JPH0512141A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
- Publication number
- JPH0512141A JPH0512141A JP3161194A JP16119491A JPH0512141A JP H0512141 A JPH0512141 A JP H0512141A JP 3161194 A JP3161194 A JP 3161194A JP 16119491 A JP16119491 A JP 16119491A JP H0512141 A JPH0512141 A JP H0512141A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】時刻情報保持レジスタ54は時刻情報11を受
信して保持する。記憶回路52は時刻情報保持レジスタ
54出力の時刻情報と、アドレスデータ13に基づいて
外部装置と他の入出力制御装置等との間のデータ転送の
トレース情報とを記憶する。外部インタフェース回路5
3は外部インタフェース15を介して外部装置を制御す
る。主制御回路51は制御信号12に基づいて各回路5
2,53,54の制御を行う。 【効果】情報処理システムにおいてシステムダウン等の
障害が発生した場合に一連の動作を時間間係から解析で
きるので、障害解析が極めて容易になる。
信して保持する。記憶回路52は時刻情報保持レジスタ
54出力の時刻情報と、アドレスデータ13に基づいて
外部装置と他の入出力制御装置等との間のデータ転送の
トレース情報とを記憶する。外部インタフェース回路5
3は外部インタフェース15を介して外部装置を制御す
る。主制御回路51は制御信号12に基づいて各回路5
2,53,54の制御を行う。 【効果】情報処理システムにおいてシステムダウン等の
障害が発生した場合に一連の動作を時間間係から解析で
きるので、障害解析が極めて容易になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入出力制御装置に関し、
特にシステムバスからの時刻情報をタイムスタンプする
入出力制御装置に関する。
特にシステムバスからの時刻情報をタイムスタンプする
入出力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の入出力制御装置は、システムバス
に接続されているタイマー装置からの時刻情報を受信し
て、内部の記憶回路に上位装置(主記憶装置等)と下位
装置(外部装置等)の割込み,データ転送情報のトレー
スと同時にタイムスタンプする機能を有していなかっ
た。
に接続されているタイマー装置からの時刻情報を受信し
て、内部の記憶回路に上位装置(主記憶装置等)と下位
装置(外部装置等)の割込み,データ転送情報のトレー
スと同時にタイムスタンプする機能を有していなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の入出力制御
装置は、システムバスに接続されているタイマー装置か
らの時刻情報を記憶回路にトレースと同時にタイムスタ
ンプしなかったので、複数台の入出力制御装置が接続さ
れている状態でシステムダウン等の障害が発生した場合
には、システムバスに接続されている主記憶装置のトレ
ースからどの入出力制御装置で障害が発生したかを切り
分け、次にこの障害が発生した入出力制御装置の記憶回
路のトレース情報から障害を解析していく。従って動作
の流れを一目で見ることが難しく、障害解析が容易でな
いという問題点があった。
装置は、システムバスに接続されているタイマー装置か
らの時刻情報を記憶回路にトレースと同時にタイムスタ
ンプしなかったので、複数台の入出力制御装置が接続さ
れている状態でシステムダウン等の障害が発生した場合
には、システムバスに接続されている主記憶装置のトレ
ースからどの入出力制御装置で障害が発生したかを切り
分け、次にこの障害が発生した入出力制御装置の記憶回
路のトレース情報から障害を解析していく。従って動作
の流れを一目で見ることが難しく、障害解析が容易でな
いという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の入出力制御装置
は、システムバスに接続されているタイマー装置からの
時刻情報を受信して保持する時刻情報保持レジスタと、
この時刻情報保持レジスタ出力の時刻情報と,下位の外
部装置と上位の主記憶装置または他の入出力制御装置と
の間のデータ転送のトレース情報とを記憶する記憶回路
と、前記外部装置を制御する外部インタフェース回路
と、前記システムバスに接続されている主制御装置との
間の制御を行う主制御回路とを備えている。
は、システムバスに接続されているタイマー装置からの
時刻情報を受信して保持する時刻情報保持レジスタと、
この時刻情報保持レジスタ出力の時刻情報と,下位の外
部装置と上位の主記憶装置または他の入出力制御装置と
の間のデータ転送のトレース情報とを記憶する記憶回路
と、前記外部装置を制御する外部インタフェース回路
と、前記システムバスに接続されている主制御装置との
間の制御を行う主制御回路とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す入出力制御回路のブ
ロック図、図2は図1に示す実施例の一適用例を示す情
報システムのブロック図、図3は図1における時刻情報
の一例を示すタイムチャート、図4は図1における記憶
回路のトレース情報の一例を示す図、図5は図2におけ
る主記憶装置のトレース情報の一例を示す図である。
る。図1は本発明の一実施例を示す入出力制御回路のブ
ロック図、図2は図1に示す実施例の一適用例を示す情
報システムのブロック図、図3は図1における時刻情報
の一例を示すタイムチャート、図4は図1における記憶
回路のトレース情報の一例を示す図、図5は図2におけ
る主記憶装置のトレース情報の一例を示す図である。
【0006】図2に示すように本発明を適用した情報処
理システムはシステムバス14を介して互いに接続され
た入出力制御装置(以下IOC)1,6と、タイマー装
置(以下TM)2と、主制御装置(以下CPU)3と、
主記憶装置(以下MM)4とを備え、IOC1は外部装
置(以下IOE)5と接続されている。TM2は基本ク
ロック22をカウントして時刻情報11を出力する計時
カウンタ21を備えている。
理システムはシステムバス14を介して互いに接続され
た入出力制御装置(以下IOC)1,6と、タイマー装
置(以下TM)2と、主制御装置(以下CPU)3と、
主記憶装置(以下MM)4とを備え、IOC1は外部装
置(以下IOE)5と接続されている。TM2は基本ク
ロック22をカウントして時刻情報11を出力する計時
カウンタ21を備えている。
【0007】例えばIOC1では図2に示すように、時
刻情報保持レジスタ54は時刻情報11を受信して保持
する。記憶回路52は時刻情報保持レジスタ54出力の
時刻情報と、アドレスデータ13に基づいて外部装置と
他の入出力制御装置等との間のデータ転送のトレース情
報とを記憶する。外部インタフェース回路53は外部イ
ンタフェース15を介して外部装置を制御する。主制御
回路51は制御信号12に基づいて各回路52,53,
54の制御を行う。
刻情報保持レジスタ54は時刻情報11を受信して保持
する。記憶回路52は時刻情報保持レジスタ54出力の
時刻情報と、アドレスデータ13に基づいて外部装置と
他の入出力制御装置等との間のデータ転送のトレース情
報とを記憶する。外部インタフェース回路53は外部イ
ンタフェース15を介して外部装置を制御する。主制御
回路51は制御信号12に基づいて各回路52,53,
54の制御を行う。
【0008】続いて本実施例の動作について説明する。
CPU3は初期状態で割込み可能とする。IOE5がI
OC1へ外部インタフェース15を通じて割込んでデー
タ転送を要求すると、外部インタフェース回路53は割
込みを検出して主制御回路51へ通知する。次に、主制
御回路51は割込みの内容を解析してIOE5からMM
4へのデータ転送を判断する。
CPU3は初期状態で割込み可能とする。IOE5がI
OC1へ外部インタフェース15を通じて割込んでデー
タ転送を要求すると、外部インタフェース回路53は割
込みを検出して主制御回路51へ通知する。次に、主制
御回路51は割込みの内容を解析してIOE5からMM
4へのデータ転送を判断する。
【0009】TM2から図3に示すような時刻情報11
(t0,t1, 〜t7,〜)が送られて来ると、時刻情
報保持レジスタ54はこれを受信して保持する。同時に
主制御回路51は図4に示すように、IOE5からMM
4へのデータ転送要求情報aと時刻情報t0とを記憶回
路52のトレースエリア120へ記録(タイムスタン
プ)する。
(t0,t1, 〜t7,〜)が送られて来ると、時刻情
報保持レジスタ54はこれを受信して保持する。同時に
主制御回路51は図4に示すように、IOE5からMM
4へのデータ転送要求情報aと時刻情報t0とを記憶回
路52のトレースエリア120へ記録(タイムスタン
プ)する。
【0010】次に、主制御回路51はアドレスデータ1
3,制御信号12に基づいてCPU3に、IOC1から
MM4へのデータ転送要求情報bを送って割込み要求す
る。この時、主制御回路51はデータ転送要求情報bと
時間経過後の時刻情報t1とを記憶回路52のトレース
エリア121へ記録する。主制御装置3はIOC1から
のデータ転送要求情報bの解析を行うと共に、図5に示
すようにMM4のトレースエリア130にデータ転送要
求情報bと時刻情報t2を記録する。TM2はMM4に
システムバス14を介して時刻情報11を与えている。
3,制御信号12に基づいてCPU3に、IOC1から
MM4へのデータ転送要求情報bを送って割込み要求す
る。この時、主制御回路51はデータ転送要求情報bと
時間経過後の時刻情報t1とを記憶回路52のトレース
エリア121へ記録する。主制御装置3はIOC1から
のデータ転送要求情報bの解析を行うと共に、図5に示
すようにMM4のトレースエリア130にデータ転送要
求情報bと時刻情報t2を記録する。TM2はMM4に
システムバス14を介して時刻情報11を与えている。
【0011】次に、CPU3はIOC1からのデータ転
送要求割込みを許可すると割込み許可情報cをIOC1
へ通知する。この時もMM4のトレースエリア131へ
時刻情報t3を記録する。IOC1では記憶回路52に
おける割込み許可情報cと時刻情報t4とを主制御回路
51で解析し、トレースエリア122へ記録する。
送要求割込みを許可すると割込み許可情報cをIOC1
へ通知する。この時もMM4のトレースエリア131へ
時刻情報t3を記録する。IOC1では記憶回路52に
おける割込み許可情報cと時刻情報t4とを主制御回路
51で解析し、トレースエリア122へ記録する。
【0012】主制御回路51はMM4へのデータ転送が
許可されたことをデータ転送許可通知情報dによりIO
E5へ通知すると、これを時刻情報105と共にトレー
スエリア123へ記録する。以上の動作により、IOE
5とMM4はレディ状態となっているので、IOE5か
らのデータ転送出力により、MM4へのデータ転送が開
始される。そして、IOE5からデータ転送終了情報e
をIOC1に通知することによりデータ転送は終了す
る。主制御回路51はデータ転送終了情報eと時刻情報
t6とを解析して記憶回路52のトレースエリア124
に記録する。
許可されたことをデータ転送許可通知情報dによりIO
E5へ通知すると、これを時刻情報105と共にトレー
スエリア123へ記録する。以上の動作により、IOE
5とMM4はレディ状態となっているので、IOE5か
らのデータ転送出力により、MM4へのデータ転送が開
始される。そして、IOE5からデータ転送終了情報e
をIOC1に通知することによりデータ転送は終了す
る。主制御回路51はデータ転送終了情報eと時刻情報
t6とを解析して記憶回路52のトレースエリア124
に記録する。
【0013】最後にIOC1はMM4へのデータ終了情
報fをCPU3へ通知し、一連のデータ転送シーケンス
を終了する。この時もCPU3は記憶回路52のトレー
スエリア125にデータ終了情報fと時刻情報t7とを
記録する。
報fをCPU3へ通知し、一連のデータ転送シーケンス
を終了する。この時もCPU3は記憶回路52のトレー
スエリア125にデータ終了情報fと時刻情報t7とを
記録する。
【0014】以上のように本実施例では、データ転送や
非同期割込み処理等において、IOC1とMM4との
間,IOC1とIOC6との間等の一連の動作毎に、T
M2からの時刻情報を記憶回路52およびMM4のトレ
ースエリアへタイムスタンプする。
非同期割込み処理等において、IOC1とMM4との
間,IOC1とIOC6との間等の一連の動作毎に、T
M2からの時刻情報を記憶回路52およびMM4のトレ
ースエリアへタイムスタンプする。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
バスと接続されているタイマー装置からの時刻情報を受
信,保持し、主記憶装置と外部装置との間の割込み処理
やデータ転送情報と同時に記憶回路へタイムスタンプす
ることにより、情報処理システムにおいてシステムダウ
ン等の障害が発生した場合に一連の動作を時間間係から
解析できるので、障害解析が極めて容易になるという効
果を有する。
バスと接続されているタイマー装置からの時刻情報を受
信,保持し、主記憶装置と外部装置との間の割込み処理
やデータ転送情報と同時に記憶回路へタイムスタンプす
ることにより、情報処理システムにおいてシステムダウ
ン等の障害が発生した場合に一連の動作を時間間係から
解析できるので、障害解析が極めて容易になるという効
果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す入出力制御回路のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1に示す実施例の一適用例を示す情報処理シ
ステムのブロック図である。
ステムのブロック図である。
【図3】図1における時刻情報の一例を示すタイムチャ
ートである。
ートである。
【図4】図1における記憶回路のトレース情報の一例を
示す図である。
示す図である。
【図5】図2における主記憶装置のトレース情報の一例
を示す図である。
を示す図である。
1,6 入出力制御装置(IOC) 2 タイマー装置(TM) 3 主制御装置(CPU) 4 主記憶装置(MM) 5 外部装置(IOE) 11 時刻情報 12 制御信号 13 アドレスデータ 14 システムバス 15 外部インタフェース 21 計時カウンタ 22 基本クロック 51 主制御回路 52 記憶回路 53 外部インタフェース回路 54 時刻情報保持レジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 システムバスに接続されているタイマー
装置からの時刻情報を受信して保持する時刻情報保持レ
ジスタと、この時刻情報保持レジスタ出力の時刻情報
と,下位の外部装置と上位の主記憶装置または他の入出
力制御装置との間のデータ転送のトレース情報とを記憶
する記憶回路と、前記外部装置を制御する外部インタフ
ェース回路と、前記システムバスに接続されている主制
御装置との間の制御を行う主制御回路とを備えることを
特徴とする入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161194A JPH0512141A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161194A JPH0512141A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512141A true JPH0512141A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15730376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161194A Pending JPH0512141A (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512141A (ja) |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP3161194A patent/JPH0512141A/ja active Pending
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