JPH04370815A - データをキー入力する情報処理装置 - Google Patents
データをキー入力する情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04370815A JPH04370815A JP3148290A JP14829091A JPH04370815A JP H04370815 A JPH04370815 A JP H04370815A JP 3148290 A JP3148290 A JP 3148290A JP 14829091 A JP14829091 A JP 14829091A JP H04370815 A JPH04370815 A JP H04370815A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- data
- continuous
- key
- interval
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータをキー入力する情
報処理装置に関し、特にキーボードからのデータ連続入
力制御装置に関する。
報処理装置に関し、特にキーボードからのデータ連続入
力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の情報処理装置におけるキ
ーボードからのデータ連続入力制御は、キーを押し続け
た時に一定時間の間隔をおいて押したキーのデータが連
続入力されるようになっており、連続入力している間の
入力間隔は変化しないものであった。
ーボードからのデータ連続入力制御は、キーを押し続け
た時に一定時間の間隔をおいて押したキーのデータが連
続入力されるようになっており、連続入力している間の
入力間隔は変化しないものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のデー
タ連続入力制御においては、連続入力間隔は一定である
ため、大量に連続入力が必要な場合には間隔が長すぎて
入力時間が大幅にかかってしまい効率が悪いという問題
点がある。一方、少しだけ連続入力が必要な場合には若
干の連続入力にとっては間隔が短かすぎて期待通りの入
力データ数を得ることが難しく操作性が悪いという問題
点があった。
タ連続入力制御においては、連続入力間隔は一定である
ため、大量に連続入力が必要な場合には間隔が長すぎて
入力時間が大幅にかかってしまい効率が悪いという問題
点がある。一方、少しだけ連続入力が必要な場合には若
干の連続入力にとっては間隔が短かすぎて期待通りの入
力データ数を得ることが難しく操作性が悪いという問題
点があった。
【0004】したがって本発明の目的は操作性が良く効
率的に同一データの連続キー入力を行うことのできる情
報処理装置を提供することにある。
率的に同一データの連続キー入力を行うことのできる情
報処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置は
、連続入力されているキー入力データの数を検知する連
続入力数検知手段と、連続入力されているキー入力デー
タの数が増えるにつれて連続入力間隔を短く変化させる
連続入力間隔制御手段と、連続入力間隔制御手段で調整
された間隔でキーボードデータを発生するキーボードデ
ータ発生手段とを含むデータ連続キー入力制御装置を有
している。
、連続入力されているキー入力データの数を検知する連
続入力数検知手段と、連続入力されているキー入力デー
タの数が増えるにつれて連続入力間隔を短く変化させる
連続入力間隔制御手段と、連続入力間隔制御手段で調整
された間隔でキーボードデータを発生するキーボードデ
ータ発生手段とを含むデータ連続キー入力制御装置を有
している。
【0006】
【実施例】次に本発明をその実施例について図面を用い
て説明する。
て説明する。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施例の情
報処理装置はキーボード1と、連続入力数検知手段2と
、連続入力間隔制御手段3と、キー入力データ発生手段
4と、キー入力データ制御部5と、情報処理部6と、デ
ィスプレイ7とを有している。
報処理装置はキーボード1と、連続入力数検知手段2と
、連続入力間隔制御手段3と、キー入力データ発生手段
4と、キー入力データ制御部5と、情報処理部6と、デ
ィスプレイ7とを有している。
【0008】次に、本発明の動作について図1を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】キーボード1のキーを押しつづけると連続
入力数検知手段2が連続入力だと判断し、連続入力回数
のカウントを始めるとともに連続入力間隔制御手段3へ
連続入力回数を伝達する。連続入力間隔制御手段3は伝
達された連続入力回数に応じて最適な連続入力間隔を設
定し、その連続入力間隔をキー入力データ発生手段4へ
伝達する。連続入力回数が増えるに従い、基本的には間
隔が短くなるように連続入力間隔を設定する。キー入力
データ発生手段4は、連続入力間隔制御手段3から伝達
された間隔でキーボード1からのキー入力データを発生
し、キー入力データ制御部5を通して情報処理部6へキ
ー入力データを伝達する。情報処理部6ではキー入力デ
ータを元に情報処理を行ないディスプレイ7に情報の表
示を行う。
入力数検知手段2が連続入力だと判断し、連続入力回数
のカウントを始めるとともに連続入力間隔制御手段3へ
連続入力回数を伝達する。連続入力間隔制御手段3は伝
達された連続入力回数に応じて最適な連続入力間隔を設
定し、その連続入力間隔をキー入力データ発生手段4へ
伝達する。連続入力回数が増えるに従い、基本的には間
隔が短くなるように連続入力間隔を設定する。キー入力
データ発生手段4は、連続入力間隔制御手段3から伝達
された間隔でキーボード1からのキー入力データを発生
し、キー入力データ制御部5を通して情報処理部6へキ
ー入力データを伝達する。情報処理部6ではキー入力デ
ータを元に情報処理を行ないディスプレイ7に情報の表
示を行う。
【0010】この動作をくり返す事によって、連続入力
回数が増えるにつれて連続入力間隔は短くなってゆく。 キーを押しつづけるのをやめる事により連続入力は終了
し、検知手段2での連続入力回数は0になり、制御手段
3での連続入力間隔は初期値に設定される。
回数が増えるにつれて連続入力間隔は短くなってゆく。 キーを押しつづけるのをやめる事により連続入力は終了
し、検知手段2での連続入力回数は0になり、制御手段
3での連続入力間隔は初期値に設定される。
【0011】例えば、エディタにおける画面入力カーソ
ル移動キーの操作においては、画面入力カーソル移動キ
ーを押しつづけた場合に画面入力カーソルが初めはゆっ
くりと移動し押しつづけるにつれて速く移動していくと
いう動作になる。画面入力カーソルを少し移動する場合
はカーソルがゆっくりと移動するので、目的の位置へ確
実に位置付ける事ができる。また遠くへ移動する場合は
、カーソル移動が速くなっていくので、移動に要する時
間が少なくて済む。エディタ画面が大きい場合は特に効
果的である。
ル移動キーの操作においては、画面入力カーソル移動キ
ーを押しつづけた場合に画面入力カーソルが初めはゆっ
くりと移動し押しつづけるにつれて速く移動していくと
いう動作になる。画面入力カーソルを少し移動する場合
はカーソルがゆっくりと移動するので、目的の位置へ確
実に位置付ける事ができる。また遠くへ移動する場合は
、カーソル移動が速くなっていくので、移動に要する時
間が少なくて済む。エディタ画面が大きい場合は特に効
果的である。
【0012】
【発明の効果】本発明によればキーボードからのデータ
連続入力間隔をオペレータが要求するキーボードデータ
の連続入力回数に対応して変化させることが可能であり
、大量に連続入力を行う場合には連続入力間隔を短くす
ることによって入力を効率化させ、少しだけ連続入力を
行う場合は連続入力間隔を長くすることによって連続入
力の操作性を向上させることができるという効果がある
。
連続入力間隔をオペレータが要求するキーボードデータ
の連続入力回数に対応して変化させることが可能であり
、大量に連続入力を行う場合には連続入力間隔を短くす
ることによって入力を効率化させ、少しだけ連続入力を
行う場合は連続入力間隔を長くすることによって連続入
力の操作性を向上させることができるという効果がある
。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 キーボード
2 連続入力数検知手段
3 連続入力間隔制御手段
4 キー入力データ発生手段
5 キー入力データ制御部
6 情報処理部
7 ディスプレイ
Claims (1)
- 【請求項1】 データを入力するためのキー入力装置
と情報を表示するためのディスプレイ装置とを持ち前記
キー入力装置からの入力を前記ディスプレイ装置で確認
する情報処理装置において、連続入力されているキー入
力データの数を検知する連続入力数検知手段と、前記連
続入力されているキー入力データの数が増えるにつれて
連続入力間隔を短く変化させる連続入力間隔制御手段と
、前記連続入力間隔制御手段で調整された間隔でキー入
力データを発生するキー入力データ発生手段とを備えた
ことを特徴とするデータをキー入力する情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148290A JPH04370815A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | データをキー入力する情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148290A JPH04370815A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | データをキー入力する情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370815A true JPH04370815A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15449469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148290A Pending JPH04370815A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | データをキー入力する情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04370815A (ja) |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3148290A patent/JPH04370815A/ja active Pending
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