JPH05111809A - 旋盤機 - Google Patents
旋盤機Info
- Publication number
- JPH05111809A JPH05111809A JP4098757A JP9875792A JPH05111809A JP H05111809 A JPH05111809 A JP H05111809A JP 4098757 A JP4098757 A JP 4098757A JP 9875792 A JP9875792 A JP 9875792A JP H05111809 A JPH05111809 A JP H05111809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lathe
- motor
- slide
- transmission mechanism
- stud
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/08—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work
- B23Q35/20—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work with special means for varying the ratio of reproduction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5124—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling with means to feed work intermittently from one tool station to another
- Y10T29/5127—Blank turret
- Y10T29/5129—Rotary work - horizontal axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2502—Lathe with program control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2531—Carriage feed
- Y10T82/2533—Control
- Y10T82/2535—Electrical type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2531—Carriage feed
- Y10T82/2541—Slide rest
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 立上げ運転を容易にし、効率的に運転する旋
盤機の提供。 【構成】 テーブル8 と台11とから形成されるスライド
4 はスロット16内で調整可能なスタッド17を介して機械
加工される工作物に関して放射状に駆動される。スタッ
ドの位置はネジとモーターとの働きにより制御可能であ
る。スタッドにより支持されるローラー24は、それから
シャフト 7fと一体のアーム26内のもう一つのスロット
25に沿って移動する。シャフトの振動はコントロールカ
ムにより制御される。アームの枢軸点に関するスタッド
の変位は伝達比、故にスライドの移動経路を変更させる
ことが出来る。スロッドの方向間の角度αは移動端にお
いてゼロ以外であるので、工具29の最終位置はコントロ
ールモーターの働きにより調整することが出来る。
盤機の提供。 【構成】 テーブル8 と台11とから形成されるスライド
4 はスロット16内で調整可能なスタッド17を介して機械
加工される工作物に関して放射状に駆動される。スタッ
ドの位置はネジとモーターとの働きにより制御可能であ
る。スタッドにより支持されるローラー24は、それから
シャフト 7fと一体のアーム26内のもう一つのスロット
25に沿って移動する。シャフトの振動はコントロールカ
ムにより制御される。アームの枢軸点に関するスタッド
の変位は伝達比、故にスライドの移動経路を変更させる
ことが出来る。スロッドの方向間の角度αは移動端にお
いてゼロ以外であるので、工具29の最終位置はコントロ
ールモーターの働きにより調整することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械に、特に少なく
とも一つ以上のスピンドル、そのスピンドルの軸に向
う、或は平行な支持体上に活動可能なスライドと、そし
てスライドの移動経路を決定するコントロール手段によ
り駆動される少なくとも一つ以上の伝達機構を有するタ
イプの旋盤機に関する。
とも一つ以上のスピンドル、そのスピンドルの軸に向
う、或は平行な支持体上に活動可能なスライドと、そし
てスライドの移動経路を決定するコントロール手段によ
り駆動される少なくとも一つ以上の伝達機構を有するタ
イプの旋盤機に関する。
【0002】
【従来の技術】このタイプの旋盤機においては、コント
ロール手段には通常カムが採用されている。但し、この
カムはジャッキ、或は同等の装置で置き換えられても良
い。
ロール手段には通常カムが採用されている。但し、この
カムはジャッキ、或は同等の装置で置き換えられても良
い。
【0003】電子コントロール装置は、所定のタイプの
連続部品の機械加工に関していわゆる立ち上げ運転を簡
単にし、且つそれを加速させることによりカム旋盤機の
運転性を向上させるということで良く知られている。故
に、電子バーニアと呼ばれる装置が、自動的に、そして
プログラムの機能としてスライド上に搭載された工具の
最終位置を調整するため提案されている。その結果、工
具の摩耗度や様々な伝達要素の相対位置を考慮に入れる
ことが可能となる。
連続部品の機械加工に関していわゆる立ち上げ運転を簡
単にし、且つそれを加速させることによりカム旋盤機の
運転性を向上させるということで良く知られている。故
に、電子バーニアと呼ばれる装置が、自動的に、そして
プログラムの機能としてスライド上に搭載された工具の
最終位置を調整するため提案されている。その結果、工
具の摩耗度や様々な伝達要素の相対位置を考慮に入れる
ことが可能となる。
【0004】所定のタイプの一連の部品の製造に関して
行われる立ち上げ運転を容易に、且つ加速させるだけで
なく、必要ならば、同構成要素により工具の最終位置の
微調整をも可能にするモーター駆動コントロールを伝達
機構に導入することにより更に効率的に運転する改良旋
盤機を提供することが本発明の目的である。
行われる立ち上げ運転を容易に、且つ加速させるだけで
なく、必要ならば、同構成要素により工具の最終位置の
微調整をも可能にするモーター駆動コントロールを伝達
機構に導入することにより更に効率的に運転する改良旋
盤機を提供することが本発明の目的である。
【0005】これを達成するために、前述のタイプの、
本発明による旋盤機においては、伝達機構は、伝達比が
プログラマブルモーターにより調整され、且つ制御され
る伝達構成要素から構成される。
本発明による旋盤機においては、伝達機構は、伝達比が
プログラマブルモーターにより調整され、且つ制御され
る伝達構成要素から構成される。
【0006】本発明の好適形態が添付の図を参照に詳細
に説明される。
に説明される。
【0007】本発明により寄与された改良は多軸旋盤機
に関連して以下に説明されるが、この改良は単軸旋盤機
にも同様に適用可能であることは理解されよう。
に関連して以下に説明されるが、この改良は単軸旋盤機
にも同様に適用可能であることは理解されよう。
【0008】
【実施例】図に例証された多軸旋盤機は、その縦軸回り
の段階的回転を通じて自知手段で割り出し可能で、且つ
8本のスピンドル2 を支持するバレル1から構成され
る。バレル1 は機械のタイプにより4、5又は6本のス
ピンドル2 を交代的に有しても良い。スピンドル2 の各
々は、1本の棒材料、ブランク、或は機械加工される工
作物をガイドするように配置されており、そして旋盤機
は、その固定された台上にその一つが図1に示されてい
る一連の支持体3 から構成される。これらの支持体の各
々は、スピンドル2 の1本でガイドされた工作物と共働
することが出来る切削工具を順に支持する工具ホルダー
(図1に図示されない)を受けるように設計されたスラ
イド4 を支持する。
の段階的回転を通じて自知手段で割り出し可能で、且つ
8本のスピンドル2 を支持するバレル1から構成され
る。バレル1 は機械のタイプにより4、5又は6本のス
ピンドル2 を交代的に有しても良い。スピンドル2 の各
々は、1本の棒材料、ブランク、或は機械加工される工
作物をガイドするように配置されており、そして旋盤機
は、その固定された台上にその一つが図1に示されてい
る一連の支持体3 から構成される。これらの支持体の各
々は、スピンドル2 の1本でガイドされた工作物と共働
することが出来る切削工具を順に支持する工具ホルダー
(図1に図示されない)を受けるように設計されたスラ
イド4 を支持する。
【0009】各支持体3 と協力するのはスライド4 を駆
動する伝達機構7 をガイドするために配置されたカム6
を支持するカムシャフト5 である。図1の線図におい
て、伝達機構7 は、第二シャフト7fと一体のスライド
レバー 7eを駆動する連接ロッド 7dにリンクされたリ
ンク機構レバー 7cを順に支持する第一シャフト 7bと
一体の従属レバー 7aから構成される。
動する伝達機構7 をガイドするために配置されたカム6
を支持するカムシャフト5 である。図1の線図におい
て、伝達機構7 は、第二シャフト7fと一体のスライド
レバー 7eを駆動する連接ロッド 7dにリンクされたリ
ンク機構レバー 7cを順に支持する第一シャフト 7bと
一体の従属レバー 7aから構成される。
【0010】この種の機構は従来技術の部分を形成し、
もしカム6 のような標準落差を有するカムが必要なら
ば、伝達機構7 の比率は工作物の関数として調整可能で
なければならない。
もしカム6 のような標準落差を有するカムが必要なら
ば、伝達機構7 の比率は工作物の関数として調整可能で
なければならない。
【0011】図2、3、そして図4に見られるように、
図1に概略的に示された機構7 は調整可能比率構成を包
含するので、調整データが運転シーケンスを実行するた
めのプログラム内に記憶されることが出来る。
図1に概略的に示された機構7 は調整可能比率構成を包
含するので、調整データが運転シーケンスを実行するた
めのプログラム内に記憶されることが出来る。
【0012】図2、3は支持体3 、スライド4 、そして
伝達機構7 の一定構成要素を立面図と部分的断面の平面
図で示す。図2に示されるように、スライド4 は主に、
工具ホルダー10がその中に確保される溝9 と共に提供さ
れたテーブル8 と、そしてテーブル8 が正確にぴったり
の位置でそれに確保される台11とから構成される。台11
はスライド4 と共働し、その後者はストッパー12により
前方方向に制限されている。ソケット13のペアーは、支
持体3 に関して固定されたロッド14と、そしてスライド
4 をスピンドルの軸から離れたその位置に付勢するスプ
リング15と共働する。
伝達機構7 の一定構成要素を立面図と部分的断面の平面
図で示す。図2に示されるように、スライド4 は主に、
工具ホルダー10がその中に確保される溝9 と共に提供さ
れたテーブル8 と、そしてテーブル8 が正確にぴったり
の位置でそれに確保される台11とから構成される。台11
はスライド4 と共働し、その後者はストッパー12により
前方方向に制限されている。ソケット13のペアーは、支
持体3 に関して固定されたロッド14と、そしてスライド
4 をスピンドルの軸から離れたその位置に付勢するスプ
リング15と共働する。
【0013】台11は支持体3 の空洞内を横に延長し、そ
してスタッド17を並進運動的にガイドできるように溝、
或はノッチ(図示されない)で提供された縦のスロット
16を包含する。台11の外方端に固定されているのは、ス
ロット16を閉じるプレート18であり、そしてその中でネ
ジ19が正確にボールベアリングでガイドされる穴を有す
る。そのネジの軸端はスロット16の底部内の盲穴に適用
されている。ボールベアリングガイドネジ19の外方端は
ステッパーモーター22の出力シャフト端に搭載されたプ
ーリー21と共働する同様のプーリー20を支持し、そのス
テーターはプレート18に確保されている。ノッチタイプ
の場合、ベルトを介して、ネジ19は、例えば、回転当り
200ステップを生成し、出力シャフト21とネジ19間の
伝達比が1:1のステッパーモーターなどのモーター22
により回転駆動される。ネジ19のネジ部は、モーター22
の回転がスタッド17をスロット16内で回転させることが
出来るようにスタッド17のネジ部と噛み合っている。
してスタッド17を並進運動的にガイドできるように溝、
或はノッチ(図示されない)で提供された縦のスロット
16を包含する。台11の外方端に固定されているのは、ス
ロット16を閉じるプレート18であり、そしてその中でネ
ジ19が正確にボールベアリングでガイドされる穴を有す
る。そのネジの軸端はスロット16の底部内の盲穴に適用
されている。ボールベアリングガイドネジ19の外方端は
ステッパーモーター22の出力シャフト端に搭載されたプ
ーリー21と共働する同様のプーリー20を支持し、そのス
テーターはプレート18に確保されている。ノッチタイプ
の場合、ベルトを介して、ネジ19は、例えば、回転当り
200ステップを生成し、出力シャフト21とネジ19間の
伝達比が1:1のステッパーモーターなどのモーター22
により回転駆動される。ネジ19のネジ部は、モーター22
の回転がスタッド17をスロット16内で回転させることが
出来るようにスタッド17のネジ部と噛み合っている。
【0014】スタッド17の端部は、ローラー24(図3)
がその上に搭載されるシリンダー状軸受表面の形をして
いる。ローラー24はシャフト 7fの軸に関して半径方向
に延長するアーム26内の平行側部スロット25内に適用さ
れている。図3に示されるように、シャフト 7fの端部
は支持体3 と一体のブッシュ28内に搭載された軸受27内
で回転し、そしてアーム26はシャフト 7fの端部に放射
状に固定された延長プレートの形態をとり、このアッセ
ンブリーはスタッド17の位置をスロット16内で変化させ
ることを可能にする。故に、カム6 により制御されたシ
ャフト 7fの振動はアーム26、そしてこのアームとロー
ラー24を介して、スタッド17に伝達されるので、共にス
ライド4 を形成する台11とテーブル8 はシャフト 7fの
振動の大きさに応じた経路に沿って支持体3 上で並進運
動的に運動することが出来る。
がその上に搭載されるシリンダー状軸受表面の形をして
いる。ローラー24はシャフト 7fの軸に関して半径方向
に延長するアーム26内の平行側部スロット25内に適用さ
れている。図3に示されるように、シャフト 7fの端部
は支持体3 と一体のブッシュ28内に搭載された軸受27内
で回転し、そしてアーム26はシャフト 7fの端部に放射
状に固定された延長プレートの形態をとり、このアッセ
ンブリーはスタッド17の位置をスロット16内で変化させ
ることを可能にする。故に、カム6 により制御されたシ
ャフト 7fの振動はアーム26、そしてこのアームとロー
ラー24を介して、スタッド17に伝達されるので、共にス
ライド4 を形成する台11とテーブル8 はシャフト 7fの
振動の大きさに応じた経路に沿って支持体3 上で並進運
動的に運動することが出来る。
【0015】スロット16内のスタッド17の位置は、それ
自体がプログラマブルモーターであるモーター22により
制御可能であるので、スライド4 の移動距離は、特にモ
ーター22で作動することが出来るコントロール装置内に
記憶されるプログラム中に自動的に調整可能であること
が理解されよう。このように、標準落差を有するカム6
から開始して、工具ホルダー10に固定されて、そして工
具物Mで働く切削工具29などの工具の移動が意志通りに
調整出来る。
自体がプログラマブルモーターであるモーター22により
制御可能であるので、スライド4 の移動距離は、特にモ
ーター22で作動することが出来るコントロール装置内に
記憶されるプログラム中に自動的に調整可能であること
が理解されよう。このように、標準落差を有するカム6
から開始して、工具ホルダー10に固定されて、そして工
具物Mで働く切削工具29などの工具の移動が意志通りに
調整出来る。
【0016】但し、図4に更に示されるように、説明さ
れた装置は同モーター22の働きにより他の調整を実行す
ることを可能にするので、旋盤機をより簡単に使用する
ことができる。図4は、工具29が最小機械加工径に到達
する時の機械加工される工作物Mに関する工具29の位置
を更に概略的に例証する。この位置において、スロット
25の方向はスロット16の方向に対して図4に示された角
度αをなす。伝達機構7 の種々の構成要素の相対的寸法
はその相応に選択される。この角度αにより、アーム26
が固定される時にモーター22によりスタッド17上に与え
られるいかなる運動もスラッド4 の位置、即ち工具29の
位置を僅かに変化させる効果を有する。但し、この運動
の程度は、もしその角度αそれ自体が小さいとすると非
常に僅少であり、そしてテストは、7度程度の角度で、
所望の結果が得られることを示している。スロット16内
でのスタッド17の運動が比較的大きいと、スライド4 の
移動総経路をかなり変化させる効果を有するのに対し
て、その運動を小さくすると、工具が共働するスピンド
ルの軸に関するその工具29の最終位置の微調整が可能と
なる。
れた装置は同モーター22の働きにより他の調整を実行す
ることを可能にするので、旋盤機をより簡単に使用する
ことができる。図4は、工具29が最小機械加工径に到達
する時の機械加工される工作物Mに関する工具29の位置
を更に概略的に例証する。この位置において、スロット
25の方向はスロット16の方向に対して図4に示された角
度αをなす。伝達機構7 の種々の構成要素の相対的寸法
はその相応に選択される。この角度αにより、アーム26
が固定される時にモーター22によりスタッド17上に与え
られるいかなる運動もスラッド4 の位置、即ち工具29の
位置を僅かに変化させる効果を有する。但し、この運動
の程度は、もしその角度αそれ自体が小さいとすると非
常に僅少であり、そしてテストは、7度程度の角度で、
所望の結果が得られることを示している。スロット16内
でのスタッド17の運動が比較的大きいと、スライド4 の
移動総経路をかなり変化させる効果を有するのに対し
て、その運動を小さくすると、工具が共働するスピンド
ルの軸に関するその工具29の最終位置の微調整が可能と
なる。
【0017】ステッパーモーターの代りに、例えば、場
合により、油圧モーター、またはジャッキなどの他のタ
イプのモーターがコントロール手段として使用されても
良い。そのような手段は記憶されたデータを基に容易に
制御されよう。
合により、油圧モーター、またはジャッキなどの他のタ
イプのモーターがコントロール手段として使用されても
良い。そのような手段は記憶されたデータを基に容易に
制御されよう。
【0018】上記の装置は、工具の最終位置とスライド
の移動とが同モーターの作用により調整可能なものであ
るのだが、他の形態におけるモーター22が又、工具の位
置決めを行うために提供される他の手段と共に、単に伝
達比、つまり移動される経路長を調整するために使用さ
れても良い。
の移動とが同モーターの作用により調整可能なものであ
るのだが、他の形態におけるモーター22が又、工具の位
置決めを行うために提供される他の手段と共に、単に伝
達比、つまり移動される経路長を調整するために使用さ
れても良い。
【図1】好適形態の多軸旋盤機の一定の構成要素の部分
的斜視図。
的斜視図。
【図2】スピンドルの軸方向から見た図1の旋盤機の一
部の立面図(部分的に断面図)。
部の立面図(部分的に断面図)。
【図3】図2に示された構成要素の平面図(部分的に断
面図)。
面図)。
【図4】工具の最終位置の調整を説明するための図2と
同様の立面図。
同様の立面図。
1 バレル 2 スピンドル 3 支持体 4 スライド 5 カムシャフト 6 カム 7 伝達機構 8 テーブル 9 溝 10 工具ホルダー 11 台 12 ストッパー 13 ソケット 14 ロッド 15 スプリング 16 スロット 17 スタッド 18 プレート 19 ネジ 20 プーリー 21 プーリー 22 ステッパーモーター 23 ベルト 24 ローラー 29 切削工具
Claims (10)
- 【請求項1】 支持体、少なくとも一つ以上のスピンド
ル、前記スピンドルに向って、或はそれに平行に前記支
持体上を移動可能な少なくとも一つ以上のスライド、前
記スライドの移動を決定するためのコントロール手段、
そして前記コントロール手段により駆動される少なくと
も一つ以上の伝達機構とを有する旋盤機において、ロー
ターとステーターを有するプログラマブルモーター、そ
して前記伝達機構の一部を形成し、そして前記モーター
により制御される調整可能伝達比を有する第一伝達機構
要素から構成されることを特徴とする旋盤機。 - 【請求項2】 軸回りで振動させることが出来るシャフ
トから構成され、前記伝達構成要素は前記シャフトとそ
の一端で一体となる放射状アームであり、前記アームの
有効長は変更可能で、そして前記モーターにより制御可
能であることを特徴とする請求項1に記載の旋盤機。 - 【請求項3】 前記アームは第一スロットを包含し、更
に前記スロット内に可動的に備えられたローラー、前記
ローラーを支持するスタッド、そして前記伝達機構の部
分を形成して、第二スロットを包含する第二伝達構成要
素とから構成され、前記スタッドは前記第二スロット内
に滑動的に備えられていることを特徴とする請求項2に
記載の旋盤機。 - 【請求項4】 前記第二伝達構成要素は前記スライドと
一体の台であることを特徴とする請求項3に記載の旋盤
機。 - 【請求項5】 前記台に搭載され、そして前記ローター
に接続された並進運動ネジから更に構成され、前記スタ
ッドは前記ネジと関連付けられ、そして前記ステーター
は前記台により支持されていることを特徴とする請求項
4に記載の旋盤機。 - 【請求項6】 前記伝達機構の位置に関わりなく前記ス
ライドにより支持された工具の最終位置の微調整を実行
するための前記スライド上に配備された手段を更に有す
ることを特徴とする請求項5に記載の旋盤機。 - 【請求項7】 前記伝達機構は、前記スライドにより支
持された工具の最終位置において、前記ネジの軸と前記
の第一スロッドの軸とがゼロ以外の角度をなすようにし
てあることを特徴とする請求項5に記載の旋盤機。 - 【請求項8】 前記角度は約7度のものであることを特
徴とする請求項7に記載の旋盤機。 - 【請求項9】 前記モーターはステッパーモーターであ
ることを特徴とする請求項1に記載の旋盤機。 - 【請求項10】 前記コントロール手段はカムであり、
前記カムを回転的に駆動するための手段を更に包含する
ことを特徴とする請求項1に記載の旋盤機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH00952/91-3 | 1991-03-28 | ||
| CH95291 | 1991-03-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05111809A true JPH05111809A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=4198995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4098757A Pending JPH05111809A (ja) | 1991-03-28 | 1992-03-25 | 旋盤機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5349889A (ja) |
| EP (1) | EP0506612A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05111809A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5676030A (en) | 1995-08-14 | 1997-10-14 | Crudgington Machine Tools, Inc. | Multi-spindle CNC lathe |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491193A (ja) * | 1972-04-15 | 1974-01-08 | ||
| JPS6161849A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-29 | 平岡織染株式会社 | 不燃性シ−ト及びその製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2487243A (en) * | 1945-01-19 | 1949-11-08 | Marquette Metal Products Co | Machine tool |
| US2610550A (en) * | 1947-01-28 | 1952-09-16 | William S Touchman | Fabricating mechanism |
| DE1043016B (de) * | 1953-03-11 | 1958-11-06 | Nat Acme Co | Vorrichtung zum Einstellen der Gewindesteigung fuer Gewindeschneideinrichtungen |
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| FR2603826A1 (fr) * | 1986-09-16 | 1988-03-18 | Menissier Pierre | Ensemble mecanique compact pour la motorisation d'une machine-outil pour l'usinage et pour le tronconnage de pieces cylindriques |
-
1992
- 1992-03-18 EP EP92810193A patent/EP0506612A1/fr not_active Withdrawn
- 1992-03-25 JP JP4098757A patent/JPH05111809A/ja active Pending
- 1992-03-26 US US07/857,971 patent/US5349889A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491193A (ja) * | 1972-04-15 | 1974-01-08 | ||
| JPS6161849A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-29 | 平岡織染株式会社 | 不燃性シ−ト及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0506612A1 (fr) | 1992-09-30 |
| US5349889A (en) | 1994-09-27 |
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