JPH05120282A - ワードプロセツサ - Google Patents
ワードプロセツサInfo
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- JPH05120282A JPH05120282A JP4092662A JP9266292A JPH05120282A JP H05120282 A JPH05120282 A JP H05120282A JP 4092662 A JP4092662 A JP 4092662A JP 9266292 A JP9266292 A JP 9266292A JP H05120282 A JPH05120282 A JP H05120282A
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- JP
- Japan
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- display
- key
- symbol
- input
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 画面上に各種処理形態を指示する各種処理キ
ーとして外字キーをシンボル表示する表示領域を画面下
部に表示し、該外字キーの操作に対応して文字キーシン
ボルの表示領域30の表示を外字設定マップ30と、外
字登録キー31と外字呼出キー32の表示をおきかえ、
該表示に従って操作を行なうことにより外字の設定、登
録、呼出作業を容易に操作することができる。
ーとして外字キーをシンボル表示する表示領域を画面下
部に表示し、該外字キーの操作に対応して文字キーシン
ボルの表示領域30の表示を外字設定マップ30と、外
字登録キー31と外字呼出キー32の表示をおきかえ、
該表示に従って操作を行なうことにより外字の設定、登
録、呼出作業を容易に操作することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示装置の画面上に各種
キーをシンボル表示し、この画面上に表示されたキーシ
ンボルを適宜指示することにより、情報のキー入力を行
なえるようにした新規なワードプロセッサに関するもの
である。
キーをシンボル表示し、この画面上に表示されたキーシ
ンボルを適宜指示することにより、情報のキー入力を行
なえるようにした新規なワードプロセッサに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のワードプロセッサはほとんどがキ
ーボードを備え、このキーボードのみにより情報の入力
操作が行なわれるように構成されている。この種のキー
ボードでは数字、記号キー、アルファベットキー、カナ
キー及び大文字小文字を指定するキーの他に、カーソル
キー、無変換キー、変換/候補キー、改行キー、辞書キ
ー、編集キーなど非常に多くのキーがそれぞれ独立した
状態や、他のキーと兼用された状態で配列されていた。
ーボードを備え、このキーボードのみにより情報の入力
操作が行なわれるように構成されている。この種のキー
ボードでは数字、記号キー、アルファベットキー、カナ
キー及び大文字小文字を指定するキーの他に、カーソル
キー、無変換キー、変換/候補キー、改行キー、辞書キ
ー、編集キーなど非常に多くのキーがそれぞれ独立した
状態や、他のキーと兼用された状態で配列されていた。
【0003】また、上記キーそれぞれに機能を対応させ
るものでは、所定モードに対して対応するキーが明確に
ならないため、一部に回転式可変シートにより機能キー
表示を切換え個々のキーについての役割を明確となした
キーボードが周知となっている。
るものでは、所定モードに対して対応するキーが明確に
ならないため、一部に回転式可変シートにより機能キー
表示を切換え個々のキーについての役割を明確となした
キーボードが周知となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のように複数
の機能キーに対して複数のキーが割当てられるもので
は、キーの数が非常に多くなるため、特に熟練されてい
ないオペレータにとっては各種キーの所在がはっきりせ
ず、このためキー操作を迅速に行うことができなかっ
た。しかも上記各種キーはそれに対応するモードにおい
て有効なキーが直ぐ判別できないため操作性の悪いもの
となっていた。更に機能を増やすことによってキーの数
が増えキーボード入力装置が大型化する欠点を有してい
た。また、上記回転式シートを有するタブレット入力装
置では装置が高価になる問題を有していた。
の機能キーに対して複数のキーが割当てられるもので
は、キーの数が非常に多くなるため、特に熟練されてい
ないオペレータにとっては各種キーの所在がはっきりせ
ず、このためキー操作を迅速に行うことができなかっ
た。しかも上記各種キーはそれに対応するモードにおい
て有効なキーが直ぐ判別できないため操作性の悪いもの
となっていた。更に機能を増やすことによってキーの数
が増えキーボード入力装置が大型化する欠点を有してい
た。また、上記回転式シートを有するタブレット入力装
置では装置が高価になる問題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような従来
の問題点に鑑み文章表示用の表示装置に各キーのシンボ
ル表示領域を設け、画面上に設けられた入力手段もしく
は座標指示入力手段により、該画面上に表示されたキー
シンボルを指示することにより情報の入力を行えるよう
にすると共に、その表示キーにて入力モードを指定する
と、その指定モードに関連したキーシンボルへ自動的に
切り替えて表示する構成にしたことにより、装置の小型
化及びコスト低減化を図るとともにキー操作性を向上さ
せることのできるワードプロセッサを提供することを目
的とし、特に本発明においては表示画面上に入力態様を
指示する各種文字の入力モードキーをシンボル表示する
第1表示領域と、所望の入力モードキーシンボルを適宜
指示することにより指示された入力モードに対応する文
字キーシンボルを表示する第2表示領域と、所望の文字
キーシンボルを適宜指示することにより本体文章記憶手
段に記憶すると同時に該指示された文字を表示する第3
表示領域とを設ける表示手段と、前記画面上に設けられ
該当画面上のシンボルの直接指示による入力あるいはマ
ウス等による座標指定による入力を行う入力手段によ
り、前記指示された各表示領域による指示及び文字を適
宜指示することにより文字入力を行うよう構成したワー
ドプロセッサにおいて、前記表示手段には、画面上に各
種処理形態を指示する各種処理キーとして外字キーをシ
ンボル表示する第4表示領域を設け、入力手段により該
外字キーを指示することにより対応する外字設定マップ
及び呼出しキーを表示手段の第2表示領域に表示される
該文字キーシンボルに変えて表示させ、更に入力手段に
よる外字設定マップ及び呼出しキーの指示に本体外字記
憶手段に対して設定された外字を記憶させ著しい操作性
向上を図るものである。
の問題点に鑑み文章表示用の表示装置に各キーのシンボ
ル表示領域を設け、画面上に設けられた入力手段もしく
は座標指示入力手段により、該画面上に表示されたキー
シンボルを指示することにより情報の入力を行えるよう
にすると共に、その表示キーにて入力モードを指定する
と、その指定モードに関連したキーシンボルへ自動的に
切り替えて表示する構成にしたことにより、装置の小型
化及びコスト低減化を図るとともにキー操作性を向上さ
せることのできるワードプロセッサを提供することを目
的とし、特に本発明においては表示画面上に入力態様を
指示する各種文字の入力モードキーをシンボル表示する
第1表示領域と、所望の入力モードキーシンボルを適宜
指示することにより指示された入力モードに対応する文
字キーシンボルを表示する第2表示領域と、所望の文字
キーシンボルを適宜指示することにより本体文章記憶手
段に記憶すると同時に該指示された文字を表示する第3
表示領域とを設ける表示手段と、前記画面上に設けられ
該当画面上のシンボルの直接指示による入力あるいはマ
ウス等による座標指定による入力を行う入力手段によ
り、前記指示された各表示領域による指示及び文字を適
宜指示することにより文字入力を行うよう構成したワー
ドプロセッサにおいて、前記表示手段には、画面上に各
種処理形態を指示する各種処理キーとして外字キーをシ
ンボル表示する第4表示領域を設け、入力手段により該
外字キーを指示することにより対応する外字設定マップ
及び呼出しキーを表示手段の第2表示領域に表示される
該文字キーシンボルに変えて表示させ、更に入力手段に
よる外字設定マップ及び呼出しキーの指示に本体外字記
憶手段に対して設定された外字を記憶させ著しい操作性
向上を図るものである。
【0006】
【実施例】以下図に基づいて本発明を詳細に説明する。
【0007】図1は本発明に係るワードプロセッサのシ
ステムブロック図である。
ステムブロック図である。
【0008】図において、1は数百ドット×数百ドット
のドットマトリックス液晶表示装置、2はセグメントド
ライバ、3はコモンドライバであり、ドットマトリック
ス液晶表示装置はこれらドライバにより駆動される。
のドットマトリックス液晶表示装置、2はセグメントド
ライバ、3はコモンドライバであり、ドットマトリック
ス液晶表示装置はこれらドライバにより駆動される。
【0009】4はビデオRAMすなわち表示すべきパタ
ーンをビットイメージで記憶する表示用メモリであり、
この表示用メモリにはキャラクタコードも記憶され、こ
のキャラクタコードと後述のリードオンリメモリ(RO
M1)9内に格納されているキャラクタパターンにより
予め決められた文字や記号のパターンを発生するように
成っている。5は前記表示用メモリ4等の出力に応じて
液晶表示装置1の表示を制御する表示制御回路、6は電
磁誘導方式のタブレットである。このタブレットは液晶
表示装置1の背面に配置されていて、表示画面上を操作
するスタイラスペンの発生する磁力線を検出して該ペン
の位置を検出できるように構成されている。7はタブレ
ット6からシリアルに出力される座標データをパラレル
に変換しバスライン8と結合するための非同期データ転
送用インターフェース、9はシステム制御用プログラム
及びキャラクタパターンを記憶するリードオンリメモリ
(ROM1)、10はアプリケーションプログラムや文
字認識制御プログラムを予め記憶するリードオンリメモ
リ(ROM2)、11はシステム制御用メモリ、12は
プログラム実行用メモリである。
ーンをビットイメージで記憶する表示用メモリであり、
この表示用メモリにはキャラクタコードも記憶され、こ
のキャラクタコードと後述のリードオンリメモリ(RO
M1)9内に格納されているキャラクタパターンにより
予め決められた文字や記号のパターンを発生するように
成っている。5は前記表示用メモリ4等の出力に応じて
液晶表示装置1の表示を制御する表示制御回路、6は電
磁誘導方式のタブレットである。このタブレットは液晶
表示装置1の背面に配置されていて、表示画面上を操作
するスタイラスペンの発生する磁力線を検出して該ペン
の位置を検出できるように構成されている。7はタブレ
ット6からシリアルに出力される座標データをパラレル
に変換しバスライン8と結合するための非同期データ転
送用インターフェース、9はシステム制御用プログラム
及びキャラクタパターンを記憶するリードオンリメモリ
(ROM1)、10はアプリケーションプログラムや文
字認識制御プログラムを予め記憶するリードオンリメモ
リ(ROM2)、11はシステム制御用メモリ、12は
プログラム実行用メモリである。
【0010】また、13はこのシステムの主制御を行な
う中央演算処理部、14は誤操作時の警告用等に使用さ
れるブザー、15は後述する画面上のキー以外のキーを
備えたキー入力装置、16は時計回路17とのインター
フェース、I/Oアドレスデコーダ、メモリチップセレ
クト、割込み制御回路、電源制御回路及びその他の制御
信号生成回路を一つにまとめたものであり、ゲートアレ
イにより構成されている。18は外部の通信用インター
フェースとのインターフェース回路、19は電源回路、
20は外部キーボード接続用コネクタ、21は外部機器
をシステムバス8に接続するためのコネクタ、22はA
Cアダプタ接続用コネクタ、23は外部通信用インター
フェースとのコネクタである。
う中央演算処理部、14は誤操作時の警告用等に使用さ
れるブザー、15は後述する画面上のキー以外のキーを
備えたキー入力装置、16は時計回路17とのインター
フェース、I/Oアドレスデコーダ、メモリチップセレ
クト、割込み制御回路、電源制御回路及びその他の制御
信号生成回路を一つにまとめたものであり、ゲートアレ
イにより構成されている。18は外部の通信用インター
フェースとのインターフェース回路、19は電源回路、
20は外部キーボード接続用コネクタ、21は外部機器
をシステムバス8に接続するためのコネクタ、22はA
Cアダプタ接続用コネクタ、23は外部通信用インター
フェースとのコネクタである。
【0011】図2は上述した液晶表示装置1による表示
例である。図中24は文章表示領域であり、この領域で
は一度に20字×10行すなわち200字詰原稿用紙に
書くのと同じ量の文章を表示できるように成っている。
25は文章の行番号を表示する行番号表示領域であり、
ここでは、一行分の文字(最大40字)が二行に亙って
表示されたとき、このようなことは改行が20字を越え
て成されたときに発生するが、この事がはっきり認識で
きるように当該部分の行番号(この例では5,6,7行
目)を区切る区切り幅を他の部分より広くして表示でき
るように成っている。
例である。図中24は文章表示領域であり、この領域で
は一度に20字×10行すなわち200字詰原稿用紙に
書くのと同じ量の文章を表示できるように成っている。
25は文章の行番号を表示する行番号表示領域であり、
ここでは、一行分の文字(最大40字)が二行に亙って
表示されたとき、このようなことは改行が20字を越え
て成されたときに発生するが、この事がはっきり認識で
きるように当該部分の行番号(この例では5,6,7行
目)を区切る区切り幅を他の部分より広くして表示でき
るように成っている。
【0012】26はローマ字によるひらがな又はカタカ
ナ入力モード、アルファベット入力モード、数字記号入
力モード及び大文字小文字入力モード等の各入力モード
を切換えるためのキーシンボルを表示する領域であり、
たとえば「ローマ字」と「かな」のキーシンボルをスタ
イラスペンで当接すると、その部分は他の部分とは白黒
反転されたパターン表示となり、ローマ字によるひらが
な入力モードであることが一見して認識できるようにな
っている。この場合、領域27に表示される「AIUE
O」の母音キー、「KSTNHMYRW」の子音キー、
「″」の濁音キー、「。」の半濁音キーを用いてひらが
なを入力することが出来る。この領域27内に表示され
るキーシンボルは入力モードが変わる度毎にそのモード
に関連したキーシンボルに切換えられるように成ってい
る。28は変換/候補キー、改行キー、編集キー等の各
機能キーのシンボルを表示する領域、29はかな(カ
ナ)漢字変換したとき、候補の漢字を幾つか表示する領
域であり、表示された候補の中から何れか一つをスタイ
ラスペンにてタッチすることにより、その漢字を文章表
示領域24中のカーソルの位置に入力できるようになっ
ている。
ナ入力モード、アルファベット入力モード、数字記号入
力モード及び大文字小文字入力モード等の各入力モード
を切換えるためのキーシンボルを表示する領域であり、
たとえば「ローマ字」と「かな」のキーシンボルをスタ
イラスペンで当接すると、その部分は他の部分とは白黒
反転されたパターン表示となり、ローマ字によるひらが
な入力モードであることが一見して認識できるようにな
っている。この場合、領域27に表示される「AIUE
O」の母音キー、「KSTNHMYRW」の子音キー、
「″」の濁音キー、「。」の半濁音キーを用いてひらが
なを入力することが出来る。この領域27内に表示され
るキーシンボルは入力モードが変わる度毎にそのモード
に関連したキーシンボルに切換えられるように成ってい
る。28は変換/候補キー、改行キー、編集キー等の各
機能キーのシンボルを表示する領域、29はかな(カ
ナ)漢字変換したとき、候補の漢字を幾つか表示する領
域であり、表示された候補の中から何れか一つをスタイ
ラスペンにてタッチすることにより、その漢字を文章表
示領域24中のカーソルの位置に入力できるようになっ
ている。
【0013】図3は表示領域26に表示される入力モー
ド切換キーの各シンボルをスタイラスペンにて指示した
ときの制御動作を示すフローチャートである。まず、通
常モードでは表示装置1の画面上の領域26〜28には
図2に示すようなキーシンボルが表示される(n1)。
次に、スタイラスペンにて画面上のどのキーシンボルが
指示されたかを判別する(n2,n3〜n10)。今
「アルファベット」のキーシンボルが指示されると、ア
ルファベット入力モードを表わすフラグFAをセットし
(n11)、FR,FHK,FKK,FKI,FKOの
各フラグをリセットするとともに(n12)、画面上の
領域27にアルファベット入力モードに関連したキーシ
ンボルを表示する(n13)。図4はそのときの表示例
であり、又図5はその後に「小」のシンボルを指示した
ときの表示例であって、この場合は小文字入力が可能と
なる。
ド切換キーの各シンボルをスタイラスペンにて指示した
ときの制御動作を示すフローチャートである。まず、通
常モードでは表示装置1の画面上の領域26〜28には
図2に示すようなキーシンボルが表示される(n1)。
次に、スタイラスペンにて画面上のどのキーシンボルが
指示されたかを判別する(n2,n3〜n10)。今
「アルファベット」のキーシンボルが指示されると、ア
ルファベット入力モードを表わすフラグFAをセットし
(n11)、FR,FHK,FKK,FKI,FKOの
各フラグをリセットするとともに(n12)、画面上の
領域27にアルファベット入力モードに関連したキーシ
ンボルを表示する(n13)。図4はそのときの表示例
であり、又図5はその後に「小」のシンボルを指示した
ときの表示例であって、この場合は小文字入力が可能と
なる。
【0014】同様に、「かな」、「カナ」のシンボルが
スタイラスペンにてタッチされると、それぞれステップ
n14〜n16,ステップn17〜n19へと進み、各
入力モードに応じてそれぞれ画面上の領域27に図6と
図7に示すようなキーシンボルを表示する。ただし、図
6、図7は小文字入力時の表示例である。
スタイラスペンにてタッチされると、それぞれステップ
n14〜n16,ステップn17〜n19へと進み、各
入力モードに応じてそれぞれ画面上の領域27に図6と
図7に示すようなキーシンボルを表示する。ただし、図
6、図7は小文字入力時の表示例である。
【0015】また、「ローマ字」のシンボルが指示され
ると、フラグFHKが既にセットされているので(n2
0)、ローマ字入力モードを表わすフラグFRをセット
し、FA,FKIの両フラグをリセットしたのち(n2
2)、画面上の領域27に図8に示すキーシンボルを表
示する(n23)。すなわち、ローマ字入力モードでは
かな入力モード(図2参照)とカナ入力モード(図8参
照)の何れか一方を設定することができるように成って
いる。
ると、フラグFHKが既にセットされているので(n2
0)、ローマ字入力モードを表わすフラグFRをセット
し、FA,FKIの両フラグをリセットしたのち(n2
2)、画面上の領域27に図8に示すキーシンボルを表
示する(n23)。すなわち、ローマ字入力モードでは
かな入力モード(図2参照)とカナ入力モード(図8参
照)の何れか一方を設定することができるように成って
いる。
【0016】更に、ここで「小」のシンボルが指示され
ると、小文字入力モードを表わすフラグFKOがセット
され(n24)、画面上の領域27には前の各入力モー
ドフラグの状態に応じて図5乃至図7に示されるキーシ
ンボルのどれか一つが表示される(n25)。
ると、小文字入力モードを表わすフラグFKOがセット
され(n24)、画面上の領域27には前の各入力モー
ドフラグの状態に応じて図5乃至図7に示されるキーシ
ンボルのどれか一つが表示される(n25)。
【0017】更に又、「記号」のシンボルが指示される
と、記号入力モードを表わすフラグFKIをセットし、
領域27における記号入力表示画面が何画面目であるか
を表わすカウンタCKIをリセットし(n27)、領域
27に図9に示すキーシンボルを表示する(n28)。
今、この状態で「次」のシンボルを指示するとステップ
n29,n30に進む。すなわち、カウンタCKIは
「次」のシンボルが指示される度毎にカウントアップさ
れ、カウンタ値が所定数nを超えると“0”にリセット
されるようになっている。よって、領域27では「次」
のシンボルを指示する毎に図10(1)〜(4)に示す
ような4通りのキーシンボルが繰返し表示されることに
なる。
と、記号入力モードを表わすフラグFKIをセットし、
領域27における記号入力表示画面が何画面目であるか
を表わすカウンタCKIをリセットし(n27)、領域
27に図9に示すキーシンボルを表示する(n28)。
今、この状態で「次」のシンボルを指示するとステップ
n29,n30に進む。すなわち、カウンタCKIは
「次」のシンボルが指示される度毎にカウントアップさ
れ、カウンタ値が所定数nを超えると“0”にリセット
されるようになっている。よって、領域27では「次」
のシンボルを指示する毎に図10(1)〜(4)に示す
ような4通りのキーシンボルが繰返し表示されることに
なる。
【0018】図11は外字モードの処理フロー、第12
図は外字モード時の表示例であり、画面上の領域28に
表示されている「外字」のシンボルを指示すると、領域
27には図12に示すように外字設定部30、登録3
1、指定部32が表示される。ここで、たとえば外字設
定部30にスタイラスペンを用いてハート型を入力する
と、そのパターンが同時に該設定部30に表示される
(図11n1〜n5参照)。次に「登録」のシンボル3
1を指示すると、この外字は外字記憶部に登録され指定
部32の所定の位置に表示される(n6〜n8)。
図は外字モード時の表示例であり、画面上の領域28に
表示されている「外字」のシンボルを指示すると、領域
27には図12に示すように外字設定部30、登録3
1、指定部32が表示される。ここで、たとえば外字設
定部30にスタイラスペンを用いてハート型を入力する
と、そのパターンが同時に該設定部30に表示される
(図11n1〜n5参照)。次に「登録」のシンボル3
1を指示すると、この外字は外字記憶部に登録され指定
部32の所定の位置に表示される(n6〜n8)。
【0019】このようにして登録された外字は全て指定
部32に表示されるので、今表示されている多数の外字
の中から所望の外字のシンボルをスタイラスペンにて指
示すると、その外字は文章表示領域24中のカーソルの
位置に入力され表示される(n9〜n11)。
部32に表示されるので、今表示されている多数の外字
の中から所望の外字のシンボルをスタイラスペンにて指
示すると、その外字は文章表示領域24中のカーソルの
位置に入力され表示される(n9〜n11)。
【0020】図13は常用句モード時の動作フロー、第
14図はその表示例である。この場合、画面上の領域2
8の「常用句」なるシンボルを指示すると、文章表示領
域24には図14に示すように先に登録済の常用句がそ
の頭文字一字と共に表示される。また新規登録の際には
領域27のキーシンボルを用いて、たとえば頭文字
「ぱ」と常用句「パーソナルコンピュータ」を順次入力
することにより文章表示領域24には図示の如く表示さ
れ且登録することが出来る。
14図はその表示例である。この場合、画面上の領域2
8の「常用句」なるシンボルを指示すると、文章表示領
域24には図14に示すように先に登録済の常用句がそ
の頭文字一字と共に表示される。また新規登録の際には
領域27のキーシンボルを用いて、たとえば頭文字
「ぱ」と常用句「パーソナルコンピュータ」を順次入力
することにより文章表示領域24には図示の如く表示さ
れ且登録することが出来る。
【0021】図15は編集モード時の動作フロー、第1
6図はその表示例であり、まず画面上の「編集」なるシ
ンボルをスタイラスペンにて指示すると、領域27には
図16に示すように編集コマンドが表示される。ここで
例えば「コード入力」なるシンボルを指示すると、同表
示領域27にはそれまでの表示に替って図17に示すよ
うなコード入力部が表示される。したがって、これを使
用して直ちにコードを入力することができるものであ
る。
6図はその表示例であり、まず画面上の「編集」なるシ
ンボルをスタイラスペンにて指示すると、領域27には
図16に示すように編集コマンドが表示される。ここで
例えば「コード入力」なるシンボルを指示すると、同表
示領域27にはそれまでの表示に替って図17に示すよ
うなコード入力部が表示される。したがって、これを使
用して直ちにコードを入力することができるものであ
る。
【0022】図18はレイアウトモード時の動作フロ
ー、図19はその表示例である。表示領域28に表示さ
れている「レイアウト」のシンボルが指示されると、図
19に示す如く文章表示領域24中の領域33に用紙一
枚分の印字レイアウトがウィンドウ表示される。そし
て、今一度「レイアウト」シンボルを指示することによ
りそのレイアウト表示を消去して通常表示に戻すことが
出来るように成っている。この様に、実施例のワードプ
ロセッサは文章表示装置に文章作成編集に必要なキーシ
ンボルを表示させ、このキーシンボルをスタイラスペン
にて指示することにより情報の入力を行なえるようにし
たものであるから、従来必要であったキーボードを省略
することができる。したがって装置の小型化及びコスト
低減化を図ることができる。更に、画面上に表示された
キーシンボルのどれかを指示すると、同画面上の所定の
領域27内にそのキーシンボルに関連する各種キーのシ
ンボルが表示されるので、所望のキーシンボルを容易に
探し出すことができ、又誤入力も減少させることが出来
る。
ー、図19はその表示例である。表示領域28に表示さ
れている「レイアウト」のシンボルが指示されると、図
19に示す如く文章表示領域24中の領域33に用紙一
枚分の印字レイアウトがウィンドウ表示される。そし
て、今一度「レイアウト」シンボルを指示することによ
りそのレイアウト表示を消去して通常表示に戻すことが
出来るように成っている。この様に、実施例のワードプ
ロセッサは文章表示装置に文章作成編集に必要なキーシ
ンボルを表示させ、このキーシンボルをスタイラスペン
にて指示することにより情報の入力を行なえるようにし
たものであるから、従来必要であったキーボードを省略
することができる。したがって装置の小型化及びコスト
低減化を図ることができる。更に、画面上に表示された
キーシンボルのどれかを指示すると、同画面上の所定の
領域27内にそのキーシンボルに関連する各種キーのシ
ンボルが表示されるので、所望のキーシンボルを容易に
探し出すことができ、又誤入力も減少させることが出来
る。
【0023】なお、上記実施例ではタブレットとスタイ
ラスペンにて情報入力を行なっているが、センサータッ
チパネルや通常マウスと呼ばれる座標入力装置を用いて
もかまわない。
ラスペンにて情報入力を行なっているが、センサータッ
チパネルや通常マウスと呼ばれる座標入力装置を用いて
もかまわない。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のワ
ードプロセッサによれば、画面上に各種モードに対応す
るキーシンボルをそれぞれ対応して表示し、適宜そのキ
ーシンボルを選択することによって、必要な情報入力操
作をすることができるため、全操作が画面上で行なわれ
ることから、キーの削減及びキーボードの小型化を図る
ことができると共に、特に通常の使用では頻繁に使用さ
れることのない外字設定呼出キーとして本発明を採用す
れば、外字の設定が設定マップ上で容易に作成すること
ができるとともに登録された外字が下欄に表示されるた
めに設定後の呼出操作もそれを選択するだけで操作がき
わめて容易となるものである。
ードプロセッサによれば、画面上に各種モードに対応す
るキーシンボルをそれぞれ対応して表示し、適宜そのキ
ーシンボルを選択することによって、必要な情報入力操
作をすることができるため、全操作が画面上で行なわれ
ることから、キーの削減及びキーボードの小型化を図る
ことができると共に、特に通常の使用では頻繁に使用さ
れることのない外字設定呼出キーとして本発明を採用す
れば、外字の設定が設定マップ上で容易に作成すること
ができるとともに登録された外字が下欄に表示されるた
めに設定後の呼出操作もそれを選択するだけで操作がき
わめて容易となるものである。
【図1】本発明に係るワードプロセッサのシステムブロ
ック図
ック図
【図2】表示装置の表示画面構成を示す図
【図3】各入力モード時の動作フローチャートを示す図
【図4】表示領域26,27での英文字入力状態の表示
例を示す図
例を示す図
【図5】表示領域26,27での英小文字入力状態の表
示例を示す図
示例を示す図
【図6】表示領域26,27での平仮名入力状態の表示
例を示す図
例を示す図
【図7】表示領域26,27での片仮名入力状態の表示
例を示す図
例を示す図
【図8】表示領域26,27でのローマ字入力状態の表
示例を示す図
示例を示す図
【図9】表示領域26,27での記号入力状態の表示例
を示す図
を示す図
【図10】「次」のシンボルを指示したときの表示領域
27での表示例を示す図
27での表示例を示す図
【図11】外字モード時の動作フローチャートを示す図
【図12】外字モード時の表示例を示す図
【図13】常用句モード時の動作フローチャートを示す
図
図
【図14】常用句モード時の表示例を示す図
【図15】編集モード時の動作フローチャートを示す図
【図16】編集モード時の表示例を示す図
【図17】コード入力時の領域27での表示例を示す図
【図18】レイアウトモード時の動作フローチャートを
示す図
示す図
【図19】レイアウトモード時の表示例を示す図
1 液晶表示装置 4 表示用メモリ 6 タブレット 13 中央演算処理装置 24 文章表示領域 25 行番号表示領域 26〜28 キーシンボル領域 33 レイアウト表示領域
Claims (1)
- 【請求項1】 表示画面上に入力態様を指示する各種文
字の入力モードキーをシンボル表示する第1表示領域
と、所望の入力モードキーシンボルを適宜指示すること
により指示された入力モードに対応する文字キーシンボ
ルを表示する第2表示領域と、所望の文字キーシンボル
を適宜指示することにより本体文章記憶手段に記憶する
と同時に該指示された文字を表示する第3表示領域とを
設ける表示手段と、前記画面上に設けられ該当画面上の
シンボルの直接指示による入力あるいはマウス等による
座標指定による入力を行う入力手段により、前記指示さ
れた各表示領域による指示及び文字を適宜指示すること
により文字入力を行うよう構成したワードプロセッサに
おいて、 前記表示手段には、画面上に各種処理形態を指示する各
種処理キーとして外字キーをシンボル表示する第4表示
領域を設け、入力手段により該外字キーを指示すること
により対応する外字設定マップ及び呼出しキーを表示手
段の第2表示領域に表示される該文字キーシンボルに変
えて表示させ、更に入力手段による外字設定マップ及び
呼出しキーの指示に本体外字記憶手段に対して設定され
た外字を記憶させるようにした制御手段を備えてなるワ
ードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266292A JP2667761B2 (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9266292A JP2667761B2 (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | データ処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60014953A Division JPS61173378A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | ワ−ドプロセツサ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7335026A Division JPH08227418A (ja) | 1995-12-22 | 1995-12-22 | データ表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120282A true JPH05120282A (ja) | 1993-05-18 |
| JP2667761B2 JP2667761B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=14060691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9266292A Expired - Lifetime JP2667761B2 (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2667761B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0895922A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-12 | Nec Corp | 携帯情報処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151227A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字入力編集装置 |
| JPS59170928A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 日本語入力装置 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP9266292A patent/JP2667761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151227A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字入力編集装置 |
| JPS59170928A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 日本語入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0895922A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-12 | Nec Corp | 携帯情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2667761B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |