JPH0512003A - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents

マイクロプログラム制御方式

Info

Publication number
JPH0512003A
JPH0512003A JP16326091A JP16326091A JPH0512003A JP H0512003 A JPH0512003 A JP H0512003A JP 16326091 A JP16326091 A JP 16326091A JP 16326091 A JP16326091 A JP 16326091A JP H0512003 A JPH0512003 A JP H0512003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sub
microinstruction
control
stored
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16326091A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotaka Nakano
裕隆 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP16326091A priority Critical patent/JPH0512003A/ja
Publication of JPH0512003A publication Critical patent/JPH0512003A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Executing Machine-Instructions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 大型化したマイクロプログラムをLSIに内
蔵可能とする。 【構成】 マイクロプログラムを格納する複数の副制御
記憶31,32,33と、各副制御記憶から読出したマ
イクロ命令をそれぞれ格納する複数の副マイクロ命令レ
ジスタ41,42,43と、各副マイクロ命令レジスタ
に格納されたマイクロ命令の一部をマイクロ命令を実行
するための制御信号に変換するデコーダ51,52,5
3と、各副制御記憶の起動アドレスを格納する主制御記
憶10と、主制御記憶から読出した各副制御記憶の起動
アドレスを格納する主マイクロ命令レジスタ20とを有
することを特徴とするマイクロプログラム制御方式。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置のマイクロ
プログラム制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロプログラム制御方式で
は、制御記憶から読み出したマイクロ命令をマイクロ命
令レジスタに格納し、その一部はデコーダによりデコー
ドされ、マイクロ命令を実行するための制御信号にな
る。同時にマイクロ命令レジスタに格納されたマイクロ
命令の一部は、制御記憶上のアドレスを特定し、次のマ
イクロ命令をマイクロ命令レジスタに格納するために使
用される。この一連の動作によりマイクロ命令の実行シ
ーケンスが形成され、情報処理装置のマイクロプログラ
ム制御が行われる。
【0003】ところで、近年の大型情報処理装置では高
速化のため複数のマイクロ命令を1ステップで実行する
水平型マイクロプログラム方式が用いられているが、さ
らに並列度を高めるためマイクロプログラム1ステップ
当りのビット幅が増加する傾向にある。また、演算の実
行だけでなく例えば例外処理などさまざまな制御をマイ
クロプログラムで行うために、マイクロプログラムのス
テップ数も増加する傾向にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロプログ
ラム制御方式では、高速化のため、あるいはさまざまな
制御を行うため、マイクロプログラムの容量が増加する
ことにより、マイクロプログラムを格納する制御記憶が
大型化してしまうので、制御記憶をLSIに内蔵するこ
とが困難となり、装置の小型化の妨げとなっているとい
う問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロプログ
ラム制御方式は、マイクロプログラムを格納する複数の
副制御記憶と、各副制御記憶から読出したマイクロ命令
をそれぞれ格納する複数の副マイクロ命令レジスタと、
各副マイクロ命令レジスタに格納されたマイクロ命令の
一部をマイクロ命令を実行するための制御信号に変換す
るデコーダと、前記各副制御記憶の起動アドレスを格納
する主制御記憶と、主制御記憶から読出した各副制御記
憶の起動アドレスを格納する主マイクロ命令レジスタと
を有し、主マイクロ命令レジスタに格納された前記各副
制御記憶の起動アドレスによって前記各副制御記憶から
マイクロ命令を読出し、これらマイクロ命令の一部が各
副制御記憶の次実行アドレスとなるように構成したこと
を特徴とする。 実施
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
【0006】図1を参照すると本実施例は、主制御記憶
10,主マイクロ命令レジスタ20,3つの副制御記憶
31〜33,3つの副マイクロ命令レジスタ41〜4
3,3つのレコード51〜53からなる。
【0007】主制御記憶10は、各副制御記憶31,3
2,33に対応する領域のみで構成され、各副制御記憶
31,32,33のアドレスを記憶する。
【0008】ソフトウェア命令もしくは特定のマイクロ
プログラム処理ルーチンの開始時にのみ、信号100が
オンになる。このとき、主制御記憶10に格納されてい
る各副制御記憶31,32,33の起動アドレスは主マ
イクロ命令レジスタ20に読出され、各副制御記憶3
1,32,33を起動する。
【0009】各副制御記憶31から読出されたマイクロ
命令は副マイクロ命令レジスタ41に格納される。副マ
イクロ命令レジスタ41に格納されたマイクロ命令の一
部はデコーダ51によりデコードされ、マイクロ命令を
実行するための制御信号501になる。その一方で副マ
イクロ命令レジスタ41に格納されたマイクロ命令の一
部は次実行アドレス信号401となり、副制御記憶31
の上のアドレスを特定し、次のマイクロ命令を副マイク
ロ命令レジスタ41に格納する。副制御記憶32及び副
制御記憶33の動作も上述の副制御記憶31の動作と同
様である。
【0010】このように、マイクロ命令から構成される
マイクロプログラムを複数の副制御記憶に分割して記憶
することにより、各々の副制御記憶の容量は小さくなる
ため、複数のLSIにそれぞれ内蔵することが可能とな
る。また、主制御記憶は各副制御記憶のアドレスのみを
記憶し、各副制御記憶を起動する役割を持つことによ
り、制御記憶全体として縮退が可能となり、容量が小さ
くなる。
【0011】
【発明の効果】本発明によりマイクロ命令から構成され
るマイクロプログラムを複数の副制御記憶に分割して記
憶し、主制御記憶は各副制御記憶のアドレスのみを記憶
して各副制御記憶を起動する役割を構成としたことによ
り、制御記憶全体の容量が小さくなるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例を示す。
【符号の説明】
10 主制御記憶 20 主マイクロ命令レジスタ 31〜33 副制御記憶 41〜43 副マイクロ命令レジスタ 51〜53 デコーダ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 マイクロプログラムを格納する複数の副
    制御記憶と、 各副制御記憶から読出したマイクロ命令をそれぞれ格納
    する複数の副マイクロ命令レジスタと、 各副マイクロ命令レジスタに格納されたマイクロ命令の
    一部をマイクロ命令を実行するための制御信号に変換す
    るデコーダと、 前記各副制御記憶の起動アドレスを格納する主制御記憶
    と、 主制御記憶から読出した各副制御記憶の起動アドレスを
    格納する主マイクロ命令レジスタとを有し、 主マイクロ命令レジスタに格納された前記各副制御記憶
    の起動アドレスによって前記各副制御記憶からマイクロ
    命令を読出し、これらマイクロ命令の一部が各副制御記
    憶の次実行アドレスとなるように構成したことを特徴と
    するマイクロプログラム制御方式。
JP16326091A 1991-07-04 1991-07-04 マイクロプログラム制御方式 Pending JPH0512003A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16326091A JPH0512003A (ja) 1991-07-04 1991-07-04 マイクロプログラム制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16326091A JPH0512003A (ja) 1991-07-04 1991-07-04 マイクロプログラム制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0512003A true JPH0512003A (ja) 1993-01-22

Family

ID=15770425

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16326091A Pending JPH0512003A (ja) 1991-07-04 1991-07-04 マイクロプログラム制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0512003A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08292903A (ja) * 1995-04-21 1996-11-05 Nec Corp 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08292903A (ja) * 1995-04-21 1996-11-05 Nec Corp 情報処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6146858B2 (ja)
JPH0346850B2 (ja)
KR920004279B1 (ko) 포인터레지스터를 구비한 마이크로프로세서
JPH03233630A (ja) 情報処理装置
JPH0512003A (ja) マイクロプログラム制御方式
JP2583506B2 (ja) データ処理装置
JPS6085691A (ja) デイジタル画像信号の処理装置
JPS6346855B2 (ja)
JPH0353320A (ja) マイクロプログラム制御方式
JPH07175648A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPS61249140A (ja) マイクロプログラム制御装置
JP2982129B2 (ja) マイクロプログラム制御装置
JP2985244B2 (ja) 情報処理装置
JPS6148735B2 (ja)
JPS59186048A (ja) マイクロプログラム制御方式
JPS6031646A (ja) デ−タ処理装置
JPH05298086A (ja) 情報処理装置
JP2545594B2 (ja) オペランドデータ先取り方式
JPS5925264B2 (ja) ベクトル命令処理方式
JPH07160578A (ja) 情報処理装置
JPH0778730B2 (ja) 情報処理装置
JPS5914050A (ja) メモリ制御方式
JPS6028014B2 (ja) マイクロプロセツサ
JPS60251436A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPH07219765A (ja) マイクロプログラム制御装置