JPH0511681A - 電子学習機 - Google Patents
電子学習機Info
- Publication number
- JPH0511681A JPH0511681A JP3161731A JP16173191A JPH0511681A JP H0511681 A JPH0511681 A JP H0511681A JP 3161731 A JP3161731 A JP 3161731A JP 16173191 A JP16173191 A JP 16173191A JP H0511681 A JPH0511681 A JP H0511681A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- learning
- subject
- storage unit
- order table
- data
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 次回学習する教科を自動的に選択することに
より、学習者が学習する際、学習する教科に偏りが生ず
ることを防ぐことを目的とする。 【構成】 学習する教科の順序を記憶する学習順序テー
ブル記憶部と、学習者の過去の学習教科履歴記憶部を照
合し、学習順序テーブル記憶部から次に学習する教科名
データを選択する。また、学習順序テーブル入力手段に
より学習順序テーブル記憶部を変更する。
より、学習者が学習する際、学習する教科に偏りが生ず
ることを防ぐことを目的とする。 【構成】 学習する教科の順序を記憶する学習順序テー
ブル記憶部と、学習者の過去の学習教科履歴記憶部を照
合し、学習順序テーブル記憶部から次に学習する教科名
データを選択する。また、学習順序テーブル入力手段に
より学習順序テーブル記憶部を変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、学習者が、学習する場
合に使用する電子学習機に関するものである。
合に使用する電子学習機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子学習機を使用して学習する場
合、学習したい教科を学習者が選択し、選択した教科を
学習する方法を用いていた。
合、学習したい教科を学習者が選択し、選択した教科を
学習する方法を用いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、学習者
が学習したい教科を自ら選択することで、得意な教科ば
かりを選択してしまうなどの偏った学習になるという欠
点があった。
が学習したい教科を自ら選択することで、得意な教科ば
かりを選択してしまうなどの偏った学習になるという欠
点があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、学習者が意図的に学習する教科
を選択する代わりに、学習教科を過去に学習したデータ
を元に判定することにより、偏りなくさまざまな教科を
学習することができる電子学習機を提供することを目的
とする。
になされたものであり、学習者が意図的に学習する教科
を選択する代わりに、学習教科を過去に学習したデータ
を元に判定することにより、偏りなくさまざまな教科を
学習することができる電子学習機を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電子学習機は、教科名データと問題データと
解答データとを有する学習教材データベースと、その学
習教材データベースから学習教材データを出力する出力
手段と、学習者が過去に学習した教科名データを記憶し
ておく学習教科履歴記憶部と、学習する順序を記憶して
いる学習順序テーブル記憶部と、次に学習する教科を判
定する学習教科選択手段と、を備える。さらに、学習す
る順序を記憶している学習順序テーブルを入力する学習
順序テーブル入力手段を備える。
に本発明の電子学習機は、教科名データと問題データと
解答データとを有する学習教材データベースと、その学
習教材データベースから学習教材データを出力する出力
手段と、学習者が過去に学習した教科名データを記憶し
ておく学習教科履歴記憶部と、学習する順序を記憶して
いる学習順序テーブル記憶部と、次に学習する教科を判
定する学習教科選択手段と、を備える。さらに、学習す
る順序を記憶している学習順序テーブルを入力する学習
順序テーブル入力手段を備える。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の電子学習機は、学
習者が学習を行なう場合、学習教科履歴記憶部に記憶さ
れている現在までに学習した教材の履歴から、学習順序
テーブル記憶部に記憶されている学習順序を参照し、学
習教科選択手段により次に学習する教科を自動的に判断
し、学習教材データベースの中から選択された教科名デ
ータの問題データを出力する。また、解答データを出力
する。さらに、学習順序テーブル入力手段により、使用
者が前記学習順序テーブルを変更し、自動的に選択され
る教科の順序を予め設定することができる。
習者が学習を行なう場合、学習教科履歴記憶部に記憶さ
れている現在までに学習した教材の履歴から、学習順序
テーブル記憶部に記憶されている学習順序を参照し、学
習教科選択手段により次に学習する教科を自動的に判断
し、学習教材データベースの中から選択された教科名デ
ータの問題データを出力する。また、解答データを出力
する。さらに、学習順序テーブル入力手段により、使用
者が前記学習順序テーブルを変更し、自動的に選択され
る教科の順序を予め設定することができる。
【0007】従って、この発明は学習する教科が偏るこ
とをなくし、自動的に教科を選択し、さらに学習する教
科の順序を学習者にあわせて設定することもできる。
とをなくし、自動的に教科を選択し、さらに学習する教
科の順序を学習者にあわせて設定することもできる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0009】図1はこの発明の構成図である。学習教科
履歴記憶部1は過去に学習した教科の履歴を記憶してい
る。学習順序テーブル記憶部2は、学習者が学習する順
序を記憶している。学習教科選択手段3は、過去に学習
した教科を前記学習教科履歴記憶部1より取り出し、前
記学習順序テーブル2から次に学習する教科を検索する
手段である。学習教材データベース4は教科名データ
5、問題データ6、解答データ7を備え、出力手段8
は、前記学習教材データベース4のデータを出力する。
また、学習順序テーブル入力手段9は、学習順序テーブ
ル記憶部2のテーブル内容を変更する手段である。
履歴記憶部1は過去に学習した教科の履歴を記憶してい
る。学習順序テーブル記憶部2は、学習者が学習する順
序を記憶している。学習教科選択手段3は、過去に学習
した教科を前記学習教科履歴記憶部1より取り出し、前
記学習順序テーブル2から次に学習する教科を検索する
手段である。学習教材データベース4は教科名データ
5、問題データ6、解答データ7を備え、出力手段8
は、前記学習教材データベース4のデータを出力する。
また、学習順序テーブル入力手段9は、学習順序テーブ
ル記憶部2のテーブル内容を変更する手段である。
【0010】次に、図1、図2を参照して本発明の学習
教科選択手段の実施例の動作を説明する。
教科選択手段の実施例の動作を説明する。
【0011】まず、学習者が学習する際に学習教科履歴
記憶部1に記憶されている過去の学習教科で最新の教科
名データを検索する(S1)。次に、学習順序テーブル
記憶部2に記憶されている教科名データとS1で検索し
た教科名データを照合し、学習順序テーブル記憶部2の
どの教科まで学習しているかを検索する(S2)。検索
し、一致した箇所は何箇所あったか調べ(S3)、複数
箇所あった場合はS1に戻り、学習教科履歴部1から前
回S1で検索に使用した教科名データの1つ前の教科名
データを検索する。その後前記S2を行い、一致した箇
所が1箇所になるまでS1からS3を繰り返す。一致し
た箇所が一箇所になった場合は、学習順序テーブル記憶
部2に記憶されている教科名データの中で最終的に1つ
になった場合の教科名データの並びでこの処理を開始し
た時の最初に検索に使用した教科名データの次の教科を
次に学習する教科名データとして選択する(S4)。選
択した教科名データを学習教科履歴記憶部1に記憶させ
ておく(S5)。
記憶部1に記憶されている過去の学習教科で最新の教科
名データを検索する(S1)。次に、学習順序テーブル
記憶部2に記憶されている教科名データとS1で検索し
た教科名データを照合し、学習順序テーブル記憶部2の
どの教科まで学習しているかを検索する(S2)。検索
し、一致した箇所は何箇所あったか調べ(S3)、複数
箇所あった場合はS1に戻り、学習教科履歴部1から前
回S1で検索に使用した教科名データの1つ前の教科名
データを検索する。その後前記S2を行い、一致した箇
所が1箇所になるまでS1からS3を繰り返す。一致し
た箇所が一箇所になった場合は、学習順序テーブル記憶
部2に記憶されている教科名データの中で最終的に1つ
になった場合の教科名データの並びでこの処理を開始し
た時の最初に検索に使用した教科名データの次の教科を
次に学習する教科名データとして選択する(S4)。選
択した教科名データを学習教科履歴記憶部1に記憶させ
ておく(S5)。
【0012】さらに、図1、図3を参照して本発明の学
習順序テーブル入力手段の実施例の動作を説明する。
習順序テーブル入力手段の実施例の動作を説明する。
【0013】まず、学習順序テーブル入力手段9によ
り、1回目に学習する教科名データを選択する(S
6)。選択した教科名データを学習順序テーブル記憶部
に記憶する(S7)。学習する教科名データの選択及び
記憶を終了するかどうかを使用者の入力により判断する
(S8)。まだ、記憶させる場合はS6からS8を繰り
返す。学習する教科名データの選択及び記憶を終了す
る。
り、1回目に学習する教科名データを選択する(S
6)。選択した教科名データを学習順序テーブル記憶部
に記憶する(S7)。学習する教科名データの選択及び
記憶を終了するかどうかを使用者の入力により判断する
(S8)。まだ、記憶させる場合はS6からS8を繰り
返す。学習する教科名データの選択及び記憶を終了す
る。
【0014】次に、具体的に図4に示すような学習順序
テーブル記憶部2、学習教科履歴記憶部1が存在する場
合の次に学習する教科名データを選択する動作を説明す
る。国語、数学、理科、社会、数学、英語の順序で、学
習順序テーブル記憶部2に記憶されている。また、理
科、社会、数学、英語、国語、数学の順で学習教科履歴
記憶部1に記録されている。まず、前回学習したのが数
学なので(S1)、数学を順序テーブルから探す(S
2)。数学がテーブル中に2カ所現われるため(S
3)、その前の履歴を検索する。その前は国語なので
(S1)、数学の前に国語が現われる履歴を検索する
(S2)。数学の前に国語が現われるのが1カ所なので
(S3)、その箇所の数学の次の教科名データを次に学
習する教科名データとして理科を選択する(S4)。学
習教科履歴記憶部1に理科を学習したことを記録する
(S5)。
テーブル記憶部2、学習教科履歴記憶部1が存在する場
合の次に学習する教科名データを選択する動作を説明す
る。国語、数学、理科、社会、数学、英語の順序で、学
習順序テーブル記憶部2に記憶されている。また、理
科、社会、数学、英語、国語、数学の順で学習教科履歴
記憶部1に記録されている。まず、前回学習したのが数
学なので(S1)、数学を順序テーブルから探す(S
2)。数学がテーブル中に2カ所現われるため(S
3)、その前の履歴を検索する。その前は国語なので
(S1)、数学の前に国語が現われる履歴を検索する
(S2)。数学の前に国語が現われるのが1カ所なので
(S3)、その箇所の数学の次の教科名データを次に学
習する教科名データとして理科を選択する(S4)。学
習教科履歴記憶部1に理科を学習したことを記録する
(S5)。
【0015】次に、具体的に図5に示すような学習順序
テーブル入力手段の動作を説明する。まず、学習テーブ
ルの最初の教科である国語を選択する(S6)。その教
材を学習順序テーブル記憶部2に記憶しておき(S
7)、まだ学習教科の選択が続くので(S8)、同様に
教科を、数学、理科、社会、英語の順に選択する。学習
順序テーブルの最後の英語が入力されたので、学習順序
テーブル入力を終了する。ここでは、教科名データを1
つのみ選択し、問題を出力する方法を示したが、学習順
序テーブル記憶部に記述されている教科の問題を複数、
または全部選択し、一度に問題データまたは解答データ
を出力する方法もある。
テーブル入力手段の動作を説明する。まず、学習テーブ
ルの最初の教科である国語を選択する(S6)。その教
材を学習順序テーブル記憶部2に記憶しておき(S
7)、まだ学習教科の選択が続くので(S8)、同様に
教科を、数学、理科、社会、英語の順に選択する。学習
順序テーブルの最後の英語が入力されたので、学習順序
テーブル入力を終了する。ここでは、教科名データを1
つのみ選択し、問題を出力する方法を示したが、学習順
序テーブル記憶部に記述されている教科の問題を複数、
または全部選択し、一度に問題データまたは解答データ
を出力する方法もある。
【0016】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の電子学習機によれば、前回学習した教科名データ
から今回学習すべき教科名データが自動的に選択され、
出題される。従ってこの発明は、学習者が学習する場
合、学習する教科に偏りをなくすことができる。
発明の電子学習機によれば、前回学習した教科名データ
から今回学習すべき教科名データが自動的に選択され、
出題される。従ってこの発明は、学習者が学習する場
合、学習する教科に偏りをなくすことができる。
【図1】この発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】学習順序テーブルを入力する動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】学習順序テーブルと学習教科履歴データの図で
ある。
ある。
【図5】学習順序テーブルの入力を示すための学習順序
テーブルの図である。
テーブルの図である。
1 学習教科履歴記憶部
2 学習順序テーブル記憶部
3 学習教科選択手段
4 学習教材データベース
5 教科名データ
6 問題データ
7 解答データ
8 出力手段
9 学習順序テーブル入力手段
Claims (2)
- 【請求項1】 教科名データと問題データと解答データ
とを有する学習教材データベースと、その学習教材デー
タベースから学習教材データを出力する出力手段とを備
えた電子学習機において、学習者が過去に学習した教科
名データを記憶しておく学習教科履歴記憶部と、学習す
る順序を記憶している学習順序テーブル記憶部と、次に
学習する教科を判定する学習教科選択手段と、を備えた
ことを特徴とする電子学習機。 - 【請求項2】 教科名データと問題データと解答データ
とを有する学習教材データベースと、その学習教材デー
タベースから学習教材データを出力する出力手段とを備
えた電子学習機において、学習者が過去に学習した教科
名データを記憶しておく学習教科履歴記憶部と、学習す
る順序を記憶している学習順序テーブル記憶部と、次に
学習する教科を判定する学習教科選択手段と、学習する
順序を記憶している学習順序テーブルを入力する学習順
序テーブル入力手段と、を備えたことを特徴とする電子
学習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161731A JPH0511681A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 電子学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161731A JPH0511681A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 電子学習機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511681A true JPH0511681A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15740814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161731A Pending JPH0511681A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 電子学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025104156A (ja) * | 2023-12-27 | 2025-07-09 | 株式会社バンダイ | 情報処理装置およびプログラム |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP3161731A patent/JPH0511681A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025104156A (ja) * | 2023-12-27 | 2025-07-09 | 株式会社バンダイ | 情報処理装置およびプログラム |
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