JPS63287562A - 文書裁断機 - Google Patents
文書裁断機Info
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- JPS63287562A JPS63287562A JP12315287A JP12315287A JPS63287562A JP S63287562 A JPS63287562 A JP S63287562A JP 12315287 A JP12315287 A JP 12315287A JP 12315287 A JP12315287 A JP 12315287A JP S63287562 A JPS63287562 A JP S63287562A
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- cutting
- paper feeding
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- cutting machine
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は文書裁断機に関し、特にたとえば裁断用カッ
タローラに対して裁断すべき紙ないし文書を自動的に供
給する自動給紙装置を有する、文書裁断機に関する。
タローラに対して裁断すべき紙ないし文書を自動的に供
給する自動給紙装置を有する、文書裁断機に関する。
(従来技術の説明)
この種の文書裁断機が、たとえば実開昭54−3619
2号公報などに開示されている。
2号公報などに開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の文書裁断機において、自動給紙装置をカッタモー
タが起動されるより先に起動し、またはカッタモータと
同時に起動すると、自動給紙装置から紙が供給されても
、特に第1枚目では、カッタモータが充分立ち上がって
おらず、したがってその最初の紙は完全には裁断されな
い、という問題があった。
タが起動されるより先に起動し、またはカッタモータと
同時に起動すると、自動給紙装置から紙が供給されても
、特に第1枚目では、カッタモータが充分立ち上がって
おらず、したがってその最初の紙は完全には裁断されな
い、という問題があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、起動時でも、完
全に裁断することができる、文書裁断機を提供すること
である。
全に裁断することができる、文書裁断機を提供すること
である。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、簡単にいえば、裁断すべき紙を自動的に供
給するための給紙手段、給紙手段から供給される紙を裁
断するための裁断手段、および給紙手段から供給された
少な(とも第1枚目の紙が裁断手段に達するまでに裁断
手段を使用可能状態にするための可能化手段を備える、
文書裁断機である。
給するための給紙手段、給紙手段から供給される紙を裁
断するための裁断手段、および給紙手段から供給された
少な(とも第1枚目の紙が裁断手段に達するまでに裁断
手段を使用可能状態にするための可能化手段を備える、
文書裁断機である。
(作用)
文書裁断機を起動するとき、たとえば電源スィッチを投
入すると、給紙手段および裁断手段が起動される。可能
化手段によって、給紙手段から最初の紙が供給されると
きまでには、裁断手段が充分立ち上がって使用可能状態
にされる。
入すると、給紙手段および裁断手段が起動される。可能
化手段によって、給紙手段から最初の紙が供給されると
きまでには、裁断手段が充分立ち上がって使用可能状態
にされる。
(発明の効果)
この発明によれば、可能化手段によって、裁断手段に第
1枚目の紙が供給され始めるまでに、裁断手段が充分立
ち上げられるため、従来のように特に第1枚目の文書な
いし紙の裁断が完全には行われない、という問題は生じ
ない。そのために、この発明によれば、重要文書が復元
可能な状態で棄てられてしまうという不都合が完全に解
消され得る。
1枚目の紙が供給され始めるまでに、裁断手段が充分立
ち上げられるため、従来のように特に第1枚目の文書な
いし紙の裁断が完全には行われない、という問題は生じ
ない。そのために、この発明によれば、重要文書が復元
可能な状態で棄てられてしまうという不都合が完全に解
消され得る。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す構造図
解図である。文書裁断機10は、裁断ユニット12.給
紙ユニット14および容器ユニット16を含む。これら
のユニット12.14および16は、第2図からよく分
るように、個々に分離可能であり、かつ使用に際して一
体の文書裁断機10として組み立てることができるよう
にされている。
解図である。文書裁断機10は、裁断ユニット12.給
紙ユニット14および容器ユニット16を含む。これら
のユニット12.14および16は、第2図からよく分
るように、個々に分離可能であり、かつ使用に際して一
体の文書裁断機10として組み立てることができるよう
にされている。
裁断ユニット12の上面には、裁断すべき文書ないし紙
をそこから投入するための投入口18が形成される。裁
断ユニット12のハウジング内には、第1図に示すよう
に、投入口18から投入された紙を裁断しかつ裁断され
た紙が下方に落下できるように、1対のカッタローラ2
0aおよび20bが収納される。カッタローラ20aお
よび20bには、それぞれ、その周側面に周方向に延び
る複数の凹凸の刃が、ローラの幅方向に平行に形成され
る。そして、2つのカッタローラ20aおよび20bの
刃が互いに噛み合い、投入口18から投入された紙は、
紙の進行方向に沿って切断ないし裁断される。
をそこから投入するための投入口18が形成される。裁
断ユニット12のハウジング内には、第1図に示すよう
に、投入口18から投入された紙を裁断しかつ裁断され
た紙が下方に落下できるように、1対のカッタローラ2
0aおよび20bが収納される。カッタローラ20aお
よび20bには、それぞれ、その周側面に周方向に延び
る複数の凹凸の刃が、ローラの幅方向に平行に形成され
る。そして、2つのカッタローラ20aおよび20bの
刃が互いに噛み合い、投入口18から投入された紙は、
紙の進行方向に沿って切断ないし裁断される。
カッタローラ20aおよび20bの噛み合いによって裁
断された紙屑は、その下に形成された排出口22を通し
て、下方に落下される。
断された紙屑は、その下に形成された排出口22を通し
て、下方に落下される。
なお、カッタローラ20aおよび20bの一方は、カッ
タモータ50(第3図)によって駆動される。
タモータ50(第3図)によって駆動される。
裁断ユニット12の上に装着される給紙ユニット14は
、裁断すべき紙を1枚ずつ裁断ユニット12、すなわち
カッタローラ20aおよび20bに自動的に供給する。
、裁断すべき紙を1枚ずつ裁断ユニット12、すなわち
カッタローラ20aおよび20bに自動的に供給する。
給紙ユニット14は、裁断すべき祇26を積層的ないし
堆積的に保持しておくための受台24を含む。この受台
24の前方の所定位置において、軸28によって、アー
ム30が回動自在に支持される。アーム30の自由端に
は、給紙ローラ32が、時計方向に回転可能に取り付け
られる。この給紙ローラ32は、図示しない給紙モータ
によって、回転駆動される。したがって、給紙ローラ3
2がその自重によって受台24上に堆積された祇26の
一番上のものに接触し、その状態で給紙ローラ32が時
計方向に回転されると、その紙が取り込まれる。
堆積的に保持しておくための受台24を含む。この受台
24の前方の所定位置において、軸28によって、アー
ム30が回動自在に支持される。アーム30の自由端に
は、給紙ローラ32が、時計方向に回転可能に取り付け
られる。この給紙ローラ32は、図示しない給紙モータ
によって、回転駆動される。したがって、給紙ローラ3
2がその自重によって受台24上に堆積された祇26の
一番上のものに接触し、その状態で給紙ローラ32が時
計方向に回転されると、その紙が取り込まれる。
このようにして取り込まれた紙は、重送防止ローラ34
aおよび34bにもたらされる。一方の重送防止ローラ
34aは給紙ローラ32と同じ時計方向に回転され、他
方のローラ34bはその外周面がローラ34aの外周面
と接触しかつ同じ時計方向に回転される0重送防止ロー
ラ34aおよび34bは、ローラ34bの作用によって
、給紙ローラ32によって2枚以上の紙が重なった状態
で送り込まれるのを防止し、1枚ずつ送り出す。
aおよび34bにもたらされる。一方の重送防止ローラ
34aは給紙ローラ32と同じ時計方向に回転され、他
方のローラ34bはその外周面がローラ34aの外周面
と接触しかつ同じ時計方向に回転される0重送防止ロー
ラ34aおよび34bは、ローラ34bの作用によって
、給紙ローラ32によって2枚以上の紙が重なった状態
で送り込まれるのを防止し、1枚ずつ送り出す。
したがって、前述のカッタローラ20aおよび2ob、
すなわちカッタモータ50の低トルク化が可能である。
すなわちカッタモータ50の低トルク化が可能である。
重送防止ローラ34aおよび34bを通って送られた紙
は、搬送経路36にもたらされる。搬送経路36は、略
U字状に湾曲し、その先端入力形成された排紙口36a
は、前述の裁断ユニット12の投入口18に係合ないし
嵌合する。したがって、重送防止ローラ34aおよび3
4bから1枚ずつ送出された祇26が裁断ユニット12
に供給される。
は、搬送経路36にもたらされる。搬送経路36は、略
U字状に湾曲し、その先端入力形成された排紙口36a
は、前述の裁断ユニット12の投入口18に係合ないし
嵌合する。したがって、重送防止ローラ34aおよび3
4bから1枚ずつ送出された祇26が裁断ユニット12
に供給される。
さらに、搬送経路36の途中には、開口ないしスリット
が形成され、このスリットは傾斜した面40とともに、
手差し口38を構成する。すなわち、自動給紙によらな
いで紙を供給する場合、手差し口38に紙を手動的に投
入ないし落下させれば、紙は、自動給紙の場合と同じよ
うに、排紙口36aおよび投入口18を通して、カッタ
ローラ20aおよび20bへ送られる。したがって、こ
の実施例の給紙ユニット14では、自動給紙と手動給紙
とを併用することができる。
が形成され、このスリットは傾斜した面40とともに、
手差し口38を構成する。すなわち、自動給紙によらな
いで紙を供給する場合、手差し口38に紙を手動的に投
入ないし落下させれば、紙は、自動給紙の場合と同じよ
うに、排紙口36aおよび投入口18を通して、カッタ
ローラ20aおよび20bへ送られる。したがって、こ
の実施例の給紙ユニット14では、自動給紙と手動給紙
とを併用することができる。
カッタローラ20aおよび20bによって細かく裁断さ
れた紙屑は、前述の排出口22から、容器ユニット16
の容器に落下される。容器ユニット16が、バッキング
装置を備えていれば、紙屑は、バックされるであろう。
れた紙屑は、前述の排出口22から、容器ユニット16
の容器に落下される。容器ユニット16が、バッキング
装置を備えていれば、紙屑は、バックされるであろう。
第3図を参照すると、このような文書裁断機10の全体
の機能を制御するためにマイクロコンピュータ42が設
けられる。このマイクロコンピュータ42には、入力ボ
ートを通して、第1図および第2図では図示しなかった
スタートキー44およびストップキー46からのキー操
作信号が与えられる。
の機能を制御するためにマイクロコンピュータ42が設
けられる。このマイクロコンピュータ42には、入力ボ
ートを通して、第1図および第2図では図示しなかった
スタートキー44およびストップキー46からのキー操
作信号が与えられる。
マイクロコンピュータ42の出力ポートには、モータド
ライバ48が接続され、そのモータドライバ48には、
カッタモータ50および給紙モータ52が接続される。
ライバ48が接続され、そのモータドライバ48には、
カッタモータ50および給紙モータ52が接続される。
したがって、これら2つのモータ50および52は、と
もに、マイクロコンピュータ42によって、その起動お
よび停止、速度あるいは回転方向が制御される。
もに、マイクロコンピュータ42によって、その起動お
よび停止、速度あるいは回転方向が制御される。
第1図ないし第3図を参照して、第4図に基づいて、こ
の実施例の操作ないし動作について説明する。
の実施例の操作ないし動作について説明する。
マイクロコンピュータ42は、図示しない電源スィッチ
がオンされると、先ず、第4図に示す最初のステップS
1において、初期設定を行い、それが終了すると、次の
ステップS3において、スタート信号があるかどうかを
判断する。このスタート信号は、上述のスタートキー4
6をオンすることによって、入力される。したがって、
スタートキー46がオンされると、マイクロコンピュー
タ42は、続くステップS5およびステップS7におい
て、カッタモータ50および給紙モータ52を同時にオ
ンするように、モータドライバ48に対して駆動信号を
出力する。
がオンされると、先ず、第4図に示す最初のステップS
1において、初期設定を行い、それが終了すると、次の
ステップS3において、スタート信号があるかどうかを
判断する。このスタート信号は、上述のスタートキー4
6をオンすることによって、入力される。したがって、
スタートキー46がオンされると、マイクロコンピュー
タ42は、続くステップS5およびステップS7におい
て、カッタモータ50および給紙モータ52を同時にオ
ンするように、モータドライバ48に対して駆動信号を
出力する。
したがって、給紙ローラ32が回転を開始し、給紙口ニ
ラ32によって、受台24上の裁断すべき紙26が1枚
ずつ取り込まれ、重送防止ローラ34aおよび34bを
経て、搬送経路36内に送り込まれる。
ラ32によって、受台24上の裁断すべき紙26が1枚
ずつ取り込まれ、重送防止ローラ34aおよび34bを
経て、搬送経路36内に送り込まれる。
最初の紙が、このようにして、給紙ユニット16からカ
ッタローラ20aおよび20bの位置に送られるまでに
時間tかかる。
ッタローラ20aおよび20bの位置に送られるまでに
時間tかかる。
一方、カッタモータ50は、第5図に示すような立ち上
がり特性を有する。カッタモータ50はその起動から時
間t0経過しなければ、定常トルクT0が得られない、
換言すれば、起動時には、カッタローラ20aおよび2
0bは、カッタモータ50の起動から時間t0経過しな
いと、充分な裁断力を発揮できない。
がり特性を有する。カッタモータ50はその起動から時
間t0経過しなければ、定常トルクT0が得られない、
換言すれば、起動時には、カッタローラ20aおよび2
0bは、カッタモータ50の起動から時間t0経過しな
いと、充分な裁断力を発揮できない。
そこで、実施例では、給紙ユニット14すなわち給紙ロ
ーラ32と、裁断ユニット12すなわちカッタローラ2
0aおよび20bとの間に、搬送経路36によって、一
定収上の物理的間隔を設ける。その物理的間隔は、上述
の時間tとtoとがL≧t0となるように設定する。こ
のような関係を設定するためには、給紙ユニット14に
よる祇の供給速度が分からなければならないが、仮にそ
の速度を■とすると、間隔りはD≧to XVで与えら
れる。
ーラ32と、裁断ユニット12すなわちカッタローラ2
0aおよび20bとの間に、搬送経路36によって、一
定収上の物理的間隔を設ける。その物理的間隔は、上述
の時間tとtoとがL≧t0となるように設定する。こ
のような関係を設定するためには、給紙ユニット14に
よる祇の供給速度が分からなければならないが、仮にそ
の速度を■とすると、間隔りはD≧to XVで与えら
れる。
このような間隔りを設定すれば、給紙ユニット14から
、1枚目の紙が到着するタイミングではカッタモータ5
0は既に充分立ち上がって所定トルクT0が得られいて
、そのために、第1枚目の紙でも、カッタローラ20a
および20bによって完全に裁断され得る。
、1枚目の紙が到着するタイミングではカッタモータ5
0は既に充分立ち上がって所定トルクT0が得られいて
、そのために、第1枚目の紙でも、カッタローラ20a
および20bによって完全に裁断され得る。
その後、ステップS9において、ストップ信号があるか
どうかが判断される。このストップ信号は、前述のスト
ップキー44をオンすることによって、入力される。し
たがって、ストップキー44がオンされると、マイクロ
コンピュータ42は、続くステップSllおよびステッ
プS13において、カッタモータ50および給紙モータ
52をオフするように、モータドライバ48に対して停
止信号を出力する。これで、一連の動作が終了する。
どうかが判断される。このストップ信号は、前述のスト
ップキー44をオンすることによって、入力される。し
たがって、ストップキー44がオンされると、マイクロ
コンピュータ42は、続くステップSllおよびステッ
プS13において、カッタモータ50および給紙モータ
52をオフするように、モータドライバ48に対して停
止信号を出力する。これで、一連の動作が終了する。
上述のように、給紙ユニット14と裁断ユニット12と
の間に一定の間隔を形成すれば、第1枚目の紙でも、カ
ッタローラ20aおよび20bによって完全に裁断され
得ることがわかった。しかしながら、構成上、そのよう
な間隔を保持できない場合が生ずる。
の間に一定の間隔を形成すれば、第1枚目の紙でも、カ
ッタローラ20aおよび20bによって完全に裁断され
得ることがわかった。しかしながら、構成上、そのよう
な間隔を保持できない場合が生ずる。
次には、そのような場合に、どのようにして、カッタロ
ーラ20aおよび20bに対して1枚目から充分な切断
力を付与するかについて、説明する。
ーラ20aおよび20bに対して1枚目から充分な切断
力を付与するかについて、説明する。
簡単にいえば、この場合には、第1枚目の紙が給紙ユニ
ット14からカッタローラ20aおよび20bに搬送さ
れる速度を、それ以降の紙を搬送する速度より充分遅く
して、必要な立ち上がり時間を確保する。その目的で、
この実施例では、第1図に示すように、重送防止ローラ
34aおよび34bの下流側に、紙センサ35を設ける
。紙センサ35の出力は、第3図に示すように、マイク
ロコンピュータ42に入力される。そして、マイクロコ
ンピュータ42では紙センサ35の出力を受けるその都
度、図示しないRAM内の所定領域に割り付けられた枚
数カウンタをインクリメントする。
ット14からカッタローラ20aおよび20bに搬送さ
れる速度を、それ以降の紙を搬送する速度より充分遅く
して、必要な立ち上がり時間を確保する。その目的で、
この実施例では、第1図に示すように、重送防止ローラ
34aおよび34bの下流側に、紙センサ35を設ける
。紙センサ35の出力は、第3図に示すように、マイク
ロコンピュータ42に入力される。そして、マイクロコ
ンピュータ42では紙センサ35の出力を受けるその都
度、図示しないRAM内の所定領域に割り付けられた枚
数カウンタをインクリメントする。
第6図を参照して、ステップ5IO1および5103で
は、先の第4図のステップS1およびS3と同じように
して、初期設定およびスタート信号の有無を確認する。
は、先の第4図のステップS1およびS3と同じように
して、初期設定およびスタート信号の有無を確認する。
次のステップ5105において、マイクロコンピュータ
42は、先に説明したRAM内の枚数カウンタを参照し
て、第1枚目の紙であるかどうかを判断する。
42は、先に説明したRAM内の枚数カウンタを参照し
て、第1枚目の紙であるかどうかを判断する。
第1枚目の紙であることが検出されると、マイクロコン
ピュータ42は、ステップ5107aにおいて、モータ
ドライバ48に対して、給紙モ−タ52の回転速度を定
常状態より遅い、第1の速度V、に設定するための速度
データを与える。第1枚目の紙でなければ、すなわち、
2枚目以降の紙であれば、マイクロコンピュータ42は
、ステップ5107bにおいて、モータドライバ48に
対して、給紙モータ52の回転速度を定常状態である第
2の速度V、に設定するための速度データを与える。
ピュータ42は、ステップ5107aにおいて、モータ
ドライバ48に対して、給紙モ−タ52の回転速度を定
常状態より遅い、第1の速度V、に設定するための速度
データを与える。第1枚目の紙でなければ、すなわち、
2枚目以降の紙であれば、マイクロコンピュータ42は
、ステップ5107bにおいて、モータドライバ48に
対して、給紙モータ52の回転速度を定常状態である第
2の速度V、に設定するための速度データを与える。
上述のような速度の違いは、先の実施例と同じように、
カッタモータ50に必要な立ち上がり時間を考慮して、
決定される。すなわち、第1枚目の紙が、給紙ユニット
14からカッタローラ20aおよび20bの位置に送ら
れるまでに時間tかかり、カッタモータ50は、その起
動から時間t。を経過しなければ、定常トルクT0が得
られないとすれば、t0≦tになるように、V、<V。
カッタモータ50に必要な立ち上がり時間を考慮して、
決定される。すなわち、第1枚目の紙が、給紙ユニット
14からカッタローラ20aおよび20bの位置に送ら
れるまでに時間tかかり、カッタモータ50は、その起
動から時間t。を経過しなければ、定常トルクT0が得
られないとすれば、t0≦tになるように、V、<V。
の関係で、第1の速度vlおよび第2の速度v2が設定
される。
される。
その後、ステップ5109において、マイクロコンピュ
ータ42は、モータドライバ48に対して、カッタモー
タ50および給紙モータ52の両方を同時にオンするよ
うに、信号を与える。カッタモータ50および給紙モー
タ52が同時に起動されても、第1枚目の紙の場合、給
紙モータ52の速度が遅く設定されているので、その第
1枚目の紙が給紙ユニット14からカッタローラ20a
および20bの位置に送られるまでには、カッタモータ
50は既に、充分立ち上がっている。したがって、この
実施例においても、先の実施例と同じように、第1枚目
の紙でも、完全に裁断され得るのである。
ータ42は、モータドライバ48に対して、カッタモー
タ50および給紙モータ52の両方を同時にオンするよ
うに、信号を与える。カッタモータ50および給紙モー
タ52が同時に起動されても、第1枚目の紙の場合、給
紙モータ52の速度が遅く設定されているので、その第
1枚目の紙が給紙ユニット14からカッタローラ20a
および20bの位置に送られるまでには、カッタモータ
50は既に、充分立ち上がっている。したがって、この
実施例においても、先の実施例と同じように、第1枚目
の紙でも、完全に裁断され得るのである。
その後、第4図実施例のステップS9.SllおよびS
13と同じステップ5ill、5113および5115
が実行されて処理を終了する。
13と同じステップ5ill、5113および5115
が実行されて処理を終了する。
なお、上述の実施例では、カッタローラ20aおよび2
0bを駆動するカッタモータ50と、給紙ローラ32を
駆動する給紙モータ52とを別りに設けた。しかしなが
ら、カッタローラ20aおよび20bと、給紙ローラ3
2を共通に駆動する共通の駆動系が用いられてもよい。
0bを駆動するカッタモータ50と、給紙ローラ32を
駆動する給紙モータ52とを別りに設けた。しかしなが
ら、カッタローラ20aおよび20bと、給紙ローラ3
2を共通に駆動する共通の駆動系が用いられてもよい。
この場合には実施例のようにユニット化するときは、分
離9組立可能な歯車やベルトとプーリのような動力伝達
手段を設ける必要があろう。
離9組立可能な歯車やベルトとプーリのような動力伝達
手段を設ける必要があろう。
また、上述の第6図実施例においては、速度変更手段と
して、マイクロコンピュータ42からモータドライバ4
8に対して異なる速度データを与えるようにし、給紙モ
ータ52をその速度データに応じた速度で回転する直流
モータやステラピンクモータとした。しかしながら、こ
の速度変更手段としては、ギアやプーリの組合せあるい
はクラッチ等による切り換えなど、任意の構成のもので
あってよい。
して、マイクロコンピュータ42からモータドライバ4
8に対して異なる速度データを与えるようにし、給紙モ
ータ52をその速度データに応じた速度で回転する直流
モータやステラピンクモータとした。しかしながら、こ
の速度変更手段としては、ギアやプーリの組合せあるい
はクラッチ等による切り換えなど、任意の構成のもので
あってよい。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部破断図解図であ
る。 第2図は第1図実施例の各ユニットを分解した状態を示
す外観図である。 第3図はこの実施例の構成を示すブロック図である。 第4図はこの実施例の動作を示すフロー図である。 第5図はカッタモータの立ち上がり特性を示すグラフで
ある。 第6図はこの発明の他の実施例の動作を示すフロー図で
ある。 図において、1oは文書裁断機、12は裁断ユニット、
14は給紙ユニット、20aおよび2゜bはカッタロー
ラ、32は給紙ローラ、35は祇センサ、42はマイク
ロコンピュータ、48はモータドライバ、5oはカッタ
モータ、52は給紙モータを示す。
る。 第2図は第1図実施例の各ユニットを分解した状態を示
す外観図である。 第3図はこの実施例の構成を示すブロック図である。 第4図はこの実施例の動作を示すフロー図である。 第5図はカッタモータの立ち上がり特性を示すグラフで
ある。 第6図はこの発明の他の実施例の動作を示すフロー図で
ある。 図において、1oは文書裁断機、12は裁断ユニット、
14は給紙ユニット、20aおよび2゜bはカッタロー
ラ、32は給紙ローラ、35は祇センサ、42はマイク
ロコンピュータ、48はモータドライバ、5oはカッタ
モータ、52は給紙モータを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 裁断すべき紙を自動的に供給するための給紙手段、 前記給紙手段から供給される紙を裁断するための裁断手
段、および 前記給紙手段から供給された少なくとも第1枚目の紙が
前記裁断手段に達するまでに前記裁断手段を使用可能状
態にするための可能化手段を備える、文書裁断機。 2 前記可能化手段は、前記裁断手段を充分立ち上げる
ための立ち上げ手段を含む、特許請求の範囲第1項記載
の文書裁断機。 3 前記裁断手段は前記給紙手段から所定の間隔が隔て
て設けられ、前記立ち上げ手段は前記間隔を含む、特許
請求の範囲第2項記載の文書裁断機。 4 前記裁断手段は起動時に定常トルクに達するまでに
立ち上がり時間を要し、 前記給紙手段と前記裁断手段との間の前記所定の間隔は
、前記給紙手段から供給される紙が前記裁断手段に達す
るまでの時間が前記立ち上がり時間よりも大きくなるよ
うに選ばれる、特許請求の範囲第3項記載の文書裁断機
。 5 前記給紙手段と前記裁断手段とを同時に起動するた
めの起動手段を備える、特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれかに記載の文書裁断機。 6 前記給紙手段を駆動するための給紙モータおよび前
記裁断手段を駆動するためのカッタモータを備え、前記
起動手段は前記給紙モータおよび前記カッタモータに同
時に起動信号を与えるマイクロコンピュータを含む、特
許請求の範囲第5項記載の文書裁断機。 7 前記給紙手段および前記裁断手段を同時に駆動する
ための駆動手段を備え、前記起動手段は前記駆動手段を
起動するためのマイクロコンピュータを含む、特許請求
の範囲第5項記載の文書裁断機。 8 前記可能化手段は、前記第1枚目の紙が供給される
とき、前記給紙手段による供給速度を定常速度より遅く
するための速度変更手段を含む、特許請求の範囲第1項
または第2項記載の文書裁断機。 9 前記速度変更手段は、前記第1枚目の紙が供給され
るとき第1の速度で、それ以降の紙が供給されるとき前
記第1の速度より速い第2の速度で、前記給紙手段を駆
動するための手段を含む、特許請求の範囲第8項記載の
文書裁断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123152A JPH0626682B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 文書裁断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123152A JPH0626682B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 文書裁断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287562A true JPS63287562A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0626682B2 JPH0626682B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14853471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123152A Expired - Lifetime JPH0626682B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 文書裁断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626682B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020014988A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-01-30 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
| JP2020175390A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-10-29 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
| JP2021169087A (ja) * | 2020-07-15 | 2021-10-28 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216747A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | 株式会社井上ジャパックス研究所 | シユレツダ及びシユレツダロ−ラ製作方法 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62123152A patent/JPH0626682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216747A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | 株式会社井上ジャパックス研究所 | シユレツダ及びシユレツダロ−ラ製作方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020014988A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-01-30 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
| CN110773289A (zh) * | 2018-07-24 | 2020-02-11 | 爱丽思欧雅玛株式会社 | 碎纸机 |
| JP2020175390A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-10-29 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
| CN110773289B (zh) * | 2018-07-24 | 2021-05-11 | 爱丽思欧雅玛株式会社 | 碎纸机 |
| JP2021169087A (ja) * | 2020-07-15 | 2021-10-28 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626682B2 (ja) | 1994-04-13 |
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