JPH0511500B2 - - Google Patents

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JPH0511500B2
JPH0511500B2 JP61236439A JP23643986A JPH0511500B2 JP H0511500 B2 JPH0511500 B2 JP H0511500B2 JP 61236439 A JP61236439 A JP 61236439A JP 23643986 A JP23643986 A JP 23643986A JP H0511500 B2 JPH0511500 B2 JP H0511500B2
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JP
Japan
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paper
shredding
signal
paper feeding
section
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Shogo Iwai
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Sharp Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/62Hybrid vehicles

Landscapes

  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、文書細断機(シユレツダー)の給紙
の調整に関するものである。
<従来技術> 従来、秘密文書を細断するための文書細断機
(シユレツダー)は、単一の給紙口しか備えてい
なかつた。そのため、オペレータが大量の書類を
連続して細断処理している時に、緊急に細断処理
したい文書が発生した場合、オペレータが現在続
行している処理を中断させて、緊急文書の細断処
理を行うか、あるいは、処理中の細断が終了して
から緊急文書の細断処理を行なわなければならな
かつた。
しかし、オペレータの処理を中断させて緊急の
書類の細断処理を行つたり、オペレータの細断処
理が終了した後に自分自身で細断処理する場合に
は時間的ロスが生じる欠点があつた。
また、処理中の細断処理が終了した後に緊急の
書類の細断処理を行うようにオペレータに依頼し
た場合には秘密内容が漏洩してしまう心配があつ
た。
また、機密書類等を細断する装置を複数台設け
ることはコスト、スペースの点で無駄があつた。
本出願人は、上記欠点を解決するために、先
に、複数の給紙口を有する文書細断機を提案した
(特願昭61−105878号)。この先行技術によると、
細断刃(カツターローラ)の細断能力は22枚であ
り、第一給紙部、第二給紙部の各々からカツター
ローラへ給送する文書は、15枚以下、7枚以下と
なるように規制してある。したがつて、第一給紙
部および第二給紙部から同時に文書をカツターロ
ーラへ給送しても、細断能力を越える23枚以上の
文書がカツターへ送り込まれることなく、文書が
細断できる。
<発明が解決しようとする問題点> しかし、このような構成の文書細断機で、第一
給紙部のみを用いて文書細断処理を行う時、カツ
ター(細断刃)の細断能力は22枚であるにもかか
わらず、15枚の文書の細断しか行えないため細断
効率が非常に悪い。
また給紙装置の備えた文書細断機で、細断処理
中にモータに過負荷がかかつた場合、細断刃が所
定時間、逆回転するオートリバース機能を動作さ
せると、文書載置台に文書がセツトされているた
め、細断刃に詰つた紙の戻るスペースがなく、紙
づまりが生じて折れ曲がり、再度給送することが
困難になる。
本発明は、上記の問題点に鑑み、複数の給紙部
を有する文書細断機において文書を多量セツトで
きる給紙部からの文書細断処理中にモータに過負
荷がかつてもオートリバース機能が動作すること
を禁止し、文書を多量にセツトできない給紙部か
らの細断処理中のみオートリバース機能の動作を
許可するようにして、有効な時のみオートリバー
ス機能が動作させ、操作性が向上することを目的
とする。
<問題点を解決するための手段> 本発明による問題点解決手段は、文書細断機本
体1の上部に回転自在に配された一対の細断刃2
と、該細断刃を正逆回転駆動するための駆動装置
3と、前記細断刃2に細断用紙を給送するための
第一給紙部4および第二給紙部5と、該第一給紙
部4に設けられた給紙装置7と、前記第二給紙部
5に設けられ投入口を形成し細断刃2に投入され
た用紙を案内する一対の案内板21,22と、前
記第二給紙部5における用紙投入の有無を検出す
るための用紙検出スイツチ5Bと、前記細断刃2
にかかる負荷を検出するための負荷検出器8と、
前記検出スイツチ5Bおよび負荷検出器8の出力
信号により前記駆動装置3および給紙装置7を制
御する制御装置10とが設けられている。
制御装置10は、前記第二給紙部5からの用紙
投入時の検出スイツチ5Bの用紙投入信号と前記
負荷検出器8の過負荷信号とのアンド条件で前記
細断刃2を逆転する信号を前記駆動装置3に出力
する第二給紙部自動逆転機能と、前記第二給紙部
5の用紙未投入時の検出スイツチ5Bの用紙無信
号と前記負荷検出器8の過負荷信号とアンド条件
で前記細断刃2および給紙装置7を停止する信号
を出力する第一給紙停止機能とを有せしめられて
いる。
<作用> 上記問題点解決手段において、第一給紙部4か
らの細断処理中、細断刃駆動モータ17に過負荷
がかかると、負荷検出器8からの過負荷信号と第
二給紙部5への用紙未投入による検出スイツチ5
Bの用紙無信号に基づいて、制御装置10の第一
給紙部停止機能によるモータ17は停止する。
これに対して、第二給紙部5からの細断処理中
にモータ17に過負荷がかかると、第二給紙部自
動逆転機能により、検出スイツチ5Bの用紙投入
信号と負荷検出器8の過負荷信号とをアンド条件
で細断刃2を逆転して、用紙を案内板21,22
に沿つて戻す。
このように、文書を多量セツトできる第一給紙
部からの文書細断処理中モータに過負荷がかかつ
てもオートリバース機能が動作することを禁止
し、文書を多量にセツトできない第二給紙部から
の細断処理中のみオートリバース機能の動作を許
可するようにすれば、操作性が向上する。
<実施例> 以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。第1図は本発明の一実施例である文書細断機
の制御回路、第2図は同制御タイムチヤート、第
3図は同文書細断機の断面図、第4図は文書細断
機の斜視図、第5図は操作部の平面図である。
図示の如く、文書細断機は、文書細断機本体1
の上部に回転自在に配された一対の細断刃2と、
該細断刃2を正逆回転駆動するための駆動装置3
と、前記細断刃2に細断用紙を給送するための第
一給紙部4および第二給紙部5と、該第一給紙部
4および第二給紙部5に設けられた用紙給送量規
定手段6と、前記第一給紙部4に設けられた給紙
装置7と、前記第二給紙部5に開閉回動自在に設
けられたカバー5Aと、該カバー5Aの開閉によ
りON−OFFして前記第二給紙部5の用紙投入を
検出するための用紙検出スイツチ5Bと、前記細
断刃2にかかる負荷を検出するための負荷検出器
8と、前記給紙装置7および駆動装置3を駆動停
止させるための細断・停止スイツチ9と、前記細
断刃2を逆転させる信号を出力する逆転スイツチ
9Aと、前記検出スイツチ5B、負荷検出器8お
よび細断・停止スイツチ9の出力信号により前記
駆動装置3および給紙装置7を制御する制御装置
10とを具えている。
該制御装置10は、前記検出スイツチ5Bの用
紙投入信号と前記負荷検出器8の過負荷信号との
アンド条件で前記細断刃2を逆転する信号を前記
駆動装置3に出力する第二給紙部自動逆転機能
と、前記検出スイツチ5Bの用紙無信号と前記負
荷検出器8の過負荷信号とのアンド条件で前記細
断刃2および給紙装置7を停止する信号を出力す
る第一給紙部停止機能とを有せしめられている。
文書細断機は、細断用紙を給送するための前記
給紙装置7と、該給紙装置7から送られた細断用
紙を裁断するため細断装置12と、該細断装置1
2で細断された細断用紙を収納する屑箱13とか
ら成る。
前記給紙装置7は、第一給紙部4にセツトされ
た細断用紙を細断刃2へ給送するためのローラ1
4,15と、該ローラ14,15に張架された搬
送ベルト16と、前記ローラ14,15駆動する
ためのモータ17と、該モータ17からの駆動力
を前記ローラ14,15に伝達する電磁クラツチ
18とから成る。
前記第一給紙部4は本体の上部前面に形成さ
れ、その用紙給送量規制手段6は、前記搬送ベル
ト16の上方に配された規制ローラ6Aから成
り、第一給紙部4から細断刃2へ給送される文書
の量のは、細断刃2の細断機能に応じて、規制ロ
ーラ6Aの間隔を調整する。
第二給紙部5は本体の上面中央に形成され、第
二給紙部5では、投入口を形成する一対の案内板
21,22により規制手段6が構成され、第二給
紙部5から細断刃2へ投入できる文書の量も細断
刃2の細断能力に応じて案内板21,22の間隔
が設計されている。
例えば細断刃2の細断能力が50g/m2の紙で約
10枚の場合、搬送ベルト16と規制ローラ6Aの
間隔、案内板21,22の間隔を10枚以上の文書
が通過しないように構成されている。
そして、前記第二給紙部5の上方投入口にカバ
ー5Aが開閉回動自在に支持され、該カバー5A
の裏面にマグネツト5Cが配され、該マグネツト
5Cと対応する位置に前記検出スイツチ5Bとし
てのリードスイツチが設けられている。
また本体1の上面には、第4図の如く、操作部
23に前記細断・停止スイツチ9、逆転スイツチ
9A、給紙装置7の駆動を報知する報知ランプ2
4、細断中であることを報知する細断ランプ2
5、逆転スイツチ9AがONしていることを報知
する逆転ランプ26が設けられている。
前記細断装置12は、前記細断刃2と、該細断
刃2を駆動するための駆動装置3として前記給紙
装置7と兼用する前記モータ17等とを具えてい
る。
前記モータ17はコンデンサラン型のモータ
で、主巻線17A、補助巻線17B、およびコン
デンサC1を具え、正転用接点30Aと逆転用接
点30Bとを有する。そして、該モータ17に正
逆転用接点30A,30BをON−OFFする切換
スイツチ31と、モータON−OFF用常開リレー
接点32Aおよび電源スイツチ33が直列に接続
されてモータ駆動回路が構成される。
前記負荷検出器8は、モータ駆動回路に巻かれ
たコイル8Aと、該コイル8Aに接続された電流
−電圧変換器8Bとから成り、該電流−電圧変換
器8Bにはモータ17に流れる電流量に比例して
電圧が出力される。
交流電源34にはトランス35および安定化電
源回路36が接続され、直流電圧が制御装置10
に供給される。
前記モータ17を駆動・停止する回路は、細断
停止スイツチ9と抵抗R1との中間点にインバー
タ37を介してTフリツプフロツプ38のCP端
子が接続され、該Tフリツプフロツプ38がQ端
子にモータ駆動用ORゲート39の入力端が接続
され、該ORゲート39の出力端に抵抗R2を介
してモータ駆動用トランジスタ40のベース接続
され、該トランジスタ40のコレクタ側にランプ
25を介してモータ駆動リレー32のコイル32
Bが接続される。
Tフリツプフロツプ38はCP端子に信号入力
されるごとに出力状態を変え、CLR端子に立ち
上がり信号Hが入力された場合は、出力端子Qは
“L”信号を出力する。
前記給紙装置7のクラツチ18を制御する回路
は、前記検出スイツチ5Bと抵抗R3との中間点
にインバータ41、抵抗R4を介して第一トラン
ジスタ42のベースが接続され、該トランジスタ
42のコレクタ側にランプ24を介してクラツチ
駆動コイル18Aが接続されている。
前記検出スイツチ5Bおよび負荷検出器8の出
力信号により前記モータ17を正逆転制御させる
回路は、次のように構成される。すなわち第一コ
ンパレータ43のプラス入力端に前記負荷検出器
8の電流電圧交換器8Bが接続され、マイナス入
力端に抵抗R5と可変抵抗Rとの中間点が接続さ
れ、該第一コンパレータ43の出力端が前記Tフ
リツプフロツプ38のCLR端子に接続される。
また第一コンパレータ43の出力端に第一AND
ゲート45の入力端が接続される。この第一
ANDゲート45の他方の入力端には前記クラツ
チ制御用のインバータ41の出力端がインバータ
46を介して接続されている。そして第一AND
ゲート45の出力端は逆転用ORゲート47を介
してモータ逆転回路Yのタイマー回路TMに接続
される。
タイマー回路TMは立上がり信号Hが入力され
ると一定時間H信号を出力する素子で、該タイマ
ー回路TMの出力端にコンデンサC2、抵抗R6
から成るCRタイマーが接続され、該CRタイマー
を介して第二コンパレータ48が接続され、該第
二コンパレータ48の出力端にORゲート49、
抵抗R7を介して逆転用トランジスタ51のベー
スが接続される。このトランジスタ51のコレク
タ側にランプ26を介して逆転駆動用リレー31
のコイル31Bが接続され、該コイル31Bの励
磁により前記切換スイツチ31Aが接点30A,
30Bに切換えられる。
また、タイマー回路TMの出力端にはANDゲ
ート53の入力端が接続され、該ANDゲート5
3の他方の入力端には前記第二コンパレータ48
の出力端が接続される。さらにタイマー回路TM
の出力端は前記ORゲート49の入力端にも直接
接続されている。そしてANDゲート53の出力
端は前記ORゲート39の一方の入力端に接続さ
れる。
また前記逆転用ORゲート47には抵抗R8と
逆転スイツチ9Aの中間点がインバータ54を介
して接続されている。
また、第4図中55は屑箱13の前側のドアで
ある。
上記構成において、第一給紙部4からの文書の
細断処理中、細断刃2に細断能力以上の文書が送
り込まれた場合、細断刃2を自動的に逆転させる
と、第一給紙部4には、まだ文書が残つているた
め細断刃2の逆転により逆送した文書の戻るスペ
ースがなく、細断刃2と搬送ベルト16と間で文
書がぐちやぐちやになつていまうおそれがある。
これを防ぐために、第一給紙部4からの文書の
細断時は、オートリバース機能の動作を禁止させ
る。
すなわち、モータ17の停止中、細断・停止ス
イツチ9を押すと、インバータ37の出力は
“L”から“H”になり、Tフリツプフロツプ3
8の出力端子Qは“H”となる。すると、トラン
ジスタ40はONランプ25が点灯し、コイル3
2Bに電流が流れ、常開接点32Aは閉成しモー
タ17は回転する。
この状態で第一給紙部4のみから給紙を行う場
合、カバー5Aを閉めておく。カバー5Aが閉ま
つていれば検出スイツチ5BはONしインバータ
41の出力は“H”となる。そのためトランジス
タ42がONし、ランプ24は点灯し、クラツチ
18が動作し、搬送ベルト16は回転し、細断処
理を行う。
この細断中に機密文書を優先して細断したい場
合、カバー5Aを開けて第二給紙部5を使用す
る。カバー9が開いていれば検出スイツチ5Bは
OFFしているのでインバータ41の出力は“L”
となり、モータ17は回転していて、トランジス
タ42がOFFとなり、クラツチ18が切れて、
搬送ベルト16は回転することがない。
なお、細断処理を中断した場合は、細断停止ス
イツチ9を押す。するとTフリツプフロツプ38
の出力は“L”となり、コイル32に電流が流れ
なくなるので常開接点32Aは閉成し、モータ1
7は停止する。
次に、モータ17を逆転する場合の制御につい
て説明する。逆転スイツチ9をONすると、イン
バータ54がH信号を出力し、ORゲート47を
介してタイマー回路TMにH信号が入力される。
そうすると、タイマー回路TMの出力はORゲー
ト49に直接入り、すぐにトランジスタ51が
ONし、コイル31Bに電流が流れ、モータ17
の切換スイツチ31Aは逆転側接点30側に切換
る。
それから抵抗R6、コンデンサC2により構成
されたCRタイマーの時間経過T2後にANDゲー
ト53の出力がHとなり、コイル32Bに電流が
流れ、常開接点32Aは閉成しモータ17は逆回
転する。
その後、タイマー回路TMの設定時間T1から
CRタイマーの設定時間T2を引いた時間(T2
−T1)、モータ17は逆回転して停止し、リレ
ー31の消磁により切換スイツチ31が正転側接
点30A側に切換る。
したがつてタイマー回路TMに信号が入力され
ると、設定時間(T1−T2)だけモータ17を
逆回転する。
次にモータ17に過負荷がかかつた場合につい
て説明する。モータ17に過負荷がかかると、過
負荷検出器8の電流−電圧変換器8Bからの出力
電圧により、コンパレータ43の出力は“H”と
なる。そのためTフリツプフロツプ38の出力信
号Qは“L”となる。
このとき、第二給紙部5で優先的に細断処理を
行なつていると、カバー5Aが開いているため、
検出スイツチ5BはOFFしており、インバータ
46の出力は“H”となつているからANDゲー
ト45の出力は“H”になり、タイマー回路TM
には、立ち上がり信号Hが入力され、モータ17
は所定時間逆回転する。
また、第一給紙部4のみで細断処理を行なつて
いる場合は、カバー5Aが閉まつており、モータ
17に過負荷がかかると、コンパレータ43の出
力は“H”になる。しかし、検出スイツチ5Bが
ONとなつており、インバータ46の出力が
“L”であるためANDゲート45の出力は“L”
である。一方、Tフリツプフロツプ38のCLR
端子には立ち上がり信号Hが入力されるので出力
端子Qは“L”となる。したがつてORゲート3
9の両入力端子はLとなり、トランジスタ40が
OFFとなるので、常開接点32AがOFFとなり、
モータ17は停止すると共に給紙装置7も停止す
る。
このように第一給紙部4からの細断処理中、モ
ータ17に過負荷がかかるとモータ17は停止す
る。それに対して第二給紙部5からの細断処理中
にモータ17に過負荷がかかると、モータ17は
所定時間(T1−T2)逆転して停止する。
また第一給紙部4の細断処理中に過負荷がかか
つてモータ17が停止した時、細断刃2を逆転さ
せたい場合は、操作部に設けてある逆転スイツチ
9Aを押すと、タイマー回路TMがHとなり、ト
ランジスタ51がONして逆転切換スイツチ31
Aが逆転側に切換り、またORゲート39によつ
てリレー32の常開接点32Aが閉成するのでモ
ータ17が駆動する。また給紙装置7を検出スイ
ツチ5BがONしているからトランジスタ42が
ONし、駆動される。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
例えば、上記検出スイツチ5Bはカバー5Aの
開閉によりON−OFFするものでなくてもよく、
単に第二給紙部5の用紙の有無を検出可能に構成
すればよい。さらに、細断刃の正転、逆転はモー
タの正逆転によつて行うものに限らず、モータか
ら細断刃に駆動力を伝達する伝達機構において、
細断刃2の正転、逆転を切換える機構を設けても
よい。
<発明の効果> 以上の説明から明らかな通り、本発明におい
て、第一給紙部からの細断処理中、細断刃駆動装
置に過負荷がかかると、負荷検出器の過負荷信号
により制御装置は、第一給紙部の給紙装置を停止
し、これに対して、第二給紙部からの細断処理中
にモータに過負荷がかかると、第二給紙部自動逆
転機能により、検出手段の用紙投入信号と負荷検
出器の過負荷信号とのアンド条件で細断刃を逆転
して、用紙を案内板に沿つて戻すことができる。
このように、文書を多量セツトできる給紙部か
らの文書細断処理中にモータに過負荷がかかつて
もオートリバース機能が動作することを禁止し、
文書を多量にセツトできない給紙部からの細断処
理中のみオートリバース機能の動作を許可するの
で、操作性が向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である文書細断機の
制御回路、第2図は同制御タイムチヤート、第3
図は同文書細断機の断面図、第4図は文書細断機
の斜視図、第5図は操作部の平面図である。 1:本体、2:細断刃、3:駆動装置、4:第
一給紙部、5:第二給紙部、5A:カバー、5
B:検出スイツチ、6:用紙給送量規制手段、
7:給紙装置、8:過負荷検出器、9:細断・停
止スイツチ、10:制御装置、12:細断装置、
13:屑箱、14,15:ローラ、16:搬送ベ
ルト、17:モータ、18:クラツチ、19:操
作部、20:停止スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 文書細断機本体の上部に回転自在に配された
    一対の細断刃と、該細断刃を正逆回転駆動するた
    めの駆動装置と、前記細断刃に細断用紙を給送す
    るための第一給紙部および第二給紙部と、該第一
    給紙部に設けられた給紙装置と、前記第二給紙部
    に設けられ投入口を形成し細断刃に投入された用
    紙を案内する一対の案内板と、前記第二給紙部に
    おける用紙投入の有無を検出するための用紙検出
    手段と、前記細断刃にかかる負荷を検出するため
    の負荷検出器と、前記検出手段および負荷検出器
    の出力信号により前記駆動装置および給紙装置を
    制御する制御装置とが設けられ、該制御装置は、
    前記第二給紙部からの用紙投入時の検出手段の用
    紙投入信号と前記負荷検出器の過負荷信号とのア
    ンド条件で前記細断刃を逆転する信号を前記駆動
    装置に出力する第二給紙部自動逆転機能と、前記
    第二給紙部の用紙未投入時の検出手段の用紙無信
    号と前記負荷検出器の過負荷信号とのアンド条件
    で前記細断刃および給紙装置を停止する信号を出
    力する第一給紙停止機能とを有せしめられたこと
    を特徴とする文書細断機。
JP61236439A 1986-10-03 1986-10-03 文書細断機 Granted JPS6391156A (ja)

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JP61236439A JPS6391156A (ja) 1986-10-03 1986-10-03 文書細断機

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JPS6391156A JPS6391156A (ja) 1988-04-21
JPH0511500B2 true JPH0511500B2 (ja) 1993-02-15

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ID=17000770

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008080222A (ja) * 2006-09-27 2008-04-10 Aiyontekku:Kk 破砕機の制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008080222A (ja) * 2006-09-27 2008-04-10 Aiyontekku:Kk 破砕機の制御装置

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