JPH0511574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511574Y2 JPH0511574Y2 JP1988020941U JP2094188U JPH0511574Y2 JP H0511574 Y2 JPH0511574 Y2 JP H0511574Y2 JP 1988020941 U JP1988020941 U JP 1988020941U JP 2094188 U JP2094188 U JP 2094188U JP H0511574 Y2 JPH0511574 Y2 JP H0511574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- heat
- layer
- thermal transfer
- transfer recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(A) 産業上の利用分野
本考案は、表面に熱転写記録受像適性を有する
紙の裏面へ感熱遅延型粘接着剤層を設けた熱転写
記録用サーマル・デイレード・タツク・シートに
関する。
紙の裏面へ感熱遅延型粘接着剤層を設けた熱転写
記録用サーマル・デイレード・タツク・シートに
関する。
(B) 従来の技術及び考案が解決しようとする課題
コンデンサーペーパーのような薄葉紙もしくは
薄手プラスチツクフイルムの片面へ熱溶融性もし
くは熱昇華性のインキ層を設けたインキドナーシ
ートと受像適性を有する紙とを組合せて、サーマ
ルヘツドなどを用いて、熱パターンを与えること
によつて受像紙上へ文字、数字、図柄、記号など
の有色パターンを形成させた後、物品へ貼付する
場合、例えば商品へPOSシステムのバーコード
ラベルを貼付するような場合、現在では熱転写受
像紙の裏面へ永久タツク加工を施し剥離紙または
離型紙(リリースペーパー)を仮着させた熱転写
タツク紙が使われている。
薄手プラスチツクフイルムの片面へ熱溶融性もし
くは熱昇華性のインキ層を設けたインキドナーシ
ートと受像適性を有する紙とを組合せて、サーマ
ルヘツドなどを用いて、熱パターンを与えること
によつて受像紙上へ文字、数字、図柄、記号など
の有色パターンを形成させた後、物品へ貼付する
場合、例えば商品へPOSシステムのバーコード
ラベルを貼付するような場合、現在では熱転写受
像紙の裏面へ永久タツク加工を施し剥離紙または
離型紙(リリースペーパー)を仮着させた熱転写
タツク紙が使われている。
かかる剥離紙または離型紙を必要とする永久タ
ツク紙は、工場現場ラインで物品にラベルなどと
して貼付する際の作業性・生産性に劣り、かつ剥
離紙または離型紙を必要とする分だけ高コストと
なる、などの問題点をかかえている。
ツク紙は、工場現場ラインで物品にラベルなどと
して貼付する際の作業性・生産性に劣り、かつ剥
離紙または離型紙を必要とする分だけ高コストと
なる、などの問題点をかかえている。
(C) 課題を解決するための手段
本考案は、熱転写受像紙の裏面へ通常非粘着性
で熱時活性化して粘着性が生じ、しかも降温後も
粘着性が持続する感熱遅延型粘接着剤層を設けた
熱転写記録用サーマル・デイレード・タツク紙を
提供することによつて、上記問題点を一挙に解決
せんとするものである。
で熱時活性化して粘着性が生じ、しかも降温後も
粘着性が持続する感熱遅延型粘接着剤層を設けた
熱転写記録用サーマル・デイレード・タツク紙を
提供することによつて、上記問題点を一挙に解決
せんとするものである。
加熱により活性化する粘接着剤としてはホツト
メルト型接着剤が知られているが、このものは通
常100℃前後以上の高温時にのみ活性化していて、
常温にまで降温すると失活するので、物品に貼付
する場合は高温物体でラベルの丸ごとを物品へ熱
圧着する必要があり、熱転写記録紙へ応用した場
合、熱転写記録画像が熱により損傷を受ける可能
性があるので実用上問題になり得る。
メルト型接着剤が知られているが、このものは通
常100℃前後以上の高温時にのみ活性化していて、
常温にまで降温すると失活するので、物品に貼付
する場合は高温物体でラベルの丸ごとを物品へ熱
圧着する必要があり、熱転写記録紙へ応用した場
合、熱転写記録画像が熱により損傷を受ける可能
性があるので実用上問題になり得る。
すなわち、画像を形成するインキが熱溶融性の
場合は通常そのインキの融点は100℃未満であつ
て100℃前後以上に加熱されると画像のインキが
溶けて拡がり、画像が損傷を受ける場合がある。
画像を形成する色材が昇華性の場合も高温によつ
て再昇華が起り得、やはり画像が損傷を受ける。
場合は通常そのインキの融点は100℃未満であつ
て100℃前後以上に加熱されると画像のインキが
溶けて拡がり、画像が損傷を受ける場合がある。
画像を形成する色材が昇華性の場合も高温によつ
て再昇華が起り得、やはり画像が損傷を受ける。
一方、感熱遅延型粘接着剤は熱時活性化して常
温にまで降温してもタツクを持続して失活しない
点に特徴があり、熱転写記録受像紙の裏側、すな
わち感熱遅延型粘接着剤層側を熱風や赤外線(熱
線)等で加熱してタツクを現出させ、暫時後物品
へ低温物体で圧着すればよいのであるから、熱転
写受像層側の画像の熱損傷はあつたとしてもずつ
と軽微となり、実用になり得る。
温にまで降温してもタツクを持続して失活しない
点に特徴があり、熱転写記録受像紙の裏側、すな
わち感熱遅延型粘接着剤層側を熱風や赤外線(熱
線)等で加熱してタツクを現出させ、暫時後物品
へ低温物体で圧着すればよいのであるから、熱転
写受像層側の画像の熱損傷はあつたとしてもずつ
と軽微となり、実用になり得る。
しかし、軽微な損傷でも、例えばバーコードラ
ベルなどに応用した場合には誤読・誤動作の原因
となり得るので、熱損傷は極力防がねばならな
い。
ベルなどに応用した場合には誤読・誤動作の原因
となり得るので、熱損傷は極力防がねばならな
い。
従つて、本考案は特にかかる軽微な画像損傷を
も防止する構成の熱転写記録用タツク紙を提供す
るものである。
も防止する構成の熱転写記録用タツク紙を提供す
るものである。
ここで、本考案にいう、表面に熱転写記録受像
適性を有する紙には、下記のようなものがある。
適性を有する紙には、下記のようなものがある。
1 普通紙(プレインペーパー)……特に単色、
例えば黒色熱溶融型熱転写インキ用受像紙とし
て使用される。
例えば黒色熱溶融型熱転写インキ用受像紙とし
て使用される。
2 アート紙もしくはコート紙……紙の表面に通
常鉱物質顔料と結合剤を主体とする塗被層を設
けスーパーカレンダーによつて光沢仕上げを施
した塗被紙であつて、特に熱溶融型多色(カラ
ー)熱転写インキ用受像紙として使用される。
常鉱物質顔料と結合剤を主体とする塗被層を設
けスーパーカレンダーによつて光沢仕上げを施
した塗被紙であつて、特に熱溶融型多色(カラ
ー)熱転写インキ用受像紙として使用される。
3 キヤストコート紙……紙の表面に通常鉱物質
顔料と結合剤を主体とする塗被料を塗布し高度
の可塑状にある間に固体面に押しつけて表面仕
上げを施した塗被紙であつて、アート紙、コー
ト紙と同様の使われ方をする。
顔料と結合剤を主体とする塗被料を塗布し高度
の可塑状にある間に固体面に押しつけて表面仕
上げを施した塗被紙であつて、アート紙、コー
ト紙と同様の使われ方をする。
4 ポリエステル樹脂塗被紙……紙の表面にポリ
エステル樹脂を含有する層を設けた塗被紙であ
つて、特に熱昇華型色材をインキとする熱転写
用受像紙として使用される。
エステル樹脂を含有する層を設けた塗被紙であ
つて、特に熱昇華型色材をインキとする熱転写
用受像紙として使用される。
5 顕色剤塗被紙……紙の表面にロイコ色素を有
色化する顕色剤を含有する層を設けた塗被紙で
あつて、特に熱昇華型ロイコ色素をインキとす
る熱転写用受像紙として使用される。
色化する顕色剤を含有する層を設けた塗被紙で
あつて、特に熱昇華型ロイコ色素をインキとす
る熱転写用受像紙として使用される。
上述の熱転写記録画像の軽度の損傷は、裏面の
粘接着層側を加熱活性化する時に起ることが殆ん
どであるので、本考案においては、原紙を少し厚
手(例えば、坪量60g/m2以上)にするか、ある
いは少なくとも紙と受像層及び/または紙と粘接
着剤層の層間に、微小中空球粒子および/または
ポーラスな顔料を主成分とする層を設けた。
粘接着層側を加熱活性化する時に起ることが殆ん
どであるので、本考案においては、原紙を少し厚
手(例えば、坪量60g/m2以上)にするか、ある
いは少なくとも紙と受像層及び/または紙と粘接
着剤層の層間に、微小中空球粒子および/または
ポーラスな顔料を主成分とする層を設けた。
これによつて熱転写画像の軽微な損傷、例えば
ドツトが少し大きくなることも防止できた。
ドツトが少し大きくなることも防止できた。
微小中空球粒子としては、熱膨張性微小球を膨
張させたもの(例、松本油脂製薬社製、ケマノー
ド社製)、ガラス製微小中空球粒子(例、3M社
製、グラバーベル社製)、アルミノシリケート系
微小中空球粒子(日本フイライト社製)、中空ラ
テツクス系有機プラスチツクピグメント(ローム
&ハース社製)等々が、ポーラスな顔料としては
尿素ホルムアルデヒド樹脂系有機顔料(例、チバ
ーガイギー社製、三井東圧化学社製)、九州南部
に産出するシラス土、等々が本考案において有用
である。
張させたもの(例、松本油脂製薬社製、ケマノー
ド社製)、ガラス製微小中空球粒子(例、3M社
製、グラバーベル社製)、アルミノシリケート系
微小中空球粒子(日本フイライト社製)、中空ラ
テツクス系有機プラスチツクピグメント(ローム
&ハース社製)等々が、ポーラスな顔料としては
尿素ホルムアルデヒド樹脂系有機顔料(例、チバ
ーガイギー社製、三井東圧化学社製)、九州南部
に産出するシラス土、等々が本考案において有用
である。
この層の厚さは数ミクロンから数十ミクロンの
範囲で目的・用途・構成に応じて決める。
範囲で目的・用途・構成に応じて決める。
本考案においては、更に感熱遅延型粘接着剤層
の内側に接してバリアー層を設けてもよい。バリ
アー層は、加熱活性化した粘着剤が支持体(紙)
側へ浸み込んでしまつて有効糊量が減るのを防ぐ
ための層である。
の内側に接してバリアー層を設けてもよい。バリ
アー層は、加熱活性化した粘着剤が支持体(紙)
側へ浸み込んでしまつて有効糊量が減るのを防ぐ
ための層である。
この層は例えば特開昭61−2783で提案されてい
るような鉱物質顔料と高分子系結合剤とから主と
して成る層でよい。
るような鉱物質顔料と高分子系結合剤とから主と
して成る層でよい。
本考案のタツク・シートを製造するには支持体
としての紙の各面へ各層を水性塗設して行くのが
実際的で、感熱遅延型粘接着剤層が熱活性化しな
い範囲に加温して乾燥する。そして、リリースペ
ーパーなしで、直接ロール状に巻取ることができ
る。
としての紙の各面へ各層を水性塗設して行くのが
実際的で、感熱遅延型粘接着剤層が熱活性化しな
い範囲に加温して乾燥する。そして、リリースペ
ーパーなしで、直接ロール状に巻取ることができ
る。
(D) 実施例
実施例を第1〜7図に示す。
第1図は、熱転写記録受像適性を有する普通紙
1と粘接着剤層2との間に微小中空球粒子およ
び/またはポーラスな顔料を主成分とする層4を
設けた例であつて、粘接着剤層を加熱・活性化し
た時、既に表面に形成されていた熱転写記録画像
の損傷は完全にシヤツト・アウトされる。
1と粘接着剤層2との間に微小中空球粒子およ
び/またはポーラスな顔料を主成分とする層4を
設けた例であつて、粘接着剤層を加熱・活性化し
た時、既に表面に形成されていた熱転写記録画像
の損傷は完全にシヤツト・アウトされる。
第2図は、第1図の場合の普通紙1とバリアー
層3の間に微小中空球粒子および/またはポーラ
スな顔料を主成分とする層4を設けた例であつ
て、粘接着剤層を加熱・活性化した時の表面の熱
転写記録画像の損傷は十分に防止され、例えば普
通紙の厚さを薄くすることもできるようになつ
た。
層3の間に微小中空球粒子および/またはポーラ
スな顔料を主成分とする層4を設けた例であつ
て、粘接着剤層を加熱・活性化した時の表面の熱
転写記録画像の損傷は十分に防止され、例えば普
通紙の厚さを薄くすることもできるようになつ
た。
第3図〜第7図は、表面の熱転写記録受像適性
を高度にするために熱転写記録受像機能の高度な
層5を設けた例であつて、例えば階調豊かな多色
フルカラー画像を形成するような目的やバーコー
ドラベルなどに使用することを意図した例であ
る。従つて、網点画像ドツトが肥大したり、細線
が太ることは避けなければならない。
を高度にするために熱転写記録受像機能の高度な
層5を設けた例であつて、例えば階調豊かな多色
フルカラー画像を形成するような目的やバーコー
ドラベルなどに使用することを意図した例であ
る。従つて、網点画像ドツトが肥大したり、細線
が太ることは避けなければならない。
従つて、第7図のように熱転写記録受像層5と
普通紙1の間及び普通紙1とバリアー層3の間の
両面にポーラスな層4を設けた例が最も高度に工
夫された好例であつて、他の例は使用目的に応じ
て選択されるべき例である。
普通紙1の間及び普通紙1とバリアー層3の間の
両面にポーラスな層4を設けた例が最も高度に工
夫された好例であつて、他の例は使用目的に応じ
て選択されるべき例である。
(E) 考案の効果
以上詳述した通り、表面に熱転写記録受像適性
を有するサーマル・デイレードタツク・シートに
おいては、厚さの十分な紙を支持体とし、あるい
は微小中空球粒子および/またはポーラスな顔料
を主成分とする層を層間に設けることによつて、
更に所望によりバリアー層を粘接着剤層に接して
設けることによつて、表面に形成された熱転写記
録画像が裏面に存在する感熱遅延型粘接着剤層の
熱活性化の際に蒙る損傷を防止することができる
ようになつた。
を有するサーマル・デイレードタツク・シートに
おいては、厚さの十分な紙を支持体とし、あるい
は微小中空球粒子および/またはポーラスな顔料
を主成分とする層を層間に設けることによつて、
更に所望によりバリアー層を粘接着剤層に接して
設けることによつて、表面に形成された熱転写記
録画像が裏面に存在する感熱遅延型粘接着剤層の
熱活性化の際に蒙る損傷を防止することができる
ようになつた。
第1図〜7図は、本考案の実施例を示す熱転写
記録受像適性を有する面と感熱遅延型粘接着剤面
とを共に有する熱転写記録用サーマル・デイレー
ド・タツク・シートの模式的断面図である。 図中1……普通紙、2……感熱遅延型粘接着剤
層、3……バリアー層、4……微小中空球粒子お
よび/またはポーラスな顔料を主成分とする層、
5……熱転写記録受像層、をそれぞれ示す。
記録受像適性を有する面と感熱遅延型粘接着剤面
とを共に有する熱転写記録用サーマル・デイレー
ド・タツク・シートの模式的断面図である。 図中1……普通紙、2……感熱遅延型粘接着剤
層、3……バリアー層、4……微小中空球粒子お
よび/またはポーラスな顔料を主成分とする層、
5……熱転写記録受像層、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 表面に熱転写記録受適性を有する紙1の裏面
に通常非粘着性で熱時活性化して粘着性が生
じ、しかも降温後も粘着性が持続する感熱遅延
型粘接着剤層2を設け、該紙1と感熱遅延型粘
接着剤層2の層間に微小中空粒子および/また
はポーラスな顔料を主成分とする層4を設けて
なる熱転写記録用サーマル・デイレード・タツ
ク・シート。 (2) 紙1の表面に熱転写記録受像層5を設け、紙
1の裏面に通常非粘着性で熱時活性化して粘着
性が生じ、しかも降温後も粘着性が持続する感
熱遅延型粘接着剤層2を設け、紙1と感熱遅延
型粘接着剤層2または紙1と熱転写記録受像層
5の層間の少なくともいずれかに微小中空球粒
子および/またはポーラスな顔料を主成分とす
る層4を設けてなる熱転写記録用サーマル・デ
イレード・タツク・シート。 (3) 感熱遅延型粘接着剤層2の内側に接するよう
にバリアー層3を設けた請求項(1)または(2)記載
の熱転写記録用サーマル・デイレード・タツ
ク・シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988020941U JPH0511574Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988020941U JPH0511574Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125481U JPH01125481U (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0511574Y2 true JPH0511574Y2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=31237735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988020941U Expired - Lifetime JPH0511574Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511574Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010145844A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Toppan Forms Co Ltd | 感熱記録ラベル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612783A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 感熱デイレ−ドタツク用基紙 |
| US4590497A (en) * | 1984-11-05 | 1986-05-20 | Ricoh Electronics, Inc. | Heat insulated thermosensitive paper |
| JPH0511573Y2 (ja) * | 1988-02-15 | 1993-03-23 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP1988020941U patent/JPH0511574Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125481U (ja) | 1989-08-28 |
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