JPH0512046A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0512046A JPH0512046A JP3163252A JP16325291A JPH0512046A JP H0512046 A JPH0512046 A JP H0512046A JP 3163252 A JP3163252 A JP 3163252A JP 16325291 A JP16325291 A JP 16325291A JP H0512046 A JPH0512046 A JP H0512046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- arithmetic processing
- output control
- nak response
- response
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 演算処理装置が入出力制御装置へI/O命令
を出し、受付拒否のNAK応答を受けたとき、障害によ
るものか内部動作中であるものかを判定できるようにす
る。 【構成】 入出力制御装置3にNAK応答カウント部3
2を設け、内部動作中になってからのNAK応答の送出
回数をカウントする。NAK応答時にこのカウント値も
演算処理装置2へ送る。演算処理装置2はこのカウント
値を保持していてNAK応答の今回と前回との受信時の
カウント値を比較し、比較結果から内部動作中によるも
のか、障害によるものかを判定する。
を出し、受付拒否のNAK応答を受けたとき、障害によ
るものか内部動作中であるものかを判定できるようにす
る。 【構成】 入出力制御装置3にNAK応答カウント部3
2を設け、内部動作中になってからのNAK応答の送出
回数をカウントする。NAK応答時にこのカウント値も
演算処理装置2へ送る。演算処理装置2はこのカウント
値を保持していてNAK応答の今回と前回との受信時の
カウント値を比較し、比較結果から内部動作中によるも
のか、障害によるものかを判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置、特に共通
バスに演算処理装置および入出力制御装置が接続された
情報処理装置に関する。
バスに演算処理装置および入出力制御装置が接続された
情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報処理装置は、入出力
制御装置が、内部動作のために演算処理装置の発行する
I/O命令の受付を一定期間に亘って受付けることがで
きないときに、その間に受信するI/O命令に対して演
算処理装置に受付に対する否定応答(以下NAK応答と
いう)を返すハードウェア手段を備えている。また、入
出力制御装置が内部動作のためにハードウェア的にァ応
答を行なった後に、入出力制御装置にハードウェア障害
が発生した場合には、永久的にNAK応答を返送するよ
うになっている。
制御装置が、内部動作のために演算処理装置の発行する
I/O命令の受付を一定期間に亘って受付けることがで
きないときに、その間に受信するI/O命令に対して演
算処理装置に受付に対する否定応答(以下NAK応答と
いう)を返すハードウェア手段を備えている。また、入
出力制御装置が内部動作のためにハードウェア的にァ応
答を行なった後に、入出力制御装置にハードウェア障害
が発生した場合には、永久的にNAK応答を返送するよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置は、I/O命令を発行する演算処理装置側では入
出力制御装置が内部動作のためNAK応答を返送してい
るのか、ハードウェア障害が発生しているためにNAK
応答を返送しているのかを的確に判断できないという問
題点がある。
理装置は、I/O命令を発行する演算処理装置側では入
出力制御装置が内部動作のためNAK応答を返送してい
るのか、ハードウェア障害が発生しているためにNAK
応答を返送しているのかを的確に判断できないという問
題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、共通バスに演算処理装置および入出力制御装置を接
続した情報処理装置において、入出力制御装置が内部動
作のために演算処理装置からのI/O命令を受付けられ
ない状態になったときに、演算処理装置にI/O命令を
受付けられないとする否定応答を返答した回数をハード
ウェアによりカウントする入出力制御装置に設けたカウ
ント手段と、入出力制御装置が演算処理装置に前期否定
応答を返送する場合に前記カウント手段のカウント値を
伴なって返送するNAK応答手段と、このNAK応答手
段から受けたカウント値を保持する演算処理装置に設け
られた保持手段と、この保持手段が保持しているカウン
ト値と次に前記NAK応答手段から受けたカウント値を
比較する比較手段と、この比較手段による比較結果から
入出力制御装置のハードウェア障害を判定する演算処理
装置に設けられた障害判定手段とを有することにより構
成される。
は、共通バスに演算処理装置および入出力制御装置を接
続した情報処理装置において、入出力制御装置が内部動
作のために演算処理装置からのI/O命令を受付けられ
ない状態になったときに、演算処理装置にI/O命令を
受付けられないとする否定応答を返答した回数をハード
ウェアによりカウントする入出力制御装置に設けたカウ
ント手段と、入出力制御装置が演算処理装置に前期否定
応答を返送する場合に前記カウント手段のカウント値を
伴なって返送するNAK応答手段と、このNAK応答手
段から受けたカウント値を保持する演算処理装置に設け
られた保持手段と、この保持手段が保持しているカウン
ト値と次に前記NAK応答手段から受けたカウント値を
比較する比較手段と、この比較手段による比較結果から
入出力制御装置のハードウェア障害を判定する演算処理
装置に設けられた障害判定手段とを有することにより構
成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1の実施例は共通バス1に演算処理装置2と入出力制
御装置3とが接続され、演算処理装置2は論理演算部2
1,内部記憶部22,比較部23および送受信部24を
有し、入出力制御装置3は入出力制御部31,NAK応
答カウント部32および送受信部33を有し、比較部2
3とNAK応答カウント部32とがNAK応答カウント
データ線4で接続された構成になっている。
図1の実施例は共通バス1に演算処理装置2と入出力制
御装置3とが接続され、演算処理装置2は論理演算部2
1,内部記憶部22,比較部23および送受信部24を
有し、入出力制御装置3は入出力制御部31,NAK応
答カウント部32および送受信部33を有し、比較部2
3とNAK応答カウント部32とがNAK応答カウント
データ線4で接続された構成になっている。
【0007】以上の構成において、演算処理装置2が、
入出力制御装置3に対してI/O命令を発行すると、入
出力制御装置3内部の共通バス1との送受信を行う送受
信部33は、I/O命令を受信したことを入出力制御部
31に通知する。入出力制御部31は、内部動作のため
にNAK応答を行う状態であると、送受信部33にNA
K信号の出力を指示すると同時に、NAK応答カウント
部32にカウント値を演算処理装置2に対して出力する
よう指示する。NAK応答カウント部32は、カウント
値を8ビットデータとしてNAK応答カウントデータ線
4を介して演算処理装置2に出力し、NAK応答カウン
ト部32は保持しているカウント値をインクリメントす
る。
入出力制御装置3に対してI/O命令を発行すると、入
出力制御装置3内部の共通バス1との送受信を行う送受
信部33は、I/O命令を受信したことを入出力制御部
31に通知する。入出力制御部31は、内部動作のため
にNAK応答を行う状態であると、送受信部33にNA
K信号の出力を指示すると同時に、NAK応答カウント
部32にカウント値を演算処理装置2に対して出力する
よう指示する。NAK応答カウント部32は、カウント
値を8ビットデータとしてNAK応答カウントデータ線
4を介して演算処理装置2に出力し、NAK応答カウン
ト部32は保持しているカウント値をインクリメントす
る。
【0008】一方、演算処理装置2は、入出力制御装置
3からのNAK応答を受付けると共に、NAK応答カウ
ント部32から出力されたカウント値を表す8ビットデ
ータと、演算処理装置2の内の内部記憶部22に保持し
ている前回受付けたカウント値とを比較部23で比較
し、カウント値が変化していると入出力制御装置3が内
部動作のためにNAK応答を行ったと判断し、内部記憶
部22の値を新しく受付たカウント値にアップデイトす
る。またカウント値が変化していないと、入出力制御装
置3にハードウェア障害が発生したためにNAK応答を
行ったと判断する。
3からのNAK応答を受付けると共に、NAK応答カウ
ント部32から出力されたカウント値を表す8ビットデ
ータと、演算処理装置2の内の内部記憶部22に保持し
ている前回受付けたカウント値とを比較部23で比較
し、カウント値が変化していると入出力制御装置3が内
部動作のためにNAK応答を行ったと判断し、内部記憶
部22の値を新しく受付たカウント値にアップデイトす
る。またカウント値が変化していないと、入出力制御装
置3にハードウェア障害が発生したためにNAK応答を
行ったと判断する。
【0009】NAK応答を行う状態が解除されると入出
力制御部31はNAK応答カウント部32のカウント値
をリセットする。
力制御部31はNAK応答カウント部32のカウント値
をリセットする。
【0010】なお、以上の実施例では比較部23とNA
K応答カウント部32との間にカウントデータ線を専用
に設け、カウント値を送るものとしたが、送受信部2
4,33および共通バス1を介してカウント値を送るこ
ともできる。
K応答カウント部32との間にカウントデータ線を専用
に設け、カウント値を送るものとしたが、送受信部2
4,33および共通バス1を介してカウント値を送るこ
ともできる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入出力制
御装置がI/O命令に対してNAK応答を返送した場合
に、NAK応答の連続した回数も返送することにより、
演算処理装置はこの回数からNAK応答が内部動作中で
あることによるものか、ハードウェア障害によるものか
を的確に判断できるという効果がある。
御装置がI/O命令に対してNAK応答を返送した場合
に、NAK応答の連続した回数も返送することにより、
演算処理装置はこの回数からNAK応答が内部動作中で
あることによるものか、ハードウェア障害によるものか
を的確に判断できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【符号の説明】 1 共通バス 2 演算処理装置 3 共通バス 4 NAK応答カウントデータ線 21 論理演算部 22 内部記憶部 23 比較部 24,33 送受信部 31 入出力制御部 32 NAK応答カウント部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 共通バスに演算処理装置および入出力制
御装置を接続した情報処理装置において、入出力制御装
置が内部動作のために演算処理装置からのI/O命令を
受付けられない状態になったときに、演算処理装置にI
/O命令を受付けられないとする否定応答を返答した回
数をハードウェアによりカウントする入出力制御装置に
設けたカウント手段と、入出力制御装置が演算処理装置
に前期否定応答を返送する場合に前記カウント手段のカ
ウント値を伴なって返送するNAK応答手段と、このN
AK応答手段から受けたカウント値を保持する演算処理
装置に設けられた保持手段と、この保持手段が保持して
いるカウント値と次に前記NAK応答手段から受けたカ
ウント値を比較する比較手段と、この比較手段による比
較結果から入出力制御装置のハードウェア障害を判定す
る演算処理装置に設けられた障害判定手段とを有するこ
とを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163252A JPH0512046A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163252A JPH0512046A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512046A true JPH0512046A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15770260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163252A Pending JPH0512046A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512046A (ja) |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP3163252A patent/JPH0512046A/ja active Pending
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