JPH05113591A - 絞り機構 - Google Patents
絞り機構Info
- Publication number
- JPH05113591A JPH05113591A JP3301161A JP30116191A JPH05113591A JP H05113591 A JPH05113591 A JP H05113591A JP 3301161 A JP3301161 A JP 3301161A JP 30116191 A JP30116191 A JP 30116191A JP H05113591 A JPH05113591 A JP H05113591A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- diaphragm
- blades
- aperture
- cam groove
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 絞り開口径以外からの漏光を発生させること
なく光軸方向および径を小型化した簡易な構造とする。 【構成】 絞り開口径決定用の複数の第1の羽根から
なる第1の絞り羽根群(1,2)と、第1の絞り羽根群
の絞り開口径以外の漏光部を遮蔽するための複数の第2
の羽根からなる第2の絞り羽根群(3)とを有し、第1
の羽根群と第2の羽根群とは同一の羽根室(8)に配置
され、互いに隣接する第1の羽根と第2の羽根とを同一
のカム溝(5a)によって開閉させる。
なく光軸方向および径を小型化した簡易な構造とする。 【構成】 絞り開口径決定用の複数の第1の羽根から
なる第1の絞り羽根群(1,2)と、第1の絞り羽根群
の絞り開口径以外の漏光部を遮蔽するための複数の第2
の羽根からなる第2の絞り羽根群(3)とを有し、第1
の羽根群と第2の羽根群とは同一の羽根室(8)に配置
され、互いに隣接する第1の羽根と第2の羽根とを同一
のカム溝(5a)によって開閉させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、絞り開口径決定用の複
数の羽根を有する絞り機構に関するものである。
数の羽根を有する絞り機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の絞り機構においては、絞
り羽根の枚数および開口径を同一としたまま、絞り機構
の径を小径とするためには、絞り羽根を小型にせざるを
得なかった。しかし、絞り羽根を小型にすると、開口部
以外の場所で漏光が発生してしまい、この漏光発生が絞
り機構の小径化を妨げていた。
り羽根の枚数および開口径を同一としたまま、絞り機構
の径を小径とするためには、絞り羽根を小型にせざるを
得なかった。しかし、絞り羽根を小型にすると、開口部
以外の場所で漏光が発生してしまい、この漏光発生が絞
り機構の小径化を妨げていた。
【0003】この問題に対し、絞り開口径決定用の第1
の絞り羽根群と、複数の絞り羽根からなる第2の絞り羽
根群とを光軸方向に沿って前後に隔離配置した絞り機構
であって、前記第2の絞り羽根群は、前記第1の絞り羽
根群の絞り開口径以外の非重なり部分に対して前記各第
2の絞り羽根が重なるように形成し、漏光する部分を遮
閉する絞り機構が提案されている(特開平2−2422
39号)。
の絞り羽根群と、複数の絞り羽根からなる第2の絞り羽
根群とを光軸方向に沿って前後に隔離配置した絞り機構
であって、前記第2の絞り羽根群は、前記第1の絞り羽
根群の絞り開口径以外の非重なり部分に対して前記各第
2の絞り羽根が重なるように形成し、漏光する部分を遮
閉する絞り機構が提案されている(特開平2−2422
39号)。
【0004】この提案による絞り機構は、絞り開口径以
外の場所からの漏光を発生させることなく、かつ、絞り
機構の径を小径化することができる。
外の場所からの漏光を発生させることなく、かつ、絞り
機構の径を小径化することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
の絞り機構(特開平2−242239号)は、絞り開口
径決定用の第1の絞り羽根群と、複数の絞り羽根からな
る第2の絞り羽根群とを光軸方向に沿って前後に隔離配
置しているので、第1の絞り羽根群と第2の絞り羽根群
にそれぞれ専用の矢車が必要であった。このため、絞り
機構が光軸方向に大きくなり、また、構造が複雑になっ
てコストアップとなるという問題が生じていた。
の絞り機構(特開平2−242239号)は、絞り開口
径決定用の第1の絞り羽根群と、複数の絞り羽根からな
る第2の絞り羽根群とを光軸方向に沿って前後に隔離配
置しているので、第1の絞り羽根群と第2の絞り羽根群
にそれぞれ専用の矢車が必要であった。このため、絞り
機構が光軸方向に大きくなり、また、構造が複雑になっ
てコストアップとなるという問題が生じていた。
【0006】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、絞り開口径以外からの漏光を発生させ
ることなく、光軸方向および径を小型化した簡易構造の
絞り機構を提供することを目的とする。
れたものであり、絞り開口径以外からの漏光を発生させ
ることなく、光軸方向および径を小型化した簡易構造の
絞り機構を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による絞り羽根機
構は、絞り開口径決定用の複数の第1の羽根からなる第
1の絞り羽根群(1,2)と、前記第1の絞り羽根群の
絞り開口径以外の漏光部を遮蔽するための複数の第2の
羽根からなる第2の絞り羽根群(3)とを有する絞り機
構であって、前記第1の羽根群と前記第2の羽根群とは
同一の羽根室(8)に配置され、互いに隣接する第1の
羽根と第2の羽根とを同一のカム溝(5a)によって開
閉させる構成としてある。
構は、絞り開口径決定用の複数の第1の羽根からなる第
1の絞り羽根群(1,2)と、前記第1の絞り羽根群の
絞り開口径以外の漏光部を遮蔽するための複数の第2の
羽根からなる第2の絞り羽根群(3)とを有する絞り機
構であって、前記第1の羽根群と前記第2の羽根群とは
同一の羽根室(8)に配置され、互いに隣接する第1の
羽根と第2の羽根とを同一のカム溝(5a)によって開
閉させる構成としてある。
【0008】この場合に、前記同一のカム溝によって開
閉される前記第1の羽根と第2の羽根は、前記第2の羽
根がカム溝が形成されている矢車側に設置されているこ
とを特徴とすることができる。
閉される前記第1の羽根と第2の羽根は、前記第2の羽
根がカム溝が形成されている矢車側に設置されているこ
とを特徴とすることができる。
【0009】
【作用】本発明によると、第1の羽根群と第2の羽根群
とを同一の羽根室に配置し、互いに隣接する第1の羽根
と第2の羽根とを同一のカム溝によって回動させる構造
とした。したがって、カム溝を形成する矢車を1つしか
必要とせず、構造的には従来の開口形状を決定する羽根
のみの絞り機構と変わらないばかりか、光軸方向に大き
くなることはない。また、開口部以外の漏光部分を遮閉
するための第2の羽根群以外に追加する構造部品がない
ために、構造が複雑になることもなく、コストアップを
押さえることができる。
とを同一の羽根室に配置し、互いに隣接する第1の羽根
と第2の羽根とを同一のカム溝によって回動させる構造
とした。したがって、カム溝を形成する矢車を1つしか
必要とせず、構造的には従来の開口形状を決定する羽根
のみの絞り機構と変わらないばかりか、光軸方向に大き
くなることはない。また、開口部以外の漏光部分を遮閉
するための第2の羽根群以外に追加する構造部品がない
ために、構造が複雑になることもなく、コストアップを
押さえることができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明による絞り機構の一実施例を図
1〜図8に基づいて説明する。図1は、本発明による絞
り機構の一実施例を示す縦断面図である。
1〜図8に基づいて説明する。図1は、本発明による絞
り機構の一実施例を示す縦断面図である。
【0011】図1において、不図示の鏡筒に固定されて
いる蜂の巣4に、矢車5が回動可能に嵌合されており、
蜂の巣4と矢車5との間に形成される羽根室8に後述す
る第1および第2の羽根1,2,3の全てが配置されて
いる。
いる蜂の巣4に、矢車5が回動可能に嵌合されており、
蜂の巣4と矢車5との間に形成される羽根室8に後述す
る第1および第2の羽根1,2,3の全てが配置されて
いる。
【0012】図2は、矢車5を示した平面図である。こ
の矢車5には、第1および第2の羽根1,2,3の回転
ダボ7(図4〜図6参照)が摺動するカム溝5aが形成
されている。第1および第2の羽根1,2,3は、矢車
5のカム溝5aにしたがって開閉運動を行う。
の矢車5には、第1および第2の羽根1,2,3の回転
ダボ7(図4〜図6参照)が摺動するカム溝5aが形成
されている。第1および第2の羽根1,2,3は、矢車
5のカム溝5aにしたがって開閉運動を行う。
【0013】図3は、蜂の巣4を示した平面図である。
この蜂の巣4には、第1および第2の羽根1,2,3の
固定ダボ6(図4〜図6参照)が回動可能に挿入される
ダボ孔4a〜4l穿孔されている。
この蜂の巣4には、第1および第2の羽根1,2,3の
固定ダボ6(図4〜図6参照)が回動可能に挿入される
ダボ孔4a〜4l穿孔されている。
【0014】図4〜図6は絞り羽根を示した図であっ
て、図4は開口形状を決定する第1の羽根1であり羽根
長の短いものを、図5は開口形状を決定する第1の羽根
2であり羽根長の長いものを、図6は開口部以外の漏光
部を遮閉する第2の羽根3を示す図である。
て、図4は開口形状を決定する第1の羽根1であり羽根
長の短いものを、図5は開口形状を決定する第1の羽根
2であり羽根長の長いものを、図6は開口部以外の漏光
部を遮閉する第2の羽根3を示す図である。
【0015】第1の羽根1と第1の羽根2とによって第
1の羽根群が形成され、第2の羽根3によって第2の羽
根群が形成される。この実施例においては、第1の羽根
1を4枚、第1の羽根2を2枚、第2の羽根3を3枚使
用している。
1の羽根群が形成され、第2の羽根3によって第2の羽
根群が形成される。この実施例においては、第1の羽根
1を4枚、第1の羽根2を2枚、第2の羽根3を3枚使
用している。
【0016】第1の羽根1、2、および第2の羽根3に
は、それぞれ一方の面に固定ダボ6が、他方の面に移動
ダボ7が設けられている。前述のように、固定ダボ6
は、蜂の巣4のダボ孔4a〜4lに回動可能に挿入さ
れ、移動ダボ7は矢車5のカム溝5aに対して摺動自在
である。
は、それぞれ一方の面に固定ダボ6が、他方の面に移動
ダボ7が設けられている。前述のように、固定ダボ6
は、蜂の巣4のダボ孔4a〜4lに回動可能に挿入さ
れ、移動ダボ7は矢車5のカム溝5aに対して摺動自在
である。
【0017】図7は、図1の第2の羽根3を除いた場合
のA矢視図である。図7は、第1の羽根1および2の閉
状態を示しているが、矢車5を回転することにより、第
1の羽根1,2および第2の羽根3は固定ダボ6を中心
にカム溝5aに沿って開閉運動を行う。なお、第1の羽
根1および2のみではハッチングを施している部分から
漏光が生じるが、この実施例では、この部分に重なるよ
うに第2の羽根3を配置している。
のA矢視図である。図7は、第1の羽根1および2の閉
状態を示しているが、矢車5を回転することにより、第
1の羽根1,2および第2の羽根3は固定ダボ6を中心
にカム溝5aに沿って開閉運動を行う。なお、第1の羽
根1および2のみではハッチングを施している部分から
漏光が生じるが、この実施例では、この部分に重なるよ
うに第2の羽根3を配置している。
【0018】図8は、図1の第1の羽根1,2を除いた
場合のA矢視図である。図8は、図7と同じ状態を示す
図であり、第1の羽根1および2のみでは漏光が生じる
部分に第2の羽根3が位置している。第2の羽根3は、
第1の羽根1,2と同様に、矢車5を反時計方向に回転
することにより開状態となる。
場合のA矢視図である。図8は、図7と同じ状態を示す
図であり、第1の羽根1および2のみでは漏光が生じる
部分に第2の羽根3が位置している。第2の羽根3は、
第1の羽根1,2と同様に、矢車5を反時計方向に回転
することにより開状態となる。
【0019】図7および図8に示すように、カム溝5a
は、始点部5bおよび終点部5cに矢車5と同心円の部
分を有している。この部分においては、第1の羽根1,
2および第2の羽根3は開閉運動を行わない。第2の羽
根3は、初期状態において、その移動ダボ6が始点部5
bに位置されている。これは、第2の羽根3は閉動作の
最後に、第1の羽根1および2のみでは漏光が生じる部
分に位置すればよいからである。一方、第1の羽根1,
2は、その移動ダボ6が図7に示すように閉状態におい
て終点部5cに位置する。これは、完全な閉状態になっ
た後、第1の羽根群が動く必要はなく、むしろ、更に、
動いてしまうと、第1の羽根群の羽同士が衝突する要因
になったり、図7に示したB部の部分の肉厚が、薄くな
る要因になるためである。
は、始点部5bおよび終点部5cに矢車5と同心円の部
分を有している。この部分においては、第1の羽根1,
2および第2の羽根3は開閉運動を行わない。第2の羽
根3は、初期状態において、その移動ダボ6が始点部5
bに位置されている。これは、第2の羽根3は閉動作の
最後に、第1の羽根1および2のみでは漏光が生じる部
分に位置すればよいからである。一方、第1の羽根1,
2は、その移動ダボ6が図7に示すように閉状態におい
て終点部5cに位置する。これは、完全な閉状態になっ
た後、第1の羽根群が動く必要はなく、むしろ、更に、
動いてしまうと、第1の羽根群の羽同士が衝突する要因
になったり、図7に示したB部の部分の肉厚が、薄くな
る要因になるためである。
【0020】また、互いに隣接するダボ孔、すなわちそ
れぞれ4aと4g、4bと4h、4cと4i、4dと4
j、4eと4k、4fと4lとに固定ダボ6が挿入され
ている第1の羽根1,2と第2の羽根3は、同一のカム
溝にその移動ダボ7が挿入されている。
れぞれ4aと4g、4bと4h、4cと4i、4dと4
j、4eと4k、4fと4lとに固定ダボ6が挿入され
ている第1の羽根1,2と第2の羽根3は、同一のカム
溝にその移動ダボ7が挿入されている。
【0021】本実施例では、蜂の巣4の各々のダボ孔4
a〜4gに装着される羽根は、 4a、4c、4d、4f :第1の羽根1 4b、4e :第1の羽根2 4g、4h、4i、4j、4k、4l:第2の羽根3 である。
a〜4gに装着される羽根は、 4a、4c、4d、4f :第1の羽根1 4b、4e :第1の羽根2 4g、4h、4i、4j、4k、4l:第2の羽根3 である。
【0022】羽根の装着順は、蜂の巣4側から蜂の巣4
のダボ孔4a〜4gで示すと、4d→4j→4c→4i
→4b→4e→4k→4f→4l→4a→4g又は4h
である。この装着順は、羽根が正常に開閉運動をするた
めの重要な要件であり、無秩序に羽根を装着しても正常
な開閉運動は得られない。
のダボ孔4a〜4gで示すと、4d→4j→4c→4i
→4b→4e→4k→4f→4l→4a→4g又は4h
である。この装着順は、羽根が正常に開閉運動をするた
めの重要な要件であり、無秩序に羽根を装着しても正常
な開閉運動は得られない。
【0023】図4〜図6に示す第1の羽根1,2および
第2の羽根3を用いれば、下記(a)または(b) の羽根の
組合せ、装着順でも絞り機構を構成することができる。 (a) 蜂の巣4の各々のダボ孔4a〜4gに装着される羽根 4a、4c、4d、4f :第1の羽根1 4b、4e :第1の羽根2 4g、4h、4i、4j、4k、4l:第2の羽根3 羽根の装着順 4a→4g→4f→4l→4e→4k→4b→4h→4d→4j→4c→4j
第2の羽根3を用いれば、下記(a)または(b) の羽根の
組合せ、装着順でも絞り機構を構成することができる。 (a) 蜂の巣4の各々のダボ孔4a〜4gに装着される羽根 4a、4c、4d、4f :第1の羽根1 4b、4e :第1の羽根2 4g、4h、4i、4j、4k、4l:第2の羽根3 羽根の装着順 4a→4g→4f→4l→4e→4k→4b→4h→4d→4j→4c→4j
【0024】 (b) 蜂の巣4の各々のダボ孔4a〜4gに装着される羽根 4a、4b、4d :第1の羽根1 4c、4e、4f :第1の羽根2 4g、4h、4i、4j、4k、4l:第2の羽根3 羽根の装着順 4a→4g→4f→4l→4c→4i→4b→4h→4d→4j→4e→4k
【0025】なお、以上の順序で装着された羽根に関し
て以下の2つの法則がある。カム溝を共有する第1の羽
根1または2と第2の羽根3ととでは、第2の羽根3の
ほうが矢車側に配置される。また、第2の羽根3は、カ
ム溝を共有する第1の羽根1または2から反時計回りで
2つ隣の第1の羽根1または2と光軸方向において隣接
しない。例えば、図3の場合、ダボ孔4gに装着される
第2の羽根3と、ダボ孔4eに装着される第1の羽根と
は光軸方向において隣接しない。
て以下の2つの法則がある。カム溝を共有する第1の羽
根1または2と第2の羽根3ととでは、第2の羽根3の
ほうが矢車側に配置される。また、第2の羽根3は、カ
ム溝を共有する第1の羽根1または2から反時計回りで
2つ隣の第1の羽根1または2と光軸方向において隣接
しない。例えば、図3の場合、ダボ孔4gに装着される
第2の羽根3と、ダボ孔4eに装着される第1の羽根と
は光軸方向において隣接しない。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、構造的に
は従来の開口形状を決定する羽根のみを用いた絞り機構
に、開口部以外の漏光部を遮閉するための羽根を追加す
るだけで絞り機構の小径化が可能となる。しかも、光軸
方向に余分なスペースをとることもなく、また漏光部を
遮閉するための羽根以外に新たな部品を追加する必要も
ない。
は従来の開口形状を決定する羽根のみを用いた絞り機構
に、開口部以外の漏光部を遮閉するための羽根を追加す
るだけで絞り機構の小径化が可能となる。しかも、光軸
方向に余分なスペースをとることもなく、また漏光部を
遮閉するための羽根以外に新たな部品を追加する必要も
ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による絞り機構の一実施例を示す縦断面
図である。
図である。
【図2】実施例に係る絞り機構の矢車を示す図である。
【図3】実施例に係る絞り機構の蜂の巣を示す図であ
る。
る。
【図4】実施例に係る絞り機構の開口形状を決定する第
1の羽根であって羽根長の短いものを示す図である。
1の羽根であって羽根長の短いものを示す図である。
【図5】実施例に係る絞り機構の開口形状を決定する第
1の羽根であって羽根長の長いものを示す図である。
1の羽根であって羽根長の長いものを示す図である。
【図6】実施例に係る絞り機構の開口部以外の漏光部を
遮閉する第2の羽根を示す図である。
遮閉する第2の羽根を示す図である。
【図7】実施例に係る絞り機構の図1の第2の羽根を除
いた場合のA矢視図である。
いた場合のA矢視図である。
【図8】図1の第1の羽根を除いた場合のA矢視図であ
る。
る。
1 第1の羽根(短いもの) 2 第1の羽根(長いもの) 3 第2の羽根 4 蜂の巣 5 矢車 5a カム溝 6 固定ダボ 7 移動ダボ 8 羽根室
Claims (2)
- 【請求項1】 絞り開口径決定用の複数の第1の羽根か
らなる第1の絞り羽根群と、 前記第1の絞り羽根群の絞り開口径以外の漏光部を遮蔽
するための複数の第2の羽根からなる第2の絞り羽根群
とを有する絞り機構であって、 前記第1の羽根群と前記第2の羽根群とは同一の羽根室
に配置され、互いに隣接する第1の羽根と第2の羽根と
を同一のカム溝によって開閉させること特徴とする絞り
機構。 - 【請求項2】 前記同一のカム溝によって開閉される前
記第1の羽根と第2の羽根は、前記第2の羽根がカム溝
が形成されている矢車側に設置されていることを特徴と
する請求項1記載の絞り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301161A JPH05113591A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 絞り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301161A JPH05113591A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 絞り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05113591A true JPH05113591A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17893525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301161A Pending JPH05113591A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 絞り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05113591A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011215319A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Nidec Copal Corp | カメラ用絞り装置 |
| US9671674B2 (en) | 2014-12-08 | 2017-06-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Stop mechanism, lens apparatus using the same, and image pickup apparatus |
| JP2017227742A (ja) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | 株式会社nittoh | 絞り装置、レンズ鏡筒及び撮像装置又は投影装置 |
| WO2019124071A1 (ja) | 2017-12-21 | 2019-06-27 | 株式会社nittoh | 絞り装置、レンズ鏡筒及び撮像装置又は投影装置 |
| CN110036338A (zh) * | 2016-12-09 | 2019-07-19 | 株式会社日东 | 光圈装置、透镜镜筒及摄影装置或投影装置 |
-
1991
- 1991-10-21 JP JP3301161A patent/JPH05113591A/ja active Pending
Cited By (10)
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