JPH05120185A - 端末装置の自動接続/切断方式 - Google Patents
端末装置の自動接続/切断方式Info
- Publication number
- JPH05120185A JPH05120185A JP3283473A JP28347391A JPH05120185A JP H05120185 A JPH05120185 A JP H05120185A JP 3283473 A JP3283473 A JP 3283473A JP 28347391 A JP28347391 A JP 28347391A JP H05120185 A JPH05120185 A JP H05120185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- connection
- disconnection
- communication
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数のデータ処理に通信網を介して自動接続/
切断を行うことができる端末装置の自動接続/切断方式
を提供すること。 【構成】端末装置100は、網接続装置40により通信
網30を介してデータ処理装置10又は20に接続す
る。通常、操作者は、データ入力制御装置160及びデ
ータ出力制御装置170と通信制御装置110及び通信
手順制御手段120を介しデータ処理装置10,20と
の間でデータの送受信を行っている。自動接続/切断制
御手段130は、通信状態照会手段150により常時デ
ータの送受信の監視を行い、データ処理装置との間の接
続/切断時期を自動判定し、接続/切断制御データ登録
手段140に予め登録されてあるデータ処理装置ごとの
接続/切断の手続きのデータを読み込んで操作者の代わ
りに自動的に接続/切断処理を行う。
切断を行うことができる端末装置の自動接続/切断方式
を提供すること。 【構成】端末装置100は、網接続装置40により通信
網30を介してデータ処理装置10又は20に接続す
る。通常、操作者は、データ入力制御装置160及びデ
ータ出力制御装置170と通信制御装置110及び通信
手順制御手段120を介しデータ処理装置10,20と
の間でデータの送受信を行っている。自動接続/切断制
御手段130は、通信状態照会手段150により常時デ
ータの送受信の監視を行い、データ処理装置との間の接
続/切断時期を自動判定し、接続/切断制御データ登録
手段140に予め登録されてあるデータ処理装置ごとの
接続/切断の手続きのデータを読み込んで操作者の代わ
りに自動的に接続/切断処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末装置の自動接続/切
断方式に関し、特に複数のデータ処理装置に通信網を介
して接続しオンライン業務を行う端末装置の自動接続/
切断方式に関する。
断方式に関し、特に複数のデータ処理装置に通信網を介
して接続しオンライン業務を行う端末装置の自動接続/
切断方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の端末装置の自動接続/切断方式
は、自動接続の際及び自動切断の際の手続き上で登録さ
れた手続き以外の処理や上位のデータ処理装置からの障
害メッセージに対する処理が発生した場合、各データ処
理装置ごとに処理する方式であったため、複数のデータ
処理装置が自動接続/切断を行う場合においても、別々
の端末装置又は処理手順で行うようになっていた。
は、自動接続の際及び自動切断の際の手続き上で登録さ
れた手続き以外の処理や上位のデータ処理装置からの障
害メッセージに対する処理が発生した場合、各データ処
理装置ごとに処理する方式であったため、複数のデータ
処理装置が自動接続/切断を行う場合においても、別々
の端末装置又は処理手順で行うようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の端末装置の
自動接続/切断方式では、通信網を介して接続されたデ
ータ処理装置ごと、あるいはデータ処理装置が固定して
いても通信網が異なるごとに別々な端末装置を用意する
か又は別々な処理手順(自動接続/切断手順)を起動し
なければ自動的に接続/切断を行うことができなかった
ので、1台の端末装置では複数のデータ処理装置に通信
網を介して自動接続/切断を行うことができないという
問題点があった。
自動接続/切断方式では、通信網を介して接続されたデ
ータ処理装置ごと、あるいはデータ処理装置が固定して
いても通信網が異なるごとに別々な端末装置を用意する
か又は別々な処理手順(自動接続/切断手順)を起動し
なければ自動的に接続/切断を行うことができなかった
ので、1台の端末装置では複数のデータ処理装置に通信
網を介して自動接続/切断を行うことができないという
問題点があった。
【0004】本発明の目的は、複数のデータ処理装置に
通信網を介して自動接続/切断を行うことができる端末
装置の自動接続/切断方式を提供することにある。
通信網を介して自動接続/切断を行うことができる端末
装置の自動接続/切断方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】複数のデータ処理装置に
通信網を介して接続しオンライン業務を行う通信制御装
置及び通信手順制御手段を有する端末装置の自動接続/
切断方式において、前記データ処理装置との間の送信デ
ータ/受信データの照会と通信の状態の照会と通信の送
信権の状態の照会とを行う機能を有する通信状態照会手
段と、接続/切断を制御するためのデータを登録する接
続/切断制御データ登録手段と、前記接続/切断制御デ
ータ登録手段を用いて接続/切断の時期の判断及びデー
タの送信及び受信データの判定を自動的に行う自動接続
/切断制御手段とを有する構成である。
通信網を介して接続しオンライン業務を行う通信制御装
置及び通信手順制御手段を有する端末装置の自動接続/
切断方式において、前記データ処理装置との間の送信デ
ータ/受信データの照会と通信の状態の照会と通信の送
信権の状態の照会とを行う機能を有する通信状態照会手
段と、接続/切断を制御するためのデータを登録する接
続/切断制御データ登録手段と、前記接続/切断制御デ
ータ登録手段を用いて接続/切断の時期の判断及びデー
タの送信及び受信データの判定を自動的に行う自動接続
/切断制御手段とを有する構成である。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】データ処理装置10,20は、網接続装置
50,60と通信網30とを介して、網接続装置40に
より端末装置100と接続する。又、端末装置100
は、物理的通信の制御を行う通信制御装置110及び通
信の手順の制御と管理とを行う通信手順制御手段120
により網接続装置40及び通信網30を介してデータ処
理装置10,20間のデータの送受信の制御を行い、操
作者の入力をデータ処理装置10,20に送信を行うデ
ータ入力制御装置160と、データ処理装置10,20
からのデータを操作者に対して出力(又は表示)するデ
ータ出力制御装置170と、テータ処理装置10,20
と端末装置100との間の送信データ/受信データの照
会,通信の状態の照会及び通信の送信権の状態の照会を
行う通信状態照会手段150と、通信状態照会手段15
0によって照会した状態により操作者からの入力に対し
規制をかけて操作者のかわりにデータ処理装置10,2
0間の接続/切断の手続きを行う自動接続/切断制御手
段130と、接続/切断の手続きの際に送信するデータ
と判定のための条件を登録する接続/切断制御データ登
録手段140とを有する。
50,60と通信網30とを介して、網接続装置40に
より端末装置100と接続する。又、端末装置100
は、物理的通信の制御を行う通信制御装置110及び通
信の手順の制御と管理とを行う通信手順制御手段120
により網接続装置40及び通信網30を介してデータ処
理装置10,20間のデータの送受信の制御を行い、操
作者の入力をデータ処理装置10,20に送信を行うデ
ータ入力制御装置160と、データ処理装置10,20
からのデータを操作者に対して出力(又は表示)するデ
ータ出力制御装置170と、テータ処理装置10,20
と端末装置100との間の送信データ/受信データの照
会,通信の状態の照会及び通信の送信権の状態の照会を
行う通信状態照会手段150と、通信状態照会手段15
0によって照会した状態により操作者からの入力に対し
規制をかけて操作者のかわりにデータ処理装置10,2
0間の接続/切断の手続きを行う自動接続/切断制御手
段130と、接続/切断の手続きの際に送信するデータ
と判定のための条件を登録する接続/切断制御データ登
録手段140とを有する。
【0009】次に動作について説明する。説明には図1
を主として使用するが必要に応じ図2ないし図6を引用
する。
を主として使用するが必要に応じ図2ないし図6を引用
する。
【0010】図2はデータ処理装置ごとの接続/切断デ
ータの対応を示す図、図3は接続/切断手続きの詳細を
示す図である。
ータの対応を示す図、図3は接続/切断手続きの詳細を
示す図である。
【0011】端末装置100は、網接続装置40を用
い、通信網30を介してデータ処理装置10及びデータ
処理装置20のどちらにも接続することができるものと
し、接続/切断制御データ登録手段140には図2及び
図3に示すデータが登録されているものとし、データ処
理装置10とオンライン業務を行うものとする。又、本
実施例を説明するに当ってオンライン業務中は回線の障
害が発生して切断されることはないものと仮定する。
い、通信網30を介してデータ処理装置10及びデータ
処理装置20のどちらにも接続することができるものと
し、接続/切断制御データ登録手段140には図2及び
図3に示すデータが登録されているものとし、データ処
理装置10とオンライン業務を行うものとする。又、本
実施例を説明するに当ってオンライン業務中は回線の障
害が発生して切断されることはないものと仮定する。
【0012】今、自動接続/切断制御手段130は、図
3に示すデータからレコード番号“0001”のデータ
を読み込み通信網によりデータ処理装置10と接続す
る。自動接続/切断制御手段130は、通信状態照会手
段150により回線の接続を認識すると次のレコード番
号“0002”のデータを読み込む。自動接続/切断制
御手段130は、データ処理装置10から“PLEAS
E LOGON”のメッセージが送られて来るまで待ち
次のレコード番号“0003”を読み込む。自動接続/
切断制御手段130は、データ処理装置10にログオン
(オンライン業務開始)メッセージとして“LOGON
ABC01”を送信し、“HELLOWABC01”
を受信するまで待ち、データ処理装置10から“HEL
LOWABC01”を受信すると次のレコード番号“0
004”のデータを読み込む。自動接続/切断制御手段
130は、送信データの部分に登録された“¥OR¥0
005”に対応し、レコード番号“0005”のデータ
も読み込む。読み込みが完了したら自動接続/切断制御
手段130は、データ処理装置から“ENDWORK”
を受信するかデータ処理装置10との間の回線が切断さ
れるまで接続/切断の制御を待ち状態にする。データを
受信すると次のレコード番号“0006”のデータを読
み込み前レコード番号“0004”,“0005”の処
理結果をチェックし、次に回線が切断状態かを判定す
る。仮定より回線は接続状態なので次のレコード番号
“0007”を読み込み、データ処理装置10に対して
ログオフ(オンライン業務終了)メッセージを送信し、
“GOODBY ABC01”を受信するまで待つ。
“GOODBY ABC01”を受信すると次にレコー
ド番号“0008”のデータを読み込み回線の切断を行
う。回線の切断が完了すると次のレコード番号“000
9”を読み込む。レコード番号“0009”のデータ処
理機能が“ENDR”のため自動接続締切制御手段13
0は処理を終了し操作者が入力できる状態にする。
3に示すデータからレコード番号“0001”のデータ
を読み込み通信網によりデータ処理装置10と接続す
る。自動接続/切断制御手段130は、通信状態照会手
段150により回線の接続を認識すると次のレコード番
号“0002”のデータを読み込む。自動接続/切断制
御手段130は、データ処理装置10から“PLEAS
E LOGON”のメッセージが送られて来るまで待ち
次のレコード番号“0003”を読み込む。自動接続/
切断制御手段130は、データ処理装置10にログオン
(オンライン業務開始)メッセージとして“LOGON
ABC01”を送信し、“HELLOWABC01”
を受信するまで待ち、データ処理装置10から“HEL
LOWABC01”を受信すると次のレコード番号“0
004”のデータを読み込む。自動接続/切断制御手段
130は、送信データの部分に登録された“¥OR¥0
005”に対応し、レコード番号“0005”のデータ
も読み込む。読み込みが完了したら自動接続/切断制御
手段130は、データ処理装置から“ENDWORK”
を受信するかデータ処理装置10との間の回線が切断さ
れるまで接続/切断の制御を待ち状態にする。データを
受信すると次のレコード番号“0006”のデータを読
み込み前レコード番号“0004”,“0005”の処
理結果をチェックし、次に回線が切断状態かを判定す
る。仮定より回線は接続状態なので次のレコード番号
“0007”を読み込み、データ処理装置10に対して
ログオフ(オンライン業務終了)メッセージを送信し、
“GOODBY ABC01”を受信するまで待つ。
“GOODBY ABC01”を受信すると次にレコー
ド番号“0008”のデータを読み込み回線の切断を行
う。回線の切断が完了すると次のレコード番号“000
9”を読み込む。レコード番号“0009”のデータ処
理機能が“ENDR”のため自動接続締切制御手段13
0は処理を終了し操作者が入力できる状態にする。
【0013】図2に示す“DATA2”に対しても同様
にデータ処理装置20の接続/切断手続きを登録するこ
とにより、端末装置100は、データ処理装置10,2
0に対して自動接続/切断ができるようになる。
にデータ処理装置20の接続/切断手続きを登録するこ
とにより、端末装置100は、データ処理装置10,2
0に対して自動接続/切断ができるようになる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、予めデー
タ処理装置ごとの接続/切断の手続きをデータとして登
録しておくことにより、1台の端末装置で複数のデータ
処理装置への接続/切断の処理(操作)を操作者に代わ
って端末装置側が自動的に通信状態を判別して行えると
いう効果を有する。
タ処理装置ごとの接続/切断の手続きをデータとして登
録しておくことにより、1台の端末装置で複数のデータ
処理装置への接続/切断の処理(操作)を操作者に代わ
って端末装置側が自動的に通信状態を判別して行えると
いう効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】データ処理装置ごとの接続/切断手続きデータ
の対応を示す図である。
の対応を示す図である。
【図3】接続/切断手続きの詳細を示す図である。
10,20 データ処理装置 30 通信網 40,50,60 網接続装置 100 端末装置 110 通信制御装置 120 通信手順制御手段 130 自動接続/切断制御手段 140 接続/切断制御データ登録手段 150 通信状態照会手段 160 データ入力制御装置 170 データ出力制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のデータ処理装置に通信網を介して
接続しオンライン業務を行う通信制御装置及び通信手順
制御手段を有する端末装置の自動接続/切断方式におい
て、前記データ処理装置との間の送信データ/受信デー
タの照会と通信の状態の照会と通信の送信権の状態の照
会とを行う機能を有する通信状態照会手段と、接続/切
断を制御するためのデータを登録する接続/切断制御デ
ータ登録手段と、前記接続/切断制御データ登録手段を
用いて接続/切断の時期の判断及びデータの送信及び受
信データの判定を自動的に行う自動接続/切断制御手段
とを有することを特徴とする端末装置の自動接続/切断
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283473A JPH05120185A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 端末装置の自動接続/切断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283473A JPH05120185A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 端末装置の自動接続/切断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120185A true JPH05120185A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17666006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283473A Pending JPH05120185A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 端末装置の自動接続/切断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120185A (ja) |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP3283473A patent/JPH05120185A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1087590A2 (en) | Network peripheral server | |
| JPH05120185A (ja) | 端末装置の自動接続/切断方式 | |
| JP2950467B2 (ja) | データ処理システム及び関連する方法 | |
| JPH0126217B2 (ja) | ||
| JPH0418501B2 (ja) | ||
| JPS6333949A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JPH04246760A (ja) | ゲートウェイ | |
| JP2749278B2 (ja) | 通信制御システム | |
| JPH04305752A (ja) | ネットワークシステム | |
| JPH0685942A (ja) | 障害自動通知方式 | |
| JPH04294431A (ja) | トラブルデータ収集装置 | |
| JPH0644153A (ja) | 端末間ファイル自動転送方式 | |
| JPH06332866A (ja) | プログラム間通信方式 | |
| JPH0369245A (ja) | 情報処理装置の受信データ監視方式 | |
| JPH05244650A (ja) | プロトコル制御方式 | |
| JPS6130162A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
| JPH05103167A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS6295621A (ja) | 計算機システムの遠隔操作方式 | |
| JPH0573454A (ja) | 通信制御装置内折り返しによるデータ処理間通信方式 | |
| JPS63292740A (ja) | 端末制御方式 | |
| JPH0415855A (ja) | オンライン情報処理システム | |
| JPH01297591A (ja) | システム時計の設定処理方式 | |
| JPH0787160A (ja) | 通信処理方式 | |
| JPS6348214B2 (ja) | ||
| JPH04314123A (ja) | プリンタ制御システム |