JPH0512143A - 複流バスにおける障害検出方式 - Google Patents
複流バスにおける障害検出方式Info
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- JPH0512143A JPH0512143A JP3165365A JP16536591A JPH0512143A JP H0512143 A JPH0512143 A JP H0512143A JP 3165365 A JP3165365 A JP 3165365A JP 16536591 A JP16536591 A JP 16536591A JP H0512143 A JPH0512143 A JP H0512143A
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- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5603—Access techniques
- H04L2012/5609—Topology
- H04L2012/5613—Bus (including DQDB)
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 DQDB方式制御において障害の発生を速や
かに検出できるようにする。 【構成】 網終端装置1からの下りバス2aと上りバス
2bとからなる複流バス2に複数の端末装置13を接続
し、この端末装置13内にはデータ送信処理部8と、下
りバス処理部10aと、障害検出部12とを設けた。そ
して、前記障害検出部12では、データ送信処理部8に
よりデータの送信要求がなされた場合に、これを契機に
タイマ11を起動し、一定時間の経過をカウントする。
そして、この一定時間を経過した後にリクエストが送出
できていない場合、すなわち、下りバス処理部10aに
おいてセル7のリクエストビット3にリクエストを書き
込んで送出していない場合に、バスの障害を検出する。
かに検出できるようにする。 【構成】 網終端装置1からの下りバス2aと上りバス
2bとからなる複流バス2に複数の端末装置13を接続
し、この端末装置13内にはデータ送信処理部8と、下
りバス処理部10aと、障害検出部12とを設けた。そ
して、前記障害検出部12では、データ送信処理部8に
よりデータの送信要求がなされた場合に、これを契機に
タイマ11を起動し、一定時間の経過をカウントする。
そして、この一定時間を経過した後にリクエストが送出
できていない場合、すなわち、下りバス処理部10aに
おいてセル7のリクエストビット3にリクエストを書き
込んで送出していない場合に、バスの障害を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広帯域ISDN(B−
ISDN)等の宅内系における端末制御装置あるいは端
末装置の障害検出技術に関する。
ISDN)等の宅内系における端末制御装置あるいは端
末装置の障害検出技術に関する。
【0002】
【従来の技術】音声や動画等の膨大な情報(データ)を
通信回線を使用して送受信するための一手段として広帯
域ISDN(B−ISDN)の研究・開発がなされてい
る。そして、このような情報では、動画等の連続情報が
瞬時に大量に発生するため、通信方式として、従来技術
のような、情報量に応じて個定的に帯域を割り当てるS
TM(Synchronous Transfer Mode)では十分に対応する
ことは難しかった。
通信回線を使用して送受信するための一手段として広帯
域ISDN(B−ISDN)の研究・開発がなされてい
る。そして、このような情報では、動画等の連続情報が
瞬時に大量に発生するため、通信方式として、従来技術
のような、情報量に応じて個定的に帯域を割り当てるS
TM(Synchronous Transfer Mode)では十分に対応する
ことは難しかった。
【0003】そのため、情報をセルと呼ばれる固定長パ
ケットに変換して転送するATM(Asynchronous Transf
er Mode)による通信方式の採用が検討されている。この
種の通信方式における同一バス上の端末装置13(T
E)、あるいはターミナルアダプタ(TA)間における
アクセス競合を制御する方式としてDQDB(Dual Que
Dual Buss)方式が検討されている。
ケットに変換して転送するATM(Asynchronous Transf
er Mode)による通信方式の採用が検討されている。この
種の通信方式における同一バス上の端末装置13(T
E)、あるいはターミナルアダプタ(TA)間における
アクセス競合を制御する方式としてDQDB(Dual Que
Dual Buss)方式が検討されている。
【0004】このDQDB方式について図7および図8
を用いて簡単に説明する。図7は、ATMにおけるセル
7のフォーマットを示す説明図、図8はB−ISDNに
おける宅内系を示す説明図である。
を用いて簡単に説明する。図7は、ATMにおけるセル
7のフォーマットを示す説明図、図8はB−ISDNに
おける宅内系を示す説明図である。
【0005】ATMにおけるセル7のフォーマットは、
5バイトで構成されたヘッダ5と、48バイトの容量で
構成された情報フィールド6とからなる。そして、前記
ヘッダ5には、それぞれ1ビット構成のビジービット4
とリクエストビット3とが設けられている。
5バイトで構成されたヘッダ5と、48バイトの容量で
構成された情報フィールド6とからなる。そして、前記
ヘッダ5には、それぞれ1ビット構成のビジービット4
とリクエストビット3とが設けられている。
【0006】ビジービット4は、当該セル7の情報フィ
ールド6に有効なデータが格納されているか否かを示
し、データが書き込まれた際に”1”が登録される。リ
クエストビット3は、セル7への書き込み要求の有無を
示し、端末装置13からの書き込み要求を受けて”1”
が登録される。
ールド6に有効なデータが格納されているか否かを示
し、データが書き込まれた際に”1”が登録される。リ
クエストビット3は、セル7への書き込み要求の有無を
示し、端末装置13からの書き込み要求を受けて”1”
が登録される。
【0007】次に、図8を用いて、従来技術におけるバ
スの競合制御方式について説明する。端末装置(TE)
13、ターミナルアダプタ(TA)(以下、特に説明の
ない限り、単に「端末装置13」と総称する)は、網終
端装置1(NT)の下りバス2aと上りバス2bとに接
続されており、自身からデータ送出を行う場合には、下
りバス2aを経由して上りバス2bを通過する途中の空
きセル7の情報フィールド6に必要なデータを書き込
む。
スの競合制御方式について説明する。端末装置(TE)
13、ターミナルアダプタ(TA)(以下、特に説明の
ない限り、単に「端末装置13」と総称する)は、網終
端装置1(NT)の下りバス2aと上りバス2bとに接
続されており、自身からデータ送出を行う場合には、下
りバス2aを経由して上りバス2bを通過する途中の空
きセル7の情報フィールド6に必要なデータを書き込
む。
【0008】このとき、アクセスの競合を調整するため
に、下記のような制御を行う。端末装置13にはリクエ
ストカウンタと、ダウンカウンタとが設けられている。
リクエストカウンタは、自身よりも上りバス2bの下流
側(網終端装置1(NT)側、以下、網終端装置1側に
位置する端末装置13を上位装置と定義する)の送信要
求をカウントするためのものである。ダウンカウンタ
は、自身よりも先の要求に対して先にセル7を割り当て
るために自分の番までカウントダウンするためのもので
ある。これら2種類のカウンタによってアクセスの競合
制御を行っていた。
に、下記のような制御を行う。端末装置13にはリクエ
ストカウンタと、ダウンカウンタとが設けられている。
リクエストカウンタは、自身よりも上りバス2bの下流
側(網終端装置1(NT)側、以下、網終端装置1側に
位置する端末装置13を上位装置と定義する)の送信要
求をカウントするためのものである。ダウンカウンタ
は、自身よりも先の要求に対して先にセル7を割り当て
るために自分の番までカウントダウンするためのもので
ある。これら2種類のカウンタによってアクセスの競合
制御を行っていた。
【0009】すなわち、各端末装置13は、データの送
信要求が発生した場合、自分よりも上位装置が送信した
リクエストビット3=”1”(リクエストビット3に”
1”が書き込まれたセル7)をリクエストカウンタでカ
ウントしながらリクエストビット3が空きビット(”
0”)のセル7を待つ。
信要求が発生した場合、自分よりも上位装置が送信した
リクエストビット3=”1”(リクエストビット3に”
1”が書き込まれたセル7)をリクエストカウンタでカ
ウントしながらリクエストビット3が空きビット(”
0”)のセル7を待つ。
【0010】そして、下りバス2aのセル7にリクエス
トビット3=”1”を登録して送信したら、前記リクエ
ストカウンタの値をダウンカウンタにロードするととも
に、リクエストカウンタの値をクリアする。
トビット3=”1”を登録して送信したら、前記リクエ
ストカウンタの値をダウンカウンタにロードするととも
に、リクエストカウンタの値をクリアする。
【0011】そして、ビジービット4=0のセル7が上
りバス2bを通過する度に、ダウンカウンタを減算計数
して、ダウンカウンタの値が0になったら、次のビジー
ビット4=”0”のセル7に対してデータを登録(情報
フィールド6にデータを書き込む)する。
りバス2bを通過する度に、ダウンカウンタを減算計数
して、ダウンカウンタの値が0になったら、次のビジー
ビット4=”0”のセル7に対してデータを登録(情報
フィールド6にデータを書き込む)する。
【0012】このようにして、アクセス遅延が比較的少
ないバスの競合制御を実現していた。
ないバスの競合制御を実現していた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来技
術においては、端末装置13に下記のような障害が発生
した場合に、データの送出が出来なくなり、このような
障害状態を検出する手段も講じられていないため、障害
の復旧が著しく遅延するおそれがあった。
術においては、端末装置13に下記のような障害が発生
した場合に、データの送出が出来なくなり、このような
障害状態を検出する手段も講じられていないため、障害
の復旧が著しく遅延するおそれがあった。
【0014】たとえば、上位装置において、下りバス2
a送信障害を発生しており、下りバス2aに対してリク
エストビット3=1のセル7を送出し続けてしまってい
るような場合、下位装置において、データの送信要求が
あるにもかかわらずこれを送出できない状態となってし
まう。
a送信障害を発生しており、下りバス2aに対してリク
エストビット3=1のセル7を送出し続けてしまってい
るような場合、下位装置において、データの送信要求が
あるにもかかわらずこれを送出できない状態となってし
まう。
【0015】一方、自分がリクエストを送出(セル7の
リクエストビット3に”1”を登録)したにもかかわら
ず、下位装置において上りバス2b送信障害を発生して
おり、上りバス2bに対してビジービット4=1のセル
7を送出し続けてしまっているような場合、データの送
信(情報フィールド6へのデータの書き込み)ができな
くなってしまう可能性があった。
リクエストビット3に”1”を登録)したにもかかわら
ず、下位装置において上りバス2b送信障害を発生して
おり、上りバス2bに対してビジービット4=1のセル
7を送出し続けてしまっているような場合、データの送
信(情報フィールド6へのデータの書き込み)ができな
くなってしまう可能性があった。
【0016】本発明は、前記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、DQDB方式制御において障害の
発生を速やかに検出することのできる技術を提供するこ
とにある。
であり、その目的は、DQDB方式制御において障害の
発生を速やかに検出することのできる技術を提供するこ
とにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、原理図である
図1に示すように、網終端装置1からの下りバス2aと
上りバス2bとからなる複流バス2に複数の端末装置1
3を接続し、この端末装置13内にはデータ送信処理部
8と、下りバス処理部10aと、障害検出部12とを設
けた。
図1に示すように、網終端装置1からの下りバス2aと
上りバス2bとからなる複流バス2に複数の端末装置1
3を接続し、この端末装置13内にはデータ送信処理部
8と、下りバス処理部10aと、障害検出部12とを設
けた。
【0018】そして、前記障害検出部12では、データ
送信処理部8によりデータの送信要求がなされた場合
に、これを契機にタイマ11を起動し、一定時間の経過
をカウントする。そして、この一定時間を経過した後に
リクエストが送出できていない場合、すなわち、下りバ
ス処理部10aにおいてセル7のリクエストビット3に
リクエストを書き込んで送出していない場合に、バスの
障害を検出する。
送信処理部8によりデータの送信要求がなされた場合
に、これを契機にタイマ11を起動し、一定時間の経過
をカウントする。そして、この一定時間を経過した後に
リクエストが送出できていない場合、すなわち、下りバ
ス処理部10aにおいてセル7のリクエストビット3に
リクエストを書き込んで送出していない場合に、バスの
障害を検出する。
【0019】
【作用】本発明によれば、データの送信要求を契機にタ
イマ11を起動し、リクエストの送出できるまでの間の
時間を監視し、これを経過してもなおリクエストの送出
ができない場合に、自身よりも上位端末装置(下りバス
の上流側端末装置)におけるバス送信障害、たとえばセ
ル7のリクエストビット3にリクエストを書き込み続け
る障害等を発生しているものとして障害の発生を警告す
る。
イマ11を起動し、リクエストの送出できるまでの間の
時間を監視し、これを経過してもなおリクエストの送出
ができない場合に、自身よりも上位端末装置(下りバス
の上流側端末装置)におけるバス送信障害、たとえばセ
ル7のリクエストビット3にリクエストを書き込み続け
る障害等を発生しているものとして障害の発生を警告す
る。
【0020】このため、上位端末装置におけるバス送信
障害を容易に検出することができる。また、自身よりも
下位端末装置におけるバス送信障害に対しては、前記障
害検出部12において、リクエストの送出(セル7のリ
クエストビット3へのリクエストの書き込み・送出)を
契機にタイマ11を起動し、一定時間を経過した後に上
りバス処理部10bにおいてセル7の情報フィールド6
にデータを書き込んで送出したか否かを検出する。これ
によって、一定時間経過後においてもデータの送出がな
されていない場合に、下位端末装置13におけるバス送
信障害を検出することができる。
障害を容易に検出することができる。また、自身よりも
下位端末装置におけるバス送信障害に対しては、前記障
害検出部12において、リクエストの送出(セル7のリ
クエストビット3へのリクエストの書き込み・送出)を
契機にタイマ11を起動し、一定時間を経過した後に上
りバス処理部10bにおいてセル7の情報フィールド6
にデータを書き込んで送出したか否かを検出する。これ
によって、一定時間経過後においてもデータの送出がな
されていない場合に、下位端末装置13におけるバス送
信障害を検出することができる。
【0021】
【実施例1】本発明のATM網14は、図2に示すよう
に、相互接続された主交換機15と、この主交換機15
にそれぞれ従属接続された複数の加入者交換機16とで
構成されている。
に、相互接続された主交換機15と、この主交換機15
にそれぞれ従属接続された複数の加入者交換機16とで
構成されている。
【0022】前記加入者交換機16にはさらに網終端装
置1(NT)が従属接続されており、この網終端装置1
(NT)のバス(複流バス2)に端末装置13(TE)
が直接、あるいはターミナルアダプタ(TA)を介して
接続されている。これらの網終端装置1(NT)、端末
装置13(TE)およびターミナルアダプタ17(T
A)によって宅内系が構成されている。
置1(NT)が従属接続されており、この網終端装置1
(NT)のバス(複流バス2)に端末装置13(TE)
が直接、あるいはターミナルアダプタ(TA)を介して
接続されている。これらの網終端装置1(NT)、端末
装置13(TE)およびターミナルアダプタ17(T
A)によって宅内系が構成されている。
【0023】図3は、本実施例において宅内系の構成、
特に下りバス2a系統のみを抽出して示している。本実
施例の端末装置13にはデータ送信処理部8と、下りバ
ス処理部10aと、障害検出部12とを有している。こ
の他にもリクエストカウンタおよびダウンカウンタ等を
有しているが同図では省略している。
特に下りバス2a系統のみを抽出して示している。本実
施例の端末装置13にはデータ送信処理部8と、下りバ
ス処理部10aと、障害検出部12とを有している。こ
の他にもリクエストカウンタおよびダウンカウンタ等を
有しているが同図では省略している。
【0024】データ送信処理部8は、データの送信およ
びデータの送信要求を発生する機能を有しており、これ
らの送信要求は前記下りバス処理部10aと障害検出部
12とに通知される。
びデータの送信要求を発生する機能を有しており、これ
らの送信要求は前記下りバス処理部10aと障害検出部
12とに通知される。
【0025】下りバス処理部10aでは、下りバス2a
を流通するセル7を取り込み、セル7のヘッダ5内のリ
クエストビット3への書き込み等の処理を行う。また、
下りバス処理部10aにおけるこの処理はリクエスト送
信通知として障害検出部12に通知される。
を流通するセル7を取り込み、セル7のヘッダ5内のリ
クエストビット3への書き込み等の処理を行う。また、
下りバス処理部10aにおけるこの処理はリクエスト送
信通知として障害検出部12に通知される。
【0026】障害検出部12では、タイマ11を有して
いる。このタイマ11は減算タイマであり、起動命令に
よりROMあるいはRAM等から初期値をロードして減
算を開始するようになっている。
いる。このタイマ11は減算タイマであり、起動命令に
よりROMあるいはRAM等から初期値をロードして減
算を開始するようになっている。
【0027】次に、本実施例における障害検出方法を図
3および図4を用いて説明する。ここで図3において、
下りバス2aには第1端末装置13a、第2端末装置1
3bおよび第3端末装置13cが接続されており、ここ
ではより右側に位置する端末装置が上位端末装置である
と仮定する。
3および図4を用いて説明する。ここで図3において、
下りバス2aには第1端末装置13a、第2端末装置1
3bおよび第3端末装置13cが接続されており、ここ
ではより右側に位置する端末装置が上位端末装置である
と仮定する。
【0028】ここで、第1端末装置13aにおいて下り
バス処理部10aのバス送信障害を発生しており、第1
端末装置13aから送出される全てのセル7のリクエス
トビット3に”1”を書き込み続けるエラーを生じてい
たとする。
バス処理部10aのバス送信障害を発生しており、第1
端末装置13aから送出される全てのセル7のリクエス
トビット3に”1”を書き込み続けるエラーを生じてい
たとする。
【0029】この状態で、第2端末装置13b(第3端
末装置13cでもよい)においてデータ送信要求を発生
した場合、下記の処理を行う。すなわち、第2端末装置
13bのデータ送信処理部8でデータ送信要求が発生す
ると、下りバス処理部10aは、自身を通過するセル7
を取り込んで、そのリクエストビット3が空ビット(リ
クエストビット3=”0”)である場合にこれに”1”
を書き込んで当該セル7を再度下りバス2aに送出しな
ければならない。
末装置13cでもよい)においてデータ送信要求を発生
した場合、下記の処理を行う。すなわち、第2端末装置
13bのデータ送信処理部8でデータ送信要求が発生す
ると、下りバス処理部10aは、自身を通過するセル7
を取り込んで、そのリクエストビット3が空ビット(リ
クエストビット3=”0”)である場合にこれに”1”
を書き込んで当該セル7を再度下りバス2aに送出しな
ければならない。
【0030】ところが、前記のように第1端末装置13
aの障害のため、第2端末装置13bの下りバス処理部
10aにはリクエストビット3が空ビット(リクエスト
ビット3=”0”)のセル7は到着しない。
aの障害のため、第2端末装置13bの下りバス処理部
10aにはリクエストビット3が空ビット(リクエスト
ビット3=”0”)のセル7は到着しない。
【0031】このとき、本実施例1によれば、障害検出
部12では前記データ送信処理部8のデータ送信要求の
発生通知を受けると(401)、タイマ11を起動させ
る(402)。
部12では前記データ送信処理部8のデータ送信要求の
発生通知を受けると(401)、タイマ11を起動させ
る(402)。
【0032】ここでのタイマ11の計数は前述のように
減算計数とし、タイマ11値が”0”となった時点でタ
イムアウト信号を発生する。タイマ11の起動後、タイ
ムアウトするまでの間、下りバス処理部10aがリクエ
ストを送出したか否か、すなわちリクエストビット3
に”1”を書き込んだセル7を送出したか否かを判断し
(404)、リクエストの送出が完了した場合にはタイ
マ11をクリアして(405)、初期状態(400)に
復帰させる。
減算計数とし、タイマ11値が”0”となった時点でタ
イムアウト信号を発生する。タイマ11の起動後、タイ
ムアウトするまでの間、下りバス処理部10aがリクエ
ストを送出したか否か、すなわちリクエストビット3
に”1”を書き込んだセル7を送出したか否かを判断し
(404)、リクエストの送出が完了した場合にはタイ
マ11をクリアして(405)、初期状態(400)に
復帰させる。
【0033】また、リクエストの送出がなされないまま
タイムアウトした場合には(403)、警告ブザーある
いは警告ランプ等の障害表示を行う(406)。このよ
うに、本実施例によれば、データの送出要求から一定時
間の経過を監視することによって自分(ここでは第2端
末装置13b)よりも上位端末装置13(ここでは第1
端末装置13a)におけるバス送出障害を容易に検出す
ることができる。
タイムアウトした場合には(403)、警告ブザーある
いは警告ランプ等の障害表示を行う(406)。このよ
うに、本実施例によれば、データの送出要求から一定時
間の経過を監視することによって自分(ここでは第2端
末装置13b)よりも上位端末装置13(ここでは第1
端末装置13a)におけるバス送出障害を容易に検出す
ることができる。
【0034】なお、上位端末装置の数、あるいは各端末
装置の処理能力等によって各端末装置13における前記
タイマ11の初期設定値を変更してもよい。
装置の処理能力等によって各端末装置13における前記
タイマ11の初期設定値を変更してもよい。
【0035】
【実施例2】図5は、本発明の実施例2における宅内バ
ス系を示すブロック図である。本実施例の端末装置13
には、前記実施例1で説明した下りバス処理部10a
と、障害検出部12と、上りバス処理部10b、リクエ
ストカウンタ18ならびにダウンカウンタ20を有して
いる。
ス系を示すブロック図である。本実施例の端末装置13
には、前記実施例1で説明した下りバス処理部10a
と、障害検出部12と、上りバス処理部10b、リクエ
ストカウンタ18ならびにダウンカウンタ20を有して
いる。
【0036】障害検出部12には、前記実施例1で説明
したものと同様な減算タイマ11を有しており、起動命
令によりROMあるいはRAM等から初期値をロードし
て減算を開始するようになっている。
したものと同様な減算タイマ11を有しており、起動命
令によりROMあるいはRAM等から初期値をロードし
て減算を開始するようになっている。
【0037】次に、本実施例2における障害検出方法
を、通常のデータ送出手順とともに図5および図6を用
いて説明する。図5において、たとえば第2端末装置1
3bにおいてデータ送信要求が発生した場合、このデー
タ送信要求の通知を契機として、リクエストカウンタ1
8は下りバス2aを通過するセル7において、リクエス
トビット3にリクエストが書き込まれている(リクエス
トビット3=”1”)セル7をカウントする。これによ
り、自分(ここでは第2端末装置13b)よりも上位側
において既にデータ送信要求を発生している端末装置1
3がいくつ存在しているかがカウントされる。
を、通常のデータ送出手順とともに図5および図6を用
いて説明する。図5において、たとえば第2端末装置1
3bにおいてデータ送信要求が発生した場合、このデー
タ送信要求の通知を契機として、リクエストカウンタ1
8は下りバス2aを通過するセル7において、リクエス
トビット3にリクエストが書き込まれている(リクエス
トビット3=”1”)セル7をカウントする。これによ
り、自分(ここでは第2端末装置13b)よりも上位側
において既にデータ送信要求を発生している端末装置1
3がいくつ存在しているかがカウントされる。
【0038】そして、前記下りバス処理部10aがリク
エストビット3が空ビット(リクエストビット3=”
0”)のセル7を取り込むと、下りバス処理部10aで
は当該セル7のリクエストビット3にリクエストを登録
する(リクエストビット3=”1”)とともに、当該セ
ル7を再度下りバス2aに送出する。
エストビット3が空ビット(リクエストビット3=”
0”)のセル7を取り込むと、下りバス処理部10aで
は当該セル7のリクエストビット3にリクエストを登録
する(リクエストビット3=”1”)とともに、当該セ
ル7を再度下りバス2aに送出する。
【0039】このように、リクエストが送出されるとリ
クエストカウンタ18の値がダウンカウンタ20にロー
ドされ、前記リクエストカウンタ18の値はクリアされ
る。上りバス処理部10bが上りバス2bからセル7を
取り込むと、前記ダウンカウンタ20は、ビジービット
4が空きビットとなっているセル7、すなわち情報フィ
ールド6が空いているセル7をカウントする。すなわ
ち、ダウンカウンタ20の値が”0”となる間に第2端
末装置13bを通過する空セル7は、この第2端末装置
13bよりも上位端末のデータ送信に使用されることに
なる。
クエストカウンタ18の値がダウンカウンタ20にロー
ドされ、前記リクエストカウンタ18の値はクリアされ
る。上りバス処理部10bが上りバス2bからセル7を
取り込むと、前記ダウンカウンタ20は、ビジービット
4が空きビットとなっているセル7、すなわち情報フィ
ールド6が空いているセル7をカウントする。すなわ
ち、ダウンカウンタ20の値が”0”となる間に第2端
末装置13bを通過する空セル7は、この第2端末装置
13bよりも上位端末のデータ送信に使用されることに
なる。
【0040】そして、ダウンカウンタ20の値が”0”
となった段階で、次の空セル7の情報フィールド6に前
記で送信要求を行ったデータが書き込まれて上りバス2
bに送出される。
となった段階で、次の空セル7の情報フィールド6に前
記で送信要求を行ったデータが書き込まれて上りバス2
bに送出される。
【0041】ここで、第2端末装置13bよりも下位端
末、たとえば第3端末装置13cで障害を発生してお
り、ビジービット4に”1”を書き込み続けるエラーを
発生している場合、第2端末装置13bの上りバス処理
部10bにはビジービット4が空ビットのセル7は到着
しない。
末、たとえば第3端末装置13cで障害を発生してお
り、ビジービット4に”1”を書き込み続けるエラーを
発生している場合、第2端末装置13bの上りバス処理
部10bにはビジービット4が空ビットのセル7は到着
しない。
【0042】このとき、本実施例2によれば、障害検出
部12において、下りバス処理部10aにおけるリクエ
スト送出の通知を受けると(601)、タイマ11を起
動させる(602)。
部12において、下りバス処理部10aにおけるリクエ
スト送出の通知を受けると(601)、タイマ11を起
動させる(602)。
【0043】そして、タイマ11の起動後、タイムアウ
トするまでの間、上りバス処理部10bがデータを送出
したか否か、すなわちダウンカウンタ20が”0”まで
減算された後のビジービット4=”0”のセル7の情報
フィールド6にデータを書き込んで上りバス2bに送出
したか否かを判断し(604)、データの送出を完了し
た場合にはタイマ11をクリアして(605)、初期状
態(600)に復帰させる。
トするまでの間、上りバス処理部10bがデータを送出
したか否か、すなわちダウンカウンタ20が”0”まで
減算された後のビジービット4=”0”のセル7の情報
フィールド6にデータを書き込んで上りバス2bに送出
したか否かを判断し(604)、データの送出を完了し
た場合にはタイマ11をクリアして(605)、初期状
態(600)に復帰させる。
【0044】また、、データ送出の行われないままタイ
ムアウトした場合には(603)、警告ブザーあるいは
警告ランプ等の障害表示を行う(606)。このよう
に、本実施例によれば、リクエストの送出から一定時間
の経過を監視することによって自分(ここでは第2端末
装置13b)よりも下位端末装置13(ここでは第3端
末装置13c)におけるバス送出障害を容易に検出する
ことができる。
ムアウトした場合には(603)、警告ブザーあるいは
警告ランプ等の障害表示を行う(606)。このよう
に、本実施例によれば、リクエストの送出から一定時間
の経過を監視することによって自分(ここでは第2端末
装置13b)よりも下位端末装置13(ここでは第3端
末装置13c)におけるバス送出障害を容易に検出する
ことができる。
【0045】なお、下位装置の数、あるいは各端末装置
の処理能力等によって各端末装置13における前記タイ
マ11の初期設定値を変更してもよい。
の処理能力等によって各端末装置13における前記タイ
マ11の初期設定値を変更してもよい。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、DQDB方式のバス制
御において、バス送出障害の発生を速やかに検出するこ
とができ、迅速な対応が可能となる。
御において、バス送出障害の発生を速やかに検出するこ
とができ、迅速な対応が可能となる。
【図1】本発明の原理図
【図2】本発明の実施例におけるシステム構成を示す説
明図
明図
【図3】実施例1における宅内の下りバス系統を示すブ
ロック図
ロック図
【図4】実施例1における処理を示すフロー図
【図5】実施例2における宅内のバス系統を示すブロッ
ク図
ク図
【図6】実施例2における処理を示すフロー図
【図7】ATMにおけるセルのフォーマットを示す説明
図
図
【図8】B−ISDNにおける宅内系を示す説明図
1・・網終端装置
2・・複流バス
2a・・下りバス
2b・・上りバス
3・・リクエストビット
4・・ビジービット
5・・ヘッダ
6・・情報フィールド
7・・セル
8・・データ送信処理部
10a・・下りバス処理部
10b・・上りバス処理部
11・・タイマ
12・・障害検出部
13・・端末装置
14・・ATM網
15・・主交換機
16・・加入者交換機
17・・ターミナルアダプタ
18・・リクエストカウンタ
20・・ダウンカウンタ
Claims (4)
- 【請求項1】 網終端装置(1)と、 網終端装置(1)に接続された下りバス(2a)と上り
バス(2b)とからなる複流バス(2)と、 前記複流バス(2)を流通し、少なくともリクエストビ
ット(3)とビジービット(4)とを備えたヘッダ
(5)と、データを格納する情報フィールド(6)とか
らなるセル(7)と、 データの送信要求を発生するデータ送信処理部(8)
と、下りバス(2a)からのセル(7)を取り込み所定
の処理を実行した後前記セル(7)を下りバス(2a)
に再度送出する下りバス処理部(10a)と、タイマ
(11)を備えた障害検出部(12)とを有しかつ前記
複流バス(2)に接続された端末装置(13)とからな
り、 端末装置(13)内の障害検出部(12)は、前記デー
タ送信処理部(8)でのデータの送信要求の発生から一
定時間経過後に、下りバス処理部(10a)が前記セル
(7)のリクエストビット(3)にリクエストを書き込
んで送出できなかった場合にバスの障害と判定する複流
バスにおける障害検出方式。 - 【請求項2】 前記障害検出部(12)は、 前記データ送信処理部(8)からのデータの送信要求を
受け付けて前記タイマ(11)を起動するステップと、 前記タイマ(11)が設定時間に達したか否かを判断す
るステップと、 前記タイマ(11)が設定時間に満たない間に、前記下
りバス処理部(10a)においてセル(7)のリクエス
トビット(3)にリクエストが書き込まれたか否かを判
断するステップと、 前記ステップにおいて、セル(7)のリクエストビット
(3)にリクエストが書き込まれた場合に前記タイマ
(11)の値をクリアするステップと、 セル(7)のリクエストビット(3)にリクエストが書
き込まれない状態で設定時間が経過した場合に障害警告
を発生するステップとからなる複流バスにおける障害検
出方式。 - 【請求項3】 網終端装置(1)と、 網終端装置(1)に接続された下りバス(2a)と上り
バス(2b)とからなる複流バス(2)と、 前記複流バス(2)を流通し、少なくともリクエストビ
ット(3)とビジービット(4)とを備えたヘッダ
(5)と、データを格納する情報フィールド(6)とか
らなるセル(7)と、 下りバス(2a)からのセル(7)を取り込み所定の処
理を実行した後前記セル(7)を下りバス(2a)に再
度送出する下りバス処理部(10a)と、上りバス(2
b)からのセル(7)を取り込み所定の処理を実行した
後前記セル(7)を上りバス(2b)に再度送出する上
りバス処理部(10b)と、タイマ(11)を備えた障
害検出部(12)とを有しかつ前記複流バス(2)に接
続された端末装置(13)とからなり、 端末装置(13)内の障害検出部(12)は、前記下り
バス処理部(10a)でリクエストビット(3)を書き
込んだセル(7)を送出してから一定時間経過後に、上
りバス処理部(10b)がセル(7)を取り込んでデー
タを書き込んで送出できなかった場合にバスの障害と判
定する複流バスにおける障害検出方式。 - 【請求項4】 前記端末装置(13)は、 前記下りバス処理部(10a)におけるリクエストの送
信によってタイマ(11)を起動するステップと、 タイマ(11)が設定時間に達したか否かを判断するス
テップと、 タイマ(11)が設定時間に満たない間に、前記上りバ
ス処理部(10b)においてビジービット(4)が空き
ビットとなっているセル(7)を取り込んでその情報フ
ィールド(6)にデータが書き込まれたか否かを判断す
るステップと、 前記ステップにおいて、情報フィールド(6)にデータ
が書き込まれた場合に前記タイマ(11)の値をクリア
するステップと、 情報フィールド(6)にデータが書き込まれない状態で
設定時間が経過した場合に障害警告を発生するステップ
とからなる複流バスにおける障害検出方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165365A JPH0512143A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 複流バスにおける障害検出方式 |
| EP92111132A EP0522430B1 (en) | 1991-07-05 | 1992-07-01 | System for detecting failure in dual bus user network |
| CA002073140A CA2073140C (en) | 1991-07-05 | 1992-07-03 | System for detecting failure in dual bus user network |
| AU19433/92A AU636267B2 (en) | 1991-07-05 | 1992-07-03 | System for detecting failure in dual bus user network |
| US07/909,035 US5379307A (en) | 1991-07-05 | 1992-07-06 | System for detecting failure in dual bus user network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165365A JPH0512143A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 複流バスにおける障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512143A true JPH0512143A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15810987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165365A Pending JPH0512143A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 複流バスにおける障害検出方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5379307A (ja) |
| EP (1) | EP0522430B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0512143A (ja) |
| AU (1) | AU636267B2 (ja) |
| CA (1) | CA2073140C (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5664104A (en) * | 1992-12-18 | 1997-09-02 | Fujitsu Limited | Transfer processor including a plurality of failure display units wherein a transfer process is prohibited if failure is indicated in a failure display unit |
| US5701305A (en) * | 1994-05-04 | 1997-12-23 | Hewlett-Packard Company | Error recovery in a network having cascaded hubs |
| JP3560364B2 (ja) * | 1994-06-10 | 2004-09-02 | 富士通株式会社 | タイムアウト判別装置、方法および通信装置 |
| US5661736A (en) * | 1995-02-28 | 1997-08-26 | Harris Corporation | Multiple use timer and method for pulse width generation, echo failure detection, and receive pulse width measurement |
| EP1041741A1 (en) * | 1999-04-01 | 2000-10-04 | ICO Services Ltd. | Radio link timeout |
| US6496890B1 (en) | 1999-12-03 | 2002-12-17 | Michael Joseph Azevedo | Bus hang prevention and recovery for data communication systems employing a shared bus interface with multiple bus masters |
| US6606372B2 (en) * | 2001-05-30 | 2003-08-12 | Harris Corporation | System and method of testing an IDSL communications line |
| US7895154B2 (en) * | 2007-03-28 | 2011-02-22 | Microsoft Corporation | Communication reputation |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222947A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Hitachi Cable Ltd | ループネットワークのバイパス方式 |
| JPH02150942A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Nec Corp | バス異常検出回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3586796T2 (de) * | 1984-12-03 | 1993-05-13 | John Leslie Hullett | Protokoll fuer warteschlange. |
| US4680581A (en) * | 1985-03-28 | 1987-07-14 | Honeywell Inc. | Local area network special function frames |
| CA1309519C (en) * | 1987-03-17 | 1992-10-27 | Antonio Cantoni | Transfer of messages in a multiplexed system |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3165365A patent/JPH0512143A/ja active Pending
-
1992
- 1992-07-01 EP EP92111132A patent/EP0522430B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-03 CA CA002073140A patent/CA2073140C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-03 AU AU19433/92A patent/AU636267B2/en not_active Ceased
- 1992-07-06 US US07/909,035 patent/US5379307A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222947A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Hitachi Cable Ltd | ループネットワークのバイパス方式 |
| JPH02150942A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Nec Corp | バス異常検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2073140A1 (en) | 1993-01-06 |
| CA2073140C (en) | 1996-04-02 |
| AU1943392A (en) | 1993-01-21 |
| US5379307A (en) | 1995-01-03 |
| EP0522430A2 (en) | 1993-01-13 |
| EP0522430A3 (en) | 1993-03-24 |
| AU636267B2 (en) | 1993-04-22 |
| EP0522430B1 (en) | 1996-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970513 |