JPH0511028B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511028B2 JPH0511028B2 JP60256899A JP25689985A JPH0511028B2 JP H0511028 B2 JPH0511028 B2 JP H0511028B2 JP 60256899 A JP60256899 A JP 60256899A JP 25689985 A JP25689985 A JP 25689985A JP H0511028 B2 JPH0511028 B2 JP H0511028B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- vulcanized
- breaker ply
- rubber
- circumferential direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000012784 inorganic fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 1
- 238000009419 refurbishment Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 230000008733 trauma Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
- B29D30/54—Retreading
- B29D30/542—Retreading using envelopes or membranes provided with sealings for curing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
- B29D30/54—Retreading
- B29D30/56—Retreading with prevulcanised tread
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トラツク、バス等の重車両用ラジア
ルタイヤの更生タイヤの製造方法に関する。 〔従来の技術〕 一般にトラツク、バス等の重車両用ラジアルタ
イヤは、スチールコードをタイヤ周方向に比較的
浅い角度で配列したプライを3〜4枚積層したブ
レーカ層を配置した構造が採用されている。この
種のタイヤは走行中の外傷や摩耗過多あるいはブ
レーカ端部のセパレーシヨン等によりブレーカが
被傷した場合、その被傷部分を取り除き新たにブ
レーカプライを貼り付けるリブレーカ更生が行わ
れている。この更生方法はヨーロツパ諸国ではか
なり以前から行われており、日本でも7〜8年前
から行われはじめ特にメーカー系列では更生技
術、並びに材料の供給面からポピユラー化してい
る。そしてこのリブレーカ更生の方法は、未加硫
トレツドゴムを台タイヤに貼設して再加硫するリ
モールド方式と加硫済のトレツドゴムを台タイヤ
に貼設するプレキユア方式があるが、後者は次の
問題点があり、現在のところほとんど日本では採
用されていない。 つまり被傷部のブレーカプライを除去した段階
でブレーカの“たが効果”が減少するため、この
状態でブレーカプライを新しく貼付けても加硫中
のタイヤの内圧は通常7〜8Kg/cm2になりゲービ
ング作用により正常なブレーカ面の形状が保持さ
れず、曲率半径の小さいタイヤとなる。曲率半径
が小さくなると走行中センターのみ早期に摩耗し
たりトレツドゴムの動きが大きくなるため、溝底
にゴム割れ等の問題が生ずる。これを図に従つて
具体的に説明する。 新品タイヤAの部分断面図を示す第2図イにお
いて、曲率半径R1は通常45〜500mm程度である。
被傷部のブレーカBを除去したときのタイヤCの
部分断面図を示す第2図ロにおいて、ブレーカB
の“たが効果”が減少し曲率半径R2が小さくな
る。(例えばR2は通常300mm程度)この場合4枚
ブレーカーBのうち下側2〜3枚のプライDは非
被傷であり、新たに貼りつけるプライDは1〜2
枚である。 新しいブレーカプライE及び加硫済トレツドF
を貼り付けたときのタイヤの部分断面図を示す第
2図ハにおいて、前記第2図ロとほぼ同一の曲率
半径R2′のブレーカプライE貼り付けた状態で
かつ未加硫であり“たが効果”は期待できない。
タイヤ加硫後のタイヤの部分断面形状を示す第2
図ニにおいて、加硫中のタイヤ内圧の影響で曲率
半径R3はさらに小さくなる。 プレキユア方式が、このような欠点を有する
反、耐摩耗性が非常に優れているため、顧客の要
求も強く、一方製造上は台タイヤの寸法に関係な
く対応でき設備コストも安価であることから、北
米では盛んに行われており欧州でも激しいタイヤ
サイズの変更に対応しきれず最近リモールド方式
からプレキユア方式へと比重が移りつつある。 〔解決すべき問題点〕 本発明はプレキユア方式によるタイヤの半径の
減少を抑制し、プレキユア方式の利点である耐摩
耗性及び安価な製造コストの維持を図つた更生タ
イヤの製造方法を提案することを目的とする。 〔技術手段〕 本発明は、被傷ブレーカプライを除去した台タ
イヤに新規なブレーカプライを貼設し、しかる後
該新規ブレーカプライの上側にトレツド模様成形
の加硫済もしくは半加硫のトレツドゴムを未加硫
の薄いシート状クツシヨンゴムを介在して積層し
加熱加硫に際しコードをタイヤ周方向に対し15度
以内の角度に配列してゴム中に埋設した環状の保
護リングをタイヤ内面に接して配置し前記タイヤ
の周方向の伸張を抑制することを特徴とする更生
タイヤの製造方法である。 以下実施例に従つて本発明を詳細に説明する。 第1図イ,ロにおいて、被傷ブレーカプライを
除去した台タイヤ1に新規ブレーカプライ13を
貼設した後、加硫済トレツドゴム3を未加硫ゴム
シートよりなるクツシヨンゴム2を介在して貼付
ける。そして保護リング14を前記台タイヤの内
面に接して配置するとともにチユーブ4、及びフ
ラツプ5をセツトし、前記タイヤをリム6に装着
する。そしてタイヤの外周をエンベロープ9で覆
つた後加硫缶8へ収納する。タイヤ内部はチユー
ブバルブ7を通して通常7〜8Kg/cm2のエアーを
充填し、一方加硫缶内11には熱媒体入口12よ
り100〜160℃でかつ5Kg/cm2前後の圧力を持つた
温風又はスチームを送る。 加硫缶内11に充填された熱媒体はエンベロー
プ9を強圧し加硫済トレツドゴム3を通してクツ
シヨンゴム2を加圧加熱することにより加硫が行
われ、台タイヤ1と加硫済トレツドゴム3は接着
一体化される。 ここで保護リング14によつて内圧によるタイ
ヤの伸張を抑制するためのタイヤの曲率半径R4
はほとんど変化せず安定したタイヤ寸法が維持で
きる。 次に台タイヤ1並びに加硫済トレツドゴム3と
エンベロープ9の間に存在するエアーはエンベロ
ープ10を通して大気に排出され(必要に応じて
バキユームを行う場合もある)クツシヨンゴム2
への加圧、加熱が促進され、さらに接着が強固に
なる。加硫時間は通常100℃で5時間程度(160℃
で1.5時間)である。 本発明で用いられる保護リング14の幅はトレ
ツド幅TWの50%〜120%の範囲、好ましくは80
%〜100%の範囲である。そして保護リング14
は、有機繊維コード例えばアラミド、ナイロン、
レーヨンあるいはスチールコード等の無機繊維を
タイヤ周方向に15゜以内の角度でゴム中に埋設し
て構成されるプライの1枚もしくは2枚以上を用
いて作成される。2枚以上のプライを用いる場合
はプライ間でコードを相互に交差するように配列
される。 一方保護リング14は、加硫後除去して再使用
してもよく、又タイヤ内面に一体的に貼着しても
よい。 実施例 第1図イにおいて新規ブレーカプライ13、ト
レツドゴム3を貼設する前の台タイヤ1を用いて
保護リング14を配置した状態と配置しないもの
についてタイヤの内圧の変化によるタイヤ曲率半
径の変化を測定しその結果を第3図に示す。ここ
で用いたタイヤサイズは100.0R20で保護リング
14の仕様は第1表に示す通りである。
ルタイヤの更生タイヤの製造方法に関する。 〔従来の技術〕 一般にトラツク、バス等の重車両用ラジアルタ
イヤは、スチールコードをタイヤ周方向に比較的
浅い角度で配列したプライを3〜4枚積層したブ
レーカ層を配置した構造が採用されている。この
種のタイヤは走行中の外傷や摩耗過多あるいはブ
レーカ端部のセパレーシヨン等によりブレーカが
被傷した場合、その被傷部分を取り除き新たにブ
レーカプライを貼り付けるリブレーカ更生が行わ
れている。この更生方法はヨーロツパ諸国ではか
なり以前から行われており、日本でも7〜8年前
から行われはじめ特にメーカー系列では更生技
術、並びに材料の供給面からポピユラー化してい
る。そしてこのリブレーカ更生の方法は、未加硫
トレツドゴムを台タイヤに貼設して再加硫するリ
モールド方式と加硫済のトレツドゴムを台タイヤ
に貼設するプレキユア方式があるが、後者は次の
問題点があり、現在のところほとんど日本では採
用されていない。 つまり被傷部のブレーカプライを除去した段階
でブレーカの“たが効果”が減少するため、この
状態でブレーカプライを新しく貼付けても加硫中
のタイヤの内圧は通常7〜8Kg/cm2になりゲービ
ング作用により正常なブレーカ面の形状が保持さ
れず、曲率半径の小さいタイヤとなる。曲率半径
が小さくなると走行中センターのみ早期に摩耗し
たりトレツドゴムの動きが大きくなるため、溝底
にゴム割れ等の問題が生ずる。これを図に従つて
具体的に説明する。 新品タイヤAの部分断面図を示す第2図イにお
いて、曲率半径R1は通常45〜500mm程度である。
被傷部のブレーカBを除去したときのタイヤCの
部分断面図を示す第2図ロにおいて、ブレーカB
の“たが効果”が減少し曲率半径R2が小さくな
る。(例えばR2は通常300mm程度)この場合4枚
ブレーカーBのうち下側2〜3枚のプライDは非
被傷であり、新たに貼りつけるプライDは1〜2
枚である。 新しいブレーカプライE及び加硫済トレツドF
を貼り付けたときのタイヤの部分断面図を示す第
2図ハにおいて、前記第2図ロとほぼ同一の曲率
半径R2′のブレーカプライE貼り付けた状態で
かつ未加硫であり“たが効果”は期待できない。
タイヤ加硫後のタイヤの部分断面形状を示す第2
図ニにおいて、加硫中のタイヤ内圧の影響で曲率
半径R3はさらに小さくなる。 プレキユア方式が、このような欠点を有する
反、耐摩耗性が非常に優れているため、顧客の要
求も強く、一方製造上は台タイヤの寸法に関係な
く対応でき設備コストも安価であることから、北
米では盛んに行われており欧州でも激しいタイヤ
サイズの変更に対応しきれず最近リモールド方式
からプレキユア方式へと比重が移りつつある。 〔解決すべき問題点〕 本発明はプレキユア方式によるタイヤの半径の
減少を抑制し、プレキユア方式の利点である耐摩
耗性及び安価な製造コストの維持を図つた更生タ
イヤの製造方法を提案することを目的とする。 〔技術手段〕 本発明は、被傷ブレーカプライを除去した台タ
イヤに新規なブレーカプライを貼設し、しかる後
該新規ブレーカプライの上側にトレツド模様成形
の加硫済もしくは半加硫のトレツドゴムを未加硫
の薄いシート状クツシヨンゴムを介在して積層し
加熱加硫に際しコードをタイヤ周方向に対し15度
以内の角度に配列してゴム中に埋設した環状の保
護リングをタイヤ内面に接して配置し前記タイヤ
の周方向の伸張を抑制することを特徴とする更生
タイヤの製造方法である。 以下実施例に従つて本発明を詳細に説明する。 第1図イ,ロにおいて、被傷ブレーカプライを
除去した台タイヤ1に新規ブレーカプライ13を
貼設した後、加硫済トレツドゴム3を未加硫ゴム
シートよりなるクツシヨンゴム2を介在して貼付
ける。そして保護リング14を前記台タイヤの内
面に接して配置するとともにチユーブ4、及びフ
ラツプ5をセツトし、前記タイヤをリム6に装着
する。そしてタイヤの外周をエンベロープ9で覆
つた後加硫缶8へ収納する。タイヤ内部はチユー
ブバルブ7を通して通常7〜8Kg/cm2のエアーを
充填し、一方加硫缶内11には熱媒体入口12よ
り100〜160℃でかつ5Kg/cm2前後の圧力を持つた
温風又はスチームを送る。 加硫缶内11に充填された熱媒体はエンベロー
プ9を強圧し加硫済トレツドゴム3を通してクツ
シヨンゴム2を加圧加熱することにより加硫が行
われ、台タイヤ1と加硫済トレツドゴム3は接着
一体化される。 ここで保護リング14によつて内圧によるタイ
ヤの伸張を抑制するためのタイヤの曲率半径R4
はほとんど変化せず安定したタイヤ寸法が維持で
きる。 次に台タイヤ1並びに加硫済トレツドゴム3と
エンベロープ9の間に存在するエアーはエンベロ
ープ10を通して大気に排出され(必要に応じて
バキユームを行う場合もある)クツシヨンゴム2
への加圧、加熱が促進され、さらに接着が強固に
なる。加硫時間は通常100℃で5時間程度(160℃
で1.5時間)である。 本発明で用いられる保護リング14の幅はトレ
ツド幅TWの50%〜120%の範囲、好ましくは80
%〜100%の範囲である。そして保護リング14
は、有機繊維コード例えばアラミド、ナイロン、
レーヨンあるいはスチールコード等の無機繊維を
タイヤ周方向に15゜以内の角度でゴム中に埋設し
て構成されるプライの1枚もしくは2枚以上を用
いて作成される。2枚以上のプライを用いる場合
はプライ間でコードを相互に交差するように配列
される。 一方保護リング14は、加硫後除去して再使用
してもよく、又タイヤ内面に一体的に貼着しても
よい。 実施例 第1図イにおいて新規ブレーカプライ13、ト
レツドゴム3を貼設する前の台タイヤ1を用いて
保護リング14を配置した状態と配置しないもの
についてタイヤの内圧の変化によるタイヤ曲率半
径の変化を測定しその結果を第3図に示す。ここ
で用いたタイヤサイズは100.0R20で保護リング
14の仕様は第1表に示す通りである。
【表】
叙上のごとく本発明はタイヤ加硫の際内圧によ
りタイヤの伸張を抑制する保護リングをタイヤ内
面に配置したため従来のプレキユア方式の欠点で
あつたタイヤの曲率半径の減少は防止できしかも
現存の生産設備、装置がそのまま使用できる利点
がある。なお本発明は重車両用ラジアルタイヤは
勿論、L/Tタイヤのほか、剛性の高いコードを
ブレーカとした類似のタイヤの更生に際しても同
様に採用しうる。
りタイヤの伸張を抑制する保護リングをタイヤ内
面に配置したため従来のプレキユア方式の欠点で
あつたタイヤの曲率半径の減少は防止できしかも
現存の生産設備、装置がそのまま使用できる利点
がある。なお本発明は重車両用ラジアルタイヤは
勿論、L/Tタイヤのほか、剛性の高いコードを
ブレーカとした類似のタイヤの更生に際しても同
様に採用しうる。
第1図イは本発明の方法を示すタイヤ部分断面
図、第1図ロは本発明の方法における加硫工程の
概略図、第1図ハは保護リングの概略図、第2図
イ、第2図ロ、第2図ハ、第2図ニは従来の方法
におけるタイヤの部分断面図、第3図はタイヤ内
圧と曲率半径の関係を示すグラフである。 1……台タイヤ、2……クツシヨンゴム、3…
…トレツドゴム、13……新規ブレーカプライ、
14……保護リング。
図、第1図ロは本発明の方法における加硫工程の
概略図、第1図ハは保護リングの概略図、第2図
イ、第2図ロ、第2図ハ、第2図ニは従来の方法
におけるタイヤの部分断面図、第3図はタイヤ内
圧と曲率半径の関係を示すグラフである。 1……台タイヤ、2……クツシヨンゴム、3…
…トレツドゴム、13……新規ブレーカプライ、
14……保護リング。
Claims (1)
- 1 被傷ブレーカプライを除去した台タイヤに新
規ブレーカプライを貼設し、しかる後該新規ブレ
ーカプライの上側にトレツド模様成形の加硫済も
しくは半加硫のトレツドゴムを未加硫の薄いシー
ト状のクツシヨンゴムを介在して積層し加熱加硫
一体化するプレキユア方式の更生タイヤ製造方法
において、前記タイヤの加熱、加硫に際しコード
をタイヤ周方向に対し15度以内の角度に配列して
ゴム中に埋設した環状の保護リングをタイヤ内周
に接して配置し、前記タイヤの周方向の伸長を抑
制することを特徴とする更生タイヤの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256899A JPS62116131A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 更生タイヤの製造方法 |
| ZA868670A ZA868670B (en) | 1985-11-15 | 1986-11-14 | Retreading process |
| DE8686308885T DE3667424D1 (de) | 1985-11-15 | 1986-11-14 | Verfahren zum runderneuern. |
| EP86308885A EP0228793B1 (en) | 1985-11-15 | 1986-11-14 | Retreading process |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256899A JPS62116131A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 更生タイヤの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116131A JPS62116131A (ja) | 1987-05-27 |
| JPH0511028B2 true JPH0511028B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=17298938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256899A Granted JPS62116131A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 更生タイヤの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0228793B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62116131A (ja) |
| DE (1) | DE3667424D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA868670B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318690A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動送風機 |
| JP2519617B2 (ja) * | 1991-08-27 | 1996-07-31 | 因島精機株式会社 | プレキュア更正タイヤの製造装置 |
| JP5184067B2 (ja) * | 2007-12-10 | 2013-04-17 | 株式会社ブリヂストン | 航空機用更生タイヤ製造方法及び更生用モールド |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3802978A (en) * | 1972-02-07 | 1974-04-09 | Brad Ragan Inc | Method and apparatus for tire tread bonding |
| US3779833A (en) * | 1972-04-25 | 1973-12-18 | Oliver Tire & Rubber Co | Apparatus for retreading tires |
| US4175991A (en) * | 1977-11-14 | 1979-11-27 | Harrelson Rubber Company | Tire retreading method |
| US4328053A (en) * | 1980-08-27 | 1982-05-04 | Medlin Jr Henry C | Apparatus and method for retreading tires |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP60256899A patent/JPS62116131A/ja active Granted
-
1986
- 1986-11-14 DE DE8686308885T patent/DE3667424D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-14 EP EP86308885A patent/EP0228793B1/en not_active Expired
- 1986-11-14 ZA ZA868670A patent/ZA868670B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116131A (ja) | 1987-05-27 |
| ZA868670B (en) | 1987-06-24 |
| EP0228793A2 (en) | 1987-07-15 |
| EP0228793A3 (en) | 1987-10-28 |
| EP0228793B1 (en) | 1989-12-13 |
| DE3667424D1 (de) | 1990-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4917164A (en) | Pneumatic safety tire | |
| CA1088709A (en) | Retreading and rebuilding of radial tires | |
| JPH03143701A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH03148302A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH03130135A (ja) | ラジアルタイヤの製造方法およびラジアルタイヤ | |
| US3841376A (en) | Pneumatic tire and method of retreading | |
| US4824501A (en) | Method of manufacturing radial tire | |
| US5015315A (en) | Method of making a pneumatic tire | |
| US2774409A (en) | Method of making skid-resistant tire | |
| JPH10193472A (ja) | 空気入りタイヤの製造方法 | |
| US6972061B1 (en) | Compound apex for vehicle tire | |
| JPH0511028B2 (ja) | ||
| US4381331A (en) | Non-sticking ply end turn-over bladder and method of manufacture thereof | |
| US3839123A (en) | Elastomeric heat and pressure annulus | |
| WO2014178338A1 (ja) | タイヤ製造方法及びタイヤ | |
| JPH03164302A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH07329065A (ja) | 空気入りタイヤ及びその製造方法 | |
| CA1082863A (en) | Method of building a radial tire | |
| JPH0379401A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH0115402B2 (ja) | ||
| US2790482A (en) | Method of making nylon tires | |
| JP5188936B2 (ja) | 航空機用更生タイヤおよびその製造方法 | |
| CA1138272A (en) | Non-sticking ply end turn-over bladder and method of manufacture thereof | |
| IE49691B1 (en) | Integral wheel and pneumatic tire | |
| JPH06297910A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ |