JPH0511709B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511709B2 JPH0511709B2 JP61100087A JP10008786A JPH0511709B2 JP H0511709 B2 JPH0511709 B2 JP H0511709B2 JP 61100087 A JP61100087 A JP 61100087A JP 10008786 A JP10008786 A JP 10008786A JP H0511709 B2 JPH0511709 B2 JP H0511709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission
- code
- pulse signal
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デイジタルリモートコントロール装
置に関し、特に伝送データの終了を示すエンドパ
ルスを有する信号フオーマツトでもつて伝送を行
うものに関するものである。
置に関し、特に伝送データの終了を示すエンドパ
ルスを有する信号フオーマツトでもつて伝送を行
うものに関するものである。
一般的なリモートコントロールシステムを第2
図に示す。第2図において、1は伝送コードを特
定の周波数で変調して伝送するための送信回路、
2は受信した信号を処理する受信回路、3は送信
回路2の出力を入力とする発光ダイオード等の発
光素子からなる発光部、4は発光部3からの光信
号aを受光し出力を受信回路2に送出するフオト
ダイオード等の受光素子からなる受光部である。
図に示す。第2図において、1は伝送コードを特
定の周波数で変調して伝送するための送信回路、
2は受信した信号を処理する受信回路、3は送信
回路2の出力を入力とする発光ダイオード等の発
光素子からなる発光部、4は発光部3からの光信
号aを受光し出力を受信回路2に送出するフオト
ダイオード等の受光素子からなる受光部である。
第3図は、情報「0」,「1」に対応するパルス
間隔を示す波形図で、図中5,6はそれぞれ
「0」,「1」に対応するパルス間隔である。
間隔を示す波形図で、図中5,6はそれぞれ
「0」,「1」に対応するパルス間隔である。
第4図は、従来の伝送コードフオーマツトを示
す波形図で、図中8,9はそれぞれカスタムコー
ド、命令コードであり、7はカスタムコード8、
命令コード9よりなる伝送コードのワード
(word:語)、12は伝送コードの繰り返し周期
である。
す波形図で、図中8,9はそれぞれカスタムコー
ド、命令コードであり、7はカスタムコード8、
命令コード9よりなる伝送コードのワード
(word:語)、12は伝送コードの繰り返し周期
である。
次に動作について説明する。
第2図に示すように構成されたリモートコント
ロールシステムにおいては、まず、送るべき情報
を送信回路1で符号化して変調し、それを発光部
3により光信号aにして伝送する。次に、この伝
送された光信号aを受光部4で受光し、受信回路
2で復調し、命令を解読する。
ロールシステムにおいては、まず、送るべき情報
を送信回路1で符号化して変調し、それを発光部
3により光信号aにして伝送する。次に、この伝
送された光信号aを受光部4で受光し、受信回路
2で復調し、命令を解読する。
このような構成・機能のリモートコントロール
システムにおいては、情報「0」,「1」の区別
は、ビツト「0」,「1」のパルス波形図である第
3図に示すように、連続した2つのパルスのパル
ス間隔によつて行われる。すなわち、この第3図
においては、第3図aに示す短いパルス間隔5を
「0」、第3図bに示す長いパルス間隔6を「1」
にそれぞれ対応させている。
システムにおいては、情報「0」,「1」の区別
は、ビツト「0」,「1」のパルス波形図である第
3図に示すように、連続した2つのパルスのパル
ス間隔によつて行われる。すなわち、この第3図
においては、第3図aに示す短いパルス間隔5を
「0」、第3図bに示す長いパルス間隔6を「1」
にそれぞれ対応させている。
この「0」,「1」を、第4図に示すような伝送
コードフオーマツトで、何ビツトか組み合わせて
1つのワード7とし、このワード7のデータコー
ドに対応して命令の種類を区別するという方法が
採られている。また、他のリモートコントロール
システムとの干渉を回避するため、伝送コードの
うちの何ビツトかをカスタムコード8に割り当
て、残りのビツトを命令コード9に割り当ててい
る。例えば、10ビツトの伝送コードのうち3ビツ
トをカスタムコードとし、7ビツトを命令コード
としたとき、1システム当たり128(=27)の命令
数をもつた独立した8(=23)種類のシステムが
構成できる。なお、第4図において、12は伝送
コードの繰り返し周期を示す。
コードフオーマツトで、何ビツトか組み合わせて
1つのワード7とし、このワード7のデータコー
ドに対応して命令の種類を区別するという方法が
採られている。また、他のリモートコントロール
システムとの干渉を回避するため、伝送コードの
うちの何ビツトかをカスタムコード8に割り当
て、残りのビツトを命令コード9に割り当ててい
る。例えば、10ビツトの伝送コードのうち3ビツ
トをカスタムコードとし、7ビツトを命令コード
としたとき、1システム当たり128(=27)の命令
数をもつた独立した8(=23)種類のシステムが
構成できる。なお、第4図において、12は伝送
コードの繰り返し周期を示す。
送信側において、第4図に示すような伝送コー
ドを送信した場合、受信側では、まず、受信した
コードのカスタムコードの部分を解読し、次に命
令コードの部分を解読する。もし、解読したカス
タムコードが自分のシステムに与えられたコード
と一致すれば制御対象に命令を実行させる。
ドを送信した場合、受信側では、まず、受信した
コードのカスタムコードの部分を解読し、次に命
令コードの部分を解読する。もし、解読したカス
タムコードが自分のシステムに与えられたコード
と一致すれば制御対象に命令を実行させる。
従来のデイジタルリモートコントロールシステ
ムは以上のように構成されていたので、あるキー
を押し続け、同一の送信コードを連続して出し続
けた状態で、光信号aの伝送路中を障害物が通過
する等の原因で光信号aが一時的に遮断されて、
受信側で同じコードを2回以上受信した場合、受
信側で同一のキーを複数回押したのか、あるいは
キーは押し続けたままで光信号aが一時的に遮断
されたのかを区別できず、このため、装置が誤動
作するという問題があつた。
ムは以上のように構成されていたので、あるキー
を押し続け、同一の送信コードを連続して出し続
けた状態で、光信号aの伝送路中を障害物が通過
する等の原因で光信号aが一時的に遮断されて、
受信側で同じコードを2回以上受信した場合、受
信側で同一のキーを複数回押したのか、あるいは
キーは押し続けたままで光信号aが一時的に遮断
されたのかを区別できず、このため、装置が誤動
作するという問題があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、受信側において同一の命令コ
ードを連続して受信した場合、キーを押し続けて
いるのか同一のキーを複数回押したのかを検出で
きるデイジタルリモートコントロール装置を得る
ことを目的とする。
になされたもので、受信側において同一の命令コ
ードを連続して受信した場合、キーを押し続けて
いるのか同一のキーを複数回押したのかを検出で
きるデイジタルリモートコントロール装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係るデイジタルリモートコントロー
ル装置は、送信側において、入力キーが押された
回数毎に、その回数に応じてパルスの幅を変化さ
せた識別パルス信号を生成し、この識別パルス信
号と処理命令を示した伝送コード信号とから成る
送信信号を、入力キーが押されている間、一定の
周期で繰り返して送信し、受信側において、前記
送信手段からの一定の周期で繰り返して送信され
た伝送コード信号と識別パルス信号とから成る上
記送信信号を受信し、前回受信した識別パルス信
号と今回受信した識別パルス信号とのパルス幅を
比較し、比較結果が同一の場合は今回受信した識
別パルス信号に対する伝送コード信号に基づいた
処理の実行の指示を行なわず、上記比較結果が異
なる場合は今回受信した識別パルス信号に対する
伝送コード信号に基づいた処理の実行の指示を行
なうように構成したものである。
ル装置は、送信側において、入力キーが押された
回数毎に、その回数に応じてパルスの幅を変化さ
せた識別パルス信号を生成し、この識別パルス信
号と処理命令を示した伝送コード信号とから成る
送信信号を、入力キーが押されている間、一定の
周期で繰り返して送信し、受信側において、前記
送信手段からの一定の周期で繰り返して送信され
た伝送コード信号と識別パルス信号とから成る上
記送信信号を受信し、前回受信した識別パルス信
号と今回受信した識別パルス信号とのパルス幅を
比較し、比較結果が同一の場合は今回受信した識
別パルス信号に対する伝送コード信号に基づいた
処理の実行の指示を行なわず、上記比較結果が異
なる場合は今回受信した識別パルス信号に対する
伝送コード信号に基づいた処理の実行の指示を行
なうように構成したものである。
この発明においては、送信側においてエンドパ
ルスのパルス幅を送信操作回数に応じて変化させ
ており、受信側において、受信したエンドパルス
のパルス幅より送信操作の回数を読み取ることが
できるから、これと前回受信したコードより読み
取られた送信操作の回数とを比較することによ
り、同一の命令コードを連続して受信した場合に
キーを押し続けているのか又は押し直したのかを
検出することが可能となる。
ルスのパルス幅を送信操作回数に応じて変化させ
ており、受信側において、受信したエンドパルス
のパルス幅より送信操作の回数を読み取ることが
できるから、これと前回受信したコードより読み
取られた送信操作の回数とを比較することによ
り、同一の命令コードを連続して受信した場合に
キーを押し続けているのか又は押し直したのかを
検出することが可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図はこの発明の一実施例によるデイジタ
ルリモートコントロール装置の伝送フオーマツト
を示す伝送信号の波形図で、図中、8,9はそれ
ぞれカスタムコード、命令コードであり7はこの
カスタムコード8、命令コード9から成る伝送コ
ードのワード、11a,11b,11cは送信操
作の回数の情報を持つエンドパルス、12は伝送
コードの繰り返し周期である。
る。第1図はこの発明の一実施例によるデイジタ
ルリモートコントロール装置の伝送フオーマツト
を示す伝送信号の波形図で、図中、8,9はそれ
ぞれカスタムコード、命令コードであり7はこの
カスタムコード8、命令コード9から成る伝送コ
ードのワード、11a,11b,11cは送信操
作の回数の情報を持つエンドパルス、12は伝送
コードの繰り返し周期である。
本実施例装置のブロツク構成は第2図に示す従
来装置と同様であり、送信側の送信回路内には入
力キーを押す等の送信操作を行つた回数を計数す
る1ビツト又は複数ビツトのカウンタ(計数手
段)と、この計数値に一対一に対応するように上
記エンドパルスのパルス幅を変化させるパルス幅
設定手段とが設けられている。
来装置と同様であり、送信側の送信回路内には入
力キーを押す等の送信操作を行つた回数を計数す
る1ビツト又は複数ビツトのカウンタ(計数手
段)と、この計数値に一対一に対応するように上
記エンドパルスのパルス幅を変化させるパルス幅
設定手段とが設けられている。
次に動作について説明する。送信側において、
同一のキーを押した回数を1ビツト又は複数ビツ
トのカウンタで計数し、この計数した数値に一対
一に対応したパルス幅のエンドパルスを生成し、
このエンドパルスを、カスタムコード8、命令コ
ード9の後に送信する。
同一のキーを押した回数を1ビツト又は複数ビツ
トのカウンタで計数し、この計数した数値に一対
一に対応したパルス幅のエンドパルスを生成し、
このエンドパルスを、カスタムコード8、命令コ
ード9の後に送信する。
例えば、第1図に示す例では、キーを押しなお
す度にカウンタはキー操作の回数を1→2→3→
1→2……と計数し、それに対応してそれぞれエ
ンドパルス11a→11b→11c→11a→1
1b……を送信する。
す度にカウンタはキー操作の回数を1→2→3→
1→2……と計数し、それに対応してそれぞれエ
ンドパルス11a→11b→11c→11a→1
1b……を送信する。
受信側においては、カスタムコード8、命令コ
ード9、エンドパルス11a又は11b又は11
cを受信・解読し、もしカスタムコード8が自分
に割り当てられたカスタムコードに一致したもの
であり、かつ、エンドパルスの波形(パルス幅)
が先に受信したものと異なれば、同一のキーを複
数回押したものと判断し、制御対象に命令を実行
させる。もし、エンドパルスの波形が先に受信し
たものと同じであれば、同一のキーを複数回押し
ていないものとして命令は実行させない。
ード9、エンドパルス11a又は11b又は11
cを受信・解読し、もしカスタムコード8が自分
に割り当てられたカスタムコードに一致したもの
であり、かつ、エンドパルスの波形(パルス幅)
が先に受信したものと異なれば、同一のキーを複
数回押したものと判断し、制御対象に命令を実行
させる。もし、エンドパルスの波形が先に受信し
たものと同じであれば、同一のキーを複数回押し
ていないものとして命令は実行させない。
なお、上記実施例では、送信操作回数を3状態
に区別する例を示したが、これは複数であればど
のように設定してもよい。
に区別する例を示したが、これは複数であればど
のように設定してもよい。
また、命令コードとエンドパルスとを時間的に
離れた位置に配置しているが、これらを時間的に
近づけてもよい。
離れた位置に配置しているが、これらを時間的に
近づけてもよい。
また、上記実施例では今回受信したエンドパル
スの波形(パルス幅)と前回受信したエンドパル
スの波形が同じであれば命令は実行しないものと
したが、この条件を、今回受信した命令コードと
エンドパルスのパルス幅が共にそれぞれ前回受信
した命令コードとエンドパルスのパルス幅に等し
ければ命令は実行しない、という条件に変更して
もよい。
スの波形(パルス幅)と前回受信したエンドパル
スの波形が同じであれば命令は実行しないものと
したが、この条件を、今回受信した命令コードと
エンドパルスのパルス幅が共にそれぞれ前回受信
した命令コードとエンドパルスのパルス幅に等し
ければ命令は実行しない、という条件に変更して
もよい。
以上のように、この発明に係るデイジタルリモ
ートコントロール装置によれば、入力キーが押さ
れた回数毎に、その回数に応じてパルスの幅を変
化させた識別パルス信号を生成し、この識別パル
ス信号と処理命令を示した伝送コード信号とから
成る送信信号を、入力キーが押されている間、一
定の周期で繰り返して送信させる送信部と、前記
送信手段からの一定の周期で繰り返して送信され
た伝送コード信号と識別パルス信号とから成る上
記送信信号を受信し、前回受信した識別パルス信
号と今回受信した識別パルス信号とのパルス幅を
比較し、比較結果が同一の場合は今回受信した識
別パルス信号に対する伝送コード信号に基づいた
処理の実行の指示を行なわず、上記比較結果が異
なる場合は今回受信した識別パルス信号に対する
伝送コード信号に基づいた処理の実行の指示を行
なう受信部とを設けるようにしたので、同一の命
令コードを受信した場合、同一のキーを複数回押
したのか、キーを押し続けたまま送信信号が一時
的に遮断されたのかを判定することが可能となる
効果がある。
ートコントロール装置によれば、入力キーが押さ
れた回数毎に、その回数に応じてパルスの幅を変
化させた識別パルス信号を生成し、この識別パル
ス信号と処理命令を示した伝送コード信号とから
成る送信信号を、入力キーが押されている間、一
定の周期で繰り返して送信させる送信部と、前記
送信手段からの一定の周期で繰り返して送信され
た伝送コード信号と識別パルス信号とから成る上
記送信信号を受信し、前回受信した識別パルス信
号と今回受信した識別パルス信号とのパルス幅を
比較し、比較結果が同一の場合は今回受信した識
別パルス信号に対する伝送コード信号に基づいた
処理の実行の指示を行なわず、上記比較結果が異
なる場合は今回受信した識別パルス信号に対する
伝送コード信号に基づいた処理の実行の指示を行
なう受信部とを設けるようにしたので、同一の命
令コードを受信した場合、同一のキーを複数回押
したのか、キーを押し続けたまま送信信号が一時
的に遮断されたのかを判定することが可能となる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデイジタル
リモートコントロール装置の伝送フオーマツトを
示す波形図、第2図は一般的なリモートコントロ
ールシステムの系統図、第3図は情報「0」,
「1」に対応するパルス間隔を示す波形図、第4
図は従来の伝送フオーマツトを示す波形図であ
る。 1……送信回路、2……受信回路、3……発光
部、4……受光部、a……光信号、5……情報
「0」に対応するパルス間隔、6……情報「1」
に対応するパルス間隔、7……伝送コードのワー
ド、8……カスタムコード、9……命令コード、
11a,11b,11c……エンドパルス、12
……くり返し周期。なお図中同一符号は同一又は
相当部分を示す。
リモートコントロール装置の伝送フオーマツトを
示す波形図、第2図は一般的なリモートコントロ
ールシステムの系統図、第3図は情報「0」,
「1」に対応するパルス間隔を示す波形図、第4
図は従来の伝送フオーマツトを示す波形図であ
る。 1……送信回路、2……受信回路、3……発光
部、4……受光部、a……光信号、5……情報
「0」に対応するパルス間隔、6……情報「1」
に対応するパルス間隔、7……伝送コードのワー
ド、8……カスタムコード、9……命令コード、
11a,11b,11c……エンドパルス、12
……くり返し周期。なお図中同一符号は同一又は
相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力キーが押された回数毎に、その回数に応
じてパルスの幅を変化させた識別パルス信号を生
成し、この識別パルス信号と処理命令を示した伝
送コード信号とから成る送信信号を、入力キーが
押されている間、一定の周期で繰り返して送信さ
せる送信手段と、 前記送信手段からの一定の周期で繰り返して送
信された伝送コード信号と識別パルス信号とから
成る上記送信信号を受信し、前回受信した識別パ
ルス信号と今回受信した識別パルス信号とのパル
ス幅を比較し、比較結果が同一の場合は今回受信
した識別パルス信号に対する伝送コード信号に基
づいた処理の実行の指示を行なわず、上記比較結
果が異なる場合は今回受信した識別パルス信号に
対する伝送コード信号に基づいた処理の実行の指
示を行なう受信手段とを備えたことを特徴とする
デイジタルリモートコントロール装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100087A JPS62256544A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | デイジタルリモ−トコントロ−ル装置 |
| CN87101588.9A CN1005935B (zh) | 1986-04-30 | 1987-02-26 | 数字遥控装置 |
| US07/043,608 US4814741A (en) | 1986-04-30 | 1987-04-28 | Digital remote control device |
| DE3751950T DE3751950T2 (de) | 1986-04-30 | 1987-04-29 | Digitales Fernsteuergerät |
| EP87106217A EP0247376B1 (en) | 1986-04-30 | 1987-04-29 | Digital remote control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100087A JPS62256544A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | デイジタルリモ−トコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256544A JPS62256544A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0511709B2 true JPH0511709B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=14264642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100087A Granted JPS62256544A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | デイジタルリモ−トコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62256544A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3070733U (ja) | 2000-02-03 | 2000-08-15 | 船井電機株式会社 | リモコンキ―連続押し検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59147593A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Matsushita Seiko Co Ltd | 遠隔制御用送受信方法 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61100087A patent/JPS62256544A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62256544A (ja) | 1987-11-09 |
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