JPH0510948A - 自動尿検査装置 - Google Patents

自動尿検査装置

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JPH0510948A
JPH0510948A JP16673891A JP16673891A JPH0510948A JP H0510948 A JPH0510948 A JP H0510948A JP 16673891 A JP16673891 A JP 16673891A JP 16673891 A JP16673891 A JP 16673891A JP H0510948 A JPH0510948 A JP H0510948A
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JP
Japan
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urine test
urine
sensor
distance
reagent
Prior art date
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Pending
Application number
JP16673891A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahide Tanaka
孝英 田中
Tadashi Furuta
正 古田
Jutaro Nishimura
寿太郎 西村
Hitoshi Kitaura
均 北浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メンテナンスが容易な自動尿検査装置を提供
することを目的とする。 【構成】 尿試験紙20の一端部に設けた試薬部20a
を採尿した尿51に一定時間浸漬し、移動検査台23に
載置された前記尿試験紙20の試薬部20aにおける発
色の度合を検出部30に設けた尿検査用センサ36で光
学的に検出して処理する自動尿検査装置において、前記
尿試験紙20までの距離を測定する距離測定用センサ3
7を前記検出部30に設けるとともに、前記距離測定用
センサ37の測定結果に応じて前記移動検査台23を制
御し、前記尿検査用センサ36から前記試薬部20aま
での距離を調整する制御部19を設けることにより、前
記尿試験紙20を載置した移動検査台23を、尿検査用
センサ36を設けた検出部30に接触させずに位置決め
できるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は尿試験紙を利用する自動
尿検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、尿検査方法としては、検尿コップ
内の尿に尿試験紙の試薬部を一定時間浸漬し、試薬部の
化学反応による変色の度合を目視にて判断する方法があ
るが、人間の肉眼による判断では個人差があり、検査結
果のバラツキが大きいという不具合がある。この不具合
を解決するため、試薬部の変色の度合を光学的に読み取
る自動尿検査装置が考えられる。
【0003】例えば、図10に示すように、尿に浸漬さ
れた尿試験紙20を移動検査台23の傾斜面に沿わせて
位置決めした後、検出部30のプリント基板31に枠部
32を介して設けたLED35から前記尿試験紙20の
試薬部20aに光を照射し、この反射光を前記枠部32
に設けたフォトダイオード36で検出することにより、
試薬部20aの変色の度合いに応じた検査結果を表示す
る自動尿検査装置である。
【0004】そして、前記自動尿検査装置では、前記枠
部32から延在した突部33および34を、移動検査台
23の下方縁部および尿試験紙20の対向面にそれぞれ
当接させることにより、試薬部20とフォトダイオード
36との間を一定の距離に保つとともに、移動検査台2
3の誤動作に基づくフォトダイオード36等の破損を防
止していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記自
動尿検査装置では、尿に浸漬した直後の尿試験紙20を
移動検査台23に載置し、この移動検査台23および尿
検査紙20に検出部30の突部33,34をそれぞれ当
接させて位置決めするので、尿試験紙20に付着してい
る余分な尿が移動検査台23,検出部30に付着する。
このため、前述のような自動尿検査装置では、尿検査ご
とに移動検査台23,検出部30を洗浄する必要があ
る。特に、検出部30はフォトダイオード36等の電気
素子を組み込んであるため、洗浄作業によって狂いが生
じやすく、調整作業に手間がかかり、メンテナンスが容
易でないという問題点がある。本発明は、前記問題点に
鑑み、メンテナンスが容易な自動尿検査装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、尿試験紙の一端部に設けた試薬部を採尿し
た尿に一定時間浸漬し、支持部材に支持された前記尿試
験紙の試薬部における発色の度合を検出部に設けた尿検
査用センサで光学的に検出して処理する自動尿検査装置
において、前記尿試験紙までの距離を測定する距離測定
用センサを前記検出部に設けるとともに、前記距離測定
用センサの測定結果に応じて前記支持部材および前記検
出部の少なくともいずれか一方を制御し、前記尿検査用
センサから前記試薬部までの距離を調整する制御手段を
設けた構成としたものである。
【0007】
【作用と発明の効果】したがって、本発明によれば、検
出部の距離測定用センサが尿試験紙までの距離を測定
し、その測定結果に応じて支持部材および検出部材の少
なくともいずれか一方を制御手段が制御することによ
り、前記尿検査用センサから前記試薬部までの距離を調
整できるので、検出部を支持部材に接触させずに位置決
めできることになる。このため、検出部に尿が付着する
ことがなくなり、検出部の洗浄作業が不要になるととも
に、洗浄作業にともなう尿検査用センサ等の調整作業が
不要となり、メンテナンスが容易になるという効果があ
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明にかかる実施例を図1ないし図
9の添付図面を参照しながら説明する。本実施例にかか
る自動尿検査装置は、図1に示すように、装置本体10
の正面下部に受け台11、 正面上部に、開始ボタン1
3, 中止ボタン14からなる操作部15、表示部16お
よびプリンタ17を配するとともに、装置本体10の内
部に測定機構部18を組み込んだもので、この測定機構
部18は制御部19を介して操作部15, 表示部16,
プリンタ17に接続されている(図2)。
【0009】前記測定機構部18は、尿試験紙20, 吸
水紙21を交互に1枚ずつ繰り出す尿試験紙収納部22
と、繰り出された尿試験紙20, 吸水紙21を載置,位
置決めする支持部材である移動検査台23と、この移動
検査台23に載置された尿試験紙20をつかみ、検尿コ
ップ50内の尿51に浸漬するアーム26と、尿試験紙
20の試薬部20aにおける変色の度合を検出する検出
部30とからなるものである。
【0010】尿試験紙20は、特定の尿成分に反応する
複数個の試薬部20aを先端部に並設したもので、試薬
部20aの個数は検査項目によって異なる。
【0011】吸水紙21は、前記尿試験紙20に接する
片面に吸水性に優れた濾紙などの材料からなる吸水層2
1aと、その裏面に撥水性に優れた塩化ビニルなどの材
料からなる撥水層21bとを有するものである(図
7)。
【0012】移動検査台23は正面略凹字形状を有し、
その傾斜面の下端部に尿試験紙20等を係止する位置決
めピン24が設けられており(図4)、2本のロッド2
5,25を介して図示されていないモータで水平方向に
往復移動可能となっている。
【0013】アーム26は、その先端部に尿試験紙20
をつかむチャック部27を有し、2本のロッド28,2
8を介してモータ29で斜め上下方向に往復移動可能と
なっている(図3)。
【0014】検出部30は、図7に示すように、プリン
ト基板31に取り付けた枠部32にLED35およびフ
ォトダイオードからなる尿検査用センサ36を並設する
とともに、前記プリント基板31に距離測定用センサ3
7を設けたもので、LED35および尿検査用センサ3
6は前記試薬部20aの個数に対応する個数だけ並設さ
れている。そして、図8に示すように、距離測定用セン
サ37および尿検査用センサ36は制御部19のマルチ
プレクサ40を介してA/D変換器41からCPU42
に接続されているとともに、前記LED35もCPU4
2に接続されている。なお、図8においては、説明の便
宜上、制御部19に対する検出部30および尿試験紙2
0の関係だけを示す。
【0015】次に、本実施例にかかる自動尿検査装置の
操作および動作について説明する。採尿した検尿コップ
50を自動尿検査装置の受け台11に載置した後、操作
部15の開始ボタン13を押してONすると、操作部1
5から制御部19に動作指令信号が送られ、これを受け
て制御部19から測定機構部18に制御信号が送られ、
測定機構部18が始動する。
【0016】まず、図4に示すように、測定機構部18
の尿試験紙収納部22から繰り出された1枚の尿試験紙
20が移動検査台23の傾斜面に沿って落下し、位置決
めピン24に係止する。そして、前記移動検査台23が
所定の位置まで前進して停止すると、斜め上方からアー
ム26が下降し、そのチャック部27が尿試験紙20の
上端部を挾持した後、アーム26が斜め上方に若干移動
すると、前記移動検査台23が後退して元の位置にもど
り、前述と同様、前記尿試験紙収納部22から繰り出さ
れた1枚の吸水紙21が移動検査台23の傾斜面に沿っ
て落下し、位置決めピン24に係止する。
【0017】ついで、前記アーム26が再度下降し、検
尿コップ50内の尿51に尿試験紙20の試薬部20a
を一定時間浸漬した後、斜め上方に復帰する。その後、
前記移動検査台23が前進して所定の位置に停止する
と、アーム26のチャック部27が開き、尿試験紙20
が移動検査台23に載置した吸水紙21の表面に沿って
落下し、位置決めピン24に係止する。
【0018】このとき、尿試験紙20に付着している余
分な尿は吸水紙21の吸水層21aに吸い取られ、吸い
取られた尿は撥水層21bの撥水作用によって移動検査
台23に付着することがないので、移動検査台23を洗
浄する必要がないとともに、試薬部20aに付着する尿
が適正量となり、試薬部20aの化学反応にバラツキが
生じない。
【0019】次に、前記移動検査台23が更に前進する
と、LED35が点灯するとともに、マルチプレクサ4
0が距離測定用センサ37に切り替り、この距離測定用
センサ37が距離データを取り込み、これをA/D変換
器41が変換して変換値とする。そして、CPU42に
予め入力してある基準値Lと前記変換値とをCPU42
が比較し、前記変換値が基準値Lに等しくなく、基準値
Lよりも大きい場合にはCPU42が図示しないモータ
を更に駆動して検査台23を前進させる。一方、前記変
換値が基準値Lに等しくなく、基準値Lよりも小さい場
合にはCPU42が図示しないモータを逆転させて移動
検査台23を後退させる。
【0020】ついで、距離測定用センサ37の変換値が
基準値Lに等しい場合にはCPU42の指令によって前
記モータが停止するとともに、マルチプレクサ40が尿
検査用センサ36に切り替わり、尿試験紙20の試薬部
20aからの反射光を尿検査用センサ36が検出し、こ
れをA/D変換器41が変換してCPU42が演算処理
した後、測定結果が表示部16に検査項目ごとに表示さ
れるとともに、プリンタ17からプリントアウトされ
る。なお、前記基準値Lは、尿検査用センサ36が試薬
部20aの反射光を検出するのに最適な位置にある場合
における試薬部20aから距離測定用センサ37までの
距離である。
【0021】最後に、移動検査台23が後退して所定の
位置で停止し、アーム26が下降して尿試験紙20と吸
水紙21とを同時にチャック部27で挾持した後、斜め
上方に移動して初期の位置に復帰するとともに、移動検
査台23が初期の位置に復帰すると、チャック部27が
開き、尿試験紙20, 吸水紙21が受け部11の背後に
設けたゴミ箱(図示せず)内に落下し、尿検査が終了す
る。この後、検尿コップ50を受け台11から取り出し
て廃棄する。以後、同様な操作を行うことにより、尿検
査を連続的に行うことができる。
【0022】なお、検査途中で不具合が生じた場合に、
操作部15の中止ボタン14を押すと、その段階で装置
の動作が停止し、初期状態にもどる。また、前述の実施
例では、吸水紙21に板状のものを使用したが、必ずし
もこれに限らず、例えば、下端部を曲げ起こした断面略
L字形状のものであってもよい。
【0023】第2実施例は、図9に示すように、前述の
第1実施例が尿試験紙20を移動検査台23の傾斜面に
載置,位置決めした状態で尿検査を行なうものであるの
に対し、上下方向および左右方向に移動可能な支持部材
であるアーム26のチャック部27で尿試験紙20の上
端部をつかみ、下端部に設けた試薬部20を検尿コップ
50内の尿51に一定時間浸漬し、引き上げた後、前記
アーム26を左右に移動させ、距離測定用センサ37の
測定結果を利用して位置決めした後、尿検査するもので
ある。なお、検出部30の動作は前述の第1実施例とほ
ぼ同様であるので、説明を省略する。
【0024】本実施例によれば、浸漬した尿試験紙20
を移動検査台23に載置しないので、アーム26に尿が
付着することがなく、アーム26の洗浄作業が不要とな
り、メンテナンスがより一層容易になるという利点があ
る。
【0025】なお、前述の実施例では移動検査台23ま
たはアーム26を移動させて位置調整しているが、必ず
しもこれに限らず、検出部30を移動させて調整しても
よい。
【0026】また、前述のいずれの実施例においても、
支持部材および検出部の洗浄作業が全く不要になり、洗
浄装置を設ける必要がないので、自動尿検査装置を簡素
化,小型化できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例にかかる自動尿検査装置の斜視図
である。
【図2】 第1実施例にかかる自動尿検査装置の全体ブ
ロック図である。
【図3】 第1実施例にかかる自動尿検査装置の要部拡
大斜視図である。
【図4】 第1実施例にかかる自動尿検査装置の動作を
説明するための概略図である。
【図5】 第1実施例にかかる自動尿検査装置の動作を
説明するための概略図である。
【図6】 第1実施例にかかる自動尿検査装置の動作を
説明するための概略図である。
【図7】 第1実施例にかかる自動尿検査装置の要部拡
大側面図である。
【図8】 第1実施例にかかる自動尿検査装置の部分ブ
ロック図である。
【図9】 第2実施例にかかる自動尿検査装置の要部側
面図である。
【図10】 従来例にかかる自動尿検査装置の要部側面
図である。
【符号の説明】
19…制御部、20…尿試験紙、20a…試薬部、23
…移動検査台、26…アーム、30…検出部、35…L
ED、36…尿検査用センサ、37…距離測定用セン
サ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西村 寿太郎 京都府京都市下京区中堂寺南町17番地サイ エンスセンタービル 株式会社オムロンラ イフサイエンス研究所内 (72)発明者 北浦 均 京都府京都市下京区中堂寺南町17番地サイ エンスセンタービル 株式会社オムロンラ イフサイエンス研究所内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 尿試験紙の一端部に設けた試薬部を採尿
    した尿に一定時間浸漬し、支持部材に支持された前記尿
    試験紙の試薬部における発色の度合を検出部に設けた尿
    検査用センサで光学的に検出して処理する自動尿検査装
    置において、 前記尿試験紙までの距離を測定する距離測定用センサを
    前記検出部に設けるとともに、前記距離測定用センサの
    測定結果に応じて前記支持部材および前記検出部の少な
    くともいずれか一方を制御し、前記尿検査用センサから
    前記試薬部までの距離を調整する制御手段を設けたこと
    を特徴とする自動尿検査装置。
JP16673891A 1991-07-08 1991-07-08 自動尿検査装置 Pending JPH0510948A (ja)

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JP16673891A JPH0510948A (ja) 1991-07-08 1991-07-08 自動尿検査装置

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Cited By (6)

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JP2002257837A (ja) * 2000-12-28 2002-09-11 Eiken Chem Co Ltd 試薬パッドの位置及び厚みを検出することによる尿試料供試用ノズル位置の制御方法
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