幅)+4(磁石内径と電機子外
径のギヤツプ長)をとるもので、いづれも電機子
スロツトピツチの1.3〜3.0倍程度であつた。その
ため、永久磁石を一定幅として考えた場合、補助
極の幅が抑制され、その分増加すべき有効磁束量
にも限度がありスタータの出力向上化の点で改善
すべき点があつた。
の永久磁石界磁形スタータにおけるNS極間の中
性帯角度(補助極と異極側磁石との間の角度)
は、一般にブラシの整流問題から比較的広くとら
れ、通常は、(ブラシ幅)+2(電機子スロツトピ
ツチ)の大きさにとるのが通例であり、狭い角度
のものでも(ブラシ幅)+4(磁石内径と電機子外
径のギヤツプ長)をとるもので、いづれも電機子
スロツトピツチの1.3〜3.0倍程度であつた。その
ため、永久磁石を一定幅として考えた場合、補助
極の幅が抑制され、その分増加すべき有効磁束量
にも限度がありスタータの出力向上化の点で改善
すべき点があつた。
本発明の目的は、補助極と空間をもつて隣接す
る異極永久磁石との中性帯角度を適切にすること
によつて、有効磁束を増加させて小形で高出力の
永久磁石界磁形スタータを提供するにある。
る異極永久磁石との中性帯角度を適切にすること
によつて、有効磁束を増加させて小形で高出力の
永久磁石界磁形スタータを提供するにある。
本発明は、上記目的を達成するため、次の点に
着目して下述の手段を採用する。すなわち、上記
従来技術は、整流問題を重視するため補助極幅を
抑制しているが、小形で数秒間しか始動しないス
タータについては、整流問題は比較的無視するこ
とが可能であること、及び、中性帯角度を変化さ
せて実験的に測定すると、限られた寸法で、より
多くの磁束を得るためには、中性帯角度が電機子
スロツトピツチ付近が最良であることが判り、以
上の点から種々検討して、発明を次のように構成
するものである。
着目して下述の手段を採用する。すなわち、上記
従来技術は、整流問題を重視するため補助極幅を
抑制しているが、小形で数秒間しか始動しないス
タータについては、整流問題は比較的無視するこ
とが可能であること、及び、中性帯角度を変化さ
せて実験的に測定すると、限られた寸法で、より
多くの磁束を得るためには、中性帯角度が電機子
スロツトピツチ付近が最良であることが判り、以
上の点から種々検討して、発明を次のように構成
するものである。
本発明の理解を容易にするため、第1図の実施
例の符号を引用して説明すると、本発明は、ヨー
ク1と、界磁極2,3,4と、電機子鉄心5とを
有する永久磁石界磁形スタータであつて、 ヨーク1は、環状に形成されてなり、 界磁極2,3,4は、それぞれ電機子反作用の
増磁側に接して固着される磁性材料からなる補助
極4を有するN極磁石2と、S極磁石3とから構
成され、ヨーク1の内周面に交互に、かつ空間を
もつて等間隔に配置固定されてなり、 電機子鉄心5は、電機子コイル8を巻装するス
ロツトを等間隔に有して前記界磁極2,3,4と
回転空隙をもつて対向してなり、 前記補助極4と空間をもつて隣接する異極永久
磁石との中性帯角度X°を、前記スロツトのピツ
チ角度X1°からスロツト開口部7間の最大角度X2°
までの範囲としてある。
例の符号を引用して説明すると、本発明は、ヨー
ク1と、界磁極2,3,4と、電機子鉄心5とを
有する永久磁石界磁形スタータであつて、 ヨーク1は、環状に形成されてなり、 界磁極2,3,4は、それぞれ電機子反作用の
増磁側に接して固着される磁性材料からなる補助
極4を有するN極磁石2と、S極磁石3とから構
成され、ヨーク1の内周面に交互に、かつ空間を
もつて等間隔に配置固定されてなり、 電機子鉄心5は、電機子コイル8を巻装するス
ロツトを等間隔に有して前記界磁極2,3,4と
回転空隙をもつて対向してなり、 前記補助極4と空間をもつて隣接する異極永久
磁石との中性帯角度X°を、前記スロツトのピツ
チ角度X1°からスロツト開口部7間の最大角度X2°
までの範囲としてある。
〔作用〕
このような構成よりなる本発明によれば、ヨー
ク1を介して補助極4を通る補助磁束が図の点線
に示すようにコイル8を鎖交し、漏洩磁束の発生
を有効に防止し、特に中性帯角度X°がX1°〜X2°
の範囲にある場合には、必要な分だけ補助極4の
幅を大きくして補助極4からコイル8に鎖交する
有効磁束量を増加させるので、スタータの高出力
化を図り得ると共に、その磁束量の増加分だけ界
磁極ひいてはスタータ全体の軸長の短縮化、小型
化を図ることができる。
ク1を介して補助極4を通る補助磁束が図の点線
に示すようにコイル8を鎖交し、漏洩磁束の発生
を有効に防止し、特に中性帯角度X°がX1°〜X2°
の範囲にある場合には、必要な分だけ補助極4の
幅を大きくして補助極4からコイル8に鎖交する
有効磁束量を増加させるので、スタータの高出力
化を図り得ると共に、その磁束量の増加分だけ界
磁極ひいてはスタータ全体の軸長の短縮化、小型
化を図ることができる。
本発明の一実施例を第1図に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図で
ある。図中、1はスタータのヨークで、ヨーク1
の内周面に円周方向に界磁極を構成すべき永久磁
石2(N極)、3(S極)が交互に等間隔で配置
されている。4は各永久磁石2,3と組をなして
界磁極の一部を構成する補助極(磁性材)で、各
永久磁石2,3の増磁側で電機子反作用効果を補
助する側に接して固着されている。この補助極4
と隣側の異極永久磁石3との間の中性帯角度を
X°とする。
ある。図中、1はスタータのヨークで、ヨーク1
の内周面に円周方向に界磁極を構成すべき永久磁
石2(N極)、3(S極)が交互に等間隔で配置
されている。4は各永久磁石2,3と組をなして
界磁極の一部を構成する補助極(磁性材)で、各
永久磁石2,3の増磁側で電機子反作用効果を補
助する側に接して固着されている。この補助極4
と隣側の異極永久磁石3との間の中性帯角度を
X°とする。
5は前記界磁極2,3,4に回転空隙をもつて
対向する電機子鉄心で、電機子鉄心5の外周部に
等間隔で複数のスロツト6を形成し、この中にコ
イル8を埋設する。スロツト6の外周部にスリツ
ト状のスロツト開口7を設け、磁束がコイル8と
鎖交するように形成されている。ここでスロツト
ピツチX1°とする。また、電機子鉄心5の隣り合
うスロツト開口7,7同士の間の最大角度をX2°
とする。
対向する電機子鉄心で、電機子鉄心5の外周部に
等間隔で複数のスロツト6を形成し、この中にコ
イル8を埋設する。スロツト6の外周部にスリツ
ト状のスロツト開口7を設け、磁束がコイル8と
鎖交するように形成されている。ここでスロツト
ピツチX1°とする。また、電機子鉄心5の隣り合
うスロツト開口7,7同士の間の最大角度をX2°
とする。
そして、本実施例では各界磁極の補助極4と空
間をもつて隣接する異極側の永久磁石3との間の
中性帯角度X°を、スロツトピツチ角X1°から隣り
合うスロツト開口7,7間の最大角度X2°までの
範囲内に設定してなる。
間をもつて隣接する異極側の永久磁石3との間の
中性帯角度X°を、スロツトピツチ角X1°から隣り
合うスロツト開口7,7間の最大角度X2°までの
範囲内に設定してなる。
このような構成によれば、補助極3の有効磁束
通路が増えることにより第1図の点線で示すよう
に補助極3を通る有効磁束が増加し、コイル8を
鎖交して漏洩してしまう磁束の量が有効に防止さ
れる。特に中性帯角度X°がX1°〜X2°の範囲にあ
る場合には、必要な分だけ補助極4の幅を大きく
して補助磁極の有効磁束量を増加させるので、ス
タータの高出力化を図り得る。
通路が増えることにより第1図の点線で示すよう
に補助極3を通る有効磁束が増加し、コイル8を
鎖交して漏洩してしまう磁束の量が有効に防止さ
れる。特に中性帯角度X°がX1°〜X2°の範囲にあ
る場合には、必要な分だけ補助極4の幅を大きく
して補助磁極の有効磁束量を増加させるので、ス
タータの高出力化を図り得る。
ここで、上記実施例と比較するため、中性帯角
度X°がX1°〜X2°の範囲外のものを第2図及び第
3図に例示する。
度X°がX1°〜X2°の範囲外のものを第2図及び第
3図に例示する。
第2図の比較例は、スロツト開口間最大角度
X2°より中性帯角度X°の方が大きい場合で、この
場合にも点線に示すようにコイル8を磁束が鎖交
し、漏洩磁束は無いが、X°>X2°のため、上記実
施例と比較して補助極4の幅を充分に確保でき
ず、その分補助極4の有効磁束が減少する。ま
た、第3図の比較例は、中性帯角度X°がスロツ
トピツチX1°より小さい場合で、この場合には補
助極の幅を大きくできるものの、磁束の多くが点
線のようにコイル8を鎖交せず、漏洩磁束を生
じ、有効磁束が大幅に減少する。
X2°より中性帯角度X°の方が大きい場合で、この
場合にも点線に示すようにコイル8を磁束が鎖交
し、漏洩磁束は無いが、X°>X2°のため、上記実
施例と比較して補助極4の幅を充分に確保でき
ず、その分補助極4の有効磁束が減少する。ま
た、第3図の比較例は、中性帯角度X°がスロツ
トピツチX1°より小さい場合で、この場合には補
助極の幅を大きくできるものの、磁束の多くが点
線のようにコイル8を鎖交せず、漏洩磁束を生
じ、有効磁束が大幅に減少する。
第4図は、上記中性帯角度X°をスロツトピツ
チX1°及びスロツト開口間の最大角X2°に対し、
種々変化させた場合の磁束量と中性帯角度X°と
の関係を示すもので、磁束量は、スタータのヨー
ク外径φ80、スロツト数25、極数4Pの場合の1極
当りの磁束量で、Aは永久磁石寸法を一定にして
中性帯角度X°をスロツトピツチX1°よりも小さく
した場合であり、Bは漏洩による減磁量を表わし
ており、有効な磁束量は実線Cで示されるカーブ
となる。ここで、有効磁束量が最大となる点は、
中性帯角度X°がX1°のところで、X1°未満だと急
激に低下することがわかる。また、中性帯角度
X°がスロツト開口間の最大角度X2°となると磁束
はX1°の場合の約97%となり、更に中性帯角度X°
がX2°以上になると有効磁束量が序々に減少する。
従つて、第4図からも明らかなように、有効磁束
を充分に確保し、出力向上化を図るには、中性帯
角度X°がX1°からX2°の範囲内であれば良い。
チX1°及びスロツト開口間の最大角X2°に対し、
種々変化させた場合の磁束量と中性帯角度X°と
の関係を示すもので、磁束量は、スタータのヨー
ク外径φ80、スロツト数25、極数4Pの場合の1極
当りの磁束量で、Aは永久磁石寸法を一定にして
中性帯角度X°をスロツトピツチX1°よりも小さく
した場合であり、Bは漏洩による減磁量を表わし
ており、有効な磁束量は実線Cで示されるカーブ
となる。ここで、有効磁束量が最大となる点は、
中性帯角度X°がX1°のところで、X1°未満だと急
激に低下することがわかる。また、中性帯角度
X°がスロツト開口間の最大角度X2°となると磁束
はX1°の場合の約97%となり、更に中性帯角度X°
がX2°以上になると有効磁束量が序々に減少する。
従つて、第4図からも明らかなように、有効磁束
を充分に確保し、出力向上化を図るには、中性帯
角度X°がX1°からX2°の範囲内であれば良い。
しかして、本実施例によれば、磁石の材質を高
価なものに変えることなく、補助極を必要限度広
くするだけで、約10%の磁束増加を計ることがで
きる。これは、軸長を10%短かく製作することが
出来ることであり、それだけスタータの小形化を
図り、且つコスト的にも安価にできる効果があ
る。いいかえると同一寸法で、トルクを10%増大
する効果がある。
価なものに変えることなく、補助極を必要限度広
くするだけで、約10%の磁束増加を計ることがで
きる。これは、軸長を10%短かく製作することが
出来ることであり、それだけスタータの小形化を
図り、且つコスト的にも安価にできる効果があ
る。いいかえると同一寸法で、トルクを10%増大
する効果がある。
以上のように本発明によれば、補助極と空間を
もつて隣接する異極永久磁石との中性帯角度を適
切にすることによつて、有効磁束を増加させて小
形で、高出力の永久磁石界磁形スタータが提供さ
れる。
もつて隣接する異極永久磁石との中性帯角度を適
切にすることによつて、有効磁束を増加させて小
形で、高出力の永久磁石界磁形スタータが提供さ
れる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、
第2図及び第3図は本発明と異なる中性帯角度の
比較例を示す要部断面図、第4図は中性帯角度を
変えた場合の界磁磁束の変化を示す線図である。 1……ヨーク、2……N極磁石、3……S極磁
石、4……補助極、5……電機子鉄心、6……ス
ロツト、7……スロツト開口部、8……コイル。
第2図及び第3図は本発明と異なる中性帯角度の
比較例を示す要部断面図、第4図は中性帯角度を
変えた場合の界磁磁束の変化を示す線図である。 1……ヨーク、2……N極磁石、3……S極磁
石、4……補助極、5……電機子鉄心、6……ス
ロツト、7……スロツト開口部、8……コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヨーク1と、界磁極2,3,4と、電機子鉄
心5とを有する永久磁石界磁形スタータであつ
て、 ヨーク1は、環状に形成されてなり、 界磁極2,3,4は、それぞれ電機子反作用の
増磁側に接して固着される磁性材料からなる補助
極4を有するN極磁石2と、S極磁石3とから構
成され、ヨーク1の内周面に交互に、かつ空間を
もつて等間隔に配置固定されてなり、 電機子鉄心5は、電機子コイル8を巻装するス
ロツト6を等間隔に有して前記界磁極2,3,4
と回転空隙をもつて対向してなり、 前記補助極4と空間をもつて隣接する異極永久
磁石3との中性帯角度X°を、前記スロツトのピ
ツチ角度X1°からスロツト開口部7間の最大角度
X2°までの範囲としてある永久磁石界磁形スター
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22016587A JPS6464549A (en) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | Permanent magnet type starter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22016587A JPS6464549A (en) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | Permanent magnet type starter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6464549A JPS6464549A (en) | 1989-03-10 |
| JPH0510903B2 true JPH0510903B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16746905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22016587A Granted JPS6464549A (en) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | Permanent magnet type starter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6464549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1982001831A1 (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-10 | Tadashi Ii | Tornado generating nozzle and apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6896087B2 (en) * | 2000-09-01 | 2005-05-24 | Brp-Rotax Gmbh & Co. Kg | Component arrangement for an all terrain vehicle |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768655A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-27 | Hitachi Ltd | Permanent magnet field system provided with auxiliary magnetic poles |
| US4797592A (en) * | 1982-06-17 | 1989-01-10 | Kollmorgen Technologies Corporation | Dynamo electric machine with upwardly shifted ripple frequency |
| JPS5934484U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-03 | 三菱電機株式会社 | 磁石式モ−タ− |
| JPS5989560A (ja) * | 1982-11-13 | 1984-05-23 | Hitachi Ltd | 永久磁石界磁形直流機 |
| JPS60108185U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-23 | 株式会社日立製作所 | 直流モ−トル |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP22016587A patent/JPS6464549A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1982001831A1 (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-10 | Tadashi Ii | Tornado generating nozzle and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6464549A (en) | 1989-03-10 |
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