JPH0511228Y2 - - Google Patents

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JPH0511228Y2
JPH0511228Y2 JP18322787U JP18322787U JPH0511228Y2 JP H0511228 Y2 JPH0511228 Y2 JP H0511228Y2 JP 18322787 U JP18322787 U JP 18322787U JP 18322787 U JP18322787 U JP 18322787U JP H0511228 Y2 JPH0511228 Y2 JP H0511228Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 a 産業上の利用分野 本考案はトラツク、トレーラ等のような車両に
付随するパレツト荷役作業に適するパレツトロー
ダの改良に関する。
b 従来の技術 従来からトラツク、トレーラ等の車両の荷台
が、冷蔵車の冷蔵庫、冷凍車の冷凍庫のような密
閉形の荷積庫を備えた車両に付随する荷役作業
は、荷物の搬出入口が1個所しかなく、取扱う荷
物が重量物や大容量物の場合は、容易ではなく、
作業効率が悪かつた。このため、上記車両による
パレツトの荷役作業の効率化を目標にパレツトロ
ーダの開発およびその改良がなされてきた。
第8図は上記車両に装備した従来のパレツトロ
ーダの適用例を示す荷積庫の一部破断図である。
図において、車両1の荷積庫2の後部の荷物搬出
入口から奥部にかけて、床面3に形成された複数
の凹溝形のレール4内を移動する移動体5を備
え、この移動体5は図示しない駆動装置により、
チエーン6を介して駆動され、荷物7はパレツト
Aと共に上記移動体5上に載置、移動される。上
記移動体5は台車と受台とからなり、該移動体5
に荷物7を載置して移動するとき、台車の進行と
共に移動体5に装備された受台昇降手段により受
台は台車より上昇し、受台の上面はパレツトの底
面を床面から浮上されて移動体5は移動する。
第6図はこの受台昇降手段の動作を概念的に示
す説明図であつて、これは、受台100の下面に
固設された後上りの傾斜面101aを有する受台
昇降用カム101と、このカムと当接するように
台車(図示せず)に軸着された受台昇降用ローラ
102とから構成されており、台車の前進(荷物
搬出入口から庫積庫の奥部へ向つて進行)にとも
なつて上記ローラ102を受台昇降用カム101
の傾斜面101a上を前方へ転走させ、受台10
0を一点鎖線で示す位置まで上昇させるようにな
つている。
c 考案が解決しようとする問題点 ところで、荷物7の重量が重くなると、パレツ
トAに歪みが生じ、これが荷積庫の床面3に接す
るようになり、荷物の円滑な搬送が困難になるこ
とが、往々にしてあつた。このため従来より、受
台100の上昇距離hを大きくするための種々の
改善がなされてきたが、上記構成の受台昇降手段
にあつては、構造上、その大きさに制約が生じて
いた。
すなわち、上記距離hを大きくするには、受台
昇降用カムの傾斜面101aの勾配を急にする
か、あるいは受台と台車との相対的移動距離lを
大きくすればよいわけであるが、前者の場合に
は、受台上昇時に大きな負荷が駆動手段にかかる
ようになり、後者の場合には、台車の内部には
種々の部材が配されているために、設計上の制約
が生じるという問題があつた。
本考案は、上記問題点に鑑みなされたもので、
その目的は、受台と台車との相対的移動距離を大
きくしたり、あるいは駆動手段にかかる負荷を増
大させることなく、受台の上昇距離を大きくする
ことを可能にするパレツトローダを提供すること
にある。
d 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するための本考案は、荷積庫
の床面に形成された溝状のレール内を走行する台
車と、該台車に載設された受台と、該受台に固設
された後上りの緩やかな傾斜面を有する受台昇降
用カムと、該カムの傾斜面と当接し、かつ上記台
車に軸着された受台昇降用ローラとを具備し、上
記台車の走行にともなつて該ローラを上記カムの
傾斜面上を転走させることにより、上記受台が台
車に対して昇降するように構成したパレツトロー
ダにおいて、上記受台の上面が上記床面に到達す
る直前まで該受台を急激に上昇させるために、上
記カムの後端部に急傾斜面を形成したことを特徴
とするパレツトローダにある。
e 実施例 以下、本考案に係るパレツトローダの一実施例
を、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
まずその概略を述べると、このパレツトローダ
は、第8図に示す荷積庫2の入口端から奥部にか
けてその床面3に形成された断面凹形のレール4
上を走行する台車8と、この台車8に載設された
受台9と、台車8の走行にともなつて受台9を台
車8に対して昇降させるために台車8の前、後部
にそれぞれ設けられた受台昇降機構10と、荷物
搬出時に台車8と受台9を拘束して受台9の上昇
状態を保持するために台車8の前部に設けられた
第1のロツク機構11と、荷物搬入時にこのロツ
ク機構11が作動するのを防止するための制止機
構12と、空走時に受台9が上昇するのを防止す
るために台車8と受台9を拘束する第2のロツク
機構13より構成されている。なお、受台昇降機
構10と第1のロツク機構11を除く他の機構に
ついては、本出願人により実願昭62−43604号に
て提案されたものと同一に構成されている。
台車8は、前後2組の台車8a,8bを連結部
材8cを介して連結したものであつて、これらの
台車8a,8bは、外側板8dと内側板8eを重
ね合せて左右の側壁を構成するとともに、これら
側壁の間に軸14を架設して走行ローラ15を取
付けである。この台車8は、その前後両端部に連
結軸16によつて取付けられた連結部材17a,
17bにチエーン6を結合し、このチエーン6を
図外の駆動装置と連結することによつてレール4
上を前後に走行するようになつている。
受台9は、その全長が台車8のそれよりも所定
の長さだけ長く形成された断面略コ字状の部材で
あつて、台車8に対して摺動自在に載置されてい
る。
受台昇降機構10は、受台9の下面に固設され
た2個1組の受台昇降用カム18−1,18−2
と、これらカムと当接するように上記各台車8
a,8bと軸着された一対の受台昇降用ローラ1
9により構成されている。そして、これらカム1
8−1,18−2の下面側には、後上りの緩やか
な勾配を有する傾斜面18aと、その後方に延設
する急傾斜面18bと、上記傾斜面18aの前方
に延設する平坦面18cとが、形成されており、
第3図ないし第5図に示すように、これら面上を
上記ローラ19が転走するのにともなつて、受台
9が台車8に対して昇降するようになつている。
なお、上記傾斜面18aと急傾斜面18bとの境
界18dは、第4図に示すように受台9が上昇し
てその上面9aが床面3に到達する直前で、上記
ローラ19がこの境界を通過する位置に設けられ
ている。
また、前後の各台車8a,8bはガイド機構5
0を介して受台9と結合することによつて、受台
9が台車8a,8bから分離するのを防止してい
る。これは、第1図に示すように上記受台昇降用
カム18の傾斜に倣つて台車8a,8bの外側板
8dに形成されたガイド溝8fと、このなかを摺
動しながら係合する受台9に突設されたガイドピ
ン9aとから構成されている。(なお、後部台車
8bについては、この機構50を図示するのを省
略している。) 20は、受台9に載置される荷物7を後方に係
止するために受台9の後端部に突設された突部で
ある。
一方、底板21の長手方向中央部には、受台9
の下面に固設された断面H形のガイド部材22に
遊嵌される摺動部材23が、突設されている。す
なわち、底板21は受台9に対して上下方向に移
動自在に指示されており、受台9の下降時には、
上記各走行ローラ15が第10図に示すようにこ
の底板21の上面に接しており、台車8は底板2
1をレール4の底面に擦りながら走行することに
なるが、受台9の上昇時には、底板21の矩形開
口部24より走行ローラー15が突出して、レー
ル4の底面に接するようになつている。
後部台車8bに設けられた受台昇降用カム18
の前方には、台車8が受台9に対して前方へ相対
移動するのを規制するための制止機構12が設け
られている。この制止機構12は、この昇降用カ
ム18の前方であつて受台9の下面に固設された
ストツパA25と、このストツパと昇降用カム1
8との間の空間部に介設された調整ストツパ26
と、この調整ストツパ26とロツド27を介して
互いに軸結された操作レバー28と、昇降用ロー
ラ19の前方の上記両内側板8eの間に固設され
たストツパB29より構成されている。
すなわち、第7図に示すように、この調整スト
ツパ26を上記空間部の下方に介在させた状態で
台車8を前進(図中矢印方向への進行)させた場
合には、台車8はストツパB29が調整ストツパ
26と当接する位置までしか移動できないのに対
して、これを上記空間部の下方から退去させた場
合(同図において一点鎖線で示す)には、台車8
は上記ストツパB29がストツパA25と当接す
る位置まで移動できるようになつている。
第1のロツク機構11は、前部台車8aに連結
された連結部材17aに挿着された左右一対の係
合ピン30と、受台9の上昇時に該係合ピン30
の係合部30aと係合すべく、受台9の両隅部に
固設された一対のロツク部材31より構成されて
いる。このロツク部材31は、弾性を有する断面
矩形の線状部材を屈曲して略コ字状に形成したも
のであつて、受台9と接しない部片31aには、
上記係合ピン30の係合部30aをその内部に拘
束するために縊部31bが形成されている。さら
に、この係合部30aが上記ロツク部材31に係
合するのを円滑にするために、上記縊部31bか
ら開口端にかけて拡がるガイド31cが形成され
ている。なお、上記連結部材17の下面側には、
チエーンの取付プート6aがこの係合ピン30に
より連結されている。
すなわち、台車8を受台9に対して前方へ相対
移動させると、この係合部30aが上記ガイド部
31cに当接して、上記部片31aを外側へ押し
拡げながらロツク部材31の内部に進入して、こ
の位置に拘束される。この拘束状態において、上
記係合部30aを外部に押し出そうとする力がこ
れに働いても、上記縊部31bによりその通過が
阻止されるが、その大きさが限界値を超える場合
には、この係合部30aは上記部片31cの弾性
力に抗してこれを外側に押し拡げながら外部へ押
し出され、拘束状態が解かれるようになつてい
る。
第2のロツク機構13は、受台9の下面に固設
されたばね板32及びガイド部材33と、上記両
連結部材8cの間に固設されたロツクピン34よ
り構成されており、このロツクピン34が受台9
の下降時に上記ガイド部材33の下面に当接しな
がらばね板32と係合し、このばね板32の弾性
力によつて拘束されるようになつている。なお、
このロツクピン34に対して上記ばね板32の拘
束限界を超える大きさの力が働いた場合には、ロ
ツクピン34はばね板32の拘束を逃れてその前
方へ押し出されるようになつている。
本実施例の作用を以下に説明する。
荷物7を荷積庫2内に積込む場合は、荷物7の
積込みに先立つて移動体5を荷積庫2の搬出入口
端に移動させておく。このとき、受台昇降用ロー
ラ19は、第3図に示すように受台昇降用カム1
8の急傾斜面18bに当接しており、受台9の上
面9aは床面FLより低く位置している。
次いで、フオークリフト等の荷役装置により荷
物7を載せたパレツトAを荷積庫2の搬出入口端
に搬入し、移動体5の置かれている位置におろ
す。図示しない駆動装置により、チエーン6を介
して移動体5を荷積庫2の奥(図中矢印にて示す
方向)に向つて進行させれば、受台9の後端部の
突部20が荷物7を当り、以後は受台9は移動で
きないため、第2のロツク機構13のロツクピン
34は、ガイド部材33の下面を摺動しながら前
方へ移動してばね板32による拘束から逃れる。
このため、台車8のみが走行し、受台昇降用ロー
ラ19は受台昇降用カム18の急傾斜面18a上
を転走して、受台9をその上面9aが床面3の僅
かに下方に達する位置まで急激に上昇させる。と
ころで、受台の上面9aが床面3に達したときに
は、このローラ19は、第4図に示すように上記
カムの境界18dを超えて傾斜面18a上を転走
するようになつているので、駆動手段に大きな負
荷がかかることなく、受台9をこの位置まで上昇
させることができる。
そして、受台昇降用ローラ19が受台昇降用カ
ムの傾斜面18c上を転走する間に、受台9はこ
れに載置されたパレツトAを床面3より浮上させ
る。さらに台車8の移動により、受台昇降用ロー
ラ19は上記受台昇降用カムの平坦面18cまで
達し、この位置で上記制止機構30のストツパB
29が調整ストツパ26に当接し、それ以降、台
車8は受台9と一緒に進行することになる。この
とき、第1のロツク機構11の各係合ピンの係合
部30aはロツク部材31の開口部31cの直前
で止り、第1のロツク機構11によつて台車8と
受台9が拘束されることはない。そして、台車8
の進行に伴い、受台9は荷物7を持ち上げたまま
荷積庫2の奥部に運搬する。
所定の位置まで荷物7を運搬したら、台車8を
後進させればよい。すると、受台昇降用ローラ1
9が受台昇降用カム18の傾斜面18aを転走し
て受台9を下降させ、ロツクピン34がばね板3
2に係合してガイド部材33の下面に押付けられ
るので、台車8と受台9とは第2のロツク機構1
3により再び拘束される。これにより、荷物7は
床面3上に接し、以後移動体5のみが引き戻さ
れ、荷物7を荷積庫2内の奥部に置きざりにして
搬入を終る。
次に荷物7を搬出する場合には、制止装置12
の調整ストツパ26を、操作レバー28を時計方
向に回転することにより上記空間部の下方から退
去させて、移動体5を荷物7を載せたパレツトA
の下方に送り込む。このとき、台車8と受台9と
は第2のロツク機構13により互いに拘束され一
体となつて移動する。このため、受台9の受台昇
降用カム18と受台昇降用ローラ19は相互に全
く移動せず、受台9は上昇することなく荷物7の
下部に進入する。
移動体5が荷物7の下部に進入して受台9の後
端部の突部20が荷物7に当つて、受台9の移動
が阻止されると、第2のロツク機構13のロツク
ピン34に対してばね板32の拘束限界を超える
力が作用し、このロツクピン34の係合が解除さ
れ、台車8のみが前方へ移動する。さらに、台車
8を進行させると、上述の荷物搬入の場合と同
様、受台9が上昇して荷物7を床面3から浮上さ
せる。
この場合には、上記制止機構12のストツパB
29は調整ストツパ26の下方を通過してストツ
パA25と当接する位置まで移動できるので、、
受台昇降用ローラ18は受台昇降用カムの平坦面
18aの前部まで達するとともに、第1のロツク
機構11の各ロツク部材31に係合ピン30の係
合部30aが係合する。第9図はこの拘束状態を
示している。
そして、この状態で移動体5を後方へ引き戻せ
ば、移動体5は受台9を上昇させたまま移動し、
荷物7を搬出入口まで運搬できるわけである。と
ころで、受台9は第1のロツク機構11によつて
台車8と拘束されているので、走行中に受台9が
降下してしまう虞れはない。
そして、受台9がレール4の荷積庫入口側の端
部に達してその走行が阻止されると、係合ピン3
0の係合部30aに対してロツク部材31の拘束
限界を超える大きさの力が作用し、この係合部3
0aが後方に押し出される。これにより、台車8
と受台9の拘束は解除されて、受台昇降用ローラ
19が受台昇降用カムの傾斜面18aを転走して
急傾斜面18bに達する。これにともなつて、受
台9が徐々に降下していき、荷物7を載置したパ
レツトAは床面3に接する。しかる後、荷役装置
で荷物7を庫外に搬出することになる。なお、受
台昇降用ローラ19が急傾斜面18bに達したと
き、駆動手段による台車8の牽引が停止される。
以上、本考案の一実施例につき述べたが、本考
案は上述の実施例に限定されるものではなく、本
考案の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更
が可能である。例えば、第11図に示すように受
台昇降用カム18の前端に段部18dを設けてお
き、ここに受台昇降用ローラ19を落ち込ませて
受台9を拘束するようにしてもよい。その場合に
は、第1のロツク機構11は不要になる。
なお、台車8の駆動手段は本実施例ではチエー
ン6を介して行なつているが、一般にはワイヤを
用いたけん引駆動としてもよく、また荷積庫2は
車両用に限らず、倉庫等であつても適用できるこ
とは勿論である。
f 考案の効果 本考案によれば、受台が無負荷で上昇する間
(その上面が床面に到達するまでの間)は、受台
昇降用カムの後端部に設けられた急傾斜面上を、
受台昇降用ローラが転走して受台を急激に上昇さ
せることができるので、受台と台車との相対的移
動距離を大きくしたり、駆動手段にかかる負荷を
増大させることなく、受台の上昇距離を大きくす
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第6図を除く各図面は本考案に係るパレツトロ
ーダの一実施例を示し、第1図はその縦断断面
図、第2図は第1図に示したA−A線による断面
図、第3図ないし第5図はそれぞれ同パレツトロ
ーダに設けられた受台昇降手段の動作を説明する
ための説明図、第6図は従来のパレツトローダに
設けられた同手段の動作を説明するための説明
図、第7図は第1図に示したB−B線による断面
図、第8図は同パレツトローダの使用態様を示す
一部切欠斜視図、第9図は荷物搬出時に受台が上
昇した場合の拘束状態を示す縦断断面図、第10
図は第1図に示したC−C線による断面図、第1
1図は第1のロツク機構の変形例を示す図であ
る。 8……台車、9……受台、10……受台昇降機
構、11……第1のロツク機構、12……制止機
構、13……第2のロツク機構、18……受台昇
降用カム、18a……受台昇降用カムの傾斜面、
18b……受台昇降用カムの急傾斜面、18c…
…受台昇降用カムの平坦面、19……受台昇降用
ローラ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 荷積庫の床面に形成された溝状のレール内を走
    行する台車と、該台車に載設された受台と、該受
    台に固設された後上りの緩やかな傾斜面を有する
    受台昇降用カムと、該カムの傾斜面と当接し、か
    つ上記台車に軸着された受台昇降用ローラとを具
    備し、上記台車の走行にともなつて該ローラを上
    記カムの傾斜面上を転走させることにより、上記
    受台が台車に対して昇降するように構成したパレ
    ツトローダにおいて、上記受台の上面が上記床面
    に到達する直前まで該受台を急激に上昇させるた
    めに、上記カムの後端部に急傾斜面を形成したこ
    とを特徴とするパレツトローダ。
JP18322787U 1987-12-01 1987-12-01 Expired - Lifetime JPH0511228Y2 (ja)

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