JPH0528196A - 電子フアイリング装置 - Google Patents
電子フアイリング装置Info
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- JPH0528196A JPH0528196A JP3182656A JP18265691A JPH0528196A JP H0528196 A JPH0528196 A JP H0528196A JP 3182656 A JP3182656 A JP 3182656A JP 18265691 A JP18265691 A JP 18265691A JP H0528196 A JPH0528196 A JP H0528196A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電子ファイリング装置の付箋検索又はしおり
検索において,自分の使用目的に合致したデータだけを
直ちに捜し出し,付箋又はしおりを文書と原稿の双方に
付与して,実際に必要な情報に必要かつ十分にアクセス
でき,効率的な検索が出来る電子ファイリング装置を提
供する。 【構成】 原稿読取装置1はイメージ原稿の読み取り
を,キーボード2は文字情報の入力を,グラフィックデ
ィスプレイ3はイメージ原稿又は文字情報の表示を,原
稿及び文書情報格納装置5はイメージ原稿の格納をす
る。イメージ原稿格納装置6は,イメージ原稿又はイメ
ージ原稿を複数枚まとめた文書の管理情報を格納する。
付箋データ格納装置4は,原稿又は文書の検索を容易に
する為の付箋と呼ばれる印(しるし)を格納する。制御
装置7は,付箋データ格納装置4に付箋データの取り換
えを可能とし,付箋対象を原稿,文書のいずれも可能と
して,付箋データによる自由な検索が出来る。
検索において,自分の使用目的に合致したデータだけを
直ちに捜し出し,付箋又はしおりを文書と原稿の双方に
付与して,実際に必要な情報に必要かつ十分にアクセス
でき,効率的な検索が出来る電子ファイリング装置を提
供する。 【構成】 原稿読取装置1はイメージ原稿の読み取り
を,キーボード2は文字情報の入力を,グラフィックデ
ィスプレイ3はイメージ原稿又は文字情報の表示を,原
稿及び文書情報格納装置5はイメージ原稿の格納をす
る。イメージ原稿格納装置6は,イメージ原稿又はイメ
ージ原稿を複数枚まとめた文書の管理情報を格納する。
付箋データ格納装置4は,原稿又は文書の検索を容易に
する為の付箋と呼ばれる印(しるし)を格納する。制御
装置7は,付箋データ格納装置4に付箋データの取り換
えを可能とし,付箋対象を原稿,文書のいずれも可能と
して,付箋データによる自由な検索が出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,電子ファイリング装
置のうち,特に付箋検索又はしおり検索と呼ばれる検索
方式を有する電子ファイリング装置に関するものであ
る。
置のうち,特に付箋検索又はしおり検索と呼ばれる検索
方式を有する電子ファイリング装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】情報化社会の到来と光エレクトロニクス
の進歩により,光ディスクという大容量の記憶を可能と
する記憶媒体が開発され,この記憶媒体の応用技術とし
て電子ファイリング装置が脚光を集めてきた。この電子
ファイリング装置は,大量のイメージ原稿と,イメージ
のまま格納できるため,手書きデータ,写真データ及び
カタログデータなどの整理に大変有効な技術的手段とな
りつつある。しかしながら,従来の電子ファイリング装
置では検索キー体系をきちんと整理する必要があり,簡
単なファイリングとイメージデータとを関連付けて見た
いという時には不便であった。この為に開発された簡易
な検索方式として付箋検索又はしおり検索と呼ばれる検
索方式がある。
の進歩により,光ディスクという大容量の記憶を可能と
する記憶媒体が開発され,この記憶媒体の応用技術とし
て電子ファイリング装置が脚光を集めてきた。この電子
ファイリング装置は,大量のイメージ原稿と,イメージ
のまま格納できるため,手書きデータ,写真データ及び
カタログデータなどの整理に大変有効な技術的手段とな
りつつある。しかしながら,従来の電子ファイリング装
置では検索キー体系をきちんと整理する必要があり,簡
単なファイリングとイメージデータとを関連付けて見た
いという時には不便であった。この為に開発された簡易
な検索方式として付箋検索又はしおり検索と呼ばれる検
索方式がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来使用されている付
箋検索又はしおり検索には,付箋データがシステムに1
種類しか持てないこと,及び付箋データの付けられる対
象データが原稿だけに限られているという2つの問題点
である。
箋検索又はしおり検索には,付箋データがシステムに1
種類しか持てないこと,及び付箋データの付けられる対
象データが原稿だけに限られているという2つの問題点
である。
【0004】まず,1種類の付箋データしか持てない場
合の欠点は次の通りである。すなわち,ある大量のイメ
ージ原稿の中味は,これを参照・検索する人にとって,
色々な角度から,また個性の違い,問題意識の違いなど
により,極めて多角度から参照するものであり,この為
には個人用の付箋が必要になるが,1種類の付箋データ
では,いわばデータの私有化がはかれないこと,従って
自由に付箋を着脱することが出来なくなっていた。
合の欠点は次の通りである。すなわち,ある大量のイメ
ージ原稿の中味は,これを参照・検索する人にとって,
色々な角度から,また個性の違い,問題意識の違いなど
により,極めて多角度から参照するものであり,この為
には個人用の付箋が必要になるが,1種類の付箋データ
では,いわばデータの私有化がはかれないこと,従って
自由に付箋を着脱することが出来なくなっていた。
【0005】次に,原稿だけにしか付箋データが付けら
れないことの欠点は次の通りである。すなわち,付箋を
貼り付けるのは原稿だけに限らず,原稿の集合としての
1文書全体がその対象になる場合もありうる。この時現
在の方式の欠点は,その対象となる文書を構成する原稿
すべてに1枚ずつ付箋を貼り付けるため,この手間が大
変であるなどの欠点を持っていた。
れないことの欠点は次の通りである。すなわち,付箋を
貼り付けるのは原稿だけに限らず,原稿の集合としての
1文書全体がその対象になる場合もありうる。この時現
在の方式の欠点は,その対象となる文書を構成する原稿
すべてに1枚ずつ付箋を貼り付けるため,この手間が大
変であるなどの欠点を持っていた。
【0006】そこで,本発明の技術的課題は,電子ファ
イリング装置における付箋検索又はしおり検索におい
て,自分の使用目的に合致したデータだけを直ちに捜し
出すことができる電子ファイリング装置を提供すること
にある。
イリング装置における付箋検索又はしおり検索におい
て,自分の使用目的に合致したデータだけを直ちに捜し
出すことができる電子ファイリング装置を提供すること
にある。
【0007】更に,本発明の他の技術的課題は,付箋又
はしおりを文書と原稿の双方に付与することで,実際に
必要な情報に必要かつ十分にアクセス出来ることがで
き,効率的な検索が出来る電子ファイリング装置を提供
することにある。
はしおりを文書と原稿の双方に付与することで,実際に
必要な情報に必要かつ十分にアクセス出来ることがで
き,効率的な検索が出来る電子ファイリング装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明における電子ファ
イリング装置は,イメージ原稿の読み取りを行う為の第
1入力手段と,文字情報の入力を行う為の第2入力手段
と,イメージ原稿又は文字情報を表示する為の出力手段
と,イメージ原稿を格納する為の第1格納手段と,イメ
ージ原稿又はイメージ原稿を複数枚まとめた文書を管理
する為の情報を格納する第2格納手段と,イメージ原稿
1枚又は1文書に付与し,原稿及び文書の検索を容易に
する為の付箋を格納する為の第3格納手段と,この付箋
による検索を容易にする為,付箋データの登録,付箋デ
ータによる検索を制御する為の制御手段を有し,第3格
納手段に格納する付箋データを取り換えることを可能と
するとともに,付箋をつけられる対象を原稿,文書のい
ずれも可能とすることにより,付箋データによる自由な
検索が出来ることを特徴とする。
イリング装置は,イメージ原稿の読み取りを行う為の第
1入力手段と,文字情報の入力を行う為の第2入力手段
と,イメージ原稿又は文字情報を表示する為の出力手段
と,イメージ原稿を格納する為の第1格納手段と,イメ
ージ原稿又はイメージ原稿を複数枚まとめた文書を管理
する為の情報を格納する第2格納手段と,イメージ原稿
1枚又は1文書に付与し,原稿及び文書の検索を容易に
する為の付箋を格納する為の第3格納手段と,この付箋
による検索を容易にする為,付箋データの登録,付箋デ
ータによる検索を制御する為の制御手段を有し,第3格
納手段に格納する付箋データを取り換えることを可能と
するとともに,付箋をつけられる対象を原稿,文書のい
ずれも可能とすることにより,付箋データによる自由な
検索が出来ることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明においては,第1入力手段はイメージ原
稿の読み取りを行う。第2入力手段は文字情報の入力を
行う。出力手段は,イメージ原稿又は文字情報を表示す
る。第1格納手段は,イメージ原稿を格納する。第2格
納手段は,複数枚まとめた文書を管理する為の情報を格
納する。第3格納手段は,イメージ原稿1枚又は1文書
に付与し,原稿又は文書の検索を容易にする為の付箋と
呼ばれる印(しるし)を格納する。制御手段は,この付
箋による検索を容易にする為,付箋データの登録,付箋
データによる検索を制御する。この第3格納手段に格納
する付箋データを取り換えることを可能とするととも
に,付箋をつけられる対象を原稿,文書のいずれも可能
とすることにより,付箋データによる自由な検索が出来
る。
稿の読み取りを行う。第2入力手段は文字情報の入力を
行う。出力手段は,イメージ原稿又は文字情報を表示す
る。第1格納手段は,イメージ原稿を格納する。第2格
納手段は,複数枚まとめた文書を管理する為の情報を格
納する。第3格納手段は,イメージ原稿1枚又は1文書
に付与し,原稿又は文書の検索を容易にする為の付箋と
呼ばれる印(しるし)を格納する。制御手段は,この付
箋による検索を容易にする為,付箋データの登録,付箋
データによる検索を制御する。この第3格納手段に格納
する付箋データを取り換えることを可能とするととも
に,付箋をつけられる対象を原稿,文書のいずれも可能
とすることにより,付箋データによる自由な検索が出来
る。
【0010】
【実施例】以下,本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0011】図1は本発明の実施例に係る電子ファイリ
ング装置の構成を示すブロック図である。図1に示され
るように電子ファイリング装置は,2種の入力装置,出
力装置,3種の格納装置及び制御装置7から構成され
る。
ング装置の構成を示すブロック図である。図1に示され
るように電子ファイリング装置は,2種の入力装置,出
力装置,3種の格納装置及び制御装置7から構成され
る。
【0012】入力装置は,原稿読取装置1及びキーボー
ド2である。このうち原稿読取装置1は原稿をイメージ
として読み取る。また,キーボード2は種々の文字情
報,すなわち装置の起動,停止,異常処理などの装置運
用のコマンドの入力と,原稿又は文書に付与する付箋デ
ータの入力及び文書に付与する文書名の入力などを行
う。
ド2である。このうち原稿読取装置1は原稿をイメージ
として読み取る。また,キーボード2は種々の文字情
報,すなわち装置の起動,停止,異常処理などの装置運
用のコマンドの入力と,原稿又は文書に付与する付箋デ
ータの入力及び文書に付与する文書名の入力などを行
う。
【0013】出力装置は,グラフィックディスプレイ3
であり,ここでは,付箋データの表示,付箋検索により
特定されたイメージ原稿を表示したりする。
であり,ここでは,付箋データの表示,付箋検索により
特定されたイメージ原稿を表示したりする。
【0014】格納装置は,付箋データ格納装置4,原稿
及び文書情報格納装置5及びイメージ原稿格納装置6で
ある。この付箋データ格納装置4は,具体的にはフロッ
ピィディスクを用いており,データの書類変更を容易に
している。このフロッピィディスクには原稿又は文書に
貼りつけた付箋のデータが格納されている。また,原稿
及び文書情報格納装置5は,具体的には磁気ディスクを
用いており,後述するイメージ原稿格納装置に格納され
たイメージデータを管理する為の原稿情報の格納と,複
数枚の原稿をひとまとめにした文書を管理する為の文書
管理情報を格納している。更に,イメージ原稿格納装置
6は,具体的には光ディスクを用いており,原稿読取装
置1から読み込まれたイメージ原稿のデータをドットパ
ターンの形で格納している。
及び文書情報格納装置5及びイメージ原稿格納装置6で
ある。この付箋データ格納装置4は,具体的にはフロッ
ピィディスクを用いており,データの書類変更を容易に
している。このフロッピィディスクには原稿又は文書に
貼りつけた付箋のデータが格納されている。また,原稿
及び文書情報格納装置5は,具体的には磁気ディスクを
用いており,後述するイメージ原稿格納装置に格納され
たイメージデータを管理する為の原稿情報の格納と,複
数枚の原稿をひとまとめにした文書を管理する為の文書
管理情報を格納している。更に,イメージ原稿格納装置
6は,具体的には光ディスクを用いており,原稿読取装
置1から読み込まれたイメージ原稿のデータをドットパ
ターンの形で格納している。
【0015】制御装置7は,登録された複数枚の原稿を
ひとまとめにして文書にすることを制御したり,文書に
対して,キーボード2から入力された文書名を付与する
ことを制御したり,登録済の原稿又は文書に対して付箋
データを付与することを制御する。
ひとまとめにして文書にすることを制御したり,文書に
対して,キーボード2から入力された文書名を付与する
ことを制御したり,登録済の原稿又は文書に対して付箋
データを付与することを制御する。
【0016】次に,本発明の実施例に係る電子ファイリ
ング装置の動作を図2及び図3をも用いて説明する。
ング装置の動作を図2及び図3をも用いて説明する。
【0017】まず,原稿及び文書管理について説明す
る。ここで文書とは通常用いられている一つの論理的な
かたまりとなった原稿の集合のことを呼ぶ。
る。ここで文書とは通常用いられている一つの論理的な
かたまりとなった原稿の集合のことを呼ぶ。
【0018】原稿読取装置1を用いて入力された原稿は
イメージ化されてイメージ原稿格納装置6に格納され
る。この時,その原稿が文書の1ページ目ならば同時に
キーボード2を用いて文書名を入力し,これを原稿及び
文書情報格納装置5に格納する。この操作で,文書に対
して,文書名が一意に決まる。通常の文書は複数枚の原
稿から構成されている。さて入力された原稿がまだどの
文書にも属さない時には,前述の文書名の入力は行わな
ければ文書は作成されず,原稿の登録のみが行われる。
イメージ原稿をイメージ原稿格納装置6に格納する際の
手順を図2をも参照して説明する。原稿には,図2に示
すように,1枚毎に原稿No.11をセットする。この番
号は光ディスク媒体毎に一意に付けられる。従って媒体
1枚の中で同一の原稿No.が複数個存在することはあり
えない。また,その原稿の日付を制御装置7から自動的
に取り出し登録日付12にセットする。次に,イメージ
原稿格納装置上のどの番地から格納するかを決め,この
番地を光ディスクの先頭番地13にセットする。次に実
際のイメージ原稿15を格納装置6に書き込む。原稿1
枚分のイメージを書き込み終る時点でそのイメージ原稿
の光ディスクの最終番地を取り出し,これを14へセッ
トする。原稿No.11から光ディスクの最終番地14が
すべてセットされた状態でこれら4つの項目をまとめて
原稿及び文書情報格納装置5中に書き込む。
イメージ化されてイメージ原稿格納装置6に格納され
る。この時,その原稿が文書の1ページ目ならば同時に
キーボード2を用いて文書名を入力し,これを原稿及び
文書情報格納装置5に格納する。この操作で,文書に対
して,文書名が一意に決まる。通常の文書は複数枚の原
稿から構成されている。さて入力された原稿がまだどの
文書にも属さない時には,前述の文書名の入力は行わな
ければ文書は作成されず,原稿の登録のみが行われる。
イメージ原稿をイメージ原稿格納装置6に格納する際の
手順を図2をも参照して説明する。原稿には,図2に示
すように,1枚毎に原稿No.11をセットする。この番
号は光ディスク媒体毎に一意に付けられる。従って媒体
1枚の中で同一の原稿No.が複数個存在することはあり
えない。また,その原稿の日付を制御装置7から自動的
に取り出し登録日付12にセットする。次に,イメージ
原稿格納装置上のどの番地から格納するかを決め,この
番地を光ディスクの先頭番地13にセットする。次に実
際のイメージ原稿15を格納装置6に書き込む。原稿1
枚分のイメージを書き込み終る時点でそのイメージ原稿
の光ディスクの最終番地を取り出し,これを14へセッ
トする。原稿No.11から光ディスクの最終番地14が
すべてセットされた状態でこれら4つの項目をまとめて
原稿及び文書情報格納装置5中に書き込む。
【0019】次に,文書の作成について図3を参照して
説明する。文書の1ページ目の場合は原稿読取装置1か
ら原稿を読み込んだ時に同時に文書名を入れるが,これ
は図3の文書名22にセットされる。次に文書No.を自
動生成する。これも原稿No.と同じく媒体毎に一意に付
与する。この値を文書No.21にセットする。登録日付
23は制御装置7から取り出した日付をセットする。次
に文書構成原稿No.24にその文書を構成する原稿の原
稿No.を左を1ページ目として順番にセットする。すな
わち,文書の1ページ目の場合は21の文書No.から2
4の文書構成原稿No.の1ページ目分までをセットし,
文書の2ページ目以降は24の部分だけをセットしてゆ
くようにする。こうして1文書分の入力が終われば21
から24の項目をまとめて原稿及び文書情報格納装置5
中に書き込む。
説明する。文書の1ページ目の場合は原稿読取装置1か
ら原稿を読み込んだ時に同時に文書名を入れるが,これ
は図3の文書名22にセットされる。次に文書No.を自
動生成する。これも原稿No.と同じく媒体毎に一意に付
与する。この値を文書No.21にセットする。登録日付
23は制御装置7から取り出した日付をセットする。次
に文書構成原稿No.24にその文書を構成する原稿の原
稿No.を左を1ページ目として順番にセットする。すな
わち,文書の1ページ目の場合は21の文書No.から2
4の文書構成原稿No.の1ページ目分までをセットし,
文書の2ページ目以降は24の部分だけをセットしてゆ
くようにする。こうして1文書分の入力が終われば21
から24の項目をまとめて原稿及び文書情報格納装置5
中に書き込む。
【0020】次に,付箋データの付与について図4を参
照して説明する。文書又は原稿の登録が済んでから,付
箋データの付与を行う。付箋は原稿単位にも,文書単位
にも付与出来る。まず付箋名をキーボード2より入力
し,これを付箋名31にセットする。次に,この付箋名
を付けたい原稿又は文書を捜す。この捜し方は,文書単
位で原稿を1ページずつグラフィックディスプレイ3に
表示し,内容を確認しながら行う。この為には原稿及び
文書情報格納装置5の中を見ながら,図3に従って,文
書No.,原稿No.を知る。この原稿No.を用いて原稿及
び文書情報格納装置5の中を参照しながら,図2に従っ
て,原稿毎の光ディスクの先頭番地,光ディスクの最終
番地を知り,これを用いてイメージ原稿格納装置6中の
イメージ原稿を読み,この内容をグラフィックディスプ
レイ3に表示する。表示された原稿を見てこれが付箋を
付与するのに該当するならば,この原稿自体を使うの
か,又は,この原稿を含む文書に付箋を付けるのかを決
定する。原稿だけを使う場合は付箋管理テーブル33デ
ータ区分34に“G”をセットし,データNo.35に原
稿No.をセットする。また文書を使用する場合にはデー
タ区分34に“B”を,データNo.35に文書No.をセ
ットする。登録日付32には,最初に付箋データを作成
した日付を制御装置7が管理する日付からもって来てセ
ットする。付箋管理テーブル33へのデータのセットを
くり返して行うことにより,同一付箋名を複数枚の原稿
又は複数組の文書に付与することが出来る。付箋管理テ
ーブル33への値のセットが終ったなら,31から33
の全項目を付箋データ格納装置4に書き込む。これらを
表わしたのが図4である。付箋データ格納装置4フロッ
ピィディスクであり,データの入れ替えが極めて容易で
ある。この為,各人がそれぞれ自分自身の付箋データを
作成し,かつこれによって検索が出来る。
照して説明する。文書又は原稿の登録が済んでから,付
箋データの付与を行う。付箋は原稿単位にも,文書単位
にも付与出来る。まず付箋名をキーボード2より入力
し,これを付箋名31にセットする。次に,この付箋名
を付けたい原稿又は文書を捜す。この捜し方は,文書単
位で原稿を1ページずつグラフィックディスプレイ3に
表示し,内容を確認しながら行う。この為には原稿及び
文書情報格納装置5の中を見ながら,図3に従って,文
書No.,原稿No.を知る。この原稿No.を用いて原稿及
び文書情報格納装置5の中を参照しながら,図2に従っ
て,原稿毎の光ディスクの先頭番地,光ディスクの最終
番地を知り,これを用いてイメージ原稿格納装置6中の
イメージ原稿を読み,この内容をグラフィックディスプ
レイ3に表示する。表示された原稿を見てこれが付箋を
付与するのに該当するならば,この原稿自体を使うの
か,又は,この原稿を含む文書に付箋を付けるのかを決
定する。原稿だけを使う場合は付箋管理テーブル33デ
ータ区分34に“G”をセットし,データNo.35に原
稿No.をセットする。また文書を使用する場合にはデー
タ区分34に“B”を,データNo.35に文書No.をセ
ットする。登録日付32には,最初に付箋データを作成
した日付を制御装置7が管理する日付からもって来てセ
ットする。付箋管理テーブル33へのデータのセットを
くり返して行うことにより,同一付箋名を複数枚の原稿
又は複数組の文書に付与することが出来る。付箋管理テ
ーブル33への値のセットが終ったなら,31から33
の全項目を付箋データ格納装置4に書き込む。これらを
表わしたのが図4である。付箋データ格納装置4フロッ
ピィディスクであり,データの入れ替えが極めて容易で
ある。この為,各人がそれぞれ自分自身の付箋データを
作成し,かつこれによって検索が出来る。
【0021】
【発明の効果】以上,説明したように本発明における電
子ファイリング装置によれば,電子ファイリング装置に
おける付箋検索又はしおり検索は,付箋と呼ばれる印を
管理するデータが一通りしか作成出来なかったのに比べ
て,各人が自分自身の付箋又はしおりを付けられる為,
自分の使用目的に合致したデータだけをすぐに捜し出せ
ることを可能にした。
子ファイリング装置によれば,電子ファイリング装置に
おける付箋検索又はしおり検索は,付箋と呼ばれる印を
管理するデータが一通りしか作成出来なかったのに比べ
て,各人が自分自身の付箋又はしおりを付けられる為,
自分の使用目的に合致したデータだけをすぐに捜し出せ
ることを可能にした。
【0022】更に,本発明における電子ファイリング装
置によれば,付箋又はしおりは原稿だけにしか付与でき
なかったが,これが文書と原稿の双方に付与できるよう
になった為,本当に必要な情報を必要かつ十分にアクセ
ス出来ることを可能にし,効率的な検索が出来るように
なった。
置によれば,付箋又はしおりは原稿だけにしか付与でき
なかったが,これが文書と原稿の双方に付与できるよう
になった為,本当に必要な情報を必要かつ十分にアクセ
ス出来ることを可能にし,効率的な検索が出来るように
なった。
【図1】図1は本説明の構成図である。
【図2】図2は原稿格納情報の詳細な説明図である。
【図3】図3は文書格納情報の詳細な説明図である。
【図4】図4は付箋データ格納情報詳細な説明図であ
る。
る。
1 原稿読取装置
2 キーボード
3 グラフィックディスプレイ
4 付箋データ格納装置
5 原稿及び文書情報格納装置
6 イメージ原稿格納装置
7 制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】 イメージ原稿の読み取りを行う為の第1
入力手段と,文字情報の入力を行う為の第2入力手段
と,イメージ原稿又は文字情報を表示する為の出力手段
と,イメージ原稿を格納する為の第1格納手段と,イメ
ージ原稿又はイメージ原稿を複数枚まとめた文書を管理
する為の情報を格納する第2格納手段と,イメージ原稿
1枚又は1文書に付与し,原稿及び文書の検索を容易に
する為の付箋を格納する為の第3格納手段と,この付箋
による検索を容易にする為,付箋データの登録,付箋デ
ータによる検索を制御する為の制御手段を有し,第3格
納手段に格納する付箋データを取り換えることを可能と
するとともに,付箋をつけられる対象を原稿,文書のい
ずれも可能とすることにより,付箋データによる自由な
検索が出来ることを特徴とする電子ファイリング装置。 - 【請求項2】 請求項1の電子ファイリング装置におい
て,前記第3格納手段は,フロッピーディスクによって
構成され,個人単位の付箋データを付与できるようにし
たことを特徴とする電子ファイリング装置。 - 【請求項3】 請求項1の電子ファイリング装置におい
て,前記第3格納手段は,格納されたデータ区分により
原稿か文書かの区別ができるようにしたことを特徴とす
る電子ファイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182656A JPH0528196A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 電子フアイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182656A JPH0528196A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 電子フアイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528196A true JPH0528196A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16122138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182656A Withdrawn JPH0528196A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 電子フアイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06243172A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-09-02 | Ricoh Co Ltd | 電子ファイル装置 |
| US8077901B2 (en) | 2007-05-23 | 2011-12-13 | Funai Electric Co., Ltd. | Apparatus with a built-in loud speaker and LCD television receiver |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3182656A patent/JPH0528196A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06243172A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-09-02 | Ricoh Co Ltd | 電子ファイル装置 |
| US8077901B2 (en) | 2007-05-23 | 2011-12-13 | Funai Electric Co., Ltd. | Apparatus with a built-in loud speaker and LCD television receiver |
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