JPH0511237U - 押ボタンスイツチ構造 - Google Patents

押ボタンスイツチ構造

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JPH0511237U
JPH0511237U JP6686291U JP6686291U JPH0511237U JP H0511237 U JPH0511237 U JP H0511237U JP 6686291 U JP6686291 U JP 6686291U JP 6686291 U JP6686291 U JP 6686291U JP H0511237 U JPH0511237 U JP H0511237U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
case
light emitting
insert
leg
Prior art date
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Pending
Application number
JP6686291U
Other languages
English (en)
Inventor
昭夫 海地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スイッチディスプレー化に対処することがで
き、しかも、コストの低下を図ることができる押ボタン
スイッチ構造を提供することにある。。 【構成】 ケース1内に押ボタン2を挿入し、複数の発
光ダイオード14を押ボタン2の下側内部に挿入して発
光ダイオード14の端子脚部17の水平部17aを押ボ
タン2に形成した脚挿入部11に挿入し、端子脚部17
の垂直部17bをケース1の脚挿入溝7に挿入し、ケー
ス1内にメカニカルキースイッチ3を挿入して、ケース
1の係止片6の係止突起6aをメカニカルキースイッチ
3の側部下縁に係止して押ボタンスイッチ構造を構成し
た。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電子機器装置に用いられる二色照光押ボタンスイッチ構造に関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
図4及び図5は、従来の押ボタンスイッチ構造としてのキースイッチ構造を示 したものである。このキースイッチ構造は、中央が押し下げられると反転するド ーム状に湾曲したばね性を有する可動接点部材42と、この可動接点部材42が 落し込まれて配置されるとともに底面に可動接点部材42と離間して対抗配置さ れる第1の固定接点部材44と可動接点部材42の周縁が載置されて常に接触し ている一対の第2の固定接点部材45を配して成る樹脂性のケース43と、この ケース43の上面開口を閉じるように配置されたカバー46と、このカバー46 の貫通孔47を貫通して一部がケース43内で可動接点部材42上に配置されケ ース43の外側から押圧操作可能な押ボタン48とを備えた構成になっている。
【0003】 そして、押ボタン48は、ケース43の内側に設けられた抜け止め部48aが カバー46の下面にぶつかって規制されるまで、可動接点部材42のばね力で平 時は上方に変位されている。これにより、可動接点部材42の中央部分と第1の 固定接点部材44との間も図5に示すように離れて第1の固定接点部材44と第 2の固定接点部材45との間が非導状態になっている。
【0004】 これに対して、押ボタン48が押し下げられると、この押しボタン48で可動 接点部材42の中央部分が押されて弾性変形し、可動接点部材42が反転する。 そして、この可動接点部材42が第1の固定接点部材44と第2の固定接点部材 45とに共通して接触し、第1、第2の固定接点部材44、45間が可動接点部 材42を介して導通される。また、再び押ボタン48の押し下げ力が解かれると 、可動接点部材42の自己復帰力で反転され、元の状態に復帰する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記のように、従来例にあっては、発光ダイオードを内蔵しておらず、このた めに、スイッチディスプレー化に対処することができないという問題点があった 。
【0006】 本考案は、上記の問題点を解消するものであり、その目的とするところは、ス イッチディスプレー化に対処することができ、しかもが、コストの低下を図るこ とができる押ボタンスイッチ構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案は、ケース内に押ボタンを挿入し、複数 の発光ダイオードを押ボタンの下側内部に挿入して発光ダイオードの端子脚部の 水平部を押ボタンに形成した脚挿入溝部に挿入し、端子脚部の垂直部をケースの 脚挿入溝に挿入し、ケース内にメカニカルキースイッチを挿入して、ケースの係 止片の係止突起をメカニカルキースイッチの側部下縁に係止したことを特徴とす る。
【0008】
【作用】
掛かる構成により、複数の発光ダイオードの内蔵により輝度、色むらがなくな り、品質が向上するし、スイッチディスプレー化に対処することができるし、ケ ース内のメカニカルキースイッチと発光ダイオードをそのまま内蔵するものであ るので、コストの低下を図ることができる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。図1は本考案の一部断面した 平面図である。本考案に係る押ボタンスイッチ構造は、ケース1と、キャップ5 と一体に成された押ボタン2と、メカニカルキースイッチ3と、二つの発光ダイ オード14とより構成されている。
【0010】 ケース1は、平面正方形状のケース本体4を備えており、このケース本体4は 、その上面及び下面部が開放されており、その左右の側面部4a、4bの下縁部 には切欠部15が形成してあり、これらの切欠部15の縁部に係止片6が形成し てあり、この係止片6の先部には内方に突出する係合起6aが形成してある。ま た、ケース本体4の前後の側面部4c,4dの内面中央部に脚挿入口7が縦方向 に形成してある。
【0011】 また、押ボタン2は白色で中空のボタン本体8を備えており、このボタン本体 8の上部にはキャップ装置部9が形成してあり、また、ボタン本体8の中間部か ら下端部にかけて絞られており、その下端部は接触部10に成されており、ボタ ン本体8には、この接触部10から中間部にかけて脚挿入溝部11が二条形成し てあり、更には、ボタン本体8の各角部には案内ブロック12が形成してある。 そして、ボタン本体8のキャップ装置部9にはキャップ5が装着してある。
【0012】 メカニカルキースイッチ3は、中央部が押し下げられると反転するドーム状に 湾曲したばね性を有する可動接点部材(図示せず)と、この可動接点部材が落し 込まれて配置されるとともに底面に可動接点部材と離問して対抗配置される第1 の固定接点部材(図示せず)と可動接点部材の周縁が載置されて常に接触してい る一対の第2の固定接点部材(図示せず)を配して成る樹脂性のケース18と、 押ボタン部19とをユニット化したものである。
【0013】 また、発光ダイオード12は左右2本の端子脚部17を備えており、端子脚部 17はその途中で直角に曲げられている。
【0014】 そして、ケース1内に押ボタン2を挿入し、これの案内ブロック12の上縁を ケース1の角部の縁部に当ててストッパにする。そして、発光ダイオード14を 押ボタン2の下部内に挿入して端子脚部17の水平部17aを脚挿入溝部11に 挿入し、端子脚部17の垂直部17bをケース1の脚挿入溝7に挿入する。次に 、ケース1内にメカニカルキースイッチ3を挿入して、ケース1の係止片6の係 止突起6aをメカニカルキースイッチ3の側部下縁に係止して押ボタンスイッチ 構造が構成されている。
【0015】 次に作動を説明する。押ボタン2を押すことにより、この押ボタン2の下部の 接触部10でメカニカルキースイッチ3の押ボタン部19を押してこのメカニカ ルキースイッチ3を作動させる。この場合、発光ダイオード14の端子脚部17 の水平部17aが押ボタン2の脚挿入部11に挿入してあるために押ボタン2の 動きに対して発光ダイオード14は動かない。
【0016】 また、押ボタン2を一回押すと、一方の発光ダイオード14が点灯し、押ボタ ン2の2回目の押しにより他方の発光ダイオード14が点灯するようにしてある 。
【0017】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案は、ケース内に押ボタンを挿入し、複数の発光ダ イオードを押ボタンの下側内部に挿入して発光ダイオードの端子脚部の水平部を 押ボタンに形成した脚挿入溝部に挿入し、端子脚部の垂直部をケースの脚挿入溝 に挿入し、ケース内にメカニカルキースイッチを挿入して、ケースの係止片の係 止突起をメカニカルキースイッチの側部下縁に係止して押ボタンスイッチ構造を 構成したから、複数の発光ダイオードの内蔵により輝度、色むらがなくなり、品 質が向上するし、スイッチディスプレー化に対処することができるし、ケース内 のメカニカルキースイッチと発光ダイオードをそのまま内蔵するものであるので 、コストの低下を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の押ボタンスイッチ構造の一部断面した
平面図である。
【図2】同一部断面した正面図である。
【図3】同一部断面した側面図である。
【図4】従来の押ボタンスイッチ構造の分解斜視図であ
る。
【図5】同一部断面した正面図である。
【符号の説明】
1 ケース 2 押ボタン 3 メカニカルキースイッチ 6 係止片 6a 係止突起 11 脚挿入溝部 14 発光ダイオード 17 端子脚部 17a 水平部 17b 垂直部

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ケース内に押ボタンを挿入し、複数の発
    光ダイオードを押ボタンの下側内部に挿入して発光ダイ
    オードの端子脚部の水平部を押ボタンに形成した脚挿入
    溝部に挿入し、端子脚部の垂直部をケースの脚挿入溝に
    挿入し、ケース内にメカニカルキースイッチを挿入し
    て、ケースの係止片の係止突起をメカニカルキースイッ
    チの側部下縁に係止したことを特徴とする押ボタンスイ
    ッチ構造。
JP6686291U 1991-07-30 1991-07-30 押ボタンスイツチ構造 Pending JPH0511237U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6686291U JPH0511237U (ja) 1991-07-30 1991-07-30 押ボタンスイツチ構造

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6686291U JPH0511237U (ja) 1991-07-30 1991-07-30 押ボタンスイツチ構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0511237U true JPH0511237U (ja) 1993-02-12

Family

ID=13328093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6686291U Pending JPH0511237U (ja) 1991-07-30 1991-07-30 押ボタンスイツチ構造

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JP (1) JPH0511237U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5285735A (en) * 1976-01-07 1977-07-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd High-frequency heating apparatus
JPS52127963U (ja) * 1976-03-24 1977-09-29
JPS52135966U (ja) * 1976-04-08 1977-10-15

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS52127963U (ja) * 1976-03-24 1977-09-29
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