JPH0371328A - ソートキー情報定義処理方式 - Google Patents
ソートキー情報定義処理方式Info
- Publication number
- JPH0371328A JPH0371328A JP1206819A JP20681989A JPH0371328A JP H0371328 A JPH0371328 A JP H0371328A JP 1206819 A JP1206819 A JP 1206819A JP 20681989 A JP20681989 A JP 20681989A JP H0371328 A JPH0371328 A JP H0371328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key information
- sort
- sort key
- definition
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ソートキー情報定義処理方式に関し、特に、
データベースに対してソート処理を実行する場合に、ソ
ートプログラムを使用する際のソートキー情報の定義作
業を簡略化できるソートキー情報定義処理方式に関する
ものである。
データベースに対してソート処理を実行する場合に、ソ
ートプログラムを使用する際のソートキー情報の定義作
業を簡略化できるソートキー情報定義処理方式に関する
ものである。
データベースに対してソート処理を実行するためには、
ソートプログラムを使用して、所望するソート条件にし
たがってソート処理できるように予めソートキー情報が
定義されていなければならない、このようなソート処理
およびソートキー情報の定義作業の概略を第3図および
第4図を参照して説明する。
ソートプログラムを使用して、所望するソート条件にし
たがってソート処理できるように予めソートキー情報が
定義されていなければならない、このようなソート処理
およびソートキー情報の定義作業の概略を第3図および
第4図を参照して説明する。
第3図は、ソートキー情報定義処理およびソート処理を
行うデータ処理システムの機器構成の概略を示すブロッ
ク図であり、第4図は、ソートキー情報定義作業の処理
を示すフローチャートである。
行うデータ処理システムの機器構成の概略を示すブロッ
ク図であり、第4図は、ソートキー情報定義作業の処理
を示すフローチャートである。
第3図において、30はデータ処理装置、31は端末装
置、32はファイル装置である。データ処理装置30に
は、ソート処理プログラム33、エディタ34が備えら
れている。また、ファイル装置32には。
置、32はファイル装置である。データ処理装置30に
は、ソート処理プログラム33、エディタ34が備えら
れている。また、ファイル装置32には。
データ処理を行うためのファイルが格納されている。こ
こでは、第3図に示すように、ソート処理。
こでは、第3図に示すように、ソート処理。
ソートキー情報定義処理に関係するファイルとして、ソ
ート対象ファイル35.ソートキー情報定義ファイル3
6.ソート結果ファイル37が設けられている。このよ
うなデータ処理システムにおいて。
ート対象ファイル35.ソートキー情報定義ファイル3
6.ソート結果ファイル37が設けられている。このよ
うなデータ処理システムにおいて。
ソート処理は、例えば、ソート対象ファイル35に対し
て、ソート処理プログラム33がソートキー情報定義フ
ァイル36からのソートキー情報を用いて行われる。ソ
ート処理を行ったソート結果はソート結果ファイル37
に格納される。
て、ソート処理プログラム33がソートキー情報定義フ
ァイル36からのソートキー情報を用いて行われる。ソ
ート処理を行ったソート結果はソート結果ファイル37
に格納される。
この場合、ソート処理の利用者は、予めソートキー情報
の定義処理を行って、当該ソートキー情報をソートキー
情報定義ファイル36に格納しておく、このソートキー
情報の定義処理は、エディタ34を用いて端末装置31
からソートキー情報であるキーの位置、長さおよび属性
等を入力することにより行う。
の定義処理を行って、当該ソートキー情報をソートキー
情報定義ファイル36に格納しておく、このソートキー
情報の定義処理は、エディタ34を用いて端末装置31
からソートキー情報であるキーの位置、長さおよび属性
等を入力することにより行う。
次に、第4図を参照して、エディタを用いてキー情報を
入力する手順を説明すると、まず、ステップ41におい
て、ソート利用者は、ソート対象ファイルのレコード仕
様書からキーとするフィールドを検索する。そして、検
索により該当するフィールドを見つけた後、次のステッ
プ42において、そのフィールドの位置、長さおよび属
性等を、エディタの画面から入力する。
入力する手順を説明すると、まず、ステップ41におい
て、ソート利用者は、ソート対象ファイルのレコード仕
様書からキーとするフィールドを検索する。そして、検
索により該当するフィールドを見つけた後、次のステッ
プ42において、そのフィールドの位置、長さおよび属
性等を、エディタの画面から入力する。
このように、ソート処理を行うについて、ソートキー情
報の定義処理が行われる。この場合、次の点についての
配慮がなされておらず、ソート利用者がソート処理を行
うための負担が多いという問題がある。すなわち、 (1)利用者がキー情報であるキーの位置、キーの長さ
、キーの優先順位などを、ジョブ毎に全て定義する必要
があり、ソートキー情報を定義するための作業量が多い
。
報の定義処理が行われる。この場合、次の点についての
配慮がなされておらず、ソート利用者がソート処理を行
うための負担が多いという問題がある。すなわち、 (1)利用者がキー情報であるキーの位置、キーの長さ
、キーの優先順位などを、ジョブ毎に全て定義する必要
があり、ソートキー情報を定義するための作業量が多い
。
(2)利用者がレコード仕様書などを参照して、手入力
で定義を行うため、誤入力が多い。
で定義を行うため、誤入力が多い。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、ソート対象に対してソート処理を実行
する場合に行うソートキー情報定義処理の作業を軽減す
るソートキー情報定義処理方式を提供することにある。
する場合に行うソートキー情報定義処理の作業を軽減す
るソートキー情報定義処理方式を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記目的を達成するために、本発明においては、ソート
対象ファイルに対してソート処理を実行するためのソー
トキー情報を定義するソートキー情報定義処理方式であ
って、関係データベースディクショナリ中に存在するソ
ート対象ファイルのフィールド定義情報を画面に表示し
、画面上でのソートキーとすべきフィールドの指示から
、ソートキーの位置、長さおよび属性のソートキー情報
を定義するキー情報定義処理手段を備えることを特徴と
する。
対象ファイルに対してソート処理を実行するためのソー
トキー情報を定義するソートキー情報定義処理方式であ
って、関係データベースディクショナリ中に存在するソ
ート対象ファイルのフィールド定義情報を画面に表示し
、画面上でのソートキーとすべきフィールドの指示から
、ソートキーの位置、長さおよび属性のソートキー情報
を定義するキー情報定義処理手段を備えることを特徴と
する。
前記手段によれば、ソート処理を実行するためのソート
キー情報の定義を簡易に行うために、トキー情報定義処
理手段が備えられる。このキー情報定義処理手段は、関
係データベースディクショナリ中に存在するソート対象
ファイルのフィールド定義情報を画面に表示し1画面上
でのソートキーとすべきフィールドの指示から、ソート
キーの位置、長さおよび属性のソートキー情報を定義す
る。
キー情報の定義を簡易に行うために、トキー情報定義処
理手段が備えられる。このキー情報定義処理手段は、関
係データベースディクショナリ中に存在するソート対象
ファイルのフィールド定義情報を画面に表示し1画面上
でのソートキーとすべきフィールドの指示から、ソート
キーの位置、長さおよび属性のソートキー情報を定義す
る。
すなわち、WI係データベースディクショナリにおける
フィールド定義情報を利用し、ソートキー情報の定義に
引用する。このフィールド定義情報には、フィールドの
位置、長さおよび属性の情報が含まれており、これらの
情報を用いてソートキー情報の定義処理を行う、ソート
キ一定義作業においては1画面に表示したフィールド定
義情報から1画面上で利用者がフィールド名を選択する
。
フィールド定義情報を利用し、ソートキー情報の定義に
引用する。このフィールド定義情報には、フィールドの
位置、長さおよび属性の情報が含まれており、これらの
情報を用いてソートキー情報の定義処理を行う、ソート
キ一定義作業においては1画面に表示したフィールド定
義情報から1画面上で利用者がフィールド名を選択する
。
これにより1選択されたフィールド名により、フィール
ドの位置、長さおよび属性の3つが一組としてそのまま
指定される。このため、ソートキー情報の定義はフィー
ルド名の指定だけで可能となり、ソートキー情報の定義
作業が軽減され、指定〔実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
ドの位置、長さおよび属性の3つが一組としてそのまま
指定される。このため、ソートキー情報の定義はフィー
ルド名の指定だけで可能となり、ソートキー情報の定義
作業が軽減され、指定〔実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第工図は、本発明の一実施例にかかるソートキー情報定
義処理を実行する処理システムの要部構成を示したブロ
ック図である。
義処理を実行する処理システムの要部構成を示したブロ
ック図である。
第1図において、1は端末装置、2は中央処理装置、3
はディスク装置である。端末装置1は、オペレータに対
して、中央処理装置2からの出力データを画面表示し、
オペレータに入力要求メツセージを画面表示して入力を
受付け、また、オペレータからの任意のコマンド等の入
力を受付け、中央処理装置2に与える。中央処理装置2
は、例えば、データの入出力処理、ソート処理、ソート
キー情報の定義処理などを行うためのプログラム。
はディスク装置である。端末装置1は、オペレータに対
して、中央処理装置2からの出力データを画面表示し、
オペレータに入力要求メツセージを画面表示して入力を
受付け、また、オペレータからの任意のコマンド等の入
力を受付け、中央処理装置2に与える。中央処理装置2
は、例えば、データの入出力処理、ソート処理、ソート
キー情報の定義処理などを行うためのプログラム。
処理制御部を備え、各種のデータ処理を行う。
ディスク装w3は、外部記憶装置として用いるものであ
り、ここにはデータ処理のための各種のファイルが格納
されている1例えば、図示するよリファイル15.ソー
トキ一定義情報格納ファイル16、ソート対象ファイル
17.などのファイルが格納されている。RDBディク
ショナリファイル15には、RDBディクショナリ情報
として、複数のフィールド定義情報15aと、このフィ
ールド定義情報15aを管理するファイルインデックス
15bが設けられている。フィールド定義情報15aは
、ファイルインデックス15bからポインタによりポイ
ントされて、管理される。
り、ここにはデータ処理のための各種のファイルが格納
されている1例えば、図示するよリファイル15.ソー
トキ一定義情報格納ファイル16、ソート対象ファイル
17.などのファイルが格納されている。RDBディク
ショナリファイル15には、RDBディクショナリ情報
として、複数のフィールド定義情報15aと、このフィ
ールド定義情報15aを管理するファイルインデックス
15bが設けられている。フィールド定義情報15aは
、ファイルインデックス15bからポインタによりポイ
ントされて、管理される。
また、第工図のブロック図には、本実施例にかかるソー
トキー情報の定義処理を実行する処理ブロックとして、
中央処理装置2に設けられる各々の処理ブロックが図示
されている。すなわち、ソート対象ファイル名人力部1
1.RDBディクショナリ検索部12.キー情報定義画
面表示入力部13゜およびソートキー情報出力部14の
各処理ブロックである。
トキー情報の定義処理を実行する処理ブロックとして、
中央処理装置2に設けられる各々の処理ブロックが図示
されている。すなわち、ソート対象ファイル名人力部1
1.RDBディクショナリ検索部12.キー情報定義画
面表示入力部13゜およびソートキー情報出力部14の
各処理ブロックである。
第21!lは、ソートキー情報定義処理で用いるデータ
構造を説明する図である。第2図では、RD場合に、端
末装置の表示画面に表示されるキー情報定義画面の表示
画面情報と、フィールド定義情報と関係、および、ソー
トキー情報を定義した結果のソートキー情報格納ファイ
ルとの関係を示している。
構造を説明する図である。第2図では、RD場合に、端
末装置の表示画面に表示されるキー情報定義画面の表示
画面情報と、フィールド定義情報と関係、および、ソー
トキー情報を定義した結果のソートキー情報格納ファイ
ルとの関係を示している。
次に、第1図および第2図を参照して、ソートキー情報
定義処理の動作について説明する。
定義処理の動作について説明する。
オペレータが、端末装置tからソートキー情報の作成、
ソートキー情報の更新などを対話型式で実行することを
指示するコマンド(EDIT SMD)を投入すると
、ソートキー情報定義処理を実行するプログラムが起動
される。
ソートキー情報の更新などを対話型式で実行することを
指示するコマンド(EDIT SMD)を投入すると
、ソートキー情報定義処理を実行するプログラムが起動
される。
このプログラムが起動されると、ソート対象ファイル名
人力部11は、ソート対象ファイル名と、ソートキー情
報格納ファイル名の入力指示をオペレータに促す機能選
択画面を端末装置1に表示する。これに対して、オペレ
ータはソート対象ファイル名とソートキー情報格納ファ
イル名を入力する。例えば、オペレータは、ソート対象
ファイル名としてrGOODsJ 、また、ソートキー
情報格納ファイル名としてrGOODsKEYJ を入
力する。
人力部11は、ソート対象ファイル名と、ソートキー情
報格納ファイル名の入力指示をオペレータに促す機能選
択画面を端末装置1に表示する。これに対して、オペレ
ータはソート対象ファイル名とソートキー情報格納ファ
イル名を入力する。例えば、オペレータは、ソート対象
ファイル名としてrGOODsJ 、また、ソートキー
情報格納ファイル名としてrGOODsKEYJ を入
力する。
ソート対象ファイル名とソートキー情報格納ファイル名
が入力されると、次に、RDBディクショナリ検索部1
2が、ファイル名(GOODS)をキーにして、RDB
ディクショナリ15中のファイルインデックス15bか
らrGOODsJと同一のファイル名を検索し、ポイン
タをたどって、当該ファイル名のフィールド定義情報1
5aをメモリに読み込む。
が入力されると、次に、RDBディクショナリ検索部1
2が、ファイル名(GOODS)をキーにして、RDB
ディクショナリ15中のファイルインデックス15bか
らrGOODsJと同一のファイル名を検索し、ポイン
タをたどって、当該ファイル名のフィールド定義情報1
5aをメモリに読み込む。
メモリに読み込んだフィールド定義情報には、第2図に
示すように、各フィールド名に対して、その位置、長さ
、その他の属性情報が格納されているので、これらのフ
ィールド名に対する位置。
示すように、各フィールド名に対して、その位置、長さ
、その他の属性情報が格納されているので、これらのフ
ィールド名に対する位置。
長さなどの属性情報を端末装置1の表示画面に表示出力
する。この処理はキー情報定義画面表示入力部13が行
う。
する。この処理はキー情報定義画面表示入力部13が行
う。
このように、キー情報定義画面表示入力部13により、
フィールド定義情報15aのうちキー情報定義に必要な
情報(位置、長さ等)を、キー情報定義画面21として
端末装置lに表示する。この時、表示画面には同時にソ
ートキーとなるフィールドの選択入力を行うことを促す
メツセージ「キーの優先順位と並びを指定してください
」が表示される。これに対して、オペレータが1例えば
、商品コードを1番目のキーとして選択し、また、2番
目のキーとして色を指定するため、それぞれの優先順位
の欄にroIJ 、r02Jを入力する。また、更に、
同時に2つのキーは共に昇順にソートすることを指示す
るために、キー情報定義画面21において「並び」の欄
にrAOJというパラメータ値を入力する。これにより
、ソートキー情報出力部14は、選択入力とパラメータ
の指示により、選択された(優先順位が投入された)フ
ィールドに対するキー情報を作成し、ソートキー情報格
納ファイル16に作成したキ一定義情報を出力する。
フィールド定義情報15aのうちキー情報定義に必要な
情報(位置、長さ等)を、キー情報定義画面21として
端末装置lに表示する。この時、表示画面には同時にソ
ートキーとなるフィールドの選択入力を行うことを促す
メツセージ「キーの優先順位と並びを指定してください
」が表示される。これに対して、オペレータが1例えば
、商品コードを1番目のキーとして選択し、また、2番
目のキーとして色を指定するため、それぞれの優先順位
の欄にroIJ 、r02Jを入力する。また、更に、
同時に2つのキーは共に昇順にソートすることを指示す
るために、キー情報定義画面21において「並び」の欄
にrAOJというパラメータ値を入力する。これにより
、ソートキー情報出力部14は、選択入力とパラメータ
の指示により、選択された(優先順位が投入された)フ
ィールドに対するキー情報を作成し、ソートキー情報格
納ファイル16に作成したキ一定義情報を出力する。
これにより、ソートキー情報格納ファイル16のファイ
ル名rGOODsKEYJのファイルには。
ル名rGOODsKEYJのファイルには。
第2図に示すように、フィールド名2位置、長さのソー
トキー情報が、RDBディクショナリファイル15のフ
ィールド定義情報15aから作成されて格納される。
トキー情報が、RDBディクショナリファイル15のフ
ィールド定義情報15aから作成されて格納される。
このように、ソートキー情報としては「商品コード」お
よび「色」に対するフィールド定義情報がrGOODs
KEYJに格納される。
よび「色」に対するフィールド定義情報がrGOODs
KEYJに格納される。
このようにしてソートキー情報を定義した後。
定義したソートキー情報によりソート処理を行うため、
コマンド(SORT)によりソート処理プログラム(3
3;第3図)を起動し、ソート処理を実行する。
コマンド(SORT)によりソート処理プログラム(3
3;第3図)を起動し、ソート処理を実行する。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明のソートキー情報定義処
理方式によれば、RDBディクショナリからフィールド
定義情報を引用することにより、フィールド名の指定の
みで、一連のソートキー情報が定義できるため、利用者
のソート処理の定義作業において、ソートキー情報とな
るフィールドの位置、長さ、属性などを、特に入力する
必要がなくなるため、ソートキ一定義の作業時間を短縮
できる。また、ソートキー情報の定義作業における誤り
を減少させることができる。
理方式によれば、RDBディクショナリからフィールド
定義情報を引用することにより、フィールド名の指定の
みで、一連のソートキー情報が定義できるため、利用者
のソート処理の定義作業において、ソートキー情報とな
るフィールドの位置、長さ、属性などを、特に入力する
必要がなくなるため、ソートキ一定義の作業時間を短縮
できる。また、ソートキー情報の定義作業における誤り
を減少させることができる。
第1図は1本発明の一実施例にかかるソートキー情報定
義処理を実行する処理システムの要部構成を示したブロ
ック図、 第2図は、ソートキー情報定義処理で用いるデータ構造
を説明する図、 第3図は、ソートキー情報定義処理およびソート処理を
行うデータ処理システムの機器構成の概略を示すブロッ
ク図、 第4図は、ソートキー情報定義作業の処理を示すフロー
チャートである。 1.31・・・端末装置、2・・・中央処理装置、3・
・・ディスク装置、15・・・RDBディクショナリ、
15a・・・フィールド定義情報、15b・・・ファイ
ルインデックス、16・・・ソートキー情報格納ファイ
ル、17.35・・・ソート対象ファイル、21・・・
キー情報定義画面、30・・・データ処理装置、32・
・・ファイル装置、33・・・ソート処理プログラム、
33・・・エディタ、36・・・ソートキー情報定義フ
ァイル、37・・・ソート結果ファイル。 笥 1 凹 鴻2部
義処理を実行する処理システムの要部構成を示したブロ
ック図、 第2図は、ソートキー情報定義処理で用いるデータ構造
を説明する図、 第3図は、ソートキー情報定義処理およびソート処理を
行うデータ処理システムの機器構成の概略を示すブロッ
ク図、 第4図は、ソートキー情報定義作業の処理を示すフロー
チャートである。 1.31・・・端末装置、2・・・中央処理装置、3・
・・ディスク装置、15・・・RDBディクショナリ、
15a・・・フィールド定義情報、15b・・・ファイ
ルインデックス、16・・・ソートキー情報格納ファイ
ル、17.35・・・ソート対象ファイル、21・・・
キー情報定義画面、30・・・データ処理装置、32・
・・ファイル装置、33・・・ソート処理プログラム、
33・・・エディタ、36・・・ソートキー情報定義フ
ァイル、37・・・ソート結果ファイル。 笥 1 凹 鴻2部
Claims (1)
- 1、ソート対象ファイルに対してソート処理を実行する
ためのソートキー情報を定義するソートキー情報定義処
理方式であって、関係データベースディクショナリ中に
存在するソート対象ファイルのフィールド定義情報を画
面に表示し、画面上でのソートキーとすべきフィールド
の指示から、ソートキーの位置、長さおよび属性のソー
トキー情報を定義するキー情報定義処理手段を備えるこ
とを特徴とするソートキー情報定義処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206819A JPH0371328A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ソートキー情報定義処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206819A JPH0371328A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ソートキー情報定義処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371328A true JPH0371328A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16529612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206819A Pending JPH0371328A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ソートキー情報定義処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5446514A (en) * | 1993-01-11 | 1995-08-29 | Copal Company Limited | Shutter blades drive mechanism for photographic cameras |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1206819A patent/JPH0371328A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5446514A (en) * | 1993-01-11 | 1995-08-29 | Copal Company Limited | Shutter blades drive mechanism for photographic cameras |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4545767A (en) | Training operation system and simulator for training in electric power system | |
| JPH0213015A (ja) | 項目の選択方法及び装置 | |
| US5155848A (en) | Method of searching and displaying selected data and for updating displayed data in a text editing system | |
| JPH0580830A (ja) | ロボツト言語編集装置 | |
| JPH05113818A (ja) | 多重プログラム機能を有する数値制御装置 | |
| JPH0277838A (ja) | プログラム選択実行メニュー管理方式 | |
| JP2520934B2 (ja) | デ―タ処理装置 | |
| JPH02140866A (ja) | 設備制御処理装置 | |
| JPH04188356A (ja) | メニュー制御方式 | |
| JPH04318672A (ja) | 情報検索装置 | |
| JP2632219B2 (ja) | Nc自動プログラミングシステムにおける工具指定方法 | |
| JP3260439B2 (ja) | ファイル名一覧表示方式 | |
| JPH065509B2 (ja) | オブジエクト管理処理方式 | |
| JPH0357020A (ja) | システム処理プログラム作成装置 | |
| JPH03116318A (ja) | 伝票入力装置 | |
| JPS62219124A (ja) | デ−タベ−スにおける項目属性遺伝処理方式 | |
| JPH047776A (ja) | コマンドメニュー制御方式 | |
| JPH05181661A (ja) | 利用者別汎用メニューシステム | |
| JPS6244804A (ja) | 数値制御装置における加工プログラムの呼び出し方法 | |
| JPH06187208A (ja) | 索引ファイル処理装置 | |
| JPH0798729A (ja) | 見積データ処理装置 | |
| JPS621073A (ja) | 図面作成システムに於ける図面管理方法 | |
| JPH05250238A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0423037A (ja) | 資源名指定処理方法 | |
| JPS6159530A (ja) | 処理対象の検索方式 |