JPH0511618A - 画像形成装置の現像装置 - Google Patents
画像形成装置の現像装置Info
- Publication number
- JPH0511618A JPH0511618A JP18952991A JP18952991A JPH0511618A JP H0511618 A JPH0511618 A JP H0511618A JP 18952991 A JP18952991 A JP 18952991A JP 18952991 A JP18952991 A JP 18952991A JP H0511618 A JPH0511618 A JP H0511618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- toner
- sleeve
- magnetic
- image forming
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- Pending
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】画像形成装置の現像器からのトナーの漏出、と
くに現像剤担持体たるスリーブと現像器容器の端縁都の
間隙からの漏出を阻止する。 【構成】該間隙部分に2000ガウス以上の飽和磁束密
度を有する磁性層をそなえたシール材を配設する。
くに現像剤担持体たるスリーブと現像器容器の端縁都の
間隙からの漏出を阻止する。 【構成】該間隙部分に2000ガウス以上の飽和磁束密
度を有する磁性層をそなえたシール材を配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、静電複写機、同プリ
ンタなど静電転写プロセスを利用する画像形成装置、就
中、その現像装置に関するものである。
ンタなど静電転写プロセスを利用する画像形成装置、就
中、その現像装置に関するものである。
【0002】
【従来技術と解決すべき課題】像担持体上に形成された
静電潜像にトナーを供給する工程を含む周知の画像形成
装置においては、該像担持体に近接配置した現像装置に
トナーを収納し、像担持体に近い側にマグネットローラ
を配設するとともに、該マグネットローラを覆うように
非磁性材料からなるスリーブを設けてこれを回転させ、
前記マグネットローラに磁気的に吸引されて前記スリー
ブに付着状態にあるトナーを像担持体の方向に搬送し、
ここで静電潜像にトナーを吸着させるように構成した現
像装置が広く実用されている。
静電潜像にトナーを供給する工程を含む周知の画像形成
装置においては、該像担持体に近接配置した現像装置に
トナーを収納し、像担持体に近い側にマグネットローラ
を配設するとともに、該マグネットローラを覆うように
非磁性材料からなるスリーブを設けてこれを回転させ、
前記マグネットローラに磁気的に吸引されて前記スリー
ブに付着状態にあるトナーを像担持体の方向に搬送し、
ここで静電潜像にトナーを吸着させるように構成した現
像装置が広く実用されている。
【0003】「図6」はこのような現像装置の要部を略
示する側断面図であって、現像器2の、像担持体1に対
向する側の開口部にはマグネットローラ6が配設してあ
り、これを囲繞してスリーブ5が設けてある。現像器2
内のトナー3は前記スリーブ5の表面に付着して、その
図示矢印方向への回転とともに搬送されてゆき、ドクタ
ーブレード4によってトナー量が規制されて、像担持体
1に近接する現像部位に至り、ここで該像担持体表面に
あらかじめ形成されている静電潜像に付着してトナー像
を形成する。
示する側断面図であって、現像器2の、像担持体1に対
向する側の開口部にはマグネットローラ6が配設してあ
り、これを囲繞してスリーブ5が設けてある。現像器2
内のトナー3は前記スリーブ5の表面に付着して、その
図示矢印方向への回転とともに搬送されてゆき、ドクタ
ーブレード4によってトナー量が規制されて、像担持体
1に近接する現像部位に至り、ここで該像担持体表面に
あらかじめ形成されている静電潜像に付着してトナー像
を形成する。
【0004】このような現像装置では、スリーブ5が現
像器2の開口部に露出しているので、とくにスリーブ5
の図示下方の開放部位からのトナーの漏出を完全に阻止
することは困難であるので、この部分に図示符号8で示
すようにFEP、ウレタン、PETなどのシートからな
る飛散防止シールを配設するのが普通である。
像器2の開口部に露出しているので、とくにスリーブ5
の図示下方の開放部位からのトナーの漏出を完全に阻止
することは困難であるので、この部分に図示符号8で示
すようにFEP、ウレタン、PETなどのシートからな
る飛散防止シールを配設するのが普通である。
【0005】しかしながら、このようなシール材では、
現像器内部のトナーの重量、圧力や現像器に加わる衝撃
などによって、長い間にはヘタりをおこしてトナーの漏
出を招来することを免れなかった。
現像器内部のトナーの重量、圧力や現像器に加わる衝撃
などによって、長い間にはヘタりをおこしてトナーの漏
出を招来することを免れなかった。
【0006】このような事態を回避するため、シール材
に磁性体を取着したりして、シール材先端部分をマグネ
ットローラに吸引させてシール作用を行なわせるような
ものが提案されているが、従来のものは磁性部位の磁束
密度が1600ガウス程度でスリーブ側への吸引作用が
十分とは云えず、複写機のカバーの開閉のような大きな
衝撃が加わった場合にはシール材が離れてヘタツてしま
い十分な効果を上げられなかった。シール作用を強化す
るべく、シール材の自由端部をマグネットローラの磁極
の位置に持ちきたすようなことも考えられるが、このよ
うにすると、現像器内の他の部分の構成配置にも影響せ
ざるを得ないので好ましくない。とくに、近来高精度の
画像を得るべくトナーも平均粒径8μm以下のものが使
用されるようになってきている現状では、このようなト
ナーの漏出防止に対する要請もそれだけ強くなって来て
いる。
に磁性体を取着したりして、シール材先端部分をマグネ
ットローラに吸引させてシール作用を行なわせるような
ものが提案されているが、従来のものは磁性部位の磁束
密度が1600ガウス程度でスリーブ側への吸引作用が
十分とは云えず、複写機のカバーの開閉のような大きな
衝撃が加わった場合にはシール材が離れてヘタツてしま
い十分な効果を上げられなかった。シール作用を強化す
るべく、シール材の自由端部をマグネットローラの磁極
の位置に持ちきたすようなことも考えられるが、このよ
うにすると、現像器内の他の部分の構成配置にも影響せ
ざるを得ないので好ましくない。とくに、近来高精度の
画像を得るべくトナーも平均粒径8μm以下のものが使
用されるようになってきている現状では、このようなト
ナーの漏出防止に対する要請もそれだけ強くなって来て
いる。
【0007】本発明はこのような事態に対処すべくなさ
れたものであって、現像スリーブをそなえた現像器のト
ナーの漏出を防止するシール材に強磁性を示す磁性層を
もうけ、その飽和磁束密度を2000ガウス以上とし
て、とくに微粒トナーに対しても有効にシールを行ない
得るような現像装置を提供することを目的とするもので
ある。
れたものであって、現像スリーブをそなえた現像器のト
ナーの漏出を防止するシール材に強磁性を示す磁性層を
もうけ、その飽和磁束密度を2000ガウス以上とし
て、とくに微粒トナーに対しても有効にシールを行ない
得るような現像装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決する技術手段、その作用】上記の目的を達
成するため、本発明は、像担持体に近接して配置された
現像器の現像剤担持体と、現像器端縁との間隙部位に、
表面に2000ガウス以上の飽和磁束密度を有する磁性
層をそなえたシール材を配設してなる画像形成装置の現
像装置である。
成するため、本発明は、像担持体に近接して配置された
現像器の現像剤担持体と、現像器端縁との間隙部位に、
表面に2000ガウス以上の飽和磁束密度を有する磁性
層をそなえたシール材を配設してなる画像形成装置の現
像装置である。
【0009】このように構成することによって、該間隙
部分からのトナーの漏出を有効に阻止することが可能で
ある。
部分からのトナーの漏出を有効に阻止することが可能で
ある。
【0010】
【実施例の説明】「図1」は本発明の実施態様を示す現
像装置の要部を示す概略側断面図であって、前記「図
5」に示すものと対応する部分には同一の符号を付して
示してあり、それらについての説明は省略する。
像装置の要部を示す概略側断面図であって、前記「図
5」に示すものと対応する部分には同一の符号を付して
示してあり、それらについての説明は省略する。
【0011】図示の装置の場合、シール材7は、基体7
0と現像スリーブ5に当面する側の磁性層71とからな
っている。この場合、現像スリーブの軸線方向にトリボ
のムラを発生しないようにするためスリーブ対抗面の表
面抵抗率は103 〜107 Ω/sqであることが必要であ
るので、上記の場合、磁性層71自体の表面抵抗率を上
記の値に設定するものとする。
0と現像スリーブ5に当面する側の磁性層71とからな
っている。この場合、現像スリーブの軸線方向にトリボ
のムラを発生しないようにするためスリーブ対抗面の表
面抵抗率は103 〜107 Ω/sqであることが必要であ
るので、上記の場合、磁性層71自体の表面抵抗率を上
記の値に設定するものとする。
【0012】磁性層71の形成手段としては樹脂に磁性
体を分散させる、磁性体の蒸着膜を形成するなど適宜の
手段を利用することが出来、磁性体としては飽和磁束密
度が2000ガウス以上に取れるものならば適宜のもの
を使用できる。具体的には、樹脂に磁性体を分散させる
場合には、γーFe2 O3 、Fe3 O4 、Co被着γー
Fe2 O3 、6方晶形フェライト、金属鉄磁性粉などを
利用できる。蒸着膜を形成する場合には、たとえば、C
oーCr、CoーN、FeーNなどを基体に蒸着する。
磁性層には、樹脂以外に、たとえば表面抵抗を下げるた
めの帯電防止剤、磁性粉の分散を助けるための分散剤、
膜強度を上げるための無機フィーラなど適宜のものを加
えることが可能である。
体を分散させる、磁性体の蒸着膜を形成するなど適宜の
手段を利用することが出来、磁性体としては飽和磁束密
度が2000ガウス以上に取れるものならば適宜のもの
を使用できる。具体的には、樹脂に磁性体を分散させる
場合には、γーFe2 O3 、Fe3 O4 、Co被着γー
Fe2 O3 、6方晶形フェライト、金属鉄磁性粉などを
利用できる。蒸着膜を形成する場合には、たとえば、C
oーCr、CoーN、FeーNなどを基体に蒸着する。
磁性層には、樹脂以外に、たとえば表面抵抗を下げるた
めの帯電防止剤、磁性粉の分散を助けるための分散剤、
膜強度を上げるための無機フィーラなど適宜のものを加
えることが可能である。
【0014】磁性膜を塗工する基材としては、たとえば
ポリエステル、ビニール系ポリマー金属薄膜など適宜の
ものを使用することができる。
ポリエステル、ビニール系ポリマー金属薄膜など適宜の
ものを使用することができる。
【0015】このように構成したシール材7を現像器内
適所に接着剤、両面テープなどで固定する。
適所に接着剤、両面テープなどで固定する。
【0016】「図2」は他の実施態様を示すもので、こ
の者ではシール材7として、基体70からみてスリーブ
と反対側に前記と同様の構成の磁性層71を設け、これ
とともに基体のスリーブに対向する側には、表面抵抗が
103 〜107 Ω/sqの表面層72を設けてある。
の者ではシール材7として、基体70からみてスリーブ
と反対側に前記と同様の構成の磁性層71を設け、これ
とともに基体のスリーブに対向する側には、表面抵抗が
103 〜107 Ω/sqの表面層72を設けてある。
【0017】[実験例1]針状メタル磁性粉(FeーN
i合金、Hc 1450oe、Ms120emu /g )1
00重量部、分散助剤(東邦化学工業(株)製、Gaf
ac Rc−610)1重量部、塩ビ−酢ビ−ビニルア
ルコール共重合体(UCC社製 VAGH)15重量
部、ポリウレタン樹脂(日本ポリウレタン社製 ニッポ
ランN−2304)15重量部、MEK、トルエン、M
IBKの1:1:1混合物300重量部を、サンドグラ
インダで分散混合後ポリイソシアネート架橋剤(日本ポ
リウレタン社製 コロネートL)5重量部を加えて磁性
層形成用の塗料とした。
i合金、Hc 1450oe、Ms120emu /g )1
00重量部、分散助剤(東邦化学工業(株)製、Gaf
ac Rc−610)1重量部、塩ビ−酢ビ−ビニルア
ルコール共重合体(UCC社製 VAGH)15重量
部、ポリウレタン樹脂(日本ポリウレタン社製 ニッポ
ランN−2304)15重量部、MEK、トルエン、M
IBKの1:1:1混合物300重量部を、サンドグラ
インダで分散混合後ポリイソシアネート架橋剤(日本ポ
リウレタン社製 コロネートL)5重量部を加えて磁性
層形成用の塗料とした。
【0018】この塗料を、厚み20μmのポリエチレン
テレフタレートシート(「図3」符号70)に、乾燥後
の厚みが4.0μmとなるように塗布し、乾燥後50℃
の恒温槽で24時間放置して磁性層(「図3」符号7
1)を形成した。
テレフタレートシート(「図3」符号70)に、乾燥後
の厚みが4.0μmとなるように塗布し、乾燥後50℃
の恒温槽で24時間放置して磁性層(「図3」符号7
1)を形成した。
【0019】このシートの裏に導電性カーボンと樹脂か
らなる厚み1.5μmの表面層(「図3」符号72)を
設けて「図3」に示すような構成とし、所定寸法に切断
後「図2」に示すように現像器内に装着した。
らなる厚み1.5μmの表面層(「図3」符号72)を
設けて「図3」に示すような構成とし、所定寸法に切断
後「図2」に示すように現像器内に装着した。
【0020】この磁性層の飽和磁束密度と表面抵抗を測
定した後、平均粒径8μmのトナーを用いて振動実験を
行なってトナー漏出状態を観察し、その結果を「図5」
に示した。
定した後、平均粒径8μmのトナーを用いて振動実験を
行なってトナー漏出状態を観察し、その結果を「図5」
に示した。
【0021】[実験例1]の磁性粉の代りに下記のもの
を使用した以外は[実験例1]と同様の構成の磁性層形
成用塗料(針状メタル磁性粉(FeーNi合金、Hc1
550oeMe140emu/g)50重量部、導電性
カーボン50重量部)とした。
を使用した以外は[実験例1]と同様の構成の磁性層形
成用塗料(針状メタル磁性粉(FeーNi合金、Hc1
550oeMe140emu/g)50重量部、導電性
カーボン50重量部)とした。
【0022】これを厚さ20μmのポリエチレンテレフ
タレートシート(「図4」符号70)に塗布して、乾燥
後の厚みを4.0μmとし、50℃の恒温槽に津24時
間放置しで「図4」に示すような構成とし、所定寸法に
切断して「図1」に示すように現像器内に装着した。
タレートシート(「図4」符号70)に塗布して、乾燥
後の厚みを4.0μmとし、50℃の恒温槽に津24時
間放置しで「図4」に示すような構成とし、所定寸法に
切断して「図1」に示すように現像器内に装着した。
【0023】この磁性層の飽和磁束密度と表面抵抗を測
定した後、[実験例1]と同様の振動試験を行ない、そ
の結果を「図5」に示した。
定した後、[実験例1]と同様の振動試験を行ない、そ
の結果を「図5」に示した。
【0024】[実験例3]厚さ10μmのポリイミドフ
ィルムにCo−Crをスパッタリングによって付着させ
て厚み0.1μの蒸着磁性層を形成した。
ィルムにCo−Crをスパッタリングによって付着させ
て厚み0.1μの蒸着磁性層を形成した。
【0025】このフィルム裏面に[実験例1]と同様の
表面層を形成して「図3」に示すような構成とし、所定
寸法に切断して「図2」に示すように現像器に装着し、
上記各実験例と同様の評価を行なった。その結果は「図
5」に示した。
表面層を形成して「図3」に示すような構成とし、所定
寸法に切断して「図2」に示すように現像器に装着し、
上記各実験例と同様の評価を行なった。その結果は「図
5」に示した。
【0026】[比較例1] [実験例1]の磁性粉の代りにCo被着γ−Fe2 O3
(Hc 700oeMs 70emu /g )を使用した以
外は同実験例と同様の条件で振動試験をおこなって、そ
の結果を「図5」に示した。
(Hc 700oeMs 70emu /g )を使用した以
外は同実験例と同様の条件で振動試験をおこなって、そ
の結果を「図5」に示した。
【0027】以上の各実験例および比較例の結果から分
かるように本発明によって、現像器からのトナーの漏出
を有効に防止することができる。
かるように本発明によって、現像器からのトナーの漏出
を有効に防止することができる。
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるとき
は、現像器からの、とくに現像スリーブの下流側におけ
る現像器容器との間隙部分からのトナーの漏出を、長期
にわたって安定的に防止することを可能とし、画像形成
装置内各部、転写材の汚染の阻止に顕著な効果がある。
は、現像器からの、とくに現像スリーブの下流側におけ
る現像器容器との間隙部分からのトナーの漏出を、長期
にわたって安定的に防止することを可能とし、画像形成
装置内各部、転写材の汚染の阻止に顕著な効果がある。
【図1】本発明の実施態様を示す現像器の要部の側断面
図
図
【図2】他の実施態様を示す現像器の要部の側断面図
【図3】および
【図4】それぞれシール材の構成を示す断面図
【図5】本発明によるシール材と従来例の効果を比較す
る実験結果を示す表
る実験結果を示す表
【図6】現像器における公知のシール材の構成、作用を
説明する現像器の説明図
説明する現像器の説明図
1 感光体 2 現像器 5 現像スリーブ 6 マグネットローラ 7、8 シール材 71 磁性層 72 表面層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】像担持体に近接して配置された現像器の現
像剤担持体と、現像器端縁との間隙部位に、表面に20
00ガウス以上の飽和磁束密度を有する磁性層をそなえ
たシール材を配設してなる画像形成装置の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18952991A JPH0511618A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 画像形成装置の現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18952991A JPH0511618A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 画像形成装置の現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511618A true JPH0511618A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16242820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18952991A Pending JPH0511618A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 画像形成装置の現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511618A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430529A (en) * | 1993-01-28 | 1995-07-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Developing unit |
| US6801732B2 (en) * | 2001-11-27 | 2004-10-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Developing apparatus of electric photographic printer |
| US6876829B2 (en) * | 2002-12-16 | 2005-04-05 | Xerox Corporation | Xerographic printing system with magnetic seal between development and transfer |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP18952991A patent/JPH0511618A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430529A (en) * | 1993-01-28 | 1995-07-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Developing unit |
| US6801732B2 (en) * | 2001-11-27 | 2004-10-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Developing apparatus of electric photographic printer |
| US6876829B2 (en) * | 2002-12-16 | 2005-04-05 | Xerox Corporation | Xerographic printing system with magnetic seal between development and transfer |
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