JPH05114939A - Dtmfトーン検知回路 - Google Patents
Dtmfトーン検知回路Info
- Publication number
- JPH05114939A JPH05114939A JP3275175A JP27517591A JPH05114939A JP H05114939 A JPH05114939 A JP H05114939A JP 3275175 A JP3275175 A JP 3275175A JP 27517591 A JP27517591 A JP 27517591A JP H05114939 A JPH05114939 A JP H05114939A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 DTMF信号を検知するための回路規模の縮
小化を実現する。 【構成】 入来したDTMF信号を高群周波数と低群周
波数の間に遮断周波数を設定した高域通過フィルタ10
0と低域通過フィルタ106により高群周波数と低群周
波数とに分離した後、それぞれトリガー検知器A101
およびB107で、しきい値以上をパルスとして出力し
周波数カウンタA102およびB108でタイマーA1
12およびB113でそれぞれ設定した第1および第2
の所定時間計数し、それぞれの値を比較器A103およ
びB109、遅延器A104およびB110に加え、遅
延器A104およびB110でそれぞれの所定時間遅延
後の値と、そのときの比較器A103およびB109の
値との比較処理を行って得た結果をデコーダ114にて
変換テーブルを参照してDTMFコードを生成するよう
に構成する。
小化を実現する。 【構成】 入来したDTMF信号を高群周波数と低群周
波数の間に遮断周波数を設定した高域通過フィルタ10
0と低域通過フィルタ106により高群周波数と低群周
波数とに分離した後、それぞれトリガー検知器A101
およびB107で、しきい値以上をパルスとして出力し
周波数カウンタA102およびB108でタイマーA1
12およびB113でそれぞれ設定した第1および第2
の所定時間計数し、それぞれの値を比較器A103およ
びB109、遅延器A104およびB110に加え、遅
延器A104およびB110でそれぞれの所定時間遅延
後の値と、そのときの比較器A103およびB109の
値との比較処理を行って得た結果をデコーダ114にて
変換テーブルを参照してDTMFコードを生成するよう
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報通信機器における、
DTMFトーン検知回路に関する。
DTMFトーン検知回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の情報通信機器におけるDT
MFトーン検知回路のブロク図を、図4にそのデコーダ
のDTMFコード生成テーブルを示す。
MFトーン検知回路のブロク図を、図4にそのデコーダ
のDTMFコード生成テーブルを示す。
【0003】図3において、300,302,304,
306,308,310,312および314は帯域通
過フィルタAないしH、301,303,305,30
7,309,311,313および315はレベル検知
器AないしH、316はデコーダである。以上のような
構成要素よりなるDTMFトーン検知回路について、以
下その構成要素相互の関連と動作を説明する。
306,308,310,312および314は帯域通
過フィルタAないしH、301,303,305,30
7,309,311,313および315はレベル検知
器AないしH、316はデコーダである。以上のような
構成要素よりなるDTMFトーン検知回路について、以
下その構成要素相互の関連と動作を説明する。
【0004】入力信号は帯域通過フィルタA(697H
z±2.5%)300、帯域通過フィルタB(770H
z±2.5%)302、帯域通過フィルタC(852H
z±2.5%)304、帯域通過フィルタD(941H
z±2.5%)306、帯域通過フィルタE(1209
Hz±2.5%)308、帯域通過フィルタF(133
6Hz±2.5%)310、帯域通過フィルタG(14
77Hz±2.5%)312、帯域通過フィルタH(1
633Hz±2.5%)314の各々に入力される。前
記各フィルタでは帯域が一致した信号のみが出力され
る。
z±2.5%)300、帯域通過フィルタB(770H
z±2.5%)302、帯域通過フィルタC(852H
z±2.5%)304、帯域通過フィルタD(941H
z±2.5%)306、帯域通過フィルタE(1209
Hz±2.5%)308、帯域通過フィルタF(133
6Hz±2.5%)310、帯域通過フィルタG(14
77Hz±2.5%)312、帯域通過フィルタH(1
633Hz±2.5%)314の各々に入力される。前
記各フィルタでは帯域が一致した信号のみが出力され
る。
【0005】前記各フィルタの出力は各々レベル検知器
A301、レベル検知器B303、レベル検知器C30
5、レベル検知器D307、レベル検知器E309、レ
ベル検知器F311、レベル検知器G313、レベル検
知器H315へ送出される。前記各レベル検知器では入
力がしきい値以下のとき、デコーダ316へは検出信号
を出力しないが、しきい値以上となったとき、デコーダ
316へ検出信号を送出する。デコーダ316ではレベ
ル検出器A〜Dの低群とレベル検出器E〜Hの高群の検
出信号を、図4に示す変換テーブルを参照しながらDT
MFコードを生成し出力する。このように上記構成によ
って、DTMFトーンを構成する低群と高群の周波数成
分が検出され、DTMFコードが生成される。
A301、レベル検知器B303、レベル検知器C30
5、レベル検知器D307、レベル検知器E309、レ
ベル検知器F311、レベル検知器G313、レベル検
知器H315へ送出される。前記各レベル検知器では入
力がしきい値以下のとき、デコーダ316へは検出信号
を出力しないが、しきい値以上となったとき、デコーダ
316へ検出信号を送出する。デコーダ316ではレベ
ル検出器A〜Dの低群とレベル検出器E〜Hの高群の検
出信号を、図4に示す変換テーブルを参照しながらDT
MFコードを生成し出力する。このように上記構成によ
って、DTMFトーンを構成する低群と高群の周波数成
分が検出され、DTMFコードが生成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の方法は、10次以上のフィルタで構成される帯域通過
フィルタが8種類必要であるため、回路規模が膨大とな
る、という問題点を有していた。本発明は上記従来の問
題点を解消し、回路規模が小さなDTMFトーン検知回
路の提供を目的とする。
の方法は、10次以上のフィルタで構成される帯域通過
フィルタが8種類必要であるため、回路規模が膨大とな
る、という問題点を有していた。本発明は上記従来の問
題点を解消し、回路規模が小さなDTMFトーン検知回
路の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、入力信号を高群と低群とに分離するための帯
域分離手段と、前記帯域分離手段の高群の出力に接続さ
れ、パルスの数を設定された第1の所定時間計数する高
群用の計数手段と、前記高群用の計数手段の出力を受け
て第1の所定値をもつ高群用のシフトレジスタで判定し
て出力する高群用の誤差排除手段と、前記帯域分離手段
の低群の出力に接続され、パルスの数を設定された第2
の所定時間計数する低群用の計数手段と、前記低群用の
計数手段の出力を受けて第2の所定値をもつ高群用のシ
フトレジスタで判定して出力する低群用の誤差排除手段
と、前記高群用の誤差排除手段と前記低群用の誤差排除
手段との出力を受けてDTMFコードを生成するための
テーブルを有するコード生成手段とから構成されてい
る。
するため、入力信号を高群と低群とに分離するための帯
域分離手段と、前記帯域分離手段の高群の出力に接続さ
れ、パルスの数を設定された第1の所定時間計数する高
群用の計数手段と、前記高群用の計数手段の出力を受け
て第1の所定値をもつ高群用のシフトレジスタで判定し
て出力する高群用の誤差排除手段と、前記帯域分離手段
の低群の出力に接続され、パルスの数を設定された第2
の所定時間計数する低群用の計数手段と、前記低群用の
計数手段の出力を受けて第2の所定値をもつ高群用のシ
フトレジスタで判定して出力する低群用の誤差排除手段
と、前記高群用の誤差排除手段と前記低群用の誤差排除
手段との出力を受けてDTMFコードを生成するための
テーブルを有するコード生成手段とから構成されてい
る。
【0008】
【作用】本発明は上記の構成により、周波数を高群と低
群に分離し、おのおのの所定時間内の出力を簡単な整数
にして検知し、誤差を排除し、デコーダでテーブルを参
照してDTMFコードを生成するため、フィルタ数が減
少し回路の大幅な縮小が行える。
群に分離し、おのおのの所定時間内の出力を簡単な整数
にして検知し、誤差を排除し、デコーダでテーブルを参
照してDTMFコードを生成するため、フィルタ数が減
少し回路の大幅な縮小が行える。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例のDTMFトーン検
知回路のブロック図である図1と、同じくそのDTMF
コード生成テーブルを示す図2とを用いて、その動作を
説明する。図1において、高域通過フィルタ100と低
域通過フィルタ106とは、その遮断周波数を高群周波
数と低群周波数との間に設定しており帯域分離手段を構
成している。101,107はトリガー検知器Aおよび
Bである。周波数カウンタA102およびタイマーA1
12で高群用の、周波数カウンタB108およびタイマ
ーB113で低群用の計数手段をそれぞれ構成してい
る。比較器A103、遅延器A104および4ビットの
シフトレジスタA105で高群用の、比較器B109、
遅延器B110および15ビットのシフトレジスタB1
11で低群用の誤差排除手段をそれぞれ構成している。
114はコード生成手段としてのデコーダである。
知回路のブロック図である図1と、同じくそのDTMF
コード生成テーブルを示す図2とを用いて、その動作を
説明する。図1において、高域通過フィルタ100と低
域通過フィルタ106とは、その遮断周波数を高群周波
数と低群周波数との間に設定しており帯域分離手段を構
成している。101,107はトリガー検知器Aおよび
Bである。周波数カウンタA102およびタイマーA1
12で高群用の、周波数カウンタB108およびタイマ
ーB113で低群用の計数手段をそれぞれ構成してい
る。比較器A103、遅延器A104および4ビットの
シフトレジスタA105で高群用の、比較器B109、
遅延器B110および15ビットのシフトレジスタB1
11で低群用の誤差排除手段をそれぞれ構成している。
114はコード生成手段としてのデコーダである。
【0010】以上のような構成要素よりなるDTMF検
知回路について、以下その構成要素相互の関連と動作を
説明する。入力信号は高域通過フィルタ100(HP
H,遮断周波数は974〜1,167Hzの間に設定)
と低域通過フィルタ106(LPF,遮断周波数は97
4〜1,167Hzの間に設定)へ入力され、高群周波
数信号と低群周波数信号とに分離される。高域通過フィ
ルタ100を通過した高群周波数信号は、トリガー検知
器A101へ送出される。トリガー検知器A101で
は、しきい値以上へ信号が変化すると、周波数カウンタ
A102へパルスが1回送出される。周波数カウンタA
102では、タイマーA112にて設定された第1の所
定時間(7.5msec)パルスが計数され、7.5m
secに1回計数値を比較器A103と遅延器A104
へ送出する。遅延器A104では7.5msecの間計
数値を保持し比較器A103へ出力する。この出力値は
信号源の周波数変動、その他の要素によって、誤差を生
じることがあり、その誤差排除は次のようにして行う。
すなわち比較器A103では現時点の計数値と7.5m
sec前の計数値とを比較し、同値であればシフトレジ
スタA105に1を送出し、1異なる値のときは遅延器
A104より入力した値を再び遅延器A104へ出力
し、シフトレジスタA105へ0を送出する。また2以
上異なる値のときはシフトレジスタA105をクリアす
る。また比較器A103はシフトレジスタA105で1
が立っているビットの数が第1の所定値として3以上の
とき、遅延器A104より入力した計数値をデコーダ1
14へ出力する。上記のようにして得られた係数値は図
2に示すように簡単な整数となっている。
知回路について、以下その構成要素相互の関連と動作を
説明する。入力信号は高域通過フィルタ100(HP
H,遮断周波数は974〜1,167Hzの間に設定)
と低域通過フィルタ106(LPF,遮断周波数は97
4〜1,167Hzの間に設定)へ入力され、高群周波
数信号と低群周波数信号とに分離される。高域通過フィ
ルタ100を通過した高群周波数信号は、トリガー検知
器A101へ送出される。トリガー検知器A101で
は、しきい値以上へ信号が変化すると、周波数カウンタ
A102へパルスが1回送出される。周波数カウンタA
102では、タイマーA112にて設定された第1の所
定時間(7.5msec)パルスが計数され、7.5m
secに1回計数値を比較器A103と遅延器A104
へ送出する。遅延器A104では7.5msecの間計
数値を保持し比較器A103へ出力する。この出力値は
信号源の周波数変動、その他の要素によって、誤差を生
じることがあり、その誤差排除は次のようにして行う。
すなわち比較器A103では現時点の計数値と7.5m
sec前の計数値とを比較し、同値であればシフトレジ
スタA105に1を送出し、1異なる値のときは遅延器
A104より入力した値を再び遅延器A104へ出力
し、シフトレジスタA105へ0を送出する。また2以
上異なる値のときはシフトレジスタA105をクリアす
る。また比較器A103はシフトレジスタA105で1
が立っているビットの数が第1の所定値として3以上の
とき、遅延器A104より入力した計数値をデコーダ1
14へ出力する。上記のようにして得られた係数値は図
2に示すように簡単な整数となっている。
【0011】一方低域通過フィルタ106を通過した低
群周波数信号は、トリガー検知器B107へ送出され
る。トリガー検知器B107では、しきい値以上へ信号
が変化すると、周波数カウンタB108へパルスが1回
送出される。周波数カウンタB108では、タイマーB
113にて設定された第2の所定時間(12.875m
sec)でパルスが計数され、12.875msecに
1回計数値を比較器B109と遅延器B110へ送出す
る。ここでの誤差排除は、遅延器B110では12.8
75msecの間計数値を保持し前記比較器B109へ
出力する。比較器B109では、現時点の計数値と1
2.875msec前の計数値とを比較し、同値であれ
ばシフトレジスタB111へ1を送出し、1異なる値の
ときは遅延器B110より入力した値を再び遅延器B1
10へ出力しシフトレジスタB111へ0を送出する。
また2以上異なる値のときはシフトレジスタB111を
クリアする。また比較器B109はシフトレジスタB1
11で1が立っているビットの数が第2の所定値として
11以上のとき、遅延器B110より入力した計数値を
デコーダ114へ出力する。デコーダ114では比較器
A103の高群と比較器B109の低群の計数値を、図
2の比較器A103と比較器B109の計数値とDTM
Fコードとの関係を示す変換テーブルを参照しながらD
TMFコードを生成し出力する。
群周波数信号は、トリガー検知器B107へ送出され
る。トリガー検知器B107では、しきい値以上へ信号
が変化すると、周波数カウンタB108へパルスが1回
送出される。周波数カウンタB108では、タイマーB
113にて設定された第2の所定時間(12.875m
sec)でパルスが計数され、12.875msecに
1回計数値を比較器B109と遅延器B110へ送出す
る。ここでの誤差排除は、遅延器B110では12.8
75msecの間計数値を保持し前記比較器B109へ
出力する。比較器B109では、現時点の計数値と1
2.875msec前の計数値とを比較し、同値であれ
ばシフトレジスタB111へ1を送出し、1異なる値の
ときは遅延器B110より入力した値を再び遅延器B1
10へ出力しシフトレジスタB111へ0を送出する。
また2以上異なる値のときはシフトレジスタB111を
クリアする。また比較器B109はシフトレジスタB1
11で1が立っているビットの数が第2の所定値として
11以上のとき、遅延器B110より入力した計数値を
デコーダ114へ出力する。デコーダ114では比較器
A103の高群と比較器B109の低群の計数値を、図
2の比較器A103と比較器B109の計数値とDTM
Fコードとの関係を示す変換テーブルを参照しながらD
TMFコードを生成し出力する。
【0012】このようにDTMF信号を高群と低群に分
離した後、各々別個の所定時間内でのしきい値以上への
変動回数を計数し、簡単な整数となった各々の計数値を
テーブルを用いて参照することにより、DTMFコード
を生成することができる。
離した後、各々別個の所定時間内でのしきい値以上への
変動回数を計数し、簡単な整数となった各々の計数値を
テーブルを用いて参照することにより、DTMFコード
を生成することができる。
【0013】なお、例示の各構成要素はハードウエアで
構成してもよく、一部または全部をソフトウエアで構成
しても差し支えない。
構成してもよく、一部または全部をソフトウエアで構成
しても差し支えない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればD
TMF信号を帯域分離手段により高群と低群とに分離し
た後、それぞれのパルスの数を設定された所定時間計数
する計数手段と、この計数手段の出力を受けての所定値
をもつシフトレジスタで判定して出力する誤差排除手段
と、高群用の誤差排除手段と低群用の誤差排除手段との
出力を受けてDTMFコードを生成するためのテーブル
を有するコード生成手段によりDTMFコードを生成す
るため、フィルタ数が減少しDTMFトーン検知回路の
回路規模の大幅な縮小が可能となる。
TMF信号を帯域分離手段により高群と低群とに分離し
た後、それぞれのパルスの数を設定された所定時間計数
する計数手段と、この計数手段の出力を受けての所定値
をもつシフトレジスタで判定して出力する誤差排除手段
と、高群用の誤差排除手段と低群用の誤差排除手段との
出力を受けてDTMFコードを生成するためのテーブル
を有するコード生成手段によりDTMFコードを生成す
るため、フィルタ数が減少しDTMFトーン検知回路の
回路規模の大幅な縮小が可能となる。
【図1】本発明の一実施例のDTMFトーン検知方式の
ブロック図
ブロック図
【図2】同じくそのデコーダのDTMFコード生成テー
ブル
ブル
【図3】従来例のDTMFトーン検知方式のブロック図
【図4】同じくそのデコーダのDTMFコード生成テー
ブル
ブル
100 高域通過フィルタ(HPF) 101,107 トリガー検知器AおよびB 102,108 周波数カウンタAおよびB 103,109 比較器AおよびB 104,110 遅延器AおよびB 105,111 シフトレジスタAおよびB 106 低域通過フィルタ(LPF) 112,113 タイマーAおよびB 114 デコーダ(コード生成手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 音声帯域を利用した発呼手順を有する情
報通信機器において、 入力信号を高群と低群とに分離するための帯域分離手段
と、 前記帯域分離手段の高群の出力に接続され、パルスの数
を設定された第1の所定時間計数する高群用の計数手段
と、 前記高群用の計数手段の出力を受けて第1の所定値をも
つ高群用のシフトレジスタで判定して出力する高群用の
誤差排除手段と、 前記帯域分離手段の低群の出力に接続され、パルスの数
を設定された第2の所定時間計数する低群用の計数手段
と、 前記低群用の計数手段の出力を受けて第2の所定値をも
つ高群用のシフトレジスタで判定して出力する低群用の
誤差排除手段と、 前記高群用の誤差排除手段と前記低群用の誤差排除手段
との出力を受けてDTMFコードを生成するためのテー
ブルを有するコード生成手段とから構成されるDTMF
トーン検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275175A JPH05114939A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | Dtmfトーン検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275175A JPH05114939A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | Dtmfトーン検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05114939A true JPH05114939A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17551717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3275175A Pending JPH05114939A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | Dtmfトーン検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05114939A (ja) |
-
1991
- 1991-10-23 JP JP3275175A patent/JPH05114939A/ja active Pending
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