JPH0511902A - キーボード制御方式 - Google Patents
キーボード制御方式Info
- Publication number
- JPH0511902A JPH0511902A JP3167869A JP16786991A JPH0511902A JP H0511902 A JPH0511902 A JP H0511902A JP 3167869 A JP3167869 A JP 3167869A JP 16786991 A JP16786991 A JP 16786991A JP H0511902 A JPH0511902 A JP H0511902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- key
- seconds
- value
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 利用者がキーを押し続けた場合、同一キーコ
ードを発生するキーボード4において、キーを押下して
いる時間を測定するタイマ3と前記タイマの値によって
キーコード発生間隔を変えるキー発生回路2とを有して
いる。 【効果】 キーの押下時間によってキーリピート間隔を
変化(短く)させる事により大量の同一文字を入力力す
る場合、高速に入力できる。
ードを発生するキーボード4において、キーを押下して
いる時間を測定するタイマ3と前記タイマの値によって
キーコード発生間隔を変えるキー発生回路2とを有して
いる。 【効果】 キーの押下時間によってキーリピート間隔を
変化(短く)させる事により大量の同一文字を入力力す
る場合、高速に入力できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置におけるキ
ーボード制御方式に関し、特にキーリピート間隔制御に
関する。
ーボード制御方式に関し、特にキーリピート間隔制御に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置のキーリピート間隔
時間制御は、あらかじめシステムまたは利用者が固定的
に定めた時間により制御していた。
時間制御は、あらかじめシステムまたは利用者が固定的
に定めた時間により制御していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキーリ
ピート間隔制御は、あらかじめ設定された時間で文字コ
ードを発生するので、大量の同一文字コードを発生する
場合時間がかかるという欠点がある。特にカーソル移動
を行う場合同一キーを押し続ける場合が多く時間がかか
る。
ピート間隔制御は、あらかじめ設定された時間で文字コ
ードを発生するので、大量の同一文字コードを発生する
場合時間がかかるという欠点がある。特にカーソル移動
を行う場合同一キーを押し続ける場合が多く時間がかか
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボード制御
方式は、利用者がキーを押し続けた場合同一キーコード
を発生するキーボードにおいて、キーを押下している時
間を測定するタイマと前記タイマの値によってキーコー
ド発生間隔を変える手段とを有している。
方式は、利用者がキーを押し続けた場合同一キーコード
を発生するキーボードにおいて、キーを押下している時
間を測定するタイマと前記タイマの値によってキーコー
ド発生間隔を変える手段とを有している。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。キーボード4はデータ入力を行う装置である。
タイマ3はキーボード4のキーが押下された時より時間
の測定を開始し、キーが戻された時にリセットされる。
キー発生回路2はキーボード4で押下されたキーのコー
ドをデータ処理装置制御部1へ通知する。
である。キーボード4はデータ入力を行う装置である。
タイマ3はキーボード4のキーが押下された時より時間
の測定を開始し、キーが戻された時にリセットされる。
キー発生回路2はキーボード4で押下されたキーのコー
ドをデータ処理装置制御部1へ通知する。
【0007】次に動作について説明する。
【0008】利用者が例えば‘A’というキーを押し続
けるとタイマ3は押し続けた間の時間を測定する。キー
発生回路2はまず‘A’のキーコードをデータ処理装置
制御部1に通知する。その後タイマ3の値を監視しタイ
マ3の値が3秒以下の場合には0.5秒おきに、3秒超
過5秒以下の場合は0.4秒おきに、5秒超過10秒以
下の場合は0.3秒おきに、10秒以上の場合0.2秒
おきに‘A’のキーコードをデータ処理装置制御部1に
通知する。
けるとタイマ3は押し続けた間の時間を測定する。キー
発生回路2はまず‘A’のキーコードをデータ処理装置
制御部1に通知する。その後タイマ3の値を監視しタイ
マ3の値が3秒以下の場合には0.5秒おきに、3秒超
過5秒以下の場合は0.4秒おきに、5秒超過10秒以
下の場合は0.3秒おきに、10秒以上の場合0.2秒
おきに‘A’のキーコードをデータ処理装置制御部1に
通知する。
【0009】以上説明したタイマ3の値とキーコード発
生間隔の関係は一例であり、関数を変える事によりキー
コード発生間隔を変化させる事が可能である。
生間隔の関係は一例であり、関数を変える事によりキー
コード発生間隔を変化させる事が可能である。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明はキーの押下
時間によってキーリピート間隔を変化(短く)させる事
により大量の同一文字を入力する場合、高速に入力でき
るという効果がある。
時間によってキーリピート間隔を変化(短く)させる事
により大量の同一文字を入力する場合、高速に入力でき
るという効果がある。
【図1】図1は本発明のブロック図である。
1 データ処理装置制御部 2 キー発生回路 3 タイマ 4 キーボード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 利用者がキーを押し続けた場合、同一キ
ーコードを発生するキーボードにおいて、 キーを押下している時間を測定すタイマと、 前記タイマの値によってキーコードの発生間隔を、変え
る手段とを有することを特徴とするキーボード制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167869A JPH0511902A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | キーボード制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167869A JPH0511902A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | キーボード制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511902A true JPH0511902A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15857594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167869A Pending JPH0511902A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | キーボード制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6379310B1 (en) | 1998-01-13 | 2002-04-30 | Omron Corporation | Wrist sphygmomanometer |
| US6893402B2 (en) | 1997-12-24 | 2005-05-17 | Braun Gmbh | Method and measuring device for determining blood pressure |
| JP2013531949A (ja) * | 2010-07-08 | 2013-08-08 | ▲騰▼▲訊▼科技(深▲セン▼)有限公司 | キーストローク加速を可能にするための方法および装置 |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP3167869A patent/JPH0511902A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893402B2 (en) | 1997-12-24 | 2005-05-17 | Braun Gmbh | Method and measuring device for determining blood pressure |
| US7963921B1 (en) | 1997-12-24 | 2011-06-21 | Kaz Usa, Inc. | Method and measuring device for determining blood pressure |
| US6379310B1 (en) | 1998-01-13 | 2002-04-30 | Omron Corporation | Wrist sphygmomanometer |
| US6547741B2 (en) | 1998-01-13 | 2003-04-15 | Omron Corporation | Wrist sphygmomanometer |
| JP2013531949A (ja) * | 2010-07-08 | 2013-08-08 | ▲騰▼▲訊▼科技(深▲セン▼)有限公司 | キーストローク加速を可能にするための方法および装置 |
| US8922491B2 (en) | 2010-07-08 | 2014-12-30 | Tencent Technology (Shenzhen) Company Limited | Method and apparatus enabling keystroke acceleration |
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