JPH05116014A - ドリル加工方法及びドリル加工機 - Google Patents
ドリル加工方法及びドリル加工機Info
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- JPH05116014A JPH05116014A JP27998591A JP27998591A JPH05116014A JP H05116014 A JPH05116014 A JP H05116014A JP 27998591 A JP27998591 A JP 27998591A JP 27998591 A JP27998591 A JP 27998591A JP H05116014 A JPH05116014 A JP H05116014A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
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- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板の小径ドリル加工などにおける
ドリル刃先の摩耗低減。 【構成】 振動子11を組込んだ基板押え9、あるいは
振動子を組込んだ振動台を用い、振動子11に交流電源
17を接続してプリント基板5に振動を与えながらドリ
ル4を送る。
ドリル刃先の摩耗低減。 【構成】 振動子11を組込んだ基板押え9、あるいは
振動子を組込んだ振動台を用い、振動子11に交流電源
17を接続してプリント基板5に振動を与えながらドリ
ル4を送る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドリル加工方法及びドリ
ル加工機に関し、特に、プリント基板等の薄肉板の小径
穴加工に適用して有用なものである。
ル加工機に関し、特に、プリント基板等の薄肉板の小径
穴加工に適用して有用なものである。
【0002】
【従来の技術】小径ドリル加工機として、主にプリント
基板に直径が3mmから0.1mmの小径穴を加工する機械
が知られている。プリント基板は例えば、ガラス繊維等
で強化された熱硬化性樹脂製であり、工具は超硬製のド
リルが使用されている。
基板に直径が3mmから0.1mmの小径穴を加工する機械
が知られている。プリント基板は例えば、ガラス繊維等
で強化された熱硬化性樹脂製であり、工具は超硬製のド
リルが使用されている。
【0003】図4、図5を参照して従来の小径ドリル加
工機を説明する。これらの図において、スピンドル1は
数万回転の速度で回転するものであり、Y軸移動用ビー
ム2にZ軸移動用ヘッド3を介して取付けられている。
このスピンドル1の先端に工具(ドリル)4が装着され
る。一方、プリント基板5はX軸移動台6上に、位置決
めピン7で固定される。従い、X軸移動台6とY軸移動
用ビーム2を操作して、プリント基板5上の穴をあける
位置をドリル4の直下に設定することにより、所定位置
に穴をあけることができる。
工機を説明する。これらの図において、スピンドル1は
数万回転の速度で回転するものであり、Y軸移動用ビー
ム2にZ軸移動用ヘッド3を介して取付けられている。
このスピンドル1の先端に工具(ドリル)4が装着され
る。一方、プリント基板5はX軸移動台6上に、位置決
めピン7で固定される。従い、X軸移動台6とY軸移動
用ビーム2を操作して、プリント基板5上の穴をあける
位置をドリル4の直下に設定することにより、所定位置
に穴をあけることができる。
【0004】穴を明ける場合、まずスピンドル1の外周
で押え用軸8に組付けられている基板押え9により、X
軸移動台6上のプリント基板5の穴明け位置周囲を押え
つけ、この状態で加工をする。基板押え9による押えつ
けは、加工初期でのドリル4のプリント基板5への食い
つきを精度良く行うために必要な機能である。なお、1
0はヘッドである。
で押え用軸8に組付けられている基板押え9により、X
軸移動台6上のプリント基板5の穴明け位置周囲を押え
つけ、この状態で加工をする。基板押え9による押えつ
けは、加工初期でのドリル4のプリント基板5への食い
つきを精度良く行うために必要な機能である。なお、1
0はヘッドである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】プリント基板の小径穴
加工では、穴位置精度がその品質を決めるため、通常、
所定の穴加工数でドリル4を交換している。この穴位置
精度は、初期食いつき時の設定穴あけ位置に対する位置
ずれ量(L1)と、プリント基板5内でのドリル4の曲
り量(L2 )と、設定穴あけ位置に対するドリル貫通出
口側での位置ずれ量(L3 )で評価される。これら位置
ずれ量(L1 ,L3 )及び曲り量(L2 )は、1本のド
リル4で多数の穴を加工してゆく場合、あけた穴数につ
れて大きな値となり、穴位置精度が悪くなる。これは、
ドリル4の刃先が加工によって摩耗することにより生ず
るものと考えられる。
加工では、穴位置精度がその品質を決めるため、通常、
所定の穴加工数でドリル4を交換している。この穴位置
精度は、初期食いつき時の設定穴あけ位置に対する位置
ずれ量(L1)と、プリント基板5内でのドリル4の曲
り量(L2 )と、設定穴あけ位置に対するドリル貫通出
口側での位置ずれ量(L3 )で評価される。これら位置
ずれ量(L1 ,L3 )及び曲り量(L2 )は、1本のド
リル4で多数の穴を加工してゆく場合、あけた穴数につ
れて大きな値となり、穴位置精度が悪くなる。これは、
ドリル4の刃先が加工によって摩耗することにより生ず
るものと考えられる。
【0006】従って、ドリル4の摩耗を少なくすること
ができれば、ドリル1本当りの穴加工数を多くとること
ができ、ドリル交換に要する時間が短縮して生産性を向
上させることができる。
ができれば、ドリル1本当りの穴加工数を多くとること
ができ、ドリル交換に要する時間が短縮して生産性を向
上させることができる。
【0007】本発明はドリル摩耗が少ないドリル加工方
法及びドリル加工機を提供することを目的とするもので
ある。
法及びドリル加工機を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のドリル加工方法
の構成は、プリント基板等の被削板に、振動を与えつつ
ドリル加工をすることを特徴とするものである。
の構成は、プリント基板等の被削板に、振動を与えつつ
ドリル加工をすることを特徴とするものである。
【0009】また本発明のドリル加工機の構成は、プリ
ント基板等の被削板に穴をあけるドリル加工機におい
て、ドリルの送り方向と同一方向に移動可能な押え用軸
と、この押え用軸に設けられた被削板押えと、この被削
板押えに設けられた、交流電源により駆動される振動子
とを具備することを特徴とするものである。
ント基板等の被削板に穴をあけるドリル加工機におい
て、ドリルの送り方向と同一方向に移動可能な押え用軸
と、この押え用軸に設けられた被削板押えと、この被削
板押えに設けられた、交流電源により駆動される振動子
とを具備することを特徴とするものである。
【0010】更に、本発明の他のドリル加工機の構成
は、プリント基板等の被削板に穴をあけるドリル加工機
において、ドリルの送り方向と同一方向に移動可能な押
え用軸と、この押え用軸に設けられた被削板押えと、前
記被削板を挟んでドリルと反対側に設けられた、交流電
源により駆動される振動子を有する振動台とを具備する
ことを特徴とするものである。
は、プリント基板等の被削板に穴をあけるドリル加工機
において、ドリルの送り方向と同一方向に移動可能な押
え用軸と、この押え用軸に設けられた被削板押えと、前
記被削板を挟んでドリルと反対側に設けられた、交流電
源により駆動される振動子を有する振動台とを具備する
ことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】本発明のドリル加工方法によると小径穴等のド
リル加工時に、プリント基板等の被削板とドリル刃先と
の間に、振動数に比例した速度で間隙が繰返し生じる。
この間隙の空気層は付与した振動に合わせて流出、流入
を繰返し、そのためドリル刃先には常に空気の流れが生
じ、この空気流によって切粉の排出がスムーズにでき、
且つドリル刃先の冷却も効果的に行われる。従って、プ
リント基板中のガラス繊維等の切粉が粒状で排出される
ことになり、ドリル刃先の摩耗が従来に比べて大幅に低
減する。
リル加工時に、プリント基板等の被削板とドリル刃先と
の間に、振動数に比例した速度で間隙が繰返し生じる。
この間隙の空気層は付与した振動に合わせて流出、流入
を繰返し、そのためドリル刃先には常に空気の流れが生
じ、この空気流によって切粉の排出がスムーズにでき、
且つドリル刃先の冷却も効果的に行われる。従って、プ
リント基板中のガラス繊維等の切粉が粒状で排出される
ことになり、ドリル刃先の摩耗が従来に比べて大幅に低
減する。
【0012】本発明のドリル加工機では、被削板押えあ
るいは振動台に設けた振動子を交流電源に接続すると、
被削板押えあるいは振動台が振動するため、被削板押え
が被削板を押えた時に被削板が振動する。この振動状態
でドリル加工を行い、被削板に穴をあける。
るいは振動台に設けた振動子を交流電源に接続すると、
被削板押えあるいは振動台が振動するため、被削板押え
が被削板を押えた時に被削板が振動する。この振動状態
でドリル加工を行い、被削板に穴をあける。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図3に基づい
て説明する。
て説明する。
【0014】〔実施例1〕図1、図2により被削板押え
に振動子を組込んだ場合の実施例を説明する。本実施例
はプリント基板用の小径ドリル加工についてのものであ
り、小径ドリル加工機の基板押え9に、20kHz で振動
する振動子11を組込み、0.3mm径の小径ドリル加工
を実施した。被削板であるプリント基板5は厚さ1.6
mmのガラスエポキシ製であり、このプリント基板5を2
枚重ねとし、裏うち用の1枚と重ねて穴あけ加工に供し
た。
に振動子を組込んだ場合の実施例を説明する。本実施例
はプリント基板用の小径ドリル加工についてのものであ
り、小径ドリル加工機の基板押え9に、20kHz で振動
する振動子11を組込み、0.3mm径の小径ドリル加工
を実施した。被削板であるプリント基板5は厚さ1.6
mmのガラスエポキシ製であり、このプリント基板5を2
枚重ねとし、裏うち用の1枚と重ねて穴あけ加工に供し
た。
【0015】図1、図2により本実施例の小径ドリル加
工機を説明すると、スピンドル1は数万回転の速度で回
転するものであり、Y軸移動用ビーム2にZ軸移動用ヘ
ッド3を介して取付けられている。このスピンドル1の
先端にドリル4が装着される。一方、プリント基板5は
X軸移動台6上に、位置決めピン7で固定される。そし
て、スピンドル1の外周にドリル4の送り方向と同一方
向に移動可能な押え用軸8を組付け、更に、この押え用
軸8の先端に基板押え9を取付け、この基板押え9に振
動子11を組込んである。振動子11としては、図2に
示すように圧電体12と電極13を重ねて座金14とボ
ルト15で締結したものであり、リード線16により2
0kHz の交流電源17に接続してある。
工機を説明すると、スピンドル1は数万回転の速度で回
転するものであり、Y軸移動用ビーム2にZ軸移動用ヘ
ッド3を介して取付けられている。このスピンドル1の
先端にドリル4が装着される。一方、プリント基板5は
X軸移動台6上に、位置決めピン7で固定される。そし
て、スピンドル1の外周にドリル4の送り方向と同一方
向に移動可能な押え用軸8を組付け、更に、この押え用
軸8の先端に基板押え9を取付け、この基板押え9に振
動子11を組込んである。振動子11としては、図2に
示すように圧電体12と電極13を重ねて座金14とボ
ルト15で締結したものであり、リード線16により2
0kHz の交流電源17に接続してある。
【0016】小径ドリル加工に際しては、基板押え9で
2枚重ねのプリント基板5をヘッド10上のX軸移動台
6に押付け、振動子11に交流を印加してプリント基板
5に振動を与えた状態で、ドリル4を送る。ここで、ス
ピンドル回転数を7万rpm とし、ドリル1回転当りの加
工速度を20μm(20μm/rev )とした。また振動
数は20kHz 、全振幅は10μmとした。これにより、
スピンドル1の送り速度は23.3mm/sec となり、ド
リル4が23.3mm進む間に20000回の振動が付加
することになるので、1振動当りのドリル送り距離は約
1.17μmである。従って、1.17μmの送り距離
に対して全振幅10μmで振動させれば、ドリル4の刃
先部に十分な間隙が生じ、ドリル刃先の摩耗が大幅に低
減する。具体的には、20kHz 加振では所定位置精度を
下まわるまでに約12000穴を加工できたのに対し
て、加振なしでは約8000穴となり、ドリル寿命が
1.5倍に伸長した。
2枚重ねのプリント基板5をヘッド10上のX軸移動台
6に押付け、振動子11に交流を印加してプリント基板
5に振動を与えた状態で、ドリル4を送る。ここで、ス
ピンドル回転数を7万rpm とし、ドリル1回転当りの加
工速度を20μm(20μm/rev )とした。また振動
数は20kHz 、全振幅は10μmとした。これにより、
スピンドル1の送り速度は23.3mm/sec となり、ド
リル4が23.3mm進む間に20000回の振動が付加
することになるので、1振動当りのドリル送り距離は約
1.17μmである。従って、1.17μmの送り距離
に対して全振幅10μmで振動させれば、ドリル4の刃
先部に十分な間隙が生じ、ドリル刃先の摩耗が大幅に低
減する。具体的には、20kHz 加振では所定位置精度を
下まわるまでに約12000穴を加工できたのに対し
て、加振なしでは約8000穴となり、ドリル寿命が
1.5倍に伸長した。
【0017】〔実施例2〕図3により振動子を組込んだ
振動台を用いた場合の実施例を説明する。本実施例もプ
リント基板用の小径ドリル加工についてのものである
が、40kHz の振動子11を組込んだ振動台18をべッ
ド10上に設け、振動子11を40kHz の交流電源17
にリード線16で接続した。なお、振動子11の構造は
図2と同じであり、またスピンドル1、Y軸移動用ビー
ム2、Z軸移動用ヘッド3、ドリル4、プリント基板
5、X軸移動台6、位置決めピン7、押え用軸8、基板
押え9等については図1と同様である。
振動台を用いた場合の実施例を説明する。本実施例もプ
リント基板用の小径ドリル加工についてのものである
が、40kHz の振動子11を組込んだ振動台18をべッ
ド10上に設け、振動子11を40kHz の交流電源17
にリード線16で接続した。なお、振動子11の構造は
図2と同じであり、またスピンドル1、Y軸移動用ビー
ム2、Z軸移動用ヘッド3、ドリル4、プリント基板
5、X軸移動台6、位置決めピン7、押え用軸8、基板
押え9等については図1と同様である。
【0018】小径ドリル加工に際しては、基板押え9で
2枚重ねのプリント基板5をベッド10上の振動台18
に押付け、振動子11に40kHz の交流を印加してプリ
ント基板5に振動を与えた状態で、ドリル4を送る。こ
こで、前述の実施例1と同条件で0.3mm径の小径ドリ
ル加工を行ったところ、40kHz の加振では約1100
0穴を加工でき、加振なしの約8000穴に対して大幅
にドリル寿命が伸長した。
2枚重ねのプリント基板5をベッド10上の振動台18
に押付け、振動子11に40kHz の交流を印加してプリ
ント基板5に振動を与えた状態で、ドリル4を送る。こ
こで、前述の実施例1と同条件で0.3mm径の小径ドリ
ル加工を行ったところ、40kHz の加振では約1100
0穴を加工でき、加振なしの約8000穴に対して大幅
にドリル寿命が伸長した。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、被削板を振動させなが
らドリル加工を行うので、ドリル刃先に空気流が生じて
これが切粉をスムーズに排出する。従って、プリント基
板の小径ドリル加工等において、ドリル刃先の磨耗が低
減し、ドリル寿命が伸長する。
らドリル加工を行うので、ドリル刃先に空気流が生じて
これが切粉をスムーズに排出する。従って、プリント基
板の小径ドリル加工等において、ドリル刃先の磨耗が低
減し、ドリル寿命が伸長する。
【図1】本発明の実施例1に係る装置構造を示す図。
【図2】振動子の取付構造例を示す図。
【図3】本発明の実施例2に係る装置構造を示す図。
【図4】従来例の装置構造を示す図。
【図5】従来例の装置構造を示す図。
1 スピンドル 2 Y軸移動用ビーム 3 Z軸移動用ヘッド 4 ドリル 5 プリント基板(被削板) 6 X軸移動台 7 位置決めピン 8 押え用軸 9 基板押え(被削板押え) 10 ベッド 11 振動子 12 圧電体 13 電極 14 座金 15 ボルト 16 リード線 17 交流電源 18 振動台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 克己 京都府京都市右京区太秦巽町1番地 三菱 重工業株式会社京都精機製作所内
Claims (3)
- 【請求項1】 プリント基板等の被削板に、振動を与え
つつドリル加工をすることを特徴とするドリル加工方
法。 - 【請求項2】 プリント基板等の被削板に穴をあけるド
リル加工機において、ドリルの送り方向と同一方向に移
動可能な押え用軸と、この押え用軸に設けられた被削板
押えと、この被削板押えに設けられた、交流電源により
駆動される振動子とを具備することを特徴とするドリル
加工機。 - 【請求項3】 プリント基板等の被削板に穴をあけるド
リル加工機において、ドリルの送り方向と同一方向に移
動可能な押え用軸と、この押え用軸に設けられた被削板
押えと、前記被削板を挟んでドリルと反対側に設けられ
た、交流電源により駆動される振動子を有する振動台と
を具備することを特徴とするドリル加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27998591A JPH05116014A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | ドリル加工方法及びドリル加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27998591A JPH05116014A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | ドリル加工方法及びドリル加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05116014A true JPH05116014A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=17618702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27998591A Withdrawn JPH05116014A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | ドリル加工方法及びドリル加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05116014A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098477A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Toshiba Mach Co Ltd | 加工装置および加工方法 |
| US20100296886A1 (en) * | 2007-10-30 | 2010-11-25 | Dirk Prust | Method for machining workpieces on a cutting machine tool |
| JP2011230270A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-17 | Hitachi Via Mechanics Ltd | プリント基板加工機 |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP27998591A patent/JPH05116014A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098477A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Toshiba Mach Co Ltd | 加工装置および加工方法 |
| US20100296886A1 (en) * | 2007-10-30 | 2010-11-25 | Dirk Prust | Method for machining workpieces on a cutting machine tool |
| US8257002B2 (en) * | 2007-10-30 | 2012-09-04 | Chiron-Werke Gmbh & Co. Kg | Method for machining workpieces on a cutting machine tool |
| JP2011230270A (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-17 | Hitachi Via Mechanics Ltd | プリント基板加工機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |