JPH05113870A - ソート処理プロセツサ - Google Patents
ソート処理プロセツサInfo
- Publication number
- JPH05113870A JPH05113870A JP3275297A JP27529791A JPH05113870A JP H05113870 A JPH05113870 A JP H05113870A JP 3275297 A JP3275297 A JP 3275297A JP 27529791 A JP27529791 A JP 27529791A JP H05113870 A JPH05113870 A JP H05113870A
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- JP
- Japan
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- address
- processor
- sort
- memory
- generation circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ソート処理プロセッサが多段に縦続されてソ
ート処理を行うソート処理装置全体を小型化し処理速度
の向上を図ることを目的とする。 【構成】 小容量のメモリ自体と、外付けの大容量のメ
モリに対応するメモリ制御回路とをソート処理プロセッ
サ内に内蔵させたことを特徴とする。 【効果】 ソート処理装置に使用する場合に全体的な実
装面積を小さくでき、且つ不要な外付け回路を省略して
各種信号の遅延が防止できる。
ート処理を行うソート処理装置全体を小型化し処理速度
の向上を図ることを目的とする。 【構成】 小容量のメモリ自体と、外付けの大容量のメ
モリに対応するメモリ制御回路とをソート処理プロセッ
サ内に内蔵させたことを特徴とする。 【効果】 ソート処理装置に使用する場合に全体的な実
装面積を小さくでき、且つ不要な外付け回路を省略して
各種信号の遅延が防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はソート処理装置に用い
るソート処理プロセッサ、さらに詳しくは実装面積の高
密度化に関するものである。
るソート処理プロセッサ、さらに詳しくは実装面積の高
密度化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本願発明の先行技術としては、電子情報
通信学会研究報告(1988年5月27日)DE88−
2がある。図3は先行技術のソート処理装置の構成を示
すブロック図であり、図において、1はソート処理プロ
セッサ、2はローカル・メモリ、3は入力データストリ
ーム、4は出力データストリーム、5はアドレス線、6
はデータ線、7はWE(ライト・イネーブル)線、8は
メモリ制御回路、9はクロック線を示す。図に示す例で
は、P1〜P19の19個のソートプ処理ロセッサ1が
縦続的に接続されて配列され、それぞれのプロセッサ1
にローカル・メモリ2が配属されている。プロセッサ1
には配列の順番iに従って符号を付し、ローカル・メモ
リ2へも配属されているプロセッサと同一の符号を付
し、Pi(1i),Mi(2i)で表してある。なお、
ローカル・メモリ2iのうち容量の小さなものはSRA
Mで構成され、容量の大きなものはDRAMで構成され
ている。
通信学会研究報告(1988年5月27日)DE88−
2がある。図3は先行技術のソート処理装置の構成を示
すブロック図であり、図において、1はソート処理プロ
セッサ、2はローカル・メモリ、3は入力データストリ
ーム、4は出力データストリーム、5はアドレス線、6
はデータ線、7はWE(ライト・イネーブル)線、8は
メモリ制御回路、9はクロック線を示す。図に示す例で
は、P1〜P19の19個のソートプ処理ロセッサ1が
縦続的に接続されて配列され、それぞれのプロセッサ1
にローカル・メモリ2が配属されている。プロセッサ1
には配列の順番iに従って符号を付し、ローカル・メモ
リ2へも配属されているプロセッサと同一の符号を付
し、Pi(1i),Mi(2i)で表してある。なお、
ローカル・メモリ2iのうち容量の小さなものはSRA
Mで構成され、容量の大きなものはDRAMで構成され
ている。
【0003】プロセッサPi(1i)は前段のプロセッ
サPi−1(1i−1)から送られてくる2i-1 個のレ
コードからなるソート済みのデータストリングを受け
て、当該プロセッサ1iに配属されたメモリMi(2
i)にロードし、続いてプロセッサPi−1から送られ
てくる2i-1 個のレコードからなるソート済みのデータ
ストリングとマージして、2i個のレコードからなるマ
ージ済みのデータストリングを生成し次段のプロセッサ
Pi+1(1i+1)に送る。また、P1にデータが入
力し始めてから、P19からデータが出力し始めるまで
の時間を短縮する為に、全段のプロセッサがパイプライ
ン方式により制御され、クロック線9上の共通のクロッ
クにより各プロセッサの動作が同期して制御される。
サPi−1(1i−1)から送られてくる2i-1 個のレ
コードからなるソート済みのデータストリングを受け
て、当該プロセッサ1iに配属されたメモリMi(2
i)にロードし、続いてプロセッサPi−1から送られ
てくる2i-1 個のレコードからなるソート済みのデータ
ストリングとマージして、2i個のレコードからなるマ
ージ済みのデータストリングを生成し次段のプロセッサ
Pi+1(1i+1)に送る。また、P1にデータが入
力し始めてから、P19からデータが出力し始めるまで
の時間を短縮する為に、全段のプロセッサがパイプライ
ン方式により制御され、クロック線9上の共通のクロッ
クにより各プロセッサの動作が同期して制御される。
【0004】ローカル・メモリMiの容量は配列の順番
iが1番増加するごとに2倍になる。同一構造のプロセ
ッサPiから、容量の異なるローカル・メモリMiにア
クセスする為にメモリ制御回路8が設けられている。図
4は図3のメモリ制御回路8の内部接続の一例を示すブ
ロック図で、図において、図3と同一符号は同一または
相当部分を示し、縦続配列のi番目の回路を表す意味
で、ソートプロセッサ1i、ローカル・メモリ2i、入
力データストリーム3i、出力データストリーム4i、
メモリ制御回路8iとしている。61はデータ線、81
はアドレス生成回路、82はリフレッシュアドレス生成
回路、83はロウアドレス・カラムアドレス生成回路、
84はRAS(ロウアドレス・ストローブ信号),CA
S(カラムアドレス・ストローブ信号)生成回路、90
は内部クロック線、91はメモリアドレス信号線、92
はリフレッシュアドレス信号線、93はメモリ要求信号
線を示す。
iが1番増加するごとに2倍になる。同一構造のプロセ
ッサPiから、容量の異なるローカル・メモリMiにア
クセスする為にメモリ制御回路8が設けられている。図
4は図3のメモリ制御回路8の内部接続の一例を示すブ
ロック図で、図において、図3と同一符号は同一または
相当部分を示し、縦続配列のi番目の回路を表す意味
で、ソートプロセッサ1i、ローカル・メモリ2i、入
力データストリーム3i、出力データストリーム4i、
メモリ制御回路8iとしている。61はデータ線、81
はアドレス生成回路、82はリフレッシュアドレス生成
回路、83はロウアドレス・カラムアドレス生成回路、
84はRAS(ロウアドレス・ストローブ信号),CA
S(カラムアドレス・ストローブ信号)生成回路、90
は内部クロック線、91はメモリアドレス信号線、92
はリフレッシュアドレス信号線、93はメモリ要求信号
線を示す。
【0005】ローカル・メモリMi(2i)がDRAM
で構成されている場合は定期的にリフレッシングを必要
とし、このリフレッシングは全プロセッサのソート動作
を一時停止して実行する。すなわち、内部クロック線9
0上のクロックを停止し、メモリアドレス信号線91上
のクロックを停止し、リフレッシュアドレス信号線92
上にリフレッシュアドレス用クロック信号を送出する
と、ローカル・メモリMi(2i)のリフレッシュが行
われる。データ線61はPi(1i),Mi(2i)な
どの検査のために設けられている。なお、大容量のメモ
リMi(2i)をソート動作だけに専用するのは不経済
であり、他のプロセッサに対する一般用メモリとしても
利用するのが普通で、そのためMi(2i)のうち大容
量のものは、他のプロセッサからもアクセスが可能なよ
うに2ポートメモリとなっている。
で構成されている場合は定期的にリフレッシングを必要
とし、このリフレッシングは全プロセッサのソート動作
を一時停止して実行する。すなわち、内部クロック線9
0上のクロックを停止し、メモリアドレス信号線91上
のクロックを停止し、リフレッシュアドレス信号線92
上にリフレッシュアドレス用クロック信号を送出する
と、ローカル・メモリMi(2i)のリフレッシュが行
われる。データ線61はPi(1i),Mi(2i)な
どの検査のために設けられている。なお、大容量のメモ
リMi(2i)をソート動作だけに専用するのは不経済
であり、他のプロセッサに対する一般用メモリとしても
利用するのが普通で、そのためMi(2i)のうち大容
量のものは、他のプロセッサからもアクセスが可能なよ
うに2ポートメモリとなっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような先行技術
に示す従来のソート処理プロセッサではソート処理装置
に使用した場合に実装面積が必要以上に大きくなり、且
つ、各種信号に遅延が生じるなどの問題点があった。す
なわち、図3,図4で説明した先行技術では、M1,M
2,M3等の小容量のローカル・メモリ以外のメモリに
対しては、メモリ制御回路8をソートプロセッサ1の外
付けとしているため、基板上での実装面積が大きくな
り、また小容量のローカル・メモリM1,M2,M3も
プロセッサ1の外に置く必要があるため、実装面積が大
きくなると共に、各種信号に遅延が生じ処理速度が遅く
なる等の問題点があった。
に示す従来のソート処理プロセッサではソート処理装置
に使用した場合に実装面積が必要以上に大きくなり、且
つ、各種信号に遅延が生じるなどの問題点があった。す
なわち、図3,図4で説明した先行技術では、M1,M
2,M3等の小容量のローカル・メモリ以外のメモリに
対しては、メモリ制御回路8をソートプロセッサ1の外
付けとしているため、基板上での実装面積が大きくな
り、また小容量のローカル・メモリM1,M2,M3も
プロセッサ1の外に置く必要があるため、実装面積が大
きくなると共に、各種信号に遅延が生じ処理速度が遅く
なる等の問題点があった。
【0007】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたもので、ソート処理装置に使用する場合に全
体の実装面積を小さくできると共に処理速度の向上が図
れるソート処理プロセッサを提供することを目的として
いる。
になされたもので、ソート処理装置に使用する場合に全
体の実装面積を小さくできると共に処理速度の向上が図
れるソート処理プロセッサを提供することを目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるソート
処理プロセッサにおいては、小容量のメモリ自体と、外
付けの大容量のメモリに対応するメモリ制御回路とをソ
ート処理プロセッサ内に内蔵させたものである。
処理プロセッサにおいては、小容量のメモリ自体と、外
付けの大容量のメモリに対応するメモリ制御回路とをソ
ート処理プロセッサ内に内蔵させたものである。
【0009】
【作用】上記のように小容量のメモリ自体と、外付けの
大容量のメモリに対応するメモリ制御回路とをソート処
理プロセッサ内に内蔵させることにより、ソート処理装
置に使用する場合に小容量のローカル・メモリと、大容
量のローカル・メモリに対するメモリ制御回路の接続と
が不要となる。
大容量のメモリに対応するメモリ制御回路とをソート処
理プロセッサ内に内蔵させることにより、ソート処理装
置に使用する場合に小容量のローカル・メモリと、大容
量のローカル・メモリに対するメモリ制御回路の接続と
が不要となる。
【0010】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図面を用いて説
明する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図で
あり、図において、図4と同一符号は同一または相当部
分を示し、10iは本実施例におけるソート処理プロセ
ッサ、11は内部RAM、61,62,63,64はそ
れぞれデータ線、65はデータセレクタ、85はアドレ
スセレクタを示す。なお、図1中で図4と同一符号の部
分は、図3,図4に示す従来のソート処理装置と同様に
動作するので、ここでは重複した説明は省略するが、図
1に示す実施例においては、図3に示すような小容量の
メモリ、M1,M2,M3は省略され、そのかわりに内
部RAM11が使用される。そして、この内部RAM1
1を使用するか、ローカル・メモリ2iを使用するか
は、当該段が必要とするメモリ容量により決定され、実
装前にデータセレクタ65により切り換えられる。
明する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図で
あり、図において、図4と同一符号は同一または相当部
分を示し、10iは本実施例におけるソート処理プロセ
ッサ、11は内部RAM、61,62,63,64はそ
れぞれデータ線、65はデータセレクタ、85はアドレ
スセレクタを示す。なお、図1中で図4と同一符号の部
分は、図3,図4に示す従来のソート処理装置と同様に
動作するので、ここでは重複した説明は省略するが、図
1に示す実施例においては、図3に示すような小容量の
メモリ、M1,M2,M3は省略され、そのかわりに内
部RAM11が使用される。そして、この内部RAM1
1を使用するか、ローカル・メモリ2iを使用するか
は、当該段が必要とするメモリ容量により決定され、実
装前にデータセレクタ65により切り換えられる。
【0011】本実施例におけるソート処理プロセッサ1
0iが構成するソート処理装置のローカル・メモリのア
ドレス信号として必要な最大のビット数をmとし、また
アドレス信号の全ビットが2分され、ロウアドレス,カ
ラムアドレスとしてローカル・メモリ2iに入力される
場合のアドレス信号の全ビット数の最大値を2pとする
とき、アドレス生成回路81はmビットのアドレス信号
を発生し、ロウアドレス・カラムアドレス生成回路83
はロウアドレスとしてpビット、カラムアドレスとして
pビットのアドレス信号を発生する。そして、実際に接
続されるローカル・メモリ2iで必要とするアドレス信
号のビット数がnビット、またはロウアドレス,カラム
アドレスとして、それぞれqビット(n≦m,q≦p)
である場合には、アドレス生成回路81の出力の上位m
−nビットの出力線を接地し、ロウアドレス・カラムア
ドレス生成回路83の出力の上位2p−2qビットの出
力線を接地し、下位2qビットを2分してqビットずつ
ロウアドレスまたはカラムアドレスとして出力する。こ
のような接地は実装前にアドレスセレクタ85により実
施される。
0iが構成するソート処理装置のローカル・メモリのア
ドレス信号として必要な最大のビット数をmとし、また
アドレス信号の全ビットが2分され、ロウアドレス,カ
ラムアドレスとしてローカル・メモリ2iに入力される
場合のアドレス信号の全ビット数の最大値を2pとする
とき、アドレス生成回路81はmビットのアドレス信号
を発生し、ロウアドレス・カラムアドレス生成回路83
はロウアドレスとしてpビット、カラムアドレスとして
pビットのアドレス信号を発生する。そして、実際に接
続されるローカル・メモリ2iで必要とするアドレス信
号のビット数がnビット、またはロウアドレス,カラム
アドレスとして、それぞれqビット(n≦m,q≦p)
である場合には、アドレス生成回路81の出力の上位m
−nビットの出力線を接地し、ロウアドレス・カラムア
ドレス生成回路83の出力の上位2p−2qビットの出
力線を接地し、下位2qビットを2分してqビットずつ
ロウアドレスまたはカラムアドレスとして出力する。こ
のような接地は実装前にアドレスセレクタ85により実
施される。
【0012】良く知られているように、ロウアドレスと
カラムアドレスとは同一のアドレス線上に時分割的に出
力され、そのアドレス線上の信号は、RAS信号の有意
時点ではロウアドレスとして設定され、CAS信号の有
意時点ではカラムアドレスとして設定される。また、D
RAMのリフレッシングではメモリの全アドレスにわた
り、アドレス順に各アドレスのデータを一端読み出し
て、この読み出したデータを再び同一アドレス位置へ書
き込むことによってリフレッシングを行うので、リフレ
ッシュアドレス生成回路82は、順次アドレスが上昇
(又は下降)するアドレスを発生すれば良い。
カラムアドレスとは同一のアドレス線上に時分割的に出
力され、そのアドレス線上の信号は、RAS信号の有意
時点ではロウアドレスとして設定され、CAS信号の有
意時点ではカラムアドレスとして設定される。また、D
RAMのリフレッシングではメモリの全アドレスにわた
り、アドレス順に各アドレスのデータを一端読み出し
て、この読み出したデータを再び同一アドレス位置へ書
き込むことによってリフレッシングを行うので、リフレ
ッシュアドレス生成回路82は、順次アドレスが上昇
(又は下降)するアドレスを発生すれば良い。
【0013】図2はアドレスセレクタ85の接続例を示
すブロック図で、図1と同一符号は同一部分を示し、ア
ドレスセレクタ85の出力はmまたはpのうちの大きな
数値に相当する本数のアドレス線を持ち、これがローカ
ル・メモリ2iに到るアドレスピンに接続される。ま
た、リフレッシュアドレス生成回路82の出力ビット数
は、当該ローカル・メモリへアクセスするためのアドレ
ス信号のビット数に一致させる。
すブロック図で、図1と同一符号は同一部分を示し、ア
ドレスセレクタ85の出力はmまたはpのうちの大きな
数値に相当する本数のアドレス線を持ち、これがローカ
ル・メモリ2iに到るアドレスピンに接続される。ま
た、リフレッシュアドレス生成回路82の出力ビット数
は、当該ローカル・メモリへアクセスするためのアドレ
ス信号のビット数に一致させる。
【0014】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、小容量
のメモリ自体と、外付けの大容量のメモリに対応するメ
モリ制御回路とをソート処理プロセッサ内に内蔵させる
ことにより、ソート処理装置に使用する場合に全体的な
実装面積を小さくでき、且つ、不要な外付け回路を省略
して処理速度の向上が図れる等の効果を奏する。
のメモリ自体と、外付けの大容量のメモリに対応するメ
モリ制御回路とをソート処理プロセッサ内に内蔵させる
ことにより、ソート処理装置に使用する場合に全体的な
実装面積を小さくでき、且つ、不要な外付け回路を省略
して処理速度の向上が図れる等の効果を奏する。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示すアドレスセレクタの接続例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】先行技術の構成を示すブロック図である。
【図4】図3のメモリ制御回路の構成を示すブロック図
である。
である。
1i ソートプロセッサ・コア部 2i ローカル・メモリ 3i 入力データストリーム 4i 出力データストリーム 10i ソート処理プロセッサ 81 アドレス生成回路 82 リフレッシュアドレス生成回路 83 ロウアドレス・カラムアドレス生成回路 84 RAS,CAS生成回路 85 アドレスセレクタ 90 内部クロック線 91 メモリアドレス信号線 92 リフレッシュアドレス信号線
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のソート処理プロセッサが縦続的に
接続され、その縦続の第i番目のソート処理プロセッサ
は第i−1番目のソート処理プロセッサから送られてく
る2i-1 個のレコードからなるソート済みのデータスト
リングを当該プロセッサに配属されたメモリにロード
し、続いて上記第i−1番目のソート処理プロセッサか
ら送られてくる2i-1 個のレコードからなるソート済み
のデータストリングとマージして2i 個のレコードから
なるソート済みのデータストリングを生成して第i+1
番目のソート処理プロセッサに送出し、全てのソート処
理プロセッサがパイプライン方式に従って制御されて総
合的なソート処理を行うソート処理装置に用いるソート
処理プロセッサにおいて、 上記縦続の番号を表す数値iが小さい場所のプロセッサ
に配属された場合にメモリとして使用する内部RAM、 メモリアドレス信号から配属されたメモリにアクセスす
るためのアドレスを生成するアドレス生成回路、 上記メモリにアクセスするためのロウアドレスとカラム
アドレスとを生成するロウアドレス・カラムアドレス生
成回路、 上記ロウアドレスまたはカラムアドレスの入力を指令す
るRAS信号,CAS信号を発生するRAS,CAS生
成回路、 上記配属されるメモリがDRAMの場合そのリフレッシ
ュのため、リフレッシュアドレス信号からリフレッシュ
アドレスを生成するリフレッシュアドレス生成回路、 上記アドレス生成回路,上記ロウアドレス・カラムアド
レス生成回路,上記リフレッシュアドレス生成回路にお
いて、縦続された各プロセッサで必要とされるアドレス
ビット数のうち最大のビット数に適合するビット数のア
ドレスを発生し、当該プロセッサに配属されるメモリへ
のアクセスに必要のない上位ビットの出力は接地してア
ドレスピンに接続するアドレスセレクタ、 を内蔵したことを特徴とするソート処理プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275297A JPH05113870A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | ソート処理プロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275297A JPH05113870A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | ソート処理プロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05113870A true JPH05113870A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17553471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3275297A Pending JPH05113870A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | ソート処理プロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05113870A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133662A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-08-01 | インモス,リミテツド | マイクロコンピユ−タおよびコンピユ−タのアレイにおけるプロセスの間でデ−タの通信を行う方法 |
| JPS61127056A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH01303521A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | ハードウエアソータユニット |
-
1991
- 1991-10-23 JP JP3275297A patent/JPH05113870A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133662A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-08-01 | インモス,リミテツド | マイクロコンピユ−タおよびコンピユ−タのアレイにおけるプロセスの間でデ−タの通信を行う方法 |
| JPS61127056A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH01303521A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | ハードウエアソータユニット |
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