JPH05120778A - デイスク再生装置のデイスククランプ装置 - Google Patents

デイスク再生装置のデイスククランプ装置

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JPH05120778A
JPH05120778A JP3281096A JP28109691A JPH05120778A JP H05120778 A JPH05120778 A JP H05120778A JP 3281096 A JP3281096 A JP 3281096A JP 28109691 A JP28109691 A JP 28109691A JP H05120778 A JPH05120778 A JP H05120778A
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JP
Japan
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disc
turntable
ring
disk
view
Prior art date
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Pending
Application number
JP3281096A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Nakada
秀輝 中田
Fumiitsu Yamaguchi
文逸 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3281096A priority Critical patent/JPH05120778A/ja
Publication of JPH05120778A publication Critical patent/JPH05120778A/ja
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はディスク再生装置のディスククラン
プ装置において、クランパ及び接着方式を使用しない構
成とすることにより、組立作業が容易で、薄型、高精度
で部品点数の少ないディスク再生装置のディスククラン
プ装置を提供することを目的とする。 【構成】 スチールボール36とゴム部材よりなるOリ
ング35の弾性とを利用してターンテーブル26に載置
したディスク17を保持することにより部品点数を削減
するとともに、ピースホルダー38の爪部分をターンテ
ーブル26により保持することにより、スペーサ34と
Oリング35とスチールボール36とケ−ス37を接着
方式を利用することなくター−ンテ−ブル26に組み込
むことができるため、組立作業が容易で、薄型、高精度
で部品点数の少ないディスク再生装置のディスククラン
プ装置を実現することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク状記録媒体に
光スポットを投影して光学的に情報を記録再生する方式
のディスク再生装置において、ディスクを精度よく固定
するためのディスククランプ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ディスク再生装置は、CDプレー
ヤ・CD−ROM・マルチレーザプレーヤなどその用途
は年々多様化すると共に益々高性能・高品質・高付加価
値化している。特にコンパクトディスク再生装置におい
ては、ポータブル用・車載用の需要は大きく増加傾向に
あり、より一層の小型・薄型・低価格化が求められてい
る。
【0003】以下図面を参照しながら、上述した従来の
ディスク再生装置のディスククランプ機構の一例につい
て説明する。図5は従来のディスク再生装置のディスク
クランプ機構の分解斜視図を示すものである。図6は従
来のディスク再生装置のディスククランプ機構の組立図
の断面を示すものである。図7(a)は従来のディスク
再生装置の上面図の組立図を示すものである。図7
(b)は従来のディスク再生装置のスピンドル部の分解
斜視を示すものである。図8(a)は従来ディスク再生
装置の裏面図の組立図を示すものである。図8(b)は
従来のディスク再生装置の光ピックアップ送り機構部の
分解斜視を示すものである。
【0004】図5〜図8において、1はトラバースベー
ス、2はトラバースモータ、3は光ピックアップ、4は
送りナット、5はナット板、6はモータギヤ、7はモー
タフレーム、8は中間ギヤ軸、9は中間ギヤ、10は止
め輪、11は軸受、12は駆動シャフト、13は駆動ギ
ヤ、14はスラストバネ、15はスピンドルモータ、1
6はスピンドルモータ取付板、17はディスク、18は
スピンドルモータ取付けネジ、19はガイド軸、20は
ターンテーブル組立、21はモータブロック固定ネジ、
22はディスク保護シート、23はクランパー、24は
クランパ軸、25はクランパ受けである。またターンテ
ーブル組立20において26はターンテーブル、27は
マグネット、28は芯出しバネ、29は芯出しリング、
30はマグネット固定板、31はターンテーブル26と
マグネット27とを固定する接着材、32はマグネット
27とマグネット固定板30とを固定する接着材、33
はクランパ保護シートである。
【0005】以上のように構成されたディスク再生装置
のディスククランプ装置について、以下その動作につい
て説明する。トラバースベース1にはスピンドルモータ
取付板16が精度よく取付けられている。スピンドルモ
ータ取付板16に取付けられたスピンドルモータ15に
はターンテーブル組立20が規定の高さに精度よく取り
付けられておりディスク17を規定の回転数で回転す
る。トラバースモータ2にはモータギヤ6が固定されて
おり、モータギヤ6と噛み合わせた中間ギヤ9によりト
ラバースモータ2の回転力を駆動ギヤ13に伝達する。
さらに駆動ギヤ13は駆動シャフト12に固定されてお
り、駆動シャフト12と光ピックアップ3に固定された
送りナット4とを勘合させることにより、光ピックアッ
プ3をディスク17のトラッキング方向に移動させ、デ
ィスク17の信号を読みとる。またターンテーブル組立
20はディスク17のセンタリングを行なう芯出しリン
グ29を上方向に押し上げる芯出しバネ28、ターンテ
ーブル26に接着剤31により固定され磁性材料からな
るクランパー23を磁力により引き寄せるためのマグネ
ット27、マグネット27に接着材32により固定され
芯出しリング29を保持するためのマグネット固定板3
0より構成されており、ディスク17を正確に保持する
ことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、磁力を利用してディスクを保持するた
め、、ディスク保護シート22、クランパー23、クラ
ンパ軸24、クランパ受け25が必要となり部品の構成
要素が多くなること、部品の構成要素が多くなるために
結果として製品の厚みが厚くなること、及び部品点数が
多いためにコストが高くなるという問題点を有してい
た。
【0007】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、磁力
を利用することなく、少ない部品点数で高精度、高品
質、及び組立作業の容易なディスク再生装置のディスク
クランプ装置を提供することを目的としてなされたもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のディスク再生装置のディスククランプ装置
は、ディスクをのせるターンテーブルと、前記ターンテ
ーブルの勘合部に精度よくはめ合されたスペーサと、ゴ
ム部材よりなるOリングと、前記Oリングの外周分に置
かれ前記Oリングのバネ力によりディスクを保持するた
めのスチールボールと、前記スペーサと前記Oリングと
前記スチールボールを前記ターンテーブル上で保持する
ためのケースと、先端の爪部分を前記ターンテーブルに
より保持し前記スペーサと前記Oリングと前記スチール
ボールと前記ケースとを接着することなく前記ターンテ
ーブルに固定するための固定バネ部材とを備えたもので
ある。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成によって、固定バネ部材
の先端の爪部分をターンテーブルに差し込むことによ
り、スペーサとOリングとスチールボールとケースを接
着方式を利用することなくターンテーブルに組み込むこ
とが出来るため、組立作業が容易で、薄型、高精度で部
品点数の少ないディスク再生装置のディスククランプ装
置を実現することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例について、図1〜図4を
参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の第1の実
施例におけるディスク再生装置の分解斜視図を示すもの
である。図2は本発明の第1の実施例におけるディスク
再生装置の組立状態の断面図を示すものである。図3
(a)は本発明の第1の実施例におけるディスク再生装
置の上面図の組立図を示すものである。図3(b)は本
発明の第1の実施例におけるディスク再生装置のスピン
ドル部の分解斜視を示すものである。図4(a)は本発
明の第1の実施例におけるディスク再生装置の裏面図の
組立図を示すものである。図4(b)は本発明の第1の
実施例におけるディスク再生装置の光ピックアップ送り
機構部の分解斜視を示すものである。
【0011】図1〜図4において、1はトラバースベー
ス、2はトラバースモータ、3は光ピックアップ、4は
送りナット、5はナット板、6はモータギヤ、7はモー
タフレーム、8は中間ギヤ軸、9は中間ギヤ、10は止
め輪、11は軸受、12は駆動シャフト、13は駆動ギ
ヤ、14はスラストバネ、15はスピンドルモータ、1
6はスピンドルモータ取付板、17はディスク、18は
スピンドルモータ取付けネジ、19はガイド軸、20は
ターンテーブル組立、26はターンテーブル、34はス
ペーサ、35はOリング、36はスチールボール、37
はケース、38は先端に爪部を有するピースホルダーで
ある。
【0012】以上のように構成されたディスク再生装置
のディスククランプ装置について、以下その動作につい
て説明する。トラバースベース1にはスピンドルモータ
取付板16が精度よく取付けられている。スピンドルモ
ータ取付板16に取付けられたスピンドルモータ15に
はターンテーブル組立20が規定の高さに精度よく取り
付けられておりディスク17を規定の回転数で回転す
る。トラバースモータ2にはモータギヤ6が固定されて
おり、モータギヤ6と噛み合わせた中間ギヤ9によりト
ラバースモータ2の回転力を駆動ギヤ13に伝達する。
さらに駆動ギヤ13は駆動シャフト12に固定されてお
り、駆動シャフト12と光ピックアップ3に固定された
送りナット4とを勘合させることにより、光ピックアッ
プ3をディスクのトラッキング方向に移動させ、ディス
ク17の信号を読みとる。
【0013】またターンテーブル組立20は、ディスク
17をのせるためのターンテーブル26と、ターンテー
ブル26にはめ合されたスペーサ34と、ゴム部材より
なるOリング35と、Oリング35の外周分に置かれO
リング35のバネ力によりディスク17を保持するため
のスチールボール36と、スペーサ34とOリング35
とスチールボール36をターンテーブル26上で固定す
るためのケース37と、先端の爪部分をターンテーブル
26により保持しスペーサ34とOリング35とスチー
ルボール36とケース37とを接着することなくターン
テーブル26に固定するためのピースホルダーとより構
成されており、接着方式を使用することなく、ディスク
17を正確に保持することができる。以上のように本実
施例によれば、スペーサ34、Oリング35、スチール
ボール36、ケース37、ピースホルダー38を使用
し、磁力及び接着方式を利用利用することがないため、
組立作業が容易となるとともに薄型、高精度で部品点数
の少ないディスク再生装置のディスククランプ装置を実
現することができる。なお、第1の実施例においてター
ンテーブル26とスペーサ34は別部品としたが一体部
品としてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明は、スチールボール
とOリングを利用し部品点数を削減するとともに、固定
バネ部材の先端の爪部分をターンテーブルにより保持す
ることにより、スペーサとOリングとスチールボールと
ケースを接着方式を利用することなくターンテーブルに
組み込むことが出来るため、組立作業が容易で、薄型、
高精度で部品点数の少ないディスク再生装置のディスク
クランプ装置を実現することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるディスク再生装
置の分解斜視図を示すものである。
【図2】本発明の第1の実施例におけるディスク再生装
置の組立状態の断面図を示すものである。
【図3】(a)は本発明の第1の実施例におけるディス
ク再生装置の上面図の組立図を示すものである。 (b)は本発明の第1の実施例におけるディスク再生装
置のスピンドル部の分解斜視を示すものである。
【図4】(a)は本発明の第1の実施例におけるディス
ク再生装置の裏面図の組立図を示すものである。 (b)は本発明の第1の実施例におけるディスク再生装
置の光ピックアップ送り機構部の分解斜視を示すもので
ある。
【図5】従来のディスク再生装置のディスククランプ機
構の分解斜視図を示すものである。
【図6】従来のディスク再生装置のディスククランプ機
構の組立図の断面を示すものである。
【図7】(a)は本発明の第1の実施例におけるディス
ク再生装置の上面図の組立図を示すものである。 (b)は本発明の第1の実施例におけるディスク再生装
置のスピンドル部の分解斜視を示すものである。
【図8】(a)は本発明の第1の実施例におけるディス
ク再生装置の裏面図の組立図を示すものである。 (b)は本発明の第1の実施例におけるディスク再生装
置の光ピックアップ送り機構部の分解斜視を示すもので
ある。
【符号の説明】
1 トラバースベース 2 トラバースモータ 3 光ピックアップ 4 送りナット 5 ナット板 6 モータギヤ 7 モータフレーム 8 中間ギヤ軸 9 中間ギヤ 10 止め輪 11 軸受 12 駆動シャフト 13 駆動ギヤ 14 スラストバネ 15 スピンドルモータ 16 スピンドルモータ取付板 17 ディスク 18 スピンドルモータ取付けネジ 19 ガイド軸 20 ターンテーブル組立 21 モータブロック固定ネジ 26 ターンテーブル 34 スペーサ 35 Oリング 36 スチールボール 37 ケース 38 ピースホルダー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクをのせるターンテーブルと、前
    記ターンテーブルの嵌合部に精度よくはめ合されたスペ
    ーサと、ゴム部材よりなるOリングと、前記Oリングの
    外周分に置かれ前記Oリングのバネ力によりディスクを
    保持するためのスチールボールと、前記スペーサと前記
    Oリングと前記スチールボールを前記ターンテーブル上
    で保持するためのケースと、先端の爪部分を前記ターン
    テーブルにより保持し前記スペーサと前記Oリングと前
    記スチールボールと前記ケースとを接着することなく前
    記ターンテーブルに固定するための固定バネ部材とを備
    えたディスク再生装置のディスククランプ装置。
JP3281096A 1991-10-28 1991-10-28 デイスク再生装置のデイスククランプ装置 Pending JPH05120778A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3281096A JPH05120778A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 デイスク再生装置のデイスククランプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3281096A JPH05120778A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 デイスク再生装置のデイスククランプ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05120778A true JPH05120778A (ja) 1993-05-18

Family

ID=17634286

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3281096A Pending JPH05120778A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 デイスク再生装置のデイスククランプ装置

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JP (1) JPH05120778A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5862116A (en) * 1994-02-23 1999-01-19 Teac Corporation Disc device

Cited By (5)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US5878012A (en) * 1994-02-23 1999-03-02 Teac Corporation Disc device having a movable tray sized to permit the disc to over hang the tray
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US6151285A (en) * 1994-02-23 2000-11-21 Teac Corporation Disc device having a chassis and movable tray part including a turntable and pickup means with a disc overhanging the tray perpendicular to the disc insertion direction

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