JPH0512078A - フアイル管理装置 - Google Patents
フアイル管理装置Info
- Publication number
- JPH0512078A JPH0512078A JP3185237A JP18523791A JPH0512078A JP H0512078 A JPH0512078 A JP H0512078A JP 3185237 A JP3185237 A JP 3185237A JP 18523791 A JP18523791 A JP 18523791A JP H0512078 A JPH0512078 A JP H0512078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- data
- page
- disk
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 24
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】デイスク上のファイルデータをアロケートし高
速アクセスに追従できるようにする。 【構成】ディスク装置3内の各ディスク上には、ディス
クページの使用の有無を示すデータ管理部及びファイル
の存在位置を示す管理テーブルが中央に位置している。
装置本体2内にはディスク上のファイルデータを待避す
るバッファ5を有する。アロケート処理が実行される
と、各ファイルに対してディスクページ毎にデータの有
無及びそのデータが属するファイルを調べ、異なるファ
イルの場合はそのデータをバッファ5に待避し、同じフ
ァイルに待避データが有ればそのデータに書き変える。
また、ファイルが同じ場合はデータを移動するようにし
てディスク上のファイルのアロケートを実行する。
速アクセスに追従できるようにする。 【構成】ディスク装置3内の各ディスク上には、ディス
クページの使用の有無を示すデータ管理部及びファイル
の存在位置を示す管理テーブルが中央に位置している。
装置本体2内にはディスク上のファイルデータを待避す
るバッファ5を有する。アロケート処理が実行される
と、各ファイルに対してディスクページ毎にデータの有
無及びそのデータが属するファイルを調べ、異なるファ
イルの場合はそのデータをバッファ5に待避し、同じフ
ァイルに待避データが有ればそのデータに書き変える。
また、ファイルが同じ場合はデータを移動するようにし
てディスク上のファイルのアロケートを実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイル管理装置に関
し、特に、磁気ディスク等のランダムアクセス可能な記
録媒体上のファイルデータに対するアロケーションに関
するものである。
し、特に、磁気ディスク等のランダムアクセス可能な記
録媒体上のファイルデータに対するアロケーションに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク上のファイル構造
は、図2(a)に示すように初期のデータは各ファイル
毎に順次格納されているが、以後、ファイルがアクセス
されて一部削除等編集されてゆくと次のような問題点が
生じる。すなわち、図2(b)のように、ファイル2の
一部が削除され、削除された空きスペースに新たな格納
できる容量のファイル4が挿入された構造になると、フ
ァイル2をアクセスする際に、ファイル2が連続した位
置にないため、ヘッドの駆動時間(又は同一トラック内
であると回転待ち)を要し、結果としてディスク上のシ
ーク時間を多く必要とする。このように、使用されるに
従って一連のファイルは分断され、1つのファイルをア
クセスするために、複数の箇所をシークする必要が生
じ、高速アクセスに追従できない欠点がある。
は、図2(a)に示すように初期のデータは各ファイル
毎に順次格納されているが、以後、ファイルがアクセス
されて一部削除等編集されてゆくと次のような問題点が
生じる。すなわち、図2(b)のように、ファイル2の
一部が削除され、削除された空きスペースに新たな格納
できる容量のファイル4が挿入された構造になると、フ
ァイル2をアクセスする際に、ファイル2が連続した位
置にないため、ヘッドの駆動時間(又は同一トラック内
であると回転待ち)を要し、結果としてディスク上のシ
ーク時間を多く必要とする。このように、使用されるに
従って一連のファイルは分断され、1つのファイルをア
クセスするために、複数の箇所をシークする必要が生
じ、高速アクセスに追従できない欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
の欠点を除き、ディスク上の同一のファイルのデータが
連続したファイル領域にアロケーションされるようにし
たことにある。
の欠点を除き、ディスク上の同一のファイルのデータが
連続したファイル領域にアロケーションされるようにし
たことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル管理装
置は、ディスク上に書き込まれた複数のファイルに対し
て少なくとも1ページ 分のファイルデータを待避でき
るバッファと、ページ毎のデータの有無を管理するデー
タ管理部及びファイルの存在位置を管理する管理テーブ
ルを有するディスクと、上記データ管理部及び管理テー
ブルの内容に基づいてページ毎のデータを上記バッファ
に待避させ又は待避されたデータをディスク上に書き込
む処理手段とを有する。
置は、ディスク上に書き込まれた複数のファイルに対し
て少なくとも1ページ 分のファイルデータを待避でき
るバッファと、ページ毎のデータの有無を管理するデー
タ管理部及びファイルの存在位置を管理する管理テーブ
ルを有するディスクと、上記データ管理部及び管理テー
ブルの内容に基づいてページ毎のデータを上記バッファ
に待避させ又は待避されたデータをディスク上に書き込
む処理手段とを有する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。図1は、本発明に係るファイル管理装置の要
部構成を示すブロック図であり、図中1は各種入力を行
うキーボード、2はコピュータ装置本体、3はランダム
アクセス記憶媒体を複数有するディスク装置、4は本体
2内の後述するアロケート処理を実行する演算処理部、
5はディスク上の各ファイルに対して少なくとも1ペー
ジ 分のファイルデータを待避できる本体2内のバッフ
ァ、6はディスク装置3におけるディスク上のデータ構
造を示し、データ管理部はディスク上の全てのページに
対してそのページが現在使用されているか否かを管理す
るものであり、管理テーブルは各ファイルの存在する位
置を管理し、共にディスクの中央に位置している。ま
た、図3(a)はディスク上のファイル構成、図3
(b)はデータ管理部の構造、図3(c)は管理テーブ
ルの構成、図4はバッファ内のファイル構成、図5は本
発明のアロケート処理を実行するフローチャート、図6
(a)乃至(c)はアロケート処理を実行する各段階で
のディスク上のファイル構成をそれぞれ示している。
説明する。図1は、本発明に係るファイル管理装置の要
部構成を示すブロック図であり、図中1は各種入力を行
うキーボード、2はコピュータ装置本体、3はランダム
アクセス記憶媒体を複数有するディスク装置、4は本体
2内の後述するアロケート処理を実行する演算処理部、
5はディスク上の各ファイルに対して少なくとも1ペー
ジ 分のファイルデータを待避できる本体2内のバッフ
ァ、6はディスク装置3におけるディスク上のデータ構
造を示し、データ管理部はディスク上の全てのページに
対してそのページが現在使用されているか否かを管理す
るものであり、管理テーブルは各ファイルの存在する位
置を管理し、共にディスクの中央に位置している。ま
た、図3(a)はディスク上のファイル構成、図3
(b)はデータ管理部の構造、図3(c)は管理テーブ
ルの構成、図4はバッファ内のファイル構成、図5は本
発明のアロケート処理を実行するフローチャート、図6
(a)乃至(c)はアロケート処理を実行する各段階で
のディスク上のファイル構成をそれぞれ示している。
【0006】ここで、図3(a)はアロケートする前の
ディスク上のファイル状態である。最初0ページから1
9ページまであったファイル0の一部である6ページか
ら13ページ が削除された後で、ファイル1が8ペー
ジから13ページに書き込まれ、更にその後にファイル
2が20ページから32ページに書き込まれた場合を示
している。また、図3(b)及び図3(c)はこのとき
のデータ管理部の構造及び管理テーブルの構成を示し、
データ管理部ではデータの存在しているページは
「1」、存在しないページは「0」で表されている。
ディスク上のファイル状態である。最初0ページから1
9ページまであったファイル0の一部である6ページか
ら13ページ が削除された後で、ファイル1が8ペー
ジから13ページに書き込まれ、更にその後にファイル
2が20ページから32ページに書き込まれた場合を示
している。また、図3(b)及び図3(c)はこのとき
のデータ管理部の構造及び管理テーブルの構成を示し、
データ管理部ではデータの存在しているページは
「1」、存在しないページは「0」で表されている。
【0007】本発明の概略を述べると、アロケート処理
が実行されると、設定された各ファイルに対してディス
ク上の0ページ目から順次ページ毎にデータ管理部の内
容を調べ、「1」の場合は書き込まれたデータが存在
し、「0」の場合は空き領域であることがわかる。そし
て、さらに管理テーブルを照会して、「1」の場合には
該当するページのファイル番号を調べると共に、設定さ
れているファイルと異なる場合はバッファ 5内の該当
するファイルにデータを待避し、「0」の場合には設定
されているファイルの待避データを復帰させてディスク
上に書き込みを行う。以下に、上記の状態でアロケート
処理が実行された場合を図5のフローチャートを参照し
ながら、更に詳細に説明する。
が実行されると、設定された各ファイルに対してディス
ク上の0ページ目から順次ページ毎にデータ管理部の内
容を調べ、「1」の場合は書き込まれたデータが存在
し、「0」の場合は空き領域であることがわかる。そし
て、さらに管理テーブルを照会して、「1」の場合には
該当するページのファイル番号を調べると共に、設定さ
れているファイルと異なる場合はバッファ 5内の該当
するファイルにデータを待避し、「0」の場合には設定
されているファイルの待避データを復帰させてディスク
上に書き込みを行う。以下に、上記の状態でアロケート
処理が実行された場合を図5のフローチャートを参照し
ながら、更に詳細に説明する。
【0008】最初に設定したファイル番号(ステップS
1)のファイル0について、ディスクページの0ページ
目から調べ(ステップS2)、0ページ目は図3(b)
のようにデータ管理部の内容が「1」であり(ステップ
S3)、管理テーブルを参照すると(ステップS4)、
該当するページはファイル0で同一であることがわかる
(ステップS5)。さらに、バッファ5内の該当するフ
ァイル(ファイル0)に待避されているデータの有無を
調べると(ステップS6)、図4に示すように待避デー
タが無いため、このページはアロケートの対象とされな
い。同様にして0ページから5ページまではアロケート
されることはない。続く6,7ぺージは空き領域である
ためデータ管理部の内容は「0」であり(ステップS
3)、バッファ5内のファイル0を参照して(ステップ
S8)、ファイル0についてのデータの状況を調べる
と、バッファ5内には待避されたデータはないことがわ
かる(ステップS9)。しかし、図3(c)に表すよう
に管理テーブル内のページグループカウントは2であ
り、6,7ページ以降の14ページから19ページにフ
ァイル0の分割されたデータが存在している。そこで、
この空き領域にページ14,15のデータを以下のよう
に判断して転送する。すなわち、現在のページ(6,7
ページ)と現在のファイル(ファイル0)のスタートペ
ージ を比較し、現在のページよりも大であれば、その
スタートページのデータをその差分だけ移動させて、現
在のページに移動させるようにする(ステップS10,
ステップS11)。そして、ファイル0のスタートペー
ジは16に、ページカウントは4に変更され、データ管
理部の内容は「0」から「1」に変更される(ステップ
S12)。
1)のファイル0について、ディスクページの0ページ
目から調べ(ステップS2)、0ページ目は図3(b)
のようにデータ管理部の内容が「1」であり(ステップ
S3)、管理テーブルを参照すると(ステップS4)、
該当するページはファイル0で同一であることがわかる
(ステップS5)。さらに、バッファ5内の該当するフ
ァイル(ファイル0)に待避されているデータの有無を
調べると(ステップS6)、図4に示すように待避デー
タが無いため、このページはアロケートの対象とされな
い。同様にして0ページから5ページまではアロケート
されることはない。続く6,7ぺージは空き領域である
ためデータ管理部の内容は「0」であり(ステップS
3)、バッファ5内のファイル0を参照して(ステップ
S8)、ファイル0についてのデータの状況を調べる
と、バッファ5内には待避されたデータはないことがわ
かる(ステップS9)。しかし、図3(c)に表すよう
に管理テーブル内のページグループカウントは2であ
り、6,7ページ以降の14ページから19ページにフ
ァイル0の分割されたデータが存在している。そこで、
この空き領域にページ14,15のデータを以下のよう
に判断して転送する。すなわち、現在のページ(6,7
ページ)と現在のファイル(ファイル0)のスタートペ
ージ を比較し、現在のページよりも大であれば、その
スタートページのデータをその差分だけ移動させて、現
在のページに移動させるようにする(ステップS10,
ステップS11)。そして、ファイル0のスタートペー
ジは16に、ページカウントは4に変更され、データ管
理部の内容は「0」から「1」に変更される(ステップ
S12)。
【0009】次に、8ページ目のデータ管理部は「1」
であり、管理テーブルを参照すると、このページはファ
イル1に属し、現在調べているファイル0と異なるファ
イルに属していることがわかる(ステップS5)。この
ため、このページのデータはバッファ5内の該当するフ
ァイル(ファイル1)の箇所に待避すると共に、データ
管理部の内容は「1」から「0」に変更される(ステッ
プS14)。そこで、「0」に変わることにより、ファ
イル0のバッファ5を参照して待避データを調べると待
避されたデータはなく、管理テーブルを調べると16ペ
ージ目からデータが存在することがわかる。従って、上
記と同様に16ページのデータを8ページ目にその差分
だけ転送し、ファイル0のスタートページ及びページウ
ントが変更され、データ管理部の内容も「1」に変わ
る。以降、同様にして11ページまで実行され、14ペ
ージ目から19ページ目までのファイル0のデータは5
ページ目から11ページ目までに移動する。11ページ
目で管理テーブルのファイル0はページグループカウン
ト「1」,スタートページ0,ページカウント11とな
り、図6(a)に示すように1つの箇所にアロケートさ
れて完了する。ここで、バッファ5内の構成は、図4に
示すようにファイル1に8ページ目から11ページ目の
データが待避されることになる。引続き次のファイル、
すなわち、ファイル1について状況が調べられる。
であり、管理テーブルを参照すると、このページはファ
イル1に属し、現在調べているファイル0と異なるファ
イルに属していることがわかる(ステップS5)。この
ため、このページのデータはバッファ5内の該当するフ
ァイル(ファイル1)の箇所に待避すると共に、データ
管理部の内容は「1」から「0」に変更される(ステッ
プS14)。そこで、「0」に変わることにより、ファ
イル0のバッファ5を参照して待避データを調べると待
避されたデータはなく、管理テーブルを調べると16ペ
ージ目からデータが存在することがわかる。従って、上
記と同様に16ページのデータを8ページ目にその差分
だけ転送し、ファイル0のスタートページ及びページウ
ントが変更され、データ管理部の内容も「1」に変わ
る。以降、同様にして11ページまで実行され、14ペ
ージ目から19ページ目までのファイル0のデータは5
ページ目から11ページ目までに移動する。11ページ
目で管理テーブルのファイル0はページグループカウン
ト「1」,スタートページ0,ページカウント11とな
り、図6(a)に示すように1つの箇所にアロケートさ
れて完了する。ここで、バッファ5内の構成は、図4に
示すようにファイル1に8ページ目から11ページ目の
データが待避されることになる。引続き次のファイル、
すなわち、ファイル1について状況が調べられる。
【0010】12ページ目には同一のファイル1のデー
タが書き込まれており(ステップS5)、バッファ5内
の該当するファイル1を見ると図4に示すように8ペー
ジから11ページのデータが待避されている(ステップ
S6)。このとき、優先的にバッファ5内のデータに置
き換えられる(ステップS7)。すなわち、12ページ
目のデータはバッファ5内のファイル1に待避され、待
避されている8ページ目のデータが12ページ目に書き
込まれることになる。ここで、、待避されているデータ
は早いページから、8ページ 目、9ページ目、10ペ
ージ目、11ページ目のように順次読み出される。13
ページ目も同様である。14ページから17ページは空
き領域であるため、引続きバッファ5内に待避されてい
るファイル1の10ページ目からのデータが書き込まれ
て(ステップS9,ステップS15)、図6(b)に示
すようにファイル1のアロケートが完了し、管理テーブ
ルの内容はページグループカウント1でスタートページ
12,ページカウント6に変更される。
タが書き込まれており(ステップS5)、バッファ5内
の該当するファイル1を見ると図4に示すように8ペー
ジから11ページのデータが待避されている(ステップ
S6)。このとき、優先的にバッファ5内のデータに置
き換えられる(ステップS7)。すなわち、12ページ
目のデータはバッファ5内のファイル1に待避され、待
避されている8ページ目のデータが12ページ目に書き
込まれることになる。ここで、、待避されているデータ
は早いページから、8ページ 目、9ページ目、10ペ
ージ目、11ページ目のように順次読み出される。13
ページ目も同様である。14ページから17ページは空
き領域であるため、引続きバッファ5内に待避されてい
るファイル1の10ページ目からのデータが書き込まれ
て(ステップS9,ステップS15)、図6(b)に示
すようにファイル1のアロケートが完了し、管理テーブ
ルの内容はページグループカウント1でスタートページ
12,ページカウント6に変更される。
【0011】続いてファイル2について状況が調べられ
る。18ページ目は空き領域であるため、上記と同様に
バッファ5内のファイル2及び管理テーブルを参照する
と、待避データは無く、また、20ページ目から32ペ
ージまでデータが存在することがわかる。従って、上記
のようにして、18ページには20ページ目のデータが
書き込まれることになる。以降のページについても同様
にして、32ページまでのデータは18ページから30
ページまでに変更して書き込まれ、図6(c)に示すよ
うにファイル2のアロケートが完了し、管理テーブルの
内容はスタートページ18,ページカウント13に変更
される。以上のようにして、本発明のファイル管理装置
は、ページ毎にデータ管理部、管理テーブル及びバッフ
ァ5内の待避の有無を調べながらアロケートしてゆくこ
とで実現される。
る。18ページ目は空き領域であるため、上記と同様に
バッファ5内のファイル2及び管理テーブルを参照する
と、待避データは無く、また、20ページ目から32ペ
ージまでデータが存在することがわかる。従って、上記
のようにして、18ページには20ページ目のデータが
書き込まれることになる。以降のページについても同様
にして、32ページまでのデータは18ページから30
ページまでに変更して書き込まれ、図6(c)に示すよ
うにファイル2のアロケートが完了し、管理テーブルの
内容はスタートページ18,ページカウント13に変更
される。以上のようにして、本発明のファイル管理装置
は、ページ毎にデータ管理部、管理テーブル及びバッフ
ァ5内の待避の有無を調べながらアロケートしてゆくこ
とで実現される。
【0012】上記のように、各ファイルに付いてアロケ
ートすることにより、ディスク上の1つのファイルをア
クセスする際のヘッドのシーク時間が短縮され、高速ア
クセスを実現することができる。なお、アロケートする
時期は、本ファイル管理装置がユーザから解放される時
期を調べながら、自動的に断続して実行することが可能
であり、また、使用状態にない夜間に実施することも可
能である。
ートすることにより、ディスク上の1つのファイルをア
クセスする際のヘッドのシーク時間が短縮され、高速ア
クセスを実現することができる。なお、アロケートする
時期は、本ファイル管理装置がユーザから解放される時
期を調べながら、自動的に断続して実行することが可能
であり、また、使用状態にない夜間に実施することも可
能である。
【図1】本発明に係るファイル管理装置の要部構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】従来の技術を示すディスク上のファイル構造を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の1実施例に係るアロケート前の状態を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明の1実施例に係るバッファ内の構成を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明の1実施例に係るフローチャートを示す
図である。
図である。
【図6】本発明の1実施例に係るディスク上のファイル
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【符号の説明】 1 キーボード 2 本体装置 3 ディスク装置 4 演算処理部 5 バッファ 6 ディスク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】ページ毎のデータの有無を管理するデータ
管理部及びファイルの存在位置を管理する管理テーブル
を有するディスクと、 ディスク上に書き込まれた複数のファイルに対して少な
くとも1ページ 分のファイルデータを待避できるバッ
ファと、 上記データ管理部及び管理テーブルの内容に基づいてペ
ージ毎のディスク上のデータを上記バッファに待避させ
又は待避されたデータをディスク上に書き込む処理手段
とを設けたことを特徴とするファイル管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185237A JPH0512078A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | フアイル管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185237A JPH0512078A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | フアイル管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512078A true JPH0512078A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16167290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185237A Pending JPH0512078A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | フアイル管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512078A (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3185237A patent/JPH0512078A/ja active Pending
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