JPH05111189A - 電池の充電方法 - Google Patents
電池の充電方法Info
- Publication number
- JPH05111189A JPH05111189A JP3263484A JP26348491A JPH05111189A JP H05111189 A JPH05111189 A JP H05111189A JP 3263484 A JP3263484 A JP 3263484A JP 26348491 A JP26348491 A JP 26348491A JP H05111189 A JPH05111189 A JP H05111189A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- current
- secondary battery
- charging
- battery
- Prior art date
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- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充電器から二次電池にフローティング充電を
する際、充電電流の管理を行い得るとともに、充電器か
ら負荷への電流供給が断たれたときは、二次電池のエネ
ルギーを有効に利用することのできる電池の充電方法を
提供する。 【構成】 負荷に直接接続された充電可能な二次電池
と、負荷に電流を供給するとともに、二次電池に充電電
流を供給する充電器とを備え、この充電器は、負荷の動
作状態を検知する手段を有し、負荷が動作状態であると
きは、負荷及び二次電池に供給する電流値を、負荷が動
作状態でないときの電流値より大とする構成である。
する際、充電電流の管理を行い得るとともに、充電器か
ら負荷への電流供給が断たれたときは、二次電池のエネ
ルギーを有効に利用することのできる電池の充電方法を
提供する。 【構成】 負荷に直接接続された充電可能な二次電池
と、負荷に電流を供給するとともに、二次電池に充電電
流を供給する充電器とを備え、この充電器は、負荷の動
作状態を検知する手段を有し、負荷が動作状態であると
きは、負荷及び二次電池に供給する電流値を、負荷が動
作状態でないときの電流値より大とする構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、負荷に電流を供給する
二次電池の充電方法に関する。
二次電池の充電方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に従来の充電方法によるフローティ
ング充電装置の構成のブロック図を示す。図2におい
て、10は二次電池を充電するとともに負荷に電流を供
給する充電器、4は二次電池、5は二次電池4から電流
の供給を受ける負荷、11は充電時の充電抵抗、12は
二次電池4と負荷5との間に設けられたダイオードであ
る。
ング充電装置の構成のブロック図を示す。図2におい
て、10は二次電池を充電するとともに負荷に電流を供
給する充電器、4は二次電池、5は二次電池4から電流
の供給を受ける負荷、11は充電時の充電抵抗、12は
二次電池4と負荷5との間に設けられたダイオードであ
る。
【0003】上記従来例によるフローティング充電は、
充電器10から負荷5に負荷電流を供給するとともに、
抵抗11を通して二次電池4を充電する。充電器10か
らの負荷電流が断たれた場合に、二次電池4からダイオ
ード12を通して負荷5に電流を供給する。
充電器10から負荷5に負荷電流を供給するとともに、
抵抗11を通して二次電池4を充電する。充電器10か
らの負荷電流が断たれた場合に、二次電池4からダイオ
ード12を通して負荷5に電流を供給する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例による方法では、充電電流の管理が不十分である上、
ダイオードを通して負荷に電流を供給するため、エネル
ギーのロスを生じ、特に携帯用機器においては大きな問
題があった。
例による方法では、充電電流の管理が不十分である上、
ダイオードを通して負荷に電流を供給するため、エネル
ギーのロスを生じ、特に携帯用機器においては大きな問
題があった。
【0005】本発明は上記従来の問題を解決するもので
あり、充電電流の管理が十分で、エネルギーのロスを生
じない、優れた充電方法を提供することを目的とする。
あり、充電電流の管理が十分で、エネルギーのロスを生
じない、優れた充電方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】負荷に直接接続された充
電可能な二次電池と、負荷に電流を供給するとともに、
二次電池に充電電流を供給する充電器とを備え、この充
電器は、負荷の動作状態を検知する手段を有し、負荷が
動作状態であるときは、負荷及び二次電池に供給する電
流値を、負荷が動作状態でないときの電流値より大とす
る構成である。
電可能な二次電池と、負荷に電流を供給するとともに、
二次電池に充電電流を供給する充電器とを備え、この充
電器は、負荷の動作状態を検知する手段を有し、負荷が
動作状態であるときは、負荷及び二次電池に供給する電
流値を、負荷が動作状態でないときの電流値より大とす
る構成である。
【0007】
【作用】上記構成により、負荷が動作状態であるか否か
を検知して、動作状態のときは、動作状態でないときよ
り負荷及び二次電池に供給する電流値を大とすることに
より、二次電池への充電電流を管理する効果が得られる
とともに、充電器から負荷への電流供給が断たれたとき
は、二次電池から負荷に直接電流を供給するので、電池
エネルギーを有効に利用できる効果が得られる。
を検知して、動作状態のときは、動作状態でないときよ
り負荷及び二次電池に供給する電流値を大とすることに
より、二次電池への充電電流を管理する効果が得られる
とともに、充電器から負荷への電流供給が断たれたとき
は、二次電池から負荷に直接電流を供給するので、電池
エネルギーを有効に利用できる効果が得られる。
【0008】
【実施例】以下、本発明による電池の充電方法の一実施
例を図1を参照して説明する。図1において、二次電池
4及び負荷5は図2と同じものである。また、1は二次
電池にフローティング充電を行う充電器、2及び3は充
電器1に設けられた第1及び第2の定電流源の回路、6
は負荷5が動作状態のとき動作検知信号を充電器1に与
える信号線、7は動作検知信号によりオンとなるスイッ
チ、8及び9は充電器1と二次電池4及び負荷5との間
に設けられたダイオードである。
例を図1を参照して説明する。図1において、二次電池
4及び負荷5は図2と同じものである。また、1は二次
電池にフローティング充電を行う充電器、2及び3は充
電器1に設けられた第1及び第2の定電流源の回路、6
は負荷5が動作状態のとき動作検知信号を充電器1に与
える信号線、7は動作検知信号によりオンとなるスイッ
チ、8及び9は充電器1と二次電池4及び負荷5との間
に設けられたダイオードである。
【0009】次に、上記図1に示す構成の動作について
説明する。負荷5が動作状態でないときは、定電流源2
からダイオード8を通して二次電池4に充電電流が供給
されて、二次電池4の通常の充電がなされる。この場合
にはスイッチ7はオフとなっており、定電流源3からは
充電電流は供給されない。
説明する。負荷5が動作状態でないときは、定電流源2
からダイオード8を通して二次電池4に充電電流が供給
されて、二次電池4の通常の充電がなされる。この場合
にはスイッチ7はオフとなっており、定電流源3からは
充電電流は供給されない。
【0010】負荷5が動作状態になると、信号線6から
の動作検知信号によりスイッチ7がオンとなり、定電流
源2及び3の双方からの出力電流が、ダイオード8及び
9で構成される加算手段としてのダイオードオア回路に
より、加算された電流が二次電池4を充電するととも
に、負荷5に負荷電流を供給する。また、充電器1から
負荷への負荷電流が断たれたときには、二次電池4から
直接負荷5に対して電流が供給されることになる。
の動作検知信号によりスイッチ7がオンとなり、定電流
源2及び3の双方からの出力電流が、ダイオード8及び
9で構成される加算手段としてのダイオードオア回路に
より、加算された電流が二次電池4を充電するととも
に、負荷5に負荷電流を供給する。また、充電器1から
負荷への負荷電流が断たれたときには、二次電池4から
直接負荷5に対して電流が供給されることになる。
【0011】なお、上記実施例においては、二次電池4
への充電は通常充電としたが、断続的に充電するトリク
ル充電や、二次電池が空の時等に一気に充電する急速充
電でも良い。さらに、二次電池4が満充電になった後
は、充電電流を停止するようにしても良い。また、定電
流源2及び3は、別個のものでなく同一のもので、負荷
の動作状態に応じて、出力する電流値を変えるようにし
ても良い。
への充電は通常充電としたが、断続的に充電するトリク
ル充電や、二次電池が空の時等に一気に充電する急速充
電でも良い。さらに、二次電池4が満充電になった後
は、充電電流を停止するようにしても良い。また、定電
流源2及び3は、別個のものでなく同一のもので、負荷
の動作状態に応じて、出力する電流値を変えるようにし
ても良い。
【0012】
【発明の効果】以上、上記実施例で明らかなように、本
発明によれば、フローティング充電においても、充電電
流を負荷の状態に応じて管理しつつ充電することができ
るという効果を有し、さらに、二次電池から負荷に直接
電源を供給できるので、エネルギーを有効に利用できる
という効果を有する。
発明によれば、フローティング充電においても、充電電
流を負荷の状態に応じて管理しつつ充電することができ
るという効果を有し、さらに、二次電池から負荷に直接
電源を供給できるので、エネルギーを有効に利用できる
という効果を有する。
【図1】本発明の方法を用いた一実施例の構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図2】従来例の構成を示すブロック図
【符号の説明】 1、10 充電器 2 第1の定電流源 3 第2の定電流源 4 二次電池 5 負荷 6 信号線 7 スイッチ 8、9、12 ダイオード 11 抵抗
Claims (4)
- 【請求項1】負荷に直接接続された充電可能な二次電池
と、前記負荷に電流を供給するとともに前記二次電池に
充電電流を供給する充電器とを備え、 前記充電器は前記負荷の動作状態を検知する手段を有
し、前記負荷が動作状態であるときは前記負荷及び二次
電池に供給する電流値を前記負荷が動作状態でないとき
の電流値より大とし、 前記充電器から前記負荷への電流供給が断たれたとき
は、前記二次電池から前記負荷に電流を供給することを
特徴とする電池の充電方法。 - 【請求項2】前記充電器は、前記負荷に電流を供給する
とともに前記二次電池に充電電流を供給する第1の定電
流源と、前記負荷が動作状態のときのみ前記負荷及び二
次電池に電流を供給する第2の定電流源とを有すること
を特徴とする請求項1記載の電池の充電方法。 - 【請求項3】前記第1及び第2の定電流源の出力電流を
加算して前記負荷及び二次電池に供給する加算手段と、
前記負荷が動作状態でないときは前記加算手段への前記
第2の定電流源からの出力電流を停止するスイッチとを
備えたことを特徴とする請求項2記載の電池の充電方
法。 - 【請求項4】前記加算手段は、ダイオードオア回路であ
ることを特徴とする請求項3記載の電池の充電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263484A JPH05111189A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 電池の充電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263484A JPH05111189A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 電池の充電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05111189A true JPH05111189A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17390155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263484A Pending JPH05111189A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 電池の充電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05111189A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05164272A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-06-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 配管スリーブ用の防火カバー |
| US8729868B2 (en) | 2007-07-27 | 2014-05-20 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Method and apparatus for charging batteries |
| JP2016025702A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | ローム株式会社 | ワイヤレス受電装置、そのレシーバ回路およびワイヤレス受電装置の制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565494U (ja) * | 1979-06-28 | 1981-01-19 | ||
| JPS6044447B2 (ja) * | 1980-09-02 | 1985-10-03 | 太陽工業株式会社 | シルトプロテクタ−の枠体の水上における組立方法 |
| JPH02219426A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-09-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 電源回路 |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP3263484A patent/JPH05111189A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565494U (ja) * | 1979-06-28 | 1981-01-19 | ||
| JPS6044447B2 (ja) * | 1980-09-02 | 1985-10-03 | 太陽工業株式会社 | シルトプロテクタ−の枠体の水上における組立方法 |
| JPH02219426A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-09-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 電源回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05164272A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-06-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 配管スリーブ用の防火カバー |
| US8729868B2 (en) | 2007-07-27 | 2014-05-20 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Method and apparatus for charging batteries |
| JP2016025702A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | ローム株式会社 | ワイヤレス受電装置、そのレシーバ回路およびワイヤレス受電装置の制御方法 |
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