JPH0511330Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511330Y2 JPH0511330Y2 JP2694987U JP2694987U JPH0511330Y2 JP H0511330 Y2 JPH0511330 Y2 JP H0511330Y2 JP 2694987 U JP2694987 U JP 2694987U JP 2694987 U JP2694987 U JP 2694987U JP H0511330 Y2 JPH0511330 Y2 JP H0511330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- range
- idle
- cut
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
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- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
本考案は、エアコンを装着したAT(オートマ
チツク・トランスミツシヨン)車に係り、特にト
ランスミツシヨンがR(後退)レンジの場合には、
省エネルギの見地からエアコンの作動をカツトす
る装置が組込まれたAT車に関するものである。
チツク・トランスミツシヨン)車に係り、特にト
ランスミツシヨンがR(後退)レンジの場合には、
省エネルギの見地からエアコンの作動をカツトす
る装置が組込まれたAT車に関するものである。
従来、AT車にあつては、例えば特開昭60−
237254号公報などで示されるように、停車中には
エンジンのアイドル回転数を目標値に維持するよ
うフイードバツク制御する手段と、停車中の自動
変速機のクリープトルクを目標値に維持するよう
フイードバツク制御する手段とを設けたものがあ
つた。この場合、エアコンを装備したAT車で
は、エアコン作動中にアイドリング状態に入る
と、アイドル回転数の目標値を自動的に300〜
700rpm程度高めるいわゆるアイドルアツプのフ
イードバツク制御を行い、エンストの防止や冷房
性態の維持を図つていた。また、ATのセレクト
位置がRレンジにあると、エアコンの作動をカツ
トして、省エネルギ化を図るようにしたものもあ
つた。
237254号公報などで示されるように、停車中には
エンジンのアイドル回転数を目標値に維持するよ
うフイードバツク制御する手段と、停車中の自動
変速機のクリープトルクを目標値に維持するよう
フイードバツク制御する手段とを設けたものがあ
つた。この場合、エアコンを装備したAT車で
は、エアコン作動中にアイドリング状態に入る
と、アイドル回転数の目標値を自動的に300〜
700rpm程度高めるいわゆるアイドルアツプのフ
イードバツク制御を行い、エンストの防止や冷房
性態の維持を図つていた。また、ATのセレクト
位置がRレンジにあると、エアコンの作動をカツ
トして、省エネルギ化を図るようにしたものもあ
つた。
ところで、上記のようにエアコン作動中にはア
イドル回転数を高めてアイドルアツプし、Rレン
ジのバツク時にはエアコンの作動をカツトする
AT車では、エンストの防止や冷房能力の維持、
および省エネルギ化を図ることはできるが、アイ
ドリング状態でエアコン作動中に、トランスミツ
シヨンをN(ニートラル)またはP(パーキング)
レンジからRレンジに切換えると、その瞬間にエ
アコンの作動はカツトするものの、アイドル状態
では高回転となつているエンジンの回転低下には
タイムラグがあるので、その高回転の駆動力が全
て駆動力となつて伝達され、バツクに入れたとた
ん車両が後方へ飛出すおそれがあり、安全上好ま
しくない。 本考案は、上記のような問題点を解消するため
になされたもので、エアコン作動中に、トランス
ミツシヨンをNまたはPレンジからRレンジに切
換えた場合に、車両の後方飛出しを防止できるエ
アコン装着AT車の後方飛出し防止装置を提供す
ることを目的とする。
イドル回転数を高めてアイドルアツプし、Rレン
ジのバツク時にはエアコンの作動をカツトする
AT車では、エンストの防止や冷房能力の維持、
および省エネルギ化を図ることはできるが、アイ
ドリング状態でエアコン作動中に、トランスミツ
シヨンをN(ニートラル)またはP(パーキング)
レンジからRレンジに切換えると、その瞬間にエ
アコンの作動はカツトするものの、アイドル状態
では高回転となつているエンジンの回転低下には
タイムラグがあるので、その高回転の駆動力が全
て駆動力となつて伝達され、バツクに入れたとた
ん車両が後方へ飛出すおそれがあり、安全上好ま
しくない。 本考案は、上記のような問題点を解消するため
になされたもので、エアコン作動中に、トランス
ミツシヨンをNまたはPレンジからRレンジに切
換えた場合に、車両の後方飛出しを防止できるエ
アコン装着AT車の後方飛出し防止装置を提供す
ることを目的とする。
上記の目的を達成するため、本考案は、エアコ
ン作動中にはアイドルアツプし、後退レンジのと
きはエアコンの作動をカツトするAT車におい
て、エアコン制御装置の出力側に、エアコン作動
中でアイドルアツプ状態のNレンジまたはPレン
ジからRレンジに切換わるとき、上記エアコンの
カツト動作をある一定時間遅らせる遅延回路を設
けたものである。
ン作動中にはアイドルアツプし、後退レンジのと
きはエアコンの作動をカツトするAT車におい
て、エアコン制御装置の出力側に、エアコン作動
中でアイドルアツプ状態のNレンジまたはPレン
ジからRレンジに切換わるとき、上記エアコンの
カツト動作をある一定時間遅らせる遅延回路を設
けたものである。
以上の手段では、エアコン作動中でアイドルア
ツプ状態のNまたはPレンジからRレンジに切換
えると、エアコン制御装置は遅延回路によつて所
定時間遅らせてエアコンをカツトする。そのため
エアコンはRレンジに切換わつた後も所定時間作
動を続け、その間、アイドルアツプ状態での出力
の一部はエアコンで消費されるので、その分Rレ
ンジでの駆動力は低下する。
ツプ状態のNまたはPレンジからRレンジに切換
えると、エアコン制御装置は遅延回路によつて所
定時間遅らせてエアコンをカツトする。そのため
エアコンはRレンジに切換わつた後も所定時間作
動を続け、その間、アイドルアツプ状態での出力
の一部はエアコンで消費されるので、その分Rレ
ンジでの駆動力は低下する。
以下、本考案の一実施例を図によつて説明す
る。第1図はエアコン制御装置の出力側に設けら
れた後方飛出し防止回路の回路図、第2図はエア
コンカツトの動作を示すタイムチヤートで、a図
は従来の動作を、b図は本考案の一実施例による
動作を示す。 第1図において、符号1はトランスミツシヨン
がRレンジでオンとなるRレンジ接点、符号2は
Rレンジ接点1の閉で励磁されるエアコンオフ指
令リレーで、励磁によつて常開接点2aを閉路す
る。符号3はデイレードリレーで、接点2aの閉
路でセツトされ、あらかじめ設定された遅延時間
(例えば2〜5秒程度)に達すると、導通して入
力信号を出力側へ伝達する。符号4は常閉接点4
aを有するエアコンカツトリレーであり、また符
号5はエアコンで、エンジン出力により図示され
ていない電磁クラツチ等を介して冷媒圧縮機を駆
動し、冷凍サイクルを形成して車室内の冷房空調
を行う。 次に、一実施例の動作を第2図によつて説明す
る。エンジン制御装置(図示されていない)は、
アイドリング状態でエアコン制御装置のエアコン
スイツチ(図示されていない)がオンされている
と、第2図aに示すようにアイドル回転数の目標
値を、例えば800rpmから1200rpmに上げて設定
し、アイドル回転数NIDをイードバツク制御す
る。同時に、エアコンスイツチのオンで、バツテ
リBからの電流をエアコンカツトリレー4の常閉
接点4aを介してエアコン5の電磁クラツチに供
給し、電磁クラツチをオンしてエンジン出力によ
つて冷媒圧縮機を駆動する。ここでトランスミツ
シヨンをNレンジにすると、アイドルアツプされ
たエンジンの駆動力は、大半はエアコン駆動のた
めに消費され、残りはアイドリング回転のための
駆動力となる。この状態で、車両をバツクさせる
ためトランスミツシヨンをNレンジからRレンジ
に切換えると、従来は第2図aに示すようにアイ
ドル回転数の目標値設定を、例えば1200rpmから
800rpmに下げると同時にRレンジ接点1の閉で
エアコンオフ指令リレー2を励磁し、その接点2
aの閉でエアコンカツトリレー4を励磁してその
接点4aを開きエアコン5の作動を停止するが、
アイドルアツプされているエンジンの回転は、エ
ンジンの可動系の慣性により直ちに目標アイドル
回転数NIDまでは低下せず、エンジン出力も図の
ように時間遅れをもつて低下する。従つて、この
なだらかに低下するエンジン出力が全てバツク走
行のための駆動力となるので、車両が後方へ急激
に飛出すおそれがあつた。 しかし本考案の一実施例では、エアコンオフ指
令リレー2とエアコンカツトリレー4との間にデ
イレードリレー3が介設されているので、Rレン
ジ接点1のオンによるリレー2からのエアコンオ
フ指令は、遅延時間を例えば3〜5秒程度に設定
されているデイレードリレー3に入り、その遅延
時間経過後にエアコンオフ指令をオンコンカツト
リレー4に伝達して励磁するので、第2図bに示
すように3〜5秒程度送れてエアコンカツトリレ
ー4の常閉接点4aを開き、エアコン4の作動を
オフするので、次表に示すようにバツク走行前に
は、エンジン出力の一部はエアコン5を駆動する
ためにも消費されるので、
る。第1図はエアコン制御装置の出力側に設けら
れた後方飛出し防止回路の回路図、第2図はエア
コンカツトの動作を示すタイムチヤートで、a図
は従来の動作を、b図は本考案の一実施例による
動作を示す。 第1図において、符号1はトランスミツシヨン
がRレンジでオンとなるRレンジ接点、符号2は
Rレンジ接点1の閉で励磁されるエアコンオフ指
令リレーで、励磁によつて常開接点2aを閉路す
る。符号3はデイレードリレーで、接点2aの閉
路でセツトされ、あらかじめ設定された遅延時間
(例えば2〜5秒程度)に達すると、導通して入
力信号を出力側へ伝達する。符号4は常閉接点4
aを有するエアコンカツトリレーであり、また符
号5はエアコンで、エンジン出力により図示され
ていない電磁クラツチ等を介して冷媒圧縮機を駆
動し、冷凍サイクルを形成して車室内の冷房空調
を行う。 次に、一実施例の動作を第2図によつて説明す
る。エンジン制御装置(図示されていない)は、
アイドリング状態でエアコン制御装置のエアコン
スイツチ(図示されていない)がオンされている
と、第2図aに示すようにアイドル回転数の目標
値を、例えば800rpmから1200rpmに上げて設定
し、アイドル回転数NIDをイードバツク制御す
る。同時に、エアコンスイツチのオンで、バツテ
リBからの電流をエアコンカツトリレー4の常閉
接点4aを介してエアコン5の電磁クラツチに供
給し、電磁クラツチをオンしてエンジン出力によ
つて冷媒圧縮機を駆動する。ここでトランスミツ
シヨンをNレンジにすると、アイドルアツプされ
たエンジンの駆動力は、大半はエアコン駆動のた
めに消費され、残りはアイドリング回転のための
駆動力となる。この状態で、車両をバツクさせる
ためトランスミツシヨンをNレンジからRレンジ
に切換えると、従来は第2図aに示すようにアイ
ドル回転数の目標値設定を、例えば1200rpmから
800rpmに下げると同時にRレンジ接点1の閉で
エアコンオフ指令リレー2を励磁し、その接点2
aの閉でエアコンカツトリレー4を励磁してその
接点4aを開きエアコン5の作動を停止するが、
アイドルアツプされているエンジンの回転は、エ
ンジンの可動系の慣性により直ちに目標アイドル
回転数NIDまでは低下せず、エンジン出力も図の
ように時間遅れをもつて低下する。従つて、この
なだらかに低下するエンジン出力が全てバツク走
行のための駆動力となるので、車両が後方へ急激
に飛出すおそれがあつた。 しかし本考案の一実施例では、エアコンオフ指
令リレー2とエアコンカツトリレー4との間にデ
イレードリレー3が介設されているので、Rレン
ジ接点1のオンによるリレー2からのエアコンオ
フ指令は、遅延時間を例えば3〜5秒程度に設定
されているデイレードリレー3に入り、その遅延
時間経過後にエアコンオフ指令をオンコンカツト
リレー4に伝達して励磁するので、第2図bに示
すように3〜5秒程度送れてエアコンカツトリレ
ー4の常閉接点4aを開き、エアコン4の作動を
オフするので、次表に示すようにバツク走行前に
は、エンジン出力の一部はエアコン5を駆動する
ためにも消費されるので、
【表】
【表】
出力の全てがバツク走行のための駆動力とはな
らず、しかも、エアコン駆動によりアイドル回転
数NIDもより急速に低下し、車両の後方飛出しは
極めて小さくなる。そしてデイレードリレー3の
遅延時間を経過した後のバツク走行では、エンジ
ン出力は全てバツク走行のための駆動力となる
が、この時点ではアイドル回転数NIDは低下して
いるので、急激な飛出しは生じず、アクセルペダ
ルの適宜の踏込みによりスムーズなバツク走行が
可能となる。 なお、上記実施例においては、遅延回路として
デイレードリレーを用いて説明したが、これに限
らずタイマなどを使用してもよい。
らず、しかも、エアコン駆動によりアイドル回転
数NIDもより急速に低下し、車両の後方飛出しは
極めて小さくなる。そしてデイレードリレー3の
遅延時間を経過した後のバツク走行では、エンジ
ン出力は全てバツク走行のための駆動力となる
が、この時点ではアイドル回転数NIDは低下して
いるので、急激な飛出しは生じず、アクセルペダ
ルの適宜の踏込みによりスムーズなバツク走行が
可能となる。 なお、上記実施例においては、遅延回路として
デイレードリレーを用いて説明したが、これに限
らずタイマなどを使用してもよい。
以上述べたように、本考案によれば、エアコン
作動中でアイドルアツプ状態のNまたはPレンジ
からRレンジに切換えると、エアコン制御装置
は、遅延回路によつて所定時間遅らせてエアコン
をカツトする。そのため、Rレンジに切換わつた
後も所定時間はエアコンが作動を続けてアイドル
アツプ状態の出力の一部を消費するから、その分
Rレンジの駆動力は低下する。従つて、Rレンジ
へ切換えたとたんに車両が急激に後方に飛出すこ
とはなく、ガレージ内などでの衝突等の事故を未
然に防止することができる。
作動中でアイドルアツプ状態のNまたはPレンジ
からRレンジに切換えると、エアコン制御装置
は、遅延回路によつて所定時間遅らせてエアコン
をカツトする。そのため、Rレンジに切換わつた
後も所定時間はエアコンが作動を続けてアイドル
アツプ状態の出力の一部を消費するから、その分
Rレンジの駆動力は低下する。従つて、Rレンジ
へ切換えたとたんに車両が急激に後方に飛出すこ
とはなく、ガレージ内などでの衝突等の事故を未
然に防止することができる。
第1図、第2図は本考案の一実施例を示すもの
であり、第1図は後方飛出し防止回路の回路図、
第2図はエアコンカツト動作を示すタイムチヤー
トである。 1……Rレンジ接点、2……エアコンオフ指令
リレー、3……デイレードリレー(遅延回路)、
4……エアコンカツトリレー、5……エアコン。
であり、第1図は後方飛出し防止回路の回路図、
第2図はエアコンカツト動作を示すタイムチヤー
トである。 1……Rレンジ接点、2……エアコンオフ指令
リレー、3……デイレードリレー(遅延回路)、
4……エアコンカツトリレー、5……エアコン。
Claims (1)
- エアコン作動中にはアイドルアツプし、後退レ
ンジのときはエアコンの作動をカツトするオート
マチツク・トランスミツシヨン車において、エア
コン制御装置の出力側に、エアコン作動中でアイ
ドルアツプ状態のニユートラルレンジまたはパー
キングレンジから後退レンジに切換わるとき、上
記エアコンのカツト動作をある一定時間遅らせる
遅延回路を設けたことを特徴とするエアコン装着
AT車の後方飛出し防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2694987U JPH0511330Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2694987U JPH0511330Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134144U JPS63134144U (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0511330Y2 true JPH0511330Y2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=30828525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2694987U Expired - Lifetime JPH0511330Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511330Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP2694987U patent/JPH0511330Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134144U (ja) | 1988-09-02 |
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