JPH05120596A - 交通情報提供装置 - Google Patents

交通情報提供装置

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Publication number
JPH05120596A
JPH05120596A JP3279970A JP27997091A JPH05120596A JP H05120596 A JPH05120596 A JP H05120596A JP 3279970 A JP3279970 A JP 3279970A JP 27997091 A JP27997091 A JP 27997091A JP H05120596 A JPH05120596 A JP H05120596A
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JP
Japan
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sentence
traffic
information
data
road
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Application number
JP3279970A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Hara
義幸 原
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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Abstract

(57)【要約】 【目的】交通渋滞や交通規制に関する交通情報を、必要
とする内容で、必要な時に任意に得ることを可能とす
る。 【構成】道路情報検索処理部18aは、制御部から無線
によって受信された交通情報データを入力し、地域番号
とリンク番号に基づいて、交通情報データと道路情報テ
ーブル18d中の該当する情報とを併合し、交通/道路
情報データを生成する。文情報検出処理部18bは、交
通/道路情報データを基に、道路とその方向毎に道路情
報テーブル18dから区間の始点位置を示す区間始点番
号、区間の終点位置を示す区間終点番号、及び渋滞長を
求めて文情報データを生成する。文情報検出処理部18
bは、さらに渋滞理由を含む文情報データを生成する。
文生成処理部18cは、文情報データに基づいて、道路
辞書18e及び文情報変換テーブル18fから必要な見
出し語を取出し、交通状況を表わす文を生成する。この
文は、制御部を介して、表示部、及び音声規則合成部に
出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交通渋滞、規制等の交
通情報を提供するための交通情報提供装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、交通渋滞・規制等の交通情報を提
供する手段として、高速道路における掲示板、ラジオ、
及びテレホンサービスがある。しかしながら、それぞれ
に一長一短がある。掲示板は、その場所までいかないと
情報が伝わらない。ラジオは、交通情報を聞きたいとき
に直ぐ聞くことは出来ず放送が始まるまで待たなければ
ならない。ハイウェイラジオは、常時放送されている
が、高速道路の所定の位置に到達しないと情報が得られ
ない。テレホンサービスは、電話をすれば情報が得られ
るが、高速道路の情報だけであり一般道路に関する情報
までは得られない。
【0003】一方、自動車利用者側の要求としては、
「知りたいときに知りたい情報だけを実時間で提供して
ほしい。」「渋滞・規制の理由はなにか、また解消が見
込めるか」などがある。これらの要求に応えるために
は、前述したような現在の手段では限界があり、新しい
情報提供手段が必要となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来では
「渋滞や規制等の交通情報を知りたいときに知りたい内
容を提供して欲しい」という要求があるが、この要求に
対応することができなかった。
【0005】本発明は前記のような事情を考慮してなさ
れたもので、その目的とするところは、交通渋滞や交通
規制に関する交通情報を、必要とする内容で、必要な時
に任意に得ることが可能な交通情報提供装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、交通渋滞また
は交通規制に関するデータを含む交通情報データを、無
線によって受信する受信手段と、道路に関するデータが
予め登録されている道路情報テーブルから、前記受信手
段によって受信された交通情報データに対応するデータ
を検索する検索手段と、前記検索手段による検索結果に
基づいて、交通状況を表わす文のもとになる、交通情報
提供の対象となる道路に関する文情報データを検出する
文情報検出手段と、前記文情報検出手段によって検出さ
れた文情報データに基づいて、交通状況を表わす文を生
成する文生成手段と、前記文生成手段によって生成され
た文をもとに文字を表示する表示手段とを具備して構成
したことを特徴とする。
【0007】また本発明は、交通渋滞または交通規制に
関するデータを含む交通情報データを、無線によって受
信する受信手段と、道路に関するデータが予め登録され
ている道路情報テーブルから、前記受信手段によって受
信された交通情報データに対応するデータを検索する検
索手段と、前記検索手段による検索結果に基づいて、交
通状況を表わす文のもとになる、交通情報提供の対象と
なる道路に関する文情報データを検出する文情報検出手
段と、前記文情報検出手段によって検出された文情報デ
ータに基づいて、アクセント型及び読みが登録されてい
る単語辞書から必要なデータを取出し、交通状況を表わ
す文及び音声記号列を生成する文生成手段と、前記文生
成手段によって生成された文をもとに文字を表示する表
示手段と、前記文生成手段によって生成された音声記号
列をもとに合成音声を生成して発声させる音声規則合成
手段とを具備したことを特徴とする。
【0008】
【作用】このような構成によれば、無線によって受信さ
れた交通情報データをもとに文情報データ、すなわち情
報提供の対象とする道路、始点地名、終点地名が得ら
れ、これらのデータの組み合わせ毎に交通状況を表わす
文が生成される。
【0009】また、文情報データに基づいて、アクセン
ト型及び読みが登録されている単語辞書から必要なデー
タを取出し、交通状況を表わす文及び音声記号列を生成
することで、音声規則合成、すなわち複雑な処理が必要
な日本語解析を行なうことなく合成音声を得られるの
で、高速な処理が実現できる。さらには、文と音声記号
列をそれぞれ生成することにより、文字表示と、音声出
力の内容を異なるようにもできる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は同実施例に係わる交通情報提供装置の概
略構成を示すブロック図である。同実施例では、例えば
新自動車交通情報通信システム(AMTICS:Advanc
ed Mobile Traffic Information & Communication Syst
em)におけるテレターミナル(Telecommunication-term
inal)を利用する場合を例にする。AMTICSは、道
路の各地点(信号機等)からの交通情報(渋滞、規制、
事故などの情報)を交通管制センタで収集し、これらの
交通情報に関するデータを、各地に配置されたテレター
ミナルから無線によって伝達するシステムである。同実
施例では、各テレターミナルから交通情報データ(後述
する)が送出されるものとする。交通情報提供装置は、
この交通情報データに基づいて、交通情報の提供を行な
う。なお、AMTICSでのテレターミナルに限らず、
無線により必要なデータを得ることができれば、交通情
報データの発信源は特に限定されない。
【0011】図1において、アンテナ10は、テレター
ミナルから送出される交通情報データ(詳細については
後述する)を受信するためのものである。無線機12
は、交通情報データをアンテナ10を介して受信し、制
御部14に送出する。入力部16は、制御部14に対し
て、情報の詳細な内容(渋滞理由、規制理由)を省略
(簡素モード)するか、または出力(詳細モード)する
かの指定(内容指定情報)、文字出力するか、または音
声出力するかの指定(出力先指定情報)、交通情報デー
タが入力される毎に情報を提供するか(自動提供モー
ド)、または任意に指示される毎に提供するか(手動提
供モード)の指定(情報提供指定情報)、制御部14に
対して交通情報データを文生成部18に出力させる指示
等を入力するためのもので、例えば複数のキースイッチ
が設けられている。
【0012】制御部14は、装置全体の制御を司る。制
御部14には、交通情報データを記憶するための受信デ
ータメモリ14a、及び指定される各モードを記憶する
ためのモード記憶メモリ14bが設けられている。モー
ド記憶メモリ14bには、入力部16から入力された情
報に応じたデータ(各モード、出力先指定情報)等に関
するデータが記憶される。
【0013】制御部14は、無線機12から交通情報デ
ータが転送される毎に、受信データメモリ14aに記憶
させることによって、交通情報データの内容を最新のも
のに更新する。制御部14は、入力部16から「情報提
供キー」の押下に伴う指示が入力されることによって、
交通情報データを文生成部18に出力する。また、制御
部14は、交通情報データに応じて文生成部18におい
て生成された文(文字コード列)を、モード記憶メモリ
14bに格納された出力先指定情報に応じて、表示部2
0、または音声規則合成部22に転送する。
【0014】文生成部18は、制御部14からの交通情
報データから、道路名、始点地名、終点地名、情報内容
を予め登録されている道路情報テーブル(後述する)を
参照して検出し、それらを組み合わせて文を生成し、制
御部14に返送する。なお、文生成部18は、文の生成
を、入力部16から制御部14を介して与えられる内容
指定情報(簡素モード、詳細モード)に基づいて行な
う。
【0015】表示部20は、例えば液晶ディスプレイに
よって構成され、文生成部18において生成され、制御
部14を介して受取った文や、その他の情報を表示す
る。音声規則合成部22は、文生成部18で生成された
文を制御部14を介して受取り、その文に対して単語辞
書や文法辞書(図示せず)を用いて音声記号列に変換す
る。さらに、音声規則合成部22は、音声記号列に基づ
いて合成音声を生成し、この合成音声に応じた音声波形
信号をスピーカ24に出力する。スピーカ24は、音声
波形信号に応じて音声を発声する。
【0016】図2は文生成部18の概略構成を示すブロ
ック図である。文生成部18は、道路情報検索処理部1
8a、文情報検出処理部18b、文生成処理部18c、
道路情報テーブル18d、道路辞書18e、及び文情報
変換テーブル18fによって構成されている。
【0017】道路情報テーブル18dは、道路を任意の
地点で分割して得られる各区間に関する情報を記憶して
いる(具体例については後述する、図4参照)。道路辞
書18eは、各道路番号に対応する道路名の見出し語と
この見出し語の音声記号列とを対応づけて記憶し(図8
(a)参照)、また各地名番号に対応する地名の見出し
語とこの見出し語の音声記号列とを対応づけて記憶して
いる(図8(b)参照)。
【0018】文情報変換テーブル18fは、道路での進
行方向(上り、下り)に対応する見出し語、渋滞理由や
規制理由や規制内容に対応する見出し語を対応づけて記
憶している(図9,図15)。さらに、図9(a)に示
すように、見出し語に対応する音声記号列を記憶させる
こともできる。
【0019】道路情報検索処理部18aは、交通情報デ
ータに含まれる地域番号とリンク番号に基づいて、交通
情報データと道路情報テーブル18d中の該当する情報
とを併合し、さらに所定の条件によってソートして交通
/道路情報データを生成する。
【0020】文情報検出処理部18bは、簡素モードの
場合、交通/道路情報データを基に、道路とその方向毎
に、道路情報テーブル18dから区間の始点位置を示す
区間始点番号、区間の終点位置を示す区間終点番号、及
び渋滞長を求めて、文情報データを生成する。詳細モー
ドの場合、文情報検出処理部18bは、さらに渋滞理由
を含む文情報データを生成する。
【0021】文生成処理部18cは、文情報データに基
づいて、道路辞書18e及び文情報変換テーブル18f
から必要な見出し語を取出し、交通状況を通知する文を
生成する。ここで生成された文は、制御部14を介し
て、表示部20、及び音声規則合成部22に出力され
る。
【0022】次に、具体例を用いて同実施例の動作につ
いて説明する。はじめに、図3に示すフローチャートを
参照しながら、交通情報を提供するための処理(交通情
報提供処理)の概要について説明する。
【0023】交通情報提供装置には、交通情報データを
受信する都度、自動的に交通情報を提供するモード(自
動提供モード)、または指示された際に交通情報を提供
するモード(手動提供モード)を、入力部16から情報
提供指定情報を入力することによって予め指定すること
ができる。また、情報提供指定情報に付随して、このモ
ードが有効な範囲(以下、設定範囲)を任意に指示設定
することができる。制御部14は、情報提供指定情報に
応じて、モード記憶メモリ14bに、自動提供モードま
たは手動提供モードを示すデータ、及び範囲指定の内容
を記憶させておく。
【0024】自動提供モードが指定されている場合、テ
レターミナルから送信される交通情報データを、アンテ
ナ10及び無線機12を介して入力すると(ステップS
1)、制御部14は、このデータを受信データメモリ1
4aに記憶させる(ステップS2)。なお、交通情報デ
ータは、テレターミナルから例えば数分毎に出力される
ものとする。
【0025】制御部14は、受信データメモリ14a内
の交通情報データが、渋滞あるいは規制に関するもので
あるか判別する(ステップS5)。渋滞あるいは規制に
関する以外の交通情報データには、例えば駐車場に関す
るもの等がある。なお、交通情報データの詳細について
は後述する(図5、図12参照)。
【0026】交通情報データが渋滞あるいは規制に関す
るものであり、さらに対象とする地域がモード記憶メモ
リ14bに格納された設定範囲内であれば(ステップS
6)、制御部14は、交通情報データを文生成部18に
出力する。すなわち、交通情報を音声出力あるいは文字
表示するための文の生成を生成する(ステップS7)。
文生成部18は、交通情報データに基づいて、交通状況
を通知するための文を生成し、制御部14に転送する。
なお、設定範囲内であるか否かは、例えば交通情報デー
タ中に含まれる地域番号を照合することにより判別す
る。
【0027】制御部14は、文生成部18からの文を、
表示部20または音声規則合成部22に出力することに
より、交通状況を通知する文字表示あるいは音声を発声
させる(ステップS8)。
【0028】なお、交通情報データが入力されても、渋
滞または規制に関するものでない場合、あるいは渋滞ま
たは規制に関するものであっても設定範囲外についての
ものである場合には(ステップS5,S6)、制御部1
4内に予め既に作成されている文(既設定の文。詳細に
ついては図11参照)を、表示あるいは音声出力させる
(ステップS9)。
【0029】手動提供モードが指定されている場合、交
通情報データを入力すると、制御部14は、その都度受
信データメモリ14aの内容を更新するが、文の生成を
行なわない。すなわち、交通情報の提供を行なわない。
制御部14は、入力部16の例えば「情報提供キー」が
押下されることにより(ステップS4)、受信データメ
モリ14aに記憶された最新の交通情報データを文生成
部18に出力する(ただし、ステップS5,S6の条件
を満たした場合)。
【0030】次に、渋滞あるいは規制に関する交通情報
データが入力された場合の文生成部18における処理に
ついて説明する。まず、交通情報提供の対象とする道
路、及びこの道路に対応する道路情報テーブルの詳細に
ついて説明する。対象とする道路Aを、図4(a)に示
している。道路Aは、地域番号1に示される地域内にあ
り、道路番号1が付されている。道路Aは、地名A〜E
によって4区間に分割されている。各地名A〜Eには、
それぞれ地名番号1〜5が付されている。また、各区間
には、リンク番号が付されている。リンク番号は、区間
に固有のもので、任意の値が設定され、交通情報データ
を基に必要なデータを求めるときに照合される。
【0031】図4(b)には、図4(a)に示す道路に
対応する道路情報テーブル18dを示している。道路情
報テーブル18dには、図4(b)に示すように、地域
番号、リンク番号、道路番号、地名番号、区間番号、及
び区間長が対応づけられて記憶されている。なお、地名
番号は、区間番号が示す区間の始点の地名番号となって
いる。また、リンク番号「−1」に対応する各項目は、
道路を順方向(ここでは下り)に見た場合の終点の情報
を表している。
【0032】はじめに、渋滞に関する情報を含む交通情
報データがテレターミナルから送出された場合について
説明する。図5は、渋滞に関する情報を含む交通情報デ
ータの内容の具体例を示している。
【0033】交通情報データは、各データ番号毎に、地
域番号、リンク番号、方向、及び渋滞理由が対応づけら
れている。すなわち、渋滞が発生している箇所と渋滞が
発生した理由を示すデータが含まれている。なお、渋滞
理由は、詳細モードにおいて、渋滞理由を詳しく通知す
るためのもので、「0」が自然渋滞、「1」が事故渋
滞、「2」が規制渋滞を示している(図9(b)参
照)。
【0034】なお、交通情報提供装置に対して、入力部
16を介して、簡素モードにするか詳細モードにするか
を示す内容指定情報、及び文字出力するか音声出力する
か(または両方)を示す出力先指定情報を予め入力して
おくことができる。制御部14は、入力部16から入力
された内容指定情報及び出力先指定情報をモード記憶メ
モリ14bに記憶する。制御部14は、内容指定情報を
文生成部18に出力する。文生成部18は、この情報を
記憶し、指定に応じた処理を実行する。
【0035】まず、図5に示すような内容の交通情報デ
ータが、アンテナ10及び無線機12を介して、制御部
14に入力されたものとする。交通情報データが入力さ
れると、制御部14は、受信データメモリ14aに記憶
する。
【0036】制御部14は、モード記憶メモリ14bに
記憶されたモード、及び入力部16からの指示(例えば
「情報提供キー」の押下に伴う指示)に応じて、受信デ
ータメモリ14aに記憶された交通情報データを文生成
部18に出力する。
【0037】文生成部18の道路情報検索処理部18a
は、制御部14からの交通情報データ(図5参照)を入
力すると、各データ番号に対応する地域番号とリンク番
号の組合わせと、予め記憶されている道路情報テーブル
18d(図4(b)参照)の各リンク番号に対応する地
域番号とリンク番号の組合わせとを照合する。
【0038】一致する地域番号とリンク番号の組合わせ
が存在する場合、道路情報検索処理部18aは、該当す
る組合わせ(すなわちリンク番号)に対応づけられたデ
ータ(道路番号、地名番号、区間番号、区間長)を、道
路情報テーブル18dから検出する。
【0039】道路情報検索処理部18aは、検出した道
路情報テーブルのデータと交通情報データとを併合し、
さらに方向・道路番号、区間番号(方向が最も優先順位
が高く、区間番号が最も低い)をキーにして、番号の値
の小さい順にソートを行なう。この結果、図6に示すよ
うな、交通/道路情報データが生成される。
【0040】交通/道路情報データが生成されると、文
情報検出処理部18bは、交通/道路情報データの、同
一の方向と道路番号の組合わせを持つデータから、区間
番号が連続している最も小さい番号に対応する地名番号
を、道路情報テーブル18dから渋滞の先頭の地名を示
す始点地名番号として検出する。また、文情報検出処理
部18bは、同様に、区間番号が連続している最も大き
い番号に「1」を加算した値の区間番号に対応する地名
番号を、道路情報テーブル18dから渋滞の終了位置の
地名を示す終点地名番号として検出する。
【0041】さらに、文情報検出処理部18bは、始点
地名番号に対応する区間長から、終点地名番号に対応す
る区間番号から「1」減算した値の区間番号に対応する
区間長までの、それぞれの区間長を全て加算することに
より渋滞長を求める。
【0042】また、方向「1」のデータに関しては、始
点地名番号と終点地名番号を取り替えて、同様の処理を
行なう。文情報検出処理部18bは、これらの処理を全
てのデータについて行なうことによって文情報データを
生成する。なお、区間番号が連続していない場合には、
その区間の始点(区間番号)が始点地名番号、区間の終
点が終点地名番号、その区間の区間長が渋滞長となる。
【0043】簡素モードが指定されている場合の具体的
な処理について説明する。図6に示す交通/道路情報デ
ータでは、方向0、道路番号1の組合わせを持つデータ
番号3,2,1に対応するデータにおいて、データ番号
2とデータ番号1の区間番号3,4が連続している。文
情報検出処理部18bは、区間番号3に対応する地名番
号3を始点地名番号として検出し、区間番号4に「1」
を加えた区間番号5に対応する地名番号5を終点地名番
号として検出する。文情報検出処理部18bは、区間番
号3に対応する区間長「16」(単位は百m)と、地名
番号5に対応する区間番号5から「1」減算した区間番
号、すなわち区間番号4の区間長「13」を加算し、渋
滞長「29」を求める。
【0044】図6に示す交通/道路情報データの、方向
1、道路番号1の組合わせを持つデータ番号5,4に対
応するデータについても同様にして、始点地名番号、終
点地名番号、及び渋滞長を求める。
【0045】この結果、文情報検出処理部18bは、図
7(a)に示すような、道路番号、方向、始点地名番
号、終点地名番号、及び渋滞長が対応づけられた文情報
データを生成する。
【0046】ところで、詳細モードが指定されている場
合、文情報検出処理部18bは、交通情報/道路情報デ
ータの、同一の方向、道路番号、渋滞理由の組合わせを
もつデータ毎に、始点地名番号、終点地名番号、及び渋
滞長を求める。そして、文情報検出処理部18bは、簡
素モードの文情報データに、さらに渋滞理由が付加され
た図7(b)に示すような文情報データを生成する。
【0047】文情報データが生成されると、文生成処理
部18cは、交通状況を通知する文を生成する処理を開
始する。文生成処理部18cは、文情報データの各項目
に設定された番号に対応する見出し語を、道路辞書18
e及び文情報変換テーブル18fから取り出す。すなわ
ち、文生成処理部18cは、道路番号に対応する道路名
の見出し語を、図8(a)に示すような道路辞書18e
から取出し、始点地名番号及び終点地名番号に対応する
見出し語を、図8(b)に示すような道路辞書から取出
す。さらに、文生成処理部18cは、方向(0,1)に
対応する見出し語を、図9(a)に示すような文情報変
換テーブル18fから取出す。また、文生成処理部18
cは、文情報データの渋滞長を「10」で除算して、小
数点以下を四捨五入し、「km」の単位に変換する。
【0048】文生成処理部18cは、図10(a)に示
す文フォーマット中の所定の位置に、各見出し語を配置
し、交通状況を通知する文を生成する。簡素モードの場
合、図7(a)に示すように文情報データとして3つの
データが得られているため、図10(b)に示すよう
に、それぞれに対応する3つの交通状況を通知する文が
生成される。例えば、道路番号1、方向0、始点地名番
号1、終点地名番号2、渋滞長1(km)のデータに対
応して、「道路A 下り 地名Aから地名Bまで1km
の渋滞です」の文が生成される。
【0049】ところで、詳細モードの場合、文生成処理
部18cは、文情報データ中(図7(b)参照)の渋滞
理由番号に対応する見出し語を、図9(b)に示すよう
な文情報変換テーブル18fから取出す。そして、文フ
ォーマットの、渋滞理由の位置に配置する。詳細モード
の場合、文情報データとして5つのデータが得られてい
るため、図10(c)に示すように、それぞれに対応す
る5つの交通状況を通知する文が生成される。例えば、
道路番号1、方向0、始点地名番号1、終点地名番号
2、渋滞長1(km)、渋滞理由2のデータに対応し
て、「道路A 下り地名Aから地名Bまで1kmの規制
渋滞です」の文が生成される。
【0050】こうして生成された文は、文生成処理部1
8cから制御部14に転送される。制御部14は、モー
ド記憶メモリ14bに記憶された出力先指定情報に応じ
て、交通状況を示す文(文字コード列)を、表示部20
または音声規制合成部22に出力する。
【0051】表示部20は、制御部14から文が送られ
ると、この文を表示する。音声規則合成部22は、文が
送られると、この文について文法辞書や漢字辞書(図示
せず)を用いて日本語解析を行ない、音韻、アクセン
ト、息継ぎ等を表すデータを付加して音声記号列を生成
する。音声規則合成部22は、音声記号列に応じて合成
音声を生成し、スピーカ24に発声させる。
【0052】なお、ここでは道路辞書及び文情報変換テ
ーブル18fに記憶された音声記号列を用いていない
が、この音声記号列を用いて、日本語解析を行なうこと
なく合成音声を生成する方式については後述する。
【0053】ところで、自動提供モードにおいて、交通
情報データが入力された際に、提供すべき交通情報がな
い場合、制御部14は、予め設定された既設定の文、例
えば図11(a)に示すような「渋滞および規制はあり
ません」、及びこの文に対応する音声記号列(図11
(b))に基づいて、文字表示あるいは音声を発生させ
る。また、手動提供モードにおいて、入力部16の「情
報提供キー」が押下された際に、提供すべき交通情報が
ない場合、同様にして図11に示す既設定の文を用いて
文字表示あるいは音声を発声させる。
【0054】次に、規制に関する情報を含む交通情報デ
ータがテレターミナルから送出された場合について説明
する。図12は、規制に関する情報を含む交通情報デー
タの内容の具体例を示している。この交通情報データ
は、図5に示す交通情報データ中の渋滞理由に代えて、
規制理由及び規制内容をそれぞれ示す番号が付加された
ものである。規制内容に関する交通情報は、簡素モー
ド、詳細モードに関係なく出力され、規制理由に関する
交通情報は詳細モードの場合のみ出力される。
【0055】交通情報データが文生成部18に入力され
ると、道路情報検索処理部18aは、各データ番号に対
応する地域番号とリンク番号の組合わせと、予め記憶さ
れている道路情報テーブル18d(図4(b)参照)の
各リンク番号に対応する地域番号とリンク番号の組合わ
せとを照合し、該当するデータを検出する。
【0056】道路情報検索処理部18aは、検出した道
路情報テーブルのデータと交通情報データとを併合し、
さらに所定の項目に基づいてソートを行ない、交通/道
路情報データを生成する。この結果、図13に示すよう
な、交通/道路情報データが生成される。
【0057】簡素モードの場合、文情報検出処理部18
bは、交通/道路情報データの同じ方向と道路番号と規
制内容の組合わせを持つデータから、区間番号が連続し
ているデータ内で、始点地名番号、終点地名番号、規制
長(単位は百m)を検出する。
【0058】この結果、文情報検出処理部18bは、図
14(a)に示すような、道路番号、方向、始点地名番
号、終点地名番号、規制長、及び規制内容が対応づけら
れた文情報データを生成する。
【0059】詳細モードの場合、文情報検出処理部18
bは、交通/道路情報データの同じ方向と道路番号と規
制理由と規制内容の組合わせを持つデータから、区間番
号が連続しているデータ内で、始点地名番号、終点地名
番号、規制長(単位は百m)を検出し、図14(b)に
示すような、道路番号、方向、始点地名番号、終点地名
番号、規制長、規制理由、及び規制内容が対応づけられ
た文情報データを生成する。
【0060】文生成処理部18cは、作成された文情報
データ、図8(a)(b)に示す道路辞書18e、図9
(a)及び図15(a)(b)に示す文情報変換テーブ
ル18fを用いて、図16(a)に示す文フォーマット
に従って、道路状況(規制情報を含む)を表す文(文字
コード列)を生成する。
【0061】簡素モードの場合、図14(a)に示すよ
うに文情報データとして2つのデータが得られているた
め、図16(b)に示すように、それぞれに対応する2
つの交通状況を通知する文が生成される。例えば、道路
番号1、方向0、始点地名番号1、終点地名番号3、規
制長19(百m)、規制内容1のデータに対応して、
「道路A 下り 地名Aから地名Cまで2km大型車通
行禁止です」の文が生成される。
【0062】詳細モードの場合、文情報データとして図
14(b)に示すように4つのデータが得られているた
め、図16(c)に示すように、それぞれに対応する4
つの交通状況を通知する文が生成される。例えば、道路
番号1、方向0、始点地名番号1、終点地名番号2、規
制長11(百m)、規制理由2、規制内容2のデータに
対応して、「道路A 下り 地名Aから地名Bまで1k
m落下物のため大型車通行禁止です」の文が生成され
る。
【0063】前述した、渋滞を表わす交通情報データが
入力された場合では、文(文字コード列)を生成した
後、この文を制御部14を介して音声規則合成部22に
出力し、音声規則合成部22において日本語解析を行な
って音声記号列を作成するものとして説明した。
【0064】この方式では、音声規則合成部22に文法
辞書や漢字辞書が備えられており、どのような文であっ
ても合成音声の生成が可能であるため、文型(文フォー
マット)が変更されても柔軟に対応することができる。
しかしながら、複雑な日本語解析を必要とするため処理
速度が遅くなってしまう。
【0065】交通情報は、限定された文フォーマット
(例えば図10(a)、図16(a))による文を発生
すればよいので、多量の辞書や複雑な日本語解析を必ず
しも必要としない。
【0066】すなわち、音声規則生成部22で音声記号
列を生成するのではなく、文生成部18において簡単な
規則を用いて音声記号列を生成することで、複雑な日本
語解析を不要とすることができる。この、多量の辞書や
複雑な日本語解析を行なうことなく音声記号列を生成す
る方式について、前述した渋滞を表わす交通情報データ
が入力された場合を例にして説明する。
【0067】この場合、音声規則合成部22は、音声記
号列が与えられると、この音声記号列をもとに合成音声
を生成し、スピーカ24から音声を発生させるものとす
る。また、前述した方式では、文生成部18において生
成された文(漢字かな混じり文)をもとに音声を生成し
ているため、表示部20における文字表示と、スピーカ
24から発生される合成音声の内容が同じものとなって
いる。
【0068】文字表示については、一般に簡潔なフォー
マットにした方が視認し易いため、後述する方式では、
文字表示を簡潔にし、合成音声を文字表示のフォーマッ
トと異なるようにした場合を例にして説明する。
【0069】この方式では、文情報検出処理部18bで
文情報データ(図7)を作成するまでは、前述した方式
と同じである。文生成処理部18cは、図17(a)に
示す文フォーマットに従って、図7(a)の文情報デー
タに基づいて、表示部20に表示される文を生成する。
その結果、文情報データ中の各データに対応して、図1
7(c)に示すような、3つの表示文が得られる。
【0070】一方、文生成処理部18cは、音声記号列
を次のようにして生成する。文生成処理部18cは、文
情報データに基づいて、各項目の番号に対応する音声記
号列を、図8(a)(b)に示す道路辞書18e及び図
9(a)(b)に示す文情報変換テーブル18fから取
り出す(両者を合わせて読み情報とする)。また、文生
成処理部18cは、渋滞長を前述した方式と同様にして
求める。
【0071】文生成処理部18cは、取り出された各音
声記号列と、渋滞長を、図17(b)に示す合成音声フ
ォーマットに従って、所定の順に配列する。この結果、
文情報データ中の各データに対応する、図17(d)に
示すような、3つの音声記号列が得られる。
【0072】この際、始点地名、終点地名、渋滞長の後
ろに、それぞれ「カラ」「マデ」「キロメートル」なる
付属語を付加するが、アクセント型は、それらの単語と
前に位置する地名、数字に応じて規則に基づいて決定さ
れる。また、渋滞長は、数字を表わすコードであるた
め、読みに変換した後、規則によってアクセント型が決
定される。
【0073】こうして、文生成部18において生成され
た表示文、及び音声記号列は、制御部14を介して、そ
れぞれ表示部20、音声規則合成部22に出力される。
表示部20は、表示文に応じて文字を表示し、音声規則
合成部22は、音声記号列に応じて合成音声を発声させ
る。これにより、交通情報データに応じた交通状況を表
わす情報が提供される。
【0074】このようにして、渋滞や規制に関する交通
情報を、文字及び音声によって提供することができる。
音声によって交通状況が提供されることで、自動車を運
転しながら、目をそらすことなく知ることができる。ま
た、文字によって交通状況が提供されることで、例えば
騒音がひどい場合であっても知ることができる。
【0075】この際、状況に応じてモード設定(簡素モ
ード、詳細モード)することで、渋滞や規制などの理由
を省略したり詳細に提供したりすることができ、必要な
情報のみを得ることができる。さらに、自動提供モー
ド、手動提供モードを指定できるので、状況に応じたタ
イミングによって交通情報を得ることができる。
【0076】なお、前記実施例においては、テレターミ
ナルから送信される交通情報データは、渋滞に関するも
のである場合と規制に関する場合とに別けて説明した
が、両方に関する情報を含む交通情報データとしても良
い。この際、必要なデータを取出して(渋滞あるいは規
制)、処理を行なう。また、前記実施例における道路辞
書18e、文情報変換テーブル18f、文フォーマット
等は、一例であって特に限定されるものではない。
【0077】さらに、前記実施例では、音声規則合成方
式を用いて説明したが、予め音声データを記憶媒体に記
憶しておき、要求がある都度、音声データを取出し編集
し、文音声を生成する録音編集方式を用いることもでき
る。その他、本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変形して実施することができる。
【0078】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、交通に関
する渋滞や規制に関する交通情報を、文字表示あるいは
音声によって、必要な内容で、必要な時に任意に得るこ
とが可能となり、実用上多大なる効果が奏せられるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる交通情報提供装置の
概略構成を示すブロック図。
【図2】図1中の文生成部18の詳細な構成を示すブロ
ック図。
【図3】交通情報提供処理の概要を説明するためのフロ
ーチャート。
【図4】道路情報と同道路情報に対応する道路情報テー
ブルの一例を示す図。
【図5】渋滞に関する情報を含む交通情報データの一例
を示す図。
【図6】交通/道路情報データの一例を示す図。
【図7】文情報データの一例を示す図。
【図8】道路辞書の一例を示す図。
【図9】文情報変換テーブルの一例を示す図。
【図10】文の生成を説明するための図。
【図11】予め用意された文及び音声記号列の一例を示
す図。
【図12】規制に関する情報を含む交通情報データの一
例を示す図。
【図13】交通/道路情報データの一例を示す図。
【図14】文情報データの一例を示す図。
【図15】文情報変換テーブルの一例を示す図。
【図16】文の生成を説明するための図。
【図17】表示文の生成及び音声記号列の生成を説明す
るための図。
【符号の説明】
10…アンテナ、12…無線機、14…制御部、14a
…受信データメモリ、14b…モード記憶メモリ、16
…入力部、18…文生成部、18a…道路情報検索処理
部、18b…文情報検出処理部、18c…文生成処理
部、18d…道路情報テーブル、18e…道路辞書、1
8f…文情報変換テーブル、20…表示部、22…音声
規則合成部、24…スピーカ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交通渋滞または交通規制に関するデータ
    を含む交通情報データを、無線によって受信する受信手
    段と、 道路に関するデータが予め登録されている道路情報テー
    ブルから、前記受信手段によって受信された交通情報デ
    ータに対応するデータを検索する検索手段と、 前記検索手段による検索結果に基づいて、交通状況を表
    わす文のもとになる、交通情報提供の対象となる道路に
    関する文情報データを検出する文情報検出手段と、 前記文情報検出手段によって検出された文情報データに
    基づいて、交通状況を表わす文を生成する文生成手段
    と、 前記文生成手段によって生成された文をもとに文字を表
    示する表示手段と、 を具備したことを特徴とする交通情報提供装置。
  2. 【請求項2】 前記文生成手段によって生成された文を
    もとに、音声規則合成によって合成音声を生成して発声
    させる音声規則合成手段を、さらに具備したことを特徴
    とする請求項1記載の交通情報提供装置。
  3. 【請求項3】 前記交通情報データが入力される毎に交
    通情報を提供するか、または任意に指示される毎に交通
    情報情報を提供するかを制御する情報提供指定制御手段
    をさらに具備したことを特徴とする請求項1、または請
    求項2記載の交通情報提供装置。
  4. 【請求項4】 前記文情報検出手段は、交通情報提供の
    対象となる道路及び交通状況の詳細に関する交通情報デ
    ータを検出することを特徴とする請求項1記載の交通情
    報提供装置。
  5. 【請求項5】 交通渋滞または交通規制に関するデータ
    を含む交通情報データを、無線によって受信する受信手
    段と、 道路に関するデータが予め登録されている道路情報テー
    ブルから、前記受信手段によって受信された交通情報デ
    ータに対応するデータを検索する検索手段と、 前記検索手段による検索結果に基づいて、交通状況を表
    わす文のもとになる、交通情報提供の対象となる道路に
    関する文情報データを検出する文情報検出手段と、 前記文情報検出手段によって検出された文情報データに
    基づいて、アクセント型及び読みが登録されている読み
    情報から必要なデータを取出し、交通状況を表わす文及
    び音声記号列を生成する文生成手段と、 前記文生成手段によって生成された文をもとに文字を表
    示する表示手段と、 前記文生成手段によって生成された音声記号列をもとに
    合成音声を生成して発声させる音声規則合成手段と、 を具備したことを特徴とする交通情報提供装置。
  6. 【請求項6】 交通情報の出力先を、文字表示か音声出
    力かを選択可能としたことを特徴とする請求項2、また
    は請求項5記載の交通情報提供装置。
JP3279970A 1991-10-25 1991-10-25 交通情報提供装置 Pending JPH05120596A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004132883A (ja) * 2002-10-11 2004-04-30 Denso Corp カーナビゲーション装置
JP2006275583A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Xanavi Informatics Corp 道路交通情報表示装置
JP2007141242A (ja) * 2005-11-15 2007-06-07 Nec (China) Co Ltd 交通情報照会システム、交通情報照会方法及び交通情報照会装置
JP2007287049A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Kenwood Corp 交通情報提供装置、交通情報提供方法、及び、プログラム
JP2012194975A (ja) * 2011-03-17 2012-10-11 Harman Becker Automotive Systems Gmbh Iso17572−3を用いた道路セグメントの記載

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