JPH05110351A - 電流電圧変換回路 - Google Patents
電流電圧変換回路Info
- Publication number
- JPH05110351A JPH05110351A JP3294766A JP29476691A JPH05110351A JP H05110351 A JPH05110351 A JP H05110351A JP 3294766 A JP3294766 A JP 3294766A JP 29476691 A JP29476691 A JP 29476691A JP H05110351 A JPH05110351 A JP H05110351A
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- Japan
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- transistor
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- current feedback
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 増幅用トランジスタのベース・エミッタ間電
圧の温度特性の影響をなくすことができ、無入力時の出
力電圧を任意の基準電圧に設定できるようにした電流電
圧変換回路を提供する。 【構成】 2つの並列電流帰還増幅器11-1,11-2のうち
一方をダミーとして用い、ダミー用並列電流帰還増幅器
11-2の出力端子を演算増幅器12の反転端子に接続し、演
算増幅器12の非反転端子には制御電圧V1 を印加し、演
算増幅器12の出力は、2つの並列電流帰還増幅器11-1,
11-2の増幅用トランジスタのエミッタが接続されている
端子2に接続し、並列電流帰還増幅器11-1の出力電圧が
制御電圧V1 になるように帰還をかけて構成する。
圧の温度特性の影響をなくすことができ、無入力時の出
力電圧を任意の基準電圧に設定できるようにした電流電
圧変換回路を提供する。 【構成】 2つの並列電流帰還増幅器11-1,11-2のうち
一方をダミーとして用い、ダミー用並列電流帰還増幅器
11-2の出力端子を演算増幅器12の反転端子に接続し、演
算増幅器12の非反転端子には制御電圧V1 を印加し、演
算増幅器12の出力は、2つの並列電流帰還増幅器11-1,
11-2の増幅用トランジスタのエミッタが接続されている
端子2に接続し、並列電流帰還増幅器11-1の出力電圧が
制御電圧V1 になるように帰還をかけて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、撮像素子などの広帯
域(DC〜数十MHz)の光電流を電圧に変換する電流電
圧変換回路に関する。
域(DC〜数十MHz)の光電流を電圧に変換する電流電
圧変換回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電流電圧変換回路としては種々の
構成のものが知られているが、図3にその構成例を示
す。図3において、Q21はベースを入力端子INとしエ
ミッタをGNDに接続した増幅用NPNトランジスタ
で、Q22は該増幅用トランジスタQ21にカスケードに接
続された高周波特性補償用のNPNトランジスタであ
り、R21は補償用トランジスタQ22のコレクタと電源V
CC間に接続された直流バイアス設定用の抵抗である。な
お補償用トランジスタQ22のベースには基準電圧VR が
印加されている。補償用トランジスタQ22のコレクタに
ベースを接続したNPNトランジスタQ23のコレクタは
電源VCCに、エミッタはレベルシフト用ダイオードD21
のアノードに接続されている。ダイオードD21のカソー
ドには、一端をGNDに接続した出力段のバイアス電流
設定抵抗R23と、一端を増幅用トランジスタQ21のベー
スに接続した帰還抵抗R22を接続し、ダイオードD21の
カソードと各抵抗R22,R23の接続点を出力端子OUT
としている。
構成のものが知られているが、図3にその構成例を示
す。図3において、Q21はベースを入力端子INとしエ
ミッタをGNDに接続した増幅用NPNトランジスタ
で、Q22は該増幅用トランジスタQ21にカスケードに接
続された高周波特性補償用のNPNトランジスタであ
り、R21は補償用トランジスタQ22のコレクタと電源V
CC間に接続された直流バイアス設定用の抵抗である。な
お補償用トランジスタQ22のベースには基準電圧VR が
印加されている。補償用トランジスタQ22のコレクタに
ベースを接続したNPNトランジスタQ23のコレクタは
電源VCCに、エミッタはレベルシフト用ダイオードD21
のアノードに接続されている。ダイオードD21のカソー
ドには、一端をGNDに接続した出力段のバイアス電流
設定抵抗R23と、一端を増幅用トランジスタQ21のベー
スに接続した帰還抵抗R22を接続し、ダイオードD21の
カソードと各抵抗R22,R23の接続点を出力端子OUT
としている。
【0003】このように構成された電流電圧変換回路に
おいて、増幅用トランジスタQ21のベースが接続されて
いる入力端子INから入力光電流iを入力すると、出力
端子OUTからは次式で示される出力電圧VOUT が出力
される。 VOUT =VBE(Q21)+i・R22 ここで、VBE(Q21)は増幅用トランジスタQ21のベー
ス・エミッタ間電圧、R22は帰還抵抗R22の抵抗値であ
る。
おいて、増幅用トランジスタQ21のベースが接続されて
いる入力端子INから入力光電流iを入力すると、出力
端子OUTからは次式で示される出力電圧VOUT が出力
される。 VOUT =VBE(Q21)+i・R22 ここで、VBE(Q21)は増幅用トランジスタQ21のベー
ス・エミッタ間電圧、R22は帰還抵抗R22の抵抗値であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
電流電圧変換回路においては、無入力時の出力電圧は、
VBE(Q21)となるので、ΔVBE(Q21)/ΔTという
増幅用トランジスタの温度特性をもつことになり、また
その出力電圧は固定電圧になってしまうという問題点が
あった。
電流電圧変換回路においては、無入力時の出力電圧は、
VBE(Q21)となるので、ΔVBE(Q21)/ΔTという
増幅用トランジスタの温度特性をもつことになり、また
その出力電圧は固定電圧になってしまうという問題点が
あった。
【0005】本発明は、従来の電流電圧変換回路におけ
る上記問題点を解消するためになされたもので、増幅用
トランジスタの温度特性の影響をなくすことができ、無
入力時の出力電圧を任意の基準電圧にすることの可能な
電流電圧変換回路を提供することを目的とする。
る上記問題点を解消するためになされたもので、増幅用
トランジスタの温度特性の影響をなくすことができ、無
入力時の出力電圧を任意の基準電圧にすることの可能な
電流電圧変換回路を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】上記問題点を解
決するため、本発明は、第1のNPNトランジスタに第
2のNPNトランジスタをカスケードに接続し、第2の
トランジスタのコレクタに第1の抵抗と第3のNPNト
ランジスタのベースを接続し、第1の抵抗の他端と第3
のトランジスタのコレクタを第1の電源に接続し、第3
のトランジスタのエミッタにダイオードのアノードを接
続し、ダイオードのカソードに出力端子並びに第2及び
第3の抵抗を接続し、第2の抵抗の他端は第1のトラン
ジスタのベースに、第3の抵抗の他端は第2の電源に接
続してなる同じ構成の2つの並列電流帰還増幅器を用
い、第1の並列電流帰還増幅器の出力端子を第3の増幅
器の反転端子に、第3の増幅器の出力を第1及び第2の
並列電流帰還増幅器の第1のトランジスタのエミッタに
接続し、第3の増幅器の非反転端子に制御電圧を印加
し、第2の並列電流帰還増幅器の第1のトランジスタの
ベースを入力端とし、第2の並列電流帰還増幅器の出力
端子を出力端として電流電圧変換回路を構成するもので
ある。
決するため、本発明は、第1のNPNトランジスタに第
2のNPNトランジスタをカスケードに接続し、第2の
トランジスタのコレクタに第1の抵抗と第3のNPNト
ランジスタのベースを接続し、第1の抵抗の他端と第3
のトランジスタのコレクタを第1の電源に接続し、第3
のトランジスタのエミッタにダイオードのアノードを接
続し、ダイオードのカソードに出力端子並びに第2及び
第3の抵抗を接続し、第2の抵抗の他端は第1のトラン
ジスタのベースに、第3の抵抗の他端は第2の電源に接
続してなる同じ構成の2つの並列電流帰還増幅器を用
い、第1の並列電流帰還増幅器の出力端子を第3の増幅
器の反転端子に、第3の増幅器の出力を第1及び第2の
並列電流帰還増幅器の第1のトランジスタのエミッタに
接続し、第3の増幅器の非反転端子に制御電圧を印加
し、第2の並列電流帰還増幅器の第1のトランジスタの
ベースを入力端とし、第2の並列電流帰還増幅器の出力
端子を出力端として電流電圧変換回路を構成するもので
ある。
【0007】このように構成した電流電圧変換回路にお
いては、ダミーとなる第1の並列電流帰還増幅器の出力
を第3の増幅器の反転端子に接続し、第3の増幅器の出
力をダミーとなる第1の並列電流帰還増幅器及び光電流
が入力される第2の並列電流帰還増幅器の初段の第1の
トランジスタのエミッタに接続しているので、第3の増
幅器の非反転端子に与えられる制御電圧と第2の並列電
流帰還増幅器の出力電圧が同じになるように作用する。
これにより無入力時の出力電圧を、第3の増幅器の非反
転端子に与えられる制御電圧により任意の基準電圧にす
ることが可能となる。また第1のトランジスタのベース
・エミッタ間電圧VBEの温度特性の影響を受けない回路
となる。
いては、ダミーとなる第1の並列電流帰還増幅器の出力
を第3の増幅器の反転端子に接続し、第3の増幅器の出
力をダミーとなる第1の並列電流帰還増幅器及び光電流
が入力される第2の並列電流帰還増幅器の初段の第1の
トランジスタのエミッタに接続しているので、第3の増
幅器の非反転端子に与えられる制御電圧と第2の並列電
流帰還増幅器の出力電圧が同じになるように作用する。
これにより無入力時の出力電圧を、第3の増幅器の非反
転端子に与えられる制御電圧により任意の基準電圧にす
ることが可能となる。また第1のトランジスタのベース
・エミッタ間電圧VBEの温度特性の影響を受けない回路
となる。
【0008】
【実施例】次に実施例について説明する。図1は、本発
明に係る電流電圧変換回路に用いる並列電流帰還増幅器
の構成例を示す回路構成図である。図において、Q11は
ベースを入力端子1に接続しエミッタを端子2に接続し
た初段の増幅用NPNトランジスタで、Q12は前記増幅
用トランジスタQ11の高周波特性を補償するために増幅
用トランジスタQ11にカスケードに接続されたNPNト
ランジスタであり、R11は補償用トランジスタQ12のコ
レクタと電源端子3との間に接続された初段のバイアス
電流を決める抵抗である。なお補償用トランジスタQ12
のベースには基準電圧VR が印加されている。補償用ト
ランジスタQ12のコレクタにベースを接続したNPNト
ランジスタQ13のコレクタは電源端子3に、エミッタは
レベルシフト用ダイオードD11のアノードに接続されて
いる。ダイオードD11のカソードには、一端をGND端
子4に接続した出力段のバイアス電流設定抵抗R13と、
一端を増幅用トランジスタQ11のベースに接続した帰還
抵抗R12を接続し、ダイオードD11のカソードとバイア
ス電流設定抵抗R13と帰還抵抗R12の接続点を出力端子
5に接続して並列電流帰還増幅器を構成している。
明に係る電流電圧変換回路に用いる並列電流帰還増幅器
の構成例を示す回路構成図である。図において、Q11は
ベースを入力端子1に接続しエミッタを端子2に接続し
た初段の増幅用NPNトランジスタで、Q12は前記増幅
用トランジスタQ11の高周波特性を補償するために増幅
用トランジスタQ11にカスケードに接続されたNPNト
ランジスタであり、R11は補償用トランジスタQ12のコ
レクタと電源端子3との間に接続された初段のバイアス
電流を決める抵抗である。なお補償用トランジスタQ12
のベースには基準電圧VR が印加されている。補償用ト
ランジスタQ12のコレクタにベースを接続したNPNト
ランジスタQ13のコレクタは電源端子3に、エミッタは
レベルシフト用ダイオードD11のアノードに接続されて
いる。ダイオードD11のカソードには、一端をGND端
子4に接続した出力段のバイアス電流設定抵抗R13と、
一端を増幅用トランジスタQ11のベースに接続した帰還
抵抗R12を接続し、ダイオードD11のカソードとバイア
ス電流設定抵抗R13と帰還抵抗R12の接続点を出力端子
5に接続して並列電流帰還増幅器を構成している。
【0009】本発明は、このように構成した並列電流帰
還増幅器を、1個をダミーとして2個用い、これに第3
の演算増幅器を組み合わせて電流電圧変換回路を構成す
るものである。図2は、本発明に係る電流電圧変換回路
の実施例を示すブロック構成図であり、11-1と11-2は図
1に示したと同様な構成の並列電流帰還増幅器で、その
一方11-2はダミーとして用いられている。そしてダミー
用の並列電流帰還増幅器11-2の出力端子5を演算増幅器
12の反転端子に接続し、演算増幅器12の非反転端子には
制御電圧V1 が印加され、その出力は2つの並列電流帰
還増幅器11-1,11-2の増幅用トランジスタのエミッタが
接続されている端子2に接続されている。なおR1は演
算増幅器12の帰還抵抗であり、C1は演算増幅器12の出
力側に接続された高域特性補償用のコンデンサである。
還増幅器を、1個をダミーとして2個用い、これに第3
の演算増幅器を組み合わせて電流電圧変換回路を構成す
るものである。図2は、本発明に係る電流電圧変換回路
の実施例を示すブロック構成図であり、11-1と11-2は図
1に示したと同様な構成の並列電流帰還増幅器で、その
一方11-2はダミーとして用いられている。そしてダミー
用の並列電流帰還増幅器11-2の出力端子5を演算増幅器
12の反転端子に接続し、演算増幅器12の非反転端子には
制御電圧V1 が印加され、その出力は2つの並列電流帰
還増幅器11-1,11-2の増幅用トランジスタのエミッタが
接続されている端子2に接続されている。なおR1は演
算増幅器12の帰還抵抗であり、C1は演算増幅器12の出
力側に接続された高域特性補償用のコンデンサである。
【0010】このように構成された電流電圧変換回路に
おいては、並列電流帰還増幅器11-1の入力端子1より光
電流iが入力されると、その出力端子5より出力電圧V
OUT =V1 +i・R12が出力されるが、無入力時には並
列電流帰還増幅器11-1の出力端子5には、その出力電圧
が演算増幅器12の非反転端子に印加されている制御電圧
V1 になるように帰還がかかることになる。したがって
無入力時の出力電圧は、演算増幅器12の非反転端子に印
加する制御電圧V1 を変更することにより、任意に設定
することができる。また補償用トランジスタのベース・
エミッタ間電圧VBE(Q11)の温度特性の影響を受けな
い電流電圧変換回路となる。
おいては、並列電流帰還増幅器11-1の入力端子1より光
電流iが入力されると、その出力端子5より出力電圧V
OUT =V1 +i・R12が出力されるが、無入力時には並
列電流帰還増幅器11-1の出力端子5には、その出力電圧
が演算増幅器12の非反転端子に印加されている制御電圧
V1 になるように帰還がかかることになる。したがって
無入力時の出力電圧は、演算増幅器12の非反転端子に印
加する制御電圧V1 を変更することにより、任意に設定
することができる。また補償用トランジスタのベース・
エミッタ間電圧VBE(Q11)の温度特性の影響を受けな
い電流電圧変換回路となる。
【0011】
【発明の効果】以上実施例に基づいて説明したように、
本発明によれば、増幅用トランジスタのベース・エミッ
タ間電圧の温度特性の影響をなくすことができ、また無
入力時の出力電圧を任意の基準電圧に設定することがで
きる。
本発明によれば、増幅用トランジスタのベース・エミッ
タ間電圧の温度特性の影響をなくすことができ、また無
入力時の出力電圧を任意の基準電圧に設定することがで
きる。
【図1】本発明に係る電流電圧変換回路に用いる並列電
流帰還増幅器の構成例を示す回路構成図である。
流帰還増幅器の構成例を示す回路構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図3】従来の電流電圧変換回路の構成例を示す回路構
成図である。
成図である。
11-1 並列電流帰還増幅器 11-2 ダミー用の並列電流帰還増幅器 12 演算増幅器
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のNPNトランジスタに第2のNP
Nトランジスタをカスケードに接続し、第2のトランジ
スタのコレクタに第1の抵抗と第3のNPNトランジス
タのベースを接続し、第1の抵抗の他端と第3のトラン
ジスタのコレクタを第1の電源に接続し、第3のトラン
ジスタのエミッタにダイオードのアノードを接続し、ダ
イオードのカソードに出力端子並びに第2及び第3の抵
抗を接続し、第2の抵抗の他端は第1のトランジスタの
ベースに、第3の抵抗の他端は第2の電源に接続してな
る同じ構成の2つの並列電流帰還増幅器を用い、第1の
並列電流帰還増幅器の出力端子を第3の増幅器の反転端
子に、第3の増幅器の出力を第1及び第2の並列電流帰
還増幅器の第1のトランジスタのエミッタに接続し、第
3の増幅器の非反転端子に制御電圧を印加し、第2の並
列電流帰還増幅器の第1のトランジスタのベースを入力
端とし、第2の並列電流帰還増幅器の出力端子を出力端
としたことを特徴とする電流電圧変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294766A JPH05110351A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 電流電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294766A JPH05110351A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 電流電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110351A true JPH05110351A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17812025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3294766A Withdrawn JPH05110351A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 電流電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05110351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11174127A (ja) * | 1997-12-09 | 1999-07-02 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | 電子デバイスへの負荷電流出力回路およびicテスタ |
| JPH11174128A (ja) * | 1997-12-09 | 1999-07-02 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | 電子デバイスへの負荷電流出力回路およびicテスタ |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP3294766A patent/JPH05110351A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11174127A (ja) * | 1997-12-09 | 1999-07-02 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | 電子デバイスへの負荷電流出力回路およびicテスタ |
| JPH11174128A (ja) * | 1997-12-09 | 1999-07-02 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | 電子デバイスへの負荷電流出力回路およびicテスタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |