JPH05120232A - コンピユータ装置 - Google Patents

コンピユータ装置

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Publication number
JPH05120232A
JPH05120232A JP3285174A JP28517491A JPH05120232A JP H05120232 A JPH05120232 A JP H05120232A JP 3285174 A JP3285174 A JP 3285174A JP 28517491 A JP28517491 A JP 28517491A JP H05120232 A JPH05120232 A JP H05120232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
session
storage area
temporary file
catalog
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3285174A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Morishige
森茂雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3285174A priority Critical patent/JPH05120232A/ja
Publication of JPH05120232A publication Critical patent/JPH05120232A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タイムシェアリング・システムセッション障
害発生時に、それまで使用していた一時ファイルを救済
し、障害回復後に再利用できるようにする。 【構成】 タイムシェアリング・システムにおいて、端
末や通信回線の障害などにより、セッションが切断され
た場合、その時点で動作していたユーザプログラムが使
用していた一時ファイルを救済カタログに退避し、障害
回復後、救済した一時ファイルの一覧をディスプレイ装
置に表示する。 【効果】 セッション障害が発生したときに一時ファイ
ルを自動救済することにより、ファイル復旧の手間を削
減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイムシェアリング・
システムにおけるセッション障害時の一時ファイル救済
に利用する。本発明は、セッション障害発生時に一時フ
ァイルを自動的に救済することができるコンピュータ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、セッション障害時には、それまで
ユーザが使用していた一時ファイルは全て消去されるの
が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、セッ
ション障害時に一時ファイルを消去する方式では、長時
間処理で作成した一時ファイルが消去されることによ
り、多くのファイル復旧時間を必要とする場合問題があ
った。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもの
で、セッション障害発生時に一時ファイルを自動的に救
済し、再使用することができる装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央処理装置
と、ユーザが使用するプログラムを一時保持する一時フ
ァイルが格納された記憶装置と、ディスプレイ装置を有
する端末とを備えたコンピュータ装置において、前記記
憶装置に、セッション接続時に、タイムシェアリング・
システムによりセッションごとに確保、設定される情報
を保持するセッション管理テーブル、および一時ファイ
ルカタログ格納領域と、タイムシェアリング・システム
生成時に生成される救済ファイルカタログを格納する救
済ファイル格納領域とを設け、前記中央処理装置に、セ
ッション障害が発生したとき、前記セッション管理テー
ブルを参照してあらかじめ指定されたセッションの前記
一時ファイルを前記救済ファイルカタログ格納領域に登
録する一時ファイル救済手段と、セッションが再接続さ
れたとき、そのセッションに関して前記救済ファイルカ
タログ格納領域に登録された一時ファイル一覧を前記デ
ィスプレイ装置に出力する救済ファイル一覧出力手段と
を含むことを特徴とする。
【0006】前記セッション管理テーブルには、救済要
否表示および前記一時ファイルカタログ格納領域のエン
トリ欄を含み、前記一時ファイルカタログ格納領域に
は、ファイル名およびファイル情報を含み、前記救済フ
ァイルカタログ格納領域には、セッション名、ファイル
名、およびファイル情報を含むことが望ましい。
【0007】
【作用】セッション障害発生時に、あらかじめ指定され
たセッションの一時ファイルを救済ファイルカタログに
登録して救済指定を行い、セッションが再接続されたと
きに、そのセッションに関して救済ファイルカタログに
登録された一時ファイルの一覧をディスプレイ装置に出
力する。
【0008】これにより、端末や通信回線の障害により
セッションが切断されたときに、その時点でセッション
から起動されたプログラムが使用していたすべての一時
ファイルを救済することができ、セッション回復時にフ
ァイルを再使用することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0010】本発明実施例装置は、中央処理装置10
と、ユーザが使用するプログラムを一時保持する一時フ
ァイルが格納された記憶装置20と、ディスプレイ装置
6を有する端末30とを備え、記憶装置20に、セッシ
ョン接続時に、タイムシェアリング・システムによりセ
ッションごとに確保、設定される情報を保持するセッシ
ョン管理テーブル3、および一時ファイルカタログ格納
領域4と、タイムシェアリング・システム生成時に生成
される救済ファイルカタログを格納する救済ファイル格
納領域5とを設け、中央処理装置10に、セッション障
害が発生したとき、セッション管理テーブル3を参照し
てあらかじめ指定されたセッションの前記一時ファイル
を救済ファイルカタログ格納領域5に登録する一時ファ
イル救済手段1と、セッションが再接続されたとき、そ
のセッションに関して救済ファイルカタログ格納領域5
に登録された一時ファイル一覧をディスプレイ装置6に
出力する救済ファイル一覧出力手段2とを含み、セッシ
ョン管理テーブル3には、救済要否表示および一時ファ
イルカタログ格納領域4のエントリ欄を含み、一時ファ
イルカタログ格納領域4には、ファイル名およびファイ
ル情報を含み、救済ファイルカタログ格納領域5には、
セッション名、ファイル名、およびファイル情報を含
む。
【0011】セッション管理テーブル3、および一時フ
ァイルカタログ格納領域4には、セッション接続時にタ
イムシェアリング・システムによってセッションごとに
情報が確保、設定される。また、救済ファイルカタログ
格納領域5には、タイムシェアリング・システム生成時
にカタログがシステムに1個生成される。
【0012】次に、本発明実施例の動作について説明す
る。
【0013】図2は本発明実施例の全体動作の流れを示
す流れ図、図3は本発明実施例における一時ファイル救
済手段の動作の流れを示す流れ図である。一時ファイル
救済手段1は、セッション障害発生時にタイムシェアリ
ング・システムから起動され、障害の発生したセッショ
ンのセッション管理テーブル3の救済要否表示を参照し
救済の要否を判断する(ステップ21)。救済不要であ
れば何もせず処理を終了する。この救済要否表示は、セ
ッション接続時にLOGON処理で設定することができ
るものとする。
【0014】救済要否表示が必要であればセッション管
理テーブル3からそのセッションで使用されている一時
ファイルを管理する一時ファイルカタログを一時ファイ
ルカタログ格納領域4から取得する。このカタログの各
エントリは一時ファイルの名称とそのファイルに関する
種々の属性(ファイルが存在する媒体名、ファイルのサ
イズなど)からなり、一時ファイルカタログ4の全てに
そのエントリについて各エントリごとにその内容を読み
取り、システムにひとつ用意された救済ファイルカタロ
グにエントリを確保し、読み取った一時ファイルの情報
を登録する(ステップ22)。
【0015】救済ファイルカタログはシステムにひとつ
であるため、各エントリに登録された一時ファイル情報
には、その一時ファイルが使用されていたセッションの
名称が付与される。なお、救済ファイルカタログ格納領
域5に登録された一時ファイルは、セッションが切断さ
れてもそのファイル実態は消去されることはない。
【0016】図4は本発明実施例における救済ファイル
一覧出力手段の動作の流れを示す流れ図である。救済フ
ァイル一覧出力手段2は、セッション接続時にタイムシ
ェアリング・システムより起動され、救済ファイルカタ
ログ格納領域5の各エントリを参照し、自分のセッショ
ン名を持つエントリがあるか否か検索し、ある場合にそ
のエントリに登録された一時ファイルに関する情報を読
み出し(ステップ31)、読み出した一時ファイル情報
をファイルごとに見易い形式に編集して、セッションを
接続しているタイムシェアリングのディスプレイ装置6
に出力する(ステップ32)。
【0017】このようにして、セッション利用者は端末
のディスプレイ装置6上で、そのセッションに関して直
前のセッション障害発生以前に使用していた一時ファイ
ルのファイル名、媒体情報などの情報を参照することが
でき、タイムシェアリング・システムで提供されている
ファイル操作系のコマンドを使用するなどして、救済さ
れていたファイルを再度使用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
時的なファイルであってもセッション障害時に不意に消
去されては困るファイルがある場合に、LOGON時に
一時ファイルの救済指定を行っておくことにより、セッ
ション障害発生時に一時ファイルが自動的に救済され、
セッション回復時に救済されたファイルを再使用するこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例の全体動作の流れを示す流れ図。
【図3】本発明実施例における一時ファイル救済手段の
動作の流れを示す流れ図。
【図4】本発明実施例における救済ファイル一覧出力手
段の動作の流れを示す流れ図。
【符号の説明】
1 一時ファイル救済手段 2 救済ファイル一覧出力手段 3 セッション管理テーブル 4 一時ファイルカタログ格納領域 5 救済ファイルカタログ格納領域 6 ディスプレイ装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置と、 ユーザが使用するプログラムを一時保持する一時ファイ
    ルが格納された記憶装置と、 ディスプレイ装置を有する端末とを備えたコンピュータ
    装置において、 前記記憶装置に、 セッション接続時に、タイムシェアリング・システムに
    よりセッションごとに確保、設定される情報を保持する
    セッション管理テーブル、および一時ファイルカタログ
    格納領域と、 タイムシェアリング・システム生成時に生成される救済
    ファイルカタログを格納する救済ファイル格納領域とを
    設け、 前記中央処理装置に、 セッション障害が発生したとき、前記セッション管理テ
    ーブルを参照してあらかじめ指定されたセッションの前
    記一時ファイルを前記救済ファイルカタログ格納領域に
    登録する一時ファイル救済手段と、 セッションが再接続されたとき、そのセッションに関し
    て前記救済ファイルカタログ格納領域に登録された一時
    ファイル一覧を前記ディスプレイ装置に出力する救済フ
    ァイル一覧出力手段とを含むことを特徴とするコンピュ
    ータ装置。
  2. 【請求項2】 前記セッション管理テーブルには、救済
    要否表示および前記一時ファイルカタログ格納領域のエ
    ントリ欄を含み、 前記一時ファイルカタログ格納領域には、ファイル名お
    よびファイル情報を含み、 前記救済ファイルカタログ格納領域には、セッション
    名、ファイル名、およびファイル情報を含む請求項1記
    載のコンピュータ装置。
JP3285174A 1991-10-30 1991-10-30 コンピユータ装置 Pending JPH05120232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3285174A JPH05120232A (ja) 1991-10-30 1991-10-30 コンピユータ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3285174A JPH05120232A (ja) 1991-10-30 1991-10-30 コンピユータ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05120232A true JPH05120232A (ja) 1993-05-18

Family

ID=17688059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3285174A Pending JPH05120232A (ja) 1991-10-30 1991-10-30 コンピユータ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05120232A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004109518A1 (ja) * 2003-06-09 2004-12-16 Fujitsu Limited ファイル切替装置及び切替方法
US7454613B2 (en) 2003-08-18 2008-11-18 Ricoh Company, Ltd. Information processing apparatus, session recovery method, recording medium for storing session recovery program

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004109518A1 (ja) * 2003-06-09 2004-12-16 Fujitsu Limited ファイル切替装置及び切替方法
US7454613B2 (en) 2003-08-18 2008-11-18 Ricoh Company, Ltd. Information processing apparatus, session recovery method, recording medium for storing session recovery program
US7949763B2 (en) 2003-08-18 2011-05-24 Ricoh Company, Ltd. Information processing apparatus, session recovery method, recording medium for storing session recovery program

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