JPH05113801A - 複数台の機器の交互運転方法 - Google Patents
複数台の機器の交互運転方法Info
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- JPH05113801A JPH05113801A JP27402191A JP27402191A JPH05113801A JP H05113801 A JPH05113801 A JP H05113801A JP 27402191 A JP27402191 A JP 27402191A JP 27402191 A JP27402191 A JP 27402191A JP H05113801 A JPH05113801 A JP H05113801A
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 title description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数機器の交互運転において、各機器の運転
時間の均一化、操作性向上を図る。 【構成】 機器の台数を追加して運転すべき信号と、機
器の台数を減少して運転すべき信号とを受信する手段を
設ける一方、前モードで第1位の機器が次モードでは最
終位となるように機器の運転順序を順次ずらして設定し
た複数のモードを設けて、需要量増加時には受信運転信
号に基づき、あるモードに従って機器を順次起動して追
加運転し、需要量減少時には同じく受信停止信号に基づ
いて自動的に次モードに切り換え、この新モードに従っ
て機器を停止して台数減少運転をする。
時間の均一化、操作性向上を図る。 【構成】 機器の台数を追加して運転すべき信号と、機
器の台数を減少して運転すべき信号とを受信する手段を
設ける一方、前モードで第1位の機器が次モードでは最
終位となるように機器の運転順序を順次ずらして設定し
た複数のモードを設けて、需要量増加時には受信運転信
号に基づき、あるモードに従って機器を順次起動して追
加運転し、需要量減少時には同じく受信停止信号に基づ
いて自動的に次モードに切り換え、この新モードに従っ
て機器を停止して台数減少運転をする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数台の機器(ポン
プ、送風機、圧縮機、冷凍機、空調機械等)が、その需
要量(水量、風量、空気量、排熱量、室内温度等)に応じ
てその台数を自動的に制御しつつ交互運転する方法に関
するものである。
プ、送風機、圧縮機、冷凍機、空調機械等)が、その需
要量(水量、風量、空気量、排熱量、室内温度等)に応じ
てその台数を自動的に制御しつつ交互運転する方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】例え
ば、排水、中継、配水、給水、または送水設備において
は、ポンプの経済的な運転を行なうため、流量の変動に
応じて必要な稼働台数を選択できるように、複数台のポ
ンプが設置されている。かかるポンプ場では、例えば3
台目のポンプを運転中に流量が4台目運転必要流量まで
増加すると、4台目のポンプを自動的に起動して運転台
数を追加し、流量が4台目運転不要流量まで低下する
と、4台目のポンプを自動的に停止して3台のポンプを
運転するようになっている。
ば、排水、中継、配水、給水、または送水設備において
は、ポンプの経済的な運転を行なうため、流量の変動に
応じて必要な稼働台数を選択できるように、複数台のポ
ンプが設置されている。かかるポンプ場では、例えば3
台目のポンプを運転中に流量が4台目運転必要流量まで
増加すると、4台目のポンプを自動的に起動して運転台
数を追加し、流量が4台目運転不要流量まで低下する
と、4台目のポンプを自動的に停止して3台のポンプを
運転するようになっている。
【0003】しかしながら、このようなポンプの運転方
法では、運転順序がより先のポンプほど運転時間が長
く、第1位のポンプは常に運転されることになる。これ
に対して、運転順序がより後のポンプほど運転時間が短
くなり、最終位のポンプは殆ど運転されることがないと
いうことも有り得る。そのため、各ポンプの運転時間が
著しく異なり、一部のポンプだけに故障、部品の消耗等
が生じ易くなる、という問題点があった。また、長期間
停止中のポンプでは、水がポンプケーシング内に長期間
滞留し、腐食等の悪影響が発生する、という問題点があ
った。
法では、運転順序がより先のポンプほど運転時間が長
く、第1位のポンプは常に運転されることになる。これ
に対して、運転順序がより後のポンプほど運転時間が短
くなり、最終位のポンプは殆ど運転されることがないと
いうことも有り得る。そのため、各ポンプの運転時間が
著しく異なり、一部のポンプだけに故障、部品の消耗等
が生じ易くなる、という問題点があった。また、長期間
停止中のポンプでは、水がポンプケーシング内に長期間
滞留し、腐食等の悪影響が発生する、という問題点があ
った。
【0004】そこで、各ポンプの運転時間が均一になる
ようにするために、ポンプの運転順序が異なる複数のモ
ードと、これらのモードを手動で随時選択できるセレク
タースイッチとを設け、このセレクタースイッチにより
モード1が選択されているときには、必要流量が増加し
ていくと、No.1→No.2→No.3→No.4→
No.5の順序でポンプが起動し、必要流量が減少して
いくと、逆にNo.5→No.4→No.3→No.2
→No.1の順に停止し、また、セレクタースイッチに
よりモード2に切り換えると、ポンプの起動順序を、N
o.2→No.3→No.4→No.5→No.1、停
止順序を、No.1→No.5→No.4→No.3→
No.2に設定する方法が提案されている。この運転方
法によれば、モードを切り換えることによって、モード
1で最も運転時間の長かったNo.1のポンプがモード
2では最終位に設定されるので、確かに特定のポンプの
運転が継続するという問題は解消される。
ようにするために、ポンプの運転順序が異なる複数のモ
ードと、これらのモードを手動で随時選択できるセレク
タースイッチとを設け、このセレクタースイッチにより
モード1が選択されているときには、必要流量が増加し
ていくと、No.1→No.2→No.3→No.4→
No.5の順序でポンプが起動し、必要流量が減少して
いくと、逆にNo.5→No.4→No.3→No.2
→No.1の順に停止し、また、セレクタースイッチに
よりモード2に切り換えると、ポンプの起動順序を、N
o.2→No.3→No.4→No.5→No.1、停
止順序を、No.1→No.5→No.4→No.3→
No.2に設定する方法が提案されている。この運転方
法によれば、モードを切り換えることによって、モード
1で最も運転時間の長かったNo.1のポンプがモード
2では最終位に設定されるので、確かに特定のポンプの
運転が継続するという問題は解消される。
【0005】しかしながら、前記セレクタースイッチに
より定期的にモード切換を行なう運転方法では、オペレ
ータの操作が極めて複雑になるうえ、必要流量の変動が
激しい場合には必ずしも各ポンプの運転時間が均一にな
るものではないという問題があった。
より定期的にモード切換を行なう運転方法では、オペレ
ータの操作が極めて複雑になるうえ、必要流量の変動が
激しい場合には必ずしも各ポンプの運転時間が均一にな
るものではないという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は前記問
題点を解決するためになされたもので、複数台の機器の
運転方法を、機器の台数を追加して運転すべき信号と、
機器の台数を減少した運転すべき信号とを受信する手段
を設ける一方、前モードで第1位の機器が次モードでは
最終位となるように機器の運転順序を順次ずらして設定
した複数のモードを設けて、需要量増加時には受信運転
信号に基づき、あるモードに従って機器を順次起動して
追加運転し、需要量減少時には同じく受信停止信号に基
づいて自動的に次モードに切り換え、この新モードに従
って機器を停止して台数減少運転するものである。
題点を解決するためになされたもので、複数台の機器の
運転方法を、機器の台数を追加して運転すべき信号と、
機器の台数を減少した運転すべき信号とを受信する手段
を設ける一方、前モードで第1位の機器が次モードでは
最終位となるように機器の運転順序を順次ずらして設定
した複数のモードを設けて、需要量増加時には受信運転
信号に基づき、あるモードに従って機器を順次起動して
追加運転し、需要量減少時には同じく受信停止信号に基
づいて自動的に次モードに切り換え、この新モードに従
って機器を停止して台数減少運転するものである。
【0007】
【作用】前記運転方法では、運転信号を受信した時に
は、あるモードの運転順序に従って台数が追加される。
また、停止信号を受信した時には、自動的に次モードに
切り換えられ、この新モードに従って機器が停止し、運
転台数が減少する。
は、あるモードの運転順序に従って台数が追加される。
また、停止信号を受信した時には、自動的に次モードに
切り換えられ、この新モードに従って機器が停止し、運
転台数が減少する。
【0008】
【実施例】次に、本発明を添付図面に従って説明する。
図1は本発明を適用する機器の制御回路ブロックを示
し、セレクタスイッチ5と押しボタンスイッチ6と、プ
ログラマブルコントローラ7と、表示灯8とメインコン
タクタ入,切操作回路9とからなる制御装置が設けられ
ている。
図1は本発明を適用する機器の制御回路ブロックを示
し、セレクタスイッチ5と押しボタンスイッチ6と、プ
ログラマブルコントローラ7と、表示灯8とメインコン
タクタ入,切操作回路9とからなる制御装置が設けられ
ている。
【0009】セレクタスイッチ5は、各機器の運転・停
止を手動で行なうか、自動で行なうかを選択するための
ものであり、自動が選択された場合にはその選択信号が
プログラマブルコントローラ7に入力され、手動が選択
された場合にはその選択信号は押しボタンスイッチ6に
入力される。この押しボタンスイッチ6は手動操作によ
り各機器2a〜2eに対する個別の起動信号を出力するよ
うになっている。
止を手動で行なうか、自動で行なうかを選択するための
ものであり、自動が選択された場合にはその選択信号が
プログラマブルコントローラ7に入力され、手動が選択
された場合にはその選択信号は押しボタンスイッチ6に
入力される。この押しボタンスイッチ6は手動操作によ
り各機器2a〜2eに対する個別の起動信号を出力するよ
うになっている。
【0010】プログラマブルコントローラ7は、モード
切換回路11と運転自動制御回路12とから構成されて
おり、外部の起動・停止信号を発生する回路10にも接
続されている。
切換回路11と運転自動制御回路12とから構成されて
おり、外部の起動・停止信号を発生する回路10にも接
続されている。
【0011】外部の起動・停止信号を発生する回路10
は、設置台数分の起動信号と、一つの共通の停止パルス
信号を発生するものである。例えば3台目起動信号であ
れば、当該3台目起動信号を機器運転自動制御回路12
に出力し、この出力状態を保持するようになっている。
また、その出力信号が例えば3台目停止信号であれば、
3台目起動信号の出力状態が保持されていることを条件
に、1ショットのパルス信号をモード切換回路11に出
力すると同時に、当該3台目起動信号の出力を解除する
ようになっている。
は、設置台数分の起動信号と、一つの共通の停止パルス
信号を発生するものである。例えば3台目起動信号であ
れば、当該3台目起動信号を機器運転自動制御回路12
に出力し、この出力状態を保持するようになっている。
また、その出力信号が例えば3台目停止信号であれば、
3台目起動信号の出力状態が保持されていることを条件
に、1ショットのパルス信号をモード切換回路11に出
力すると同時に、当該3台目起動信号の出力を解除する
ようになっている。
【0012】モード切換回路11は、起動・停止信号を
発生する回路10からのパルス信号の入力を受けて、5
つのモードのうち現在のモードから次のモードに切り換
え、この切り換えられた新モード信号を表示灯8及び機
器運転自動制御回路12に出力するようになっている。
発生する回路10からのパルス信号の入力を受けて、5
つのモードのうち現在のモードから次のモードに切り換
え、この切り換えられた新モード信号を表示灯8及び機
器運転自動制御回路12に出力するようになっている。
【0013】機器運転自動制御回路12は、前記モード
切換回路11からのモード信号、及び、起動・停止信号
を発生する回路10からの起動信号の入力を受けて、図
2に示すようなAND回路,OR回路により各機器2a〜
2eの起動信号を発するようになっている。即ち、No.
1機器については、モード1信号及び、1台目起動信号
を入力信号とするAND回路A1aと、モード2信号及
び、5台目起動信号を入力信号とするAND回路A1b
と、モード3信号及び、4台目起動信号を入力信号とす
るAND回路A1cと、モード4信号及び、3台目起動
信号を入力信号とするAND回路A1dと、モード5信
号及び、2台目起動信号を入力信号とするAND回路A
1eと、各AND回路A1a〜A1eの出力信号を入力
信号とし、No.1機器起動信号を出力するOR回路0
1で構成されている。No.2〜No.5機器についても
同様な回路構成で、各モードでの運転順序が表1に示す
順序となるように構成されている。
切換回路11からのモード信号、及び、起動・停止信号
を発生する回路10からの起動信号の入力を受けて、図
2に示すようなAND回路,OR回路により各機器2a〜
2eの起動信号を発するようになっている。即ち、No.
1機器については、モード1信号及び、1台目起動信号
を入力信号とするAND回路A1aと、モード2信号及
び、5台目起動信号を入力信号とするAND回路A1b
と、モード3信号及び、4台目起動信号を入力信号とす
るAND回路A1cと、モード4信号及び、3台目起動
信号を入力信号とするAND回路A1dと、モード5信
号及び、2台目起動信号を入力信号とするAND回路A
1eと、各AND回路A1a〜A1eの出力信号を入力
信号とし、No.1機器起動信号を出力するOR回路0
1で構成されている。No.2〜No.5機器についても
同様な回路構成で、各モードでの運転順序が表1に示す
順序となるように構成されている。
【0014】
【表1】 運転順序 1台目 2台目 3台目 4台目 5台目 モード 運 転 運 転 運 転 運 転 運 転 1 No.1機器 No.2機器 No.3機器 No.4機器 No.5機器 2 No.2機器 No.3機器 No.4機器 No.5機器 No.1機器 3 No.3機器 No.4機器 No.5機器 No.1機器 No.2機器 4 No.4機器 No.5機器 No.1機器 No.2機器 No.3機器 5 No.5機器 No.1機器 No.2機器 No.3機器 No.4機器
【0015】前記機器運転制御回路12からの出力され
る各機器の起動信号は、図1に示すように、セレクタス
イッチ5からの自動運転信号とともにAND回路Aに入
力され、さらにこのAND回路Aの出力信号は、押しボ
タンスイッチ6からの起動信号とともにOR回路Oに入
力されて、このOR回路Oの出力信号がメインコンタク
タ入,切操作回路9に入力されるようになっている。
る各機器の起動信号は、図1に示すように、セレクタス
イッチ5からの自動運転信号とともにAND回路Aに入
力され、さらにこのAND回路Aの出力信号は、押しボ
タンスイッチ6からの起動信号とともにOR回路Oに入
力されて、このOR回路Oの出力信号がメインコンタク
タ入,切操作回路9に入力されるようになっている。
【0016】表示灯8は、前記モード切換回路11から
モード信号の入力を受けて当該モード信号に対応するモ
ード表示灯を点灯するようになっている。これにより現
在の運転モードを確認することができる。
モード信号の入力を受けて当該モード信号に対応するモ
ード表示灯を点灯するようになっている。これにより現
在の運転モードを確認することができる。
【0017】メインコンタクタ入,切操作回路9は、前
記プログラマブルコントローラ7からの各機器2a〜2
eに対する起動信号の入力を受けて、各機器2a〜2e
の駆動モータ等への電源回路をオンし、当該起動信号の
入力の喪失でオフするようになっている。
記プログラマブルコントローラ7からの各機器2a〜2
eに対する起動信号の入力を受けて、各機器2a〜2e
の駆動モータ等への電源回路をオンし、当該起動信号の
入力の喪失でオフするようになっている。
【0018】以上の構成からなる機器の制御装置におい
て、現在セレクタスイッチ5が自動位置にあり、運転モ
ードがモード1で、起動・停止信号を発生する回路10
が2台目起動信号を発生しているとする。この場合、モ
ード切換回路11はモード1信号を表示灯8及び機器運
転自動制御回路12に出力し、機器運転自動制御回路1
2は図2に示すAND回路A1a、OR回路01を介し
てNo.1機器起動信号を出力し、AND回路A2a、
OR回路02を介してNo.2機器起動信号を出力して
入る。この結果、No.1機器2a及びNo.2機器2b
が運転中で、表示灯8はモード1を示している。
て、現在セレクタスイッチ5が自動位置にあり、運転モ
ードがモード1で、起動・停止信号を発生する回路10
が2台目起動信号を発生しているとする。この場合、モ
ード切換回路11はモード1信号を表示灯8及び機器運
転自動制御回路12に出力し、機器運転自動制御回路1
2は図2に示すAND回路A1a、OR回路01を介し
てNo.1機器起動信号を出力し、AND回路A2a、
OR回路02を介してNo.2機器起動信号を出力して
入る。この結果、No.1機器2a及びNo.2機器2b
が運転中で、表示灯8はモード1を示している。
【0019】この状態から需要量増加等により、起動・
停止信号を発生する回路10が、3台目起動信号を発生
したとすれば、機器運転自動制御回路12は、前記3台
目起動信号とモード1信号を受け、AND回路A3a、
OR回路04を介してNo.3機器起動信号を出力す
る。したがって、既に運転中のNo.1機器2a及びN
o.2機器2bに加えてNo.3機器2cが追加運転され
る。
停止信号を発生する回路10が、3台目起動信号を発生
したとすれば、機器運転自動制御回路12は、前記3台
目起動信号とモード1信号を受け、AND回路A3a、
OR回路04を介してNo.3機器起動信号を出力す
る。したがって、既に運転中のNo.1機器2a及びN
o.2機器2bに加えてNo.3機器2cが追加運転され
る。
【0020】次に、この状態から需要量減少等により、
起動・停止信号を発生する回路10が、3台目停止パル
ス信号を発生したとすれば、これにより、モード切換回
路11は運転モードをモード2に切り換えて表示灯8に
モード2を点灯させるとともに、機器運転自動制御回路
12にモード2信号を出力する。
起動・停止信号を発生する回路10が、3台目停止パル
ス信号を発生したとすれば、これにより、モード切換回
路11は運転モードをモード2に切り換えて表示灯8に
モード2を点灯させるとともに、機器運転自動制御回路
12にモード2信号を出力する。
【0021】従って、機器運転自動制御回路12は、A
ND回路A2b、OR回路02を介してNo.2機器起
動信号を出力し、AND回路A3b、OR回路03を介
してNo.3機器起動信号を継続出力するが、モード2
信号が入力されるAND回路A1bは、同時に5台目起
動信号が入力されなければ、No.1機器起動信号を出
力しない。この結果、No.2機器2bとNo.3機器2
cが運転を継続し、最も運転時間の長かったNo.1機
器2aが運転を停止する。
ND回路A2b、OR回路02を介してNo.2機器起
動信号を出力し、AND回路A3b、OR回路03を介
してNo.3機器起動信号を継続出力するが、モード2
信号が入力されるAND回路A1bは、同時に5台目起
動信号が入力されなければ、No.1機器起動信号を出
力しない。この結果、No.2機器2bとNo.3機器2
cが運転を継続し、最も運転時間の長かったNo.1機
器2aが運転を停止する。
【0022】このように、モード1の追加起動・運転中
において最も運転時間が長いNo.1機器2aが、モー
ド2になれば最先に停止して減少台数運転になるので、
各機器2a〜2eの運転時間が自動的に均一化される。
において最も運転時間が長いNo.1機器2aが、モー
ド2になれば最先に停止して減少台数運転になるので、
各機器2a〜2eの運転時間が自動的に均一化される。
【0023】ところで、セレクタスイッチ5を手動位置
に切り換えた場合には、各機器2a〜2eに対応する個
別の押ボタンスイッチ6を適宜選択して操作することに
より、前記自動の場合のモードとは異なる任意の組合せ
で機器を運転することができる。
に切り換えた場合には、各機器2a〜2eに対応する個
別の押ボタンスイッチ6を適宜選択して操作することに
より、前記自動の場合のモードとは異なる任意の組合せ
で機器を運転することができる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、起動・停止信号を発生する回路からの停止パ
ルス信号毎にモードが切換わり、前モードにおいて運転
順序が第1位で最も運転時間の長かった機器が、新モー
ドになると最終位となって停止するので、需要量の変動
が激しい場合でも各機器の運転時間が均一化される。ま
た、モード切り換えは自動的に行なわれるので、操作性
が向上するという効果を有している。
によれば、起動・停止信号を発生する回路からの停止パ
ルス信号毎にモードが切換わり、前モードにおいて運転
順序が第1位で最も運転時間の長かった機器が、新モー
ドになると最終位となって停止するので、需要量の変動
が激しい場合でも各機器の運転時間が均一化される。ま
た、モード切り換えは自動的に行なわれるので、操作性
が向上するという効果を有している。
【図1】 制御装置のブロック図である。
【図2】 自動制御回路の論理回路図である。
7…プログラマブルコントローラ、10…運転停止信号
発生回路、11…モード切換回路、12…運転自動制御
回路。
発生回路、11…モード切換回路、12…運転自動制御
回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 予備機を含む複数台の機器が、その需要
量に応じて運転台数を自動的に制御しつつ交互運転する
機器の交互運転方法に関して、機器の台数を追加して運
転すべき信号と、機器の台数を減少して運転すべき信号
とを受信する手段を設ける一方、前モードで第1位の機
器が次モードでは最終位となるように機器の運転順序を
順次ずらして設定した複数のモードを設けて、需要量増
加時には受信運転信号に基づき、あるモードに従って機
器を順次起動して追加運転し、需要量減少時には同じく
受信停止信号に基づいて自動的に次モードに切り換え、
この新モードに従って機器を停止して台数減少運転をす
ることを特徴とする複数台の機器の交互運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27402191A JPH05113801A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 複数台の機器の交互運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27402191A JPH05113801A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 複数台の機器の交互運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05113801A true JPH05113801A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17535855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27402191A Pending JPH05113801A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 複数台の機器の交互運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05113801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004513281A (ja) * | 2000-11-02 | 2004-04-30 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア シーネンファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | レール車両における圧力媒体の制御方法および制御装置 |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP27402191A patent/JPH05113801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004513281A (ja) * | 2000-11-02 | 2004-04-30 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア シーネンファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | レール車両における圧力媒体の制御方法および制御装置 |
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