JPH05111002A - 映像通信制御装置 - Google Patents
映像通信制御装置Info
- Publication number
- JPH05111002A JPH05111002A JP3264458A JP26445891A JPH05111002A JP H05111002 A JPH05111002 A JP H05111002A JP 3264458 A JP3264458 A JP 3264458A JP 26445891 A JP26445891 A JP 26445891A JP H05111002 A JPH05111002 A JP H05111002A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 公衆網を用いた映像通信機能を持ち、応用プ
ログラムによって動作する映像通信装置において、複数
種類の外部映像通信端末と接続するにはそれぞれの接続
手段を備えなければならないと言う問題を解決し、一つ
の構成で接続先の様々な動作形態に対応できる映像通信
制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 外部AV接続制御部121と外部応用プログ
ラム接続制御部122とを備えて独立に処理することに
より、応用プログラムによって動作しない外部映像通信
装置との通信に際しても外部AV接続制御のみ行えばよ
く、複数種類の映像通信端末との通信が同一の接続制御
手段で実現できる。
ログラムによって動作する映像通信装置において、複数
種類の外部映像通信端末と接続するにはそれぞれの接続
手段を備えなければならないと言う問題を解決し、一つ
の構成で接続先の様々な動作形態に対応できる映像通信
制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 外部AV接続制御部121と外部応用プログ
ラム接続制御部122とを備えて独立に処理することに
より、応用プログラムによって動作しない外部映像通信
装置との通信に際しても外部AV接続制御のみ行えばよ
く、複数種類の映像通信端末との通信が同一の接続制御
手段で実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆網を用いた映像通
信機能を持ち応用プログラムによって動作する映像通信
において用いられる映像通信制御装置に関するものであ
る。
信機能を持ち応用プログラムによって動作する映像通信
において用いられる映像通信制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】計算機網で接続制御される双方向映像伝
送装置において、映像入出力端末の一つとして外部通信
機能付きの映像符号化・復号化器を接続すると、公衆網
に接続された外部の同様な双方向映像伝送装置との間で
映像通信が可能となる。このとき計算機網上の制御手段
として外部接続制御部を備える必要がある。この外部接
続制御部の主要な機能は公衆網への発呼、切断と接続先
の映像伝送装置での内線接続動作に対する要求などであ
る。
送装置において、映像入出力端末の一つとして外部通信
機能付きの映像符号化・復号化器を接続すると、公衆網
に接続された外部の同様な双方向映像伝送装置との間で
映像通信が可能となる。このとき計算機網上の制御手段
として外部接続制御部を備える必要がある。この外部接
続制御部の主要な機能は公衆網への発呼、切断と接続先
の映像伝送装置での内線接続動作に対する要求などであ
る。
【0003】この様な構成においてCCITT標準に準
拠した映像符号化・復号化器を用いるとTV会議システ
ムと接続でき、映像信号の送受信が可能である。しか
し、TV会議システムへの接続手続きは双方向映像伝送
装置への接続手続きとは異なるため、接続先ごとに接続
手続きを用意する必要がある。
拠した映像符号化・復号化器を用いるとTV会議システ
ムと接続でき、映像信号の送受信が可能である。しか
し、TV会議システムへの接続手続きは双方向映像伝送
装置への接続手続きとは異なるため、接続先ごとに接続
手続きを用意する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の映像通信制御装
置においては、外部映像通信手続きは映像通信端末の種
類によって異なり、複数種類の映像通信端末と通信する
ためには個別の映像通信手段を用意し、利用者は接続先
の利用端末によって映像通信手段を選択しなくてはなら
ないという問題があった。
置においては、外部映像通信手続きは映像通信端末の種
類によって異なり、複数種類の映像通信端末と通信する
ためには個別の映像通信手段を用意し、利用者は接続先
の利用端末によって映像通信手段を選択しなくてはなら
ないという問題があった。
【0005】本発明は上記従来の手法の課題に鑑み、映
像通信制御装置において複数種類の映像通信端末との接
続が可能となる構成手段を提供するものである。
像通信制御装置において複数種類の映像通信端末との接
続が可能となる構成手段を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の映像通信制御装置は、外部AV接続制御部と
外部応用プログラム接続制御部とを備えているものであ
る。
に本発明の映像通信制御装置は、外部AV接続制御部と
外部応用プログラム接続制御部とを備えているものであ
る。
【0007】
【作用】この構成によって、外部の映像通信端末との接
続制御を外部AV接続制御と外部応用プログラム接続制
御にわけて独立に処理することにより、応用プログラム
によって動作しない外部映像通信端末との通信に際して
も外部AV接続制御のみ行えばよく、複数種類の映像通
信端末との通信が同一の接続制御手段で実現できる。
続制御を外部AV接続制御と外部応用プログラム接続制
御にわけて独立に処理することにより、応用プログラム
によって動作しない外部映像通信端末との通信に際して
も外部AV接続制御のみ行えばよく、複数種類の映像通
信端末との通信が同一の接続制御手段で実現できる。
【0008】
【実施例】(実施例1)以下に示す実施例は本発明をテ
レビ会議システム用映像符号化・復号化装置を用いて実
現するものであり、映像符号化・復号化装置を以下では
映像CODEC装置と記述する。映像通信装置としての
双方向映像伝送装置は周波数多重方式のRF信号伝送路
とベースバンド信号との間の変復調器によって構成し、
映像・音声入出力手段としてビデオカメラと映像表示機
能がワークステーションに備えられており、このワーク
ステーションが各機器制御用のワークステーションと計
算機LANにより接続されている場合の構成例である。
レビ会議システム用映像符号化・復号化装置を用いて実
現するものであり、映像符号化・復号化装置を以下では
映像CODEC装置と記述する。映像通信装置としての
双方向映像伝送装置は周波数多重方式のRF信号伝送路
とベースバンド信号との間の変復調器によって構成し、
映像・音声入出力手段としてビデオカメラと映像表示機
能がワークステーションに備えられており、このワーク
ステーションが各機器制御用のワークステーションと計
算機LANにより接続されている場合の構成例である。
【0009】以下本発明の第1の実施例について、図面
を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施例
の構成の概略を示すブロック図である。110はベース
バンド映像・音声信号を入力し、映像表示と拡声を行な
う端末ワークステーション、103はベースバンド映像
・音声信号をRF多重信号に変調する変調部、112は
変調部103からのRF多重信号を伝送する伝送路、1
04はRF多重信号から1信号を選択し復調する復調
部、111は端末ワークステーション110と接続され
ているLAN、101はLAN111と接続され、端末
ワークステーション110からの要求でネットワークの
接続/切断制御を行なう映像通信制御装置、102は映
像ネットワーク制御用ワークステーション101からの
制御コマンドを受け、変調部103と復調部104とを
制御する変復調制御用ワークステーション、105は映
像CODEC装置であり、映像符号化・復号化部である
106、データ入出力用ポート107、ISDNターミ
ナルアダプタ108を備えている。109は映像COD
EC装置接続制御用ワークステーションである。
を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施例
の構成の概略を示すブロック図である。110はベース
バンド映像・音声信号を入力し、映像表示と拡声を行な
う端末ワークステーション、103はベースバンド映像
・音声信号をRF多重信号に変調する変調部、112は
変調部103からのRF多重信号を伝送する伝送路、1
04はRF多重信号から1信号を選択し復調する復調
部、111は端末ワークステーション110と接続され
ているLAN、101はLAN111と接続され、端末
ワークステーション110からの要求でネットワークの
接続/切断制御を行なう映像通信制御装置、102は映
像ネットワーク制御用ワークステーション101からの
制御コマンドを受け、変調部103と復調部104とを
制御する変復調制御用ワークステーション、105は映
像CODEC装置であり、映像符号化・復号化部である
106、データ入出力用ポート107、ISDNターミ
ナルアダプタ108を備えている。109は映像COD
EC装置接続制御用ワークステーションである。
【0010】映像通信制御装置101は内部映像通信制
御部と外部映像通信制御部により映像ネットワーク制御
を行う。このうち外部映像通信制御部の構成を図2に示
す。120は応用プログラムインタフェイス部、121
は外部AV接続部、122は外部応用プログラム接続
部、123は外部接続用資源管理部、124は着呼受付
応用プログラム管理部、125は映像CODEC制御部
とのインタフェイス部である。映像CODEC装置接続
制御用ワークステーション109では映像CODEC制
御部が機能し、RS−232Cなどの通信ラインにより
映像CODEC装置の制御を行う。
御部と外部映像通信制御部により映像ネットワーク制御
を行う。このうち外部映像通信制御部の構成を図2に示
す。120は応用プログラムインタフェイス部、121
は外部AV接続部、122は外部応用プログラム接続
部、123は外部接続用資源管理部、124は着呼受付
応用プログラム管理部、125は映像CODEC制御部
とのインタフェイス部である。映像CODEC装置接続
制御用ワークステーション109では映像CODEC制
御部が機能し、RS−232Cなどの通信ラインにより
映像CODEC装置の制御を行う。
【0011】以上のように構成された映像通信制御装置
が対向で通信を開始するときの動作について図3を用い
て説明する。
が対向で通信を開始するときの動作について図3を用い
て説明する。
【0012】まず、外部AV接続については、発呼側の
応用プログラム131が発呼を開始する際に外部接続が
成功したときの内線接続用の資源を獲得しておき(図3
−(a))、次に外部AV接続を外部映像通信制御部1
32に着呼側のISDNアドレスをパラメータとして要
求する(図3−(b))。外部映像通信制御部132の
外部AV接続部は外部接続用資源管理部から資源を獲得
し、またはすでに接続されていることを検出し、まだ接
続されていない場合は映像CODEC制御部133に発
呼を要求する。映像CODEC制御部133から映像C
ODEC装置134へコマンドが送信され、映像COD
EC装置は図には示されていない内蔵ターミナルアダプ
タからISDNに発呼する。着呼側の映像CODEC装
置138をモニタしている映像CODEC制御部137
は着呼を検出し、着呼側外部映像通信制御部136に着
呼を知らせ、着呼側外部映像通信制御部136では外部
接続用資源管理部で管理データを更新する。以上の動作
で外部AV接続が完了する。
応用プログラム131が発呼を開始する際に外部接続が
成功したときの内線接続用の資源を獲得しておき(図3
−(a))、次に外部AV接続を外部映像通信制御部1
32に着呼側のISDNアドレスをパラメータとして要
求する(図3−(b))。外部映像通信制御部132の
外部AV接続部は外部接続用資源管理部から資源を獲得
し、またはすでに接続されていることを検出し、まだ接
続されていない場合は映像CODEC制御部133に発
呼を要求する。映像CODEC制御部133から映像C
ODEC装置134へコマンドが送信され、映像COD
EC装置は図には示されていない内蔵ターミナルアダプ
タからISDNに発呼する。着呼側の映像CODEC装
置138をモニタしている映像CODEC制御部137
は着呼を検出し、着呼側外部映像通信制御部136に着
呼を知らせ、着呼側外部映像通信制御部136では外部
接続用資源管理部で管理データを更新する。以上の動作
で外部AV接続が完了する。
【0013】次に外部応用プログラム接続については、
発呼側の応用プログラム131は外部応用プログラム接
続を外部映像通信制御部132に着呼側応用プログラム
名をパラメータとして要求する(図3−(c))。外部
映像通信制御部132の外部応用プログラム接続部は外
部接続用資源管理部から資源を獲得し、または既に接続
されていることを検出し、まだ接続されていない場合は
外部AV接続の時と同様に映像CODEC制御部133
に発呼を要求し、着呼側での動作も前述した通りであ
る。発呼が正常終了したら、あるいはすでに接続されて
いたら、発呼側と着呼側の映像通信制御部132、13
6は予め定められた通信規約にしたがって、相互に接続
を確認する手続きを行い、その後、発呼側映像通信制御
部132は着呼側応用プログラム名を着呼側映像通信制
御部136に通知する。着呼側映像通信制御部136の
外部応用プログラム接続部は応用プログラム名を受け取
ってそのサイト内に該当する応用プログラム名があるか
どうかを着呼受付可能応用プログラム管理部によって調
べる。その結果該当する応用プログラム135が存在す
れば、着呼を通知する。着呼を通知された応用プログラ
ムは受諾あるいは拒否の応答を発呼側に通知するため映
像通信制御部に応答の送信を要求する(図3−
(f))。該当する応用プログラム名が存在しないこと
が着呼受付可能応用プログラム管理部によって検出され
た場合は、着呼側映像通信制御部136が拒否応答を決
定し、どちらの場合も映像CODEC制御部137に応
答内容のデータ送信を要求する。映像CODEC制御部
間でこのデータを転送し、発呼側の映像通信制御部13
2に結果が通知され、発呼側の応用プログラム131に
結果が引き渡された時点で接続処理が終了する。このよ
うにして応答内容が受諾だった場合は応用プログラム間
の接続が完了する。
発呼側の応用プログラム131は外部応用プログラム接
続を外部映像通信制御部132に着呼側応用プログラム
名をパラメータとして要求する(図3−(c))。外部
映像通信制御部132の外部応用プログラム接続部は外
部接続用資源管理部から資源を獲得し、または既に接続
されていることを検出し、まだ接続されていない場合は
外部AV接続の時と同様に映像CODEC制御部133
に発呼を要求し、着呼側での動作も前述した通りであ
る。発呼が正常終了したら、あるいはすでに接続されて
いたら、発呼側と着呼側の映像通信制御部132、13
6は予め定められた通信規約にしたがって、相互に接続
を確認する手続きを行い、その後、発呼側映像通信制御
部132は着呼側応用プログラム名を着呼側映像通信制
御部136に通知する。着呼側映像通信制御部136の
外部応用プログラム接続部は応用プログラム名を受け取
ってそのサイト内に該当する応用プログラム名があるか
どうかを着呼受付可能応用プログラム管理部によって調
べる。その結果該当する応用プログラム135が存在す
れば、着呼を通知する。着呼を通知された応用プログラ
ムは受諾あるいは拒否の応答を発呼側に通知するため映
像通信制御部に応答の送信を要求する(図3−
(f))。該当する応用プログラム名が存在しないこと
が着呼受付可能応用プログラム管理部によって検出され
た場合は、着呼側映像通信制御部136が拒否応答を決
定し、どちらの場合も映像CODEC制御部137に応
答内容のデータ送信を要求する。映像CODEC制御部
間でこのデータを転送し、発呼側の映像通信制御部13
2に結果が通知され、発呼側の応用プログラム131に
結果が引き渡された時点で接続処理が終了する。このよ
うにして応答内容が受諾だった場合は応用プログラム間
の接続が完了する。
【0014】この後、それぞれの応用プログラムが内線
接続処理を要求することにより(図3−(g))、発呼
側の映像通信端末ワークステーションと着呼側の映像通
信端末ワークステーションとの間の映像通信が実現す
る。
接続処理を要求することにより(図3−(g))、発呼
側の映像通信端末ワークステーションと着呼側の映像通
信端末ワークステーションとの間の映像通信が実現す
る。
【0015】本実施例において応用プログラム接続と外
部AV接続とは独立に処理可能である。即ち、図3に示
した処理手順中で(b)と(c)のどちらを先に処理し
ても同じ結果が得られるし、外部AV接続と外部応用プ
ログラム接続のどちらからでも切断することができる。
このように構成したことにより、応用プログラム間の接
続が例えばデータ通信の専用線を用いても可能である場
合でも応用プログラムでの処理は全く同じでよく、外部
映像通信制御部内の外部AV接続部の処理も変更は不要
であり、ソフトウェアの変更は最小限に抑えることがで
きる。
部AV接続とは独立に処理可能である。即ち、図3に示
した処理手順中で(b)と(c)のどちらを先に処理し
ても同じ結果が得られるし、外部AV接続と外部応用プ
ログラム接続のどちらからでも切断することができる。
このように構成したことにより、応用プログラム間の接
続が例えばデータ通信の専用線を用いても可能である場
合でも応用プログラムでの処理は全く同じでよく、外部
映像通信制御部内の外部AV接続部の処理も変更は不要
であり、ソフトウェアの変更は最小限に抑えることがで
きる。
【0016】(実施例2)以下第2の実施例について図
面を参照しながら説明する。図4は本発明の第2の実施
例の接続動作を説明するブロック図であり、図1と構成
され、図2のような外部映像通信制御部を備えた画像通
信制御装置を備えた双方向映像伝送装置がテレビ会議シ
ステムと接続を開始するときの動作を示している。
面を参照しながら説明する。図4は本発明の第2の実施
例の接続動作を説明するブロック図であり、図1と構成
され、図2のような外部映像通信制御部を備えた画像通
信制御装置を備えた双方向映像伝送装置がテレビ会議シ
ステムと接続を開始するときの動作を示している。
【0017】接続先が通信機能を持った応用プログラム
の存在しないテレビ会議システムの場合は外部AV接続
だけ行えば良い。即ち、発呼側の応用プログラム131
が発呼を開始する際に外部接続が成功したときの内線接
続用の資源を獲得しておき(図4−(a))、次に外部
AV接続を外部映像通信制御部132に着呼側のISD
Nアドレスをパラメータとして要求する(図4−
(b))。外部映像通信制御部132の外部AV接続部
は外部接続用資源管理部から資源を獲得し、またはすで
に接続されていることを検出し、まだ接続されていない
場合は映像CODEC制御部133に発呼を要求する。
映像CODEC制御部133から映像CODEC装置1
34へコマンドが送信され、映像CODEC装置は図に
は示されていない内蔵ターミナルアダプタからISDN
に発呼する。着呼側のテレビ会議システム139では自
動応答機能が作動し、着呼と同時に外部AV接続が完了
する。この後、発呼側の応用プログラムが内線接続処理
を要求することにより(図4−(c))、発呼側の映像
通信端末ワークステーションと着呼側のテレビ会議シス
テムとの間の映像通信が実現する。
の存在しないテレビ会議システムの場合は外部AV接続
だけ行えば良い。即ち、発呼側の応用プログラム131
が発呼を開始する際に外部接続が成功したときの内線接
続用の資源を獲得しておき(図4−(a))、次に外部
AV接続を外部映像通信制御部132に着呼側のISD
Nアドレスをパラメータとして要求する(図4−
(b))。外部映像通信制御部132の外部AV接続部
は外部接続用資源管理部から資源を獲得し、またはすで
に接続されていることを検出し、まだ接続されていない
場合は映像CODEC制御部133に発呼を要求する。
映像CODEC制御部133から映像CODEC装置1
34へコマンドが送信され、映像CODEC装置は図に
は示されていない内蔵ターミナルアダプタからISDN
に発呼する。着呼側のテレビ会議システム139では自
動応答機能が作動し、着呼と同時に外部AV接続が完了
する。この後、発呼側の応用プログラムが内線接続処理
を要求することにより(図4−(c))、発呼側の映像
通信端末ワークステーションと着呼側のテレビ会議シス
テムとの間の映像通信が実現する。
【0018】以上のように本実施例によれば、応用プロ
グラム接続と外部AV接続と独立に処理可能な構成にし
たことにより、接続先が応用プログラムによって動作し
ている映像通信装置であっても応用プログラムなしで動
作している映像通信装置であっても同じ映像通信制御装
置によって接続することができる。
グラム接続と外部AV接続と独立に処理可能な構成にし
たことにより、接続先が応用プログラムによって動作し
ている映像通信装置であっても応用プログラムなしで動
作している映像通信装置であっても同じ映像通信制御装
置によって接続することができる。
【0019】なお、第1の実施例、第2の実施例におい
て発呼側の映像通信装置は図2に示す外部映像通信制御
部を備えた双方向映像伝送装置としたが、これを図2に
示す外部映像通信制御部を備えたテレビ会議システムと
してもよいことは言うまでもない。また、以上の実施例
では制御情報の通信手段としてワークステーションを用
いた構成例を示したが、パーソナルコンピュータなどの
安価な通信手段においても同様に実現可能であり、本発
明はこれらの組合せに限定されない。
て発呼側の映像通信装置は図2に示す外部映像通信制御
部を備えた双方向映像伝送装置としたが、これを図2に
示す外部映像通信制御部を備えたテレビ会議システムと
してもよいことは言うまでもない。また、以上の実施例
では制御情報の通信手段としてワークステーションを用
いた構成例を示したが、パーソナルコンピュータなどの
安価な通信手段においても同様に実現可能であり、本発
明はこれらの組合せに限定されない。
【0020】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明は、外部
AV接続制御部と外部応用プログラム接続制御部とを独
立に設けたことにより、複数種類の映像通信端末と接続
ができる映像通信制御装置を実現できるものである。
AV接続制御部と外部応用プログラム接続制御部とを独
立に設けたことにより、複数種類の映像通信端末と接続
ができる映像通信制御装置を実現できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例の構成の概略を示すブロ
ック図
ック図
【図2】第1の実施例における外部映像通信制御部の構
成の概略を示すブロック図
成の概略を示すブロック図
【図3】第1の実施例における映像通信開始時の動作の
概略を示すブロック図
概略を示すブロック図
【図4】本発明の第2の実施例における映像通信開始時
の動作の概略を示すブロック図
の動作の概略を示すブロック図
101 映像通信制御装置 102 変復調制御用ワークステーション 103 復調部 104 変調部 105 映像CODEC装置 106 映像符号化・復号化部 107 データ入出力用ポート 108 ISDN用ターミナルアダプタ 109 映像CODEC装置接続制御用ワークステーシ
ョン 110 映像表示・拡声機能付端末ワークステーション 111 計算機LAN 112 RF信号伝送路 120 応用プログラムインタフェイス部 121 外部AV接続部 122 外部応用プログラム接続部 123 外部接続用資源管理部 124 着呼受付応用プログラム管理部 125 映像CODEC装置制御部インタフェイス部 131 発呼側応用プログラム 132 発呼側外部映像通信制御部 133 発呼側映像CODEC制御部 134 発呼側映像CODEC装置 135 着呼側応用プログラム 136 着呼側外部映像通信制御部 137 着呼側映像CODEC制御部 138 着呼側映像CODEC装置 139 着呼側テレビ会議システム
ョン 110 映像表示・拡声機能付端末ワークステーション 111 計算機LAN 112 RF信号伝送路 120 応用プログラムインタフェイス部 121 外部AV接続部 122 外部応用プログラム接続部 123 外部接続用資源管理部 124 着呼受付応用プログラム管理部 125 映像CODEC装置制御部インタフェイス部 131 発呼側応用プログラム 132 発呼側外部映像通信制御部 133 発呼側映像CODEC制御部 134 発呼側映像CODEC装置 135 着呼側応用プログラム 136 着呼側外部映像通信制御部 137 着呼側映像CODEC制御部 138 着呼側映像CODEC装置 139 着呼側テレビ会議システム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミヘリツチ ゲオルク 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 三沢 基宏 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 中村 学 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 金子 惠季 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】外部AV接続部と外部応用プログラム接続
部とを備えたことを特徴とする映像通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264458A JPH05111002A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 映像通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264458A JPH05111002A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 映像通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05111002A true JPH05111002A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17403492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264458A Pending JPH05111002A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 映像通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05111002A (ja) |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3264458A patent/JPH05111002A/ja active Pending
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