JPH05110470A - 端局装置 - Google Patents

端局装置

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Publication number
JPH05110470A
JPH05110470A JP26643791A JP26643791A JPH05110470A JP H05110470 A JPH05110470 A JP H05110470A JP 26643791 A JP26643791 A JP 26643791A JP 26643791 A JP26643791 A JP 26643791A JP H05110470 A JPH05110470 A JP H05110470A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
rack
unit
signal
frame
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26643791A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Hatano
覚 秦野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP26643791A priority Critical patent/JPH05110470A/ja
Publication of JPH05110470A publication Critical patent/JPH05110470A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1:N冗長構成を有する端局装置において、
現用架と予備架における架内の外部での接続の違いをな
すことで、現用架から予備架へあるいは予備架から現用
架への変更をする場合において、架内における外部での
接続変更を行う必要がなく、従って立架工事などの際の
作業性が良い端局装置を提供すること。 【構成】 局間伝送路からの信号を受信し終端する受信
部101の出力信号を2分岐する第1の分岐部102
と、第1の分岐部102の一方の出力あるいは他の架か
ら入力された信号のうちの一方を選択する第1の選択部
103と、第1の選択部103の出力を2分岐し一方を
架内にまた他方を他の架に出力する第2の分岐部104
と、第2の分岐部104の一方の出力あるいは第1の分
岐部102の他方の出力のいずれか一方を選択する第2
の選択部105とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、N系統の現用伝送路に
対し1系統の予備伝送路を有する1:N冗長構成の端局
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の端局装置の従来例を図3に示し
た。即ち図3の装置は、1:2冗長構成の場合の例を示
したもので、現用架308、309と予備架304から
構成される。予備架304では、局間予備伝送路の信号
を受信する受信部301の出力が分岐部302に接続さ
れて2分岐される。これら2分岐された信号の一方は選
択部303に、他方は現用架308に出力される。また
選択部303によって、分岐部302から入力された信
号が局内へ送信される。
【0003】一方、現用架308においては、受信部3
05において局間現用伝送路の信号が受信され、また受
信部305の出力は選択部307に接続される。また予
備架304から入力された信号が、分岐部306におい
て2分岐される。これら2分岐された信号の一方は選択
部307に、また他方は現用架309に出力される。そ
して選択部307によって、正常時には受信部305か
らの信号が選択されて局内に送出され、異常時において
は分岐部306からの信号が選択されて局内に送出され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の端局装置では、現用架で使用された場合と予備架で使
用された場合とでは受信部に対する架内での接続先が異
なるため、立架工事の際において特に注意を払う必要が
ある。即ち、現用架から予備架へあるいは予備架から現
用架への変更をする場合においては架内における外部で
の接続変更を行わなければならず、このため作業性が悪
いという問題がある。
【0005】それ故に本発明の課題は、現用架から予備
架へあるいは予備架から現用架への変更をする場合にお
いて、架内における外部での接続変更を行う必要がな
く、立架工事などの際の作業性が良い端局装置、及びそ
れにおける局内送出信号生成方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、局間伝
送路からの信号を受信し、終端する受信部と、受信部の
出力信号を2分岐する第1の分岐部と、前記第1の分岐
部の一方の出力と他の架から入力された信号とのうちの
一方を選択する第1の選択部と、前記第1の選択部の出
力を2分岐して一方の出力を他の架にまた他方の出力を
架内に出力する第2の分岐部と、前記第2の分岐部の架
内への出力と前記第1の分岐部の他方の出力とのうちか
ら局内へ送出する信号を選択する第2の選択部とを有す
ることを特徴とする端局装置が得られる。
【0007】また本発明によれば、局間伝送路からの信
号を受信して終端する受信部の出力信号を第1の分岐部
により2分岐し、前記第1の分岐部の一方の出力あるい
は他の架から入力された信号のうちのいずれか一方を第
1の選択部により選択して出力し、前記第1の選択部の
出力を第2の分岐部により2分岐して一方を他の架にま
た他方を架内に出力し、第2の分岐部の前記一方の出力
あるいは第1の分岐部の前記他方の出力のうちから局内
へ送出する信号を第2の選択部により選択することを特
徴とする端局装置における局内送出信号生成方法が得ら
れる。
【0008】
【作用】上記構成とすれば、現用架と予備架の架内にお
ける外部での接続の違いがなくなる。そして現用架から
予備架、あるいは予備架から現用架への変更は第1の選
択部の設定を変えるだけで行うことができ、架内におけ
る外部での接続変更を行う必要がなくなる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。図1に本
発明の実施例の端局装置を示した。即ちこの端局装置
は、局間伝送路からの信号を受信して終端する受信部1
01、受信部101の出力信号を2分岐する第1の分岐
部102、第1の分岐部102の一方の出力あるいは他
の架から入力された信号のうちの一方を選択する第1の
選択部、第1の選択部103の出力を2分岐して一方を
他の架にまた他方を架内に出力する第2の分岐部10
4、並びに第2の分岐部104の架内への出力と第1の
分岐部102の他方の出力とから局内へ送出する信号を
選択する第2の選択部105から構成される。
【0010】図2は、本発明の端局装置を使用して、
1:2冗長系を構成した例である。図において212、
213は現用架、206は予備架である。現用架212
において第1の選択部209は、予備架206の第2の
分岐部204から入力された信号を選択し、これを第2
の分岐部210に出力するように設定されている。また
第2の分岐部211では、通常の状態においては、第1
の分岐部208からの信号が選択され、これにより受信
部207に入力された局間現用伝送路の信号が局内に出
力される。
【0011】一方、局間現用伝送路もしくは受信部20
7に異常が発生した場合には、第2の選択部211にお
いて第2の分岐部210からの信号を選択するように切
替が行われる。これにより、局間予備伝送路から予備架
206を経由して来た信号が局内に出力される。
【0012】尚、予備架206において第1の選択部2
03は、第1の分岐部202から入力された信号を選択
し、第2の分岐部204に出力するように設定されてい
る。また第2の選択部205によって、第2の分岐部2
04からの信号を選択し、局内に出力するように設定さ
れる。そしてこれにより、通常の状態では、局間予備伝
送路を各種データ通信用として使用することができる。
【0013】
【発明の効果】以上の通り構成される本発明によれば、
第1の選択部の設定を変えるだけで、架内における外部
での接続変更をすることなしに、現用架から予備架ある
いは予備架から現用架への変更が行なえる。このため、
立架工事などの際の作業性が良い端局装置を提供するこ
とができる。さらに単極装置における局内送出信号生成
方法が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の端局装置の実施例の説明図である。
【図2】図1に示した端局装置を使用して1:2冗長系
を構成した例を示した説明図である。
【図3】従来の端局装置を使用して1:2冗長系を構成
した例を示した説明図である。
【符号の説明】
101、201、207 受信部 102、202、208 第1の分岐部 103、203、209 第1の選択部 104、204、210 第2の分岐部 105、205、211 第2の選択部 206、304 予備架 212、213、308、309 現用架 301 受信部 302、306 分岐部 303、307 選択部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 局間伝送路からの信号を受信し、終端す
    る受信部と、受信部の出力信号を2分岐する第1の分岐
    部と、前記第1の分岐部の一方の出力と他の架から入力
    された信号とのうちの一方を選択する第1の選択部と、
    前記第1の選択部の出力を2分岐して一方の出力を他の
    架にまた他方の出力を架内に出力する第2の分岐部と、
    前記第2の分岐部の架内への出力と前記第1の分岐部の
    他方の出力とのうちから局内へ送出する信号を選択する
    第2の選択部とを有することを特徴とする端局装置。
  2. 【請求項2】 局間伝送路からの信号を受信して終端す
    る受信部の出力信号を第1の分岐部により2分岐し、前
    記第1の分岐部の一方の出力あるいは他の架から入力さ
    れた信号のうちのいずれか一方を第1の選択部により選
    択して出力し、前記第1の選択部の出力を第2の分岐部
    により2分岐して一方を他の架にまた他方を架内に出力
    し、第2の分岐部の前記一方の出力あるいは第1の分岐
    部の前記他方の出力のうちから局内へ送出する信号を第
    2の選択部により選択することを特徴とする端局装置に
    おける局内送出信号生成方法。
JP26643791A 1991-10-15 1991-10-15 端局装置 Withdrawn JPH05110470A (ja)

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JP26643791A JPH05110470A (ja) 1991-10-15 1991-10-15 端局装置

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JP26643791A JPH05110470A (ja) 1991-10-15 1991-10-15 端局装置

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JPH05110470A true JPH05110470A (ja) 1993-04-30

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ID=17430927

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JP26643791A Withdrawn JPH05110470A (ja) 1991-10-15 1991-10-15 端局装置

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990107