JPH05120864A - 磁気記憶装置の書込読出回路 - Google Patents
磁気記憶装置の書込読出回路Info
- Publication number
- JPH05120864A JPH05120864A JP3306684A JP30668491A JPH05120864A JP H05120864 A JPH05120864 A JP H05120864A JP 3306684 A JP3306684 A JP 3306684A JP 30668491 A JP30668491 A JP 30668491A JP H05120864 A JPH05120864 A JP H05120864A
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- JP
- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は磁気記憶装置用書込読出回路
を書込モードから休止モードまたは読出モードに切り換
えるときに、誤書込を防止することである。 【構成】 モード選択回路3の出力はタイマー4の入力
に接続されており、タイマー4の出力が制御回路5をモ
ード切換後一定時間経過したら活性化する。制御回路5
は書込回路出力段12,13にコレクタの接続されたト
ランジスタ10および11とエミッタとエミッタを共通
に接続されたトランジスタ9のベースの電圧を変更し
て、モードの切換を図る。したがって、モード切換時
に、書込電流がトランジスタ10,11を介して出力段
12,13に流れることがなく、誤書き込みを防止でき
る。
を書込モードから休止モードまたは読出モードに切り換
えるときに、誤書込を防止することである。 【構成】 モード選択回路3の出力はタイマー4の入力
に接続されており、タイマー4の出力が制御回路5をモ
ード切換後一定時間経過したら活性化する。制御回路5
は書込回路出力段12,13にコレクタの接続されたト
ランジスタ10および11とエミッタとエミッタを共通
に接続されたトランジスタ9のベースの電圧を変更し
て、モードの切換を図る。したがって、モード切換時
に、書込電流がトランジスタ10,11を介して出力段
12,13に流れることがなく、誤書き込みを防止でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記憶装置用の書込読
出回路に関し、特にモード切換時の書込電流から漏洩電
流を発生させない書込読出回路に関する。
出回路に関し、特にモード切換時の書込電流から漏洩電
流を発生させない書込読出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気記憶装置の書込読出回路は、
図4に示すようにモード選択入力端子1,2を有してお
り、モード選択入力端子1,2はモード選択回路3に接
続され、モード選択回路3とヘッド選択入力端子6はヘ
ッド選択回路7に接続されている。ヘッド端子14,1
5と16,17は書込回路出力段12,13にそれぞれ
接続され、書込回路出力段12,13はそれぞれトラン
ジスタ10および11とのコレクタに接続されている。
モード選択回路3は更に制御回路5に接続されており、
制御回路5がトランジスタ10,11のベースに接続さ
れている。トランジスタ10,11のエミッタはトラン
ジスタ9のエミッタと共に書込電流入力端子20に接続
され、トランジスタ9のコレクタ12は、エミッタが接
続されコレクタが接地されたトランジスタ8が接続され
ている。
図4に示すようにモード選択入力端子1,2を有してお
り、モード選択入力端子1,2はモード選択回路3に接
続され、モード選択回路3とヘッド選択入力端子6はヘ
ッド選択回路7に接続されている。ヘッド端子14,1
5と16,17は書込回路出力段12,13にそれぞれ
接続され、書込回路出力段12,13はそれぞれトラン
ジスタ10および11とのコレクタに接続されている。
モード選択回路3は更に制御回路5に接続されており、
制御回路5がトランジスタ10,11のベースに接続さ
れている。トランジスタ10,11のエミッタはトラン
ジスタ9のエミッタと共に書込電流入力端子20に接続
され、トランジスタ9のコレクタ12は、エミッタが接
続されコレクタが接地されたトランジスタ8が接続され
ている。
【0003】図4は本発明の理解に直接関係のない読出
回路を省略しており、書込読出回路22および23の2
個が書込電流源21に共通して接続された場合を示す。
また18および19は磁気ヘッドを示す。書込読出回路
23の各部も、書込読出回路22の各部と同様に接続さ
れている。図5にトランジスタ24,25,26および
27から構成される書込回路出力段の回路例を示す。
回路を省略しており、書込読出回路22および23の2
個が書込電流源21に共通して接続された場合を示す。
また18および19は磁気ヘッドを示す。書込読出回路
23の各部も、書込読出回路22の各部と同様に接続さ
れている。図5にトランジスタ24,25,26および
27から構成される書込回路出力段の回路例を示す。
【0004】磁気記憶装置の書込読出回路22,23
は、いずれかが読出モードで他が休止モードの場合、い
ずれかが書込モードで他が休止モードの場合、およびい
ずれも休止モードの場合の3つの場合がある。また、読
出モードまたは書込モードでは、ヘッド選択入力端子6
のレベルにより、ヘッド端子14,15かヘッド端子1
6,17のうち一方が選択される。
は、いずれかが読出モードで他が休止モードの場合、い
ずれかが書込モードで他が休止モードの場合、およびい
ずれも休止モードの場合の3つの場合がある。また、読
出モードまたは書込モードでは、ヘッド選択入力端子6
のレベルにより、ヘッド端子14,15かヘッド端子1
6,17のうち一方が選択される。
【0005】書込電流源21は、書込読出回路22,2
3のうちのいずれかが書込モードの時に書込電流を流
す。例えば書込読出回路22,23がそれぞれ書込モー
ドおよび休止モードで、書込回路出力段12が選択され
ている場合を考える。この時、トランジスタ10のベー
ス電位をV1とする。トランジスタ9および11のベー
ス電位をV1より△Vだけ低くすることにより、トラン
ジスタ10に書込電流を流す。したがってトランジスタ
9,11,9a,10aおよび11aのベース電位が
(V1−△V)になる。書込読出回路22が休止モード
に変わると、ヘッド選択回路7により、トランジスタ1
0のベース電位が(V1−△V)になる。
3のうちのいずれかが書込モードの時に書込電流を流
す。例えば書込読出回路22,23がそれぞれ書込モー
ドおよび休止モードで、書込回路出力段12が選択され
ている場合を考える。この時、トランジスタ10のベー
ス電位をV1とする。トランジスタ9および11のベー
ス電位をV1より△Vだけ低くすることにより、トラン
ジスタ10に書込電流を流す。したがってトランジスタ
9,11,9a,10aおよび11aのベース電位が
(V1−△V)になる。書込読出回路22が休止モード
に変わると、ヘッド選択回路7により、トランジスタ1
0のベース電位が(V1−△V)になる。
【0006】書込読出回路22が書込モードから読出モ
ードに変わるときは、トランジスタ10のベース電位が
(V1−△V)に、トランジスタ9のベース電位が制御
回路5により(V1+△V)になる。このとき、書込電
流源21がオフになるが、オフになるのが遅れても、書
込回路出力段には書込電流は流れず、トランジスタ8お
よび9に流れるので、磁気記録媒体に誤ってデータを書
き込むことがない。
ードに変わるときは、トランジスタ10のベース電位が
(V1−△V)に、トランジスタ9のベース電位が制御
回路5により(V1+△V)になる。このとき、書込電
流源21がオフになるが、オフになるのが遅れても、書
込回路出力段には書込電流は流れず、トランジスタ8お
よび9に流れるので、磁気記録媒体に誤ってデータを書
き込むことがない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来の書込読出回
路では、例えば、書込読出回路23が休止モード、書込
読出回路22が書込モードから休止モードに変化すると
き、書込電流源21がオンからオフになるのが遅れる
と、トランジスタ9,10,11,9a,10aおよび
11aのベース電位がすべて(V1−△V)となるた
め、書込回路出力段12,13,12aおよび13aに
も書込電流が流れ、もしオフセット電圧があると磁気ヘ
ッド18,19,18aおよび19aにも書込電流が流
れ、誤って磁気記録媒体にデータを書き込むという問題
点があった。
路では、例えば、書込読出回路23が休止モード、書込
読出回路22が書込モードから休止モードに変化すると
き、書込電流源21がオンからオフになるのが遅れる
と、トランジスタ9,10,11,9a,10aおよび
11aのベース電位がすべて(V1−△V)となるた
め、書込回路出力段12,13,12aおよび13aに
も書込電流が流れ、もしオフセット電圧があると磁気ヘ
ッド18,19,18aおよび19aにも書込電流が流
れ、誤って磁気記録媒体にデータを書き込むという問題
点があった。
【0008】これを防ぐには、休止モードの書込読出回
路のトランジスタ10および11と10aおよび11a
のベース電位をトランジスタ9および9aのベース電位
より下げればよい。書込読出回路22および23のそれ
ぞれの電源電圧素子バラツキ、チップ温度の差等を考え
て、△Vの値を決める必要がある。しかしながら、十分
マージンを持たせるため、△Vの大きさを大きくする
と、電源電圧が大きくなり、消費電力が増えるという問
題がある。特に書込回路は数十mAの電流を流すので、
消費電力の増加は深刻なものとなる。例えば書込電流を
50mA、△Vを0.7Vとすると、書込回路の出力段
だけで35mWの消費電力が増加する。
路のトランジスタ10および11と10aおよび11a
のベース電位をトランジスタ9および9aのベース電位
より下げればよい。書込読出回路22および23のそれ
ぞれの電源電圧素子バラツキ、チップ温度の差等を考え
て、△Vの値を決める必要がある。しかしながら、十分
マージンを持たせるため、△Vの大きさを大きくする
と、電源電圧が大きくなり、消費電力が増えるという問
題がある。特に書込回路は数十mAの電流を流すので、
消費電力の増加は深刻なものとなる。例えば書込電流を
50mA、△Vを0.7Vとすると、書込回路の出力段
だけで35mWの消費電力が増加する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、読出モ
ード、書込モードおよび休止モードの3つのモードに選
択的に切り換え可能であり、外部書込電流源に接続され
る書込電流入力端子を有する磁気記憶装置の書込読出回
路において、書込回路の出力段にコレクタが接続され前
記書込電流入力端子にエミッタが接続される第1のトラ
ンジスタと、前記第1のトランジスタにエミッタが共通
接続され、コレクタが書込回路の出力段から絶縁されて
いる第2のトランジスタと、書込モードから休止モード
または読出モードに切り換わるたびに作動するタイマー
と、前記タイマーの出力により前記第2のトランジスタ
のベース電位を制御する制御回路とを備えたことであ
る。
ード、書込モードおよび休止モードの3つのモードに選
択的に切り換え可能であり、外部書込電流源に接続され
る書込電流入力端子を有する磁気記憶装置の書込読出回
路において、書込回路の出力段にコレクタが接続され前
記書込電流入力端子にエミッタが接続される第1のトラ
ンジスタと、前記第1のトランジスタにエミッタが共通
接続され、コレクタが書込回路の出力段から絶縁されて
いる第2のトランジスタと、書込モードから休止モード
または読出モードに切り換わるたびに作動するタイマー
と、前記タイマーの出力により前記第2のトランジスタ
のベース電位を制御する制御回路とを備えたことであ
る。
【0010】
【発明の作用】上記構成に係る書込読出回路が書込モー
ドから休止モードまたは読出モードに切り換えると、タ
イマーが作動し、タイマーが所定時間計時した後に制御
回路が第2のトランジスタのベース電位を変更する。し
たがって、書込回路の出力段に誤って第1のトランジス
タを介して電流が流れることはない。
ドから休止モードまたは読出モードに切り換えると、タ
イマーが作動し、タイマーが所定時間計時した後に制御
回路が第2のトランジスタのベース電位を変更する。し
たがって、書込回路の出力段に誤って第1のトランジス
タを介して電流が流れることはない。
【0011】
【実施例】次に本発明について実施例を示す図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施例を示す回路図で
ある。本実施例の書込読出回路22はモード選択入力端
子1および2と、モード選択入力端子1および2に接続
されたモード選択回路3と、モード選択回路3とヘッド
選択入力端子6に接続されたヘッド選択回路7と、それ
ぞれヘッド端子14および15と16および17に接続
された書込回路出力段12および13と、コレクタがそ
れぞれ書込回路出力段12および13に接続されたトラ
ンジスタ10および11と、モード選択回路3に接続さ
れたタイマー4と、タイマー4に接続された制御回路5
と、ベースが制御回路5に接続されエミッタがトランジ
スタ10および11のエミッタと書込電流出力端子20
に接続されたトランジスタ9と、トランジスタ9のコレ
クタにエミッタが接続され、コレクタが接地されたトラ
ンジスタ8とを備えている。
して説明する。図1は本発明の一実施例を示す回路図で
ある。本実施例の書込読出回路22はモード選択入力端
子1および2と、モード選択入力端子1および2に接続
されたモード選択回路3と、モード選択回路3とヘッド
選択入力端子6に接続されたヘッド選択回路7と、それ
ぞれヘッド端子14および15と16および17に接続
された書込回路出力段12および13と、コレクタがそ
れぞれ書込回路出力段12および13に接続されたトラ
ンジスタ10および11と、モード選択回路3に接続さ
れたタイマー4と、タイマー4に接続された制御回路5
と、ベースが制御回路5に接続されエミッタがトランジ
スタ10および11のエミッタと書込電流出力端子20
に接続されたトランジスタ9と、トランジスタ9のコレ
クタにエミッタが接続され、コレクタが接地されたトラ
ンジスタ8とを備えている。
【0012】書込読出回路23の各部も、書込読出回路
22と同様に接続されている。書込電流入力端子20お
よび20aは、書込電流源21に共通して接続されてい
る。
22と同様に接続されている。書込電流入力端子20お
よび20aは、書込電流源21に共通して接続されてい
る。
【0013】図2を参照して本発明の書込読出回路の動
作を説明する。書込読出回路22および23がそれぞれ
書込モードおよび休止モードで、書込回路出力段12が
選択された場合は、図2示すように、トランジスタ9お
よび10のベース電位はそれぞれ(V1−△V)および
V1である。トランジスタ11のベース電圧は(V1−
△V)であり、書込電流はトランジスタ10、書込回路
出力段12および磁気ヘッド18に流れる。書込読出回
路22が書込モードから休止モードに変わるとタイマー
5が作動し、トランジスタ9のベース電位がT1の時間
だけ(V1+△)になる。この時書込電流は、トランジ
スタ10から流れずトランジスタ9から流れる。その後
書込電流は流れなくなり、トランジスタ9のベース電位
も(V1−△V)に下がる。図2のT2およびT3が適
当なマージンを持つようにタイマーの作動時間T1を決
めることにより、書込電流が磁気ヘッド19,18aお
よび19aに流れることを防止でき、したがって誤って
データを書き込むことを防止できる。
作を説明する。書込読出回路22および23がそれぞれ
書込モードおよび休止モードで、書込回路出力段12が
選択された場合は、図2示すように、トランジスタ9お
よび10のベース電位はそれぞれ(V1−△V)および
V1である。トランジスタ11のベース電圧は(V1−
△V)であり、書込電流はトランジスタ10、書込回路
出力段12および磁気ヘッド18に流れる。書込読出回
路22が書込モードから休止モードに変わるとタイマー
5が作動し、トランジスタ9のベース電位がT1の時間
だけ(V1+△)になる。この時書込電流は、トランジ
スタ10から流れずトランジスタ9から流れる。その後
書込電流は流れなくなり、トランジスタ9のベース電位
も(V1−△V)に下がる。図2のT2およびT3が適
当なマージンを持つようにタイマーの作動時間T1を決
めることにより、書込電流が磁気ヘッド19,18aお
よび19aに流れることを防止でき、したがって誤って
データを書き込むことを防止できる。
【0014】以上の説明は、書込読出回路23が休止モ
ードの場合である。書込読出回路22が書込モードから
休止モードに、書込読出回路23が休止モードから書込
モードに切り換わる場合について図3を参照して説明す
る。書込読出回路22が書込モードから休止モードに切
り換わるときにタイマー5が作動し、トランジスタ9の
ベース電位がT1の間だけV1+△Vになり、書込電流
がトランジスタ10から9に切り換わることは図2の場
合と同じである。次にトランジスタ10のベース電位が
(V1−△V)に下り、書込回路出力段12aが選択さ
れた場合トランジスタ10aのベース電位がV1に上が
り、その後トランジスタ9のベース電位が(V1−△
V)に下がる。図3でT2およびT3が適当なマージン
を持つようにタイマーの動作時間T1を決めることによ
り、誤ってデータを書き込むことを防止できる。書込読
出回路23が休止モード、書込読出回路22が書込モー
ドから読出モードになる場合は、図2に示した書込読出
回路22が書込モードから休止モードになる場合と同じ
く、タイマーによりT1の時間だけトランジスタ9のベ
ース電位を(V1+△V)に上げることにより、誤って
データを書き込むことを防止できる。
ードの場合である。書込読出回路22が書込モードから
休止モードに、書込読出回路23が休止モードから書込
モードに切り換わる場合について図3を参照して説明す
る。書込読出回路22が書込モードから休止モードに切
り換わるときにタイマー5が作動し、トランジスタ9の
ベース電位がT1の間だけV1+△Vになり、書込電流
がトランジスタ10から9に切り換わることは図2の場
合と同じである。次にトランジスタ10のベース電位が
(V1−△V)に下り、書込回路出力段12aが選択さ
れた場合トランジスタ10aのベース電位がV1に上が
り、その後トランジスタ9のベース電位が(V1−△
V)に下がる。図3でT2およびT3が適当なマージン
を持つようにタイマーの動作時間T1を決めることによ
り、誤ってデータを書き込むことを防止できる。書込読
出回路23が休止モード、書込読出回路22が書込モー
ドから読出モードになる場合は、図2に示した書込読出
回路22が書込モードから休止モードになる場合と同じ
く、タイマーによりT1の時間だけトランジスタ9のベ
ース電位を(V1+△V)に上げることにより、誤って
データを書き込むことを防止できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、書込読出回路が書
込モードから休止モードまたは読出モードに切り換わる
ときに、所定時間計時した後にタイマーによって、書込
回路の出力段にコレクタが接続された第1トランジスタ
とエミッタを共通して接続された第2のトランジスタの
ベース電位を一定時間上げて書込電流を流すので、電源
電圧を増加させることなく誤ってデータを書き込むこと
を防止できる。
込モードから休止モードまたは読出モードに切り換わる
ときに、所定時間計時した後にタイマーによって、書込
回路の出力段にコレクタが接続された第1トランジスタ
とエミッタを共通して接続された第2のトランジスタの
ベース電位を一定時間上げて書込電流を流すので、電源
電圧を増加させることなく誤ってデータを書き込むこと
を防止できる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】一実施例の各部の信号波形図である。
【図3】一実施例のモード切換時の信号波形図である。
【図4】従来例の回路図である。
【図5】出力段を示す回路図である。
1,2,1a,2a モード選択入力端子 3,3a モード選択回路 4,4a タイマー 5,5a 制御回路 6,6a ヘッド選択入力端子 7,7a ヘッド選択回路 9,9a 第2のトランジスタ 12,13,12a,13a 書込回路出力段 14,15,16,17,14a,15a,16a,1
7a ヘッド端子 18,19,18a,19a 磁気ヘッド 20,20a 書込電流入力端子 21 書込電流源
7a ヘッド端子 18,19,18a,19a 磁気ヘッド 20,20a 書込電流入力端子 21 書込電流源
Claims (1)
- 【請求項1】 読出モード、書込モードおよび休止モー
ドの3つのモードに選択的に切り換え可能であり、外部
書込電流源に接続される書込電流入力端子を有する磁気
記憶装置の書込読出回路において、書込回路の出力段に
コレクタが接続され前記書込電流入力端子にエミッタが
接続される第1のトランジスタと、前記第1のトランジ
スタにエミッタが共通接続され、コレクタが書込回路の
出力段から絶縁されている第2のトランジスタと、書込
モードから休止モードまたは読出モードに切り換わるた
びに作動するタイマーと、前記タイマーの出力により前
記第2のトランジスタのベース電位を制御する制御回路
とを備えたことを特徴とする磁気記憶装置の書込読出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306684A JPH05120864A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 磁気記憶装置の書込読出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306684A JPH05120864A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 磁気記憶装置の書込読出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120864A true JPH05120864A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17960072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3306684A Pending JPH05120864A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 磁気記憶装置の書込読出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120864A (ja) |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3306684A patent/JPH05120864A/ja active Pending
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