JPH0511729A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0511729A JPH0511729A JP3160348A JP16034891A JPH0511729A JP H0511729 A JPH0511729 A JP H0511729A JP 3160348 A JP3160348 A JP 3160348A JP 16034891 A JP16034891 A JP 16034891A JP H0511729 A JPH0511729 A JP H0511729A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims abstract description 29
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 19
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 7
- 101150076031 RAS1 gene Proteins 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 101150045048 Ras85D gene Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
ノーマルモード表示の情報処理装置内に専用増設ボード
を増設することで、ハイレゾモードとノーマルモードの
両方の表示解像度を可能とした。この情報処理装置の画
像処理をする制御回路はあらかじめハイレゾモードとノ
ーマルモードの両方に対応し、専用増設ボードが装着さ
れたことを認識すると両解像度のモードを制御できるよ
うになる。従来までは、ビデオボードを変更することに
よりノーマルモードのみの表示からさらにハイレゾモー
ドの表示も使えるように機能アップをはかっていたが、
本発明により、専用増設ボード上に必要最低限のメモリ
等を付加させ増設することにより、コストの削減、基板
スペースの小型化を実現することができるようになっ
た。
を増設することで、ハイレゾモードとノーマルモードの
両方の表示解像度を可能とした。この情報処理装置の画
像処理をする制御回路はあらかじめハイレゾモードとノ
ーマルモードの両方に対応し、専用増設ボードが装着さ
れたことを認識すると両解像度のモードを制御できるよ
うになる。従来までは、ビデオボードを変更することに
よりノーマルモードのみの表示からさらにハイレゾモー
ドの表示も使えるように機能アップをはかっていたが、
本発明により、専用増設ボード上に必要最低限のメモリ
等を付加させ増設することにより、コストの削減、基板
スペースの小型化を実現することができるようになっ
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ処理機能を持っ
た情報処理装置に関する。
た情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来の情報処理装置の表示制御に
ついて示す。情報処理装置401のビデオボード403
は、外部の表示装置402を表示するための制御回路ブ
ロックである。表示データ431はビデオボード403
から出力され、情報処理装置401のCRTインタフェ
イス411を経て表示データ432となり表示装置40
2に接続される。
ついて示す。情報処理装置401のビデオボード403
は、外部の表示装置402を表示するための制御回路ブ
ロックである。表示データ431はビデオボード403
から出力され、情報処理装置401のCRTインタフェ
イス411を経て表示データ432となり表示装置40
2に接続される。
【0003】従来までの情報処理装置401では、画面
表示の解像度は情報処理装置の仕様としてあらかじめ解
像度が定められ、ビデオボード403によって実現され
ていた。従って、情報処理装置の画面表示の解像度は、
情報処理装置によってノーマルモードのみか、あるい
は、ノーマルモードとハイレゾモードに固定されてい
た。また、ノーマルモードで動作している機器にハイレ
ゾモードを追加する場合は、2つのモードを制御するた
めのコントロール部があらかじめ設置されていないた
め、旧ビデオボード403を取りはずし、2つのモード
をサポートした低解像度と高解像度をサポートした両モ
ード用のビデオボードと取り替える事によってさらに高
級化した解像度を実現させていた。
表示の解像度は情報処理装置の仕様としてあらかじめ解
像度が定められ、ビデオボード403によって実現され
ていた。従って、情報処理装置の画面表示の解像度は、
情報処理装置によってノーマルモードのみか、あるい
は、ノーマルモードとハイレゾモードに固定されてい
た。また、ノーマルモードで動作している機器にハイレ
ゾモードを追加する場合は、2つのモードを制御するた
めのコントロール部があらかじめ設置されていないた
め、旧ビデオボード403を取りはずし、2つのモード
をサポートした低解像度と高解像度をサポートした両モ
ード用のビデオボードと取り替える事によってさらに高
級化した解像度を実現させていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる機構でビデオボ
ードを取り替えて解像度を高めるためには、ボードの形
状は、従来のモードにさらに高解像度モードの機能が加
わっているために当然のことながらほぼ2倍の面積の基
板となり、収納するための余分な空間を必要としてい
た。また、従来のモードの基板に搭載されていたビデオ
メモリの素子は使われないまま、電子部品の費用が無駄
になっていた。
ードを取り替えて解像度を高めるためには、ボードの形
状は、従来のモードにさらに高解像度モードの機能が加
わっているために当然のことながらほぼ2倍の面積の基
板となり、収納するための余分な空間を必要としてい
た。また、従来のモードの基板に搭載されていたビデオ
メモリの素子は使われないまま、電子部品の費用が無駄
になっていた。
【0005】本発明の目的は、省スペースと低コストに
より高機能追加を果たした情報処理装置を実現すること
にある。
より高機能追加を果たした情報処理装置を実現すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像データを
処理して表示装置に表示する画像処理装置を備えた情報
処理装置において、前記画像処理装置は単数または複数
の表示モードで表示させるため制御機構を備えており、
前記複数の表示モードで表示するときは追加される表示
モードに必要な増設機構により追加されることを特徴と
し、さらに、前記増設機構は、前記表示装置に表示する
解像度を追加するための増設ボードを備えており、前記
増設ボードが装着されると新規に追加されたことを検出
し、前記増設ボードのグラフィックデータは前記単数の
表示モードにおけるグラフィックデータと共通の信号線
に合成されて前記複数表示モードで表示されることを特
徴とする。
処理して表示装置に表示する画像処理装置を備えた情報
処理装置において、前記画像処理装置は単数または複数
の表示モードで表示させるため制御機構を備えており、
前記複数の表示モードで表示するときは追加される表示
モードに必要な増設機構により追加されることを特徴と
し、さらに、前記増設機構は、前記表示装置に表示する
解像度を追加するための増設ボードを備えており、前記
増設ボードが装着されると新規に追加されたことを検出
し、前記増設ボードのグラフィックデータは前記単数の
表示モードにおけるグラフィックデータと共通の信号線
に合成されて前記複数表示モードで表示されることを特
徴とする。
【0007】
【作用】情報処理装置の本体に搭載されたノーマルモー
ドで作動する画像処理装置の制御装置が、さらに追加さ
れる高機能のハイレゾ(高密度)モードで作動する画像
処理装置を制御する構成をとり、ハイレゾモードの追加
基板が付加されると、ノーマルモードのビデオデータと
ハイレゾデータのビデオデータは、共通のバスラインに
接続されて、本体に備えられた制御装置が両者を制御し
て高機能を実現する。
ドで作動する画像処理装置の制御装置が、さらに追加さ
れる高機能のハイレゾ(高密度)モードで作動する画像
処理装置を制御する構成をとり、ハイレゾモードの追加
基板が付加されると、ノーマルモードのビデオデータと
ハイレゾデータのビデオデータは、共通のバスラインに
接続されて、本体に備えられた制御装置が両者を制御し
て高機能を実現する。
【0008】
【実施例】図1は、本発明のブロック図を示す。情報処
理装置101は画像処理装置ブロック104、CPU制
御回路105、外部IO制御回路106、CRTインタ
フェイス111、専用増設ボード用コネクタ112から
構成されている。画像処理装置104と105はシステ
ムアドレス121、システムデータ122、システム制
御信号123で接続され、また105と106はシステ
ムアドレス424、システムデータ425、システム制
御信号426で接続されている。画像処理装置104か
らは表示用データ131が出力され、そのデータはCR
Tインタフェイス111を経て132となり、表示装置
102へ接続される。また、104と112は141、
142、143のそれぞれ複数の信号と、専用増設ボー
ド装着信号151で接続されている。
理装置101は画像処理装置ブロック104、CPU制
御回路105、外部IO制御回路106、CRTインタ
フェイス111、専用増設ボード用コネクタ112から
構成されている。画像処理装置104と105はシステ
ムアドレス121、システムデータ122、システム制
御信号123で接続され、また105と106はシステ
ムアドレス424、システムデータ425、システム制
御信号426で接続されている。画像処理装置104か
らは表示用データ131が出力され、そのデータはCR
Tインタフェイス111を経て132となり、表示装置
102へ接続される。また、104と112は141、
142、143のそれぞれ複数の信号と、専用増設ボー
ド装着信号151で接続されている。
【0009】専用増設ボード103は専用増設ボード用
コネクタ112に接続できる構造になっている。103
を増設することにより、情報処理装置101内の専用増
設ボード装着信号151がONとなり、画像処理装置1
04内に送られる。
コネクタ112に接続できる構造になっている。103
を増設することにより、情報処理装置101内の専用増
設ボード装着信号151がONとなり、画像処理装置1
04内に送られる。
【0010】図2は、画像処理装置104のブロック図
と専用増設ボード103のブロック図を示す。104は
テキスト表示画面を制御するテキストブロック201
と、グラフィック表示画面を制御するグラフィックブロ
ック202からなる。201はテキスト制御回路21
1、テキストメモリ213、テキストキャラクタジェネ
レータ214、テキストユーザ定義メモリ215からな
る。211は213、214、215のそれぞれのブロ
ックと221、222、223のそれぞれ複数の信号で
接続されている。202はグラフィック制御回路212
とグラフィックメモリ216から構成され、それらは2
24の複数の信号で接続されている。また、211、2
12はともに121、122、123の信号でCPU制
御回路105と接続され、211、212間はテキスト
・グラフィック間のインタフェイス信号225で接続さ
れている。211と212からは表示同期信号226、
表示データ信号227が出力され、131となり表示装
置へ向かう。
と専用増設ボード103のブロック図を示す。104は
テキスト表示画面を制御するテキストブロック201
と、グラフィック表示画面を制御するグラフィックブロ
ック202からなる。201はテキスト制御回路21
1、テキストメモリ213、テキストキャラクタジェネ
レータ214、テキストユーザ定義メモリ215からな
る。211は213、214、215のそれぞれのブロ
ックと221、222、223のそれぞれ複数の信号で
接続されている。202はグラフィック制御回路212
とグラフィックメモリ216から構成され、それらは2
24の複数の信号で接続されている。また、211、2
12はともに121、122、123の信号でCPU制
御回路105と接続され、211、212間はテキスト
・グラフィック間のインタフェイス信号225で接続さ
れている。211と212からは表示同期信号226、
表示データ信号227が出力され、131となり表示装
置へ向かう。
【0011】103は、テキスト増設ブロック203と
グラフィック増設ブロック204で構成される。203
内はテキスト増設キャラクタジェネレータ217、テキ
スト増設ユーザ定義メモリ218で構成され、テキスト
ブロック201に増設される。また204はグラフィッ
ク増設メモリ219で構成され、グラフィックブロック
202に増設される。141、142、143のそれぞ
れ複数の信号は、221、222、223と対応が取
れ、専用増設ボード103上のコネクタ231を経由し
て情報処理装置101内の専用増設ボード用コネクタ1
12に挿入される。
グラフィック増設ブロック204で構成される。203
内はテキスト増設キャラクタジェネレータ217、テキ
スト増設ユーザ定義メモリ218で構成され、テキスト
ブロック201に増設される。また204はグラフィッ
ク増設メモリ219で構成され、グラフィックブロック
202に増設される。141、142、143のそれぞ
れ複数の信号は、221、222、223と対応が取
れ、専用増設ボード103上のコネクタ231を経由し
て情報処理装置101内の専用増設ボード用コネクタ1
12に挿入される。
【0012】103から104へは専用増設ボード装着
信号151が接続される。専用増設ボード103が装着
されていなければ、任意の値の抵抗241が+5Vにプ
ルアップされているため、151は”H”を認識する。
また専用増設ボード103が装着されていれば、専用増
設ボード側でGNDに固定しているため、151は”
L”を認識する。151は104内の211、212及
び214に接続されている。この専用増設ボード装着信
号151により、103が増設されていない場合は64
0×400ドット構成の解像度Aを、103が増設され
ている時は解像度Aの他に1120×750ドットの解
像度Bを選択できる。103が装着された場合の解像度
Aと解像度Bの選択は、情報処理装置101内の切り替
えスイッチにより選択され、ソフトウェアにより各解像
度のモード設定がなされる。
信号151が接続される。専用増設ボード103が装着
されていなければ、任意の値の抵抗241が+5Vにプ
ルアップされているため、151は”H”を認識する。
また専用増設ボード103が装着されていれば、専用増
設ボード側でGNDに固定しているため、151は”
L”を認識する。151は104内の211、212及
び214に接続されている。この専用増設ボード装着信
号151により、103が増設されていない場合は64
0×400ドット構成の解像度Aを、103が増設され
ている時は解像度Aの他に1120×750ドットの解
像度Bを選択できる。103が装着された場合の解像度
Aと解像度Bの選択は、情報処理装置101内の切り替
えスイッチにより選択され、ソフトウェアにより各解像
度のモード設定がなされる。
【0013】情報処理装置101に専用増設ボード10
3が増設されていない場合と103が増設された場合の
動作について、グラフィックとテキストのそれぞれにつ
いて述べることにする。
3が増設されていない場合と103が増設された場合の
動作について、グラフィックとテキストのそれぞれにつ
いて述べることにする。
【0014】図3は、グラフィックブロック202及び
グラフィック増設ブロック204の主要回路を示す。グ
ラフィック制御回路A321、SOE制御回路322、
RAS制御回路323がグラフィック制御回路212に
相当し、グラフィックメモリ制御を行なう。また301
〜308のVRAMと309〜316のVRAMはすべ
て同じもので、グラフィックメモリ216、グラフィッ
ク増設メモリ219に相当し、一点鎖線361は実際に
は電気的な接続コネクタを意味しており、216と21
9はコネクタ361によって結合されている。
グラフィック増設ブロック204の主要回路を示す。グ
ラフィック制御回路A321、SOE制御回路322、
RAS制御回路323がグラフィック制御回路212に
相当し、グラフィックメモリ制御を行なう。また301
〜308のVRAMと309〜316のVRAMはすべ
て同じもので、グラフィックメモリ216、グラフィッ
ク増設メモリ219に相当し、一点鎖線361は実際に
は電気的な接続コネクタを意味しており、216と21
9はコネクタ361によって結合されている。
【0015】まず、103が増設されてない表示解像度
Aの場合のグラフィックアクセスについて述べる。10
5がグラフィックメモリへのライト/リード命令を発生
させると、ライト/リードの命令が123により、また
アドレス、データが121、122により321へ送ら
れる。それらの信号から321はそれぞれのVRAMに
対するVRAMアドレス354・355、VRAMデー
タ351・352、RAS制御回路に接続されるRAS
0信号331、RAS1信号332等を生成する。35
4は8ビットのアドレスで301〜308に接続され、
また351・352はそれぞれ16ビットのデータで、
それぞれ301〜304、305〜308に4ビットず
つ接続されている。VRAMアドレス355は最上位ビ
ットのVRAMアドレスで322、323に接続されて
おり、103が接続されていない時は”L”に固定さ
れ、103が接続されている時の解像度Bを選択した時
は”H”と”L”に変化する。323では331、33
2の信号を355のセレクト信号により333〜336
に割り当てている。しかし、151信号により表示解像
度Aのみしか対応されないため、335、336の信号
は変化せず、333、334は331、332が直接現
れる。そして333、334は301〜304、305
〜308のRAS端子に接続される。301〜308の
VRAMに対するメモリアクセスは、354、351、
352、333、334等によって行なわれる。
Aの場合のグラフィックアクセスについて述べる。10
5がグラフィックメモリへのライト/リード命令を発生
させると、ライト/リードの命令が123により、また
アドレス、データが121、122により321へ送ら
れる。それらの信号から321はそれぞれのVRAMに
対するVRAMアドレス354・355、VRAMデー
タ351・352、RAS制御回路に接続されるRAS
0信号331、RAS1信号332等を生成する。35
4は8ビットのアドレスで301〜308に接続され、
また351・352はそれぞれ16ビットのデータで、
それぞれ301〜304、305〜308に4ビットず
つ接続されている。VRAMアドレス355は最上位ビ
ットのVRAMアドレスで322、323に接続されて
おり、103が接続されていない時は”L”に固定さ
れ、103が接続されている時の解像度Bを選択した時
は”H”と”L”に変化する。323では331、33
2の信号を355のセレクト信号により333〜336
に割り当てている。しかし、151信号により表示解像
度Aのみしか対応されないため、335、336の信号
は変化せず、333、334は331、332が直接現
れる。そして333、334は301〜304、305
〜308のRAS端子に接続される。301〜308の
VRAMに対するメモリアクセスは、354、351、
352、333、334等によって行なわれる。
【0016】ここで用いているVRAMはマルチポート
VRAMのため、表示データ用の出力が別途設けられ、
16ビットのデータ353としてまとめられる。321
から出力されるSOE0信号341、SOE1信号34
2はSOE制御回路322にて355によりセレクトさ
れ、343〜346となる。しかし151により表示解
像度Aしか対応されないため、345、346の信号は
変化せず、343、344は341、342が直接現れ
る。そして343、345は301〜304、305〜
308のSOE端子に接続される。301〜308のグ
ラフィック表示データは、343または344がアクテ
ィブとなった時に353に出力される。次に103を増
設した時、つまりVRAM309〜316を増設した時
のグラフィック動作について述べる。354、351、
352、353のVRAM309〜316に対する接続
はVRAM301〜308と同様である。323のブロ
ックから335が309〜312のRAS端子へ、33
6が313〜316のRAS端子へ接続されている。ま
た、322のブロックから345が309〜312のS
OE端子へ、346が313〜316のSOE端子へ接
続されている。
VRAMのため、表示データ用の出力が別途設けられ、
16ビットのデータ353としてまとめられる。321
から出力されるSOE0信号341、SOE1信号34
2はSOE制御回路322にて355によりセレクトさ
れ、343〜346となる。しかし151により表示解
像度Aしか対応されないため、345、346の信号は
変化せず、343、344は341、342が直接現れ
る。そして343、345は301〜304、305〜
308のSOE端子に接続される。301〜308のグ
ラフィック表示データは、343または344がアクテ
ィブとなった時に353に出力される。次に103を増
設した時、つまりVRAM309〜316を増設した時
のグラフィック動作について述べる。354、351、
352、353のVRAM309〜316に対する接続
はVRAM301〜308と同様である。323のブロ
ックから335が309〜312のRAS端子へ、33
6が313〜316のRAS端子へ接続されている。ま
た、322のブロックから345が309〜312のS
OE端子へ、346が313〜316のSOE端子へ接
続されている。
【0017】解像度Aを選択した時はVRAM309〜
316がまったく使われない構成のため、それらのVR
AMがついていない時と同じである。解像度Bを選択し
た場合、解像度Aよりメモリ容量が増大するため、30
1〜316のVRAMすべてが必要となる。グラフィッ
クへのメモリアクセスがくると、355が変化するため
323のブロックから出力される333〜336はすべ
て有効となり、アクティブとなった部分のVRAMにア
クセスにいく。また、322のブロックから出力される
343〜346もすべて有効となり、アクティブとなっ
た部分のVRAMに出力され、その結果VRAMから表
示データが353として321に出力する。
316がまったく使われない構成のため、それらのVR
AMがついていない時と同じである。解像度Bを選択し
た場合、解像度Aよりメモリ容量が増大するため、30
1〜316のVRAMすべてが必要となる。グラフィッ
クへのメモリアクセスがくると、355が変化するため
323のブロックから出力される333〜336はすべ
て有効となり、アクティブとなった部分のVRAMにア
クセスにいく。また、322のブロックから出力される
343〜346もすべて有効となり、アクティブとなっ
た部分のVRAMに出力され、その結果VRAMから表
示データが353として321に出力する。
【0018】次に103を増設していない時のテキスト
ブロックについて述べる。専用増設ボード装着信号15
1により211は制御され、表示は解像度Aに限定され
る。従って222、223からは112を経て141、
142が分岐してコネクタ112へいっているが、それ
らの信号は意味を持たない。また151は214にも接
続されている。
ブロックについて述べる。専用増設ボード装着信号15
1により211は制御され、表示は解像度Aに限定され
る。従って222、223からは112を経て141、
142が分岐してコネクタ112へいっているが、それ
らの信号は意味を持たない。また151は214にも接
続されている。
【0019】テキストブロック201はテキスト画面表
示を制御しているが、主にテキスト制御回路211がそ
の中心となっている。121、122、123からテキ
スト画面領域への書き込み要求がくると、その書き込み
場所に対応する213のアドレスに書き込み内容を示す
コードが書き込まれる。このコードとはJISに準拠し
たアルファベット、ひらがな、記号、漢字等が対応して
いる。214内にはそれらの文字の詳細なパターンが格
納され、コードが決定すると任意の一パターンが選択さ
れる。103の増設がなく、151が”H”の時、21
4はコードに対応するデータを222の信号によって2
11に送り込む。また、このコードはユーザが独自に定
義するパターンもいくつか割り振られており、このパタ
ーンの内容は215に格納される。テキストデータは、
213に書き込まれたコードに対応する文字パターンを
214、あるいは215から211へ送られ、テキスト
表示用データとしてグラフィック制御回路212へ送ら
れる。なお、225はテキスト制御回路211とグラフ
ィック制御回路212の相互のインタフェイス信号であ
る。
示を制御しているが、主にテキスト制御回路211がそ
の中心となっている。121、122、123からテキ
スト画面領域への書き込み要求がくると、その書き込み
場所に対応する213のアドレスに書き込み内容を示す
コードが書き込まれる。このコードとはJISに準拠し
たアルファベット、ひらがな、記号、漢字等が対応して
いる。214内にはそれらの文字の詳細なパターンが格
納され、コードが決定すると任意の一パターンが選択さ
れる。103の増設がなく、151が”H”の時、21
4はコードに対応するデータを222の信号によって2
11に送り込む。また、このコードはユーザが独自に定
義するパターンもいくつか割り振られており、このパタ
ーンの内容は215に格納される。テキストデータは、
213に書き込まれたコードに対応する文字パターンを
214、あるいは215から211へ送られ、テキスト
表示用データとしてグラフィック制御回路212へ送ら
れる。なお、225はテキスト制御回路211とグラフ
ィック制御回路212の相互のインタフェイス信号であ
る。
【0020】211から送られたテキスト表示データは
212でグラフィック表示データと合成される。212
からは解像度Aに対応したグラフィックとテキストの合
成表示データ227が、また211からは表示用同期信
号226が共に131の信号で出力され、表示装置10
2への表示を実現している。
212でグラフィック表示データと合成される。212
からは解像度Aに対応したグラフィックとテキストの合
成表示データ227が、また211からは表示用同期信
号226が共に131の信号で出力され、表示装置10
2への表示を実現している。
【0021】次に、専用増設ボード103を情報処理装
置101に組み込んだ場合のテキストブロックについて
述べる。専用増設ボード装着信号151により、211
は解像度A及び解像度Bのテキスト表示制御が可能とな
る。
置101に組み込んだ場合のテキストブロックについて
述べる。専用増設ボード装着信号151により、211
は解像度A及び解像度Bのテキスト表示制御が可能とな
る。
【0022】103が増設された場合、151が”L”
となることでテキストキャラクタジェネレータ214の
機能は完全に殺されてしまい、テキスト増設キャラクタ
ジェネレータ217が変わってその機能を受け持つ。解
像度Aも解像度Bもテキスト表示に関しては表示文字数
が等しく、テキストメモリ213の容量は変わらない。
213は解像度A、解像度Bの両方のメモリで用いられ
る。一文字を構成する文字パターンは、解像度Bではよ
り詳細になる。217では解像度A用の文字パターンと
解像度B用の文字パターンを一括して持ち、それぞれの
解像度で文字パターンを切り替える。テキストユーザ定
義メモリに関しては、解像度Aも解像度Bも定義する文
字数が等しいが、解像度Bの方が定義文字のパターン数
が詳細になる。従って解像度Aの時は215のみを用い
ていたが、解像度Bの時は215と解像度増加によるテ
キスト増設ユーザ定義メモリ218をあわせ、ユーザ定
義メモリとして用いている。
となることでテキストキャラクタジェネレータ214の
機能は完全に殺されてしまい、テキスト増設キャラクタ
ジェネレータ217が変わってその機能を受け持つ。解
像度Aも解像度Bもテキスト表示に関しては表示文字数
が等しく、テキストメモリ213の容量は変わらない。
213は解像度A、解像度Bの両方のメモリで用いられ
る。一文字を構成する文字パターンは、解像度Bではよ
り詳細になる。217では解像度A用の文字パターンと
解像度B用の文字パターンを一括して持ち、それぞれの
解像度で文字パターンを切り替える。テキストユーザ定
義メモリに関しては、解像度Aも解像度Bも定義する文
字数が等しいが、解像度Bの方が定義文字のパターン数
が詳細になる。従って解像度Aの時は215のみを用い
ていたが、解像度Bの時は215と解像度増加によるテ
キスト増設ユーザ定義メモリ218をあわせ、ユーザ定
義メモリとして用いている。
【0023】テキスト画面の表示方法は、103が増設
されていなくても、基本的には増設されていた時と同じ
である。211からテキスト表示データが225の信号
の一部により212へ送られ、212でグラフィック表
示データと合成される。212からは解像度Bに対応し
たグラフィックとテキストの合成表示データ227が、
また211からは表示用同期信号226が共に131の
信号で画像処理装置104外へ出力され、表示装置10
2への表示を行なう。
されていなくても、基本的には増設されていた時と同じ
である。211からテキスト表示データが225の信号
の一部により212へ送られ、212でグラフィック表
示データと合成される。212からは解像度Bに対応し
たグラフィックとテキストの合成表示データ227が、
また211からは表示用同期信号226が共に131の
信号で画像処理装置104外へ出力され、表示装置10
2への表示を行なう。
【0024】
【発明の効果】本発明は、複数モードで作動させる情報
処理装置において、通常のモードで作動するに必要な機
構で通常は作動させておき、後から追加されるモードに
対しては、追加されるモードで作動するに必要な機構を
必要に応じて付加させ、通常モードの機構を生かしなが
ら、機能を上乗せして実行させるため付加装置に無駄な
機構がなく、したがって電子部品コストの安い、しかも
スペース効率のよい情報処理装置がえられる。(請求項
1について) また、情報処理装置の外部からオプションボードを差し
込むと、本体が自動的に検出して任意にモードを追加す
ることができる。(請求項2について)
処理装置において、通常のモードで作動するに必要な機
構で通常は作動させておき、後から追加されるモードに
対しては、追加されるモードで作動するに必要な機構を
必要に応じて付加させ、通常モードの機構を生かしなが
ら、機能を上乗せして実行させるため付加装置に無駄な
機構がなく、したがって電子部品コストの安い、しかも
スペース効率のよい情報処理装置がえられる。(請求項
1について) また、情報処理装置の外部からオプションボードを差し
込むと、本体が自動的に検出して任意にモードを追加す
ることができる。(請求項2について)
【図1】本発明による情報処理装置のブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明による画像処理装置と専用増設ボードを
増設した際のブロック図である。
増設した際のブロック図である。
【図3】本発明によるグラフィック部の具体的な回路構
成図である。
成図である。
【図4】従来までの情報処理装置のブロック図である。
101:情報処理装置
102:表示装置
103:専用増設ボード
104:画像処理装置
105:CPU制御回路
106:外部IO制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】画像データを処理して表示装置に表示する
画像処理装置を備えた情報処理装置において、前記画像
処理装置は単数または複数の表示モードで表示させるた
めの制御機構を備えており、前記複数の表示モードで表
示するときは追加される表示モードに必要な増設機構に
より追加されることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】前記増設機構は、前記表示装置に表示する
解像度を追加するための増設ボードを備えており、前記
増設ボードが装着されると新規に追加されたことを検出
し、前記増設ボードのグラフィックデータは前記単数の
表示モードにおけるグラフィックデータと共通の信号線
に合成されて前記複数表示モードで表示されることを特
徴とする請求項1記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160348A JPH0511729A (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160348A JPH0511729A (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511729A true JPH0511729A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15713042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3160348A Pending JPH0511729A (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9685257B2 (en) | 2011-04-12 | 2017-06-20 | Southwire Company, Llc | Electrical transmission cables with composite cores |
-
1991
- 1991-07-01 JP JP3160348A patent/JPH0511729A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9685257B2 (en) | 2011-04-12 | 2017-06-20 | Southwire Company, Llc | Electrical transmission cables with composite cores |
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