JPH05110364A - 周波数特性切替回路 - Google Patents
周波数特性切替回路Info
- Publication number
- JPH05110364A JPH05110364A JP29489191A JP29489191A JPH05110364A JP H05110364 A JPH05110364 A JP H05110364A JP 29489191 A JP29489191 A JP 29489191A JP 29489191 A JP29489191 A JP 29489191A JP H05110364 A JPH05110364 A JP H05110364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency characteristic
- frequency
- capacitor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フラットな周波数特性の回路と任意の周波数
域の周波数補償を行なう回路とを無接点切替手段によっ
て形成すること。 【構成】 バスブーストの反転信号が外部からトランジ
スタ28,29のベースに入力されると、両トランジス
タがオンし、これによってコンデンサ23,抵抗器25
及びコンデンサ26が短絡される。この場合この回路は
フラットな特性となる。一方、バスブーストの反転信号
が入力されていないときには、両トランジスタはオフの
ままであり、この場合この回路は低周波数帯強調回路と
して機能するようになる。
域の周波数補償を行なう回路とを無接点切替手段によっ
て形成すること。 【構成】 バスブーストの反転信号が外部からトランジ
スタ28,29のベースに入力されると、両トランジス
タがオンし、これによってコンデンサ23,抵抗器25
及びコンデンサ26が短絡される。この場合この回路は
フラットな特性となる。一方、バスブーストの反転信号
が入力されていないときには、両トランジスタはオフの
ままであり、この場合この回路は低周波数帯強調回路と
して機能するようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば音響機器など
に用いられる周波数特性切替回路に係り、特に、周波数
特性の切り替えをたとえばトランジスタ等の無接点切替
装置によって行なうようにした周波数特性切替回路に関
する。
に用いられる周波数特性切替回路に係り、特に、周波数
特性の切り替えをたとえばトランジスタ等の無接点切替
装置によって行なうようにした周波数特性切替回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】音響信号を扱う音響機器には種々の周波
数特性を有するフィルタが使用されている。このフィル
タの周波数特性は、後段で要求される信号が得られるよ
うに任意に設定されている。たとえば、後段において入
力信号の低周波数域のみが強調された信号と、この入力
信号と同一の信号とが必要とされる場合には、図3に示
すような周波数特性切替回路が用いられている。抵抗器
10と抵抗器11とで形成される回路は、フラットな周
波数特性を有しており、入力信号の周波数補償をせずに
そのままアンプ20に向けて出力する。一方、コンデン
サー12,13及び抵抗器14,15によって形成され
る回路は、図4に示すようなA,B2つのスロープを持
った周波数特性を持っており、入力信号の低周波数域の
みを図4に示すように周波数補償してアンプ20に向け
て出力する。このアンプ20は、この周波数特性切替回
路で減衰した分を増幅するアンプである。尚、図4に示
したAスロープの位置はコンデンサ12によって決定さ
れ、同図のBスロープの位置はコンデンサ13及び抵抗
器14、15によって決定される。後段に出力する信号
の種類の切り替えは、アナログスイッチ16の接点を切
り替えることで行なっている。
数特性を有するフィルタが使用されている。このフィル
タの周波数特性は、後段で要求される信号が得られるよ
うに任意に設定されている。たとえば、後段において入
力信号の低周波数域のみが強調された信号と、この入力
信号と同一の信号とが必要とされる場合には、図3に示
すような周波数特性切替回路が用いられている。抵抗器
10と抵抗器11とで形成される回路は、フラットな周
波数特性を有しており、入力信号の周波数補償をせずに
そのままアンプ20に向けて出力する。一方、コンデン
サー12,13及び抵抗器14,15によって形成され
る回路は、図4に示すようなA,B2つのスロープを持
った周波数特性を持っており、入力信号の低周波数域の
みを図4に示すように周波数補償してアンプ20に向け
て出力する。このアンプ20は、この周波数特性切替回
路で減衰した分を増幅するアンプである。尚、図4に示
したAスロープの位置はコンデンサ12によって決定さ
れ、同図のBスロープの位置はコンデンサ13及び抵抗
器14、15によって決定される。後段に出力する信号
の種類の切り替えは、アナログスイッチ16の接点を切
り替えることで行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の周波数特性切替回路にあっては、後段に出力
する信号の種類の切り替えはアナログスイッチ16によ
って行なうようになっていたので、別部品としてこのア
ナログスイッチ16を基板上に取り付ける必要があっ
た。このために、基板の小型化が困難であり、また、基
板の占有面積が大きくなる分コストアップになってい
た。さらに、アナログスイッチ16の切り替え頻度が高
い場合には、その信頼性にも一定の限界があった。本発
明は、このような従来の問題点を解消するために成され
たものであり、フラットな周波数特性の回路と任意の周
波数域の周波数補償を行なう回路とを無接点切替装置に
よって形成するようにした周波数特性切替回路の提供を
目的とする
うな従来の周波数特性切替回路にあっては、後段に出力
する信号の種類の切り替えはアナログスイッチ16によ
って行なうようになっていたので、別部品としてこのア
ナログスイッチ16を基板上に取り付ける必要があっ
た。このために、基板の小型化が困難であり、また、基
板の占有面積が大きくなる分コストアップになってい
た。さらに、アナログスイッチ16の切り替え頻度が高
い場合には、その信頼性にも一定の限界があった。本発
明は、このような従来の問題点を解消するために成され
たものであり、フラットな周波数特性の回路と任意の周
波数域の周波数補償を行なう回路とを無接点切替装置に
よって形成するようにした周波数特性切替回路の提供を
目的とする
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、周波数特性を必要に応じて切り替える周波
数特性切替回路であって、外部から該周波数特性切替回
路の周波数特性をフラットにすべき選択信号が出力され
ている場合には、フラットな周波数特性を持った回路を
形成する一方、該選択信号が出力されていない場合に
は、任意の周波数特性を持った回路を形成する,該選択
信号に基づいて作動する無接点切替手段が設けられてい
ることを特徴とする。
の本発明は、周波数特性を必要に応じて切り替える周波
数特性切替回路であって、外部から該周波数特性切替回
路の周波数特性をフラットにすべき選択信号が出力され
ている場合には、フラットな周波数特性を持った回路を
形成する一方、該選択信号が出力されていない場合に
は、任意の周波数特性を持った回路を形成する,該選択
信号に基づいて作動する無接点切替手段が設けられてい
ることを特徴とする。
【0005】
【作用】以上のように構成された本発明の周波数特性切
替回路には無接点切替手段が設けられており、この無接
点切替手段は、外部から該周波数特性切替回路の周波数
特性をフラットにすべき選択信号が出力されている場合
には、フラットな周波数特性を持った回路を形成し、ま
た、選択信号が出力されていない場合には、任意の周波
数特性を持った回路を形成する。この無接点切替手段は
基板上に上記の回路とともに配置できるから、基板面積
の縮小化を図ることがき、また、切り替えの信頼性も向
上させることができる。
替回路には無接点切替手段が設けられており、この無接
点切替手段は、外部から該周波数特性切替回路の周波数
特性をフラットにすべき選択信号が出力されている場合
には、フラットな周波数特性を持った回路を形成し、ま
た、選択信号が出力されていない場合には、任意の周波
数特性を持った回路を形成する。この無接点切替手段は
基板上に上記の回路とともに配置できるから、基板面積
の縮小化を図ることがき、また、切り替えの信頼性も向
上させることができる。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。図1に示す回路は、図3に示したものと同様の周
波数特性を有する周波数特性切替回路である。オペアン
プ20の反転入力端子には、抵抗器21、電解コンデン
サ22及びコンデンサ23が直列に接続してある。また
この反転入力端子とオペアンプ20の出力端子との間に
は、抵抗器24と、抵抗器25とコンデンサ26との並
列回路とが直列に接続してある。この出力端子にはアー
スされている抵抗器27も接続してある。さらに、コン
デンサ23の両端はトランジスタ28のコレクタ−エミ
ッタ端子が接続され、抵抗器25及びコンデンサ26の
両端にもトランジスタ29のコレクタ−エミッタ端子が
接続されている。これらのトランジスタ28,29は、
抵抗器30及び31を介して入力されるバスブースト信
号によって動作が制御される。オペアンプ20の非反転
入力端子には、外部からの入力信号が入力されるが、そ
の信号の各周波数帯の相対レベルは図示されているR,
Cの組み合わせ回路によって後段の回路の要求に添うよ
うに調整されてオペアンプ20の出力端子から出力され
る。尚、トランジスタ28,29は無接点切替手段とし
て機能し、バスブースト信号は選択信号としての機能を
有している。
する。図1に示す回路は、図3に示したものと同様の周
波数特性を有する周波数特性切替回路である。オペアン
プ20の反転入力端子には、抵抗器21、電解コンデン
サ22及びコンデンサ23が直列に接続してある。また
この反転入力端子とオペアンプ20の出力端子との間に
は、抵抗器24と、抵抗器25とコンデンサ26との並
列回路とが直列に接続してある。この出力端子にはアー
スされている抵抗器27も接続してある。さらに、コン
デンサ23の両端はトランジスタ28のコレクタ−エミ
ッタ端子が接続され、抵抗器25及びコンデンサ26の
両端にもトランジスタ29のコレクタ−エミッタ端子が
接続されている。これらのトランジスタ28,29は、
抵抗器30及び31を介して入力されるバスブースト信
号によって動作が制御される。オペアンプ20の非反転
入力端子には、外部からの入力信号が入力されるが、そ
の信号の各周波数帯の相対レベルは図示されているR,
Cの組み合わせ回路によって後段の回路の要求に添うよ
うに調整されてオペアンプ20の出力端子から出力され
る。尚、トランジスタ28,29は無接点切替手段とし
て機能し、バスブースト信号は選択信号としての機能を
有している。
【0007】図中、抵抗器21及び24はこの周波数特
性切替回路が図2の曲線Fで示すようなフラットな周波
数特性を有する場合のゲインを決定し、抵抗器25とコ
ンデンサ26とは、この周波数特性切替回路が図2の曲
線Lで示すような低周波数域が強調された周波数特性を
有する場合の同曲線のスロープBの位置を決定するもの
である。抵抗器27はトランジスタ29のベース電流を
供給するものであり、電解コンデンサ22とコンデンサ
23とは上記曲線LのスロープAの位置を決定するもの
である。そして、トランジスタ28、29はバスブース
ト信号の有無に基づいてオン,オフし、それらのエミッ
タ−コレクタ間に接続されている素子を短絡したり回路
に接続したりする。この2つのトランジスタ28,29
のオン,オフによって、図1に示した1つの回路を図2
に示したような2つの周波数特性を持った回路として機
能させることができる。
性切替回路が図2の曲線Fで示すようなフラットな周波
数特性を有する場合のゲインを決定し、抵抗器25とコ
ンデンサ26とは、この周波数特性切替回路が図2の曲
線Lで示すような低周波数域が強調された周波数特性を
有する場合の同曲線のスロープBの位置を決定するもの
である。抵抗器27はトランジスタ29のベース電流を
供給するものであり、電解コンデンサ22とコンデンサ
23とは上記曲線LのスロープAの位置を決定するもの
である。そして、トランジスタ28、29はバスブース
ト信号の有無に基づいてオン,オフし、それらのエミッ
タ−コレクタ間に接続されている素子を短絡したり回路
に接続したりする。この2つのトランジスタ28,29
のオン,オフによって、図1に示した1つの回路を図2
に示したような2つの周波数特性を持った回路として機
能させることができる。
【0008】周波数特性をフラットにすべきバスブース
トの反転信号が選択信号として外部からトランジスタ2
8,29のベースに入力されると、両トランジスタがオ
ンし、これによってコンデンサ23,抵抗器25及びコ
ンデンサ26が短絡される。このため、反転入力端子に
は、抵抗器21及び電解コンデンサ22の直列回路が接
続されていることとなり、またこの反転入力端子と出力
端子との間には、抵抗器24のみが接続され、出力端子
にはアースされた抵抗器27が接続されていることにな
る。この場合には、非反転入力端子から入力される信号
は、抵抗器21及び24で決定されるゲイン調整がされ
て図2の曲線Fで示したようなフラットな特性のまま出
力端子から出力される。一方、前記選択信号としてバス
ブーストの反転信号が外部からトランジスタ28,29
のベースに入力されていないときには、両トランジスタ
はオフのままであり、この場合には、図1の全ての素子
が機能することとなって、図2に示す曲線Lのような2
つのカットオフ周波数を持った低周波数帯強調回路,つ
まりバスブースト回路として機能するようになる。この
場合の1つのカットオフ周波数である同曲線のスロープ
Bの位置は、抵抗器25とコンデンサ26の値によって
決定され、また、同曲線のスロープAの位置は、電解コ
ンデンサ22とコンデンサ23の値によって決定され
る。
トの反転信号が選択信号として外部からトランジスタ2
8,29のベースに入力されると、両トランジスタがオ
ンし、これによってコンデンサ23,抵抗器25及びコ
ンデンサ26が短絡される。このため、反転入力端子に
は、抵抗器21及び電解コンデンサ22の直列回路が接
続されていることとなり、またこの反転入力端子と出力
端子との間には、抵抗器24のみが接続され、出力端子
にはアースされた抵抗器27が接続されていることにな
る。この場合には、非反転入力端子から入力される信号
は、抵抗器21及び24で決定されるゲイン調整がされ
て図2の曲線Fで示したようなフラットな特性のまま出
力端子から出力される。一方、前記選択信号としてバス
ブーストの反転信号が外部からトランジスタ28,29
のベースに入力されていないときには、両トランジスタ
はオフのままであり、この場合には、図1の全ての素子
が機能することとなって、図2に示す曲線Lのような2
つのカットオフ周波数を持った低周波数帯強調回路,つ
まりバスブースト回路として機能するようになる。この
場合の1つのカットオフ周波数である同曲線のスロープ
Bの位置は、抵抗器25とコンデンサ26の値によって
決定され、また、同曲線のスロープAの位置は、電解コ
ンデンサ22とコンデンサ23の値によって決定され
る。
【0009】このように、本発明の周波数特性切替回路
においては、2つのトランジスタを用いて1つの回路を
2つの周波数特性を持った回路として機能させるように
している。尚、本実施例においてはフラットな周波数特
性と低周波数域を強調する周波数特性とを切り替えるも
のを例示したが、切り替えられる周波数特性の態様はこ
れに限られることはない。また、無接点切替手段として
機能させる素子はトランジスタに限られず、スイッチン
グ機能を有するものであればたとえばSCRのようなも
のであっても良い。
においては、2つのトランジスタを用いて1つの回路を
2つの周波数特性を持った回路として機能させるように
している。尚、本実施例においてはフラットな周波数特
性と低周波数域を強調する周波数特性とを切り替えるも
のを例示したが、切り替えられる周波数特性の態様はこ
れに限られることはない。また、無接点切替手段として
機能させる素子はトランジスタに限られず、スイッチン
グ機能を有するものであればたとえばSCRのようなも
のであっても良い。
【0010】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明によれば、周波数特性切替回路の周波数特性の切替を
無接点切替手段で行なうようにしたので、この無接点切
替手段は基板上に上記の回路とともに配置できることと
なり、基板面積の縮小化を図ることがき、また、切り替
えの信頼性も向上させることができる。
明によれば、周波数特性切替回路の周波数特性の切替を
無接点切替手段で行なうようにしたので、この無接点切
替手段は基板上に上記の回路とともに配置できることと
なり、基板面積の縮小化を図ることがき、また、切り替
えの信頼性も向上させることができる。
【図1】本発明に係る周波数特性切替回路を示す図であ
る。
る。
【図2】図1に示した回路の2つの周波数特性を示す図
である。
である。
【図3】従来用いられていた周波数特性切替回路を示す
図である。
図である。
【図4】図3に示した回路の周波数特性を示す図であ
る。
る。
16 アナログスイッチ 20 オペアンプ 28 29:トランジスタ(無接点切替手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 周波数特性を必要に応じて切り替える周
波数特性切替回路であって、外部から該周波数特性切替
回路の周波数特性をフラットにすべき選択信号が出力さ
れている場合には、フラットな周波数特性を持った回路
を形成する一方、該選択信号が出力されていない場合に
は、任意の周波数特性を持った回路を形成する,該選択
信号に基づいて作動する無接点切替手段が設けられてい
ることを特徴とする周波数特性切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29489191A JPH05110364A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 周波数特性切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29489191A JPH05110364A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 周波数特性切替回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110364A true JPH05110364A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17813592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29489191A Pending JPH05110364A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 周波数特性切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05110364A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757625B2 (ja) * | 1977-11-29 | 1982-12-06 | Crook Charles W | |
| JPS6125312A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | Pioneer Electronic Corp | 増幅装置 |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP29489191A patent/JPH05110364A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757625B2 (ja) * | 1977-11-29 | 1982-12-06 | Crook Charles W | |
| JPS6125312A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | Pioneer Electronic Corp | 増幅装置 |
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