JPH05114042A - 光学文字読取装置 - Google Patents
光学文字読取装置Info
- Publication number
- JPH05114042A JPH05114042A JP3304232A JP30423291A JPH05114042A JP H05114042 A JPH05114042 A JP H05114042A JP 3304232 A JP3304232 A JP 3304232A JP 30423291 A JP30423291 A JP 30423291A JP H05114042 A JPH05114042 A JP H05114042A
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- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 title claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
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- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データを読取られた帳票の書類毎に帳票番号
を印字する。また、帳票に書かれたデータに応じた帳票
番号を印字する。 【構成】 特定データ識別部2は、読取部1で読取られ
たデータを用いて、帳票上のフィールドf1の特定デー
タを識別する。帳票番号選択部3は、特定データでメモ
リ5を検索する。メモリ5には、特定データ毎に帳票番
号とすべき情報が記憶されている。検索された帳票番号
情報は、印字部4に送られて帳票上に印字される。特定
データに応じて、帳票上から読取られたデータ、処理年
月日、帳票毎の一連番号などが帳票番号として印字され
る。 【効果】 帳票の種類毎の帳票番号を印字できる。ま
た、同一種類の帳票でも、例えば特定データとしてその
帳票の頁番号を用いれば、頁毎に異なった情報を帳票番
号として印字できる。
を印字する。また、帳票に書かれたデータに応じた帳票
番号を印字する。 【構成】 特定データ識別部2は、読取部1で読取られ
たデータを用いて、帳票上のフィールドf1の特定デー
タを識別する。帳票番号選択部3は、特定データでメモ
リ5を検索する。メモリ5には、特定データ毎に帳票番
号とすべき情報が記憶されている。検索された帳票番号
情報は、印字部4に送られて帳票上に印字される。特定
データに応じて、帳票上から読取られたデータ、処理年
月日、帳票毎の一連番号などが帳票番号として印字され
る。 【効果】 帳票の種類毎の帳票番号を印字できる。ま
た、同一種類の帳票でも、例えば特定データとしてその
帳票の頁番号を用いれば、頁毎に異なった情報を帳票番
号として印字できる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は光学文字読取装置に関し、特に帳
票上のデータを読取った後に帳票上に帳票番号を印字す
る帳票番号印字機能付き光学文字読取装置に関する。
票上のデータを読取った後に帳票上に帳票番号を印字す
る帳票番号印字機能付き光学文字読取装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来この種の光学文字読取装置において
は、予め一意に定められた一連番号を帳票番号として、
データが読取られた帳票に印字していた。すなわち、一
連番号の開始番号を予め一意に定め、データの読取が終
了した帳票毎に順次カウントアップし、帳票上に一連番
号を順次印字していた。印字される帳票番号は、読取ら
れる帳票間で通算した一連番号となっていた。
は、予め一意に定められた一連番号を帳票番号として、
データが読取られた帳票に印字していた。すなわち、一
連番号の開始番号を予め一意に定め、データの読取が終
了した帳票毎に順次カウントアップし、帳票上に一連番
号を順次印字していた。印字される帳票番号は、読取ら
れる帳票間で通算した一連番号となっていた。
【0003】このような帳票番号印字機能付き光学文字
読取装置で処理される帳票が、同じ帳票だけであれば同
種類の帳票に帳票番号として一連番号が付されるので問
題ない。しかしながら、異なった帳票が混在する場合に
は、帳票の種類に関係なく、一連番号が付されるので、
同じ種類の帳票では飛び飛びの番号が付されてしまう。
読取装置で処理される帳票が、同じ帳票だけであれば同
種類の帳票に帳票番号として一連番号が付されるので問
題ない。しかしながら、異なった帳票が混在する場合に
は、帳票の種類に関係なく、一連番号が付されるので、
同じ種類の帳票では飛び飛びの番号が付されてしまう。
【0004】例えば、納品伝票と請求伝票とを混在して
処理する場合、例えば「1」から「55」までが納品番
号に、「56」から「123」までが請求伝票に、さら
に「124」から再び納品伝票に印字される。このよう
な印字では、帳票番号が「56」から「123」の納品
伝票が存在するのかどうか不明であり、帳票管理上不都
合が生じる。
処理する場合、例えば「1」から「55」までが納品番
号に、「56」から「123」までが請求伝票に、さら
に「124」から再び納品伝票に印字される。このよう
な印字では、帳票番号が「56」から「123」の納品
伝票が存在するのかどうか不明であり、帳票管理上不都
合が生じる。
【0005】また、同じ種類の帳票であっても、書かれ
ている情報(データ)によって、異なった帳票番号を付
したい場合もあるが、従来の装置ではこのような要求に
対処できない。
ている情報(データ)によって、異なった帳票番号を付
したい場合もあるが、従来の装置ではこのような要求に
対処できない。
【0006】
【発明の目的】したがって、本発明の目的は、データを
読取られた帳票の種類毎に帳票番号を印字できる光学文
字読取装置を提供することである。
読取られた帳票の種類毎に帳票番号を印字できる光学文
字読取装置を提供することである。
【0007】本発明の他の目的は、帳票に書かれたデー
タに応じて帳票番号を印字できる光学文字読取装置を提
供することである。
タに応じて帳票番号を印字できる光学文字読取装置を提
供することである。
【0008】
【発明の構成】本発明の光学文字読取装置は、帳票に記
載されているデータを読取る読取手段と、この読取られ
たデータから予め定められたデータを特定データとして
識別する手段と、前記特定データ毎に帳票番号とする印
字帳票番号情報を記憶するメモリと、前記特定データを
用いて前記メモリから印字すべき帳票番号を選択する手
段と、選択された帳票番号を印字する印字手段とを有す
ることを特徴とする。
載されているデータを読取る読取手段と、この読取られ
たデータから予め定められたデータを特定データとして
識別する手段と、前記特定データ毎に帳票番号とする印
字帳票番号情報を記憶するメモリと、前記特定データを
用いて前記メモリから印字すべき帳票番号を選択する手
段と、選択された帳票番号を印字する印字手段とを有す
ることを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0010】図1を参照すると、本発明の一実施例によ
る光学文字読取装置において、読取部1は帳票上のデー
タを読取る。読取られたデータは、特定データ識別部2
へ送られる。
る光学文字読取装置において、読取部1は帳票上のデー
タを読取る。読取られたデータは、特定データ識別部2
へ送られる。
【0011】特定データ識別部2は、帳票上の予め定め
られた場所のデータ(特定データ)を識別する。例え
ば、図2に示す帳票の場合には、フィールドf1のデー
タを特定データとして識別する。識別された特定データ
は帳票番号選択部3に送られる。帳票番号選択部3は、
特定データでメモリ5を検索する。
られた場所のデータ(特定データ)を識別する。例え
ば、図2に示す帳票の場合には、フィールドf1のデー
タを特定データとして識別する。識別された特定データ
は帳票番号選択部3に送られる。帳票番号選択部3は、
特定データでメモリ5を検索する。
【0012】メモリ5には、特定データ毎に帳票番号と
すべき情報が記憶されている。すなわち、図3に示すよ
うに、フィールドf1の特定データが「A」の場合は、
フィールドf2にデータをそのまま帳票番号とし、
「B」の場合は処理年月日を帳票番号とし、「C」の場
合は一連番号を帳票番号とするように記憶されている。
なお、フィールドf1に記載されている特定データは、
帳票の種類(例えば、納品伝票や請求伝票など)および
帳票の何枚目かを示している。
すべき情報が記憶されている。すなわち、図3に示すよ
うに、フィールドf1の特定データが「A」の場合は、
フィールドf2にデータをそのまま帳票番号とし、
「B」の場合は処理年月日を帳票番号とし、「C」の場
合は一連番号を帳票番号とするように記憶されている。
なお、フィールドf1に記載されている特定データは、
帳票の種類(例えば、納品伝票や請求伝票など)および
帳票の何枚目かを示している。
【0013】帳票番号選択部4によって選択された帳票
番号情報は、印字部4に送られて帳票上に印字される。
このようにして、フィールドf1に記載された特定デー
タが「A」の場合(図2(A))には、フィールドf2
から読取られたデータが帳票番号として印字される。
番号情報は、印字部4に送られて帳票上に印字される。
このようにして、フィールドf1に記載された特定デー
タが「A」の場合(図2(A))には、フィールドf2
から読取られたデータが帳票番号として印字される。
【0014】特定データが「B」の場合(図2(B))
には、処理年月日が帳票番号として印字される。特定デ
ータが「C」の場合(図2(C))には、特定データ
「C」が表わす帳票毎の一連番号が帳票番号として印字
される。
には、処理年月日が帳票番号として印字される。特定デ
ータが「C」の場合(図2(C))には、特定データ
「C」が表わす帳票毎の一連番号が帳票番号として印字
される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、帳票上の特定データ毎に異なる帳票番号を印字する
ので、特定データとして帳票の種類を示すデータ(例え
ば、帳票名)を用いれば、帳票の種類毎の帳票番号を印
字できる。また、同一種類の帳票でも、例えば特定デー
タとしてその帳票の頁番号を用いれば、頁毎に異なった
情報を帳票番号として印字することことができる。
は、帳票上の特定データ毎に異なる帳票番号を印字する
ので、特定データとして帳票の種類を示すデータ(例え
ば、帳票名)を用いれば、帳票の種類毎の帳票番号を印
字できる。また、同一種類の帳票でも、例えば特定デー
タとしてその帳票の頁番号を用いれば、頁毎に異なった
情報を帳票番号として印字することことができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示した実施例において処理される帳票と
印字される帳票番号との関係を示す図である。
印字される帳票番号との関係を示す図である。
【図3】図1に示した実施例におけるメモリ5の記憶内
容の一例を示す図である。
容の一例を示す図である。
1 読取部 2 特定データ識別部 3 帳票番号選択部 4 印字部 5 メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 帳票に記載されているデータを読取る読
取手段と、この読取られたデータから予め定められたデ
ータを特定データとして識別する手段と、前記特定デー
タ毎に帳票番号とする印字帳票番号情報を記憶するメモ
リと、前記特定データを用いて前記メモリから印字すべ
き帳票番号を選択する手段と、選択された帳票番号を印
字する印字手段とを有することを特徴とする光学文字読
取装置。 - 【請求項2】 前記特定データが、帳票の種類を示す情
報を含むことを特徴とする請求項1記載の光学文字読取
装置。 - 【請求項3】 前記印字帳票番号として、前記帳票から
読取られたデータを用いることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の光学文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304232A JPH05114042A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 光学文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304232A JPH05114042A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 光学文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05114042A true JPH05114042A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17930595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3304232A Pending JPH05114042A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 光学文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05114042A (ja) |
-
1991
- 1991-10-23 JP JP3304232A patent/JPH05114042A/ja active Pending
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