JPH05116759A - 食器整理装置 - Google Patents

食器整理装置

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Publication number
JPH05116759A
JPH05116759A JP27980391A JP27980391A JPH05116759A JP H05116759 A JPH05116759 A JP H05116759A JP 27980391 A JP27980391 A JP 27980391A JP 27980391 A JP27980391 A JP 27980391A JP H05116759 A JPH05116759 A JP H05116759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tableware
magazine
slide conveyor
conveyor
supply line
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP27980391A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Ninomiya
信明 二宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP27980391A priority Critical patent/JPH05116759A/ja
Publication of JPH05116759A publication Critical patent/JPH05116759A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 種類の異なる食器が混在する場合であって
も、それらの食器を破壊すること無くマガジン内に積層
ストックできるようにする。 【構成】 スライドコンベア4の食器供給ラインa上に
センサ部7を設ける。センサ部7はマガジン1内に積層
ストックされる食器8の積層高さを検出する。このセン
サ部7で検出した積層高さが食器供給ラインaを越えた
時にはマガジン1を下方に移動させる一方、マガジン1
が下方に移動して食器8の積層高さが食器供給ラインa
を所定の量だけ下回った時にはマガジン1の移動を停止
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、洗浄後の食器をマガ
ジン内に積層ストックして整理する食器整理装置に関
し、特に、種類の異なる食器が混在する場合であって
も、それらの食器を破壊すること無くマガジン内に積層
ストックできるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の食器整理装置は、洗浄後
の食器を1つずつスライドコンベアでマガジン内に移送
して落下させると共に、このようにマガジン内へと食器
が1つ積層される毎に予め設定された一定量、すなわち
食器の高さと略等しい一定量だけマガジンを下方に移動
させることにより、マガジン内に積層された最上位の食
器とスライドコンベアとの当接、並びに落下衝撃による
食器の傷や破損を防止するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こよう
な従来の食器整理装置にあっては、上記の如くマガジン
内へと食器が1つ積層される毎に予め設定された一定量
だけマガジンを下方に移動させるため、マガジンの下方
移動量は上記一定量に常に固定されているので、種類の
異なる食器が混在する場合、上記のような一定量より丈
の高い食器についてはマガジンの下方移動量が不足し、
スライドコンベアの移送経路上に突出して積層される。
【0004】そのため、丈の高い食器の積層後にスライ
ドコンベアで次の食器をマガジン内へと移送する際、ス
ライドコンベアが丈の高い食器に当接し、その食器を破
壊するという問題点がある。
【0005】この発明は上述の事情に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは種類の異なる食器が混在
する場合であっても、それらの食器を破壊すること無く
マガジン内に積層ストックできる食器整理装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、スライドコンベアにより供給される食
器を積層ストックするマガジンと、マガジンを上下に移
動する移動手段と、マガジン内に積層された食器の積層
高さを検出するセンサ部と、センサ部からの検出信号を
基に上記食器の積層高さが上記スライドコンベアの食器
供給ラインより低くなるまで上記マガジンを下方に移動
させる移動制御手段とを具備することを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明によれば、センサ部でマガジン内に積
層された食器の積層高さを検出すると共に、その積層高
さがスライドコンベアの食器供給ラインを越えた時、積
層高さがスライドコンベアの食器供給ラインより低くな
るまで、移動制御手段によりマガジンを下方に移動させ
る。
【0008】
【実施例】以下、この発明に係る食器整理装置の一実施
例について図1を用いて詳細に説明する。
【0009】この食器整理装置は持ち運び可能な方形状
のマガジン1、並びにこのマガジン1の移動手段として
リフター2及びボールねじ機構3を有し、マガジン1は
一側面が食器受入れ口1aとして開口されている。リフ
ター2はマガジン1を着脱自在に取り付けることができ
るように形成されている。ボールねじ機構3はリフター
2と共にマガジン1を上下に移動するように設置されて
いる。
【0010】また、上記マガジン1の食器受入れ口1a
と対向する側には平板状のスライドコンベア4が配設さ
れており、このスライドコンベア4はロット5を介して
シリンダ6内のピストン(図示省略)に一体に取り付け
られていると共に、そのピストンの進退動作により前後
進してマガジン1内に出没するように設けられている。
なお、この実施例では上記スライドコンベア4が前後進
する際にスライドコンベア4の底面が描く軌跡を食器供
給ラインaとして設定している。
【0011】さらに、上記スライドコンベア4の底面側
すなわち食器供給ラインa上にはセンサ部7が設けられ
ており、このセンサ部7はマガジン1内に積層された食
器8の積層高さを検出するもので、食器8の積層高さが
食器供給ラインaを越えている間はON信号SON(セン
サ検出信号)を制御回路9へ出力する。一方、食器8の
積層高さが食器供給ラインaを越えていない間はOFF
信号SOFF (センサ検出信号)を制御回路9へ出力す
る。
【0012】また、上記制御回路9は、センサ部7から
のOFF信号SOFF がON信号SONに変化した時点、す
なわち食器8の積層高さが食器供給ラインaを越えた時
には、上記ボールねじ機構3の駆動モータ3aに逆転指
令を指示してリフター2と共にマガジン1を下方に移動
させる。一方、センサ部7からのON信号SONがOFF
信号SOFF に変化して所定の時間経過後、すなわちマガ
ジン1が下方に移動して食器8の積層高さが食器供給ラ
インaを所定の量だけ下回った時には、駆動モータ3a
に停止指令を指示してマガジン1の移動を停止させる。
【0013】ところで、上記マガジン1の食器受入れ口
1a側にはシャッター10が設けられており、このシャ
ッター10は、スライドコンベア4がマガジン1側へと
前進するのに連動してスライドコンベア4上に接近し、
かつスライドコンベア4がマガジン1内から後退するの
に連動してスライドコンベア4上より離脱するように構
成されている。
【0014】また、上記スライドコンベア4の延長線上
には第1及び第2のコンベア11,12が設置されてお
り、第1のコンベア11は洗浄工程からの食器8,8…
を順次搬送するもので、この第1のコンベア11により
搬送される各食器8は傾斜シュータ13を介して第2の
コンベア12へと供給される。
【0015】一方、第2のコンベア12は上記第1のコ
ンベア11からの食器8をスライドコンベア4へと供給
するもので、第2のコンベア12の供給速度V1 (コン
ベア搬送速度)は上記第1のコンベア11の供給速度V
0より速く設定されている。このようにして、第2のコ
ンベア12では上記の如く第1のコンベア11から順次
搬送される食器8,8…間隔を充分に設けるようにして
いる。
【0016】以下、上記の如く構成された食器整理装置
の動作について図1を用いて説明する。
【0017】この食器整理装置によれば、食器8が第1
のコンベア11から傾斜シュータ13及び第2のコンベ
ア12を介してスライドコンベア4に移送されると、ス
ライドコンベア4がマガジン1側へと前進し、その前進
に連動してシャッター10がスライドコンベア4上に接
近する。
【0018】そして、スライドコンベア4上の食器8が
マガジン1内に完全に挿入され、かつシャッター10が
スライドコンベア4上に最接近した時点で、スライドコ
ンベア4がマガジン1内から後退する。これにより、ス
ライドコンベア4上の食器8は一時的にシャッター10
に当接してマガジン1内に落下する。また、スライドコ
ンベア4が後退するのに連動してシャッター10がスラ
イドコンベア4上より離脱する。
【0019】このようにして、マガジン1内へと食器8
の落下が繰り返されることにより、マガジン1内には食
器8が積層ストックされていくが、その途中で、センサ
部7からのOFF信号SOFF がON信号SONに変化した
時点、すなわち食器8の積層高さが食器供給ラインaを
越えた時、制御回路9がボールねじ機構3の駆動モータ
3aに逆転指令を指示し、リフター2と共にマガジン1
が下方に移動する。
【0020】そして、上記の如くマガジン1が下方に移
動して行く途中で、センサ部7からのON信号SONがO
FF信号SOFF に変化して所定の時間経過後、すなわち
食器8の積層高さが食器供給ラインaを所定の量だけ下
回った時、制御回路9が駆動モータ3aに停止指令を指
示し、マガジン1の移動が停止する。
【0021】これにより、食器8の積層高さがスライド
コンベアの食器供給ラインaを越えた時には、上記制御
回路9により食器8の積層高さが食器供給ラインaより
低くなるまでマガジン1を下方に移動させるように制御
される。
【0022】したがって、このような実施例によれば、
食器の積層高さがスライドコンベアの食器供給ラインを
越えた時、上記積層高さがスライドコンベアの食器供給
ラインより低くなるまでマガジンが下方に移動するた
め、マガジンの下方移動量は積層高さがスライドコンベ
アの食器供給ラインを越えた分に対応して変化するの
で、その越えた分に統一性がない場合、すなわち種類の
異なる食器が混在する場合であっても、それらの食器を
スライドコンベアで破壊すること無くマガジン内に積層
ストックできる。
【0023】なお、上記のような実施例では、マガジン
の移動手段としてボールねじ機構を用いたが、これにに
限定されることは無く、その移動手段をラックとピニオ
ンとから構成しても良い。
【0024】
【発明の効果】この発明に係る食器整理装置にあって
は、上記の如くセンサ部でマガジン内に積層された食器
の積層高さを検出すると共に、その積層高さがスライド
コンベアの食器供給ラインを越えた時、上記積層高さが
スライドコンベアの食器供給ラインより低くなるまで、
移動制御手段によりマガジンを下方に移動させるため、
マガジンの下方移動量は積層高さがスライドコンベアの
食器供給ラインを越えた分に対応して変化するので、そ
の越えた分に統一性がない場合、すなわち種類の異なる
食器が混在する場合であっても、それらの食器をスライ
ドコンベアで破壊すること無くマガジン内に積層ストッ
クできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る食器整理装置の一実施例の要部
説明図。
【符号の説明】
1 マガジン 2 リフター(移動手段) 3 ボールねじ機構(移動手段) 4 スライドコンベア 7 センサ部 8 食器 9 制御回路(移動制御手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スライドコンベアにより供給される食器
    を積層ストックするマガジンと、マガジンを上下に移動
    する移動手段と、マガジン内に積層された食器の積層高
    さを検出するセンサ部と、センサ部からの検出信号を基
    に上記食器の積層高さが上記スライドコンベアの食器供
    給ラインより低くなるまで上記マガジンを下方に移動さ
    せる移動制御手段とを具備することを特徴とする食器整
    理装置。
JP27980391A 1991-10-25 1991-10-25 食器整理装置 Withdrawn JPH05116759A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27980391A JPH05116759A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 食器整理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP27980391A JPH05116759A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 食器整理装置

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Publication Number Publication Date
JPH05116759A true JPH05116759A (ja) 1993-05-14

Family

ID=17616137

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27980391A Withdrawn JPH05116759A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 食器整理装置

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JP (1) JPH05116759A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105643164A (zh) * 2016-03-30 2016-06-08 深圳市鹏煜威科技有限公司 底脚焊接前筒体输送校正机构
CN111268442A (zh) * 2020-04-17 2020-06-12 广西南宁富翔科技有限公司 一种勺子整理点数堆叠装置
CN117485923A (zh) * 2023-12-13 2024-02-02 伊利诺斯工具制品有限公司 码垛装置、清洗设备、机械臂的控制方法和清洗系统

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CN111268442A (zh) * 2020-04-17 2020-06-12 广西南宁富翔科技有限公司 一种勺子整理点数堆叠装置
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990107