JPH05120406A - 電子フアイリング装置におけるユーザインタフエース方式 - Google Patents
電子フアイリング装置におけるユーザインタフエース方式Info
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- JPH05120406A JPH05120406A JP3306762A JP30676291A JPH05120406A JP H05120406 A JPH05120406 A JP H05120406A JP 3306762 A JP3306762 A JP 3306762A JP 30676291 A JP30676291 A JP 30676291A JP H05120406 A JPH05120406 A JP H05120406A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 65
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 103
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 72
- 230000008569 process Effects 0.000 description 71
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 17
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 各種の機能モジュール11,12,…から構成され
るアプリケーション群1を備え、各機能モジュール11,1
2,…が共通関数2を介してファイル操作機構3,入出力
操作機構4,イメージ操作機構5に要求を出すことによ
り各種周辺装置9を使用したファイリング機能を提供す
る電子ファイリング装置において、各機能モジュール1
1,12,…と独立なユーザインタフェース制御機構6によ
り、モニタ81, キーボード82, マウス83で構成される利
用者入出力装置8と各機能モジュール11,12,…との間の
インタフェースを一括して制御する。 【効果】 ユーザインタフェース制御部を各機能モジュ
ールに組み込むとユーザインタフェースの変更時に機能
モジュール自体の変更が必要になるが、ユーザインタフ
ェース制御機構を独立させたことにより、機能モジュー
ルに影響を与えずにユーザインタフェースの変更が可能
になる。
るアプリケーション群1を備え、各機能モジュール11,1
2,…が共通関数2を介してファイル操作機構3,入出力
操作機構4,イメージ操作機構5に要求を出すことによ
り各種周辺装置9を使用したファイリング機能を提供す
る電子ファイリング装置において、各機能モジュール1
1,12,…と独立なユーザインタフェース制御機構6によ
り、モニタ81, キーボード82, マウス83で構成される利
用者入出力装置8と各機能モジュール11,12,…との間の
インタフェースを一括して制御する。 【効果】 ユーザインタフェース制御部を各機能モジュ
ールに組み込むとユーザインタフェースの変更時に機能
モジュール自体の変更が必要になるが、ユーザインタフ
ェース制御機構を独立させたことにより、機能モジュー
ルに影響を与えずにユーザインタフェースの変更が可能
になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子ファイリング装置に
おけるユーザインタフェース方式の改良に関する。
おけるユーザインタフェース方式の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子ファイリングシステムは、図
3に示すように、電子ファイリング装置7’と、CRT
等のモニタ81,キーボード82およびマウス83で構
成された利用者入出力装置8と、検索情報等を保持する
データベース911および処理過程のデータ等を一時的
に保持するファイル912を格納するハードディスク装
置91,光ディスク92,プリンタ93,スキャナ94
等の周辺装置9とで構成され、電子ファイリング装置
7’は、複数の機能モジュール11’,12’,…を含
むアプリケーション群1’と、各入出力機構とのアクセ
ス用の共通関数2と、ハードディスク装置91内のデー
タベース911やファイル912および光ディスク92
のファイル入出力処理を制御するファイル操作機構3
と、光ディスク92やプリンタ93やスキャナ94の入
出力処理を制御する入出力操作機構4と、イメージ処理
用のイメージメモリ等からなるメモリ95の制御を行う
イメージ操作機構5とで構成されている。
3に示すように、電子ファイリング装置7’と、CRT
等のモニタ81,キーボード82およびマウス83で構
成された利用者入出力装置8と、検索情報等を保持する
データベース911および処理過程のデータ等を一時的
に保持するファイル912を格納するハードディスク装
置91,光ディスク92,プリンタ93,スキャナ94
等の周辺装置9とで構成され、電子ファイリング装置
7’は、複数の機能モジュール11’,12’,…を含
むアプリケーション群1’と、各入出力機構とのアクセ
ス用の共通関数2と、ハードディスク装置91内のデー
タベース911やファイル912および光ディスク92
のファイル入出力処理を制御するファイル操作機構3
と、光ディスク92やプリンタ93やスキャナ94の入
出力処理を制御する入出力操作機構4と、イメージ処理
用のイメージメモリ等からなるメモリ95の制御を行う
イメージ操作機構5とで構成されている。
【0003】そして、文書管理機能を提供する機能モジ
ュール11’は文書管理機能部111とユーザインタフ
ェース制御部112とで構成され、文書表示機能を提供
する機能モジュール12’は文書表示機能部121とユ
ーザインタフェース制御部122とで構成され、イメー
ジ編集機能を提供する機能モジュール13’はイメージ
編集機能部131とユーザインタフェース制御部132
とで構成され、システムの運用をサポートする各種のユ
ーティリティ機能を提供する機能モジュール14’はユ
ーティリティ機能部141とユーザインタフェース制御
部142とで構成されるといったように、各機能モジュ
ール11’,12’,…は、その機能モジュール固有の
機能部以外に、利用者入出力装置8と自モジュール内の
機能部との間のインタフェースを制御するユーザインタ
フェース制御部を個別に有し、これらのユーザインタフ
ェース制御部112,122,132,142,…を通
じてキーボード82,マウス83によるユーザからのデ
ータを自モジュールの機能部に伝達し、また自モジュー
ルの機能部で得られた処理結果等をモニタ81に表示し
ていた。
ュール11’は文書管理機能部111とユーザインタフ
ェース制御部112とで構成され、文書表示機能を提供
する機能モジュール12’は文書表示機能部121とユ
ーザインタフェース制御部122とで構成され、イメー
ジ編集機能を提供する機能モジュール13’はイメージ
編集機能部131とユーザインタフェース制御部132
とで構成され、システムの運用をサポートする各種のユ
ーティリティ機能を提供する機能モジュール14’はユ
ーティリティ機能部141とユーザインタフェース制御
部142とで構成されるといったように、各機能モジュ
ール11’,12’,…は、その機能モジュール固有の
機能部以外に、利用者入出力装置8と自モジュール内の
機能部との間のインタフェースを制御するユーザインタ
フェース制御部を個別に有し、これらのユーザインタフ
ェース制御部112,122,132,142,…を通
じてキーボード82,マウス83によるユーザからのデ
ータを自モジュールの機能部に伝達し、また自モジュー
ルの機能部で得られた処理結果等をモニタ81に表示し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電子フ
ァイリングシステムでは、ユーザからの指示を受け取っ
て機能部に伝達したり、得られた結果等をユーザに伝え
るユーザインタフェース制御部が、アプリケーション群
の各機能モジュール内に個別に組み込まれているため、
ユーザからの要望等でユーザインタフェースを変更する
場合、各機能モジュールをそれぞれ修正してアプリケー
ションを作り直さなければならず、ユーザインタフェー
スの変更が実際上困難であるという問題点があった。
ァイリングシステムでは、ユーザからの指示を受け取っ
て機能部に伝達したり、得られた結果等をユーザに伝え
るユーザインタフェース制御部が、アプリケーション群
の各機能モジュール内に個別に組み込まれているため、
ユーザからの要望等でユーザインタフェースを変更する
場合、各機能モジュールをそれぞれ修正してアプリケー
ションを作り直さなければならず、ユーザインタフェー
スの変更が実際上困難であるという問題点があった。
【0005】本発明はこのような従来の問題点を解決し
たもので、その目的は、ユーザインタフェースの変更を
容易に行えるようにすることにある。
たもので、その目的は、ユーザインタフェースの変更を
容易に行えるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、各種の機能モジュールから構成されるア
プリケーション群を備え、前記各機能モジュールが共通
関数を介してファイル操作機構,入出力操作機構,イメ
ージ操作機構に要求を出すことにより各種周辺装置を使
用したファイリング機能を提供する電子ファイリング装
置において、前記各機能モジュールと独立なユーザイン
タフェース制御機構を備え、このユーザインタフェース
制御機構により、利用者入出力装置と前記アプリケーシ
ョン群の各機能モジュールとの間のインタフェースを一
括して制御するようにしている。
成するために、各種の機能モジュールから構成されるア
プリケーション群を備え、前記各機能モジュールが共通
関数を介してファイル操作機構,入出力操作機構,イメ
ージ操作機構に要求を出すことにより各種周辺装置を使
用したファイリング機能を提供する電子ファイリング装
置において、前記各機能モジュールと独立なユーザイン
タフェース制御機構を備え、このユーザインタフェース
制御機構により、利用者入出力装置と前記アプリケーシ
ョン群の各機能モジュールとの間のインタフェースを一
括して制御するようにしている。
【0007】
【作用】本発明の電子ファイリング装置におけるユーザ
インタフェース方式においては、アプリケーション群の
各機能モジュールと独立なユーザインタフェース制御機
構が、モニタ,キーボード,マウスといった利用者入出
力装置と各機能モジュールとの間のインタフェースを一
括して制御する。
インタフェース方式においては、アプリケーション群の
各機能モジュールと独立なユーザインタフェース制御機
構が、モニタ,キーボード,マウスといった利用者入出
力装置と各機能モジュールとの間のインタフェースを一
括して制御する。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0009】図1を参照すると、本発明を適用した電子
ファイリングシステムの一例は、電子ファイリング装置
7と、CRT等のモニタ81,キーボード82およびマ
ウス83で構成された利用者入出力装置8と、データベ
ース911およびファイル912を格納するハードディ
スク装置91,光ディスク92,プリンタ93,スキャ
ナ94等の周辺装置9とで構成されている。
ファイリングシステムの一例は、電子ファイリング装置
7と、CRT等のモニタ81,キーボード82およびマ
ウス83で構成された利用者入出力装置8と、データベ
ース911およびファイル912を格納するハードディ
スク装置91,光ディスク92,プリンタ93,スキャ
ナ94等の周辺装置9とで構成されている。
【0010】また、電子ファイリング装置7は、複数の
機能モジュール11,12,…を含むアプリケーション
群1と、各入出力機構とのアクセス用の共通関数2と、
ハードディスク装置91,光ディスク92のファイル入
出力処理を制御するファイル操作機構3と、光ディスク
92,プリンタ93,スキャナ94の入出力処理を制御
する入出力操作機構4と、イメージ処理用のイメージメ
モリ等からなるメモリ95の制御を行うイメージ操作機
構5と、ユーザインタフェース制御機構6とで構成され
ている。
機能モジュール11,12,…を含むアプリケーション
群1と、各入出力機構とのアクセス用の共通関数2と、
ハードディスク装置91,光ディスク92のファイル入
出力処理を制御するファイル操作機構3と、光ディスク
92,プリンタ93,スキャナ94の入出力処理を制御
する入出力操作機構4と、イメージ処理用のイメージメ
モリ等からなるメモリ95の制御を行うイメージ操作機
構5と、ユーザインタフェース制御機構6とで構成され
ている。
【0011】ユーザインタフェース制御機構6は、アプ
リケーション群1内の各機能モジュール11,12,…
とは独立した機構であり、利用者入出力装置8とアプリ
ケーション群1内の全ての機能モジュール11,12,
…との間のインタフェースを一括して制御する。従っ
て、本実施例においては、文書管理機能を提供する機能
モジュール11は文書管理機能部111で構成され、文
書表示機能を提供する機能モジュール12は文書表示機
能部121で構成され、イメージ編集機能を提供する機
能モジュール13はイメージ編集機能部131で構成さ
れ、システムの運用をサポートする各種のユーティリテ
ィ機能を提供する機能モジュール14はユーティリティ
機能部141で構成されるといったように、各機能モジ
ュール11,12,…は、従来のような利用者入出力装
置8と自モジュール内の機能部との間のインタフェース
を制御するユーザインタフェース制御部(図3の112
等)を有していない。
リケーション群1内の各機能モジュール11,12,…
とは独立した機構であり、利用者入出力装置8とアプリ
ケーション群1内の全ての機能モジュール11,12,
…との間のインタフェースを一括して制御する。従っ
て、本実施例においては、文書管理機能を提供する機能
モジュール11は文書管理機能部111で構成され、文
書表示機能を提供する機能モジュール12は文書表示機
能部121で構成され、イメージ編集機能を提供する機
能モジュール13はイメージ編集機能部131で構成さ
れ、システムの運用をサポートする各種のユーティリテ
ィ機能を提供する機能モジュール14はユーティリティ
機能部141で構成されるといったように、各機能モジ
ュール11,12,…は、従来のような利用者入出力装
置8と自モジュール内の機能部との間のインタフェース
を制御するユーザインタフェース制御部(図3の112
等)を有していない。
【0012】図2にユーザインタフェース制御機構6の
構成例を示す。同図において、S1〜S7はユーザイン
タフェース制御機構6が行う処理を、Mはユーザインタ
フェース制御機構6内に設けられた共通メモリを、Pは
アプリケーション群1内の各機能モジュール11,1
2,…による機能実行を示す。
構成例を示す。同図において、S1〜S7はユーザイン
タフェース制御機構6が行う処理を、Mはユーザインタ
フェース制御機構6内に設けられた共通メモリを、Pは
アプリケーション群1内の各機能モジュール11,1
2,…による機能実行を示す。
【0013】共通メモリMには、ユーザインタフェース
制御機構6が全ての機能モジュール11,12,…と利
用者入出力装置8との間のインタフェースを一括して制
御するのに必要な制御情報が事前に格納されている。ま
た、この共通メモリMには処理の進行に伴い発生する各
種のデータが一時的に記憶される。
制御機構6が全ての機能モジュール11,12,…と利
用者入出力装置8との間のインタフェースを一括して制
御するのに必要な制御情報が事前に格納されている。ま
た、この共通メモリMには処理の進行に伴い発生する各
種のデータが一時的に記憶される。
【0014】特に、本実施例においては、共通メモリM
にデフォルトの情報Dがあり、このデフォルトの情報D
をユーザの直前の操作方法に合わせて変更することによ
り、同一の作業を行うために事前に用意された複数種の
操作方法のうち直前に使用された操作方法を優先的にユ
ーザに提供する学習機能を実現している。
にデフォルトの情報Dがあり、このデフォルトの情報D
をユーザの直前の操作方法に合わせて変更することによ
り、同一の作業を行うために事前に用意された複数種の
操作方法のうち直前に使用された操作方法を優先的にユ
ーザに提供する学習機能を実現している。
【0015】処理S1は、キーボード82やマウス83
からのキー入力待ちの状態において、キー入力があった
とき、モニタ81に表示されているどの画面のどのキー
が操作されたかを判定する処理であり、この判定結果に
応じて処理S2,S3と処理S4,S5とを並行的に実
行する。
からのキー入力待ちの状態において、キー入力があった
とき、モニタ81に表示されているどの画面のどのキー
が操作されたかを判定する処理であり、この判定結果に
応じて処理S2,S3と処理S4,S5とを並行的に実
行する。
【0016】処理S2では、今回の画面を通じてユーザ
から与えられた情報等、必要な情報を共通メモリMに保
持する。
から与えられた情報等、必要な情報を共通メモリMに保
持する。
【0017】処理S3では、処理S2で保持された情報
等を、アプリケーション群1の複数の機能モジュール1
1,12,…のうちの必要な機能モジュールへ伝達し、
その機能モジュールを作動させる。これにより、機能実
行Pが行われる。
等を、アプリケーション群1の複数の機能モジュール1
1,12,…のうちの必要な機能モジュールへ伝達し、
その機能モジュールを作動させる。これにより、機能実
行Pが行われる。
【0018】他方、処理S4では、共通メモリMに格納
された情報に基づき、次にモニタ81に表示すべき画面
を作成する。
された情報に基づき、次にモニタ81に表示すべき画面
を作成する。
【0019】処理S5では、処理S4で作成された画面
をモニタ81に表示する。
をモニタ81に表示する。
【0020】また、処理S6では実行結果の判定を行
い、エラーが無ければ(S6でOK)、キー入力待ち状
態に戻り、エラーが生じていれば(S6でNG)、エラ
ーメッセージ等をモニタ81に表示するエラー処理S7
を行ってキー入力待ち状態に戻る。
い、エラーが無ければ(S6でOK)、キー入力待ち状
態に戻り、エラーが生じていれば(S6でNG)、エラ
ーメッセージ等をモニタ81に表示するエラー処理S7
を行ってキー入力待ち状態に戻る。
【0021】以上の処理を繰り返すことにより、ユーザ
インタフェース制御機構6は利用者入出力装置8とアプ
リケーション群1内の全ての機能モジュール11,1
2,…との間のインタフェースを一括して制御する。
インタフェース制御機構6は利用者入出力装置8とアプ
リケーション群1内の全ての機能モジュール11,1
2,…との間のインタフェースを一括して制御する。
【0022】次に、本実施例の動作を、機能モジュール
11の文書管理機能部111における登録機能を利用し
て、紙面上のイメージを光ディスク92に登録し、その
検索情報をデータベース911に登録する場合を例にし
て説明する。
11の文書管理機能部111における登録機能を利用し
て、紙面上のイメージを光ディスク92に登録し、その
検索情報をデータベース911に登録する場合を例にし
て説明する。
【0023】なお登録操作方法として、本実施例では、
以下の2通りの方法を提供するものとする。 最初にイメージの読み込み操作を行い、次に検索情報
の登録操作を行う方法。 最初に検索情報の登録操作を行い、次にイメージの読
み込み操作を行う方法。
以下の2通りの方法を提供するものとする。 最初にイメージの読み込み操作を行い、次に検索情報
の登録操作を行う方法。 最初に検索情報の登録操作を行い、次にイメージの読
み込み操作を行う方法。
【0024】そして、現時点では、の方法を優先的に
使用することがデフォルトの情報Dで示されているとす
る。
使用することがデフォルトの情報Dで示されているとす
る。
【0025】さて、モニタ81に、「検索」,「登録」
といったメニューと、今回登録するイメージの登録先場
所の情報(例えばどのキャビネットのどのフォルダに格
納するのか等を示す階層情報)とが表示されている画面
(以下、初期画面という)が現れている状態で、ユーザ
が「登録」のメニューをキーボード82やマウス83で
選択すると、ユーザインタフェース制御機構6はこの時
点で処理S1に進み、初期画面においてメニュー「登
録」が押されたことを判定する。
といったメニューと、今回登録するイメージの登録先場
所の情報(例えばどのキャビネットのどのフォルダに格
納するのか等を示す階層情報)とが表示されている画面
(以下、初期画面という)が現れている状態で、ユーザ
が「登録」のメニューをキーボード82やマウス83で
選択すると、ユーザインタフェース制御機構6はこの時
点で処理S1に進み、初期画面においてメニュー「登
録」が押されたことを判定する。
【0026】そして、処理S2,S3,S4,S5で次
のような処理を行う。
のような処理を行う。
【0027】処理S2;初期画面でメニュー「登録」が
押されたこと及び初期画面に表示されている登録先場所
の情報を共通メモリMに格納する。
押されたこと及び初期画面に表示されている登録先場所
の情報を共通メモリMに格納する。
【0028】処理S3;共通メモリMに格納された制御
情報および初期画面でメニュー「登録」が押されたとい
う情報に基づき、アプリケーション群1の機能モジュー
ル11へ、共通メモリMに格納された登録先場所の情報
を伝達し、データベース911の検索を指示する。
情報および初期画面でメニュー「登録」が押されたとい
う情報に基づき、アプリケーション群1の機能モジュー
ル11へ、共通メモリMに格納された登録先場所の情報
を伝達し、データベース911の検索を指示する。
【0029】これにより機能モジュール11の文書管理
機能部111は、共通関数2を介し、ファイル操作機構
3を使用して、データベース911を上記の登録先場所
の情報で検索し、該当する親レコード(今回の検索情報
を格納するレコードの上位のレコード)を取得する。
機能部111は、共通関数2を介し、ファイル操作機構
3を使用して、データベース911を上記の登録先場所
の情報で検索し、該当する親レコード(今回の検索情報
を格納するレコードの上位のレコード)を取得する。
【0030】処理S4;共通メモリMに格納された制御
情報およびデフォルトの情報D並びに初期画面でメニュ
ー「登録」が押されたという情報に基づき、前記登録方
法に従う次の画面であるイメージ入力用画面を作成す
る。
情報およびデフォルトの情報D並びに初期画面でメニュ
ー「登録」が押されたという情報に基づき、前記登録方
法に従う次の画面であるイメージ入力用画面を作成す
る。
【0031】処理S5;処理S4で作成されたイメージ
入力用画面をモニタ81に表示する。この表示されたイ
メージ入力用画面には、これから読み込むイメージのサ
イズ,濃度,解像度,倍率等を設定するエリアが含まれ
ている。また、「スタート」,「終了」といったメニュ
ーが表示され、更に、現在の登録方法を示すボタン
「イメージ→検索情報」が表示されている。このボタン
の使用方法は後述する。
入力用画面をモニタ81に表示する。この表示されたイ
メージ入力用画面には、これから読み込むイメージのサ
イズ,濃度,解像度,倍率等を設定するエリアが含まれ
ている。また、「スタート」,「終了」といったメニュ
ーが表示され、更に、現在の登録方法を示すボタン
「イメージ→検索情報」が表示されている。このボタン
の使用方法は後述する。
【0032】次にユーザインタフェース制御機構6は、
以上の処理の実行が正しく行われたとすると、処理S6
を経由してキー入力待ち状態に戻る。
以上の処理の実行が正しく行われたとすると、処理S6
を経由してキー入力待ち状態に戻る。
【0033】次にユーザは、キーボード82を操作して
モニタ81に表示されたイメージ入力用画面にイメージ
のサイズ等を設定し、読み込むイメージが記載された紙
面をスキャナ94にセットし、イメージ入力用画面のメ
ニュー「スタート」をマウス82でクリックすると、ユ
ーザインタフェース制御機構6はこの時点で処理S1に
進み、イメージ入力用画面においてメニュー「スター
ト」が押されたことを判定する。
モニタ81に表示されたイメージ入力用画面にイメージ
のサイズ等を設定し、読み込むイメージが記載された紙
面をスキャナ94にセットし、イメージ入力用画面のメ
ニュー「スタート」をマウス82でクリックすると、ユ
ーザインタフェース制御機構6はこの時点で処理S1に
進み、イメージ入力用画面においてメニュー「スター
ト」が押されたことを判定する。
【0034】そして、処理S2,S3,S4,S5で次
のような処理を行う。
のような処理を行う。
【0035】処理S2;イメージ入力用画面でメニュー
「スタート」が押されたこと及びイメージ入力用画面に
設定されたイメージのサイズ等の情報を共通メモリMに
格納する。
「スタート」が押されたこと及びイメージ入力用画面に
設定されたイメージのサイズ等の情報を共通メモリMに
格納する。
【0036】処理S3;共通メモリMに格納された制御
情報およびイメージ入力用画面でメニュー「スタート」
が押されたという情報に基づき、アプリケーション群1
の機能モジュール11へ共通メモリMに格納されたイメ
ージのサイズ等の情報を伝達し、スキャナ94からの読
み込みを指示する。また、イメージ操作機構5に対し入
出力操作機構4で読み込まれたイメージをモニタ81に
表示するよう指示する。
情報およびイメージ入力用画面でメニュー「スタート」
が押されたという情報に基づき、アプリケーション群1
の機能モジュール11へ共通メモリMに格納されたイメ
ージのサイズ等の情報を伝達し、スキャナ94からの読
み込みを指示する。また、イメージ操作機構5に対し入
出力操作機構4で読み込まれたイメージをモニタ81に
表示するよう指示する。
【0037】これにより機能モジュール11の文書管理
機能部111は、共通関数2を介し、入出力操作機構4
を使用して、スキャナ94からイメージを読み込み、次
にイメージ操作機構5を使用して、この読み込まれたイ
メージをメモリ95に格納してモニタ81に表示する。
機能部111は、共通関数2を介し、入出力操作機構4
を使用して、スキャナ94からイメージを読み込み、次
にイメージ操作機構5を使用して、この読み込まれたイ
メージをメモリ95に格納してモニタ81に表示する。
【0038】処理S4;共通メモリMに格納された制御
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ入力用画
面でメニュー「スタート」が押されたという情報に基づ
き、前記登録方法に従う次の画面であるイメージ確認
用画面を作成する。
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ入力用画
面でメニュー「スタート」が押されたという情報に基づ
き、前記登録方法に従う次の画面であるイメージ確認
用画面を作成する。
【0039】処理S5;処理S4で作成されたイメージ
確認用画面をモニタ81に表示する。なお、前記スキャ
ナ94から読み込まれたイメージはこのイメージ確認用
画面に開かれたウインドウに表示される。また、イメー
ジ確認用画面には、「了解」,「再入力」といったメニ
ューが表示されている。
確認用画面をモニタ81に表示する。なお、前記スキャ
ナ94から読み込まれたイメージはこのイメージ確認用
画面に開かれたウインドウに表示される。また、イメー
ジ確認用画面には、「了解」,「再入力」といったメニ
ューが表示されている。
【0040】次にユーザインタフェース制御機構6は、
以上の処理の実行が正しく行われたとすると、処理S6
を経由してキー入力待ち状態に戻る。
以上の処理の実行が正しく行われたとすると、処理S6
を経由してキー入力待ち状態に戻る。
【0041】次にユーザはモニタ81に表示されたイメ
ージを確認し、これで良ければイメージ確認用画面のメ
ニュー「了解」をマウス83でクリックすると、ユーザ
インタフェース制御機構6はこの時点で処理S1に進
み、イメージ確認用画面においてメニュー「了解」が押
されたことを判定する。
ージを確認し、これで良ければイメージ確認用画面のメ
ニュー「了解」をマウス83でクリックすると、ユーザ
インタフェース制御機構6はこの時点で処理S1に進
み、イメージ確認用画面においてメニュー「了解」が押
されたことを判定する。
【0042】そして、処理S2,S3,S4,S5で次
のような処理を行う。
のような処理を行う。
【0043】処理S2;イメージ確認用画面でメニュー
「了解」が押されたことを共通メモリMに格納する。
「了解」が押されたことを共通メモリMに格納する。
【0044】処理S3;共通メモリMに格納された制御
情報およびイメージ確認用画面でメニュー「了解」が押
されたという情報に基づき、アプリケーション群1の機
能モジュール11へモニタ81に表示中のイメージをフ
ァイルに格納するよう指示する。
情報およびイメージ確認用画面でメニュー「了解」が押
されたという情報に基づき、アプリケーション群1の機
能モジュール11へモニタ81に表示中のイメージをフ
ァイルに格納するよう指示する。
【0045】これにより機能モジュール11の文書管理
機能部111は、共通関数2を介し、イメージ操作機構
5およびファイル操作機構3を使用して、スキャナ94
から読み込まれてメモリ95に格納されているイメージ
をハードディスク装置91のファイル912に格納す
る。
機能部111は、共通関数2を介し、イメージ操作機構
5およびファイル操作機構3を使用して、スキャナ94
から読み込まれてメモリ95に格納されているイメージ
をハードディスク装置91のファイル912に格納す
る。
【0046】処理S4;共通メモリMに格納された制御
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ確認用画
面でメニュー「了解」が押されたという情報に基づき、
前記登録方法に従う次の画面である検索情報入力用画
面を作成する。
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ確認用画
面でメニュー「了解」が押されたという情報に基づき、
前記登録方法に従う次の画面である検索情報入力用画
面を作成する。
【0047】処理S5;処理S4で作成された検索情報
入力用画面をモニタ81に表示する。この検索情報入力
用画面には登録するイメージのタイトルやキーワード等
を設定するエリアがある。また、「確定」等のメニュー
が表示される。
入力用画面をモニタ81に表示する。この検索情報入力
用画面には登録するイメージのタイトルやキーワード等
を設定するエリアがある。また、「確定」等のメニュー
が表示される。
【0048】ユーザインタフェース制御機構6は、以上
の処理の実行が正しく行われると、処理S6を経由して
キー入力待ち状態に戻る。
の処理の実行が正しく行われると、処理S6を経由して
キー入力待ち状態に戻る。
【0049】次にユーザは、キーボード82を操作して
モニタ81に表示された検索情報入力用画面にイメージ
のタイトル等を設定し、メニュー「確定」をマウス82
でクリックすると、ユーザインタフェース制御機構6は
この時点で処理S1に進み、検索情報入力用画面におい
てメニュー「確定」が押されたことを判定する。
モニタ81に表示された検索情報入力用画面にイメージ
のタイトル等を設定し、メニュー「確定」をマウス82
でクリックすると、ユーザインタフェース制御機構6は
この時点で処理S1に進み、検索情報入力用画面におい
てメニュー「確定」が押されたことを判定する。
【0050】そして、処理S2,S3,S4,S5で次
のような処理を行う。
のような処理を行う。
【0051】処理S2;検索情報入力用画面においてメ
ニュー「確定」が押されたこと及び検索情報入力用画面
に設定されたイメージのタイトル等の情報を共通メモリ
Mに格納する。
ニュー「確定」が押されたこと及び検索情報入力用画面
に設定されたイメージのタイトル等の情報を共通メモリ
Mに格納する。
【0052】処理S3;共通メモリMに格納された制御
情報および検索情報入力用画面でメニュー「確定」が押
されたという情報に基づき、アプリケーション群1の機
能モジュール11へ共通メモリMに格納されたイメージ
のタイトル等の情報を伝達し、登録を指示する。
情報および検索情報入力用画面でメニュー「確定」が押
されたという情報に基づき、アプリケーション群1の機
能モジュール11へ共通メモリMに格納されたイメージ
のタイトル等の情報を伝達し、登録を指示する。
【0053】これにより機能モジュール11の文書管理
機能部111は、共通関数2を介し、ファイル操作機構
3を使用して、ハードディスク装置91のファイル91
2に格納されたイメージを光ディスク92に記録し、ま
たイメージのタイトル等をデータベース911の所定の
レコード(前記親レコードの下位のレコード)に登録す
る。
機能部111は、共通関数2を介し、ファイル操作機構
3を使用して、ハードディスク装置91のファイル91
2に格納されたイメージを光ディスク92に記録し、ま
たイメージのタイトル等をデータベース911の所定の
レコード(前記親レコードの下位のレコード)に登録す
る。
【0054】処理S4;共通メモリMに格納された制御
情報およびデフォルトの情報D並びに検索情報入力用画
面でメニュー「確定」が押されたという情報に基づき、
前記登録方法に従う次の画面であるイメージ入力用画
面を作成する。
情報およびデフォルトの情報D並びに検索情報入力用画
面でメニュー「確定」が押されたという情報に基づき、
前記登録方法に従う次の画面であるイメージ入力用画
面を作成する。
【0055】処理S5;処理S4で作成されたイメージ
入力用画面をモニタ81に表示する。このイメージ入力
用画面は前回表示されたイメージ入力用画面と同じであ
る。
入力用画面をモニタ81に表示する。このイメージ入力
用画面は前回表示されたイメージ入力用画面と同じであ
る。
【0056】これで、1回分のイメージの読み込み操作
と検索情報の登録操作とが終了したことになり、モニタ
81の画面は再びイメージ入力用画面になっているの
で、更に読み込むイメージがあれば上述と同様の操作を
繰り返すことにより、複数のイメージの登録を連続して
行うことができる。
と検索情報の登録操作とが終了したことになり、モニタ
81の画面は再びイメージ入力用画面になっているの
で、更に読み込むイメージがあれば上述と同様の操作を
繰り返すことにより、複数のイメージの登録を連続して
行うことができる。
【0057】次に、デフォルトの情報Dによって登録方
法が優先されている状態を、登録方法を優先させる
方法について説明する。
法が優先されている状態を、登録方法を優先させる
方法について説明する。
【0058】前述したように初期画面でメニュー「登
録」を選択すると、最初は登録方法に合致する画面と
してイメージ入力用画面が表示されるが、この画面には
「イメージ→検索情報」というボタンが表示されてい
た。そこで、登録方法をに変更したいときは、このボ
タンをマウス83でクリックする。
録」を選択すると、最初は登録方法に合致する画面と
してイメージ入力用画面が表示されるが、この画面には
「イメージ→検索情報」というボタンが表示されてい
た。そこで、登録方法をに変更したいときは、このボ
タンをマウス83でクリックする。
【0059】ユーザインタフェース制御機構6はこの時
点で処理S1に進み、イメージ入力用画面においてボタ
ン「イメージ→検索情報」が押されたことを判定する。
点で処理S1に進み、イメージ入力用画面においてボタ
ン「イメージ→検索情報」が押されたことを判定する。
【0060】そして、処理S2,S3,S4,S5で次
のような処理を行う。
のような処理を行う。
【0061】処理S2;イメージ入力用画面においてボ
タン「イメージ→検索情報」が押されたことを共通メモ
リMに格納し、また共通メモリMのデフォルトの情報D
を登録方法に変更する。
タン「イメージ→検索情報」が押されたことを共通メモ
リMに格納し、また共通メモリMのデフォルトの情報D
を登録方法に変更する。
【0062】処理S3;この場合は特に処理は行わな
い。従って機能実行Pも実質的に行われない。
い。従って機能実行Pも実質的に行われない。
【0063】処理S4;共通メモリMに格納された制御
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ入力用画
面でボタン「イメージ→検索情報」が押されたという情
報に基づき、検索情報入力用画面を作成する。
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ入力用画
面でボタン「イメージ→検索情報」が押されたという情
報に基づき、検索情報入力用画面を作成する。
【0064】処理S5;処理S4で作成された検索情報
入力用画面をモニタ81に表示する。この検索情報入力
用画面には登録するイメージのタイトルやキーワード等
を設定するエリアがある。また、「スタート」等のメニ
ューや、現在の登録方法を示すボタン「検索情報→イ
メージ」が表示される。なお、このボタンをクリックす
ると登録方法に変更される。
入力用画面をモニタ81に表示する。この検索情報入力
用画面には登録するイメージのタイトルやキーワード等
を設定するエリアがある。また、「スタート」等のメニ
ューや、現在の登録方法を示すボタン「検索情報→イ
メージ」が表示される。なお、このボタンをクリックす
ると登録方法に変更される。
【0065】ユーザインタフェース制御機構6は、以上
の処理の実行が正しく行われると、処理S6を経由して
キー入力待ち状態に戻る。
の処理の実行が正しく行われると、処理S6を経由して
キー入力待ち状態に戻る。
【0066】次にユーザは、キーボード82を操作して
モニタ81に表示された検索情報入力用画面にイメージ
のタイトル等を設定し、メニュー「スタート」をマウス
83でクリックすると、ユーザインタフェース制御機構
6はこの時点で処理S1に進み、検索情報入力用画面に
おいてメニュー「スタート」が押されたことを判定す
る。
モニタ81に表示された検索情報入力用画面にイメージ
のタイトル等を設定し、メニュー「スタート」をマウス
83でクリックすると、ユーザインタフェース制御機構
6はこの時点で処理S1に進み、検索情報入力用画面に
おいてメニュー「スタート」が押されたことを判定す
る。
【0067】そして、処理S2,S3,S4,S5で次
のような処理を行う。
のような処理を行う。
【0068】処理S2;検索情報入力用画面においてメ
ニュー「スタート」が押されたこと及び検索情報入力用
画面に設定されたイメージのタイトル等の情報を共通メ
モリMに格納する。
ニュー「スタート」が押されたこと及び検索情報入力用
画面に設定されたイメージのタイトル等の情報を共通メ
モリMに格納する。
【0069】処理S3;共通メモリMに格納された制御
情報および検索情報入力用画面でメニュー「スタート」
が押されたという情報に基づき、アプリケーション群1
の機能モジュール11へ共通メモリMに格納されたイメ
ージのタイトル等の情報を伝達し、格納を指示する。
情報および検索情報入力用画面でメニュー「スタート」
が押されたという情報に基づき、アプリケーション群1
の機能モジュール11へ共通メモリMに格納されたイメ
ージのタイトル等の情報を伝達し、格納を指示する。
【0070】これにより機能モジュール11の文書管理
機能部111は、共通関数2を介し、ファイル操作機構
3を使用して、イメージのタイトル等をハードディスク
装置91のファイル912に格納する。
機能部111は、共通関数2を介し、ファイル操作機構
3を使用して、イメージのタイトル等をハードディスク
装置91のファイル912に格納する。
【0071】処理S4;共通メモリMに格納された制御
情報およびデフォルトの情報D並びに検索情報入力用画
面でメニュー「スタート」が押されたという情報に基づ
き、登録方法に従う次の画面であるイメージ入力用画
面を作成する。
情報およびデフォルトの情報D並びに検索情報入力用画
面でメニュー「スタート」が押されたという情報に基づ
き、登録方法に従う次の画面であるイメージ入力用画
面を作成する。
【0072】処理S5;処理S4で作成されたイメージ
入力用画面をモニタ81に表示する。
入力用画面をモニタ81に表示する。
【0073】次にユーザは、キーボード82を操作して
モニタ81に表示されたイメージ入力用画面にイメージ
のサイズ等を設定し、読み込むイメージが記載された紙
面をスキャナ94にセットし、イメージ入力用画面のメ
ニュー「スタート」をマウス83でクリックすると、ユ
ーザインタフェース制御機構6はこの時点で処理S1に
進み、イメージ入力用画面においてメニュー「スター
ト」が押されたことを判定する。
モニタ81に表示されたイメージ入力用画面にイメージ
のサイズ等を設定し、読み込むイメージが記載された紙
面をスキャナ94にセットし、イメージ入力用画面のメ
ニュー「スタート」をマウス83でクリックすると、ユ
ーザインタフェース制御機構6はこの時点で処理S1に
進み、イメージ入力用画面においてメニュー「スター
ト」が押されたことを判定する。
【0074】そして、処理S2,S3,S4,S5で次
のような処理を行う。
のような処理を行う。
【0075】処理S2;イメージ入力用画面でメニュー
「スタート」が押されたこと及びイメージ入力用画面に
設定されたイメージのサイズ等の情報を共通メモリMに
格納する。
「スタート」が押されたこと及びイメージ入力用画面に
設定されたイメージのサイズ等の情報を共通メモリMに
格納する。
【0076】処理S3;共通メモリMに格納された制御
情報およびイメージ入力用画面でメニュー「スタート」
が押されたという情報に基づき、アプリケーション群1
の機能モジュール11へ共通メモリMに格納されたイメ
ージのサイズ等の情報を伝達し、スキャナ94からの読
み込みを指示する。また、イメージ操作機構5に対し入
出力操作機構4で読み込まれたイメージをモニタ81に
表示するよう指示する。
情報およびイメージ入力用画面でメニュー「スタート」
が押されたという情報に基づき、アプリケーション群1
の機能モジュール11へ共通メモリMに格納されたイメ
ージのサイズ等の情報を伝達し、スキャナ94からの読
み込みを指示する。また、イメージ操作機構5に対し入
出力操作機構4で読み込まれたイメージをモニタ81に
表示するよう指示する。
【0077】これにより機能モジュール11の文書管理
機能部111は、共通関数2を介し、入出力操作機構4
を使用して、スキャナ94からイメージを読み込み、次
にイメージ操作機構5を使用して、この読み込まれたイ
メージをメモリ95に格納してモニタ81に表示する。
機能部111は、共通関数2を介し、入出力操作機構4
を使用して、スキャナ94からイメージを読み込み、次
にイメージ操作機構5を使用して、この読み込まれたイ
メージをメモリ95に格納してモニタ81に表示する。
【0078】処理S4;共通メモリMに格納された制御
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ入力用画
面でメニュー「スタート」が押されたという情報に基づ
き、登録方法に従う次の画面であるイメージ確認用画
面を作成する。
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ入力用画
面でメニュー「スタート」が押されたという情報に基づ
き、登録方法に従う次の画面であるイメージ確認用画
面を作成する。
【0079】処理S5;処理S4で作成されたイメージ
確認用画面をモニタ81に表示する。前記スキャナ94
から読み込まれたイメージはこのイメージ確認用画面に
開かれたウインドウに表示される。なお、イメージ確認
用画面には、「確定」,「再入力」といったメニューが
表示されている。
確認用画面をモニタ81に表示する。前記スキャナ94
から読み込まれたイメージはこのイメージ確認用画面に
開かれたウインドウに表示される。なお、イメージ確認
用画面には、「確定」,「再入力」といったメニューが
表示されている。
【0080】次にユーザインタフェース制御機構6は、
以上の処理の実行が正しく行われたとすると、処理S6
を経由してキー入力待ち状態に戻る。
以上の処理の実行が正しく行われたとすると、処理S6
を経由してキー入力待ち状態に戻る。
【0081】次にユーザはモニタ81に表示されたイメ
ージを確認し、これで良ければイメージ確認用画面のメ
ニュー「確定」をマウス83でクリックすると、ユーザ
インタフェース制御機構6はこの時点で処理S1に進
み、イメージ確認用画面においてメニュー「確定」が押
されたことを判定する。
ージを確認し、これで良ければイメージ確認用画面のメ
ニュー「確定」をマウス83でクリックすると、ユーザ
インタフェース制御機構6はこの時点で処理S1に進
み、イメージ確認用画面においてメニュー「確定」が押
されたことを判定する。
【0082】そして、処理S2,S3,S4,S5で次
のような処理を行う。
のような処理を行う。
【0083】処理S2;イメージ確認用画面でメニュー
「確定」が押されたことを共通メモリMに格納する。
「確定」が押されたことを共通メモリMに格納する。
【0084】処理S3;共通メモリMに格納された制御
情報およびイメージ確認用画面でメニュー「確定」が押
されたという情報に基づき、登録を指示する。
情報およびイメージ確認用画面でメニュー「確定」が押
されたという情報に基づき、登録を指示する。
【0085】これにより機能モジュール11の文書管理
機能部111は、共通関数2を介し、イメージ操作機構
5およびファイル操作機構3を使用して、スキャナ94
から読み込まれてメモリ95に格納されているイメージ
を光ディスク92に記録し、またファイル912に格納
されているイメージのタイトル等をデータベース911
の所定のレコード(前記親レコードの下位のレコード)
に格納する。
機能部111は、共通関数2を介し、イメージ操作機構
5およびファイル操作機構3を使用して、スキャナ94
から読み込まれてメモリ95に格納されているイメージ
を光ディスク92に記録し、またファイル912に格納
されているイメージのタイトル等をデータベース911
の所定のレコード(前記親レコードの下位のレコード)
に格納する。
【0086】処理S4;共通メモリMに格納された制御
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ入力用画
面でメニュー「確定」が押されたという情報に基づき、
登録方法に従う次の画面である検索情報入力用画面を
作成する。
情報およびデフォルトの情報D並びにイメージ入力用画
面でメニュー「確定」が押されたという情報に基づき、
登録方法に従う次の画面である検索情報入力用画面を
作成する。
【0087】処理S5;処理S4で作成された検索情報
入力用画面をモニタ81に表示する。この検索情報入力
用画面は前回表示した検索情報入力用画面と同じであ
る。
入力用画面をモニタ81に表示する。この検索情報入力
用画面は前回表示した検索情報入力用画面と同じであ
る。
【0088】これで、1回分の検索情報の登録操作とイ
メージの読み込み操作とが終了したことになり、モニタ
81の画面は再び検索情報入力用画面になっているの
で、更に登録するイメージがあれば上述した処理を繰り
返すことにより、連続して複数のイメージを登録でき
る。
メージの読み込み操作とが終了したことになり、モニタ
81の画面は再び検索情報入力用画面になっているの
で、更に登録するイメージがあれば上述した処理を繰り
返すことにより、連続して複数のイメージを登録でき
る。
【0089】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子ファ
イリング装置におけるユーザインタフェース方式は、ア
プリケーション群の各機能モジュールと独立なユーザイ
ンタフェース制御機構によって利用者入出力装置と各機
能モジュールとの間のインタフェースを一括して制御す
るようにしたので、ユーザインタフェースの変更はユー
ザインタフェース制御機構のみの変更で対処でき、各機
能モジュール自体を変更する必要がないので、ユーザイ
ンタフェースの変更が容易になるという効果がある。
イリング装置におけるユーザインタフェース方式は、ア
プリケーション群の各機能モジュールと独立なユーザイ
ンタフェース制御機構によって利用者入出力装置と各機
能モジュールとの間のインタフェースを一括して制御す
るようにしたので、ユーザインタフェースの変更はユー
ザインタフェース制御機構のみの変更で対処でき、各機
能モジュール自体を変更する必要がないので、ユーザイ
ンタフェースの変更が容易になるという効果がある。
【図1】本発明を適用した電子ファイリングシステムの
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
【図2】ユーザインタフェース制御機構の構成例を示す
図である。
図である。
【図3】従来の電子ファイリングシステムのブロック図
である。
である。
1…アプリケーション群 11,12,13,14…機能モジュール 111…文書管理機能部 121…文書表示機能部 131…イメージ編集機能部 141…ユーティリティ機能部 2…共通関数 3…ファイル操作機構 4…入出力操作機構 5…イメージ操作機構 6…ユーザインタフェース制御機構 7…電子ファイリング装置 8…利用者入出力装置 81…モニタ 82…キーボード 83…マウス 9…周辺装置 91…ハードディスク装置 911…データベース 912…ファイル 92…光ディスク 93…プリンタ 94…スキャナ 95…メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 各種の機能モジュールから構成されるア
プリケーション群を備え、前記各機能モジュールが共通
関数を介してファイル操作機構,入出力操作機構,イメ
ージ操作機構に要求を出すことにより各種周辺装置を使
用したファイリング機能を提供する電子ファイリング装
置において、 前記各機能モジュールと独立なユーザインタフェース制
御機構を備え、 該ユーザインタフェース制御機構により、利用者入出力
装置と前記アプリケーション群の各機能モジュールとの
間のインタフェースを一括して制御するようにした電子
ファイリング装置におけるユーザインタフェース方式。 - 【請求項2】 前記ユーザインタフェース制御機構は、
それぞれ同一の目的を達成する複数種の操作方法を提供
し、該複数の操作方法のうち直前に使用された操作方法
を優先的に提供する請求項1記載の電子ファイリング装
置におけるユーザインタフェース方式。 - 【請求項3】 前記利用者入出力装置は、モニタ,キー
ボードおよびマウスで構成される請求項2記載の電子フ
ァイリング装置におけるユーザインタフェース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306762A JPH05120406A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 電子フアイリング装置におけるユーザインタフエース方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306762A JPH05120406A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 電子フアイリング装置におけるユーザインタフエース方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120406A true JPH05120406A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17960987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3306762A Pending JPH05120406A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 電子フアイリング装置におけるユーザインタフエース方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120406A (ja) |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3306762A patent/JPH05120406A/ja active Pending
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