JPH05112161A - 車両の情報表示装置 - Google Patents
車両の情報表示装置Info
- Publication number
- JPH05112161A JPH05112161A JP3302477A JP30247791A JPH05112161A JP H05112161 A JPH05112161 A JP H05112161A JP 3302477 A JP3302477 A JP 3302477A JP 30247791 A JP30247791 A JP 30247791A JP H05112161 A JPH05112161 A JP H05112161A
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- Japan
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示された情報に係る機器あるいは部分の位
置が容易に判断できる情報表示装置を提供する。 【構成】 車両の機器あるいは部分に係る情報をセンサ
21で個別的に検出し、この情報を表示器42に視覚的
に表示する車両の情報表示装置において、表示器に車両
の全体画像を表示する表示態様をメモリ34に複数記憶
させるとともに、情報に係る機器あるいは部分の位置を
判定し、この位置に応じた表示態様を選択して車両の全
体画像との関連で情報に係る機器の位置を特定して情報
を表示器42表示するようにした。
置が容易に判断できる情報表示装置を提供する。 【構成】 車両の機器あるいは部分に係る情報をセンサ
21で個別的に検出し、この情報を表示器42に視覚的
に表示する車両の情報表示装置において、表示器に車両
の全体画像を表示する表示態様をメモリ34に複数記憶
させるとともに、情報に係る機器あるいは部分の位置を
判定し、この位置に応じた表示態様を選択して車両の全
体画像との関連で情報に係る機器の位置を特定して情報
を表示器42表示するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両の情報表示装置、
特に、車両の各部に設けられた機器の情報をCRT等の
ディスプレイに視覚的に表示する情報表示装置に関す
る。
特に、車両の各部に設けられた機器の情報をCRT等の
ディスプレイに視覚的に表示する情報表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車両の情報表示装置とし
ては、例えば、実公昭55−16746号公報、特開昭
55−39843号公報あるいは実開昭59−1927
85号公報に記載されたものが知られる。例えば、実公
昭55−16746号公報に記載された情報表示装置
は、装着機器の故障を検出する各種のセンサを設け、ま
た、メータ類の前面ガラスを液晶からディスプレイとし
て構成する。そして、故障発生時等には、液晶に車体の
側面像を平面的、すなわち2次元的に表示し、この側面
像と関連させて故障箇所と故障等の文字とを併せて表示
する。
ては、例えば、実公昭55−16746号公報、特開昭
55−39843号公報あるいは実開昭59−1927
85号公報に記載されたものが知られる。例えば、実公
昭55−16746号公報に記載された情報表示装置
は、装着機器の故障を検出する各種のセンサを設け、ま
た、メータ類の前面ガラスを液晶からディスプレイとし
て構成する。そして、故障発生時等には、液晶に車体の
側面像を平面的、すなわち2次元的に表示し、この側面
像と関連させて故障箇所と故障等の文字とを併せて表示
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た実公昭55−16746号公報の情報表示装置にあっ
ては、故障箇所が車両の側面像との関連で表示されるに
過ぎないため、故障箇所が左右いずれかなのかを正確に
特定することが困難であった。すなわち、例えば、「ラ
イト異常」と表示された場合でも、左右どちらのランプ
なのかの判定が困難であった。この発明は、上記事情を
鑑みてなされたもので、情報が車両のいずれの部分に係
るものかを容易かつ速やかに判別できる車両の位置表示
装置を提供することを目的とする。
た実公昭55−16746号公報の情報表示装置にあっ
ては、故障箇所が車両の側面像との関連で表示されるに
過ぎないため、故障箇所が左右いずれかなのかを正確に
特定することが困難であった。すなわち、例えば、「ラ
イト異常」と表示された場合でも、左右どちらのランプ
なのかの判定が困難であった。この発明は、上記事情を
鑑みてなされたもので、情報が車両のいずれの部分に係
るものかを容易かつ速やかに判別できる車両の位置表示
装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、車両の部分に係る情報を検出し、この
情報を表示器に視覚的に表示する車両の情報表示装置に
おいて、前記情報に係る位置または情報の内容を判定す
る判定手段と、前記表示器に車両の全体あるいは一部を
立体的に表示する複数の態様を記憶する記憶手段と、前
記判定手段の判定に基づき前記記憶手段から判定に応じ
た所定の表示態様を選択する選択手段と、この選択手段
により選択された表示態様で前記情報に係る車両の部分
を前記表示器に立体的に表示させるとともに、この表示
に併せて前記情報を前記表示器に表示させる駆動手段
と、を有する。
め、この発明は、車両の部分に係る情報を検出し、この
情報を表示器に視覚的に表示する車両の情報表示装置に
おいて、前記情報に係る位置または情報の内容を判定す
る判定手段と、前記表示器に車両の全体あるいは一部を
立体的に表示する複数の態様を記憶する記憶手段と、前
記判定手段の判定に基づき前記記憶手段から判定に応じ
た所定の表示態様を選択する選択手段と、この選択手段
により選択された表示態様で前記情報に係る車両の部分
を前記表示器に立体的に表示させるとともに、この表示
に併せて前記情報を前記表示器に表示させる駆動手段
と、を有する。
【0005】そして、この発明の車両の情報表示装置
は、車両の表示画像を所定の座標軸廻りに回転させる態
様、また、情報に係る車両の部分をズーム機能をもって
表示させる態様に構成できる。
は、車両の表示画像を所定の座標軸廻りに回転させる態
様、また、情報に係る車両の部分をズーム機能をもって
表示させる態様に構成できる。
【0006】
【作用】この発明の車両の情報表示装置は、車両が立体
的、すなわち鳥かん図的な態様で表示器に表示され、こ
の車両の三次元的な表示画像に情報に係る部分を特定す
る表示と情報とが重ねて表示される。このため、情報に
係る部分を速やか、かつ、容易に判別できる。
的、すなわち鳥かん図的な態様で表示器に表示され、こ
の車両の三次元的な表示画像に情報に係る部分を特定す
る表示と情報とが重ねて表示される。このため、情報に
係る部分を速やか、かつ、容易に判別できる。
【0007】そして、この発明の車両の情報表示装置
は、車両の表示画像を所定の座標軸廻りに回転させるこ
とで情報に係る部分が複数ある場合でも該当部分の位置
の認識が容易であり、また、情報に係る部分をズーム機
能をもって表示することでより詳細な情報また各種の情
報を表示できる。
は、車両の表示画像を所定の座標軸廻りに回転させるこ
とで情報に係る部分が複数ある場合でも該当部分の位置
の認識が容易であり、また、情報に係る部分をズーム機
能をもって表示することでより詳細な情報また各種の情
報を表示できる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1から図4はこの発明の一実施例に係る車両
の情報表示装置を示し、図1がブロック図、図2が情報
の処理を示すフローチャート、図3および図4がそれぞ
れ表示画像を示す図である。
明する。図1から図4はこの発明の一実施例に係る車両
の情報表示装置を示し、図1がブロック図、図2が情報
の処理を示すフローチャート、図3および図4がそれぞ
れ表示画像を示す図である。
【0009】図1は情報表示装置のブロック図であり、
図中、11は各種のスイッチを包含するスイッチ群、2
1は各種のセンサを包含するスイッチ群であり、これら
スイッチ群11とセンサ群21とはコントローラ31に
接続されている。スイッチ群11は、表示指令用のスイ
ッチ13、選択指令用のスイッチ14および故障診断指
令用のスイッチ15等の手動操作可能なスイッチから構
成される。
図中、11は各種のスイッチを包含するスイッチ群、2
1は各種のセンサを包含するスイッチ群であり、これら
スイッチ群11とセンサ群21とはコントローラ31に
接続されている。スイッチ群11は、表示指令用のスイ
ッチ13、選択指令用のスイッチ14および故障診断指
令用のスイッチ15等の手動操作可能なスイッチから構
成される。
【0010】センサ群21は、冷却水量検出スイッチ2
2、ウインドウォッシャー液量検出スイッチ23、左右
のヘッドランプ断線センサ24L,24R、左右のヘッ
ドランプ球切れセンサ25L,25R、前後左右の車輪
の空気圧センサ26FL,26FR,26RL,26R
R、左右のリアランプ断線センサ27L,27R、左右
のブレーキランプ断線センサ28L,28R、左右のス
トップランプ断線センサ29L,29R等を有する(一
部は図示しない)。これらセンサ群21はそれぞれのセ
ンサが該当する機器(部分)の状態を監視し、その状
態、例えば故障等を表す信号をコントローラ31に出力
する。
2、ウインドウォッシャー液量検出スイッチ23、左右
のヘッドランプ断線センサ24L,24R、左右のヘッ
ドランプ球切れセンサ25L,25R、前後左右の車輪
の空気圧センサ26FL,26FR,26RL,26R
R、左右のリアランプ断線センサ27L,27R、左右
のブレーキランプ断線センサ28L,28R、左右のス
トップランプ断線センサ29L,29R等を有する(一
部は図示しない)。これらセンサ群21はそれぞれのセ
ンサが該当する機器(部分)の状態を監視し、その状
態、例えば故障等を表す信号をコントローラ31に出力
する。
【0011】コントローラ31は、マイクロコンピュー
タ32、A/Dコンバータ33、メモリ34および図示
しない入出力インターフェース等から構成され、これら
がデータバスで相互に接続する。A/Dコンバータ33
および入出力インターフェースには上述のスイッチ群1
1およびセンサ群21とともにブザー41と表示器42
とが接続し、さらに、車載制御装置群51が接続する。
周知のように、ブザー41は警報を発生し、表示器42
は液晶パネルあるいはCRT等から構成される。
タ32、A/Dコンバータ33、メモリ34および図示
しない入出力インターフェース等から構成され、これら
がデータバスで相互に接続する。A/Dコンバータ33
および入出力インターフェースには上述のスイッチ群1
1およびセンサ群21とともにブザー41と表示器42
とが接続し、さらに、車載制御装置群51が接続する。
周知のように、ブザー41は警報を発生し、表示器42
は液晶パネルあるいはCRT等から構成される。
【0012】周知のように、A/Dコンバータ33はア
ナログ信号をディジタル信号に変換し、メモリには表示
制御用のプログラムおよび後述する複数の表示モードに
応じた表示パターン等が記憶される。マイクロコンピュ
ータ32は、スイッチ群11、センサ群12および車載
制御装置群51から入力する信号を演算処理し、この演
算結果に応じブザー41を駆動し、また、表示器42を
駆動して所定の表示を行う。コントローラ31は駆動手
段に相当する。
ナログ信号をディジタル信号に変換し、メモリには表示
制御用のプログラムおよび後述する複数の表示モードに
応じた表示パターン等が記憶される。マイクロコンピュ
ータ32は、スイッチ群11、センサ群12および車載
制御装置群51から入力する信号を演算処理し、この演
算結果に応じブザー41を駆動し、また、表示器42を
駆動して所定の表示を行う。コントローラ31は駆動手
段に相当する。
【0013】車載制御装置群51は、アンチスキッド制
御装置52、エンジン総合制御装置53、車速自動制御
装置54およびエアコン制御装置55等を包含する。こ
れら制御装置51は、故障箇所等を自動検知する自己診
断機能を有し、診断結果を診断信号としてコントローラ
31に出力する。なお。91はコントローラ31に電力
を供給する電源回路であり、定電圧回路等を包含する。
御装置52、エンジン総合制御装置53、車速自動制御
装置54およびエアコン制御装置55等を包含する。こ
れら制御装置51は、故障箇所等を自動検知する自己診
断機能を有し、診断結果を診断信号としてコントローラ
31に出力する。なお。91はコントローラ31に電力
を供給する電源回路であり、定電圧回路等を包含する。
【0014】次に、この実施例の作用を説明する。この
実施例の情報表示装置にあっては、図2のフローチャー
トに示す一連の処理を繰り返し実行する。同図に示すよ
うに、先ず、ステップP1でスイッチ群11とセンサ群
21との出力信号を読み込み、ステップP2で各出力信
号に基づき機器が異常か否かを判定する。そして、いず
れかの機器が異常と判断されるとステップP3の処理を
行い、いずれの機器も異常でなければ再度ステップ1か
らの処理を繰り返し実行する。
実施例の情報表示装置にあっては、図2のフローチャー
トに示す一連の処理を繰り返し実行する。同図に示すよ
うに、先ず、ステップP1でスイッチ群11とセンサ群
21との出力信号を読み込み、ステップP2で各出力信
号に基づき機器が異常か否かを判定する。そして、いず
れかの機器が異常と判断されるとステップP3の処理を
行い、いずれの機器も異常でなければ再度ステップ1か
らの処理を繰り返し実行する。
【0015】ステップP3においては、異常と判定され
た機器の配設位置を判定し、この配設位置すなわち異常
発生箇所に応じた表示パターンを選択する。この表示パ
ターンは、図3a,b,cに示すように、車両の全体を
鳥かん図的な透視画像(車両画像)、換言すれば3次元
的な透視画像として表し、かつ、異常発生箇所を最も良
く表すような角度から投影した車両画像が選択される。
すなわち、同図に示すように、車両の前部に異常発生箇
所があれば図3aに、また、車両の前左側部に異常発生
箇所があれば同図bに、さらに、車両の後左側部に異常
発生箇所があれば同図cに示す車両画像を表示する表示
パターンが選択される。なお、述べるまでもないが、こ
の表示パターンは真の3次元画像、すなわちホログラフ
ィ等の手法を採用することも可能である。
た機器の配設位置を判定し、この配設位置すなわち異常
発生箇所に応じた表示パターンを選択する。この表示パ
ターンは、図3a,b,cに示すように、車両の全体を
鳥かん図的な透視画像(車両画像)、換言すれば3次元
的な透視画像として表し、かつ、異常発生箇所を最も良
く表すような角度から投影した車両画像が選択される。
すなわち、同図に示すように、車両の前部に異常発生箇
所があれば図3aに、また、車両の前左側部に異常発生
箇所があれば同図bに、さらに、車両の後左側部に異常
発生箇所があれば同図cに示す車両画像を表示する表示
パターンが選択される。なお、述べるまでもないが、こ
の表示パターンは真の3次元画像、すなわちホログラフ
ィ等の手法を採用することも可能である。
【0016】次のステップP4では、上述のステップP
3と同様に、異常発生機器の個数、また、その配設位置
に応じ回転軸Cの座標を決定する。後述するように、車
両画像は回転軸C廻りに回転され、そして、この回転軸
Cの座標は車両全体との関係で異常発生機器を最も視認
しやすくするように、また、異常発生機器が複数ある場
合は全ての機器を容易に視認できるように決定される。
なお、異常発生機器が複数の場合は、その故障について
優先順位を付けて優先順位が高い順に視認しやすくする
ように表示すること、あるいは優先順位が最も高いもの
のみを表示して他の機器については異常の有無のみの簡
易な表示にとどめることもでき、また、併せて優先順位
も表示して後の対策についての助言とすることも可能で
ある。
3と同様に、異常発生機器の個数、また、その配設位置
に応じ回転軸Cの座標を決定する。後述するように、車
両画像は回転軸C廻りに回転され、そして、この回転軸
Cの座標は車両全体との関係で異常発生機器を最も視認
しやすくするように、また、異常発生機器が複数ある場
合は全ての機器を容易に視認できるように決定される。
なお、異常発生機器が複数の場合は、その故障について
優先順位を付けて優先順位が高い順に視認しやすくする
ように表示すること、あるいは優先順位が最も高いもの
のみを表示して他の機器については異常の有無のみの簡
易な表示にとどめることもでき、また、併せて優先順位
も表示して後の対策についての助言とすることも可能で
ある。
【0017】続いて、ステップP5においては、上記ス
テップP3において選択された表示パターンで車両画像
を表示器42に表示し、この車両画像に併せて故障機器
を点滅あるいは異なる色彩で表し、また、ステップP4
で決定された回転軸C廻りに車両画像を回転させる。そ
して、車両画像を所定回数、例えば1回転させた後に故
障機器廻りを拡大表示し、さらに、故障機器をズーム機
能をもって表示し、併せて対処の手順等の故障に関連す
る情報を表示する。すなわち、例えば、ヘッドランプが
故障した場合は、図4a,b,cに示すように、先ず、
車両画像を回転させて表示した後(同図a)、車両の前
部を拡大表示し(同図b)、次にヘッドランプをさらに
ズームアップ表示、すなわち拡大表示して故障原因およ
びその処置方法、「球切れ、電球を交換」等を表示する
(同図c)。なお、上述のズーム機能とは、ズームアッ
プ、ズームダウンを含み、また、自動とマニュアル操作
のいずれもを切換等で可能とすることができる。
テップP3において選択された表示パターンで車両画像
を表示器42に表示し、この車両画像に併せて故障機器
を点滅あるいは異なる色彩で表し、また、ステップP4
で決定された回転軸C廻りに車両画像を回転させる。そ
して、車両画像を所定回数、例えば1回転させた後に故
障機器廻りを拡大表示し、さらに、故障機器をズーム機
能をもって表示し、併せて対処の手順等の故障に関連す
る情報を表示する。すなわち、例えば、ヘッドランプが
故障した場合は、図4a,b,cに示すように、先ず、
車両画像を回転させて表示した後(同図a)、車両の前
部を拡大表示し(同図b)、次にヘッドランプをさらに
ズームアップ表示、すなわち拡大表示して故障原因およ
びその処置方法、「球切れ、電球を交換」等を表示する
(同図c)。なお、上述のズーム機能とは、ズームアッ
プ、ズームダウンを含み、また、自動とマニュアル操作
のいずれもを切換等で可能とすることができる。
【0018】上述したように、この実施例では、車両全
体を鳥かん図的に透視した車両画像で表示し、また、機
器の故障等の状態を個別に検出し、この車両画像を用い
て故障機器を表示する。このため、故障に係る機器を容
易に判別でき、その対処を迅速かつ容易に行うことがで
きる。特に、この実施例は、故障機器の個数および配設
位置に応じた表示パターンで、かつ、個数および配設位
置に応じた回転軸C廻りに車両画像を回転させるため、
複数の機器が故障した場合でもその判別が容易であり、
また、故障の対処のための情報も表示するため、後の対
処が容易である。
体を鳥かん図的に透視した車両画像で表示し、また、機
器の故障等の状態を個別に検出し、この車両画像を用い
て故障機器を表示する。このため、故障に係る機器を容
易に判別でき、その対処を迅速かつ容易に行うことがで
きる。特に、この実施例は、故障機器の個数および配設
位置に応じた表示パターンで、かつ、個数および配設位
置に応じた回転軸C廻りに車両画像を回転させるため、
複数の機器が故障した場合でもその判別が容易であり、
また、故障の対処のための情報も表示するため、後の対
処が容易である。
【0019】なお、上述した実施例では、情報として故
障あるいは異常を表示するものを例示するが、情報の種
類で本発明が限定されないことは述べるまでもない。
障あるいは異常を表示するものを例示するが、情報の種
類で本発明が限定されないことは述べるまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る車
両の情報表示装置によれば、車両を斜視図的な画像で表
し、この画像上で車体各部の機器の位置を特定して当該
機器の情報を表示するため、情報を容易に認識でき、ま
た、その情報に係る機器の位置も容易に判別できる。特
に、この発明は、車両の画像を回転軸廻りに回転させる
ため、複数の機器についての情報を表示する場合も容易
に認識することができ、また、ズーム機能をもって表示
するためより正確に情報を伝達できる。
両の情報表示装置によれば、車両を斜視図的な画像で表
し、この画像上で車体各部の機器の位置を特定して当該
機器の情報を表示するため、情報を容易に認識でき、ま
た、その情報に係る機器の位置も容易に判別できる。特
に、この発明は、車両の画像を回転軸廻りに回転させる
ため、複数の機器についての情報を表示する場合も容易
に認識することができ、また、ズーム機能をもって表示
するためより正確に情報を伝達できる。
【図1】この発明の一実施例に係る車両の情報表示装置
の構成を表すブロック図
の構成を表すブロック図
【図2】同所方表示装置の表示処理を示すフローチャー
ト
ト
【図3】a,b,cがそれぞれ表示の態様を表す模式図
【図4】a,b,cがそれぞれ他の表示の態様を表す模
式図
式図
11 ・・・ スイッチ群、21 ・・・ センサ群、31 ・・・コ
ントローラ(駆動手段)、32 ・・・ マイクロコンピュ
ータ、34 ・・・ メモリ、42 ・・・ 表示器、51 ・・・
車載制御装置群、C ・・・ 回転軸。
ントローラ(駆動手段)、32 ・・・ マイクロコンピュ
ータ、34 ・・・ メモリ、42 ・・・ 表示器、51 ・・・
車載制御装置群、C ・・・ 回転軸。
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の部分に係る情報を検出し、この情
報を表示器に視覚的に表示する車両の情報表示装置にお
いて、前記情報に係る位置または情報の内容を判定する
判定手段と、前記表示器に車両の全体あるいは一部を立
体的に表示する複数の態様を記憶する記憶手段と、前記
判定手段の判定に基づき前記記憶手段から判定に応じた
所定の表示態様を選択する選択手段と、この選択手段に
より選択された表示態様で前記情報に係る車両の部分を
前記表示器に立体的に表示させるとともに、この表示に
併せて前記情報を前記表示器に表示させる駆動手段と、
を有することを特徴とする車両の情報表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車両の情報表示装置で
あって、前記駆動手段は前記車両の表示画像を所定の座
標軸廻りに回転させることを特徴とする車両の情報表示
装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の車両の情報表示装置で
あって、前記駆動手段は情報に係る部分をズーム機能を
もって表示させることを特徴とする車両の情報表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3302477A JPH05112161A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 車両の情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3302477A JPH05112161A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 車両の情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05112161A true JPH05112161A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17909423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3302477A Pending JPH05112161A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 車両の情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05112161A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003508769A (ja) * | 1999-09-03 | 2003-03-04 | フオルクスヴアーゲン アクチエンゲゼルシヤフト | 自動車における車両ドライバのアクティブなアシストのための方法及び装置 |
| JP2010208559A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Denso Corp | 表示装置 |
| US8332093B2 (en) | 2010-05-12 | 2012-12-11 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Virtual vehicle interface |
| JP2015020498A (ja) * | 2013-07-17 | 2015-02-02 | 矢崎総業株式会社 | 表示装置 |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP3302477A patent/JPH05112161A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003508769A (ja) * | 1999-09-03 | 2003-03-04 | フオルクスヴアーゲン アクチエンゲゼルシヤフト | 自動車における車両ドライバのアクティブなアシストのための方法及び装置 |
| JP2010208559A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Denso Corp | 表示装置 |
| US8332093B2 (en) | 2010-05-12 | 2012-12-11 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Virtual vehicle interface |
| JP2015020498A (ja) * | 2013-07-17 | 2015-02-02 | 矢崎総業株式会社 | 表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990303 |